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2008年10月

2008年10月31日 (金)

追加経済対策

 麻生政権の米国発金融不安による景気減速に対応した追加経済対策が明らかになった。事業規模では過去最大規模の27兆円 。実質的に財政出動となる、いわゆる真水も5兆円で、財源には特会などの埋蔵金を活用し、赤字国債の発行は回避する。同時に、税制抜本的改革に関し、早ければ3年後からの消費税率引き上げにも言及した。
 家計への緊急支援では全世帯を対象に総額2兆円の「生活支援定額給付金」を今年中に現金かクーポンで給付する方法が取られる。一人1万円で65歳以上と15歳未満にはさらに1万2千円を加算するという内容です。小渕さんが、地域振興券さらにバラまいたのは10年前、10年一昔とは良くいったものだ。
 高速道路の引き下げも盛り込まれた。平日の通行料金は原則3割引き、土日祝祭日の乗用車の料金を原則千円にする定額制を始める。09年からの2年間の予定。ETCの利用者が対象となる。まずは、クーポンをもらってETCを取り付ける。ETCは本体が1万円くらい、取り付けセットアップ料が一万くらいで2万円かかる。東海の遠征に二回行けば元が取れる?
 住宅ローン減税も総額は過去最高の600万円となるが、所得税の還付のみで住宅税の還付は行われない。こんなに多額の借金出来るのは一部の人で、効果は限定的です。
 証券税制も、株式の譲渡益や配当に適用している10%の軽減税率を、3年間の延長を明記。相場が低迷しており、優遇税率の打ち切りとそのつなぎ措置の分かりにくさと煩わしさを考えればこれは評価出来る。

 全体的には90年代の経験が生きていない印象です。日本の総需要を喚起しようと財政出動の効果は少ない、いわば需要の先食いの感じは否めない。

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2008年10月30日 (木)

再びアクアネタで

さて、ネタきれですね。なかなかどうして、何を書こうか考えがまとまらない。久々のアクアネタの連投で。
アクアのレイアウト変更は概要が固まってきました。90から60にサイズダウンして、フィルターはエーハの50の、底床は田砂にします。というは、昨日楽天からチャームのポイント5倍セールスの案内が届いたからです。底床のようにかさばるものが通販で買えるのは有り難い。フィルターも、エーハ500が5290円です。何ても、2213のろ材バスケットがないバージョン?バスケットがない分、ろ材も多く入るようです。
テトラ75も、5700円でエーハのみどりに比較すると、シルバーを基調した色合いは結構好きです。さて、どちらにするか。一度はエーハを使ってみたいし、メンテナンスはテトラの方が楽そうです。結構悩ましいとこです。
ところで、手荒のWebショップも楽天に加入したようです。最近、手荒にはめっきりご無沙汰です。一族さんは、いつものようにセールに並んでいるのですか。メンバーに変更はあるのですか。そういえば、今回変更を考えている、60水槽は手荒のサイコロで当てたADAのオールグラスです。確か500円だったような気がします。

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2008年10月29日 (水)

天皇杯の戦い方

 3日の天皇杯愛媛戦は、どうやらフルメンバーで戦うことになった模様です。去年は、レギュラーの披露を考慮して、レギュラーを6名を外しての戦いでしたが、愛媛に完敗。守り抜かれて、カウンターで一発というのなら分かるが、愛媛も相応の人数を攻めに掛けて来て、内容的には2−0の完敗でした。その悪い流れを引き摺り、最終戦でも横浜FCにも敗れ、歴史的大逆転を喫することになりました。
 今回は、その徹をふまない、フロントから来年のACLの出場を厳命されているゲルトとしては、日程的に余裕が出来たため、レギュラーで戦うことになったのでしょう。ユースで活躍した若手も見てみたいのですが、ユースにはユースの試合の場があるということでしょうが、トップで経験をつませることが何よりも重要なのではないでしょうか。でも、ゲルトがノルマを達成したら、来期も続投する?

今朝の日程の経済教室に、世界的な金融不安の分析が非常に分かり易く書いてある。
・財務情報、格付への不安が金融危機を招く。
デリバティブ価値評価の中央機関を設立する
・邦銀は株安に脆弱で景気の足かせとなっている
格付会社は米国の金融戦略の手先であることがはっきりしましたね。デリバティブの価値評価の中央機関は日本が中心になって設立したら良い。また、邦銀の株安に対する自己資本対策なら、資本増強の予備的対策も検討しておくべきです。この問題が無くならない限り貸し渋りは無くならない。
 新銀行東京のようなあだ花銀行を作っても意味がない。でも、この局面は日本にとってみれば、逆にチャンスとなりうると思うのですが。

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2008年10月28日 (火)

レイアウト変更

 アクアの方は最近はさっぱりになってしまってある。何とか義務的に、水替えを行っているのが現状です。水替えも3週間になると、水槽にコケがついてしまい、コケの掃除が大変になってしまう。1週間毎の水替えがベストですね。でも、これが結構面倒くさい。水替えを面倒くさいと感じ出したら、アクアリストも、そろそろ失格ですね。
 水草派をうたう私も、とうとう底床に直接植え込む水草はなくなったしまった。ボルビティスに、ミクロ・ナローリーフにウェンディロブのシダ系の巻物に、南米ウィローモスの巻物と、後景に残るシペルス、クリプトコネバランサエという感じです。
 幸いに巻物は成長の遅いシダ系なのでコケに注意していればトリミングの手間は少なくて済む。夏の前に坊主にして、今頃にまたトリミングする。それでOKです。夏場はどうやっても苔むしてしまう。水温を25℃以下にすることがポイントだ思います。ただ水草の為にクーラーを買うほどに懐の余裕はありません。
 先日、フィルターの掃除を4ケ月振りに行った。5年愛用していた、パワーボックスがうなり始めてしまった。おそらくインペラーが削れてしまい、それが当たって異音を出しているのだと思う。そろそろ、新しい水槽を導入しようという気持ちがだんだん強くなって来た。
 60サイズにスケールダウンして、底床は田砂、フィルターはエーハの2211あたり。ちょっと弱いかもしれないが、水草中心なのでこれくらいで十分と思っています。田砂で、コリドラスを入れて、巻物の水草、手間はかからないかもしれない。

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2008年10月27日 (月)

久しぶりの勝利

 昨日の新潟戦、チームを押しつぶしかねないネガティブな濁流を、この1勝で堰き止めた。
しかし、前半の動きは目をおおいたくなるような出来でした。前の3人の連携は見られないし、山田の動きも相変わらず。ただし、ゴールにはしっかり鍵を掛けた専守防衛の戦いでした。
 しかし、ハーフタイムで山田・平川のポジションチェンジ、阿部・細貝のボランチは攻めの圧力をかける。新潟の両サイドの攻撃には前の3人で対応する。これも、ゲルトの指示ということより、選手同士で話し合い決めたようです。
 後半に入ると、ボールの回りが急に良くなった。阿部・細貝がFWを追い越して、最前線に飛び出す姿が目につくようになった。決勝点はまさに、その攻めのおかげでしたね。スローインからつながれたボールを細貝はトラップミスし、思ったより前に流れたが、その前を横切ったエジミウソンに新潟DFは釣られてしまい、ゴールに振り向いたらフリーになっていた。
 一番肝心なことは、そこに細貝がいたことだ。攻撃を人任せにしていたボランチが、自分から前に打って出たこと。いつ、何に向かって走るのか、そこが未整備の恨みはあるが、走ることで派生する何かを求めた先にチャンスボールがこぼれてきた。今の選手たちを駆り立てるものは、「俺達、弱かったの?」という焦りにも似た共通認識だと思います。
 ライバルが軒並みずっこけて、浦和も優勝争いに踏ん張った。しかし、優勝を口にするほど甘い状況にはない。しかし、気まぐれな勝利の女神は無欲の者に微笑むこともある。

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2008年10月26日 (日)

第30節 新潟戦(10/26@東北電力ビックスワン)

 ACLを敗退してしまうと、日程は随分とあいてしまうのですね。今日の試合から、2週間おき、おっと天皇杯がありましたか。勝たないことには、楽しみがどんどん減って行く。今日の試合は、勝ってください。しかし、永井造反で帯同せず。まあ、何かと外野はうるさいがやるべきことはやりましょう。

F1040090 F1040087

 スタメンは
---高原--エジ---
-----ポンテ----
山田-阿部--細貝-平川
-堀之内-闘莉王-坪井-
-----都築-----
サブは、堤・ウッチー・岡野・達也・セル・梅崎。ウッチー・岡野がはいるが、ユースの選手は高橋・原口は日本ユース、山田はユースの試合の日程の関係で出れない様子。若手をメンバーに入れてほしいという要望もあるとこですが、物理的に無理のようです。

 前半、やってくれましたね。ダメダメの展開。何で山田を左サイドに入れるの、だめなことは神戸戦でわかりきったことではないですか。いきなりのネガティブモード炸裂でしたね。実際、山田は神戸戦で悪いとこを修正して試合に、臨むわけないですよね。いつもながらの、マイペース。山田は、左サイドで持っても、縦に突破することはない。これではチームとして機能するわけがない。
 高原・エジミウソンのFWも、前からボールを追うがいい球が来ない。きても、フォローの絶対人数が少なく、新潟の2ラインのDFを崩すには攻めにさく人数が少ない。ポンの、前の試合に比べれば、まだましだったかも、しれないが、思うようにいかずいらいらモードは全開だと思います。
 山田以外の選手も、動きが少ないし、攻めにかける選手の数がすくない。チャンスはセットプレーからの闘莉王くらい。新潟は、河原・アトムらを使ってダイナミックな攻めをしてくるのかなと思ったが、矢野・アレッサンドロへのロングパスに終始する。しかし、セットプレーでは危険なプレー多い。矢野には堀之内がつくが、これがまたミスマッチで、堀之内は矢野のスピードの対抗出来ず。矢野ってそれほど、スピードあったっけ?と思えるくらい堀之内は矢野にやられまくり。ファウルで止めるしかない。イエローは後半にもらったのでしたっけ。後半は2枚目のイエローをもらうのではという内容のひやひやのプレーぶりでした。

