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2008年9月

2008年9月30日 (火)

W杯最終予選メンバー発表

 来月のUAE戦(9日)、W杯最終予選ウズベキスタン戦(15日)に向いた日本代表メンバー26名が発表された。
代表メンバーは、
GKー川口・楢崎・川島
DFー中澤・闘莉王・高木・阿部・森重・駒野・長友・内田
MFー中村俊輔・稲本・遠藤・中村憲・青木・今野・長谷部・香川
FWー玉田・巻・佐藤寿・岡崎・大久保・興梠・森嶋
森重・森嶋・岡崎・興梠の4人が初招集された。達也は故障、松井は累積警告で外れ、大久保が復帰した。阿部・闘莉王・遠藤はACLの準決勝が終わってからの合流となる。岡ちゃんへ。阿部と闘莉王は無理して起用しないでね!
 ウズベキスタン戦はホームの開幕戦で、勝ち点3は最低条件で、出来れば大勝したい相手です。ウズベキスタンは開幕2連敗で、ここで負けたら敗退はほぼ決定的です。監督を交代させ、クルフチの監督となったジーコもアドバイザーとなって巻き返しを図る。
 ウズベキスタンには、シャツキフというエースストライカーがいる。この選手には、仏W杯最終予選で痛い目にあっている。アウェイで、終了間際に同点弾を浴び、続くカザフスタン戦もこの結果をひきづり痛恨の引き分け、W杯が遠のいた原因を作った選手だ。
 しかしウズベキスタンは決して舐めてかかってはいけない相手です。ACLからも分かるようにクルフチは4強進出し、ジーコを監督に招いたり、リバウドを獲得したり、からには50億円近い大枚をはたいてエトーの獲得に乗り出したりと、色々と話題を提供してくれる。オーナーは何でも石油だったかなエネルギー関連の会社を経営しており、リトル・アブラモビッチという感じの人か。チーム名をクルフチからブニョドコルに変更したような。
 ACLの決勝で対戦してみたいチームですね。しかし、アウェイ遠征となるとウズベキスタンへの直行便あるのか。ウズベキスタンの首都はタシケント?ホーム・スタジアムは草原の中にある一万人位のスタジアムのような気がしました。

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2008年9月29日 (月)

浦和4位後退

 昨日の名古屋戦は、双方痛み分けという内容で引き分けに終わり、順位を1つ下げ4位へ後退となった。
 エキサイティングでダイナミックなサッカーが出来たとストイコビッチ監督は語った。SBがサイドのMFの外を回って追い越していく。中央ではボランチがオーバーラップし、それによるダイナミズムとスムーズな連携。そこに浦和との決定的な差がある?そうかな、平川が高くは張ることによって、相馬は終始小川をケアしており、ボランチの上がりもそんなにたいしたほどでなかったような気がしました。
 さすがに、後半は連戦の疲れからか動きが止まってしまったが、浦和の時間帯の時は浦和の方がダイナミズムがあったような気がしました。内容的にはそんなに悲観するものではないと思いました。ただし、どうしても連携が続くわけで運動量を求めるのであれば、選手交代の必要性が求められるのではないでしょうか。昨日も選手交代は結局一人で、疲労困憊の選手もいるわけで、その辺が必要かと。
 梅崎は全く出場の機会が無くなってしまったし、セルも鹿島で見せてくれたパフォーマンスを見てみたい。後は、堀之内・堤を使い阿部・闘莉王に休暇を与えても良いと思う。
 リーグも後7試合(浦和は8試合)で終盤に突入です。浦和は昨日の名古屋戦で上位との対戦は終了した。後は着実に勝ち点を積み上げるのみ。今年は順位に一喜一憂はしない。

 さて、降格争いですか熾烈を極めてきました。札幌は鉄板として、その後を柏・大宮・東京V・千葉・磐田が争う。開幕からずっと調子の上がらなかった千葉も自動降格圏を脱出した。かえって、最近調子を崩して勝ち点を上げられなくなってしまった柏・大宮がヤバいような気がしました。

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2008年9月28日 (日)

第27節 名古屋戦(9/28@瑞穂)

 今日の1戦は今年のリーグ戦の行方を決めるといっても過言ではない。水曜日のACLでは、今シーズン最高の出来といっても良かった。その原因は、エジ・高原で前線から積極的に、前半から労を惜しまずプレスを掛け続けたこと。また、ポンテと高原・エジとのコンビが良くなってきている。名古屋云々より、水曜日の出来を今日も出せるかがポイントです。駒場の京都戦と合わせて2連勝すれば、浦和が1歩抜け出す。 

今日のスタメン
---エジ---高原----
 -相馬--ポンテ---平川-
 ---細貝----啓太---
 --阿部--闘莉王-坪井--
 -----都築-------
サブは、山岸、堤、堀之内、山田、梅崎、永井、エスクデロ。浦和は、山田に替え啓太をスタメン起用。主審は松村。

 前半、お互いにプレスがきつい。しかし、名古屋が左サイドからのサイド攻撃を中心に攻め立てる。しかしながら、クロスが不正確で怖さはない。名古屋は、ヨンセンが中盤まで下がり、起点となりボールは良く回るが、攻めの人数が少ないためか、怖さはあまりない。小川の攻めも余り目立たない。

 浦和も、中盤でボールがつながりだすと浦和のペースとなる。浦和は右サイドを中心に攻める。CKから阿部ノヘッド、右サイドから平川のシュートと惜しい場面が続く。ポンテと高原・エジの連携が良くなる。相馬はトイメンの小川を見ているのか、今日の攻めは右サイド中心となる。

 高原は確実に調子を取り戻しつつある。体のキレが戻ってきている。右サイドから切れ込んで、DFを切り返しでかわしてシュートと決定機を作る。この辺の動きは、好調時の高原が戻ってきている。

 その後、高原が切れ込んで左の相馬にわたり、相馬のクロスがDFの前で跳ね上がり、媚び超えたところに、エジが飛び込んでヘッドを決め浦和が先制。前の3人の動きが良く、啓太・細貝の動きもからんで中盤を浦和が支配して前半終了。

 後半立ち上がりに、右サイドからのクロスを巻に決められ同点。なんか、見てると巻が決めたのは、悪いが出会い頭の1発という感じで、もう少し集中力があればというとこなんでしょうね。その後は、浦和も名古屋も足がとまり、ぐたぐたした試合となる。お互いに見どころ無しです。名古屋は、攻めの選手をかえたが、結局最後は守りの米山を起用して引き分け狙い。名古屋がそれでも、3人選手交代したが、結局浦和は高原→永井の交代のみで、やはりバランスが崩れるのが怖かったのでしょうが、下位のチームだから積極的な選手交代をして欲しかった。光明が見て前半と違い、後半は本当にお寒い内容でした。

 勝つための戦術、選手交代はどうすべきなのか?バランスを崩すのを恐れたら、去年の二の舞いですね。そのために、獲得した選手もいるわけで、このところ全く使われなくなった梅崎は何を思う。

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2008年9月27日 (土)

09シーチケのご案内

 昨日、家に帰るとクラブから「シーチケに関するご案内」なるお知らせが届いておりました。内容的には、
①シーチケの1本化・・・・現在に2種類ある、埼スタ+駒場と埼スタを1本化して、シーチケは埼スタ開催分とする。駒場については、シーチケを保有している方に対して、優先購入サービスで対応する。
②シーチケの受付希望について・・・・指定席についても来年から追加購入の申し込みを受け付けるというもの。

 駒場の指定席については、以前からも議論はあった。駒場の指定席はシーチケ保有者で占められているため、一般発売はされない。しかし、駒場は水曜日開催のケースが多いため、実際に観戦に来られない方も多く。指定席がガラガラなんてケースが発生していた。クラブはこの辺の検討して、今回の1本化に踏み切ったのかもしれない。おそらく、シーチケ保有者だと、ヤフオクに出す人も少なく、死にチケになっていたのでしょうな。これを改善するための、今回の優先購入サービスは良いのではないでしょうか。でも、埼スタ・シーチケの指定席の人数はどのくらいいるのか?ひょっとしたら、あぶれてしまうこともあり?ということは、10月1日の京都戦が、現在の指定席で観られる最後の日となるのか。あの忍従の日々を過ごし、良い思い出は圧倒的に少ない駒場マイ・シートともお別れになるわけです。こう考えると寂しいですね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、今日のJリーグ、大分vs横浜Mは横浜Mが狩野が上げたゴールを守りきり勝利。大分はリーグ戦15試合ぶりの敗戦、しかもシャムスカが退席処分で泣きっ面に蜂ですね。浦和が名古屋に勝てば首位奪回。名古屋に引き分けでも、京都戦を勝てば、いや鹿島が2連勝すると、上にいくのか?

