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2008年7月31日 (木)

五輪代表アルゼンチン戦

五輪前の最後の壮行試合が、アルゼンチン相手に行われた。結果は、雷雨のため途中打ち切りで、1−0でアルゼンチンの勝利。
中途打ち切りながら妥当な結果でした。あの雷雨では試合続行は難しい。でも、鹿島戦よりかはましだった?
内容は、実力で勝るアルゼンチンに対して、気をぬけばやられるという張り詰めた空気が日本の集中力を高め、レベルを引き上げてもらった感はあり。結構いいかたちでクロスがあがり、2列から飛び込んでくる谷口なり、香川に合えば得点もあったろうという内容。でも、その最後の一歩のレベルアップが難しいところ。
リケルメ、ロバひきのおじさんにしか見えないのだが、一旦ボールがわたると輝きを増す。リケルメを起点としたダイレクトパスの速さと狙いどころも、パス回しで相手を崩すお手本のようだ。ても、守備をしないなあ。
日本の奮闘により、アルゼンチンを本気にさせ、顔面パンチやローキックをくらった、一応それだけでも価値があったかも。香川は、プレッシャーのかかった場面でも、落ち着いてボールをさばいていたし、前線に一気に駆け上がるプレーはなかなかのもの、ドリブルが取り柄の梅崎と比較しても一枚上手ですね。
雷雨による試合途中打ち切りという結果に終わったが、一応のまとまりは出しているように思いました。FWは×だが、守備は組織があるものがありますね。トップ下の谷口が機能するようになれば結構いい戦いが出来るのでは?

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コメント

FIFAが選手派遣にごねていたクラブに派遣を命じたみたいですね。
これで、バルセロナのメッシやブレーメンのジエゴをオリンピックで見ることが出来ますね。
もうちょっとFIFAが早く判断してくれてたら、メッシも見ることが出来てたかもしれないと思うと残念ですね。
メッシが出ていたら、ここまでいい勝負が出来ていたかわかりませんが(^^;)

投稿: kobatake | 2008年7月31日 (木) 17:16

メッシは見たかったですね。残念。

投稿: ホイチョイ | 2008年7月31日 (木) 22:20

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