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2008年7月

2008年7月31日 (木)

五輪代表アルゼンチン戦

五輪前の最後の壮行試合が、アルゼンチン相手に行われた。結果は、雷雨のため途中打ち切りで、1−0でアルゼンチンの勝利。
中途打ち切りながら妥当な結果でした。あの雷雨では試合続行は難しい。でも、鹿島戦よりかはましだった?
内容は、実力で勝るアルゼンチンに対して、気をぬけばやられるという張り詰めた空気が日本の集中力を高め、レベルを引き上げてもらった感はあり。結構いいかたちでクロスがあがり、2列から飛び込んでくる谷口なり、香川に合えば得点もあったろうという内容。でも、その最後の一歩のレベルアップが難しいところ。
リケルメ、ロバひきのおじさんにしか見えないのだが、一旦ボールがわたると輝きを増す。リケルメを起点としたダイレクトパスの速さと狙いどころも、パス回しで相手を崩すお手本のようだ。ても、守備をしないなあ。
日本の奮闘により、アルゼンチンを本気にさせ、顔面パンチやローキックをくらった、一応それだけでも価値があったかも。香川は、プレッシャーのかかった場面でも、落ち着いてボールをさばいていたし、前線に一気に駆け上がるプレーはなかなかのもの、ドリブルが取り柄の梅崎と比較しても一枚上手ですね。
雷雨による試合途中打ち切りという結果に終わったが、一応のまとまりは出しているように思いました。FWは×だが、守備は組織があるものがありますね。トップ下の谷口が機能するようになれば結構いい戦いが出来るのでは?

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2008年7月30日 (水)

最適ポジション

 鹿島戦では、今までの固定的だったスタメン起用の変更を行い、一応の成果がでた結果となった。サポの代表と監督・フロントを交えての話し合いの結果だったようだ。サポの意見がどれだけ反映されたかは想像するしかないが、浦和的な出来事であることは確かです。
 しかし、エジミウソンの固定的なスタメン起用を取り止めたのが、一番の成果だと思う。でも、途中出場のエジミウソンが、精度の良いクロスで、達也の同点弾を演出したのだから皮肉と言えば皮肉。
 途中から出場したセルの動きも特筆ものでした。縦横無尽に動いて、同点弾はセルのおかげだった。中盤でボールをカットして、相手を引きつけサイドのエジミウソンにパスを送り、そのままニアにダッシュして、潰れ役となり達也の得点をアシストした。まさにトップ下らしい動きでしたね。調子を落としている永井・梅崎もうかうかしていられない。
 今の浦和にスタメンが約束されている選手はいない。チーム内で競争をすれば、また良い結果が出てくる。
 坪井は、一時のオドオドしたプレーぶりからは完全に復活した。坪井の復調は、闘莉王のDF起用と相まって浦和のDFを安定させるだろう。
 闘莉王も、鹿島戦では得意な攻め上がりを何故か封印していた。後半のイケイケの時間帯では闘莉王大作戦に出ると思いましたが、自重していました。鹿島のカウンターを警戒してのことか。でも、闘莉王が最終ラインでボールを奪いドリブルで攻め上がるのは迫力ありますね。
 坪井の復調とは逆に堀ノ内の出来が心配です。何故か,鹿島戦も堀ノ内のとこが狙われている気がします。
 堤は坪井の復調でスタメン落ちしたが、SBとしての、特に左足のクロスには定評あること、若いのだから運動量にもあるはずだから、4バックのSBとしての適性を伸ばしてやって欲しい。
 鹿島戦は梅崎を入れて、4バックにしたが、平川を下げての疑似4バックでしたね。闘莉王・坪井のCB、啓太・阿倍のボランチというか2人にはチャンスと見るや、積極的に前線まで駆け上がって欲しい。
 鹿島戦で出来こと、出来なかったことをもう一度良くおさらいしてもらい、2週間後の柏戦に望んで欲しい。浦和に良くあることだが、良化のきざしは見られたが、次の試合はもとのもくあみ。こんなことは是非止めて欲しい。本当の戦いは、これから秋口にかけてからだ。

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2008年7月29日 (火)

08鹿の国に行って来た!

P1040335  さあ、今年も鹿の国に行って来ました。う~ん、いつものような、異国の鹿の国の洗礼は、年々少なくなっているようです。なんでも、来年はアセアンに加盟予定だそうで、他国からの観光客には、一応親切になっているみたいです。(ブクロ、さいたまは銚子方面ではないような気がします。)

P1040338_2  今年は、2Bゾーンでの観戦のため、待機列もいつもの3番ゲートではなく、5番ゲート(駐車場から歩って来てすぐのとこにある。)入場門でした。今年は、会場が30分早まり、15:30に着いたころには、待機列はほとんどなし。入場にかかる時間0分でした。う~ん。こんな優しい鹿スタには行きたくない。待ち時間無しなので、写真を撮るのも忘れてP1040340 しまった。また、すぐに入場したので3番ゲートの様子はどうだったのですかね?

 入場すると、バック・アウエー側の売店は3店舗やっており、ここも買うための並びは、沖縄そば?を除いては、ほぼ0分でした。内容は、やはりスタジアムP1040343内の売店としては充実していますね。ゴール裏の売店では、超混雑なので鹿スタの売店は買ったことあ りませんでした。初めて、鹿スタの煮込みをくいました。大500円、小300円で、昼ごはんを遅めにとったので余りお腹は減っていませんでしたので、小300円也を食しました。まあ、こんなもの。並びもせずあさっり買ったので感想はこれのみ。P1040345 30分も並んでかったのなら、また違う感想になったでしょうね。すまん、ハム焼きには気がつかなった。

 煮込みうどんなるのも発見。600円でした。これは食い応えもありそうで食事としても、いける。次回も、2Bなら腹をすかして煮込みうどんを買います、その他、つみれ汁500円、牛串焼き450円、焼きそばはる作りたてで、400円と300円の2種類から選べる。あとは、ウイナー、焼き鳥、唐揚げ、イか焼きなどなど。海鮮焼き的なものを期待していきましたが、ありませんでした。

P1040358 さてさて、今年のイソの珍走団の方々にはお楽しみさせて頂きました。今年のテーマは「大旗虫干し大会」でしたが、残念なことに濡れちゃいましたね。ご愁傷様です。

えーと、旗を揚げるときは周りの良い子達とタイミングを合わせてね。とくに、枚数が多くなると、良い子の僕達だけだと難しいので、お父さん、お母さんの言うことを良く聞いてね!

