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2008年8月

2008年8月31日 (日)

デジカメを買った

 パソコンを買ったポイントで、デジカメLUMIX  DMC-FX35-W を買いました。タイミング的には、ちょうどFX37の新機種が出るとこだったので、最安値に近いとこでかえたのかもしれない。旅行からのデジカメは、新しい機種でアップしてますがどうですか?

 実は、LUMIXはきみまろズームの前の機種をもっていたので、キャノンか、フジを買いたったのですが、IXYはオダジョーでファインピックスはエビちゃんなので止めました。え~。だからハマアユがいいのですか?という突っ込みは無しで。本当は価格COMの口コミをみて購入しました。

 使用した感じですが、コンパクトさはいうことなしですね。今まで持っていたデジカメは、キミマロズームと、キャノンのパワーショットのS45のごっつい機種でしたので、言うことなし。広角25ミリはいいですね、室内の人物撮りで効果を発揮する。インテリジェント・モードも使い勝っては良い。光学ズーム4倍は、サッカーでは厳しいが1000万画素だから、デジタルズームを使用すれば問題ないレベル。

 ただ、プリントしてみるとLUMIXは発色が地味でありませんか?これは、LIMIXの弱点ではないですかね。もう新しい機種が欲しくなっている。フジがえびちゃんをCMキャラクター外しましたらフジを購入したく思います。でも、デジイチも魅力的ですね。カメラおたくもいいかも。

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最近の水槽の様子

 最近はアクアリューム関連のネタの更新も、トンとご無沙汰でした。義務的に行っている水替えのみで、たいしたメンテも行っていない。

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 去年とまったく同じ、この時期、ボルビは黒髭君にやられまくり。こうなってしまうと、やるきが一気になくなるのですよね。10月くらいまで、気温が下がるのをまつしかない。そうなると、深緑のはっぱから綺麗な酸素の気泡を吐き出してくれる。これがいいのです。CO2もいつもより、多めに添加しているのですが余り変化はない。光量を落とせばよい?

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 ミクロ・ウェンディーロブは今年は調子いい。夏前にトリミングしておいたのが良かったか。これも、気泡をつけだすときれいになるんですよね。もう少しの辛抱。

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 しかし、他は密林状態、シペルスとCryバランサエがはえまくりでまさに密林状態です。あと、ミクロ・ナローリーフも、トリミングが必要です。しかし、いまいちトリミングの勇気が湧かないのです。秋には、レイアウト変更を予定。90cmから60cmへ水槽をスケールダウンして、底床を田砂にして水草は、巻物だけで底床に稙栽するのはやらない。完全に手抜き、トリミングに時間がかからないレイアウトにしたいと思います。でも、田砂 は色が薄い分だけ手入れがかえって大変?ならば、ADAアマゾニア(パウダータイプ) にしますか。

 昨日、手荒に本当に久しぶり、お正月以来?行ってきたのですが、なんか商品が少なくなりましたね。ADAの商品はおいていなかったような。経営的に厳しいすかね。底床は田砂もアマゾニアも売っていなかった。チャーム あたりで通販で買うのもいいかもしれないですね。

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 おかげ様で、CRS水槽は底床をアマゾニア・パウダーにしたら、抱卵するようになり個体が増えてきました。この調子で増えてくれ。

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2008年8月30日 (土)

麺屋無尽蔵@飯能

東飯能駅から徒歩10分くらい住宅街の中。マルナカを過ぎ、西武線の踏切をわたったとこ。

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無尽蔵塩ラーメン ¥680

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 店内はL字のカウンター席のみで、8席くらい。昼飯時にいくと行列覚悟、駐車スペースみ無くなる。若い夫婦2人できりまわししている。「美味しく食べてもらうため麺は4人前までしか一緒にゆでません」と書かれている店内。店主のこだわりがあるようです。アルディージャフロントスタッフの独り言

 味の種類は動物系スープの醤油、塩と和風ブレンドの無尽蔵醤油、塩、そして担々麺です。風味の香るスープ、普通のラーメンと無尽蔵ラーメンの違いは、無尽蔵の方が魚介系の風味があるものを煮込んである。トンコツ系の味わいに、魚介系の味わいも楽しめる。スープは、塩ラーメンと思えるくらいのしっかりした味わいです。

 麺は自家製麺。細麺と中太麺の中間、ストレートだがやや縮れ。やや多加水の固めです。スープと絡みにくいようだが、スープがしっかりしている分、そんなことはない。白ゴマの風味も良くでている。
 キャベツと海苔とネギと水菜・メンマが乗っており、キャベツは濃厚なスープとマッチしている。焼豚はロロトロでうまー。

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2008年8月29日 (金)

北京五輪が終わって

 北京五輪が終わった。注目度が高かった野球は残念ながら、4位に終わったしまった。金以外のメダルはいらないとした、星野監督は皮肉にも実現してしまったわけですが。
 野球、または男子サッカーの結果は確かに不甲斐なかったけれども、単純に他の競技との比較は出来ないと思います。それは、五輪をどう位置付けているかということです。
 ソフトや女子サッカーなど多くの競技は、五輪を最大の目標にして4年間努力しているが、男子サッカーはW杯が一番重要だし、テニスはウィンブルドンだし、野球はWBCだと思います。
 野球優勝の韓国は、五輪期間中リーグ戦は休止していたし、キューバは何ヶ月も合宿を積んでいた。日本の団長は、日本も十分な合宿をして臨むべきだと指摘していたが、現実問題として、その為にリーグ戦を中断することは不可能です。
 野球には世界を統括するFIFAのような組織はないから、日程調整は現実問題として難しい。しかし、国際試合を勝ち抜く為には、プロアマに関係なく、十分に準備して最高の状態の選手が出場すべきで、怪我を押しての強行出場なんてことは止めて欲しい。
 いまや、バスケットの米国NBAのドリームチームさえ、数年にわたる、合宿への参加を義務付けているらしい。環境作りは重要だ。
 もう一つはモチベーションという問題。韓国選手の年俸は日本選手に比較すれば、0が一桁違うらしい。また、メダル獲得で兵役義務が免除される。日本の金満集団と比較するのは酷か?

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2008年8月28日 (木)

第23節東京V戦(8/27 @国立)

 何とか阿部のヘッドで、ロスタイムに同点にしたものの、痛恨の引き分けで3位に転落しました。内容は、次の問題とするとして、ベンチワークとしては今季最悪の試合を見せられたような気がしました。後半、頭からの謎のFWの2枚替え、そして中途半端な闘莉王大作戦、いずれも疑問の残った戦術でした。
FWー高原・達也
MFーポンテ・相馬・平川・阿部・細貝
DFー堀之内・闘莉王・坪井
GKー都築
サブは、梅崎・エジ・永井・山田・堤・セル
主審は穴沢。
 闘莉王がスタメン復帰、永井がサブ、阿部がボランチで闘莉王がDFへ。啓太は体調不良かメンバーに入らず。回復の兆しの見える高原に期待したいとこですが、ポンテへのボールの収まりが悪く、一本シュートを放ったくらいか。サイドからの攻めるが、クロスの精度がイマイチ。
 闘莉王も、東京Vは前回の反省からか、厳しく体を寄せられて自由なプレーが出来ない。前半、CKからバー直撃のヘッドがあったくらいでした。前半終盤に、相馬→達也への惜しいクロスが上がるが、達也のヘッドは空振り気味でうまくヒットせず。一番可能性あったのは、このプレーでしようか。前半は、スコアレスのまま終了。
 後半の頭から、いきなり達也・高原→永井・エジのFWの2枚替え、何の意図でこの交代を行ったか、ゲルトに聞いてみたい。故障?、2人とも替えねばならないほど出来は悪かったか?疑問の残る交代でした。
 そうこうするうちに、往年の東京Vの見るかのようなは見事なパス回しから、ディエゴに中央を突破されて失点。エジは相変わらずの出来で、ボールのキープが出来ない。前を向いてプレー出来る状態にしてあげねば、有効なプレーが出来ない。ゴールを背負ってのプレーを見ると、思わず目を覆いたくなります。
 浦和も攻めるが、相馬→阿部のヘッドはアンラッキーにもGK正面でした。
手詰まり感漂うなか、ゲルトが打った次の手は、平川→山田、そのままの交代かと思ったが、ゲルトが取った作戦は、闘莉王をFWに上げ、永井右サイド、山田ボランチでした。これも納得行かない作戦でした。これでは、中の厚みなくなり単発攻撃になってしまう。

 東京Vも、闘莉王に対する対応はしており、闘莉王はヘッドに競り勝ちはするが、厳しく体を寄せられているので、強烈なヘッドはうてない。となると、そのこぼれ球を狙うのが通常かと思いますが、永井は右に張っていますし、ポンテは疲れからか動きは鈍い。頼みのエジミウソンは、何であんな動きしかできない。例えばですよ、サイドを破っても中はエジ一人、そのエジがニアに来ないというか、ニアに来れない、動きが遅くてニアでつぶれる動きさえ出来ない。なんで、こんな選手を1トップで使う?こうなれば、後ろからの阿部・細貝の上がりなのだが、なぜか細貝は闘莉王のカバーで最後列でちまちまとやっている。

 これじゃー、点が入るわけがない。ロスタイムに阿部がヘッドで追いつくのが精一杯。実に情けない試合でした。やはり、ゲルトには根本的はチーム改革を頼むには無理がある。その場しのぎに終始するのが精一杯。そろそろ、対処療法的な戦いも限界を露呈しだした。これでは、ACLでの苦戦は必至。準々決勝そうそうに敗退も現実味を帯びてきた。

 そして、ゲルトの更迭についてもソロソロ議論をしないといけない時期にきているかもしれない。今日の試合で、全然動けていないしボールもキープできないことを明白に証明して見せたエジには早く見切りをつけた方がよい。噂では、カタール移籍、代償としてダビィを用意しているなんで代理人の話を聞くにつけ、本当に早く決断して欲しい。しかし、今年の天候と同じでいきなり秋に投入し、寒い季節を送る、なんてことが現実味を帯びてきた。

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2008年8月27日 (水)

速報東京V戦

 今日の試合が終わるとプチ中断があり、是非とも勝ちたい試合。
スタメンは、
FWー高原・達也
MFー相馬・平川・ポンテ・細貝・阿部
DFー堀之内・闘莉王・坪井
GKー都築
主審は穴沢
 前半は、平川・相馬のサイド攻撃で浦和優位。しかし、飯尾がチョロチョロして厄介。闘莉王のヘッドはバーに嫌われる。終了間際の達也のヘッドは空振り。
 後半、達也・高原→永井・エジの2枚替え。不可解な交代というか、何の意図があっての交代?東京Vが往年のような見事なパス回しから先制。その後も、大黒の惜しいシュートあり。永井・エジの2トップが機能しないとみるや、山田を平川に替え、永井右サイド、闘莉王FWへ。こんなサッカーは見たくない!何の意図を持っての交代。
 終了間際に阿部がヘッドを決めるが、納得行かない引き分け。
ゲルトの選手交代、選手起用は謎だらけ。こんな起用するなら、ゲルト交代もやむを得ない。後味の悪さだけが残った一戦。
こんな戦い方でいいの?後味の悪さだけでない!本当に腹が立った!

