« 旅行中④ | トップページ | 五輪SF アルゼンチンvsブラジル »

2008年8月19日 (火)

なでしこ玉砕

 北京五輪の女子サッカーの準決勝、日本vs米国は実力通り、2−4で米国の勝利となった。しかし、日本も実力を示しかつゴールへの執念も示し、立派な戦いでした。
 立ち上がり15分で大野のシュートで先制。展開としては、準々決勝の中国戦と同じになる。
 しかし、やはりランク1位の米国、前半終了間際に連続2失点。矢野を入れて固めた左サイドを突破され1失点、そして、安藤、近賀のポジションを入れ替えた右サイドで数的優位を作られ、最後は中に切り込まれミドルを決められる。前半を無失点で終え、米国の焦りを誘う展開になれば、日本の望むところだったのだが。
 後半になると体格に勝る米国の展開となるが、なでしこも懸命に凌いでいたが、堪えきれずに連続2失点というか、GKの身長がもう少しあれば防げました。ロスタイムに、全員の執念が実り、荒川が決めるが、2−4のまま終了。
 結果的には、フィジカル面とGKという、なでしこの弱点をつかれての敗戦でした。しかし、スピードと運動量、そしてゴールを目指す執念で世界に通用することを示してくれた。
 3位決定戦はドイツ、これも米国と同じタイプのチームだ。しかし、メダルを取ると取らぬでは、大きな違いです。なでしこの奮闘を期待します。

|

« 旅行中④ | トップページ | 五輪SF アルゼンチンvsブラジル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: なでしこ玉砕:

« 旅行中④ | トップページ | 五輪SF アルゼンチンvsブラジル »