P1040367 ほらほら、あれほど、お父さん、お母さんの言うことを聞いてといったのに!言うことを聞かないからねじれちゃうんだよ。旗を出すときの、基本中の基本だからね。ねじれちゃうと、相手にうんと馬鹿にされるからね。次からは、十分気をつけてね。

P1040364  あれー、星のマークととこが盛り上がっているよ!そうだ、あすこからきっと出し物を出してくれるんだ。楽しみだな。
 あれ?何も出ないの?これこれはどうも、随分とおじさん達の期待を裏切ってくれましたね。FUCK YOU ○○○○よりかはいいかもね。良く考えました、良い子の僕達にご褒美をあげましょう。

P1040356  鎧に刀でさすという、このおどおどろしい選手紹介はどうにかならんか。

目茶苦茶、かっこわる!!

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さてと、ここで終わってしまっては、鹿の国の慢遊記としては、全くおもしろくないとこですが、今回は鹿の国は我々にとんでもない試練をお与えになりました。それは・・・・

   翌日の新聞写真です。いきなりの雷雨でした。雨が降ってきて、2階席だし、屋根があるから濡れることはないだろうと、たかをくくていたのが運のつき。物凄い暴雨風雨と雷に見舞われ、ピッチも見えない状態で、あっというまにびしょ濡れになる。コンコースにたどり着く前にびょびしょに。たぶん、2Fの人は、全員そんな感じになったのではないでしょうか。しかし、こんな雷が起きているなんて、生きていて良かった。
P10403761 私も、まさか2Fで雨が吹き込むとは思わず、カッパも用意してこなかったのが運のつきでした。やられましたね。コンコースに非難しても、雷の凄いのなんのって。コンコースに非難した人たちも、本当に「戸惑うペンギン」状態でした。
しかし、この中断によって、我々にも絶対に勝つという、強い共通の認識が芽生えたことは間違いありませんでした。しかし、寒かった。

 雨の映像が無い?そうなんです、写真を撮る余裕もなし。携帯が水没状態で使えなくなってしまうのでは?と思うくらいでした。しかし、鹿スタの電波状況以上に悪し!!

 翌日の新聞記事からパクリました。

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2008年7月28日 (月)

第19節 鹿島戦(7/27@鹿島)

P1040336  チーム状態が最悪の中での、首位鹿島とのアウエーでの対戦。客観的にみると、非常に厳しいものがあるが、数字で見るとリーグ戦では、03年の開幕戦以来(1-3で敗戦するがチームの今後の躍進を暗示する試合だった。)、鹿島でのアウエー戦は負けていないのですよね。チーム状態では圧倒的に不利だと思うので、閉塞感を打破するためにも勝ち点3が欲しい試合です。

P1040355  スタメンは
 --達也---高原---
 -----永井-----
 相馬--------平川
 ---阿部--啓太---
 -堀之内-闘利王--坪井-
 -----都築-----
 サブは、山岸、堤、高橋、山田、梅崎、セル、エジ。
 主審は吉田。

 エジミウソンは、初のスタメン落ちで、どうも今までの動きでは前線の蓋になっているといわれてもしょうがない内容。特にに達也が入ると、達也の動くべきにスペースの邪魔になっているとしか思えないようなプレーが散見され、スタメン落ちは遅きに失した感もあり。

P1040346  闘利王がリベロにはいり、阿部がボランチへ。この配置は、阿部が積極的に前線にあがれるチャンスをいかに作りだすかが鍵、そのその二人とも守備的な選手なにので、役割が被ってしまうと、この両ボランチは機能しない。鹿島が、小笠原をボランチに入れ、深い位置からボール回しの基点となっているのとは対照的です。

 DFは、復調した坪井が堤に代わって出場。堤には、CBというより、クロスの精度をかって4バックのSBでの選手として育てて欲しい。浦和の擬似4バックは、一人は攻め、もう一人はバランサーとなってしまい、バランサーでないSBとしては堤は適任だと思うのですが。

 前半は、前3人の攻撃は比較的機能していると思いました。サイドから、相馬・平川が攻撃に絡んできて、阿部も積極的に上がってくる場面もあったと思いました。しかし、いかんせんサイドからのクロスの精度が悪いというか、工夫がなさすぎのような気がしました。

 鹿島は、2-2-2-4のフォーメーションで両SBが攻撃の核となる。今日は好調の内田が五輪で不在、代わりに入ったのが中後でSBは専門でなく、今日の役割はバランサー的で、サイド攻撃は左(浦和の平川とマッチアップ)の新井場が中心となる。新井場は、もともとは右ききの選手で、右足のトゥーキックでトリッキーというか、間合いの取りにくいクロスを上げてくる。ダニーロとからんでくるとやっかいという感じでしたが、誰が新井場につくかが不明確、よって達也が最前線から新井場の対応に追われる、それでイエローをもうなんて場面もありました。前線からのプレッシングを求められる達也にDFにもどってまでの仕事をさせてはいけないでしょう。

 逆サイドの中後は積極的に上がってこず、この試合でも余りゲームに参加していないという印象があり、平川が攻めるが、効果的なチャンスはつくれず。また、永井の調子がいまいち、体に切れが無く、攻めの守備もあまりに淡白で、達也・高原にかかる負担もあり。高原の調子はいまいち、前線でよく動いてはいるが、浦和のフォローが遅いのもあるが、自分で仕掛け相手に取られるという場面が多すぎです。