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今日は東京V戦

 今日は、J第23節東京V戦が国立で行われる。月末近くのウィークデイのアウェイのナイター開催は、我らリーマンにとっては厳しいものがある。だけど、国立が厳しいと意ったら、ウィークデイのアウェイには行けなくなってしまう。まあ、そのためにスカパー!に加入したのだが。昔は、浦和を観るために休みを取ったが、最近はそうもいかなくなった。
 さて、今日の試合が終わると代表のため、9月13日まで暫く日程があきます。今日の試合は勝って良い流れを継続しておきたいところです。鹿島は、この中断期間にミニキャンプをはるようですね。ACLのノックアウトステージが始まり、遠征も長距離になり、過密日程を考慮すると、チームの立て直しを図るとなると、最後のチャンスかもしれない。鹿島は、今回の代表の中東遠征は誰もメンバーに入っていない。やはり、鹿島は去年の終盤の追い上げを見ても手ごわい。
 日程を見ると、9月の大分→ACLアウェイ→大宮→ACL→名古屋、ここの2週間に5試合の連戦が浦和の今シーズンの命運を握っていると言っても過言でない。このところの対戦成績で歩が悪い大分・大宮、そして当面の敵である名古屋。あれ、そうなると上位との直接対戦は終了してしまうわけで、9月の対決の結果は大きい。名古屋戦は、瑞穂開催だが日曜日のナイターか、これも厳しい。

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2008年8月26日 (火)

W杯アジア最終予選バーレーン戦

 W杯アジア最終予選バーレーン戦のメンバーが発表された。第1戦は、アウェイのマナマで9月6日に行われる。
メンバーは、
GKー川口・楢崎・西川
DFー中澤・高木・闘莉王・阿部・駒野・長友
FWDFー中村俊輔・中村憲・稲本・遠藤・松井・今野・長谷部
FWー玉田・巻・佐藤・田中達
 今回は、中村俊輔、松井、稲本、遠藤、巻が復帰し、伸二、啓太、山瀬、青木、大黒が外れた。大久保は出場停止、内田は怪我でメンバーには入らす。北京五輪代表は西川のみの選出となった。
 後、数名はメンバーに加わるだろうが、DFが手薄です。中澤・闘莉王のバックアップがウルグアイ戦でダメだしされた高木、サイドはバックアップ無し。不測の事態が発生した時の危機管理はどうなっているのか問いたい。DFには、森重のような若手を、サイドは安田も怪我?で人材いない。こうなると左右両方出来るプレイヤー便利だが、となると平川?もあり得ますか。
 北京五輪を含めて、最近の日本代表をみていると弱体化は否めない。バーレーン戦は、アウェイであるが負けは許されない一戦です。北京五輪の結果3戦全敗の日本は、ロンドン五輪の予選では、韓国・オーストラリア・中国が第一シードで、韓国・オーストラリアと代表を争う場面も想定される事態となった。代表の地盤沈下を食い止めて欲しい。

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2008年8月25日 (月)

大混戦

 Jリーグは22節まで終了したが、近年まれに見る大混戦模様です。
①浦和 勝点40
②名古屋 勝点39
③鹿島 勝点38
④大分 勝点38
⑤川崎 勝点37
 上位5チームが勝ち点3の中にひしめきあっている。特に目を引くのが、4位の大分、昨日も大宮に、1−0でしぶとく競り勝つ。得点は、わずか24だが、失点が16は圧倒的に少ない。堅守速攻のチームですね。やはり、監督のシャムスカの戦術が浸透しているのですね。シャムスカは、母国のブラジルでも将来が嘱望されている優秀な監督のようですね。浦和も次期の監督候補としてリストアップしたらどうか。
 G大阪は、最近めっきり勝ち星から遠のいてしまった。遠藤の不調とバレーが強奪されたのが痛い。西野監督の周辺にもそろそろ秋風が吹き出した。西野監督も、次期監督候補としてはどうか。G大阪色が強いのは難点ですが、なんと言っても浦和西出身であり、一度は浦和で指揮を取って欲しいと思います。西野監督は岡ちゃんの後かまということもあり得ますか?

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2008年8月24日 (日)

第22節 磐田戦(8/23@埼スタ)

P1000188  どうも、磐田戦となると雨との相性が良いみたいです。しかし、雨の磐田戦は記憶に残る勝負が多い。MDCの記念すべき第1戦も、豪雨の駒場で大将の復活ゴールあったし(おかげでMDCは雨でくしゃくしゃになり、捨ててしまった)、03年エメタツでチンチンにした試合、そして04年山田の天井シュートと長谷部のロスタイム決勝ゴールとありましたし、磐田の弱体化の歴史がうかがいしれる対戦でもあるわけです。

 今日の1戦は闘莉王は太股裏の肉離れで欠場、永井は累積警告で出場停止。平川の怪我、代表で酷使された達也・阿部の調子が気にかかる試合です。

P1000200  注目されるスタメンは、
 ---達也--高原---
 -相馬--ポンテ--平川-
 ---細貝--啓太---
 --堀之内-阿部-坪井--
 -----都築-----
 サブは、山岸、堤、山田、梅崎、セル、エジミウソン、岡野。阿部がリベロ、ボランチに細貝がスタメン復帰、ポンテはトップ下、岡野は久々のベンチ。
 主審は片山。

  前半は、本当の「お粗末」の一言ですむような、今日の天気と同じお寒い内容で、私も持参したジャンパーを羽おるまでそう時間はかかりませんでした。永井→ポンテ、阿部→細貝となったわけですが、これはこれで現状のメンツを考えれば、ベストの選択でうまく機能しれば今後も継続してほしい選手起用ですが、やはりコンビーネーションの面で問題がありました。前半の、しょうもない出来はそこに一番起因するかも。

 とにかく、前の3人の動きがバラバラで、ポンテは消えまくり、ボールの落ち着き所がない。高原・達也も一生懸命ボールを追っているのは分かるのですが、ボールは繋がらず、またセカンドボールも奪えない展開となる。細貝も、相馬と守備面のコンビネーションが悪い。二人でサイドにでた選手にいって、駒野をフリーしてきわどいシュートを打たれるのいかがなものか。

 結局、攻撃は裏を取る達也にたてポンでパスを合わせるという、達也頼みの戦略なのですが、磐田もそれは分かっており、DF陣に跳ね返されるという展開でした。しかし、磐田がセカンドボールを拾い出し、左サイドの駒野にボールが回りだすと、駒野からクロス、中に切れ込んでのシュートで危ない場面をつくり、磐田ペースに。また、前田が前線で起点となり、ポスト役をこなし、また高さを生かしたヘッドで浦和のゴールを脅かしだす。上田のクロスからの前田のヘッドは完全に決まったと思いましたが、なぜかノーゴールの判定、オフサイド・フラッグも上がっていませんでしたし。なんでも、ヘッドの態勢に入る前に阿部を推したという判定なのでしょうね。闘莉王の不在を痛感するのと、前田はいい選手であることを認識しました。

 前半は、0-0で言ってくれたら御の字と思ったら、駒野のクロスに、捕球体制に入った都築の前に前田が体を入れてヘッドで折り返し、カレンにやすやすと先制点を許す。前田のタイミングと高さは申し分ありませんでした。敵ながら天晴れなプレーでした。

 しかし、浦和の前半終了前に、左サイドで前を向いた達也が、無回転シュートをはなち、川口が前にはじくとこをポンテが冷静に押し込んで同点。思い返せばこの同点シュートが、今日の勝敗のアヤでしたね。FWは前を向いたらシュート、特に雨の日はなにが起こるかわかりませんから。かたちも何にもない、ただ達也の強引なシュートで同点に、形がきれいでもゴールを奪えなければ何にもならない。ゴールを狙うというFWの姿勢が重要であることを示してくれました。

 後半に入ると、ポンテにボールが集まりだすと、浦和のペースに。そこに、細貝が絡みだす。ポンテのFKから阿部のヘッドは際どく外れる。さらに、中盤での細貝の頑張りのボールキープから、右サイドフリーの平川へ、平川が決めて逆転。磐田は村井欠場のためか、右サイドが全く機能せず。頼みの駒野も、浦和の攻勢でポジションを下げられると、前半ほどの仕事ができない。その後も、ポンテの右サイドからのクロスに、達也がニアデシュートと惜しい場面もあり。

