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2008年8月 9日 (土)

エジミウソン戦力外?

 今日、行われる柏戦でエジミウソンが前節の鹿島戦に続いてスタメン落ちすることになりそうです。一応、リーグ戦では7得点と結果は残しているものの、どうしても前線での蓋となっている感は否めず、なおかつ運動量も少ない。7得点しているが、印象に残る得点は少ない。また、バイエルン戦での出来を考えると、スタメン落ちも止むをえない。調子が上がらないなら、このまま解雇も止む無しという流れになってきています。

 フロントもどうするつもりなのか?アダィウトンの獲得に失敗、頼みのポンテは故障が癒えず、そしてエジまでこの調子だと、外国人枠を全く使わないことになってしまう。エジ自体は、Jで結果を残した選手なので獲得時には、良い補強と思いましたが、浦和の調子の悪さの責任を背負わされる結果になっていることは、つらいと言えばつらい。

浦和FWエジミウソン(25)が、9日の柏戦(埼玉)でリーグ2試合連続の先発落ちとなることが8日、分かった。3年契約で総年俸9億円のJ最高給を得ているが、不調のためベンチを温める。負傷以外の理由で2戦続けてサブとなるのは異例で、ゲルト・エンゲルス監督(51)の非情決断により“戦力外状態”に陥った。

 けがでも、病気でもない。08年型レッズのエースと期待されたエジミウソンが実力不足で2試合連続の先発陥落という屈辱に直面した。

 「連係を含めて、調子のいいFWを出す。このチームには13~14人の同じぐらいのレベルの選手がいる」

 非情な決断を下したエンゲルス監督は、表情に緊張を走らせた。7日の紅白戦では、前節7月27日の鹿島との天王山に続き、日本代表FW田中達と高原のコンビが試された。エジミウソンは途中出場した鹿島戦で同点弾をアシストしたが、8日午後のミーティングでは、指揮官の口から和製2トップの先発が選手に通達された。

 7月31日のバイエルン戦で先発も不発。勝てば首位奪回もある重要な柏戦で再びベンチ転落となる背信の男は、今季リーグ戦18試合7得点。今季新潟から移籍金ゼロで加入する代わりに3年間総額9億円のJリーグ最高給の待遇を手にしたが、韋駄天(いだてん)エメルソン、天皇杯初優勝に貢献したマリッチ、ワシントンと優良助っ人FWの系譜が続いてきた赤い悪魔では物足りない。

 「結果は出しているからね」と闘莉王は擁護するが、勝ち点に直結する重要な得点は4月2日の清水戦の一撃程度。メディカルチェックで契約失格となった新外国人DFアダイウトン(25)に続き、右太もも裏肉離れから復調した司令塔ポンテも欠場。国産パワーで勝ち点3をもぎ取るしかない状況だ。

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