 後半に入ると、山田と平川のポジションチェンジ、当たり前でしょう。山田を左サイドで使うなんて愚行は絶対に今後一切行って欲しくない。また、阿部・細貝のボランチが積極的に前線に飛び出すようになる。これによって、攻めにかける人数が厚くなり、前半よりはましかなという感じです。でも、だんだんと足が止まりだす。
 新潟は、セットプレーから絶好機を作るが、都築がファインセーブを連発、闘莉王のゴール前のクリアがあって、どうにか失点を防いでいる。攻めは相変わらずの低調状態。高原→達也で、少しは攻めは活性化するが達也の裏を狙う動きも、いまいちスピードないか?
 相変わらず、堀之内は矢野へのマークでひやひや状態。2枚目のイエローくらってもおかしくないプレーとか、簡単に振り切られと、このミスマッチが勝負の綾かなと思いました。
 今日も点が入らないかと思い始めた後半35分頃、前線に細貝が上がり、細貝がPAでポストプレー。エジの動きにつられ、細貝のマークが薄くなった瞬間、細貝はうまくターンしてDFを振り切り、ゴールを決める。FWの動きのような得点でした。後は、時間を使い、ポンテ→岡野後退しタイムアップ。まことに不格好ながら、久々の勝利でした。まあ、今の浦和にとっては、内容より勝利のほうが重要であることは間違いない。

 今節は、鹿島・大分敗退、名古屋引き分けで上位が崩れたことにより、また一段と激しい混戦模様となる。大分は、鹿島・名古屋との対戦を残している。これが、結構ポイントかもしれない。また、ACL敗退により浦和も日程的余裕がでてきており、うまく立て直しができれば、また違った展開もありえるかもしれない。浦和は残り全部勝つしかない。

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2008年10月25日 (土)

今後の浦和の行く方向

 何か、方向としては本当にまずい方向に進んでします。ACLの敗退で今季の大きな目標を失ったわけですが、リーグせんあ数字の上ではまだ可能性はあるわけですが、上位チームとの対戦がない浦和としては、現実的には非常に厳しい。現実的には、来年のACL出場を目標にする。あるいは、天皇杯の優勝を目標にする。とういうことで、この目標を達成することを目標にゲルトの、取り敢えず続投を決めてしまった浦和。はたして、それでいいのか?非常に疑問です。

 G大阪戦の後、ゲルトが選手と場内1周したのは、ゲルトが解任いや辞任するため最後にサポーターへの挨拶と、私は理解していました。しかし、なぜか結果はとりあえずのゲルトの続投。フロントは続投条件として、上記の条件を言っているわけですが、これはアリバイ作りというか、絵に描いた餅としか思えない。

 現実問題として、この目標をクリアするのは難しい。でも、かといって、来期を見据えて、披露困憊の闘莉王・阿部、調子の上がらないポンテ・啓太、点の取れないエジ・高原のFW陣に休憩をとらせて、戦ったとしたらどうか。結論は、ナビの二の舞になるような気がします。というのは、浦和にはチームとしての戦術がないからです。ゲルトは、浦和の戦術は闘莉王ということで、闘莉王に攻めのタスクを負わせて、何とか結果を出したわけです。規律の厳しいオジェックにたいして、規律のないゲルト。交代直後に結果を出したのは、やはりゲルトの人柄?によるとこか。しかし、それも、戦いが続くとほころびが出てきました。

 どうなんですかね。ゲルトお解任してつなぎの指揮官を据えるのが良いのか。はたまた、今期はゲルトと心中するか、どちらも選択肢としては取りたくないものですね。しかし、永井から不満が公のもとにさらされるに及んで、このままでは浦和は空中分解です。結局、行くの地獄、引くも地獄という状態なんですね。

 犬飼さんが、フロントとサポにコミュニーケーション不足を指摘していますが、まさに今のフロントは本当に行くべき方向を示していないし、ブレが大きい。結局、人の上に立つ立場としては責任を一身に引き受ける度量がないとダメ。残念ながら、現社長にはそれは感じません。最近は、全く大原に行く機会は全くなくなってしまったが、01、02年には浦和のチーム状態が気になってよく大原通いはしました。社長になりたての犬飼さんは、大原によく来て、オフトはもちろんのこと、選手にもよく声をかけていたのが印象的でした。フロントは総取り換えでしょうが、だれがリーダーになるのですかね?犬飼さん並みにリーダシップのある方が、トップにつかないことには浦和の窮地を救うのは難しい気がする。

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2008年10月24日 (金)

リスクに備えて

 現在見舞われている世界的な金融危機に対して、リスクの見えない金融商品がその終着点がどこにあるのかが分かりにくく、それが金融危機の問題をさらに深くしてしまっている。いわゆるCDS(クレジット・スワップ・デフォルト)といわれるデリバティブの一種だ。
 簡単に言えば保険です。買い手は保証料を支払い、売り手は取引企業の倒産に備えるわけです。企業の破綻に備えて保険をかけるという訳ですが、この取引かここ数年で取引規模が急速に広がった。背景には世界中を席巻したアメリカ型投資銀行業務の存在がありました。いって見ればマネーゲームです。砂上の楼閣です。こんなビジネスモデルがいつまでも続くわけががない。膨れ上がったバブルはいつかは破裂する。
 CDSで積み上がった保証の想定元本は約60000兆円。日本の国家予算の100年分に近いん金額です。危機が言われる欧米へ投入した公的資金は約100兆円で屁のカッパにもならない。これでは実態経済にも悪影響を与える。何せ金融は人で言えば血液です。お金を必要としているところに、お金が回らなければ景気は悪くなる。景気の気は気分の気だからです。
 この問題点は、CDSの取引が相対取引で、想定元本が見えにくいことにあります。この問題点を解消するために清算機関の設置が検討されている。CDSの場合、こういった清算機関がなかった、ここの金融機関が事務処理をこなしていく。清算機関が出来れば資金の流れも良くなるし、事務も効率化する。市場規模も把握しやすくなり、市場の安定性も高まる。しかし、その反面CDSの取引の対象となる企業の信用リスクが明らかになり、風評被害にも合いやすくなってしまう。難しい問題をはらんでいる。

浦和もゲルトに対してCDSを掛けておけば良かったですね。なに~、CDSの受け手がいない?でも4月末ならいた?ただ、来年は一からの出発、そこには過去の貯金はないと考えた方が良い。いいんじゃない、浦和バブルも崩壊、本当に浦和を愛するサポだけが残れば良い。

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2008年10月23日 (木)

ACL準決勝G大阪(10/ 22@ 埼スタ)

 完敗でした。しかも相手のゲームプランに完全に嵌ての敗北!砂を掴むような感覚?しか起こりませんでした。今まで積み上げてきた来たものを、手に取ろうとしてもとれない。ある程度の覚悟はしていましたが、終わったら完全に脱力感だけでした。ただ残されたものは、厳しい現実です。
スタメンは
---高原--エジ---
-----ポンテ----
堤--阿部--暢久-平川
-堀之内-闘莉王-坪井-
-----山岸-----

File0001 File0012

 不振の啓太を外して、ボランチを山田・阿部で組ませる、平川は右サイド、左サイドに堤を抜擢。ゲルトらしくない思い切った選手起用に出ました。
 前半は、今の浦和のおかれている状況を理解しているかの戦い振りでした。とにかくファイトするしかない。立ち上がりから、いきなり全力でいくしかない。ペース配分は関係ないという戦い振りで、選手の気持ちも十分に伝わって来ました。
 前線からの厳しいプレスから切り替えを仕掛ける。高原・エジミウソンをロングボールで走らせ、G大阪の守備ラインの裏をつく。右サイドからは平川が得点の香りのするクロスを何本か上げる。
 山田・阿部のボランチが積極的に動き攻めに絡む。攻め上がった山田が切り返しての左足のミドルシュート、高原のPA内での切り返しからのシュート、CKから闘莉王の折り返しを堀之内のベッドと惜しい場面が続いた。堤はG大阪に狙われている感もあったが、無難な出来でした。久しぶりのトップの出場のわりには頑張っていました。この辺は堤の能力の高さを伺える。
 流れが浦和のうちに得点が欲しいところ。カウンターから一気に攻める。前線のエジミウソンにはつながらなかったが、G大阪のクリアボールが高原の足元に。高原はダイレクトに豪快にシュートを決める。頑張ってボールを追った高原のご褒美のような得点だった。浦和の縦への推進力が生きたゴールだった。
 その後も、カウンターから、ポンテ→エジミウソンだかエジミウソンのシュートは大きく外れる。また、高原のクロスバーを叩いたシュートと、浦和のペース。動きで上回った分、プレーの連動性あり、G大阪の得意のパスサッカーを完全に封じ込んだ。前半の出来は選手の気持ちが伝わってくるような戦い振りだった。と同時に後半のこの戦いが継続出来るか不安がもたげる。

 しかし、G大阪は後半に勝負を賭けていましたね。後半から、ロニに代って佐々木投入。誰がつくべきなのか混乱してしまいました。結局、サイドに開いた佐々木に阿部がつくはめに?となると、前半押さえられたいた遠藤がフリーになるわけで、ここで完全に勝負の綾となるマークのずれが生じてしまいました。
 失点は、後半開始5分でよりによって一番気をつけねばいけないセットプレーで、これまた一番気をつけねばならない山口をフリーにしてしまい、あっさり失点。この失点で、大きく流れは変わる。同時に、前半から飛ばし過ぎた浦和は足が止まりだす。逆にG大阪は遠藤が前目にポジションをとり、いい感じでボールが回り出す。こうなると、完全にG大阪ペースとなる。2失点目のCKから、遠藤のミスキック気味のCKに明神が反応して失点。G大阪は華麗なパスまわしが目につくが、実はセッテプレーが要注意なのですね。
 浦和の選手交代は後手をふむ。堤→達也の交代は最悪。中盤スカスカとなり前線に、全くボールがつながらなくなる。さらに、追い打ちをかけるような平川→永井の交代。一見すると、攻撃的な交代にみえるが、バランスを崩しただけ。スカスカになった中盤をあざ笑われるというか、ゴール前で小馬鹿にされたようなパス回しで遠藤を全くフリーにして決定的な3点目を失う。
 今日の展開なら、前半でG大阪をタコ殴りにするような差をつけねばダメでしたね。選手はそれなりに頑張ったと思うし、ファイトしていた。しかし、戦術ということを考えれば後半勝負を予想して、浦和の運動量がおちることを予測じて、選手交代をした西野の戦術が指揮官の行う戦略なのだろう。浦和は打ち手がおそすぎ、さらに戦略的な考えなくその場凌ぎの交代ということが否めない。指揮官の差が改めてハッキリと浮き彫りになりました。

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 ゲルトは試合終了後に選手と場内1周しました。これは、当然辞任の意思表示ということ理解してよろしいでよね。これで、次の目標は来年のACLの出場権ということになると思います。しかし、これも現在の浦和におかれている立場を考えれば非常に厳しいと言わざるをえません。

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2008年10月22日 (水)

速報ACL準決勝G大阪戦

 決戦の時が来ました。今シーズンの試合で一番勝って欲しい試合です。
スタメン
FWーエジミウソン・高原
MFーポンテ・山田・平川・阿部・堤
DFー堀之内・闘莉王・坪井
GKー山岸
サブは啓太・梅崎・セル・岡野・達也。不振の啓太は外れ山田・阿部のボランチ。左サイドは堤起用。
 前半、ようやく、しりに火がついたか、浦和は何時にない動きでG大阪を圧倒。山田・阿部のボランチの動きが効いていた。高原・エジミウソンの前からのプレスでG大阪に得意のパスサッカーをさせない。
 山田の左足のミドル、高原の切り返しからのシュート、CKから闘莉王の折り返しを堀之内のベッドと惜しい場面が続く。流れが浦和のうちに得点が欲しいところ。カウンターからG大阪のクリアボールが高原の足元に。高原は冷静にシュートを決める。頑張ってボールをおった高原のご褒美のような得点だった。
 カウンターから、ポンテからエジミウソン、高原のクロスバーを叩いたシュートと、浦和のペース。動きで上回った分、プレーの連動性あり。
 後半に入ると、流れは悪く無いとは思ったが、さすがにG大阪、決めるべきところは、きっちり決める。CKから2点、さらにG大阪らしいパス回しから、トドメの3点目。浦和は2点目取られた時点で完全に浮き足立ってしまった。ゲルトの取った交代策も達也・永井を入れ攻撃的に見えるが、これでバランス崩す。これが、今の浦和の実力。
 最後に、ゲルトは選手と一緒に場内一周。アウフビーダー・ゼーエン・ゲルト?