 浦和は、前線からの守備で疲労の目立つ達也に代えて山田を投入。しかし、山田のポジションはどうみてもボランチの位置で守備固めをするというは明確に分かりますが、ここは、梅崎か、セルの投入ではなかったか。ただ、山田は判断は遅いが、相手をチェックし、動きまわった。磐田は、なぜかジウシーニョに代えて萬代を投入。これは?の交代でしたね。闘莉王がいない分だけに、パワープレーを狙うかと思いつつも、なかなか有効なクロスが上がらない。浦和は、駒野さえケアすれば良くなった。

 啓太が痛み、投入されたのは堤。この辺は、サブの選手の構成に問題残す。堤は本職でない、ボランチを無難にこなして、そこそこの運動量をみせてくれましたが。また、高原に代えて、エジを用意していると、高原以上に疲労していたポンテが交代要求で、途中で交代を高原からポンテに変えるドタバタぶりも見せてくれる。エジも、カウンター狙いのときは、そこそこの働きをみせてくれますね。

 高原の動きは間違いなく良くなってきています。しかし、結果がでていないわけで、今日の相馬のクロスから、フリーでボレーシュートを放つが川口の正面をついたり、今日もこのまま終了かと思われたロスタイム、カウンターからエジが高原につないで、高原はDFを鋭く切り返して、だめ押しゴールを決める。これが、高原復活ののろしに「なれば良いのですが。

 一応、勝ち点3は取り、高原がゴールをきめたのが今日の一番の収穫でした。しかし、内容に徐々によくなってきているのか、どうなんですかね?展開的は、高原のだめ押しゴールもきまり評価できるのですが、内容は微妙。「3歩進んで2歩下がれ」ならいいのですが、「2歩進んで3歩下がっている」ようにしか感じられません。ただ、疑似4バックに、ポゼッション志向らしき戦いもうかがわれるような気はします。ポンテが、本調子になればはっきりするでしょう。

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2008年8月23日 (土)

速報磐田戦

 磐田戦はよく雨にやられる、そして今日は8月とは思えぬ寒さ。闘莉王は、欠場の模様。永井も出場停止。
 注目されるスタメンは、
FWー高原・達也
MFーポンテ・相馬・平川・啓太・細貝
DFー堀之内・阿部・坪井
GKー都築
サブは、梅崎・エジ・岡野・山田・堤・セル
 前半、前の3人のコンビネーションは皆無に等しい。達也の裏を取る動きだけで、見るものはない。
 磐田は、右サイドを駒野中心に攻める。前田のオフサイドファウルになったプレーを、初め決定機は磐田。闘莉王のいないDFラインは高さで前田に負ける。失点の匂いがプンプンしてくる。左サイド駒野のクロスから、都築の前に前田が上手く体を入れて、その折り返しをカレンに決められる。
 全く良いところのない浦和だが、その直後のプレーで達也が強引にシュート、GKはじいたところをポンテが詰めて同点。見所の無い内容で前半終了。
 後半に入ると、一転して浦和ペースとなる。ポンテの右サイドクロスから達也。ポンテのFKから阿部のヘッド。そして、細貝の頑張りから、右サイドでフリーになった平川がゴール。ポンテに有効なボールが入り出して、攻めに厚さが出てくる。高原の動きも目立ってきた。
 達也→山田、啓太→堤、ポンテ→エジと選手交代。高原がカウンターから、DFをかわして決定的な3点目を決める。細貝の頑張り、途中交代で出て来た堤の動きが目立った。
鹿島は、ホームで名古屋に負け、浦和が首位に立つ。

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惨敗、星野ジャパン!

 北京五輪の野球も準決勝が、韓国との間で行われた。結果は、序盤のリードを守り切れず、2-6の敗戦、惨敗といってもいいでしょう。

 序盤に、2点を取り、6回まで2-1のリードで7回から、藤川→岩瀬→上原の必勝リレーの展開に持って行けたが、藤川が同点打を喫して、8回には岩瀬が李にホームランをくらい、痛恨の逆転。9回には、反撃する気力さえ残っていなかった。

 しかし、必然の敗戦です。星野ジャパンは基本は守りの野球、先制しそれを投手陣を中心に守り切る。しかし、あまりにも、打てなすぎ。4番の新井はいいとこで打てないし、西岡・川崎の1・2番コンビは怪我のため普段の実力が発揮できず。また、打力を買われて代表入りした村田・GG佐藤も実力発揮できない。GG佐藤は、打線のブレーキだけでなく、肝心な場面で守備のエラーをしてしまう。

 やはり気持ちの問題ですね。韓国と違い勝ちたいという気持ちで負けていましたね。リードした場面で追いつかれると、一気に崩れてしまう。やはり、全員プロの金満集団ですから、勝負に対する執着心も薄くなってしまうのですかね。

 

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2008年8月22日 (金)

北京五輪日本女子チーム奮闘

 北京五輪の女子ソフトボールで日本が、米国を3−1で破り悲願の金メダルを獲得した。何でも、日本の球技の金メダルは、ロスの野球以来、正式種目ならば、モントリオール大会の女子バレー以来32年振りとなる。
 やはり、上野の奮闘につきますね。2日間で3連投、まさに気合いの投球だった。米国はエース級が2人、そして日本より試合数は一つ少ない。客観的情勢を考えても、日本は圧倒的に不利、こうなると後は勝ちたいという気持ちしかありません。おうおうにして、気まぐれな勝利の女神は不利なチームに舞い降りてきます。でも、それを引き込むのは勝負に対する執念、勝ちたいという気持ちなのだろう。
 しかし、ソフトのページシステムが生んだ賜物ですね。米国との対戦成績は1勝2敗でしたから。シドニーでは、この逆をやられたのですよね。ページシステムで、1−2位の対戦を制すると、そこでホッとした気持ちがでてしまい、負けたチームは日程的にも不利になり、それが逆に火事場の馬鹿力的なものを誘発し、今回のような結果を生みやすくしているように思います。

 女子サッカーの3位決定戦は、なでしこは果敢にドイツに望んだが、0−2で屈する。メダル獲得はならなかったが、日本は前半、得意のパス回しで優勢に試合を進めたが、ドイツの守りを崩すことは出来なかった。
 PAの近くまで持っていけるが、そこから仕事が出来ない。男女とも共通の課題だ。
 女子について言えば、①GKの能力向上(1失点目も、フィールド外にはじけだせば良かったし、その後の体の寄せも甘い)、②なでしこリーグの強化(犬飼さんはJチームは、女子チームも持てと言っている)だと思います。

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2008年8月21日 (木)

代表ウルグアイ戦

 W杯アジア最終予選開幕に向けた強化試合に、南米の古豪ウルグアイを迎えての対戦となった。ウルグアイはFIFAランクは24位で、メンバーには欧州組も含まれており、日本の実力を図るには絶好の相手となった。
 日本代表は、欧州組は伸二・長谷部のみ。スタメンは
FWー玉田・達也
MFー中村憲・伸二・長谷部・青木
DFFー駒野・中澤・高木・阿部
GKー楢崎
 岡田ジャパン初召集で、最近好調な達也はどんな動きをするか?久しぶりの伸二は?内田・安田と生きの良いSBは怪我の為、欠場で駒野・阿部の起用となる。闘莉王は怪我で高木の先発。FWは矢野・巻・田代ら電柱系はいない。
 前半、ウルグアイも南米予選の最中で、ほぼレギュラーに近いメンバーで、親善試合とはいえ本気で臨んできた。中盤のパス回しは、日本は良かった。達也が入ったことにより、DFの裏を取る動き、そしてゴールを狙う気持ちは日本の攻撃にアクセントをつけていた。また、右サイドからは駒野が積極的に攻撃を仕掛けていたが、全体的な押し上げがいまいちだったような気がした。
 後半に入ると、伸二のパスから右サイドを抜け出した中村憲のクロスがOGを誘う。このあたりから、ウルグアイにもエンジンがかかる。対人プレーでも本番さながらのコンタクト、プレスをかけて位置も的確で、高い位置でボールを奪うと一気に攻勢を仕掛けてくる。その後、3失点、闘莉王がいないとセットプレーから得点の匂いはしない。
 伸二は、前線の動きに絡んだ時間帯もあったが、消えている時の方が多かった。やはり、少ない運動量は致命的で、監督からもダメ出しされた様子でした。
 やはり、ウルグアイは強がった。本番を前に、本気モードでたたかってくれたは収穫と考えるしかないですね。

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土合駅に行ってきた!