 また、何気に車でNACK5をつけたら、大宮vs神戸の中継を行っていた。NACK5では、スポーrツ中継は西武ライオンズの野球しかやらないのか思ったら、珍しくサッカー中継を行っていた。セイタロウがサッカー・パーソナリティーで出演しており、時たま実況に口をはさんでいたが、セイタロウが冷静にサッカー中継をしているなんて似合わない。昔、浦和の実況をしたころは、絶叫調で何を言っておるのかよく分からなかったが、浦和がピンチであることは良くわかった。「ラフリッチをポストだけで使うのはもったいない。」とか、一応取材をしたうえでの発言でしょうが、セイタロウには似つかわしくなかった。ダービーのスカパー!の発言で物議を醸して、しょうがなく罰ゲーム今日の出演となったのか?セイタロウは「J2降格はまだまだ大丈夫だろう。」なんて言っていたが、あまりに楽観的、昔のセイタロウからすればそんな楽観的な発言はしなかったな。やっぱり、セイタロウに大宮戦をやらせるには無理がありますね。

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2008年9月26日 (金)

ニ兎を追う者

 ACLのQFを終えたところで、リーグ戦とACLを狙えるチームは浦和だけになってしまった。数字の上では、G大阪にもリーグ戦優勝のチャンスは残されているが、余程の事がない限り不可能です。大分にも、一応リーグ戦とナビスコ杯の優勝の可能性はあるが、ナビスコ杯は決勝戦の1試合を残すのみで、これから胸突き八丁でニ兎を追うのは浦和だけとあいなりました。
 鹿島は、ACLはアデレードに敗れACL制覇の夢は砕け散った。何ですか、虫ケラのようなつまらん奴が、まずは自分のミスを棚にあげて、「浦和でも優勝出来た……」ですって。こんなメンタリティーで戦ったら短期決戦の真剣勝負は勝てるわけない。隙を見せた方が負けだ。選手起用には定評あるオリベイラの痛恨のミスでしたね。この虫ケラ野郎、去年のGWの鹿スタでも、立ち上がりいきなり絶好機を外した。こういうメンタリティーの持ち主なら、この発言も理解出来るし、その後の精神的な成長が皆無ということの証明となる。仕方ないですか、虫ケラには脳みそないですから、学習効果とか有り得ないのですね。
 さて、浦和の準決勝の相手はG大阪となり、中東遠征をすることを考えれば、移動の大変さは無くなるかと思います。しかし、リーグ優勝が厳しいためACL制覇のため、浦和戦に全てをかけて来るでしょう。そして、アルカデシィア戦のような、ホームでの圧倒的な有利はないでしょう。カップ戦は強い方が勝つとは限らない。アウェイゴール制とかややこしいルールがある。ラッキーボーイが出てくる方が強い。G大阪は山崎がラッキーボーイ化しているのが嫌な感じ。
 浦和としても去年の経験を生かして欲しい。オジェックのとった選手固定制で、ACL制覇までいったが、その後は息切れしリーグ優勝を逃すことになる。ターンオーバーとは言わないが、調子の良い選手を使って欲しいし、故障が癒えた選手も上手く使うこと。梅崎は全く出番が無くなってしまったが、梅崎は大分の好調さを見るにつけ何を思うか?

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2008年9月25日 (木)

ACL QF アルカディシア戦(9/24@埼スタ)

File0002  ACLのQF第2戦は、浦和が今シーズン最高とも言える内容で持って圧勝した。スッキリしない戦いが続いた今シーズン、やれば出来るじゃん!昨日の試合を見てこう思ったサポーターは多かったのではないか。
File0001  選手達のプレーだけでなく、選手達の強く放った勝利への渇望、選手達のファイトする気持ちは我々にも伝わってきた。また、選手を後押しする埼スタの雰囲気、アルカデシィアの選手はこれだけの観客数の中で戦った経験はなかったようで、完全に雰囲気に飲まれてしまった。
File0004  GKがゴールキックの際に沸き起こるブーイングに耳をふさぐ。それを見越して、さらに湧き上がってくるブーイング。たまらず、GKをミスして高原がカット、アルカデシィアのDFたまらずにイエローで止める。この当たりから、一気に浦和ペースになる。
 勝つしかない今日の試合、最初から飛ばしていこうとした選手の意図は十分に伝わってきた。高い位置でのプレスを徹底しペースを握った。特に、高原・エジミウソンの2トップは盛んに動いて、アルカディシアにプレッシャーをかけ続けた。普段、運動量が少ないとされるエジミウソンも、高原・ポンテと連携して前からプレスに行った。
File0008  最初の決定的チャンスは浦和、高原のスルーパスに反応したエジミウソンがDFを交わしてシュート、シュートは惜しくもクロスバーを直撃する。
 その後、阿部相馬が判断ミスで相手FWに抜け出されるが、都築が1対1を冷静に止める。浦和も、闘莉王のヘッド、山田のクロスから高原のジャンピングボレーと惜しいプレーが続く。アルカディシアは、GKのキックミスが伝染したかのように、ミスを連発し、ビルドアップもままならない状態となり、中盤は浦和が圧倒的に支配する。アグレッシブな攻守でアルカデシィアを圧倒し、ほとんど敵陣で試合を進めた。
 この時間帯を逃すと、勝敗の行方は怪しくなるかと思い始めたころ、CKからのこぼれ球を相馬が、軽く合わせた感じのボレーをゴール左隅に突き刺す。取った時間帯は非常に良かった。
 やはり初戦の終了間際のエジミウソンの決めた1点が大きかった。このまま、1−0でも4強進出ということで、ストレスなく戦うことが出来た。相馬のシュートも、エジミウソンのゴールがなかったら、あれだけ力みのないシュートが打てたか?アルカディシアの細かいパスからの組み立て、サイド攻撃は見る物あったが、いかんせん攻めにかける人数が少ない。

File0009_2  後半に入ると、浦和は態勢を立て直して再度攻めに出る。後半立ち上がりは陣形もコンパクトで追加点の匂いがしていた。ポンテのFKから、PA内のファーサイドにいる闘莉王にパスが通る。闘莉王は相手DFに競り勝ち胸トラップから、豪快なシュートをゴールに突き刺す。これも、時間帯としては、とるべき時間帯に取った良いゴールでした。

File0010  その後は、前半からのとばしすぎで、さすがに足が止まり、べた引きとなるが、アルカディシアはミスが多く、さらに大宮戦同様、精度のないクロスはことごとく闘莉王がはじき返す。前線から動き回った高原→永井の交代。永井はサイドに張ることになり、どちらかとぴえば攻めではなく守りのタスクで起用された。ポンテ→啓太と交代。浦和がもう少し攻守を早く切り替えたら、ミスの多いアルカディシアをボコボコに出来た試合でした。さらに、ゲルトが、エジ→セルと交代する。

File0013  今シーズン当初からの、もやもやが少し晴れたかなという試合でした。後で、振り返ればターニングポイントとなる試合かも。ただし、それは次の名古屋戦の結果をみてからのこととなる。 

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2008年9月24日 (水)

速報アルカデシィア戦

 今日の試合は、今後を占う意味からしても重要な一戦と思い。ACLをたった一回戦って敗退なんて嫌です。どうしても去年の戦いと考え合わせてしまう。
 いつも以上に審判団には拍手でお出迎え。余計なお世話だが、アルカデシィアのサポーターはどうした。ビジターA席は完売したのでは?
スタメンは、
FWー高原・エジミウソン
MFーポンテ・平川・相馬・細貝・山田
DFー阿部・闘莉王・坪井
GKー都築
サブー永井・セル・梅崎・啓太・西澤・堤。啓太が久しぶりのベンチ入り。審判団はオーストラリア。
 前半は立ち上がりは互角だったが、中盤を浦和が支配する。ポンテのキープから高原・エジミウソンへ効果的なボールがはいる。高原のスルーからのエジミウソンのシュートはバー直撃。
 その後、阿部相馬の処理ミスから決定的場面を作られるが、都築がナイスセーブ。闘莉王のヘッド、山田のクロスから高原ボレーと決定的チャンスが続く。
 このあたりから、アルカデシィアは埼スタの雰囲気に飲まれたかのようにミスを連発。CKからのクリアボールを相馬が見事なボレーを決め先制。アルカデシィアのセットプレーに注意してか、バイタルエリアのファールはゼロで終わる。
 後半に入ると、浦和は高原・エジミウソンの2トップは、守備を含めて動きが目立つ。アルカデシィアはいいかたちでボールが繋がらない。浦和のサイドチェンジに走らせてある感じ。
追加点は、ロビーのFKに闘莉王がPA内で相手DFに競り勝ち、豪快なシュートを決める。
 その後、アルカデシィアに攻められる場面もあったが、アルカデシィアも足が止まりこのまま試合終了。アルカデシィアは埼スタの雰囲気に飲まれ実力が出せなかった。