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ALL COME TOGETHER!

 さあ、決戦の朝が来ました。数字の上から見れば、若干浦和が有利かもしれない。しかし、それはあんまり関係ないと思います。両チームとも勝ちに行く戦法のようです。
 浦和は、0−0のスコアレスドローなら勝ち上がりとなる。攻撃力ならG大阪に1日の超があるような気がします。攻め合いになれば浦和の不利は否めないと思います。
 最近の浦和は、前半なり後半なりの立ち上がりに、ふわっとゲームに入って、あっさりと失点というケースが多いように思います。まずは守備から、とにかく試合の始まりの部分は特に慎重に慎重を重ねるくらいの細心の注意を持って入ってもらいたい。浦和はカウンター狙いで前の3人に頑張ってもらう。後はセットプレーかな。しかし、最近のセットプレーは得点ガ入る気配すらない。やっぱり個人の力頼みなのか。
 浦和は、都築・相馬・細貝が出場停止。どんなメンバーでくるかも注目が集まるところ。平川が左サイドに入って、右サイドは山田、啓太・阿部のボランチとなるか。とにかく、ここまで来たら気持ちしかないと思います。戦術的な変更なんてもはや効くわけないし、勝負に対して強い執着心を持った方が勝つ。

とにもかくにも、埼スタへ集合!

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2008年10月21日 (火)

明日はACL準決勝G大阪戦

 神戸戦の後に、いろいろと騒ぎがあり心配されましたが、スタッフも交えて危機への対応が確認されたようです。闘莉王からのメッセージがオフィシャル・ページにも乗りました。チームは一丸となって最後まで戦うことを約束してくれました。サポは、それを信じて声援を送るのみ。
 永井も、G大阪戦には帯同するようですね。G大阪戦になると永井は、一方的に押されている展開ながら、ハチのひと差しで勝った試合が記憶に残っている。ゲルトとの関係は分からない。単純に、出場停止の選手が多い為に選んだだけかもしれない。だから、試合に出れるかどうかは分からない。しかし、永井はうちのチームのNo.9なのだ。こういう苦境で実力を発揮してくれる選手だと思っている。チャンスは絶対にやって来ると思う。そのチャンスをものにしろ!
 G大阪戦を勝ち抜くには、うちが点を取れなくても相手を0に押さえればよいわけです。とにかく、ここ数試合で見せている粘りのない守備とはサヨナラしてくれ。闘莉王含めて専守防衛で、徹底したカウンター狙いでいいと思います。どんなしょっぱい試合内容でもよい、結果を残すことが最優先だ。一番、気を付けなくてはならないのは、立ち上がりにいきなり失点、これだけは絶対避けねばならない。試合には細心の注意を持って入ること。決して、ふわっとした気持ちで入らない。

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2008年10月20日 (月)

それでも戦いは続く!

 昨日の大原の練習時にも一悶着あったようですね。一部のサポーターが上げた段幕に対して、闘莉王が怒り現場に不穏な空気が漂った。
 確かに厳しい状況に陥りましたが、可能性がゼロになったわけではない。可能性がある限り選手はピッチで戦わねばならないし、我々サポは選手を信じて最大限のサポートをしなければならない。現在のチームの不振の原因は明らかだ。だからと言って、今現在その責任を追求するのはどうなんだろう。それは全てが終わってから追求すればよい。
 とにかく、今必要なのは選手・サポ・フロントが一つにまとまること。そして、ベクトルを同じ方向へ持って行くことだと思います。
さあ、次は明後日のACLのG大阪戦だ。埼スタに行こうぜ!そして、あらん限りの尽くして、選手をサポートすることだ!

闘莉王からのメッセージ 

田中マルクス闘莉王が、ファン・サポーターの皆さんに伝えたいメッセージを下記の通り、掲載致します。

ファン・サポーターのみなさんへ、浦和レッズの闘莉王です。今までも、そしてこれからもレッズを愛する気持ちは変わらないので、これからも仲間として力を合わせて頑張っていきましょう。

            Cocolog_oekaki_2008_10_20_21_26

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2008年10月19日 (日)

第29節 神戸戦(10/18@埼スタ)

 とうとう来る時が来てしましましたね。浦和の戦い方がまるっきり否定され駄目だしをくったような敗戦でした。浦和のサッカーは、基本的には守備重視、守備を固めて攻撃は特定の個人に頼る。極力リスクを犯さない戦法なわけです。エメタツの頃は2人の爆発的なスピードに頼り、高い位置で相手ボールを奪い一気にゴールに襲いかかる。しかし、この戦法はスペースを消されてしまうと、とたんに失速。その弊害を埋めるべくワシントンをとったわけですが、ポンテのキープ力と合わせて、ワシントンのゴール前での存在は圧倒的でした。守備を固めて、攻撃は前の3人任せの個人能力重視でリスクを犯さない、見ていてワクワクしないが滅法勝負強い糞サッカーだったわけです。
 その方向性を修正すべくオジェックの監督起用だったと思いますが、新しい方向性を示すことができないうちに、結局勝てば勝つほどに今までの戦法に固執してしまい結局オジェック色は出せず、さらに悪いことに選手の固定起用で、ますます個人能力頼みになってしまった。去年までは、それで何とかなっていたが、そんな浦和のサッカーが何時までも通じるほど甘くない。
 特に今年はその特定の個人が闘莉王になってしまったことが迷走を極める遠因となってしまったことは皮肉だ。高原・エジミウソンとFWは取ったが、残念ながらワシントンのほどの絶対的な個人能力はなく、しかも2人をどう生かすかというチーム戦術も無し。2人も気の毒だったと思います。よって、闘莉王は本来の守備もさることながら、攻撃でも攻め上がらざるをえず、しかしその闘莉王の上がったスペースをつかれる。昨日の大久保からいわせると、浦和のDFはスカスカ、闘莉王が上がったあとのスペースが埋めきれていない。去年までだったら、啓太が必ずカバーしていたのだが、今年は啓太は調子が上がらず自分の仕事で手一杯で闘莉王のカバーまで手が回らない。神戸戦は、その浦和の弱点をつかれた完璧な敗戦だったと思う。後半ははぼ一方的な神戸ペースで、山岸のファイン・セーブ、ポストに救われねば4-0とかの大敗を喫していてもおかしくない内容だったと思います。

File0010_3 File0021

スタメンは、
  ---高原--エジ---
  -----ポンテ----
  山田-細貝--啓太-平川
  --阿部-闘莉王-坪井-
  -----都築-----
 サブは、堤・堀之内・岡野・達也・梅崎・セル。主審は山西。闘莉王スタメン、山田は左サイドに回って平川がスタメン。

 前半から、神戸は攻守の切り替えが早くサイドで数的優位をつくられる。守備力を買われて左サイドに起用された山田でしたが、神戸の攻撃に山田サイドは炎上気味に。立ち上がり、大久保のクロスからレアンドロがきれいに合わせるが、山岸がファインセーブで逃れる。浦和も、山田へいい形でボールが回るが、中に切れ込むばかりで、しまには神戸に縦には絶対に突破しないと読まれ、中に切れ込んでは金南一にボールをさらわれるとさんな展開になる。
 神戸は攻守の切れ替えが早く、大久保にボールがよく集まりだす。大久保は2列目から盛んに前線に飛び出す、金南一から大久保のドフリーのヘッドは大久保がシュートミス。攻撃の質は浦和よりは全然良い。浦和はポンテにいいかたちでボールが入らないため、高原・エジミウソンは孤立状態。細貝が奮闘して積極的にゴール前まで顔をだす。浦和の攻撃は右サイドからの平川頼み。平川のアリークロスに、ニアで細貝がつぶれ中央でフリーのエジミウソンにボールがわたるが、エジミウソンのシュートはGK正面へ、跳ね返りを高原がシュートするがGKがキャッチ、これが、今日の浦和の唯一の見どころでしたね。あとは、ボールをキープしても有効なボールが前につながらない、足もとにつなげるだけでスペースにでる、裏をつく動きは全くないから、神戸のDF陣に余裕をもって対応されている感じです。

 後半に入っても、展開は変わらず、というか先に足が止まりだしのは浦和、前半目立った細貝も後半失速、啓太にいたってはどこにいるのか分からず、完全に消えていました。神戸は、サイド攻撃と大久保の2列目からのあがりで攻める。右サイドのクロスから大久保が2列目から駆け上がり、ゴール前でフリーになるが山岸がファインセーブで逃れる。大久保はクロスバー直撃のシュートを放つ。ほぼ、一方的に神戸に攻められる。神戸のシュートミスと山岸のセーブで何とかしのいでいる。高原→達也、山田→梅崎と攻撃的選手投入するが、なぜか空回り。達也、梅崎が再三左サイドから仕掛けるが中がエジミウソン一人ではモムーリ!o(゚Д゚)っ。そのエジミウソンもファーで待っていてもボールは飛んでこない。
 失点場面は、CKで闘莉王が上がった穴を突かれる。CKの跳ね返りが大久保へ、大久保は一旦ためをつくって前線のレアンドロへ。レアンドロは闘莉王の上がりをフォローしていた啓太をいとも簡単に振り切りゴールを決める。今期を象徴するような場面でしたね。闘莉王の上がりをつかれ、フォローするのが不調の啓太。啓太は本来ならば、こんなに簡単に振り切られる選手ではなく粘り強い守備をする選手だ。
 失点後は、お決まりのように闘莉王を上げてのパワープレーに出るが、結局肉弾戦となり、途中投入した梅崎・達也の特徴をいかすことが出来ず。