 ちょっと、鉄ちゃん的なネタで恐縮なんですが、夏休みの2日目は谷川岳ロープウエイに乗ってみようと計画していましたが、生憎の雨のため運転休止もため、止む無く中止。一の倉沢入口まで車でいこうとしまいましたが、やはり雨が激しくなり、マガチ入口で引き返し、土合駅の探索に。

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 何といってもこの駅の特徴は下りのホームです。上りのホームは普通に地上にあるのですが、下りのホームは地下にあり、階段が486段もあることにあります。

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 さすがに、486段を降りる勇気はありませんでした。一応、400段のとこまで降りてきました。階段の脇に、簡易型の乗降機を工事中でした。これが、完成すれば降りていっても良かったですね。

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 しかし、非常に味わいのある駅でした。谷川岳に登る人は、この駅を利用して、登山指導センターを経由して、一の倉沢から、衝立岩に挑戦するという感じなのでしょうか。

 ただ、私的には登山とか、キャンプとか、そういったアウト・ドアー系は全くの苦手です。バーベキューさえ、準備するのと、終わった後の後片付けを考えると、全く億劫になってしまいます。単なる、面倒くさがり屋ですね。クーラーに当たりながら、酒を飲みつつテレビを見ているという、お宅的な生活が相にあっている。

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2008年8月20日 (水)

五輪SF アルゼンチンvsブラジル

 事実上の決勝戦と見られていた、アルゼンチンとブラジルの戦いはアルゼンチンが圧勝した。ブラジルは初の五輪金メダルは、またも夢と砕け散った。アルゼンチンはアテネ五輪に続く連覇に王手をかけた。

 内容でも、アルゼンチンの圧勝でした。メッシ、アゲエロの2トップは強烈で、ゴールに近ずく程に加速する。リケルメがタメをつくり、後ろから攻めに選手が上がってきて、前線の厚くなった。一方、ブラジルは、ロナウジーニョ、ディエゴらのタレントはいるものの、なぜか敵陣に侵入すると、スピードダウンしてしまう。アルゼンチンの守備が効果的だったこともあげられる。

 前半は、0-0の展開であったが、後半に入り、アルゼンチンがトップギアにいれると、ブラジルの展開となり、シュート気味のクロスをアグエロが体で押し込み先制。その後、メッシが相手DFをひきつけ基点となり、アグエロが2点目を追加。さらには、リケルメがPKで3点目を取り勝負ありでした。

 ブラジルはロナウジーニョをOAで召集したが、チームとしてのまとまりに欠けた。最後は退場者も出て、9人になってしまっては、お話になりませんでしたよね。決勝は、アルゼンチンとナイジェリアの戦いとなる。

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2008年8月19日 (火)

なでしこ玉砕

 北京五輪の女子サッカーの準決勝、日本vs米国は実力通り、2−4で米国の勝利となった。しかし、日本も実力を示しかつゴールへの執念も示し、立派な戦いでした。
 立ち上がり15分で大野のシュートで先制。展開としては、準々決勝の中国戦と同じになる。
 しかし、やはりランク1位の米国、前半終了間際に連続2失点。矢野を入れて固めた左サイドを突破され1失点、そして、安藤、近賀のポジションを入れ替えた右サイドで数的優位を作られ、最後は中に切り込まれミドルを決められる。前半を無失点で終え、米国の焦りを誘う展開になれば、日本の望むところだったのだが。
 後半になると体格に勝る米国の展開となるが、なでしこも懸命に凌いでいたが、堪えきれずに連続2失点というか、GKの身長がもう少しあれば防げました。ロスタイムに、全員の執念が実り、荒川が決めるが、2−4のまま終了。
 結果的には、フィジカル面とGKという、なでしこの弱点をつかれての敗戦でした。しかし、スピードと運動量、そしてゴールを目指す執念で世界に通用することを示してくれた。
 3位決定戦はドイツ、これも米国と同じタイプのチームだ。しかし、メダルを取ると取らぬでは、大きな違いです。なでしこの奮闘を期待します。

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2008年8月18日 (月)

旅行中④

温泉三昧&焼酎三昧。中村酒造の黒麹うまー!
後はなでしこ見て寝るだけ。完璧リラックスモード。しかし、いい温泉だった。

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旅行中③

水上温泉到着!今晩はなでしこジャパンと温泉三昧。

P1000092_2

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旅行中②

軽井沢到着。気温20℃涼しい。
ご飯食べて、アウトレットでお買い物。

P1000081_2

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旅行中

旅行中
旅行中、現在上里ICにて休憩中。軽井沢に向かいます。

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2008年8月17日 (日)

第21節 瓦斯戦(8/16@味スタ)

P1000018  鹿島戦の後半あたりから、採用し出した4バックですが、一応の効果を見せててきており、今日の1戦でも今までの悪い部分を修正できているかが、今日の注目点です。さいたまは大雨でしたが、なぜか味スタは雨がパラパラと降る程度、開門後の入場でしたが、すんなりと入場、ようやく瓦斯の運営も、過去の経験が生かせるようになったか。

P1000029_4   スタメンは、
 ----達也---高原----
 -相馬---------永井-
 ----阿部---啓太----
 -堀之内-闘利王-坪井-平川-
 ------都築-------
 サブは、山岸、堤、細貝、ポンテ、山田、梅崎、エジミウソン。達也がスタメン復帰、ポンテ・細貝がベンチに入り、セルはメンバーから外れる。
 主審はマルチン・ボルスキ。
 

P1000021   浦和の4バックですが、疑似4バック、片方のSBが上がらない4バックとでもいいましょうか、左サイドの堀之内の攻め上がりは期待できない。鹿島の、内田・新井場と比較してもらうと、やはり変形3バックなのでしょうね。しかし、課題とされた相手からのサイドの攻めを封じることが出来たということで一応の成果が上がったと見るべきなのでしょうね。今までの、3バックのWBの相馬・平川は無駄走りをさせられ疲労困憊、さらにはDFに追われ5バック状態になってしまう。相手のサイドプレレヤーの侵入を防ぐという観点では、いいのかもしれないが、物足りなさは否めない。

 前半は、瓦斯は攻めに人数をかけてきており、4バックは早くから5バック状態で、特に左サイドからの攻撃には手を焼く。また、DFラインを高く取られ前の3人に仕事をさせない。浦和が攻めに出ても、カウンターを食うという展開で、完全に瓦斯に走り負け、嫌な展開が続くが、瓦斯の決定力の無さに助けられる、特に平山にボールが渡るとほっとしたのは私だけ?

 時間の経過とともに、浦和が調子をつかみだしボールをつなぐようになるが、効果的な攻めは達也が裏を狙うプレー。やはり、味スタのピッチの状態は良くないらしいので、パス1本で決定機を作るという戦略は良い。浦和は、高原がスルーパス1本から、2度絶好機をつくるが、いずれも、ポストとバーび阻まれる。特に、逆サイドのアウエー席からだと、1本目は完全に決まったに見えました。高原は、相手を背負ってだけでなく、とにかくゴールを向こうという気持ちは段々できてきている。

 後半に入ると、瓦斯は前半の飛ばしすぎが響いてきたのか、足が止まりだし、浦和が中盤を制するようになる。瓦斯を自軍に押し込めた。特に、達也の裏を取る動きに瓦斯のDFラインは手を焼く。その達也にも、効果的にボールが渡りだす。ポスト直撃の惜しいシュートもある。完全にポゼッションでも圧倒する。瓦斯はミスが多く、攻めの形は安定できない。惜しい場面もあったが、シュートが枠内に飛ばない、都築の正面で決定機の無さが出る。

 永井は、今日は前半は左サイドに張っていたが、後半からは右サイドに張るようになる。前半は、やはり長友・石川のサイド攻撃に合わせて、永井が左サイドにはることによって、長友のサイド攻撃を抑える効果はあったが、これだと相馬上がれず、相馬が上がれない4バック状態になっていた。後半は、永井が右サイドで攻撃にでることに。これで、攻撃を先手でとれることになり、一応の成果を上げる事ができた。

P1000054_2 手詰まり感の出てきた浦和は、平川→細貝、高原→ポンテに交代。決勝点は、ポンテ→啓太から相馬へ絶妙のクロスがわたり、相馬が落ち着いてボレーシュートを決める。啓太は、狙って出したパスなのか、はたと考える場面もあったが、啓太も調子があがってきている。啓太が調子を上げることは、浦和にとっては有難いこと、阿部は今日も走りまわりチャンスを作る。

P1000058_3 終盤になると、浦和も足が攣る選手が出てくる。永井が、足を痛めて堤と交代。これで、1点を守りきるという展開となる。4分という長いロスタイムをしのいで、勝ち点3を確実に上げる。決して、スマートな戦い方ではなかったが、まさに気持ちでつかみ取った勝ち点3、味スタに We Are Diamondが鳴り響く。

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2008年8月16日 (土)

速報瓦斯戦

さてと、夏休みとオリンピックが重なり、あらJリーグやってたのね、という感じのある種のぬるこさを感じる今日の一戦です。
 疑似4バックを採用してから、今まで相手に狙われていたサイドのスペースをつかれることに、一応の対応をしたゲルトですが、守備が安定しているとは言い難い。また、ポンテ、達也の復帰も予想される今日の一戦。しかし、ウィッキーさんの英語教室はどうにかならんか!
スタメンは、
FWー達也・高原
MFー永井・相馬・啓太・阿部
DFー堀之内・闘莉王・坪井・平川
GKー都築
サブは、梅崎・堤・山田・細貝・エジミウソン・ポンテ
主審は外国人審判
 前半は、お互いにスペースを消し合う展開。蹴り合う展開で面白さはない。しだいに瓦斯が中盤を制する展開になるが、サイド攻撃を仕掛けるでもなく、瓦斯は何をしたい良く分からない。平山は単なる石ころ、瓦斯のチャンスはつくるが、得点機会ほぼ無し。
 浦和も守備優先か、サイド攻撃の厚みが薄い。達也の裏に抜ける攻撃頼み。スルーパスから高原のシュート2本がポスト・バーに嫌われる。
 後半、達也が裏に抜ける動きから、絶好機を2度ほど作るが、得点の匂いがするプレーはこれくらい。攻撃は完全に手詰まり状態となる。瓦斯も足が止まりだし、浦和のペースに。
 しかし、啓太からのパスを、相馬がDFの裏に抜け出して冷静にゴールを決める。その後、ポンテ・細貝・堤を投入、最後は7バック状態となるが、不恰好ながら瓦斯の攻撃をかわす。決して褒められた勝ち方ではない。しかし、選手が90分間ファイトしたのは確かだった。味スタに、We Are Diamondが鳴り響いた。

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今日は瓦斯戦

 さてさて、今日が瓦斯@味スタになります。どうも、最近の瓦斯戦@味スタは炎天下の中、延々と甲州街道に並ばされることになり、しんどい印象しか残っていません。昔は、脇の待機所で十分間に合っていましたが、甲州街道に並び明後日の方向まで、待機列は延々と続く。そもそも、公衆道路に並ばされること自体?ですよね。また、入場口でまた混雑、最近では鹿スタ以上に対応が悪いスタジアムになっているような気がします。今日は開門後に入場します。どうにかなるでしょう。