 こんな展開が続いていたが、雷雨により試合は約1時間中断。中断明けに、小笠原にミドルを食い失点。集中力云々がいわれるが、やはり前半から小笠原をフリーにさせすぎ。小笠原につくのは、永井なのでしょうか。シュート力のある小笠原をフリーにしたら、やられるでしょうね。

 後半にはいると、何や浦和の選手達が積極的にボールを取りに、前線に上がろうと意思表示してきた。先制点を取られて、攻めるしかなくなった浦和、それに対する鹿島。いつもなら、前がかりの浦和に対して鹿島のカウンターが炸裂というのが、いままでのパターンでしたが、鹿島もいまいち調子が上がらずということでしょうか。ミスが多く、そのミスから浦和に攻め込まれ決定的とはいいがたいがピンチを迎える。鹿島は、動きでも浦和に負け、中盤は浦和が支配することになる。

 梅崎が交代の準備をしていると、調子の上がらない永井との交代と思いましたが、なんとゲルトのとった作戦は、相馬→梅崎、これはある意味バクチみたいな賭けだと思いました。鹿島のカウンター炸裂が頭をよぎりました。しかし、梅崎が積極的に仕掛けることにより、鹿島はDFラインが下がり、もともとトイメンの中後は攻めてきませんでしたが、新井場の位置を下げ、後半は新井場は消えまくりとなる。擬似4バックですね。

P1040382 さらに、ゲルトは故障の高原に代わりエジミウソン、高原は不満のようでしたが。さらには、永井→セルの交代にでる。セルは、とにかく動きまくり浦和」のチャンスを演出するのに一役買う。この交代によって、右サイドを平川と2人で攻略することに成功。セルの動きは、永井・梅崎のパーフォーマンスが落ちているだけに、今後のスーパサブ的なものを感じさせるに十分な働きでした。

P1040383  同点弾は、セルが中盤で頑張り相手ボールを奪い、右サイドに流れたエジミウソンへ。そのエジミウソンから、DFとGKの間に高精度のクロスが。ニアでセルがつぶれ、すり抜けたボールを達也が執念で押し込む。そんな感じでした。鹿島は、オリベイラが退席処分となったため、効果的な交代ができず。ダニーロ→中田の意図は何なんだったのでしょうか?

P1040386  結果は引き分けに終わりましたが、勝ちに等しい、さらには内容のある、今後に繋がる引き分けだったと思いました。05年、0-2の劣勢かつ闘利王退場から、2-2に追いついた試合を思いおこさせてくれました。選手の気持ちの前面に現れていました。しばらくぶりに、封印されていた「We Are REDS!」がスタジアムに響きわたる、そんな内容でした。

 

 

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2008年7月27日 (日)

速報鹿島戦

 どうしても今日は勝ち点3が欲しい試合です。今後の先行きに対して非常に不安を感じる浦和。それは目先の勝ち負けよりも、戦術的なものに対しての不安です。とにかく、今の浦和に戦術的な戦いを感じられるのは出だしの15分だけです。その後はグダグダという試合が続いている。ゲルトは、そのへんにようやく気づきつつある。
 試合前いきなり飛び出た浦和レッズ・コール、イソの出鼻を挫くには十分でした。
スタメンは、
FWー高原・達也・永井
MFー平川・相馬・啓太・阿部
DFー闘莉王・堀ノ内・坪井
GKー都築
サブは、堤・山田・高橋・梅崎・セル・エジミウソン。主審ー吉田。
 エジミウソンは、ようやくスタメン落ち、闘莉王はDF起用、ようやく進むべき道が分かったか!五輪代表はいない。好調の内田がいない分、どんな展開になるか。
 前半、選手の動きは良い。前の三人とサイドが絡んでいい攻めをする。左サイドは浦和で、右サイドは鹿島。平川のミスが目につく。
 テンポよくボールをつなぎ、相馬の抜け出しから平川のシュート、達也の裏を取る動きから抜け出してのシュートあり。
 鹿島は新井場のサイドからチャンスを掴む。展開としては、浦和がやや優勢。しかし、突然の雷雨により試合は中断。屋根の下の2Bシートだったので、雨への対応しなかったため、あっという間にびしょ濡れに。ぐすん(T_T)
 約1時間の中断後、再開されるが小笠原にミドルをくらい失点。
後半も、ペースとしては浦和。ボールは大分いい感じで繋げるようになる。梅崎・エジミウソン・セルの投入。梅崎の投入で4バック気味に、これが浦和には良かった。梅崎が高い位置をとり、鹿島もラインを下げ、右も平川の単騎でなく、セルとからんだ崩し。永井に代わり入ったセルは、前線で動きまわりチャンスメークする。終了前に、セルのカットから、右に流れたエジにつなぎ、最後は達也か執念で押し込む。
 負けと引き分けは大違い。暗闇の中に光明が見えた一戦だった。試合終了後、封印されていた、We Are REDS!久々に流れた内容だった。

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鹿スタ到着

2Bの並びは5ゲートからということで。
道中の渋滞も全く無し、入場もない問題もなし。こんなストレスない鹿スタは初めてだ。売店も混雑無し、もつ煮も食い放題。あとは試合に勝つだけ!

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準備よし!

鹿の国向けてゴー!

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2008年7月26日 (土)

鹿島へ国の道のり

 さて、明日は我が家にとっては、年1回の家族海外旅行の日となりました。パスポートよ~し、カメラよ~し、チケットよ~し、ガソリン満タンOK。入国の方法については、今年も例年通り、下道をひたすら走る予定です。ガソリンも値上げになっていますし、余計な高速料金は払わない。ということで、鹿島への道のりは一応おさらいしておいて下さい。

 あとは、毎年恒例のイソの出し物は何になるか、今年も期待して行きましょう。今年は、G裏でなく、2Bゾーンに陣取ることになりました。えーと、入場口は、アウエイG裏が3番ゲートで、2Bゾーンは5ゲートに並ぶことになるのか。G裏に近いとこに陣取るか、見やすい正面にするか思案のしどころです。出遅れると、鹿のサポに皆様と混じることもあるんすかね。

 売店事情はどうすかね。アウェイG裏売店は、凄いで並びで並んだことなし。当然、煮込みも食ったことなし。今年は、茨城物産展的な出し物をだすようですが、バックですとすんなり買えるのですかね?