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 世界のサッカーの趨勢はいかにリスクをかけて攻撃をするかだと思います。浦和のように、攻めは特定個人に頼る戦力が確かにリスクは低いが得点をあげるチャンスも少なくなるし、見ていても退屈する。リスクをかけるのは、理解出来るが、DFの選手がリスクを負うのはどうかと思う。今年の浦和はそのキーマンが闘莉王になってしまっているが厳しいところだ。いみじくも大久保は言ったように、現状の浦和は闘莉王が上がったあとの浦和」DF陣は中央にスッポリと穴があいている。そこを突けばいいわけだ。守備重視の浦和の戦略はローリスク・ローリターンと言っていいでしょう。ところが、これは最近の趨勢に乗り遅れている。かといって、闘莉王を上げるのはハイリスク・ローリターンのように思える。闘莉王は南のサポに切れ、しまいには号泣する有様。闘莉王は足首を指さしていましたよね。チームの敗戦の責任は闘莉王が負うべきものではない。それは、こんな満身創痍の状態になりながら、そんな闘莉王を使い続ける指揮官です。闘莉王はは気の毒すぎる。

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 しかし、まだACLの戦いは残っているわけで、浦和の戦術は国内では覚えられて通用しなくなってきているが、案外アジアのチーム、特にトーナメントのような試合には有効な戦い方かもしれない。とにかく、ACLはまだ残っているわけだし、リーグ戦も厳しいながら可能性は残されており、優勝は無理としてもACLの出場権は確保してほしい。また、ケースによっては若手の抜擢(ACLでは山田直の起用の噂もある。)を検討してもいいのでないか。ただ、今年の責任は明らかにフロントにあると思います。去年は結果だけを見れば、ACLを制覇したし、それなり結果は出せたと思います。しかし、99%手中にしていたリーグ戦を逃したしたことを考慮すれば、今期はもっと違う戦略をあったのでは?私自身もオジェックの解任という意見には懐疑的でした。ゲルトも、オジェックのあとを引き継ぎそれなりの結果は出しましたが、現状では来期以降の展望が全く描けていないし、フンづまり状態です。であるなら、今シーズンの開幕前にオジェックを解任しておくのが良かったのか。まあ、それはあくまで結果論ですからね。個人能力では、浦和は他をチームを凌駕しているとおもいます。しかし、レギュラー陣は高齢化しています。また、ユースには期待できる人材がいる。こんなことを考えあわせると取るべき方向はおのずと定まってきます。Jの中にも、シャムスカとかオリベイラとかJを理解したいい監督いますよね。そういう監督を強奪するのもありかと。でも、ひとつ言いたいことは、またその場しのぎ的な発想で持って問題の先送りはしないで欲しい。ゲルトの罪は、その場凌ぎ連発で勝敗に拘るあまり、結局チームの進むべき方向性を見失ったこと。こんなその場凌ぎを続ければ、またあの暗黒の時代に逆戻りしてしまう。それだけは勘弁してほしい。

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2008年10月18日 (土)

速報神戸戦

 リーグ優勝のためには、勝ち点3差の5位という現実を考えれば残り6戦は全勝が必要でしょう。上位チームとの直接対決がない浦和、トップのチームと勝ち点差が4以上に開いた時点で終戦だと思います。
神戸には今年3戦して一度も勝ていません。相性の悪い相手に対して、相馬は怪我で山田が左サイド起用。
スタメンは
FWーエジミウソン・高原
MFーポンテ・山田・平川・細貝・啓太
DFー阿部・闘莉王・坪井
GKー山岸
サブは堀之内・堤・梅崎・セル・岡野・達也。永井はベンチ外。本当に造反したん?神戸は、大久保右膝ぐるぐるにサポーターまいている。
 前半、レアンドロのシュートを山岸がナイスセーブ。神戸は大久保に良くボールが回る。大久保はエジミウソン・坪井と二度削られるが、キレない。金南一からフリーの大久保へ。この絶好機の大久保は外す。
 浦和は山田が左サイドで、良い形でボールが回るが中に切れ込んでは金南一に、ボールをさらわるパターンが続く。平川のアーリークロスから、高原がニアでつぶれ、中央でフリーになったエジミウソンがシュートするが、GKの正面、跳ね返りの細貝のシュートもGKキャッチ。つぶしあいの感がした前半だった。代表戦の影響か、選手が滑りまくり。
 後半は浦和が足が止まり神戸のペースに。達也、梅崎の攻撃的な選手を投入するが、さしたる効果はない。中盤を神戸に支配され、山岸の好セーブ、クロスバーに救われる場面もあり、失点の気配。前線のフィードがあっさりとレアンドロにわたると、浦和DFを交わして失点。達也、梅崎を起用しながら裏を取る動きが出来ない。かと言って、ボールを上手く繋ぐわけではない。攻めの連動性がさっぱりなし。

闘莉王!君が悪い訳ではないよ。満身創痍の中で良く頑張ったよ。
鹿島が勝ち勝ち点差は6に。鹿島は2敗はしないだろう。リーグ優勝どころかACLの出場権もおぼつかなくなった。

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2008年10月17日 (金)

金融危機対策

 プライベート用の携帯を忘れたので、ビジネス用携帯からメールを投稿します。慣れていないのは使いづらい。あれ!改行の仕方は?

 日米欧が一斉に、金融機関や企業が保有する債券や証券化商品などの金融商品を時価で評価する時価会計の適用を一部凍結する方向で動きだした。市場の混乱を受けて時価会計凍結を検討する米国や、見直し策を打ち出した欧州に追随する。世界的な金融危機を封じ込めるために緊急措置に踏み切る。
 ASJBは金融商品に関する会計基準の見直しで一致し、年内にも改正案をまとめる。見直し基準は銀行や証券会社、企業が利用出来るようにする。欧米が時価会計適用を棚上げする検討をはじめており、追随しなければ日本の企業や金融機関が競争上、不利な立場に追い込まれる懸念があった。
 時価会計が一部凍結されれば、減損の必要がなくなり業績が見かけ上急変することを押さえる利点がある。
 金融危機対策として何でもありの状態になって来ましたね。危機回避の手段としては良いかも知れないが、企業が発するアラームを事前に察知することが出来なくなりましたね。投資家の立場からすれば、これでは株を買えなくなります。特に金融機関の株はおっかなくて買えない。アラーム信号がなく、突然死が急に襲ってくる。まさに麻薬による対処療法ですね。

 結局、携帯投稿は出来ませんでした。機種ごとにモプログの設定をしないとだめなのか。いまいち、良く分からん。こんな時間に、理屈っぽいネタをアップする方も異常だ。

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2008年10月16日 (木)

W杯最終予選ウズベキスタン戦

 何と言いますか、お粗末の一言ですね。全くもってストレスがたまり、試合を振り返るとネガティブモード全開そんな一戦でした。
スタメンは
FWー玉田
OMFー香川・大久保・中村
ボランチー遠藤・長谷部
DFー阿部・闘莉王・中澤・内田
GKー楢崎
 玉田の1トップで、その下にアタッカーの3人おいた、1−3−2−4の布陣。松井の代役には香川を起用。
 前半、ウズベキスタンはいきなり前目から積極的にプレスを仕掛けてくる。いつもなら、軽くいなせは良いのだか゛、ホーム初戦の硬さか、いつになく動きが固く、ミスが多い。バスがつながらない。ホームアドバンテージで、バスの球足を伸ばそうと、芝を短く刈り込み、水をまきすぎたのか。長めの芝に慣れている相手を振り回すはずの高速ピッチにおどおと、たたらを踏むような日本の球回し。そこに後がないウズベキスタンが急鼠となって襲いかかった。
 失点に至るまではやはりミスが多く、地に足がついていない感じ、闘莉王のクリアミスを拾われ、DFラインの裏にクロスを通され、一番警戒しなくてはいけないシャツキフに決められる。
その後、ゴール前に立てこもるウズベキスタンの堅守に手を焼く。ただ、その閉塞感を打ち破ったのは中村の一本のバス、左サイドから斜めに相手ラインの裏に、目の覚めるようなクロスを一本。大久保が折り返し、中でフリーの玉田が押し込む。
 後半に入ってもウズベキスタンの守備陣を打ち破れない。時折攻撃にかかる時は相応の人数をかけてくる。最後は闘莉王大作戦にでるが、結局ウズベキスタンのゴールを打ち破るには至らす。岡崎・興梠ら若手を起用するもさしたる効果はなし。
 結果が出ないからと言って、コンセプトが悪いわけでないと指揮官は評価した。攻めが袋小路に陥らないように、技術面での修正が必要だ。

同組のオーストラリアはホームでカタールに、4−0で圧勝。韓国も、日本が引き分けたUAEに4−1で快勝。確か韓国はトレーニングマッチでウズベキスタンに、3−0の圧勝でしたよね。この展開だと、2位狙い。プレーオフに回ったら絶対に勝てない。

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2008年10月15日 (水)

今日はW杯アジア最終予選ウズベキスタン戦

 今日は、W杯アジア最終予選ウズベキスタン戦です。ホーム初戦で、相手は2連敗で調子の上がらないウズベキスタンということを考えれば、勝ち点3は絶対に取らねばならない相手です。
 出場停止明けの大久保を、どこで使うかがポイントです。松井の代わりに3人のOMFの左で使うのが現実的だが、玉田と2トップを組ませて欲しい。もともとはFWの選手であり、大久保の決定力に期待するところだ。しかし、怪我の闘莉王は起用するのか?CBは中澤・高木・闘莉王の3人、阿部をCBで起用するという方法もあるが、阿部とてコンディションは決していいとは言えない。闘莉王は出場するにしても怪我を悪化させることのないよいに!
 UAE戦が行われた新潟スタジアムの入場者は31858人で、今季の新潟の平均入場者数34016人を下回った。ドイツW杯の惨敗の後遺症など代表人気停滞の原因はいろいろと理由があるが、根底にあるのは若い世代が出て来ないこと。オシム翁が古井戸と称した、10年前のゴールデン世代を乗り越え新しい波を作れないこと。
 それは若い世代を試合で使わないJの体質にあるのかもしれない。浦和だって一昨日、ユース選手権で活躍した山田・高橋・原口ら有望な若手はいるが、即トップの試合に出れるかと言うとそうでもない。。一番重要なのは、こういった才能あふれる若手に、トップの試合に出させ経験を積ませること。となると大胆にターンオーバー制を採用するとか、また少しの失敗からは目を瞑ってやる度量は必要だ。

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2008年10月14日 (火)