 さて、なんか瓦斯とは最近試合をやったばかりのような気がします。埼スタでの試合は、達也にかき回され、瓦斯はいいところなしのような記憶があります。ただ、その後の浦和の攻めも決して褒められたものでなく、達也・ポンテが交代すると攻撃はしりすぼみ、帳尻合わせで永井がゴールした、こんな感じでしたでしょうか。

 今日の見どころは、最近採用しだした4バックがどのくらい機能するか、平川は故障で山田が代わりのようですが。そのへんもポイントです。

 五輪は昨日は見どころ満載でしたね。なでしこは、実力互角の中国にきっちり勝利し、ベスト4へ。男子へ比べると、明らかにゴールを狙っている気持ちと、決定力はなでしこの方が上ですね。期待できるのでなないでしょうか。

 星野ジャパンは実力通り勝利したが、今日の韓国戦がポイント。柳本ジャパンはキューバに完敗。柔道は、石井が金メダルでどうにかメンツを保った。男子は7人中2人が金メダルだったが、5人は1回戦負け。石井の戦い方を参考にするしかない。柔道は武道ではなく、スポーツなんですよね。組んで1本をとる日本のスタイルは、各国は実力をあげてきており難しい。ジャッケット・レスリングと欧州では呼ばれているようですね。

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2008年8月15日 (金)

浦和、本田獲りへ

 浦和が北京五輪代表でオランダのVVフェンロ所属の本田の獲得に動いているらしい。本田とVVフェンロの契約は後1年残っているが、チームが2部に降格したため、本田自身も移籍を志向している。浦和は、レンタルでの獲得を目指しており、今後の交渉次第では正式オファーに発展する可能性が高いとのこと。

 浦和は現在リーグ2位だが、ポンテ欠場の影響は大きく、ゲームメーカー不在が響いて試合内容が安定していない。本田はトップ下・ボランチ・サイドバックまでカバー出来、強烈なFKが売り物。しかしながら、守備はしない、走らない、その割には大口を叩く、サポ的には、あまり良い印象を持たれている選手ではないようですね。

 フロントは、DFのアダィウトンの獲得に失敗しました。それに今度は攻めの選手なのですか?両ボジションとも、浦和は手薄ですがフロントの一貫性の無さを感じざるをえません。数合わせ、実績作りの獲得なら必要ありません。VVVのマルコ・ボッフェルスGMは「今週後半に本田と会長が話をする。VVVに経済的に魅力のある話であることは間違いない」と要は、お金次第で放出するよということで、確か本田は名古屋からVVVへは移籍金0での移籍でしたよね。VVVはわずか、半年でぼろ儲け?こんなおいしい話はありませんね。浦和がこんな話の片棒を担ぐのもどうなんですか?

 浦和は06年伸二、今季は高原という、欧州組を獲得しチーム内競争を活性化させてきた。しかし、伸二・高原とも選手は期待されていた働きはしていない。Jリーグの移籍期限は29日まで。本田の決断が注目される。

 昨日の五輪は、体操の内村が個人総合で銀メダルを獲得。一昨日のフェンシング王子に続いて、体操王子の誕生ですか。また、柔道は鈴木が2回連続の1本負けどうなっているんだ?

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2008年8月14日 (木)

パソコンを買い換える

 何を血迷ったか分からぬが、PCを買い換えてしまいました。また、富士通のFM-BIBLO A50を買ってしまいました。ノートパソコンですが、CPUがCore 2 Duoで、メモリーも2Gあるようなので、まあ普段の利用には問題ないと思った次第であります。実は、今のPCも今年で4年目で、CPUセレロン、メモリーが256Mということで、普段の使用でもスピードが遅いことを実感するようになる。特に、IE7を導入してからなおさらでした。
 実は今春に買い換えようとして、でんきちで購入しようとしたら、セール品でタッチの差で買われ、その後買いそびれ、そのままになっていました。その時、CPUとメモリーの仕様は今回と同じでしたが、12万円でした。
 夏休み初日に、いや昨日の会社帰りにビックカメラで、102,400円のポイント20%還元を確認してきました。価格COMでも79,000円が最安値を確認して、ノジマ・コジマとまわってみるが、120,000円の10%ポイント還元でしたので、まあ冷やかしで「でんきち」に行ってみるかと、あまり期待せずに行きました。
 でんきちの条件は、現金100,000円で25%のポイント還元という破格なもの。実質75,00円で価格COMの最安値も下回っていたので即決しました。噂によると、秋モデルからNECは値上げをするとかいう話なので、時期としては壊れるまえに、値上げする前に購入できたから良かったのではと思います。ただ、でんきちは長期保証がないのが欠点でした。
 今、セットアップ中なのですが、うちは無線LANで接続していますが、本機にはLANの子機が附属してあり、ネット接続はいたって簡単、セキュリティーキーはこの間、WIFI接続をした時に、しっかり記憶しておいたので、セキュリティーキーを入れるだけ、いつも手を焼くネット接続があっというまに完了しました。こりゃ便利だわ。あとは、現在の環境を移行するのだが、これもLANケーブル接続で出来るみたい。憂鬱なセットアップが思った以上に楽だったのは非常に有難いことです。
 さて、今日のポイントで何を購入するか?それは、デジカメを購入します。でんきちで、LUMIX FX35が24,800円で販売していたので、ちょうどいいですね。室内の人物用でコンパクトな機種が欲しかったので、丁度いいと思います。LUMIX FX35も価格COの最安値が21.800円だから、送料・代引き手数料を考えると、ぼちぼち良い買い物ができたのかなと。

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夏休み

 さてと今日から、1週間の夏休みです。なのに、いつもと同じ時間に目がさめてしまう。暑いからと言えばそうだが、最近の早起きは休みに関係なく、習慣になってきている。年をとったということか。
 さて、北京五輪のなでしこは見事、予選突破しましたね。火事場の馬鹿力といいますか、先制される非常に厳しい展開から、後は怒涛の5連続ゴール。やりますね~。決勝トーナメントは中国、実力的には互角と思いますが、完全にアウエー状態の中でいかに戦うか。この1戦を乗り切れば、本当にメダルが現実的になってくると思います。期待します。
 反町ジャパンは、予選3連敗で終戦。勝ち点0、得点もわずか1ではお話にならない。選手はそれなりに気迫を見せて戦ったと思いますが、ちょっと恥ずかしい結果で恥をかきに五輪に出た感じでした。決定力がないから、OA枠で大久保を招集しようとしたが、大久保サイドに断られてしまったのは気の毒でしたが、日本サッカー界が抱える問題点の縮図のようなチームでしたね。上手いパス回しでゴールまでは行くが、肝心のシュートが決められない。FWの人材不足は深刻だ。
 星野ジャパンは、キューバに2-4の黒星発進。エースのダルビッシュが力んでいましたね。それと、攻撃陣がいかにも小粒という感じが否めませんでした。緊迫感があり、それなりに面白いのですが、やはり試合時間が長すぎですね。野球が五輪種目から外されるのはこの辺に問題があるような気がします。真剣勝負になればなるほど時間がかかるのは分かるが、せめて辛抱できるのは2時間ですよね。
 柳本ジャパン、植田ジャパンも苦戦中。・・・ジャパンて個人名でネーミングするのはどうなの?
 フェンシングの太田選手も、立派でしたね。日本ではマイナースポーツ扱いですが、一気の銀メダル、なんでも明太子で有名な「やまや」の会長がスポンサーになっているんだってね。フェンシングは、欧州では随分と人気があるようですね。エペ・サーブル・フルーレと攻撃の有効面で3種類あるようですね。また、太田選手は同志社大学卒業ながら就職せずに、北京五輪にかけた。また、イケメンなので、マスコミに取り上げられる機会も多いでしょう。これで競技の認知度は一気に上がると思います。

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2008年8月13日 (水)

名誉ある撤退

 女子マラソン代表の野口みずきが北京五輪でのレースの出場を断念した。いわゆるハムストリングスの肉離れで無念のリタイアとなった。
 野口は「走った距離は裏切らない」を信念に月間1300㎞に及ぶことになる。高次元の世界に上がるたびに、自分を極限まで追い込むようになってきた。直前の練習でも普通の選手のように練習量を落としたりしない。まさに身を削るようにして、世界と戦ってきた。それが、マラソン6戦5勝という絶対的な強さの基盤となった。
 もちろん、そうした練習は故障の危険性とは裏腹だ。記録と勝利を追求していくうちに、体が悲鳴をあげ、故障を頻繁するようになる。
 それにしても、ここまで故障が悪化するまで監督らがブレーキをかけられなかったのかという疑問が残るが、ストイックに過酷な走り込みをする野口の性分を考えれば、周囲の制御は不可欠だろう。
 結局、高橋尚子も故障により、2大会連続金メダルがかかった場面に立てなかった。今後の競技人生を考えれば、欠場は懸命な選択だと思います。しかし、今後のことを考えれば、監督・コーチに頼らす自分でリスクを取るような環境を作らないと、再び同じ過ちを犯すような気がします。

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2008年8月12日 (火)

勝者のメンタリティー

 北京五輪の男子百㍍平泳ぎで、北島が見事に五輪2連覇を達成した。
当初はライバルのハンセンとの一騎打ちの展開が予想されたが、新鋭のダーレオーエンが予選、準決勝を通じ、五輪新を連発し、一躍優勝候補に名乗りを上げていた。準決勝の記録では、0秒39の大差で内心焦っていたに違いない。
 しかし、前半は大きくゆったりと泳ぎラスト15㍍で勝負。実際のレースもプラン通りで、前半はダーレオーエン・ハンセンに先行を許すか、折り返して浮上した時点でトップ、これで勝負ありという感じでした。
 それにしても、場数を踏んだだけで、これだけクールなレースが出来るようになるものだろうか?時がくれば、自然と自分の世界を築く抜群の集中力が北島の勝負強さの源泉にある。今回も、ダーレオーエンという新鋭の登場も、神経を研ぎ澄ます材料にして、大舞台で集中力を発揮してきた。これぞ、まさに勝者のメンタリティーだと思います。

