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2008年9月 3日 (水)

角界汚染!

 角界にまた衝撃が走った!先月、大麻所持疑惑で逮捕された若ノ鵬に続き、同じロシア出身の露鵬・白露山の尿から大麻の陽性反応が出た。白露山は北の湖理事長の弟子で、理事長の進退問題に発展するのは必死の様相です。
 相撲協会としては今回の抜き打ち尿検査で、再発防止と抑止効果を狙って、協会の姿勢を内外にアピールしたかったはずだ。結果はロシア出身の2人が陽性反応、しかも今回の検査は1ヶ月の前の吸引なら反応はない簡易検査で、2、3日前の可能性が高い。
 皮肉にも、北の湖理事長は昨年来、不祥事が起こるたびに「各親方の問題」と言ってきただけに、愛弟子の今回の問題の責任を逃れられない。逮捕に至れば、理事長職は勿論、親方辞職の可能性さえある。
 露鵬も大横綱の大鵬が元の師匠だった。大横綱が揃って注意しても、それだけでは伝わらくなってしまった。弟子が皆、親方の顔に泥は塗れないと思うわけではない。ましてや外国人力士となれば言わずもがなです。
 最近では、外国人力士の試用期間をおかずに促成栽培で、すぐに土俵に上げるケースが多いと言う。協会のたがの緩みを放置してきた長年のツケが今一気に噴出している。
 また、相撲は決して単なる格闘技ではないと思います。国技なのです。強いだけではダメです。日本古来の伝統ある競技・芸能なのです。相撲の国際化は必要ありませんし、五輪種目にもなりえないし、W杯も要りません。歌舞伎と同じで、格式、様式を重視の伝統美の世界なのです。横綱は、強いだけでなく、品格・人格が求められるわけです。ここで、不良横綱も解雇して、角界の徹底的な浄化を図ったらと思います。

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