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今年の鹿島戦は内容は問いません。ただ、欲しいのは勝ち点3の結果のみ!鹿島をぶっ潰しにいこーぜ!!

それでは皆様、明日の浦和の勝利を記念して!明日はスタジアムで会いましょう!!

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サイボク・レストラン@日高

日高のサイボクの湯に併設されているレストラン。

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ランチ840円。今日は豚肉ソース・イタリアンキャセロール盛。

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11時半過ぎに到着しましたが、既に行列状態で入店は諦める。レストランとグリルがあり、レストランは一杯でしたが、グリルの方は余裕ありました。こちらはランチが1050円。
ランチ時間帯は混み合います。先日食べたのは、ポークシチューのランチ。これまた絶品でした。サイボク産のゴールデンポークのシチュー。シチューの濃厚さにポークが良く絡み合っています。
ゴールデンポークの豚カツは、1500円くらいですので、普段はまず食わない。何かの自分へのご褒美の時だけ食べるようにしています。

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2008年7月25日 (金)

U23五輪代表 豪州戦(@ホムスタ)

 U23五輪代表の壮行試合、がたいのよい豪州との1戦となった。体格で劣る、日本がどんな動きをするかが注目。

 李と森本の2トップ、本田圭・谷口のSH、細貝・本田拓のボランチ、SBが長友・内田、CBは水本・吉田。日本のプレスに対して豪州は、満足にボールを回せず。蒸し暑さからか、動きもいまいち。日本は、両サイドの動き、特に内田のプレーが光る。自信をもってプレーしている。

 CBの連携ミスから失点。その後の、同点ゴールが素晴らしかった。内田→李(スルー)→森本→香川で、流れるようなボールの動きから同点に追いつく。

 後半、交代で入った岡崎が、谷口の低いクロスにうまく頭で合わせる。しかし、余裕で見送っていた豪州GKには笑った。結構、いい線行くのではないか?しかし、これは、浦和の試合を見慣れているからの感想か。

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2008年7月24日 (木)

岡田ジャパン代表候補発表

どうも、最近ネガティブで湿っぽい話題が多いなか、前向きになれる話題ということで。
岡田ジャパンの代表候補選手の発表があった。
金崎(大分)、小川(名古屋)、工藤(千葉)、青木(鹿島)ら4選手が代表初選出、中田浩(鹿島)、大黒(東京V)、田中達(浦和)が久しぶりの代表復帰。浦和からは、闘莉王・阿部・啓太・達也の4選手が選ばれた。
FWを見てみると、巻・矢野・田代らの、いわゆる電柱系のメンバーがいないのが目につく。代わりに玉田・佐藤寿・大黒・達也と同型の選手を4人も呼んでどうするの?という感じですね。中盤では、小川・工藤・金崎ら攻撃型の勢いのある選手を選んだ。
岡田監督は、チームを劇的に変えるつもりはなく、可能性のある新しい選手を見ておきたいということだろう。達也も、久しぶりの代表であるが、現状からするとジョーカー的な存在か。まずは浦和で結果を出すことだ。でも、佐藤寿・柏木と広島から2人選ばれている。J2のチームから2人選ばれるというのは、画期的というか、広島はJ2に行くチームではありませんね。

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2008年7月23日 (水)

危機感

  ゲルト批判コールが起こってしまった川崎戦、その後のフロントの対応はガッカリです。
藤口社長は、今は辛抱する時といっていましたが、その前提となるものへの説明がありません。今シーズンの目標はなんなのでしょうか?ACL連覇、リーグ制覇ということになってくると思いますが、現状のチーム状態を見るにつけ、それを達成することが極めて難しいことは、サポーターは気づいている。ならば、それに対処する方法・方向性を何故示さないのか?
  ゲルトに代わって、彼の人柄と闘莉王の中盤起用という奇策で当面の危機は乗り越えることが出来た。しかし、根本的な部分、つまりチーム戦術の浸透という点では何らの方向性を打ち出すことは出来なかった。中断明けには、ポンテもアレも復帰するし、高原の調子も上がって来るだろうという程度の準備しかしていなかった。
  チーム戦術の部分は、ナビの連敗で明らかにされてところです。代表選手がいない、若手を使ったからという理由はあります。しかし、確たるチーム戦術があれば、選手が多少入れ替わっても大崩れすることはない。
  じゃあ、浦和が目指すべきチーム戦術て何?と問われると、私も答えに窮してしまいます。浦和のストロングポイントは、個人の力と堅守にあると思います。それを生かすというなら、今のフロントとの方向性と変わらないということか。
  とにかく、今の浦和は途方もない迷路に迷い込んでしまったようです。即効性のある対処は無いというか、それをやっても延命治療みたいなもので、また同じ地点に帰ってきてしまう。
  川崎戦での立ち上がり15分は非常に良かった、しかしこんなサッカーを90分続けるのは無理ということだが、ギドに変わった04年には出来たいたように思える。今シーズンの結果には、今から腹をくくった方がいいと思う。

まとまりなく、何がいいたいのか意味不明の文章になって本当にすまん!でも、浦和は好きだから!!