 かたや、柔道の金丸、調子は良かったと思います。消極的な試合運びが多い日本勢ですが、積極的な試合運びで、ポイントを奪ったまでは良かったが、その後、肩を脱臼してしまい一本負け。その後の敗者復活戦でも右手一本で戦うが敗退。
 金丸はじめ日本の柔道代表はメダル候補だと思います。しかし、北島とは何が違う?それは、メンタリティーなんでしょうか。勢い一気にいってしまうということはあると思います。しかし、今回の北島も山あり、谷ありです。その中で、いかに実力を出せるようにメンタル面も鍛えておかねばならない。そして、それが、大舞台で出すことが出来る、これが勝者のメンタリティーと言うことなのでしょうか。

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2008年8月11日 (月)

五輪代表ナイジェリア戦

北京五輪の日本代表はナイジェリアに敗れ、予選敗退が決まった。負ければ予選敗退が決まる試合、攻撃的に序盤から積極的に前に出ていく意図は感じました。
内田・安田がサイドを突破しチャンスを作る。谷口に合わせ絶好の場面を作るが、谷口のシュートはGKの正面へ。
ナイジェリアはスピードとフィジカルで日本を圧倒するが、ミスで得点機を逃す。しかし、日本の攻勢をしのぐと、日本の後半からの失速を見透かしたような試合運びで、後半に立て続けて得点を上げる。2失点ともドリブル突破がきっかけとなり、日本の守備網は切り裂かれ、日本にはない豪快な攻めで、反則で止めるしかない。日本のDF陣も必死に食い下がったが及ばない。
試合の行方が見えた終盤に相手GKのミスキックから豊田が1点を返すのが精一杯でした。
しかし、内容は過去の試合のビデオを見せられているような展開でした。選手は懸命に走り、好機は作るのだが、肝心のシュートの段階になると、技術不足から、ゴールの枠を捉えられない。これは日本代表についても言えることで、日本サッカー界が抱える構造的な問題であるとも言えます。翻って、Jリーグの得点ランキングは外国人に占められ、日本人ストライカーはいない。日本人得点王も福田しかいない。気持ち的にも中山ほど熱いハートをもった選手は出てきていない。安易にFWを外国人に頼ってきたつけが一気に出ている感じがします。
また、ワールドユースで準優勝したシドニー世代から、アテネ世代への世代交代が上手くいっていないと言うか、シドニー世代の貯金をすっかり食いつぶしている印象があります。北京世代で誰がなるのか。内田・安田・香川らがいます。しかし、チームの柱にる選手は?

また、AFCの4チームの8試合消化して勝ち試合は0です。恥をかきに五輪に行っているのか?

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2008年8月10日 (日)

第20節 柏戦(8/9@埼スタ)

P1040392  ロスタイムに永井のゴールで勝ち越し、勝利を信じて疑わなかった展開から、まさかの引き分け。しかし、最後の詰めを誤ったと言え。ゲームの流れからいけば結果は妥当なものだったのか。システム的にも、擬似4バックとはいえ、浦和の弱点を解消する方向へ向いている努力は感じる。前向きに、考えるしかありませんね。

P1040395_2  スタメンは、
 ----エジ---高原----
 -相馬---------永井-
 ----阿部---啓太----
 -堀之内-闘利王-坪井-平川-
 ------都築-------
 サブは、山岸、堤、高橋、山田、梅崎、セル。
 主審は松村。

P1040399  鹿島戦の後半のフォーメーションでした。しかし、4バックとは言え、平川は攻めるが堀之内は守り専門、3バックの弱点であったサイドのスペースへの相手のWBを侵入を押さえ込み、守備の安定を図るいう点においては、妥当な選択と思います。永井が、右サイドの高い位置で張っていることにより、相手のサイドの攻めを牽制できる。その隙をついて、平川が上がると言う好循環を今のところは出している。鹿島戦では、これで前半いいようにやられた新井場の攻めを封じられたし、今日の柏戦は大田に堀之内がマンマーク的にカバーして、フリーにさせることはなかった。
 しかし、今の戦術だと左は相馬の単騎突破に頼らざるを得ず、ただし、まあ相馬は今までのように長い距離を走らされることがない分だけ、ある程度は攻めに集中できるわけだ。ただし、単騎突破は厳しい。ボランチがフォローするのも一つの方法だが、阿部はゴールに飛び出しを期待されており、サイドの攻撃にも絡めというは厳しい注文。となると啓太がフォローすつのだろうが、いかんせん現在の啓太の調子は絶不調でこれもままならない。また、堀之内の対人能力について相手は研究している。電柱系は体をうまく寄せて防いでいるが、スピード系については、弱さを発揮してしまい、相手かろも狙われる。間合いの取り方の問題かと思うが。間合いを空けすぎ簡単に抜かれてしまう。
 堤を左サイドに起用してもらいたい。坪井の不調の間、スタメンを取り経験もつんでおり、このままベンチではもったない。期待の若手でもあり、そもそもポジションはCBよりSBで、クロスの正確性は相馬より上ではないかと感じています。
 また、今日のウームアップに選手が11名出て来ていました。達也は、オーロラビジョンで選手コメントも出していましたが、急遽エジミウソンと交代。先発に名を連ねていたはずの田中達がピッチから消えた。(左足首の)捻挫ということですが、失意の決断を下したのはやはり試合直前のウオームアップ中のことでした。前日の練習中に痛め、この日のウオームアップ中に再びひねり、悪化させてしまったようです。ゲルトは「きのうから治療を続け、皆、大丈夫と思っていた。きょう痛みが強くなり、ギリギリで(先発を)外すしかなかった」。急きょ、不調のエジミウソンを代役先発させたが、ゲームプランの狂いは否めなかったですね。
 結局、高原・エジミウソンの2トップで戦う羽目になったわけだが、やはりこの2人だと距離感が悪い。永井がトップ下で2人のすぐ下にいちするのであれば、違う展開もあろうが、擬似4バックの採用により、永井は右にはり、相馬は左からの攻めを一人でまかされており、結局2人のフォローは阿部の上がりを待つ?というような感じです。高原は調子はもどりつつあると思いますが、如何せん前を向いてプレーする状況がない。結局、DFを背に上がりをまつというプレーになってしまう。高原に入ったら、エジミウソンが動き出しているというようなプレーは皆無でしたね。
 前半の失点は、坪井のクリアが中途半端になったところを、菅沼に拾われ見事なミドルを決められる。これは、菅沼を褒めるしかないでしょう。ただ、今日の浦和は運動量と気持ちは随分と入っており、なかなか柏にチャンスは作らせることはなかったし、ワントップのポポに坪井がついて、やはりDFに入った闘利王の守備は効いていた。
 グダグダした展開ながら、阿部の前を追い越す動きがて出始め、その阿部に効果的はパスが回り、サイドがからんでいい展開は作る。相馬がサイドを突破して、エジミウソンにあわせるというプレーがあったが、やはりサイドからのクロスの精度は浦和の課題です。今日は、坪井がパスカットから積極的に前をうかがうプレーをしていました。坪井、闘利王が相手ボールを取って攻めあがる展開になれば、チャンスは広がる。
 後半その展開で、坪井が相手ボールをカットし攻め上がり、平川に。2トップにマークが寄せられ、フリーで上がってきた阿部にわたり、阿部がきちっり決める。
 柏は運動量が落ちて、浦和の一方的な展開になる。永井が突破して高原に、高原からエジミウソンへ、エジミウソンのシュートはGKに弾かれるが、詰めてきた阿部の正面にこぼれ、ごっちゃんゴールの形となったが、菅野が執念のセーブで防ぐ。勝負的には、このプレーがあやでしたね。ここで決めていれば、ほんとに楽な展開になったと思う。

P1040400  浦和は、その後も攻め続けるが得点奪えず。柏の体をはったDFというか、反則まがいのプレーで浦和の攻めを止める。エジミウソンも、レイト気味のチャージをうけ、怪我のため、梅崎と交代。この交代はどうだったのでしょうか。鹿島戦でいい動きをしたセルを変えても、良かったのでは。また、疲れの目立つ相馬に代えてセルという手もあったと思いました。ただ、いい流れだったので、システムをいじくりたくないというゲルトの判断だったのでしょう。

 柏も満を持して、フランサ投入。しかし、浦和DF陣もフランサに対しては、坪井がマンマーク気味に、そして、前後から2人かかりで挟み込み自由なプレーが出来ないように対応しておりました。

P1040407  ロスタイムに入り、高原とのワンツーで抜け出した永井が執念のゴールを押し込む。誰もがこのゴールで浦和の勝利を信じて疑いませんでした。敵陣でのCKをキープ出来ないという失態を犯したご後、浦和ゴールめがけて上がったボールに対して、堀之内が競るが、ボールはこぼれて、ゴール正面のフリーのフランサへ、フランサはこのチャンスを見逃すはずはなく、右足オウトサイドでシュート。コントロールされたボールはポストにあたりゴーンイン。信じられない光景でした。注意しなくてはいけないフランサ、出てきてからのフランサに対しての浦和のDFは満点で何の仕事のさせていなかった。最後の場面で、なんでフランサに対してボールがこぼれ、なんであそこにフリーのフランサがいるの。そして、何であんな見事なシュートを打つのか。敵陣CKから何で、1分間ボールをキープ出来ない!まさしくそうだと思います。でも、まさにこれが勝負でサッカーなんだということを再確認させてくれました。

P1040406  今説は上位陣が軒並み敗れたため、今日の引き分けは本当に痛い引き分けでした。しかし、DFの不安に対する対応もしてきており、少し前向きな体制にはなってきているとは思います。気持ちを切り替え、次の試合に臨むしかありません。