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今日はアルカデシィア戦

浦和の試合はありませんでしたが、昨日のJリーグは、何気に見所満載でしたね。
名古屋vs 千葉は、名古屋が先制するが、後半立ち上がりに連続得点して、守備陣の集中により、名古屋の反撃を抑え逆転勝ち、名古屋は6連勝ならずでしたが、決して調子を落としているわけではない。次節は、浦和との上位対決となり、これは後半戦を占う意味合いも大きい。
大分vs札幌は、大分は6連続無失点を逃すが、終了寸前のゴールで勝ち越し、札幌にロスタイムに同点に追いつかれるが、ロスタイムのラストプレーで勝ち越し、何か起こる時は、神懸かり的なことが起こる。浦和は来期の監督にシャムスカをロックアップするべし。
磐田はヤバいですね。オフト監督就任も実らず、瓦斯に大敗。失点するとDFラインがズルズルと後退し守備陣が崩壊する。自動J2降格圏へ突入、降格が現実味を増してきた。
広島は、そんな中J1復帰を決めた。まだ7試合を残し、シーズン終了まで2ヶ月という異例の速さで決定。ただし、広島の面子、展開しているサッカーを考えれば、J2いること自体がおかしかったと言う事ですね。

さて浦和ですが、今日はACLアルカデシィアとの一戦です。エジミウソンの終了間際のシュートで一点差に追いついたので、とにかく今日はどんなしょっぱい勝ち方でいいから、失点を一点に押さえて勝つ事です。特にアルカデシィアのペンシュアールのFKには要注意なので、ゴール前での不用意な反則はしないことが肝要です。ACLを一回戦っただけで敗退は嫌だ。そして、日本のチームも是非とも勝って下さい。中東への遠征は勘弁してもらいたいものです。勝って勢いをつけて、名古屋戦に臨んで欲しいものです。負けは許されない重要な一戦です。

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2008年9月23日 (火)

ある休日の穏やかな午後

これは来ますよ。

File0000  黒麹仕込みの麦焼酎、ガツーンときますね!

そこに、ポッピーに黒ポッピー、酒がすすまない訳がない。休日の昼間から、午後からの気持ち良い時間帯。

あ~、天気もいいし、極楽、極楽。

 札幌はロスタイムに追いつきながら、その後、ロスタイムに失点。5試合連続無失点の大分から、2点奪ったのは立派だが、あと1分粘れなかったのか。

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2008年9月22日 (月)

大宮戦雑感

 昨日のさいたまダービーは、久しぶりの浦和の勝利と言う結果に終わりました。内容は?というといつもながらの糞サッカーの応酬でしたが、今回はその糞サッカー度合いでは浦和の方が一枚上手でした。
 ロングパスによる中盤省略、しかし、この戦法により大宮の中盤は間延びしてしまい、大宮自慢の2ラインは瓦解し、中盤はスペースが出来て、そこを細貝・山田が進出、2トップは徹底してDFラインの裏狙い、これも大宮のDFラインを下げ、中盤を間延びさせることに一役買いました。シンプルと言えばシンプル、工夫の無い戦術でした。
 大宮のGKは微妙でしたね。高原の先制点の時の飛び出し、高原に余裕を持ってかわされ、しまいには股抜きを食らってしまった。何回かあった飛び出しの場面も、飛び出しのタイミングが遅い。浦和は上手く弱点をついた。また、間接FKになった場面も、あれはどう見てもバックパスだし、比較的余裕があったように見えたので、手を使ってはいけないでしょう。荒法師GKはどうした?
 結局、大宮のチャンスといったら前半の藤本が浦和DFをかわし、デニマルに渡り放ったシュートくらいか?後は、中盤が間延びしたためパス回しは不正確で、細貝の網に引っかかってしまうし、苦し紛れにゴールに向かって上げるクロスは、闘莉王目掛けてパスしているのかと思うくらい、闘莉王に跳ね返しされていた。
 ナックスタのバックスタンドは結構空席が目立っていたし、浦和側のバックスタンドは入場させないの?ナックスタは改修したとはいえ、収容人員が増えたのは両ゴール裏が2階になっただけ?バックスタンドは、野球場があるため拡大化は厳しい?何か中途半端なスタジアムを作ってしまいましたね。しかし、ホーム全試合をナックスタで開催するというのは、立派な見識かと思います。いつまで続くか知らないが、せいぜい頑張ってね。

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2008年9月21日 (日)

第25節 大宮戦(9/21@NACK5スタ)

 今日は、当然の如くチケット争奪戦には破れ、スカパー!での観戦となる。スカパー!も埼玉ダービーにかける意気込みは凄い。試合開始1時間前から、中継開始、お互いのチームのコールも流したり(しかし、大宮のコールしょぼすぎ!)、セイタロウが解説で出てきて、あからさまに浦和贔屓のコメント、セイタロウはNACK5の朝のコメンテイターなのに良くやった。浦和出身の堀之内がベンチスタートなのことにも、激しく怒っていた。

注目されるスタメンは、
 ---エジ---高原----
 -相馬--ポンテ---平川-
 ---細貝----山田---
 --阿部--闘莉王-坪井--
 -----都築-------
 サブは、山岸、堤、堀之内、梅崎、セル、永井、西沢。阿部と細貝がボランチ。闘莉王・阿部はスタメン、永井・堀之内はベンチ、エジ・高原の2トップ。主審はジョージ。

 前半、雷雨が強まるなか試合開始、やはり、エジ・タカの2トップは息が合わない。中盤のプレス甘く大宮にゴール前でパスを回される展開があり、まずいと思ったら、試合中断。雨も結構降っており、雷も結構きておりチョット中断は早い気はするがやむを得ないか。

 19:10から再開、同じ状況の鹿島戦は中断明けにいきなり点を取られたが、今日は慎重に試合を運ぶ。試合は、大宮は、2ラインを使っての相手にスペースを与えない、いつも通りの○○サッカーですね。浦和の良いとこをださいような戦法かもしれないが、今期の浦和は良いとこなしの、その場限りの○○サッカーですから、○○VS○○の本当に見ていてつまらない、ダービーのいつも通りの展開に。これは大宮の流れですね。

 お互いにいいとこなく、どうなんという感じでしたが、エジは相変わらず高原とかぶりまくりで、得点のにおいはなかったが、相馬からスペースの高原にパス、何か分からないが相手GKが出てきて、高原が交わしてシュートを決める。高原は冷静に決めたが、相手GKは何であんな動きするのか理解に苦しみますね。ただ、高原の裏に抜ける動きが周りとあってきたような気がします。

 後半に入っても展開は前半と同じ、○○サッカーでしたね。お互いに見るべきところはない。大宮は、外国人の2トップは動きは悪いし、前を向けない。また、サイドからのクロスは全くと言っていいほど、意図が全くわからないので闘莉王に跳ね返されまくりでしたね。GKも、お粗末。バックパスを触ってしまい、ゴール前の至近距離からの間接FK。まあ、こういうのは、入りませんね。

 浦和も、大宮が前掛かりになるところに、カウンターのチャンスがあったがことごとく、判断遅いため、ものに出来ず。これを、早めに決めれば試合は決まったのに、今の浦和の調子を表している。

 エジ→永井、高原→セルと交代。FWは、守備で結構頑張っていたから、高原は結構きつかったと思います。最後は、山田→堀之内で時間稼ぎ。なんか、コメントも余りしずらい、勝ち点3をゲットした試合という印象でした。

 NACK5スタは、要は両ゴール裏の収容人数だけ増やしたというスタジアムなのね。これなら、メイン・バックのチケットを取ること自体不可能。ですが、スカパ!-で観たバックスタンドには結構空席が目立ちましたね。NACK5スタでやる意味がわかりませんね。次からは埼スタでお願いします。このままだと鬼っ子ですね。

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札幌遠征確定!