日本サッカー再考

 日経に「日本サッカー再考」と題して特集記事が組まれている。10月12日犬飼JFA会長、13日藤口浦和社長が登場して、現在の日本サッカーの課題を述べていた。

 犬飼会長の論点は、①日本代表の復権、②秋~春シーズン制への移行への2点。
犬飼会長自身も最近の代表戦の不人気に対しては相当の危機感を持っている。日本代表の入場券は売れないことによって、事業費を削減するとは縮小均衡の発想はないようだ。ただ、代表への位置つけが変化してきている。浦和を取れば明らかだが、代表<浦和というサポが圧倒的だと思う。さらば、なにが必要か?それは魅力ある代表チームを作るということ。ウズベキスタン戦では、浦和・大宮・浦和Lの協力を得てファンとの交流の場も設けるらしい。 選手も代表の価値を見直すとともに、Jで満足してうまう選手が多いなか欧州へ移籍してまでという選手が少なくなった。国の代表でプレーすることが、どんなに大切かを理解してプレーすることも必要だ。
 秋~春シーズンへの移行については、犬飼会長は相当本気で考えている。興業として成功させるにはパフォーマンスの質を上げること。暑い7、8月に試合をしても選手ははしれないし、今年はそうだったが落雷の危険性もある。(実際鹿島戦にいてそう恐怖は肌で実感した。)2010年をめどに秋~春制へのの移行を行いたいとのこと。ただ、不都合もいろいろとある。雪国のチームへの配慮が必要だ。また選手の就職に対する配慮も必要だ。しかし、FIFAは欧州のシーズンに合わせ1月には国際マッチデーを設定したので、現状だと日本選手の休養期間はなくなってしまう。生ビール片手に枝豆は出来なくなってしまう。焼酎のお湯割りにスルメ?犬飼会長のコメントはJFAのHPで見れる。

 藤口社長は、①浦和の底上げ、②地域還元を述べている。
浦和は、営業収入約80億円でJでは圧倒的であるが、世界から見ればまだまだ、ビッグクラブと言えるには300億円の営業収入が必要だが、浦和はJのリーディングクラブであるという自負・責任は感じている。かつてのような、ビックネームを取るには、欧州のサッカ^バブルで最低でも10億円は必要。そのリスクを取るには、チームの基礎が大事。10億円かけてもチームにフィットするかどうか限らない。チームのベースが揺るぎないものになってからで、今の浦和には早すぎる。下部組織の充実を含めて、チームのベースをつくるのが優先。去年のACLはぎりぎりで勝ちとった。ACLを当たり前に勝てるように力をつけ、Jのリーディングクラブとしてアジア全体を刺激してゆきたい。
 J創設16年を迎えて、Jでは勝ちさえすれば良いという事ではなく、目先の損得だけでなく、「新しいスポーツ文化の創造」を挙げてスタートしたJの理念を忘れるなということ。収益がでたら地域に還元したい。日本では、依然としてスポーツ施設は不足している。レッズランド・大原・埼スタ周辺の施設を拡充することによって、スポーツパークを発展させていきたい。地域が元気になることに一役買いたい。

 さすがに、2人とも日本のサッカー界全体の発展という視点から発言されていますね。確かに日本サッカー界は曲がり角に来ていますね。02年にW杯を開催したような熱気は無くなったし、W杯も出場チーム枠が広がりアジアの中を勝ち抜くことは当たり前になってきた。確かに、選手の技量は間違いなく上がって来ている。しかし、ドーハの悲劇、ジョホールバルの歓喜、あの時の熱気は無くなってしまっている。それを、取り戻すにはやはりリーダーシップなんだろうな。犬飼会長には、その辺を見据えた変革を期待したい。

 

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2008年10月13日 (月)

全日本ユース決勝 vs名古屋戦(10/13@埼スタ)

(◎´∀`)ノ あの~、浦和絡みの試合でこれほどスカッとしたのは、いつ以来だ!実に爽快な気分だ!!楽しいものを見せてくれたユースの選手達には感謝するとともに、早くトップに上がってこいw(゚o゚)w。

浦和のフォーメーションは、
-----阪野-----
原口---田仲---高橋
---山田--浜田---
永田-菅井--山地-岡本
-----柴田-----
あるいは、
-原口--阪野--高橋-
-田仲--山田--浜田-
永田-菅井--山地-岡本
-----柴田-----

1-3-2-4のようにも見えたし、また3トップのようにも見えた。そう見えたのは、実は4バックでその前にアンカーで浜田を置いて、阪野の1トップで4人のアッタカーは流動的に動き回る。とにかく、攻めのポジショニングは非常に流動的で、その場凌ぎようにもみえるし、空いたスペースを選手が次から次へと埋めていく、非常にクレバーにも見えた。しかし、前線にボールが収まった時に一気に後方から選手が追い越していく様は、これはトップにない動きですな。そこに、テンポよくボールが回るわけだから、これは見ていても非常に面白いサッカーです。こんな調子の浦和Yと戦った名古屋Yの選手は不幸としか言いようがない。それほどに、圧巻の、そして怒涛の、そしてお祭りのような試合でした。

 前半、前目からプレスをかけてくる浦和の選手に名古屋はたじろぎ、出だしで浦和は完全にアドバンテージを取りましたね。前線で刈り取ったボールが、次から次へとつながる。そして、サイドでフリーとなった選手が逆サイドから猛烈な勢いで上がってくる。立ち上がり山田のミドルでいきなり先制。そして、高い位置からのプレスで奪い取ったボールをテンポよくつなぎ、最後は左サイドの永田のクロスにOGで2点目。OGとなったが、永田がサイドでフリーになった段階で勝負ありという感じですね。さらに阪野のポストからのボールを原口が豪快にミドルを決める。
 その後、足が止まり名古屋にカウンターから1点を返されるが、前半の終了間際にゴール前のFKからクレバーなゴールを田仲が決める。さらにカウンターから阪野がゴールを決めて、5-1の大差で前半を折り返す。名古屋も、1-3で踏みとどまっていればまだチャンスはあったとおもうが、前がかりにいったところを浦和のカウンターの餌食となる。

 後半は、名古屋も攻めるが、いかんせん中盤がスカスカ、攻撃の厚みも無し。山田・原口・高橋の攻めの3人の選手にいいようにあしらわれる。後半の得点は、前目で相手ボールを奪いテンポよくついで、高橋・高橋・山田・山田で4得点。さすがに、この戦法ですと、選手の疲労は大変かと思うが、これだけ点が入ると苦にならないか。しかし、浦和Yの攻めは圧巻、特にボールを持った後にすぐにゴールに正対しようとする動きは圧巻でした。山田・原口・高橋は既にトップの試合には出場済みでその実力を証明してみせた。ユース上がりの選手がトップでも、今日のような動きを見せてくれたらこんな爽快なことはないな!その日が、すぐに来るように(*゚▽゚)ノ

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鉄道博物館へ行って来た②

 鉄道博物館に、去年の11月以来2度の見学に行って来た。なにせ、去年は事前の下調べは全く無し、アド街区天国で紹介されたのを見て、土曜日のお昼前にひっそりと行きました。入場口はそれほど混んでいなかったが、中は凄い混雑でヒステリー館のみの見学で、ジオラマも見れず、お弁当も食べれない、売店も大混雑でお土産も食べれないというひどい有り様でした。

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 今回は、その反省を踏まえ開場1時間前の9時に並びの列につきました。並んだ時は、200人位いましたかね。警備員の話では昨日は、約1000人の並びがあったそうで す。やはり10時開場前にはかなりの行列が出来ました。列整理は9時半から始まり、今日は2列出来ましたが、それを外れてかなりの人が並んでいる。開場は10時ですが、ただひたすら待つのみ、開場の10分位前にスタッフによるトラメガの説明あるが、これも音がわれてしまい、何を言っているのかよく分からない。それならば、入場券の事前販売などの対応をしてほしい。

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 D51の運転シミュレーターは1日27人のみなので、これははなから諦め、ミニ運転列車に狙いを絞る。予約券は、午前150枚、午後150枚発行されるようです。私が並びに付いた時は、既に1列目の後方でした。ミニ運転列車は微妙という位置でした。
 まあ何とか入場券を購入し、ミニ運転列車の予約の列に並ぶ。これは鹿島の並びを彷彿させるグルグルの列です。予約方法は複雑なのか列が進まない。10時半頃ようやく予約機械の前にたどり着く。予約時間は12時の順番が予約出来ました。ちょっと手際が良くないですね。開場前に予約をするとか考えて欲しいですね。「うぃーあー」からすれば、1時間半の並びは屁のかっぱですが、もう少し手際よい運営が欲しいところです。

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 そして、前回はジオラマも見れなかったので、今回は少なくともジオラマだけは押さえておきたいと思いジオラマへ行く。さすがにこの時間ですと10分も並ぶと、すんなりと入場出来る。ナレーターによる説明つきのプログラムで、鉄心を呼び戻してくれる良い施設ですね。プログラムをやっていない時は、入場は自由のようです。 巨大なHOゲージに、朝から夜になるまでの、一日の背景もあります。観客席は、200席くらいあるのでしょうか。しかし、入口が1箇所しかないため、観客の入れ替えで時間をくってしまいますね。入口と出口が分かれていれば、もう少し手際の良い運営ができるでしょうね。

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 ジオラマを見終わると、11時になっていたので、前回の失敗を繰り返さないように食事の確保へ走る。日本食堂は11時から営業していたので、食堂に入る選択肢もあったのですが、天気も良かったので、駅弁を食うことに。私が「仙台・牛タン弁当」で息子が「鳥めし弁当」を買う。食事用に開放されている客車で食べるが、ちょうどこの時間で客車は一杯になる。出入り口の席しかキープ出来ず、すこし慌ただしかった。客車での駅弁も趣きあって良いが、駅弁も結構な値段しますね。日本食堂のほうが、ゆっくり食べれますか。大宮駅の駅ナカあたりで、崎陽軒のシュウマイ弁当を買ってくるのもいいかも。

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 食事を終わると、12時15分くらい前になったので、ミニ運転列車の予約待ちのラーニング・ホールへ。200円の料金を支払い、係員から運転の説明をうける。車種は、マスコンとブレーキが一体となっているのと、分離している列車と2種類あり、全部で8車両ある。私は一体型の「あずさ」に乗りました。中途に駅が2つあり、途 中で停車もできる仕組みになっている。感想はこんなものと言う感じで、1回は体験しておけば十分ですかね。

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 乗り終わると、ちょうど昼時で、弁当は牛タン弁当とかは売り切れだったようです。日本食堂もすごい行列で、これは前回の教訓が役にたちました。その後は、運転シュミレーターを のぞいてみると、概ね45分待ちでしたので、並ぶのもありでしたが、確か前回は2時間待ちでしたので、それから比べれば随分と短くなったので、敢えて今回は並ばず。というか、最初の1時間半の並びで疲れてしまいました。浦和の並びなら全然平気なのですが、違うことですとやはり疲れが違います。運転シュミレーターは次回の楽しみということで。