 

 

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2008年8月 9日 (土)

速報柏戦

 鹿島戦の後半の流れを、いかに引き継げるかが今日のポイント。前回の国立では大恥をかかされた相手。今日は李がいない分だけ浦和に有利か?
 スタメンは、
FWー高原・エジミウソン
MFー永井・相馬・平川・啓太・阿部
DFー闘莉王・坪井・堀ノ内
GKー都築
サブー梅崎・山田・堤・セル・高橋。ボンテは今日も欠場。だけど、何で11名出てくるのか?達也は最初いたよね。どうしたん?急に具合が悪くなったん?サブも5人。不安を抱えつつ試合開始。
 立ち上がりは、最悪。何となくなくボールを繋いでいるだけ。菅沼にミドルをくらい失点。
失点したら目を覚ます。阿部・相馬らのリスクをおかした動きが出始める。柏は深いラインでのパス回しでも、積極的にプレスをかけてくる。阿部は、そのスペースに飛び出してくる。阿部にパスが通りだし、右サイドからの攻めが活性化する。相馬は単騎だが、積極的に攻め、エジミウソンの惜しいシュートあり。
 坪井の攻め上がりから、平川につなぎ、平川が阿部にどんぴしゃりのクロス、阿部のシュートが決まり同点。その後も、可能性のあるクロスが、左右から上がる。高原・エジミウソンは機能しているとは言い難い。だけど、前半から遅延行為でイエローをもらうGKのメンタリティーって何?
 後半は浦和のペース。運動量で柏を上回った。エジミウソンのシュートのこぼれ球は、阿部がごっちゃんゴールかと思われたが、菅野が執念のセーブ。これが今日のあやでした。
 エジミウソンの怪我?で、梅崎投入、さらにボールの動きは良くなったと思いました。可能性あるクロスも上がるがシュートが打てない。柏の守備によることもあるでしょう。
 しかし、ロスタイムに永井が執念の勝ち越しゴール。これで誰もが勝ったと思ったでしょう。だが柏もフランサが魔法のような右足アウトサイドでの同点ゴール。
 何で最後の1分間、ボールをキープ出来ないと、お嘆きの諸兄はいらっしゃるでしょうが、これがまさにサッカーです。
今日は上位が総崩れ、勝っておきたい試合でした。

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エジミウソン戦力外?

 今日、行われる柏戦でエジミウソンが前節の鹿島戦に続いてスタメン落ちすることになりそうです。一応、リーグ戦では7得点と結果は残しているものの、どうしても前線での蓋となっている感は否めず、なおかつ運動量も少ない。7得点しているが、印象に残る得点は少ない。また、バイエルン戦での出来を考えると、スタメン落ちも止むをえない。調子が上がらないなら、このまま解雇も止む無しという流れになってきています。

 フロントもどうするつもりなのか?アダィウトンの獲得に失敗、頼みのポンテは故障が癒えず、そしてエジまでこの調子だと、外国人枠を全く使わないことになってしまう。エジ自体は、Jで結果を残した選手なので獲得時には、良い補強と思いましたが、浦和の調子の悪さの責任を背負わされる結果になっていることは、つらいと言えばつらい。

浦和FWエジミウソン(25)が、9日の柏戦(埼玉)でリーグ2試合連続の先発落ちとなることが8日、分かった。3年契約で総年俸9億円のJ最高給を得ているが、不調のためベンチを温める。負傷以外の理由で2戦続けてサブとなるのは異例で、ゲルト・エンゲルス監督(51)の非情決断により“戦力外状態”に陥った。

 けがでも、病気でもない。08年型レッズのエースと期待されたエジミウソンが実力不足で2試合連続の先発陥落という屈辱に直面した。

 「連係を含めて、調子のいいFWを出す。このチームには13~14人の同じぐらいのレベルの選手がいる」

 非情な決断を下したエンゲルス監督は、表情に緊張を走らせた。7日の紅白戦では、前節7月27日の鹿島との天王山に続き、日本代表FW田中達と高原のコンビが試された。エジミウソンは途中出場した鹿島戦で同点弾をアシストしたが、8日午後のミーティングでは、指揮官の口から和製2トップの先発が選手に通達された。

 7月31日のバイエルン戦で先発も不発。勝てば首位奪回もある重要な柏戦で再びベンチ転落となる背信の男は、今季リーグ戦18試合7得点。今季新潟から移籍金ゼロで加入する代わりに3年間総額9億円のJリーグ最高給の待遇を手にしたが、韋駄天(いだてん)エメルソン、天皇杯初優勝に貢献したマリッチ、ワシントンと優良助っ人FWの系譜が続いてきた赤い悪魔では物足りない。

 「結果は出しているからね」と闘莉王は擁護するが、勝ち点に直結する重要な得点は4月2日の清水戦の一撃程度。メディカルチェックで契約失格となった新外国人DFアダイウトン(25)に続き、右太もも裏肉離れから復調した司令塔ポンテも欠場。国産パワーで勝ち点3をもぎ取るしかない状況だ。

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2008年8月 8日 (金)

北京五輪U23米国戦

 北京五輪の男子予選米国戦がおこなわれた。日本は
FWー森本
MFー香川・谷口・本田
ボランチー梶山・本田拓
DFー長友・森長・水本・内田
GKー西川
 前半は完全に日本ベース。好機は再三作った。内田・長友・香川らが再三サイド攻撃を行い、テンポ良くボールを繋いで、好守の切り替えも早い。
 しかし荒れたピッチが災いしてか微妙なズレが生じ、米国ゴール前で逸機が続く。ショートコーナーから内田が折り返したが、中央でどフリーの森重が空振り気味にシュートを外した。終盤の谷口のシュートのヘッドも枠の外。前半最後のプレーのCKもボヤボヤしているうちに、前半終了の笛を吹かれてしまう。
 後半立ち上がり、いきなりの失点。クリアミスのようなボールをシュートされ、GKが触ったボールが脇の下をぬけ、コロコロとゴールイン。李・豊田・岡崎と選手交代するが、疲労からかボールと人が連動するプレーが影を潜め、後半は見所の少ない展開となってしまった。課題の決定力を露呈したまま終了のホイッスルを聞く。
 本当にまずい戦いをしたと思います。気持ちとか、メンタルの部分で集中がなく、何となく戦い何となく負けてしまった。選手達は後悔の念で一杯だろう。これが反町ジャパンの終着点と思いたくないが、現実は厳しい。
 この間のJOMO杯もそうだったが、国を代表して戦うという覚悟が希薄です。綺麗にパスを回してゴールに迫るが、ゴールは果てしなく遠い。サッカーに判定勝ちは無い。どんな泥臭い形で良いから、ゴールを上げなくてはならない。まさに、今のサッカー界が直面している問題の典型を示したような試合だった。
 今後の対戦相手を考えると予選突破は絶望的!しかし、日の丸をしょってる気概だけは示して欲しい。

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2008年8月 7日 (木)

五輪なでしこジャパン

 好調さが伝えられ、メダル候補にもなっている、なでしこジャパンの初戦ニュージーランド戦が行われた。戦前の予想では、FIFAランキングや、冬の南半球から高温多湿の状況を勘案すると、なでしこが大勝する予想もありましたが、現実は甘くなかった。
 序盤は体格に勝るニュージーランドに体を寄せられ苦しむ展開。ボールを動かしながら徐々にベースを握り、大野の抜け出しから2度、ビッグチャンスを掴むが、相手GKの好セーブにあい得点出来ず。これが、今日の試合のアヤでした。
 逆にニュージーランドに、左サイドの柳田が軽く抜かれ、クロスのDFラインの裏に通され、あっさり失点。
 後半に入ると、訳の分からない判定により、PKを献上し、0−2。まさに、ニュージーランドの思惑通りの展開となってしまった。
 しかし、ここからの反撃は見事でした。お返しのPKで、1点差として、86分には宮間のFKの沢がきっちりと決めて同点。その後も、攻め続けるが逆転ならす、結果から見れば勝ち馬3を取れなかったが、次戦に繋がる戦いは出来たのか。
 ただ、勝ち点3を取るべき相手から勝てなかった悔いは残る。この先、ノルウェー・米国と世界のトップクラスとの戦いが待ち受ける。予選リーグ突破は簡単でない。そしてまた、世界ランキング1位の米国がノルウェーに、0−2で完敗したのも、今後の戦いをややこしくしそうだ。

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2008年8月 6日 (水)

お粗末!