 昨日、いろいろとネットをくぐって札幌ツアーを研究しました。価格的には、やはり11月7日(金)1泊2日より、11月6日(木)2泊3日の方がツアー料金は安いですね。マイナーな格安ツアーを見てみると、2泊3日でホテル朝食付きで¥25,800とかありますが、ホテルがビジネスホテルで、シングルユースをセミダブル扱いの設定のようです。これには、いささか抵抗あります。せめて、寝るところはゆったりしたいということで、格安ツアーは断念。
 そこで、候補に残ったのが、前述しましたANAの「北海道GO!GO!チョイスプラン」でした。ホテルは、基本ホテルでもツインの設定ですし、1泊500円の超過料金を払うと、全日空ホテル・京王プラザ・プリンスホテルなどのメジャーホテルのツインに泊めれるようです。ということで、全日空ホテル宿泊で、このプランの2泊3日の料金は¥27,800に申込決定です。しかし、このツアーはANAのネット申込の5%OFFは利かないらしい。うーん、そこで考えて、リロクラブ経由で申込すると、5%オフで、¥26,500となりました。リロクラブって福利厚生かなんかで、法人で契約しているケースが多いと思います。
 ネットで、飛行機の予約はもちろん座席の指定まで出来ました。搭乗する飛行機の時間帯によってマル得クーポンがゲット出来る。また、おまけでついているオプショナルツアーの予約(旭山動物公園へのバスチケット)、クーポンブック(スープカレーとかジンギスカンの食事クーポン)の申込、わくわくクーポンの選択までできました。そこで、以下のような日程で行くことに決定しました。

ANA北海道GOGOチョイス・プラン(往路のみマル得フライト利用)
11/6 ANA65(羽田ー千歳)13:00~14:30 2F席
11/6 札幌全日空ホテル S洋室(ツイン)
11/6 わくわくクーポン 朝食・昼食1回券
11/6 ANAFESTAお土産券(1000円分)
11/6 エアポート号(新千歳空港駅~札幌駅)乗車券
11/6 ANAクーポンブック引換券(スープカレーorジンギスカン)
11/7 札幌全日空ホテル S洋室(ツイン)
11/7 ANA旭山動物公園号バスチケット
11/8 ANA82(千歳ー羽田)20:40~21:20 1F席前部

結構お得感ありません?飛行機も、往路はゆったりと2階席、帰りは搭乗口のそばを予約しました。札幌ドームのチケットの発売日は10月4日です。まさか、札幌ドームですから瞬殺は無いと思いますが、用心に越したことはないですね。

 おそらく、ビール飲みまくりノツアーになるような。サッポロのクラッシックは北海道限定で、販売はしていますよね。私はクラシックび目がないのです。あれば、水代わりに飲んでいると思います。あと、二条市場の定食屋も外せないですね。うにいくら丼に目がいきがちですが、本当は、イカ刺し定食に焼魚をオプションでつける、これが結構いけます。夜は、すすきの・・・・・、良いお店があったら紹介してください。でも、あまりはめが外せないのが残念です。

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2008年9月20日 (土)

クウェート紀行?

 一昨日は、顧客対応のため、直行直帰となってしまったため、事務所に顔を出す機会がありませんでしだ。それなので、弾丸でクウェートに行ったらしいなんて噂が立ちましたしが、お仕事は普段通りというか、普通以上にハードな一日でした。決して、クウェートには行っておりません。何せ、そんなお金がないもの。

 朝からACLをTVで観て、それから一日目一杯働きました。疲れのためか、背中特に肩甲骨のあたりが痛みがあります。そうなんですよね、ここ数年季節の変わり目になると、背中から痛みが出て、それが首に移動してしばらく辛いという時期が続きます。そして、そのうち咳が出始める。寄る年波には勝てないですね、携帯は真剣にらくらくフォンへの機種変更を検討しています。ただ、デザインがいかにもという商品が多く、私のようにヤング・シルバー?向けがないのが難点です。

 えーと、クウェート遠征は残念ながら断念しましたが、札幌遠征を真剣に検討しています。私の予想ですと
11月5日(水) ACL決勝@埼スタ
11月8日(土) 札幌遠征
11月12日(水) ACL決勝@鹿島
とこんな感じですので、11月6日~12日まで、有給休暇を頂きましょう。普段一生懸命働いているので、たしかボーナスポイントがたまり、夏休み以外にも有給休暇はとれるはずです。

 そこで、札幌のツアーを調べてみました。ANAスカイホリデーの「北海道GO!GO!チョイスプラン」というのがありました。よく見てみると、11月7日出発の1泊2日¥30,000より、11月6日出発の2泊3日¥26,800の方が安いのですね。えーと、このプラン旭山動物園ツアーorイシカリマンモスツアーがセットになっている。クーポンブックというのがついてるが、これでスープカレー、ジンギスカン、小樽の寿司の中から好きなものが1品選べる。また、わくわくクーポンというのがあり、JR乗車券、ホテル朝食、おみやげ券とかの特典が3品選べるようなオプションがついているみたいです。なんか、非常にお得感がありますね。
 これは、11月6日から2泊3日で出発して、7日は旭山動物園に行って、8日は札幌戦を観戦してくる。この、計画で行くのもいいかもしれない。今回を逃すと札幌ツアーは当分できないかもしれない。まあ、とにかくネットをくぐってみてもう少し情報収集しよう。

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2008年9月19日 (金)

【今日の更新に関するお知らせ】

ご愛読の皆様へのお詫び
親指操作ミスより、原稿を保存すべきとこを消去してしまいました。内容は、昨日の試合に関する雑感でした。気が向けば、今晩にも再アップしたいと思いますが、確率は10%以下です。

 なんか、こんなものを作って当日発売するそうです。必死だなあ!せいぜい頑張ってくれ。良識ある愛読者の方から、「栗鼠をあまりからかわないようにした方が良いですよ。」とアドバイス頂きました、今回はアドバイスにしたがいます。

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2008年9月18日 (木)

速報アル・カディシア戦

  浦和にとって、今年のACLの開幕戦となる今日の一戦。また、これからの連戦で日程的にもきつくなり、ACLを勝ち上がれば、特に代表選手について言えば、これから2ヶ月は週2試合の超過密日程となる。出来れば今日一戦は、相手の出方を見つつ、余力を残して戦いたいところ。
 スタメンは、
FWーエジミウソン・永井
MFー相馬・山田・ポンテ・阿部・細貝
DFー坪井・闘莉王・堀ノ内
GKー都築
 アル・カディシアはクウェート代表と言えるチームのようですが、主力4人が欠場しているらしい。現地時間で夜11時の試合開始だが、スタジアムさ満員、浦和サポーターは狭いアウェイ・エリアに押し込まれている様子。
 浦和のファーメーションは、エジミウソンの1トップで永井が右に張っており、山田の位置はボランチなのか中途半端な感じ。お互いに手探り状態での立ち上がり。永井にいい感じでボールが回り、浦和のペースかと思ったところ、セットプレーから失点。右サイドのFKから都築の鼻先でバックヘッドですらされ、あっさりと失点。
 浦和も反撃に出て、永井が右サイドを突破して、GKとDFの間に絶妙なクロス、エジミウソンがスライディング・シュートを決めて同点。
 後半に入り、エジミウソンの折り返しを永井が決めたかに見えたが、エジミウソンの位置がオフサイドの判定。どうも山田の位置が中途半端で無駄人になっているような気がする。それでも、永井・相馬の両サイドの攻撃で浦和が有利にたっている。
 アルカドシャは、ゴール右45度のPAからFK。これを壁の大外から巻いて来る鮮やかシュートで勝ち越し。浦和は、細貝→平川で、永井を2トップの位置に戻して反撃に出る。
 しかし、カウンターから相手アタッカーに坪井がかわされ、堀ノ内がチャージにいくが、これがPA内の反則て判定され、堀ノ内は2枚目のイエローで退場、PKを決められ決定的な3点目が入ってしまう。
 その後、永井→高原と交代。アル・カディシアは逃げ切り体制に入りましたが、浦和はその隙をつく。
 闘莉王がPA内の右サイドで粘り、こぼれたボールをエジミウソンが決める。今日の勝敗には関係ない1点だが、ACLはホーム&アウェイのアウェイ・ゴール制を採用しており、貴重な得点。ただし、これを生かすのは来週の埼スタ決戦に持ち越された。

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2008年9月17日 (水)

さあ、寝よう!

 鹿島はしょぼい試合をしてしまいましたね。なぜに1トップに慣れない3バック?内田はポジション高くとってはいるがボールは回らない。左のなかたこはマルキは蓋になっている場所はないです。

 鹿島はどうでもいいです。4時の試合に備えておやすみなさい!