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2008年7月22日 (火)

第18節川崎戦(@埼スタ)

 完全な実力負けでした。川崎はシーズン当初のフッキ騒動、関塚監督の交代を乗り越えていました。それは、チーム戦術の浸透ということでしょうか。
 攻撃がもともと売りのチームでしたが、それをペースに堅守速攻の素早くカウンターを仕掛けてきた。戦術浸透力の差というか、今の浦和には戦術は無い。
 確かにオジェックに代わった時に、ポゼッション重視のアクションサッカーを志向するはずでしたよね。しかし、それってACLの予選を戦う中で、雲散霧消してしまった。幸いに、当時はワシントンという絶対的なエースがいたため、良くも悪くも個人の力に頼れば良かった。DFラインは深く、サイドの選手を入れ5バック、時にはボランチまで吸収して7バックで、相手の攻撃を交わしていた。
 しかし、そのDFは研究され通用しないことは川崎戦を見れば明らかです。今日の川崎の鮮やかなカウンター、または2列目からの飛び出しに弱いのです。また、2点差で負けているのに何故3バックに拘る?
 エメ・ワシントンという絶対的なエースがいたため、浦和の戦術は彼らでした。しかし、深いDFライン、間延びした中盤、モダンなサッカーとはほど遠いものです。勝負である以上勝ち負けが第一です。でも、それで良かったのか?選手達も、負けなかったから、今までの方法の踏襲で良かったのか?Jリーグは興業です。そこには、非日常的なワクワク感というものがあっても良いと思います。勝ち負けにこだわり過ぎると、興行としては、非常に味気ないものになってしまいます。レッズワンダーランドとは、その辺を見込んでのことかと思います。
 今日の試合終了後、「ゲルトくそったれ!」コールがゴール裏から響きました。かつて、こんなことはありましたでしょうか。私は暗黒時代は知りません。しかし、降格・J2での苦闘を通じても、このコールはなかったと思います。(カズオ、くそったれ!ケンゾー、くそったれ!が響いてもおかしくなかった。)時代が変わっているということでもあると思います。しかし、今のやり方では明日はありません。加速度がついてしまったら止める術はありません。フロントの決断が求められます。

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2008年7月21日 (月)

速報川崎戦

 DF陣が安定しない浦和、闘莉王のDFへのカムバックが期待されるとこだが、今日は阿部・堀ノ内・細貝と守備の選手が3人出場停止であり、さすがのゲルトも闘莉王はリベロでの起用。川崎の攻撃陣をいかに押さえ込むが今日のポイント。
スタメンは
FWーエジミウソン・高原・達也
MFー平川・相馬・啓太・山田
Dー堤・闘莉王・坪井
GKー都築
サブーウッチー・岡野・梅崎・高橋・永井・セル
主審ー扇谷
 半立ち上がりは浦和ペース。前の3人をペースに、サイド、2列目からの飛び出しもあり、浦和が中盤を支配。闘莉王中心のDF陣は安定感あり。坪井も復調気配、心配なし。
 達也→高原、闘莉王のタイミングの良いロングシュートあり。啓太のパスから、高原らしい動きから先制点を決める。
 時間の経過とともに浦和のミスが目につく。ジュニーニョ、ジュニオールの決定期あるが何とか防ぐ。CKの流れから前に残っていた伊藤に決められる。
 浦和は足が止まり、中盤にスペースが出来る。啓太が集中力不足からか、決定的なミスを2回犯す。川崎も足が止まり、消耗戦の様相を示す。
 後半に入ると、浦和のペース。達也→永井でサイドに基点を作り、この時間帯に得点が取れなかったのが致命的。2失点目の直前のプレーはハンド臭かったか、カウンターが見事にはまる。3失点目もミスから!負けるべくして負けた試合、高原が先制点を上げるという絶好の立ち上がりから3失点の逆転負け。今の浦和の状態を示した敗戦。
 ゴール裏からは、「ゲルトくそったれ!」コールが飛び出る。今の浦和には、のりしろはない。とうとう来るべきときがやって来た。

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2008年7月20日 (日)

「クライマーズ・ハイ」をみてきた

 毎夏恒例の息子との映画鑑賞、夏は息子がポケモンで親父は別の映画をみる。春は、息子はドラえもんというパターン。息子が大きくなるとこういうことも出来るのです。でも、息子はそろそろポケモンは卒業する年齢だ。

 去年は、息子ポケモン、親父ゲゲゲの鬼太郎だった。今年もそのパターンでよかったかもしれないが、クライマーズハイを見ることに。 

 横山秀雄のベストセラーで御巣鷹山の日航機墜落事故を題材とした小説。日航機墜落事故を追った新聞記者たちの、壮絶な1週間

 1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、死者520人の大惨事が起こった。前橋にある北関東新聞社では、白河社長の鶴の一声により、一匹狼の遊軍記者・悠木和雅が全権デスクに任命される。そして未曽有の大事故を報道する紙面作り―闘いの日々が幕を開けた。さっそく悠木は県警キャップの佐山らを事故現場へ向かわせる。そんな時、販売部の同僚で無二の親友・安西がクモ膜下出血で倒れたとの知らせが届く…。

 事故当時、地元紙の社会部記者として取材に奔走した経験を持つ作家・横山秀夫(「半落ち」など)が、17年の時をかけて書き上げた同名小説を映画化。確固たる信念を持ち、冷静沈着に、時に激昂しながら報道人としての使命感で任務を遂行していく主人公を堤真一が好演、脇を固める俳優たちの報道人“なりきり”ぶりも注目だ。混乱する現場、苛立ちから感情を昂らせる記者とその上司たち、そして加熱する報道合戦を臨場感あふれる映像で一気に見せる。登場人物の緊張や感情の機微をスリリングに描き出したのは、『突入せよ!「あさま山荘」事件』の原田眞人監督。セリフのぶつかり合い、めまぐるしいカット割―原田監督持ち前の集団シーンは見もの。

それなりに面白かったです。いくら腐った組織でも、あそこまでやりあうか。げんに恐ろしきは男の嫉妬なり?堺雅行、でんでんが何気に良かった。最後に、衝立に登ったのは、小澤征悦と堤真一でしたよね。小澤征悦は高島政宏の息子なのか?違和感ありました。堤真一の息子は?でも、原作を随分代えていますよね。よくこれで、作者がOKしたなあと思いました。悠木が北関を辞めることになったのは、事故原因隔のスクープを逃した後追いの記事ではない。投稿欄のこころの命の大きさということだった思う。

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2008年7月19日 (土)

DF陣ピンチ!