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 その後は、ゆっくりとヒストリー・ゾーン、ラーニングホールを見てきました。さすがに前回より混雑は無かったのでゆっくりと見てまわれました。でも、ヒストリー・ゾーンは本当に鉄心を十分に満たしてくれますね。御料車の見学も、限定15名であるようです。これも、行ってみたい企画ですね。ゆっくり、一回りすると14:30になりました。お土産店も今日は透いており、石炭おかきを買うことができました。

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 今日は駐車場については開場1時間前でしたので、随分と余裕ありましたのでこの時間に来場するなら車の方がいいですね。駐車料金は500円です。しかし、3時頃に鉄道博物館を出たわけですが、その時は満車で、入場待ちの行列が10台位あり結構混雑していました。ちなみに私は、満車を怖れたので、サティの駐車場に止めました。サティの駐車場は無料解放中ですので、これもありかなあと。徒歩で10分みておけば余裕です。もう一回行けばほぼ完璧に制覇出来ると思います。ジオラマは2回見ても良かったですね。

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2008年10月12日 (日)

PCの長期保証

 8月にPCを買い替えたわけですが、買い替えと時をおかずに旧PCが壊れることに。今回は、マザーボートが壊れてしまったようだ。別にそのままにしても良いのだが、購入したノジマで長期保証に加入していたことを思い出し、修理の見積もりをしてもらうことに。

 マザーボートだけの修理なら約5万円とのこと、3年11か月の経過で購入金額の30%を保証してくれるということで、マザーボートだけの修理なら約5万円で保証の範囲内で修理が可能ということで、正式に見積もりの依頼をしたところ、見積もり依頼して診断までに1週間かかった。結果は、HDDも痛んでおり(機動の時変な音がしていた。)交換も必要とのことになり、交換代金は14千円必要とのこと。 長期保証に加入していなければ、64千円必要でそれなら新しいPCを買うことになりますね。しかし、マザ-ボードが綺麗になり、HDDの入れ替えもしてくれて14千円ならお得かと思い、修理を頼みました。

 修理が終わり、戻ってきましたが、HDD交換により機動時間の短縮など非常にパフォーマンスが良くなりました。ネットでHDDを購入しても、10千円くらいで、交換の手間を考えればお得感がありました。XPの方が使い勝手もよいし、セカンドPCとして取っておくのもよいのかと。これで、メモリーも増設すれば、さらに快適性が向上する。

 PCには長期保証を付けていた方がお得ですね。というか、5年もすれば、マザーボードなり、HDDは必ず故障するわけです。そういう事情で、長期保証は付けない販売店もでてきた。新しいPCを購入した、「でんきち」ではPCの長期保証はつかないし、コジマもPCの長期保証も一般のデジタル商品とは別で3万円の最低負担金がかかる。しかし、3年もすればPCの技術進歩は速く、昔の機種の性能比2倍以上のものとなる。新しい、PCのコア2デユオの2Gだと、PCのスピードに関するストレスは全くない。最近では、会社のPCの立ち上がりが遅いし、すぐにフリーズしてしまうため、ストレスがたまる。デジカメは2万位で買えるから必要ないが、PCは長期保証はつけて欲しいですね。HDDのバックアップをこまめに行い、HDDの交換を行えば結構長く使える。HDDは自分で交換可能だが、マザーボードはそうはいかない。マザーボードについて言えば、故障の原因となるのは、キーボードに水分を落としてしまうことで、PCをいじくる時は、飲み食いは厳禁だ。

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2008年10月11日 (土)

達也の復帰はいつ?

 達也は、また怪我を再発させてしまった様子ですね。

浦和FW田中達が11日の流通経済大との練習試合出場を回避することが濃厚になった。右太もも痛の故障明けで8日のACL・G大阪戦で復帰を果たしたが、出場は3分間のみ。10日の練習ではシュート練習などをこなしたが、エンゲルス監督は「(出場は)ないと思う。まだ先発するレベルにないし(18日の)神戸戦でそういうレベルになってほしいが、まだ分からない」と慎重。またMF相馬が左太もも裏痛で別メニュー調整となった。

 ACLのG大阪戦も3分のみの出場でしたが、結果としては非常に残念なことに。完全に治りきらず、出場にてまた怪我。こうなったら、W杯アジア最終予選バーレーン戦での、岡ちゃんの達也の起用法には怒りを感じますね。怪我明けの達也を無理して90分使う必要などなかった。ひょっとしたら、今期は厳しい?
 エジミウソンが今のパフォーマンスを発揮するようになったのは、達也と2トップを組んだ瓦斯戦が転換期になったような気がしました。達也がはいると、チームがガラリと変わるのですよね。そのへんを考えると、監督は無理をしてでも達也は使いたくなる。それで、怪我が直らない。そんな繰り返しのようなきがします。

 今日は大原で、流通経済大とトレーニング・マッチがあったようです。都築・細貝・相馬が出場停止となるため、山岸GK,梅崎左MFで使われたようですね。G大阪戦では、チームに帯同さえしなかった永井は得点をあげ、元気なとこを見せてくれていますよね。永井は何といっても去年のACLのMVPだし、G大阪との相性もよい。圧倒的に押されながら、永井の得点で逃げ切るという、パターンは何回か見て気いる。第2戦は、出場停止の選手も多く、そういうことからすると選手全員での戦いとなる。永井には期待している。

  

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2008年10月10日 (金)

代表UAE戦

 日本代表の国際親善試合のUAE戦が行われました。
ところで、この試合も含めてW杯アジア最終予選の為、18日まで日程の余裕が空くわけで、闘莉王・阿倍の代表組を除けばこの期間にリフレッシュして下さい。
 おかちゃんにしても、中澤とのCBコンビは寺田か高木で大丈夫な様子なので、闘莉王は無理して使わないでね。阿部にしても、本職でないサイドの起用はしないで下さい。また、優先順位をつけるなら今野を優先して使ってね。
 しかし代表戦、こんなに点が入らなくて大丈夫なのか?後半に入ってから、怒涛の攻めにでたが得点は香川の1点のみ。内田からの右サイドの崩しは良かったが、自軍ゴール前を固めるUAEに手を焼く。ようやく香川のシュートでゴールをこじ開けたが、カウンターであっさりと失点。攻撃にかける割合からすれば、相手に比べての圧倒的な歩留まりの悪さ、アジアでの戦いでは常につきまとう日本の悩みだ。これを解消するには、チャンスをゴールに変えるしかない。
 終盤の怒涛の攻めで、決定機を外しまくったアタッカー陣、ウズベキスタン戦前の厄落としはこれで済んだと考えたい。

 ウズベキスタンと言えば、ACLに出場しているブニョドコルはクルフチからチーム名を変えて、ジーコを監督に起用したが、アデレードに0−3で大敗、これで決勝進出の目はほとんど無くなった。ジーコ、リバウドが見れないのは残念だ。ACL決勝はオーストラリア遠征が決定的です。

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2008年10月 9日 (木)

ACL準決勝 G大阪戦(10/8 @万博)

 8連戦の最後となる試合、条件的にはG大阪も浦和も同じ。調子は両チームとも下降線で、こういう試合は勝利への執念が強い方が勝つ。
スタメンは、
FWー高原・エジミウソン
MFー山田・相馬・平川・細貝・ポンテ
DFー阿部・堀ノ内・坪井
GKー都築
サブー闘莉王・啓太・梅崎・堤・達也・セル。闘莉王は欠場だがベンチに、啓太が外れ平川サイド山田ボランチの布陣。
 ACLでは日本勢同士の対決は初、前半は浦和が押し気味に試合を進める。浦和は相馬が放ったシュートが相手DFに当たって跳ね返ったところを細貝が決めて先制する。それ以降は圧倒的にG大阪ペース、ヒヤリとする場面の連続で、ただしG大阪の播戸・山崎の決定力の無さに救われる。G大阪は、遠藤・二川のパス回しから攻めるが得点までは至らず。後半もほぼ一方的にG大阪にゲームを支配されるが、DF陣の踏ん張りで得点を与えない。しかし、残り10分のところで相馬が播戸を倒しPKを与えて追いつかれる。微妙な判定ですが、押され気味の展開だと、あういう形でPKを取られてしまうことは良くある。
 終盤に失点し勝ちを逃し、しかも第2戦は都築・細貝・相馬を出場停止で欠くことになる。そのことは浦和に重くのしかかるが、アウェイゴールを奪ってホームに帰れることは大きなプラスと前向きに考えましょう。
選手達は良く頑張った。1点を失ったとは言え、守備に関して言えは高い集中力を取り戻した。闘莉王が先発から外れながら、阿部・坪井・堀ノ内の最終ラインは危なげなかった。たとえサイドを破られても、中央で弾き返しさえすれば良いと割り切り、乱れは少なかった。しかし、終盤に極端に下がりすぎたのは修正点だ。中継にスペースが出来て、攻めに出てもフォローの無いFWがあっさりボールを失ってしまう。
 再戦に向けて修正すべきは、ボランチのところで圧力を高めること。そうなると啓太にかかる期待は大きい。第2戦は0−0でも勝ち抜ける。この日の前半の出来を忘れないこと、からには守備の形を整えること。浦和は堅守をペースに勝利への道を探るしかない。

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2008年10月 8日 (水)

速報 ACL G大阪戦

 引き分けのようですね。前半、細貝ミドルで先制するが、後半は押されっぱなし!PKを献上して、1-1の引き分け。後半は押されまくり。

 現在の浦和の調子からすると、最上の結果か。これで今シーズンの希望がつながった。

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今日はACL準決勝G大阪戦

今日はACL準決勝G大阪戦の1stレグだ。このところのリーグ戦では、パッとしない成績が続いており、今日の一戦をキッカケにして欲しいのだが、ここ数試合の内容を見てみると、大敗してもおかしくない内容。運と選手の頑張りでどうにかもっている。去年はACLを制したあと、その緊張の糸が切れ、リーグ戦期間中は立て直しが不可能だった。
今年は去年の教訓を生かしてて言いたいところですが、チーム状態は最悪と言っていいような状況下です。こういう状況下だと救世主が現れないと厳しい。救世主足りうる選手と言えは達也くらいしか見当たらない。しかし、怪我上がりの達也に無理を強いることは出来ない。となると、エジミウソンか。動けない選手が多いなか前から積極的に守備もしていたし期待する。
守備面のケアもする必要がある。浦和の守備陣が固いのはミスが少ないことにあった。ここ数試合は細かなミスをつかれて失点というケースか多い。あと、ボランチが守備と攻撃の繋ぎ役になっていない。啓太はボールを潰す位置にポジション出来ていないし、山田は無駄なドリブルが多く攻撃のテンポを悪くしてしまう。ならば、細貝を起用してくれ。
永井は帯同しないのか。G大阪との厳しい戦いで決勝点を上げているのは永井だ。