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いよいよACL開幕

 去年のACLの優勝シードされた浦和にとっては、今日がACLの開幕戦になります。対戦相手のアルカドシャはクウェートのチームで、初戦はアウェイのクウェートでのチームとなる。何でも、現在イスラム教圏内はラダマンに入っているそうです。最高気温40℃、最低気温28℃で砂嵐が舞う、厳しいコンディションのようです。
 浦和としては、現在の調子を考えれば、アウェイでの戦いとしては引き分けで御の字だと思います。アルカドシャはFWにチュニジア代表のすばしっこいプレーヤーがいるが、堅守速攻のチームで守備さえ安定してあれば間違いはないでしょう。アウェイの地で高原爆発とでもなれば良いのですが。
 準決勝に勝ち上がれば、G大阪vsアルカラマの勝者との対戦となるわけです。下手すると、中東勢と3連戦となる可能性もあるわけです。そんなことになったら、選手は間違いなく疲労死ですね。日程を見ても、代表戦の2試合を含めれば、ACLを決勝まで進出すると、11月19日まで水曜日は試合があるわけだ。(10月29日は除く。)こうなると、選手のコンディション維持が重要になるし、去年のオジェックのように選手固定起用により、選手疲弊だけは止めて欲しい。
 今日の1戦も達也不在で得点力に不安があるものの、無敗で勝ち抜いた去年の経験を生かして欲しい。

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2008年9月16日 (火)

リーマン・ブラザーズ破綻

 米国の証券会社大手で業界4位のリーマン・ブラザーズが経営破綻した。米国は、昨年来のサブプライム問題の影響が残るなか、景気後退が鮮明になったことにより、金融機関の経営は一気に悪化した。
 米国の金融当局も、ベアースターンズの救済、フレディーマック、ファニーメイの国有化とは違い、市場の自律規範による処理を選択した。また、保険大手のAIGの経営不安も表面化してきた。証券大手3位のメリルリンチは、バンカメに経営統合されることになった。中国人民銀行も政策金利の引き下げを決定しており、金融不安は米国内に止まらず、世界中に飛び火しそうだ。
 現在、米国で行っていることは、90年代に日本で行ったことに酷似している。米国のサブプライムと日本の住専、いずれもバブルの波に乗り、信用力の劣る先へ融資した。不動産価格が高騰するなか最終的には不動産売却で処理すれば良かったが、一旦歯車が狂うと連鎖破綻を起こしてしまう。
 日本の場合は、住専への貸出を金融機関が債務免除して、公的資金を注入するまでに時間がかかった。また、金融機関のトップが経営責任を回避するような動きに出たがら尚更だった。結局、日本の金融不安が収まったのは小泉ー竹中ラインのハードランディングによるまで待たねばならなかった。結局最初に機動的対応が出来なかったことから、「失われた15年」と言われるほど日本経済の停滞を招いたし、その間に景気対策と称して途方もない金額が財政出動された。地域振興券なんてのもあった。その頃、自民党の太鼓持ちで、テレビに盛んに出て、景気対策のため財政出動を説いたのが、植草ミラーマンとリチャード・クーでした。
 米国は公的資金を使うところは、影響の大きいとこに限定的に留め、基本的には市場の自律行動に任すということです。しかし、地域金融の処理はこれからで、しばらくは冴えない展開が続くことになるのだろう。AIGは、17日までに資金調達出来なければ破綻に追い込まれる可能性大、アリコはAIGグループですよね。救済候補のGSもその余力はあるのか?

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2008年9月15日 (月)

ハンコック

 ワーナー・マイカル・シネマズのシックスワンダーフリー・チケットまであと1枚ということで、回数稼ぎで1回映画を観ることになりました。「おくりびと」を観たかったのですが、それはシックスワンダーフリー・チケットで観ることにして、さて何にするか。余り、考えることも無く、上演時間も短いものという条件でいくと「ハンコック」ということになりました。 

 嫌われ者の超人が、愛されるヒーローになる? ウィル・スミス主演の斬新なヒーロー映画 という触れ込みでしたが、広告マンの妻との過去が明かされると、なんか湿っぽい話になってしまい、いまいちでした。やはり、アメリカものの痛快アクション・ヒロー物は最後までカッラとしていないといけない。

 隣のおっさんが、そこは笑うとこか、そうでないのか、微妙なとこでもさかんに笑っていました。これは、感性なのでしょうがないことなのですが、そういうお方が隣にいると少し興覚めした気分になってしまいます。

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ココログ被害者の皆様へ!

昨日ブログにデジカメ画像をアップしようとしたところ、以下のようなメッセージがでました。

エラーが発生しました。ココログ管理画面トップへ戻ってください。

※画像をアップロード時にこのページが出る方は、画像の容量をご確認ください。
ココログでは1ファイルあたり1MBを超える容量のファイルをアップロードすることはできません。

あの~、現在のデジカメの性能を考えると、1MB以下のファイルサイズの画像てのはあり得ないのではないでしょうか。ということは、何らかのソフトを使用してファイルを圧縮する必要がある?そんな、面倒くさいことは出来ない。ココログには、デジカメ画像がアップ出来ないということですか?顔文字の入力とか、お絵かきとかじゃなくてもっと基本的な部分でのユーザーサービスの向上を図ってほしい。これでは、ユーザーは逃げてゆく。というか、金を落とさないユーザーはいらないということか。ちなみに私は、ココログのベーシック会員ですが、ニフティーのユーザーで、PCはFMビブロ3代目、携帯は生まれてこのかたFシリーズしか使ったことない。富士通は贔屓にしているが、フロンターレは嫌いだ。

<解決策>
私はデジカメ・ソフトでデジカメNinjaというのを持っていましたので、ラボ作業で写真のファイルのサイズを小さくすることにより、1MB以内のサイズに変換しました。しかし、今までならデジカメからPCに落とし、それでブログにアップ出来たが、これからはラボ作業という手間が出てきてしまう。厄介だ。

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2008年9月14日 (日)

第24節 大分戦(9/13@埼スタ)

P10002581  この1戦の持つ意味をゲルト・フロントはどう思っていたのでしょうか?私が考えていたこの1戦のもつ意味と、試合でのゲルトの戦略、昨日に至るまでの準備には相当に乖離がありました。レッズ・ワンダーランドの持つ意味は何でしょうかね?こんな、戯言をいう私の方が目ざわりな、うざったい奴にすぎないのでしょうね。

 しかしですよ、6月の中断も何の変化も見せてくれなかった。今回は2週間程度なのだから、変化を期待するほうが虫が良すぎるか、そう考えましょう。でも、これからが、本当の戦いとなると思うのですが。ゲルトはどう考えているのでしょうか。ソフトボール&バーベキューでは、期待をかける方が無理か。まあ、ぼやきはこの辺にしておいて昨日の振り返りをしましょう。

File0000  注目されるスタメンは、
 ---永井---高原---
 -相馬--ポンテ---平川-
 ---細貝----阿部---
 --堀之内-闘莉王-坪井--
 -----都築-----
 サブは、山岸、堤、山田、梅崎、セル、エジミウソン、西沢。阿部と細貝がボランチ。ポンテはトップ下、永井・高原の2トップ西沢がベンチ。主審は吉田。

 前半は、出だしは良かったです。大分は引き気味で、ウェズレーのコンデションは良くないようでした。試合前のアップでは、右膝に大きなサポーターをまいていました。大分は、金崎・エジミウソンとか欠場のようなことっだたが、しっかり出場。でも、浦和が中盤を制しており、ポンテが右サイドでチャンスメイク。

File0001  永井は下がり気味であったが、永井が下がったスペースに阿部・細貝が有効的に侵入してきており、形はそんなに悪くない。ただ、ワントップの高原には厳しく高原のフォローが少ない、高原はさかんに裏を取る動きに出ているが、パスの出し手とのタイミングがあわないのかオフサイドとなる。高原自体の動きは悪いことはなく、あとは微妙なタイミングのみ、ただしポンテとの意気があっていないように感じましたので、この辺が課題ですね。

 サイドからの攻撃も有効的だったし、堀・坪の両CBも攻撃に加わったが、大分は危ないところは反則まがいの荒っぽいプレーで止める。それを吉田主審は流すから、試合は荒れ気味になる。大分の攻めは、ウェズレー頼みなので、コンデションは良くないようで前半は全くの不発、しかし浦和の攻めもその荒っぽい大分のDFを崩すまでには至らない。消化不良気味に前半終了。