 さすがに、闘利王まで欠場となるとまずいですね。前節では、阿部・堀之内・細貝がイエローカードを受けて、次節の川崎戦は出場停止です。さらに、悪いことは重なるのもで、闘利王がふくらはぎを痛めたらしい。

 闘利王欠場となると、DF陣は堤ー坪井ーウッチーの3バックで近藤がバックアップのまわる?そんなフォーメーションになるのでしょうか?相手は、Jリーグ屈指の攻撃力を有する川崎で、試合勘にも難のある、坪井とウッチーで対応できるか不安です。

 まずは、闘利王の回復をいのるのみです。

かたやスポニチではこんな報道も

浦和が今夏の獲得を目指し、既に条件面などで合意したサントスのDFアダイウトン(25)が、今年2度負傷した右ひざのリハビリを終えて実戦練習を開始した。18日、ブラジルの医師から連絡が入った。ただ、浦和幹部は「2月に手術をしているし、将来性を買っての獲得。(9月に始まる)ACLまでにフィットしてくれれば」と慎重な姿勢を見せた。

何か違和感を感じますね。負傷でリハビリ中の選手の獲得とはいかに?確かに、25歳という年齢は確かに、将来性はありますがどうなんですかね。獲得したはいいが、怪我が完治しておらず使いものにならなかった、なんていうことだけは避けてください。

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2008年7月18日 (金)

第17節 東京V戦(7/17@ 埼スタ)

 前節の大分戦は、内容も全くなく、結果も0−2の完敗でした。まさに、結果に内容が負の方向で見事にマッチしたお粗末な一戦でした。負の連鎖をいかに断ち切るが課題と思いました。
スタメンは
FWー高原・達也
MFー闘莉王・平川・相馬・啓太・細貝
DFー堤・阿部・堀ノ内GKー都築
闘莉王はなんとトップ下での起用。ゲルトはチームの実情をどう理解しているか。この起用を聞いた、ゲルトに対する気持ちが萎えました。闘莉王に期待するのは攻撃ではなく、守備ではないかと。
 立ち上がり、いきなりフッキにやられました。PA内に侵入したフッキに対して、浦和DF陣は堀ノ内・阿部で止めいくが、簡単に抜かれ阿部がタックルするも、フッキを倒してPKの判定。フッキに決められて失点。
 その後、CKから闘莉王が決めて同点。また、CKから、高原が倒され、そのPKを闘莉王が決めて逆転。しかし、前半終了間際、中盤での悪いボールの取られ方から、フッキに抜け出され、ディエゴにゴールを決められる。最初に、堀ノ内がフッキと競り合うが、弾き飛ばされ時点で勝負あり。フッキがスピードに乗ってしまったら止める術はない。
 後半に入ると、闘莉王がまたCKからヘッドを決めて勝ち越し、闘莉王はハットトリック達成。結局、この1点を守りきり、何とか勝利するが、大いにフラストレーションの残る一戦であった。
 勝つには勝ったが、それ以外に何が残ったか?勝ち点3以外にも内容を求める方が贅沢なのか?
 確かに、トップ下起用に応えハットトリックを達成した闘莉王は立派、しかし、内訳はCKからヘッドで決めた2ゴールとPKで、別にトップ下でなくDFであっても決められたわけだ。この采配をゲルトのヒットするのは早計だと思います。むしろ、チームは深い闇の中に迷い込みそうな予感がします。一応の結果が出ているから、チーム戦術の浸透を図らず、現状維持を貫こうとするなら、後で大きなしっぺ返しがやってくると思います。もはや、浦和には蓄えはありません。その日暮らしで戦って行く?それはそれで一つの見識かと思います。浦和の選手層なら、それも可能かと思います。しかし、それでいいのか?
 今日の一戦も、CKで闘莉王を自由にしてしまった東京Vの戦略ミスだし、フッキクラスになると軽くあしらわれるDF陣、次節は、阿部が出場停止になるが、代わりに坪井が出るなんて采配は見たくない。闘莉王の後ろに、もう1人闘莉王が必要か?とにかく、闘莉王をDFの中核に据えてDFの安定を図って欲しい。

 ごめんなさい、堀之内も出場停止ですね、これなら、闘利王はDFだろう。坪井は危なっかしいが、ジュニーニョのスピードに負けないで欲しい。坪井は、次節は試金石になると思う。奮闘を期待したい。

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2008年7月17日 (木)

今日は東京V戦

 今日は東京Vと平日のナイターでの戦いとなる。夏休みを前に、仕事が立て込んできており、さすがに今日の試合は欠席決定です。
 前節、大分に惨敗を喫した浦和ですが、どの位修正が図らているか、闘莉王はまたボランチなのか、エジミウソン欠場で攻めは変わるのか、ゲルトの采配には注目が集まるところです。東京Vとの対戦は、非常に相性が良いと印象があります。東京Vが、自分の形に拘るあまり浦和のカウンターが炸裂し、殺戮ショーが展開され、浦和の大勝というパターンが多かったと思います。でも、その当時はエメタツ&永井のカウンターで東京VのDF陣を切り裂いた記憶があります。当時から比べると戦術も大きく変わってしまったので、大勝は望むべくはないと思いますが、永井・達也・梅崎に期待します。
 とにかく、今のチーム状態は戦術以前の問題。自分たちから流れを崩している。ひたすら走ってまた走る。そうやって初めて流れは変わる。チームに蔓延している、あなた任せの無責任プレーは厳禁だ!誰かの為に走る、そんなプレーが必要だ。(昨日の敗戦後の中澤のコメント。そのまま浦和に送ります。)

 昨日は、鹿島敗戦、G大阪引き分けで、浦和が今日勝利すれば首位に返り咲く。今日でリーグの半分が終了、まだまだ順位に一喜一憂するには早い。首位から勝ち点差10以内に12チーム、降格圏から勝ち点10となると14チームとなり、大混戦の状態にあります。とにかく、今日の試合に集中してほしい。

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2008年7月16日 (水)

選手は誰のもの?