テレ朝はACLを生中継しないみたいだ。BS朝日は、徹子の部屋、野生の王者とか放送するならACLを生中継して下さい。巨人vs阪神の大一番が同時刻に当たるから?今日は結果は知らずに、9時からのテレビ中継を見ることにしよう。

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2008年10月 7日 (火)

視界不良

 濃霧です。電車も遅れています。視界不良です。川越線も運休で30分待ちなので、ベンチで缶コーヒーでも飲んでいます。
 さて、6日のニューヨーク市場ではダウ平均が大幅下落、約4年振りに一万㌦の大台を割り込んだ。東京市場も年初来安値を更新、アジア株と欧州株も軒並み大幅安となった。米国では金融安定化法案が成立したものの実効性を疑問視する声は根強く、欧州にも金融不安危機の広がりで先行き不安は一段と高まっている。外国為替市場では、消去法で円が買われる展開となり、円は高値をつける。
 サブプライムローンに端を発した金融不安や景気後退はさらに深刻化しているとの懸念は台頭してきており、市場では悲観的な見方が急速に強まっている。欧州では金融機関の破綻や経営悪化が続出、米国発の金融不安がグローバルに飛び火し始めたことが不安されてきた。米国は相当の安定化策を講じているが、しかしながらサブプライムローンに関連する損失がどの位なのか分からない。底なし沼のような不安に怯えている感じだ。市場では、シティ・グループでは相当痛んでおり、3−四半期の決算では巨額損失を計上するのではないか?という噂も流れている。しばらくは辛抱の時期に突入してしまった。

 浦和も辛抱の時期に突入してしまった。選手の疲労ガ著しい。このパターンは去年と同じですが、去年より1ヶ月早く来ている印象だ。去年は、城南一和との激戦を制し、セパハンに勝利して燃え尽きたという感じでしたが、今年はそういう山が来る前に、この有り様はちょっと情けない。やはり、特定の個人に頼るのは、もはや戦術とは言い難い。
 このまま、尻すぼみで終わるかどうかは明日の一戦にかかっていると思う。第2戦で挽回不可能な大敗を喫したら……。G大阪はFWがいないからという楽観論はあるが。非常に不安です。

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2008年10月 6日 (月)

やってもうた!

 やってしまいましたね。怒りとか、そういう次元を完全に飛び越しました。あれほど、注意されながら、本当に情けない。

 ということで、携帯を紛失してしまいました。今年に入って3回目。パターンとしては、飯を食いにいき携帯をテーブルに置き忘れる。前2回はかみさんが気づいてくれたからよかった。しかし、昨日は、長男と2人で昼飯を食いに行って、ラーメン屋に置き忘れる。紛失したのが、昨日のお昼で気づいたのが今日の出勤前。

 やばいですね。完全に浦和の上を行っている。携帯は首からぶら下げるしかない!?今朝更新しなかったのは、そういう理由からで浦和に出来に抗議の意味を込めたわけではない。

 ドコモはこんなサービスも開始しましたね。早速、登録しました。

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2008年10月 5日 (日)

第28節 千葉戦(10/4@フクアリ)

 まれにみる大混戦となっているJ1、昨日の鹿島vsG大阪も引き分け、大分大敗、川崎大勝で、上位陣の勝ち点差はぐっと縮まってきた。ひとつの勝ち点が優勝争いにかかわってくる。そういう意味からすると、今日の千葉戦は是が非でも勝っておきたい1戦です。しかし、千葉はミラー監督に代わってから、ぐっと調子を上げてきており、現状ではJ1でも一番手ごわい相手かもしれない。

 スタメンは、
  ---高原--エジ---
  -----ポンテ----
  相馬-暢久--啓太-平川
  --阿部-闘莉王-坪井-
  -----都築-----
 サブは、細貝・堀之内・岡野・永井・梅崎・セル。主審は松尾。闘莉王スタメンで堀之内・細貝がベンチに回って平川がスタメン。山田ボランチでの起用。

 前半の立ち上がり、右サイドで誰か倒れているうちに、クロスが深井のわたり、深井の当たりそこないのようなシュートが都築のタイミングをはずし失点する。京都戦での、後半立ち上がりの失点といい、どうにかならんのか。

 しかし、中3日での戦いは厳しいのか、選手達の動きは硬い。右サイドから、再三にわたり谷澤の突破を許す。相馬も疲れからか、キレがいまいち。平川のサイドから攻めるが啓太・山田の押し上げなく攻撃は単発的。高原・ポンテも動きは悪い。元気なのはエジミウソンのみという感じです。

 エジミウソンが相手ボールを奪ったとこを、後ろから上がってきた闘莉王にスルーパ出して同点弾を決める。具合の悪い闘莉王に頼らざるをえない浦和のきびしい現状を映す出している。結局、前半の見どころはこれだけ。かたや、千葉は青木のシュートと巻のヘッドがポストに救われる。結局、浦和は足元へのパスでダイナミックな動きはない。足元へのパスを狙われ、千葉に逆襲を許すことに。ただし千葉も、ボールを奪いとるとこまでは良いが、あとが良くない、ミスが多く浦和は救われるている感じです。千葉にミスがなければ、前半で大差がついてもおかしくない試合展開でした。

 後半に入ると、頭から高原→永井の交代。しかし、永井はFWとしての仕事でななく右に張ることになるから、エジミウソンが孤立してしまう。

 結局啓太が競り負けミシュウへ、深井に繋がれ、深井はPA内でマルセイユ・ルーレットのようなトリッキーな動きが見事にはまり、勝ち越しゴールを奪われる。その後も、坪井の凡ミスを拾われ、フリーのミシュウにミドルを決められる。浦和の今日の出来では、これで勝負ありでしたね。闘莉王が上がり、エジミウソンが1点をかえすのが精一杯でした。

 さて、苦しくなりました。勝たねばならない試合を連続して勝てずに、5位に後退。しかし、首位との勝ち点3でありますので、まだ十分に挽回は可能かと、展開としては05年のような感じですか。しかし、浦和にはACLが入ってています。中2日でのG大阪戦、G大阪もFWがいなくて、パスばかりつなぐイライラするサッカーです。しかし、この相手に対しても苦戦するというか、大敗するような予感がしてならない。そんなことがあれば、今年は本当に終戦となる。

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ひかり@川越工業団地

川越市内の工業団地の中。埼玉医大をずっと裏にある。車がなくては来店不能な工業団地の中に立地。そんな立地ながら、行列のできるらーめん屋です。

Ramenhikaru5 .

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らーめん¥700
F1040072 .

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 本川越の頑者の店主の弟が経営しているお店です。麺は、頑者と同じく実家で作ってるいるらしい。そんな、評判が評判を呼び、不利な立地にもかかわらず行列必至なお店です。昼は11:30~14:30までの営業、夜は光となりまた一味違うメニューをだしているようです。
 今日は、昼の閉店前ぎりぎりに到着。さすがに並びはなっかたが、店内は8割程度の入りでした。テーブル席が左右に5つ、中央にカウンター席があります。ここの有名なメニューは野菜つけ麺ですが、きょうは敢えてラーメンを注文してみました。
 スープはとんこつ系です。見た目は味噌味?と見えてしまうような濁ったスープで、表面を背油がおおう。しかし、味はしっかりした醤油味です。スープは、しっかりと仕込んだとんこつの甘みとコクが良くでており、見た目はギトギトしていますが、あっさりしている。
 トッピングは焼豚が1枚、煮玉子半分、メンマ、ネギ、海苔という感じです。焼豚はしっかり煮込んであり、トロトロでおいしい。麺はストレート太麺で、頑者のラーメンと同じか。全体的には、ややとんこつ匂いがやや強い感じがしました。食べている時は、そうでもなかったが後になると、チョット胸やけ気味に、あとにひくラーメンです。
 夜に出されるとんこつ魚介系も昼に食べられるようになったみたいです。こちらも注目です。

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2008年10月 4日 (土)

帰ってこいよ!

エメが浦和への復帰を熱望!

03年にJリーグMVP、04年にはJ1得点王に輝いた元浦和のFWエメルソン(29)が、来季からJリーグに導入されるアジア枠(アジア連盟加盟国から1人登録可)での浦和復帰を熱望していることが2日、分かった。エメルソンは現在カタール国籍を取得し、同国のアルサードに所属。他にも複数のJクラブから獲得の打診が届いており、今後の動向が注目される。
 中東から仰天のラブコールが届いた。かつて最強助っ人とも、お騒がせFWとも呼ばれたエメルソンが、来季からJリーグに導入されるアジア枠での浦和復帰を熱望していることが判明。エメルソンに近い関係者が「フランス、ドイツ、Jの複数クラブから打診があるけど、戻れるのなら浦和に戻りたいと話している」と証言した。
 ブラジル出身のエメルソンは01年から浦和でプレーも、05年7月に10億円もの移籍金とともにアルサードへ電撃移籍。06年にはカタール国籍を取得し、日本と疎遠となった。だが先月、浦和がアジアチャンピオンズリーグ(ACL)でクウェート遠征した際、一部サポーターがカタールまで駆け付けると“浦和愛”が再燃。アルサードとは年内で契約が満了する予定で、来季以降の復帰を熱望している。
 浦和の中村強化本部長も「エメルソンが戻りたがっているのは聞いている」と認めた。だが、遅刻の常習犯で、現在もカタール協会から経歴偽証を追及されるなど問題は少なくない。「貢献してくれたことには感謝するが、苦労した部分も多い。今のレッズが今後の飛躍を目指す上では獲得の必要はない」と現時点では消極的な姿勢だ。
 近い関係者によれば、それでもエメルソンは「日本では悪いイメージがあるけど、今の自分は違う」と主張しているという。J1通算71得点は外国人歴代4位。エメルソンの元には複数のJクラブから獲得の打診があり、浦和復帰の夢がかなわなくとも、国内で争奪戦に発展する可能性はある。元J得点王の今後から目が離せなくなった。

ワシントンも浦和への復帰を希望!?

浦和の強化幹部によれば、昨季まで2年間、チームのエースに君臨したFWワシントン(現フルミネンセ)も復帰を熱望しているという。だが、助っ人FWとしては既にエジミウソンと10年までの3年契約を締結。ワシントンは30歳を超す年齢や04年に手術した心臓病も抱えるため、やはり再獲得は現実的ではないという。

 ネタ的には、面白いと思いますが現実的にはどうなんですかね?ワシは仮に帰ってくるなら浦和は以外はあり得ないと思うのですが、問題はエメ。カタール国籍を取得しアジア枠での獲得が可能、さらに今年一杯でアルサッドとの契約も満了するとのことで、エメが他チームに取られることを考えれば、取っておいても良いのかも。
 ワシ・エメの2トップを操るポンテ、ワシ・エメ・達也の3トップなんて見てみたい気はするが、やはり現実的ではないか。

 札幌戦のチケットもゆうゆうゲット!今期はもうチケット争奪戦は終了、ですがまったくあっさりとチケットをあきらめた試合が多かった今期です。スカパー!のせいか?浦和の試合内容のせいか?そこは良くわからん。

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2008年10月 3日 (金)

さらば駒場!