File0002  後半の入ると、浦和の運動量が落ちるのを見越したかのように、シャムスカは勝負に出てくる。ポンテの動きは落ちてきて、ボールに絡めなくなる。永井は、やはり守備のタスクが重かったようで、2人の運動量が目に見えて落ちてくる。前半は、闘莉王がクリアしたボールをボランチが余裕をもって、ポゼセッションしていたが、前の2人の運動量が落ちると、大分のプレスが目立つようになる。中盤は大分のペースになる。とはいえ、大分はそんなに攻めに人をかけてこなかったのが救われた。

 ポンテ・永井の運動量が落ちてくると、中盤を大分ペースというか、浦和はセかんど・ボールが拾えず、阿部・細貝もとこでもプレッシャーを浴びせられる。浦和のチャンスは、ワンツーから相馬が放ったシュートと、高原→平川のシュートくらい。効果的な動きが出ずに、ゲルトはまずポンテ→山田の交代。ポンテはこの交代にえらく怒っていたようですが、ポンテの交代は止むをえず。しかし、交代で入ったのが山田では、攻めの気持ちを消滅させる。山田の運動量をベースに3ボランチ気味に中盤を取り戻したが、やはりここは梅崎なり、セルなり攻撃の選手を入れるべきではなかったか。

File0003  その次は、永井→エジミウソンの交代。これで、なんか、私的には点を取れる気配が全く失せてしまった。エジミウソンを入れるならセルなり、若手を入れてほしい。ゲルトの良いとこととして取り上げられる若手起用もすっかり、失せてしまったようだ。この交代で浦和の攻めはさらに迷走することに。エジはもう使わないでほしい。終了間際に梅崎が出てきたのは、帳尻合わせに過ぎなかった。また、闘莉王は上がりを自重しており、その辺も浦和の得点気配のない原因か。

File0004  大分は、流れの中からは得点の気配はなかった。ウェズレーが、左サイドでフリーになったが、シュートではなくクロスを選択したので救われた。しかし、セットプレーからは、森島の空振り気味のヘッド、ウェズレーのショート・コーナーからのシュートは2本ともポストに救われた。あと、ウェズレーのFKをブラインドの都築がよくセーブしたプレー。大分にセットプレーからは得点機を作られた。

 全体的には、全くといっていいほど進歩がみられていない。この内容では、いつかは大負けするときがくるような気がしてならない。G大阪のように、沈没しないのが不思議。大負けして、一気に下降するような気がしてならない。

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2008年9月13日 (土)

速報大分戦

さあ、いよいよ本当の戦いの開始です。今シーズンの浦和の出来を考えると、現在の位置にいることをラッキーと考えた方が良いかもしれない。今日から再スタートくらいに考えたい。その再スタートの相手が大分であるのは願っもない事です。まずは目先の相手を叩きつぶす。
スタメンは、
FWー高原・永井
MFー平川・相馬・ポンテ・阿倍・細貝
DFー坪井・闘莉王・堀ノ内
GKー都築
サブー堤・梅崎・エジミウソン・セル・山田・西澤
前半、大分は怪我のエジミウソンが先発。ウェズレーは右膝にサポーターをしていた。高原の調子は上がっている。高原を1トップ気味で永井は、下がり気味で守備面で貢献、永井が作ったスペースに阿部・細貝が飛び出してくる。サイドも相馬が頑張る。形としては悪くない。しかし、大分DFが固いからか、ゴールは奪えない。
大分は、攻めにかける人数が少ない。サイドからの攻めもいまいち。ウェズレーの個人技に注意すれば良い。そのウェズレーのコンディションも良くない。
試合は守りあいで、荒っぽくなる。吉田主審も流しすき。双方とも、得点の匂いなく前半終了。
後半、高原・ポンテのコンビが合わない。チャンスはワンツー突破した相馬と高原→平川のシュートくらい。セットプレーからは得点の気配は無し。流れの中からは、浦和のDF陣も集中しており、ピンチはなかったが、セットプレーからウェズレーのシュートはポストに助けられたものが2本。やはり、この流れは大分ペース。
ポンテ→山田、永井→エジミウソンの交代もいまいち釈然としない。

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2008年9月12日 (金)

明日は大分戦

 W杯予選のため、しばらく時間が開いたリーグ戦が明日再開する。明日から始まる5連載は、今季の浦和の命運を左右すると言っても過言でない。調子が上がらず、このまま沈没するか、はたまた息を吹き返して復活するか、正念場です。
特にACLについては、去年の美酒を味わっただけに、準々決勝で敗退なんて事態は絶対に避けて欲しい。決勝戦も良かったが、何と言っても準決勝の城南一和戦@埼スタの感激は忘れられない。緊迫した試合展開、スダジアムの一体感、最後に平川がPKを決めた時の盛り上がり、過去の浦和戦でも間違いなくベスト5に入る内容でした。今年もあの興奮を味わわせて欲しい。

  明日の大分戦だが、どうやら達也は欠場は濃厚。W杯予選でのフル出場での疲労が足に残ってしまったようです。エメタツで2トップを張っていたころは、あのくらいのプレスはいつも掛けていたようですが、やはりあの大怪我の影響ですかね。どうも、あれ以来足の疲労が取れにくくなり、無理して負傷というパターンが続いている。
 啓太も欠場らしい。磐田戦で負った怪我の回復が思わしくないみたいです。
闘莉王のコンディションも余り良くないらしい。ここは、永井・高原・ポンテらしっかりと調整を図ってきたメンバーに頑張ってもらうしかありませんね。幸いにして、天気もカラッとした秋晴れのようです。でも、試合開始の14:00は真夏並みの暑さか?

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2008年9月11日 (木)

明治製菓経営統合

 菓子2位で、浦和の胸スポンサーである明治製菓は、乳業最大手の明治乳業と来春にも経営統合することで最終調整に入った。統合会社の売上は1兆1000億円で食品業界では5位となる。原材料高騰や人口減少に伴う国内市場縮小に対応するため、規模を拡大して企業体質の強化を目指す。
 この決定によって、浦和の胸スポンサーはどうなるのでしょうか?確か、明治製菓とは今シーズンまでの2年契約です。変更になるのですかね。SAVASのブランドについては、表記すると左右対象になり胸ロゴとしてはカッコがつきました。また、三菱自動車以外では初めての胸ロゴとなりました。そういう意味からすると、記憶に残るスポンサーだったと思います。また、企業名ではなく商品名であったのも良かったと思います。
 両社は経営統合で原材料の調達や物流共通化などの合理化に取り込むということで、統合の効果としてリストラ効果を第一に上げているわけで、となると広告宣伝費は真っ先に削減の対象になるか,となると変更の可能性は高い。契約期間も満了する。また、三菱自動車の復活ですか。三菱自動車の経営も新興国向けの販売が好調で、一時の「空飛ぶタイヤ」といわれたリコール隠しの厳しい時期は乗り切った。
 浦和は、三菱系列からの脱却を志向しており、損失補填契約解除、胸スポンサーの交代もこういう流れの一環かと理解しております。胸スポンサーが三菱自動車に戻ることには反対です。

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2008年9月10日 (水)

来期のACL&ナビのレギュレーション

 来期からACLのレギュレーションが大幅に変更になる。それに伴い、ナビスコ杯のレギュレーションも変更になるようです。
 ACLの今季の出場チームは、東アジアでは日本・韓国・オーストラリア・中国・タイ・ベトナムから各2チームの合計12チームでした。各リーグの実力を反映せずに、サッカーリーグのある国から一律に2チームの出場。(インドネシアからの参加がなくなった)12チームが3チームに分かれ、各組の1位のみがノックアウトステージに出場することにかる。
 Jリーグからとベトナムリーグからの出場チームが同じなのはおかしいですよね。というわけで、各リーグの実力を反映した出場チーム数に変更になる。日本・韓国・中国からは4チーム、オーストラリアから2チーム、他は予選勝ち上がりが2チームの合計16チームで、4組に分かれ2位までがノックアウト・ステージに出場する。ノックアウトステージ1回戦は一発勝負?、準々決勝と準決勝はホーム&アウェイ、決勝戦は中立国での一発勝負となる。
 決勝戦の中立国開催は微妙ですが、予選では韓国と中国のチームとは必ず当たる。予選からは2位まで勝ち上がれるため、変更としては面白い。
 この変更によりナビスコ杯のレギュレーションも変更になる。JリーグのACLに出場しない14チームを7チームの2組に分け、1回戦総当たりの予選リーグを行い、上位2チームが決勝リーグに出場する。ACLに出ると出ないでは面白みが随分と違ってくる。それから、ACLの優勝チームの特権はなくなる。これを考えると、去年の浦和の優勝は優勝の瞬間はホームでたちあえたし、予選免除もあってラッキーだった。