 サッカーかビジネス化していく欧州では、各クラブとUEFAの間に補償制度がある。
「選手は誰のものか?」という議論の産物とも言える。UEFAは先月の欧州選手権に選手を出した各クラブに巨額の補償金を支払った。その額は一人当たり1日約68万円に上り、開幕2週間前からチームの敗退翌日まで適用した。最多の9人を出したバイエルン・ミュンヘンは3億円近い金額支払われた。
 バイエルンのルムメニゲ会長と会談したJリーグの関係者は、「クラブが気持ちよく選手を送り出し、選手が気持ちよくプレー出来る制度の確立が、欧州選手権が盛り上がった要因のひとつ」とした。しかし、リベリーは大怪我を負ってしまい残念な結果となりました。
 これに比較して日本は、神戸が大久保の五輪代表への召集を拒否した。神戸は、大久保の膝の具合、チームの降格の危機の中、大国柱を出せないとした。
 過去にも代表召集を巡って協会とクラブの衝突はあった。欧州のような制度の確立は必要なのかもしれない。協会がテレビ放映権料を原資に、選手を出したクラブに分配する。このくらいのことはやっても良いと思う。浦和社長・Jリーグ専務理事を経験した犬飼さんが会長についたところで、議論するにはいいところだ。

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2008年7月15日 (火)

北京五輪代表決定

北京五輪代表の18人が決定した。
GKー山本(清水)・西川(大分)
DFー水本(京都)・長友(瓦斯)・森重(大分)・安田(G大阪)・内田(鹿島)・吉田(名古屋)
MFー本田(清水)・谷口(川崎)・梶山(瓦斯)・細貝(浦和)・本田圭介・香川(C大阪)
FWー豊田(山形)・李(柏)・岡崎(清水)・森本(カターニヤ)
アジア予選で主力たった青山、アテネ代表の平山、また水野・柏木、そして残念ながら梅崎も選に漏れた。
遠藤の辞退によりOA枠は使わず、全員23歳以下の選手となった。反町監督は、「北京で勝つための最強メンバーを選んだ。日本らしい最後まであきらめない気持ち。心技体の心の部分を大切に選んだ。」と説明、「目標は予選突破に集中する。自信があるからここにいる。」とした。
選手は、熟成を図るより、旬の選手を優先したふしがある。Jリーグで今季飛躍した森重・吉田がメンバーに滑り込み、青山が最後で選にもれたのも、そのへんにある。梅崎も、ステップアップを期して浦和に移籍してきたわけだが、チームの調子はいまいち、梅崎は浦和の選手の中では頑張っている方だが、周りとの絡み・出場時間を考えると、確かに落選もやむなしか。
梅崎、気持ちを切り替えよう!君のプレーに声援を送るサポーターはゴマンといるぜ。まずは明後日の試合だ!

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2008年7月14日 (月)

ネガティブモードの一夜が明けて

昨日は、久々のネガティブモード炸裂失礼しました。一晩たって落ち着きました。
しかし,昨晩の鹿島vs瓦斯戦、鹿島の強さを見せつけられました。試合は、またイソがバルサンを焚いたのか思えるくらい、霧でかすみ周りが良く分からないと言う異国情緒満点の雰囲気の中で開始された。
試合は前半は様子見でスコアレスで経過した。後半に入ると、瓦斯が平山の頑張りからカポレが先制。しかし,鹿島も時間をおかずに同点に追いつく。その後も、交代で入った興梠・ダニーロが追加点をあげ、オリベイラの交代の妙も見せつけてくれ、4−1の快勝で鹿島強しを感じさせてくれた。
鹿島もシーズン開始後の調子の良さを取り戻してきた。瓦斯が先制した時点では、浦和がこのまま首位をキープかと甘い考えも持ったが、世の中そうは甘くない。他力本願はダメと言うか、こんな不甲斐ない戦いで首位はないわな。臥薪嘗胆です。ここは一旦、鹿島に譲りましょう。リーグが終わった時に首位に立って入れば良いわけです。
木曜日、月曜日と続き、その次が鹿島戦となる。真夏の試合となり、浦和に取っては厳しい戦いが続くと思います。非常に心配ですが、この厳しい連戦を乗り切らないと、今シーズンの光明は浮かんで来ない。とにかく、選手達にはファイトしてもらいたい。

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2008年7月13日 (日)

第16節 大分戦(7/12@九石ドーム)

 今回は試合についての振り返りはしません。何故ならそれは、現在の浦和に対して非常な危機感を抱いているからです。「崩壊への序曲!」03年のナビスコを勝って以来、果敢な経営戦略でJリーグの随一の経営内容、選手の陣容を誇っていた浦和にも、とうとう本当に完全の危機が訪れた。というか、もはや転落の坂道を転げ落ちている。転落への加速力は速い。いったん加速力がつけば止めることは、加速度の二乗の努力が必要になるわけです。浦和は、坂道を転がり出しました。

 それは、中断前からの流れをみれば明らかです。ゲルトの就任、闘利王のボランチという奇策でなんとか、シーズンはじめからの悪い流れを止めることには成功したが、その後が悪かった、それは悪いなりにも、個人の力に頼り結果が出てしまったことに起因する。中断前にリーグ首位はあまりに出来すぎだし、鹿島・G大阪がACLで調子を崩したかと言うことにもよるが、完全に現状に満足してしまった。