 アダィウトンとの契約は、結局お流れ。しかも、恥の上塗りのようなオフィシャルのコメント。そもそも、浦和の弱点は移籍した長谷部の穴が埋めきれないことにあると思います。長谷部の代わりが今野?ここで、おかしいなとは感じたのですが・・・・・・

 堤・細貝の成長が、長谷部の代役を取る必要性を後退させてしまったのか。しかし、強化本部の方向性はどうなの?そもそも、ワシンントン・伸二とオジェックに楯突いた選手を放出しておきながら、開幕2試合でそのオジェックを解任。整合性が取れていないです。

 この流れはまさに、浦和の暗黒時代と同じです。犬飼さんの社長就任でこの悪しき浦和の伝統は崩れ去ったと思いました。しかし、犬飼さんが去ったとたんに、もとの黙阿弥。それはないいでないの!ゲルト交代、エジミウソン先発反対と叫ぶまえに、フロント交代、特に強化本部は人心一新が必要かと!日本人選手の獲得に言及しているが、それに失敗した時は、強化本部のおえらいさん方に責任取ってもらいましょう。

 暗黒の時代の、メンタリティーがひたひたと迫ってきている。

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2008年8月 5日 (火)

景気判断弱含みに

 内閣府は8月の月例報告で景気の基準判断を「景気はこのところ弱含んでいる」とする方向で調整に入った。回復という表現を約五年ぶりに削除し、経過が後退局面に入った可能性があることをにじませた。約五年にわたる戦後最中の景気回復が終わった公算が大きいことを示すもので、福田さんは何らかの景気対策を迫られそうだ。
 景気はこのところ息の長い回復を続けていた。02年からだから、浦和がオフトを迎え、犬飼さんが社長になった年ですか。この年は、大将の負けないよ発言、ナビスコの準優勝で確かに、チームの変化が如実に現れた年だった。
 その後の浦和の景気回復は目に余るものがあるが、実態経済では確かに企業業績は確かに上向いたが、個人消費がそれほど上向いた感覚はない。それはそうだ、企業はリストラのもとに人員調整、賃金抑制したわけだから、この景気回復でも恩恵を受けたのは一部の人だけ、逆にそういう人達を礼讃して拝金主義がまかり通るのは嘆かわしいこと。
 月例報告は政府が足元の景気判断を示すものだが、景気後退を正式に判定するのは最低でも一年程度先になる見込み。ただ、内閣府は景気の後退期間は比較的短く、先行きは緩やかに回復するとみている。景気後退を深める在庫の積み上がりは過去の後退局面より少ない。中国など新興国がなお堅調さを維持することで、輸出の大きな腰折れもないとの見方だ。

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2008年8月 4日 (月)

外国人枠

 新外国人として入団が噂されていたアダィウトンですが、どうやら契約するのは厳しい状況になったようです。右膝に怪我をおっており、9月からのACLの出場も微妙のようです。
 元ブラジルU20代表のキャプテンで、年齢も25歳と若く将来性はあるのでしょうが、今の浦和には戦力にならない選手に、外国人枠を使うほど余裕はないと思う。何でも、6月に浦和の関係者が見た後に、同じ箇所をまたやったらしい。
 結論は今日まで先送りしたようだが、レンタルとはいえ、以上のような状況を考えると契約は難しいと言わざるを得ない。ゼリッチ、ニキ、ネネと怪我の為に実力を発揮出来ない外国人DFが多いような気もする。また、ドニゼッチのように実績はあるが、怪我でろくに試合に出られなかった選手もいた。外国人を獲得するなら、このタイミングでないと難しいようだ。そうは言っても、アダィウトンの代わりとなる選手のセレクトはしていない様子。選手獲得の努力はしていたというようなフロントのアリバイ作りの為に契約することは止めて欲しい。今日、フロントはどんな決断をするか,見ものです。
 それから、エジミウソンの代わりも、そろそろ考えた方が良いかもしれない。そこそこの活躍をしているが、前任のワシントン、エメに比較すると物足りないし、華がない。また、動きが少なく気持ちの面でも物足りなさを残す。エジミウソンと契約は、スタメン確約、優先起用のオプション契約はあるの?Jで実績がある選手ということならフッキだったのでしょうが、素行面で問題ある選手は難しい。しかし、華のある選手が欲しい。ところで、エメの後がまの候補に挙がったパポーネはどうした?20歳前半で、アルゼンチンリーグの得点王でしたよね。
それと、ポンテの後任もそろそろ考えたおいたほうが良いと思うポンテも32歳でしたっけ。あのレベルの選手を穫るには一朝一夕では行かないだろう。

 いずれにしてもチームの成績下降は、フロントのスカウティング能力の下降という事実は否めないことです。また、経過報告は隠すことなく、サポに対しても行って欲しい。サポにも見える経営、これは案外重要なことだと思います。

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2008年8月 3日 (日)

車のメンテナンス

何気に、忙しい週末でした。実は、我が愛車オルティアも、十年選手になってしまい、ましてや買い替えなんてとんでもないということで、愛車は乗り潰すまで乗らなくてはならない。ということで、今週末は車のメンテに時間を費やそうということで、オートテックに行く。

 まずは、ポリマー加工をしました。これをすると、塗装がよみがえるのですよね。オートテックで、8000円でやってもらいました。待っている間に、チラシを見ていると、ATF交換30%オフということのようです。購入して10年交換していませんでしたので、交換してみる。7000円が4900円ということで。

 次に、エアフィルターが交換時期なのでわかっていたので、交換してもらい、3500円。エアコンも嫌な匂いがしていたので、エアコンフィルターも交換することに、4750円。

 ついでなので、ワイパーもフロント・リアとの交換することに。でも、これだけ車に気をつかうのは珍しい。これだけ気を使わないと、車は長生きをしない? そういえば、去年のタイヤを交換したし、何が言いたいかというと、こういう交換は自分からすることは無く、言われてから交換していたが、自分で気を使うようにしている。韓国のハンコック・タイヤ、結構いいですよ。さすがにBSほどの性能はないが。コストパフォーマンスは最高かと思う。

 

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JOMO杯 JリーグvsKリーグ

 今年から、日韓のリーグ対決に衣代えしたJOMO杯、Jリーグのオールスターよりはかなりましとはなりましたが、結果が複雑・・・・

 ---ヨンセン--テセ---
 -中村憲------山瀬-
 ---小笠原--キム---
 新井場-中澤-闘利王-駒野
 -----楢崎-----

 試合は、日本ペースで進む。メンツ的にも、海外組のいないKリーグの選手は良く知らないし、今年のACLの決勝リーグ進出も日本は3チ-ムに対してKリーグはゼロ。日本の有利は間違いないところだと思います。日本は、両サイドからの攻め、小笠原が組み立て役になり、日本のペース。ゴール前まで行くが得点は奪えないという日本的展開。韓国DF陣は、W杯の最終予選を意識してか、チョンテセには非常に厳しくいく。このへんは、まさに真剣勝負でした。決定機はあり、何となくどうにかなるのではヌルコイ気持ちで見ていたら、セットプレーのこぼれ球を拾われあっさり失点。

 後半、開始早々、山瀬がPKを獲得するが、山瀬が蹴ったPKを止められる。これが、今日の運つき。逆にKリーグにPKを決められ、さらには、カウンターから失点して、3-0と醜態をさらすことに。セットプレーから、闘利王がヘッドでなく、足で決める。あれは、浦和もオプションでやってもいいのではないの。Kリーグは、選手交代を次々する余裕。日本は本気で得点を取りにいくが、このまま試合終了。

 日本代表と全く同じ問題点をみることに。パスはうまく繋げるが、決定機をつかめないというか、シュートをもっと撃たないと点は入らない。

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2008年8月 2日 (土)

てんこもり@本川越

クレアモールを通り抜けて、UFJ銀行の裏辺り
F1040067
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冷やし中華¥750
F1040068.

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 がてん系の中華料理店です。店の名前通り、量の多さが売りです。基本はランチだと思います。チャーハン、焼き肉丼とか丼物とラーメンの組み合わせ、ラーメンの麺は一玉だが、これはスープ感覚で食べないと、丼物は攻略出来ない。
 今回、注文したのは冷やし中華。麺は1.5玉で、その上にもやしがギュッとおしこまれている。そして、大量のもやしの上に、たまご焼き、きゅうり、チャーシュー、紅しょうがのっています。麺にたどり着くには、結構もやしを食べないといけない。
 味つけは醤油味とゴマ味が選択出来るが、今回注文したのは醤油味です。チャーシューの作りもしっかりしている。麺は、やや固めの仕上がりです。醤油味の酢とのバランスも良い。質実剛健な冷やし中華です。冷やし中華を注文すると、麺が伸び気味で、スープも甘ったるくなるものが少なくなく、美味い冷やし中華に当たることは少ない。この時期、汗を流しながらラーメンをすするのは辛い季節だ。レベルの高い冷やし中華に当たるとホットとします。
東松山の彩華の冷やし中華もいけます。

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2008年8月 1日 (金)

さいたまシティ杯バイエルンM戦

 毎年恒例のさいたまシティ杯、いわゆる真夏の花試合です。欧州リーグ開幕前の欧州チームが、調整とアジアマーケットの開拓を兼ねてやって来る。一昔前は、レギュラークラスは出場せず、看板に偽りありという試合が多かったが、最近はそうでもなくなったきており、バイエルンもベストメンバーで望んできた。
 浦和のスタメンは
FWーエジミウソン・セル
MFー梅崎・相馬・平川・阿倍・啓太
DFー堤・堀ノ内・坪井
GKー都築
達也、永井はベンチにもいない。
バイエルンは、
FWークローゼ、ポドルスキー
MFーシュバイシュタイガー、アルティントップ、ゼロベルト、ファンボメル
DFールッシオ、ラームら、怪我のリベリー、ユーロ絶不調だったトニ以外はフルメンバーです。
 前半で、試合的な興味は失われました。クローゼの先制点は、坪井の足がもう少し長かったらということです。でも、ゼロベルトのクロスはいやらしい、本当に紙一重のとこに上げていました。2失点目は、シュバイシュタイガーの浮き球に対して、GKとDFがかぶってしまいました。ポドルスキーには触れていないのでは?3失点目は、ミスからカウンターをくらい、ポドルスキーに決められたもの。相馬・平川のサイドはいつになく積極的だが、FWへの納まりが悪い。
 後半に入り、高橋・原口の若手、闘莉王を入れて巻き返しを図る。相馬の左サイド突破から、いきなり中に切れ込む。こほれたボールを梅崎が決める。
 しかし、またポドルスキーに決められる。これも、2失点目と同じでロビングボールをDFの裏に上げられた。こういうシーンでJリーグではお目にかかりませんよね。浦和も参考にしたらと思うようなプレーでした。後半に入ってから、テレビの画面を切り裂き前線に駆け上がる選手が目につく。高橋・原口・阿部の3選手、やけくそ気味に見えたが、阿部が執念のオーバーヘッドで一点返す。後半だけみれば、2−1で勝っていたんですね。前半と後半で試合内容に大きな差があった試合でした。まあ、若手が活躍したということで。

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