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2008年9月 9日 (火)

大分戦に向けて

 今週土曜日は大分戦@埼スタです。大分は、ナビスコ杯では初の決勝進出を果たし、リーグ戦でも勝ち点は浦和と同じで、現在一番リーグで調子が上がっているチームです。
 シャムスカの戦術が徹底している。堅守速攻のチームで、特に3バックの守備が固い。こぼれ球への反応が早いと言うか、相手を自由にさせない。攻めの中心は、36才の輝く中年のウェズレーです。攻めはウェズレー頼みはプチ浦和という感じなのですが、過去の大分戦の負け試合の記憶をたどると、「何でそこがフリー何だよ!」というような形から、逆襲を食ってあっさり失点、そんなパターンが多いと思います。前掛かりになって、集中を欠いてフリーにしてはいけない選手をフリーにしてしまうのが原因でしょうか。
  今回の戦いは守り合いです。先に失点した方が敗戦の確率はかなり高いと思います。ウェズレーにはマンマーク気味にDFをつけ、金崎のトリッキーなプレーに注意ということでしょうか。
 大分戦から始まる9月の5連戦は、今季の浦和を占う意味で重要な戦いになるでしょう。ここでの対応を誤れば、今シーズンは終了ということにもなりかねない。

 そういう気配は、浦和の練習ぶりからも伺いしれる。3日連続の非公開練習で、大分戦の戦略を練り上げ、また、バーベキュー大会に、ソフトボール大会でチームの結束を固めました。ソフトボール大会では、キャプテンがピッチャーを努め、打ち込まれ文字通り「火の玉ボーイ」になったそうな。ぼちほち内容より、結果が求められる時期に入って来ている。

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2008年9月 8日 (月)

ナビスコ杯決勝は大分vs 清水

 ナビスコ杯のホーム&アウェー方式による準決勝第2戦が、昨日ひっそりと行われた。大分は名古屋に1−0で競り勝ち、清水は連覇を目指すG大阪を3−2で振り切り、ともに決勝に進んだ。大分は初、清水は12年振りの決勝進出。
 特筆すべきは、大分の守備陣、とりわけ森重・深谷・上本で固める最終ラインの対人の強さ、こぼれ球への反応は秀逸です。これで今季ホーム公式戦17試合のうち11試合が無失点で、リーグ戦でも最小失点で、1試合あたりの失点も1点以下、まさに鉄壁の守備陣です。
「相手がバックパスしたら一歩でも二歩でもラインを上げる。下げるときは下げる。そのメリハリが大事」名古屋の5トップでの攻撃を押さえこんだ。
 「我々の守備システムの安定性は揺るがない。1点取れば勝てる」シャムスカ監督は自信たっぷりに言い切ったそうな。
 大分との対戦は、今週の土曜日、試合開始は2時から。この時期のデイゲームはどうなんすかね。いつか、9月のデイゲームで坪井が坂田に股抜きを食らって、横浜にチンチンにされた記憶が蘇ります。
 大分との一戦は今季の今後を占う意味でも重要。大混戦が続いていますが、大分にやられ中位に順番を落とす事もありえる。

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2008年9月 7日 (日)

W杯アジア最終予選 バーレーン戦(9/6@マナマ)

 終了5分前までは、楽勝気分が何故に一人少ない相手の攻撃に慌てふためき、ロスタイムの相手のシュートに冷や汗?これって、何? 確かに日本のミスが原因ですが、こんなメンタリティーで最終予選は勝ち抜けるか非常に不安です。いずれにせよ、何が起こるかわからない、アウエーで勝ち点3を取れたことは、良かったと前向きに考えましょう。

 注目されるスタメンは、
 ----達也--玉田----
 --松井-----中村俊--
 ---長谷部--遠藤----
 -阿部-闘莉王-中澤-内田-
 -----楢崎-----

 69分:松井→中村憲
 78分:玉田→佐藤寿
 85分:長谷部→今野

 前回のアウエーのときより、条件的なものはきついようでしたので、どう出てくるか注目がァ集まるとこでしたが、玉田・達也を中心に前から積極的にプレスを仕掛けていく戦法に大きな違いはないよ思いましたが、メリハリはつけている感はありました。前目でボールを奪い、サイドにボールをつないでサイド攻撃を仕掛けるという感じでした。ただし、バーレーンの守備も強く、さすがに相手のバイタルエリアではボールをうばわれる、高さもありました。

 しかし、達也を中心にボールを取ったらゴールを目指すという意識は伝ってきました。前半は、流れの中からは右サイドから達也のふり向いてのシュートくらいしか、ありませんでしたが、ゴールを目指す姿勢でいい位置でFKを得て、それを見事に得点につなげた。

 1点目は、達也の突破を相手DFがゴール前で反則を犯してからのFK。中村俊は相手GKの動きを読みきって鮮やかななFKを決める。とった時間帯もよかった。しかし、戦力的にプレスを弱めると、30分ころから相手ペースとなる。バーレーンはロングボールだけでなく、細かくパスをつないで日本のゴールに迫るが、決定力がないのに救われる。前半終了間際に、FKから遠藤→中村俊のシュートが相手の手に当たりPKの判定。遠藤がコロコロPKを決める。相手GKが、あんなに早く動いたら遠藤の餌食ですね。こういう情報は伝わっていないのか。

 後半にはいると、消耗戦の様相を呈する。日本は、カウンターで達也がドリブルで強引に仕掛けたとこを、相手DFの2枚目のイエローを引き出すことに成功し、相手は1人退場し、数的優位を得る。その後は、ほぼ一方的に日本のペース。長谷部・達也のシュートがダブルでポストに当たり、いらいらした展開が続くが、交代で入った中村憲のミドルが相手DFに当たりゴールイン。3-0となり、勝負ありなんですが、ここからがまたややこしいことに。

 相手のゴロのクロスが、選手の空間を抜けて何故かフリーのゴール前の選手にわたり失点。また、ロングボールに対して楢崎・闘莉王にタイミングがあわず、闘莉王のヘッドでのバックパスがOGとなる。その後も、バーレーンはかさになって攻め、終了間際には、相手シュートは楢崎の正面で救われるなんて場面もあり。数的有利なんだから、もう少し落ち着いてやれば、なんでもないとこなんですが。これが、W杯予選の真剣勝負でプレッシャーのかかるところということ。アウエーの試合で勝ち点3をとったことが重要と考えるしかない。

 予選のもう1試合は、カタールがホームでウズベキスタンに3-0で完勝。次の、ホームでのウズベキスタン戦は勝たねばいけない、戦いになりました。

 しかし、試合終盤に3人選手交代を終わっているにも関わらず、「選手交代をしろ!」と叫んでいた松木は・・・・・・orz

 

 

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2008年9月 6日 (土)

「20世紀少年」を見てくる

 浦和の試合がない週末でしたので、映画鑑賞に行って来ました。浦沢直樹原作の漫画でビックコミック・スピリッツに8年にわたり連載された作品20世紀少年 で、その劇場実写版ということで、前評判の高い作品でしたので、何の知識を仕入れることなく行ってきてしましました。あと、T・レックス の 20th Century Boyに懐かしさを感じて行ってきてしましました。

 う~ん、微妙でしたね、というかやはりある程度の知識がないと、内容がいまいち把握できませんでした。ストーリー的には、日本が高度成長期のまっただ中の1970年代。夢と希望に満ちあふれた時代。少年たちが空想した世界。地球滅亡をもくろむ悪の組織、東京を破壊し尽くす巨大ロボット。世界は混沌とし、滅亡に向かっていく。それに立ち向かい地球を救う、勧善懲悪の正義のヒーローとその仲間たち。こんな下らないストーリーを“よげんの書”と、少年たちは名付けた。大人になるにつれ、そんな空想の記憶は薄れていく。

 しかし、1997年、お得意先一家の失踪や幼なじみの死をきっかけに、その記憶が次第に呼び覚まされていく。そして、世界各地の異変が、昔幼い頃空想した“よげんの書”通りに起こっていることに気づく。出来事に必ず絡んでくる謎の男“ともだち”との出会いによって、全ての歯車は回り出す。

 とまあこんな感じです。「2000年の血のおおみそか」までが第一章で、三章まであるらしい。総制作費60億円の大作だそうです。次回までに、ひと通りの知識を仕入れて鑑賞に行きたいと思います。

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話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!