File0002 駒場での京都戦は、引き分けという残念な結果になってしまった。また、駒場のピッチ、芝の具合が相当に酷い状態にある事が分かりました。
芝はまだら模様で、芝が満足に生えていない所もあり、デコボコ状態であの状態で試合をするのは選手も気の毒です。都築はゴールキックの際に再三足を滑らしていました。都築が試合終了後に怒っていたのは駒場のピッチ状態に対して?
File0004 入場者数も、死にチケットは3000枚ほど発生している見込みで、チケットが欲しい人へチケットが行き渡らす需要と供給のバランスが崩れている。この間のナクスタの大宮の運営を非難出来ませんね。埼スタよりも入場者数は三万は違う。埼スタが満員になれば四万は違う。
File0010   関係者からは埼スタへ全面移転の話も出ているが、クラブ側は来年以降も数試合の駒場開催を行うことは、先日クラブから送られてきたシーチケのご案内でも分かる通りです。ただ、埼スタ全面移転は時代の流れで、どうすることも出来ない。Jリーグ発足で、J規定を満たす為に大改装を行った浦和市にも、もう義理は果たしたろう。
File0018   聖地駒場、浦和の酸いも甘いも全部詰め込んだ、いや酸いの方を圧倒的に詰め込んだスタジアムですが、そろそろ歴史的役目の終わりの時かもしれません。皆さんは駒場にどんな思い出がありますか?
File0027   J2に降格した試合、J1に復帰した土橋Vゴールの試合、J2降格争いで福田が決めたジェフ戦、エメタツが爆発してナビ決勝進出を決めた清水戦、でも、J1復帰で駒場初勝利を上げた福岡戦、ゴールを決めたツゥットがエンブレムを叩き何度もキスしていた姿は忘れられない。そうだ、MDCの第1号の岡野を雨にうたれて、ふにやになったので捨ててしまったのは返す返すも悔いが残る。

File0005 File0007_2   マナー違反かもしれません。しかし、これが俺のシートだという証拠を残しておきたかった。このシートで11シーズンにわたり、浦和とお付き合いさせていただきました。このシートに初めて座った時の熱気は今でも昨日のことのように覚えている。その熱気に圧倒されながら、なんとかその雰囲気の溶け込もうとしていた。しかし、特別の努力は必要なかった。浦和を愛する気持ちがあれば関係なかった。J2の最終戦に、「おい!2万人・・・・・」とコールリーダーに言われ、声のあらん限りを振り絞ったウォーリアー。あの熱気、そして殺伐感は今の駒場にはない。そりゃそうだ、あれから9シーズン経っているわけだ。10年ひと昔、やはり私の周りも高齢化の波が押し寄せてきている。ただ、やはり浦和が強くなったこととも無関係ではない。今の浦和なら、俺が特に応援しなくても勝てるもん。応援せずにはいわれなっかた弱さとはおさらばしたわけだ。歴史的役割の終焉ですね。

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2008年10月 2日 (木)

第26節京都戦(10/1 @駒場)

File0017  ACLのため未消化だった3試合が行われた。鹿島・G大阪はきっちりと勝ち点3を取ったが、浦和は京都に引き分け。鹿島が勝ち点49で首位に返り咲き、浦和の順位は4位の勝ち点47となった。
 しかし、名古屋との上位対決を引き分けで凌いだわけですが、京都戦に確実に勝利しなければ引き分けの意味が無くなってしまう、非常に今後の展開を占ううえで重要な一戦でしたが、まさにため息が出るような試合でした。

File0015 ---高原--エジ---
-----ポンテ----
相馬-細貝--啓太-暢久
--阿部-堀之内-坪井-
-----都築-----

 当初予想されたように闘莉王は欠場、代わりに堀ノ内がリベロの位置に入る。右サイドは平川に代わり山田が入る。それ以外は名古屋戦と同じメンバー。
File0013  立ち上がりは、エジミウソンの好調さが目についた。高原・ポンテとの前3人のコンビネーションも、ようやくここで合ってきたようだ。エジミウソンと高原は、シンプルにワンツーで、京都のゴールを2度ほど脅かした。そして、相馬が絡み、相馬から得点の匂いのするクロスが何本か上がる。右サイドはポンテと山田が絡んでいる。エジミウソンは前線での起点となり、守備でも前から一生懸命追いかけ、コンディションの良さが伺いしれる。
 京都は、田原・柳沢・フェルナンジーニョの前の3人との間隔が空いたしまい、浦和が中盤を制することに。京都はサイドから単発で攻めるという感じです。ただ、田原と堀ノ内がミスマッチして、ヒヤリとする場面もあり。
 そんな中、フェルナンジーニョがオーバーヘッド自爆で負傷治療でピッチの外にでている、数的に有利な状況で、集中力が切れたかのようなプレーで、あっさりと右サイドを中谷に破られ失点。油断以外の何者でもなかった。
 しかし、その後のFKで相手守備陣形が整う前にポンテがボールを蹴る。ターゲットとなったエジミウソンは、一瞬早くDFの前に体を入れてヘッドを叩き込む。 さらに、前半終了前にPA内で粘り強くボールをキープして、右サイドフリーのポンテへ。ポンテは角度なくなったが正確なクロスを高原へ、高原はボールに触れるだけで逆転弾を叩き込む。ここまでの展開は最高でした。

File0022  後半戦に続く、このままののらりくらりとやり過ごすのが浦和の芸風と思いますが、やはり闘莉王のいないDF陣はやや不安定。また、カトキュウーが立ち上がりからいきなり攻撃に手数をかける戦法を仕掛けられると、浦和は防戦一方というか、立ち上がりに京都の身語他なパスまわしから最後は、ことあろうにヘナギに決められてしまう。
 前半は、良く動いてうた相馬だが、後半は急に失速。平川と交代。さらにポンテ→永井で3トップ気味になると、平川は完全に浮いてしまい、何のための交代だったのか。この交代をとるなら、相馬→梅崎、ポンテ→永井の2枚代えでしょう。勝たねばいけない試合だから攻めの選手の交代が必要でした。
File0023  双方、足が止まりだした30分過ぎに、高原→闘莉王で勝負に出る。さすがに闘莉王、コンデション悪いなかでも、クロスバー直撃のシュートと左サイドからのきわどいシュートを放つがゴールを破るにいたらず。京都の5バックに両サイドのスペースも消されてしまい、ノーカンなクロスはシジクレイにはじき返されるパターンが続く。結局、永井・山田も右サイドから崩すべきなのに、最後が永井のドリブル突破に頼るだけ。坪井が右サイドを駆け上がるシーンもあったが、相手DFをもっと撹乱する動きがあっても良かった。啓太・細貝がこの辺の役割を負わねばならないと思うが、工夫が足りなかった。
File0026  連戦の厳しいスケジュールに駒場の悪コンデションの中で選手は良く戦った。しかし、勝利に対する執念が淡泊過ぎる気がしました。

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2008年10月 1日 (水)

速報京都戦

 駒場のマイシートともおそらく最後となる試合。ある種の郷愁感にさそわれ、いつもよりも早め目に来てしまった。でも私の四方で10年間変わらないのは、斜め右前と後ろの方だけだ。でも、景色も匂いもいつも通りだ。いつも通り応援するから、いつも通り戦い勝ち点3をもぎ取って欲しい。
スタメンは、
FWー高原・エジミウソン
MFー山田・相馬・啓太・細貝・ポンテ
DFー阿部・堀ノ内・坪井
GKー都築
サブー闘莉王・平川・梅崎・岡野・永井・セル。闘莉王は欠場だがベンチに、苦しい布陣。
前半、浦和はエジミウソンの動きがよい。エジミウソンを起点にテンポ良くボールがつながった。相馬は、いつも以上に攻める気満々。積極的に1対1を仕掛ける。
 最初の決定機は浦和、エジミウソン→高原のワンツー。GKにふさがれるが、今日の2人のFWは効果的にボールを繋ぐ。
 フェルナンジーニョが負傷している間に、集中力が切れ、簡単に相手に抜け出され、あっさり失点。しかし、FKのポンテは相手の隙をついてキック、エジミウソンがDFの前に上手く体を入れてヘッドを決める。その後もエジミウソンの頑張りから、ポンテが抜け出し、高原はごっちゃんゴール。エジミウソンの頑張り目立った。
 後半に入るとカトキューは戦術的に変えてくる。シジクレイをポンテをつけ、ラインを全体的に上げる。その効果テキメン。攻めが厚くやり、流れるようなパス回しから、あっさり失点。後半は浦和の中盤がスカサカとなる。
 ゲルトの選手交代も疑問が残る。最後は闘莉王をFW起用したが、クロスが上げられない。あまりに残念な引き分け。これでは強行出場した闘莉王は浮かばれない。

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駒場シーチケ指定席最終日

 さては今日はACLで飛んだ、第26節京都戦の代替開催となる。連戦が続いて日程的に非常に厳しいスケジュールが、ACLに勝てば勝つほど続くことになります。連戦続きで、特に闘莉王・阿部の代表組の疲労困憊振りが目につきます。さらに悪いことに、調子を上げてきた高原も首に痛みが発症しているみたいです。
 特に闘莉王は、慢性的になっている太ももの裏側だけでなく、膝も打撲して歩くのもやっとの状態のようです。今日は欠場濃厚?W杯最終予選のウズベキスタン戦も厳しいのではという悲観的な観測も流れている。まさか、岡田は無理して闘莉王を使わないで下さい。あなたには、怪我明けで大事に大事に使っていた達也をいきなり無理して使われ壊された怨念があります。
 今日の京都戦は、勝てば首位にたつ可能性もありますが、えーと鹿島は大宮なので勝ち点を落とす可能性はかなり低い。浦和も油断は出来ません。前半のアウェイでは4−0の圧勝でしたが、これは本当にちょっとしたした勝負のアヤでこういう結果になっただけの話です。カトキューの戦術には要注意です。そして、柳沢が得点を上げる、これだけは何があっても見たくないシーンです。
 また、浦和には疲労困憊の選手もいますが元気な選手もいると思います。梅崎・山田・堀之内・堤・啓太・セルあたりは元気だと思います。去年の二の舞は嫌です。それを避ける為に選手補強してきたし、若手も積極的に起用してきたのではないでしょうか?
指揮官としては、新しい選手を入れバランスを崩すリスクは取りたくないでしょうが、ここは先のことを見据えリスクを取っても良いのでは?

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