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2008年7月20日 (日)

「クライマーズ・ハイ」をみてきた

 毎夏恒例の息子との映画鑑賞、夏は息子がポケモンで親父は別の映画をみる。春は、息子はドラえもんというパターン。息子が大きくなるとこういうことも出来るのです。でも、息子はそろそろポケモンは卒業する年齢だ。

 去年は、息子ポケモン、親父ゲゲゲの鬼太郎だった。今年もそのパターンでよかったかもしれないが、クライマーズハイを見ることに。 

 横山秀雄のベストセラーで御巣鷹山の日航機墜落事故を題材とした小説。日航機墜落事故を追った新聞記者たちの、壮絶な1週間

 1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、死者520人の大惨事が起こった。前橋にある北関東新聞社では、白河社長の鶴の一声により、一匹狼の遊軍記者・悠木和雅が全権デスクに任命される。そして未曽有の大事故を報道する紙面作り―闘いの日々が幕を開けた。さっそく悠木は県警キャップの佐山らを事故現場へ向かわせる。そんな時、販売部の同僚で無二の親友・安西がクモ膜下出血で倒れたとの知らせが届く…。

 事故当時、地元紙の社会部記者として取材に奔走した経験を持つ作家・横山秀夫(「半落ち」など)が、17年の時をかけて書き上げた同名小説を映画化。確固たる信念を持ち、冷静沈着に、時に激昂しながら報道人としての使命感で任務を遂行していく主人公を堤真一が好演、脇を固める俳優たちの報道人“なりきり”ぶりも注目だ。混乱する現場、苛立ちから感情を昂らせる記者とその上司たち、そして加熱する報道合戦を臨場感あふれる映像で一気に見せる。登場人物の緊張や感情の機微をスリリングに描き出したのは、『突入せよ!「あさま山荘」事件』の原田眞人監督。セリフのぶつかり合い、めまぐるしいカット割―原田監督持ち前の集団シーンは見もの。

それなりに面白かったです。いくら腐った組織でも、あそこまでやりあうか。げんに恐ろしきは男の嫉妬なり?堺雅行、でんでんが何気に良かった。最後に、衝立に登ったのは、小澤征悦と堤真一でしたよね。小澤征悦は高島政宏の息子なのか?違和感ありました。堤真一の息子は?でも、原作を随分代えていますよね。よくこれで、作者がOKしたなあと思いました。悠木が北関を辞めることになったのは、事故原因隔のスクープを逃した後追いの記事ではない。投稿欄のこころの命の大きさということだった思う。

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