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あげはん@上尾水上公園

あげはん、上尾飯店は今のドンキのピカソのビルに入っていた?R17バイパスの水上公園のそば。埼スタ帰りに行きました。

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味噌ラーメン ¥650

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 埼スタ帰りならもっとうまいラーメン屋あるだろう!諸兄の声が聞こえてきそうです。そうなんです、東新井の交差点のとこのラージンに入り損ねてしまい、しょうがなく、あげはんへ。

 みそラーメンを注文。これといった乾燥はありません。幸楽苑のラーメンとそう大差はありません。しょっぱい、この時間あいているのはここくらい?

 もう少し足をのばし山岡家にいけばよかった。

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2008年9月 5日 (金)

W杯最終予選開幕

いよいよW杯のアジア最終予選が始まる。02年は予選免除、06年は最終予選の組み合わせの時点で、日本とイランに決まってしまったような感じでした。しかし、安牌と思われていた北朝鮮・バーレーンに大苦戦、おまけにアウェイのイラン戦に敗北し、結果はともかく内容的には厳しい戦いだった。
今回は、オーストラリアがアジア枠に入ってきたことで、混戦になってきた。また、他チームのレベルが上がって来ており、バーレーン、カタール、ウズベキスタンと楽に勝てそうな相手はいない。
かえって、W杯本戦より面白い試合が見られるかもしれない。W杯は参加することに意義がある、ような気分になってしまいました。
しかし、サッカー選手にとってW杯はアスリートにとっての五輪に相当する。五輪直後の戦いであり、五輪のアスリート達が生み出すエネルギーを余波とした人々に対し、不甲斐ない試合を見せたら、プロとしてのプライドを問われよう。
3次予選のバーレーン戦で、内田の上げたクロスは、GKとDFの間にバウンドして、高く跳ねてそのままゴールインした。
岡田監督が日本代表の指揮を取った98年大会予選のウズベキスタン戦で、敗色濃厚な終了間際一か八かで蹴り込んだボールをロペスがヘッドすると、そのままゴールインした。これが、岡田監督のデビュー戦だった。
どちらも偶然が作用した不細工なゴールでした。しかし、過酷な予選を勝ち抜くには、どんな不恰好なゴールでも、入るか入らないかでチームと選手の人生に後々、天と地ほどの差がつく。
内田のゴールで岡田監督は、派手なガッツポーズをした。それは、1点の重みをしる勝負師の姿だ。監督、選手とも勝負に徹しないと最終予選の勝ち抜けは難しい、勝てるものも勝てない。

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2008年9月 4日 (木)

ナビスコ杯準決勝

ナビスコ杯の準決勝が昨夜行われた。清水vsG大阪、名古屋vs大分の組み合わせで、浦和、鹿島も既に敗退しており、非常に地味な対戦となった。
現在のリーグ戦の調子からすれば、名古屋vs大分は、事実上の決勝戦と言っていいかも知れないが、内容的にはしまらないものだった。クリアボールがヨンセンに当たりゴールインしたり、バックパスがウエズレイにわたり同点となったり、そんな内容でした。大分は5バックの完全に専守防衛戦法ですね。浦和も、13日の対戦相手は大分ですので、大分の戦い方を良く研究しておく必要あります。大分は、これで13試合負けなしだそうです。相手にとって不足は無いですね。
G大阪は、バレーが移籍してしまったら攻撃に迫力は無くなってしまったようだ。Jのレベルが落ちてきているような気がしてならない。浦和にしてもそうだが、見ていてワクワク感のある試合が少なくなってしまった。勝負なのだから、勝敗に拘るは当然だが、興業という側面もあるわけですから。

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2008年9月 3日 (水)

角界汚染!

 角界にまた衝撃が走った!先月、大麻所持疑惑で逮捕された若ノ鵬に続き、同じロシア出身の露鵬・白露山の尿から大麻の陽性反応が出た。白露山は北の湖理事長の弟子で、理事長の進退問題に発展するのは必死の様相です。
 相撲協会としては今回の抜き打ち尿検査で、再発防止と抑止効果を狙って、協会の姿勢を内外にアピールしたかったはずだ。結果はロシア出身の2人が陽性反応、しかも今回の検査は1ヶ月の前の吸引なら反応はない簡易検査で、2、3日前の可能性が高い。
 皮肉にも、北の湖理事長は昨年来、不祥事が起こるたびに「各親方の問題」と言ってきただけに、愛弟子の今回の問題の責任を逃れられない。逮捕に至れば、理事長職は勿論、親方辞職の可能性さえある。
 露鵬も大横綱の大鵬が元の師匠だった。大横綱が揃って注意しても、それだけでは伝わらくなってしまった。弟子が皆、親方の顔に泥は塗れないと思うわけではない。ましてや外国人力士となれば言わずもがなです。
 最近では、外国人力士の試用期間をおかずに促成栽培で、すぐに土俵に上げるケースが多いと言う。協会のたがの緩みを放置してきた長年のツケが今一気に噴出している。
 また、相撲は決して単なる格闘技ではないと思います。国技なのです。強いだけではダメです。日本古来の伝統ある競技・芸能なのです。相撲の国際化は必要ありませんし、五輪種目にもなりえないし、W杯も要りません。歌舞伎と同じで、格式、様式を重視の伝統美の世界なのです。横綱は、強いだけでなく、品格・人格が求められるわけです。ここで、不良横綱も解雇して、角界の徹底的な浄化を図ったらと思います。

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2008年9月 2日 (火)

福田首相辞任!

 福田首相は昨日、首相官邸で緊急記者会見を開き退陣する考えを表明した。安倍前首相に引き続き、政権途上で、一年足らずで辞任することとなった。
 そもそもの原因は、自民党が安倍政権下で行われた参院選で大敗し、ねじれ国会という現象が発生したためだ。当初、福田首相は民主党との大連立工作が頓挫すると、以降は袋小路に迷いこんでしまった。そりゃあそうだ。衆院で議決したことが、参院で否決されてしまうのであるなら、自らリーダーシップを取っての政権運営は厳しい。ねじれを正さない限り、誰が首相になっても同じだ。そして、次の衆院選で自民党が敗戦する可能性は大。よほどの戦術と成算のもった人でないと、次期自民党総裁は最終の首相になる可能性は高い。
 柔道の石井選手は、「腹黒くないから政治家として、人気がでないかも」福田首相を評した。「すごい純粋さが伝わってきました」体で感じ取った人物像は正しったかもしれない。
石井選手は柔道の王道をいく、日本の伝統武道の継承者とはみなされてこなかった。人気が出たのは試合後に痛快な言葉が飛び出したからだ。確かに一瞬の投げ技で決める華麗さはない。
 勝負師が首相の中に見た純粋さは、自分が過去に見た感覚だったのかもしれない。国際化した現代柔道は世界中のあらゆる格闘技の要素が入って来る。勝つことにこだわれば、粘りに粘り、ひたすら相手の体力消耗を待つ。
 政局と似ていますね。選挙で勝つには、政策の説得や一貫性より、どぶいたと言われる粘りだし、柔道が゛ポイント制で変わったように、政治には支持率で変わった。小沢さんが、福田さんから一本を取った訳ではない。福田さんが技を仕掛ける前に、息が切れてしまった。

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2008年9月 1日 (月)

テニスの王子様

 テニスの全米オープンの3回戦で、日本の錦織が世界ランキング4位のフェレールにフルセットの末競り勝ち、全米オープン男子としては71年振りの4回戦進出を果たした。4大大会でも95年の松岡修三のウィンブルドンの準々決勝に進んで以来の快挙となった。
 錦織はエアケイと呼ばれるように、飛び上がるように打つ豪快なフォアハンドが持ち味で、米国でも相応の人気を得ている。その得意のフォアハンドを中心にショットがさえて2セットを連取。だがミスを重ねて2セットを挽回され、勝負はフルセットまでもつれ込んだ。
 去年プロデビューしたばかりの挑戦者にとっては厳しい展開となった。しかし、第4セットを捨てて最終セットにかけるしたたかさがあった。
最終セットは、粘り強く拾って相手の自滅をまつ戦法に出たのが良かった。
 相手ゲームをブレイクして、一度はマッチポイントを握りながら追いつかれる。ここから気持ちを切り替えて、相手ゲームをブレイクして勝利。
 何でも、最後は、緊張で手が震えたようですが、渾身のフォアハンドで勝利を掴んだ。
13才から米国にわたり、今回の激戦でさらに成長を感じさせる。ただ、足・腰が痛いようで体力的なひ弱さは感じるが、勢いに乗って一気に行って欲しい。次の対戦は世界17位とは言え、錦織の1才年上のデルポトロ。今季ツアー4勝とはいえ勝機は十分にある。

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