 ナビでの敗戦も、主力組が代表・U23に取られたからという、安直としか思えない判断により、戦力補強を行うでもなく、故障上がりのロビー・アレを起用。結果は目を覆いたくなるような内容。ナビを戦う中で問題は明らかになっていたと思います。

 運動量の少なさ。動かない闘利王がボランチは無いでしょう。DFラインも前でうろちょろして、敵の中盤選手に積極的にアタックしない選手はどうかと思います。攻めにしても、流れの中でボールに絡んで欲しい。セットプレーで絡むなら、今までのリベロのポジションでいいのです。ボランチの相棒にかかる負担は大変です。細貝は必至に動いて(浦和でのレギュラー取り、U23があり、モチベーションが高かった。)闘利王のボロが出なかった。啓太に代わると、啓太は前に出て攻めに加わる部分は啓太の弱点であり、それが闘利王とボランチを組むことにより、啓太の弱点も浮き彫りになることに。闘利王・啓太がDFに吸収されてしまいますと、中盤スカスカの前後分断の糞サッカーになってしまいます。

 やはり、長谷部の穴がここにきて一気に出てきましたね。長谷部のように、ボールに絡みながら攻めが出来る。前に、出来れば自分でドリブル突破ができる、そんな選手が必要ではないでしょうか。

 DF陣の劣化の激しさ。坪井にしても、堀之内にしても、浦和の堅守を支えてきた選手の劣化が激しいと思います。2人とも足元の危なさは、昔から指摘されていました。それが、今年は明らかに相手チームから狙われています。相手FWに前からプレスを掛けられると、ボールをつなげなくなり、前へのクリアが精一杯そんな光景が目に付きます。闘利王をDFに戻して、安定したDF陣の構築をお願いします。

 攻めに関して言えば、何故運動量がなく、かつ前線での基点になれないエジミウソンをシタメンで使い続けるのか?確かに今までの浦和のエースFWはエメ、ワシと怪物級の選手でした。彼らと比較するのは余りに酷かもしれないが、ならばもう少し献身的に前からプレスを掛けたり、動きまわることでマークをずらしたり、スペースを作ったり、ポスト役をこなし見方の上がりを待ったり、つぶれ役でニアに突っ込んでもいいし、そこそこ点は上げているもののやはり、物足りなさは否めない。やはり、決定的なのは運動量の少なさ。でも、なぜゲルトはエジミウソンのスタメンに固執するのだろう?やはり、スタメン確保の裏契約か何かあるのか?

 梅崎・細貝の運動量、阿部の頑張りを褒め称える人は多い。でも、彼らのプレーは必要最低限なのではないか。むしろ、それが出来ない浦和の中心選手のほうに問題があるのではないか。

 とにかく、①DF陣の整備、②運動量の足りない選手はスタメンから外す、少なくともこれだけはやって欲しい。ゲルトに変わり、絆創膏を張るくらいの軽い治療法でなんとなく、対処してきて、一応の結果も出してきている。しかし、そろそろ根本的なところでの対処が必要なのでは?勝ち点29で一応の首位だが、降格圏の16位の勝ち点は19、わずか10しか違わないのだよ、去年は10差があった鹿島に最後に逆転されているのです。今年は問題はないと思うが、このまま過ぎれば来年は間違いなく厳しい戦いが待っている。そうならないためにも、今こそ本当に対策が必要だと思います。

 しかし、愛すべき浦和の為、応援はします。だが、今日だけは思いきっりのネガティブ・モードにならざるを得なかった。気持ちを切り替えて、前向きで行きましょう。でも、この雰囲気、00年少し具合が悪くなってクビッツアを呼んだころと似ているような気がしてなりません。

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2008年7月12日 (土)

速報大分戦

 どうも、大分とは九州石油ドームになって、ジャムスカになってから、圧倒的にアウェイの星勘定は悪くなってしまった。上位同士の対決が多いなか、今日の対決は是が非でも勝ちたいところ。
 スタメンは
FWーエジミウソン・田中
MFー山田・平川・永井・闘莉王・啓太
DFー堤・阿部・堀ノ内
GKー都築
サブー梅崎・高原・相馬・細貝・セル
主審ー奥谷
 前半、立ち上がりから浦和ペース。しかし,金崎ドリブル→ウエズレイ→鈴木、鈴木のクロスを難なく前田にヘッドを決められる。後は浦和の一方的なペース。大分のチャンスは、この後のウエズレイのロングシュートのみ。
大分は先制すると、5バックにして、いきなりの糞サッカーを展開。
 浦和はボールを支配するが、決定機はネットを揺るがしたが、オフサイドを取られた阿部のシュートと、永井のスルーからの達也のシュートのみ。
 エジミウソンの動きの悪さがやたらに目に付く。浦和の攻めは個人の力に頼り気味で、攻撃の厚みは感じられない。
 後半から、永井→梅崎・エジミウソン→高原で勝負に出る。シャムスカは前田→小林で、いきなり守りきり態勢へ。
 浦和も、堤→セルで攻めの姿勢を見せるが、その隙をつかれる。ウエズレイがシュート決めるが、これは啓太のオウンゴールだな。
 圧倒的に攻めるが、攻めに対するチームとしての意思統一が全く感じられない。また、相変わらず、運動量が足りないひどい内容だった。。このままでは長いトンネルに入る予感。運動量のない選手は使わないでほしい。それと闘利王のボランチ、もうそろそろ、どうにか、してほしい。

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大咲@入間

住所は入間市だが、場所は旧299号の飯能の手前。

F1040070
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中華そば650円

F1040069 .

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 店内は、L字形のカウンターが10席、テーブル席が3つある。お店は、夫婦二人でやってあるが、非常に若い。
 大勝軒ののれんわけのお店か。入ると、魚介系の匂いにお出迎えされる。メニューは、基本の中華そば、わんたんめん、チャーシュー麺でメニューはいたってシンプル。トッピングには卵が頼めるくらい。麺の量は、少な目・普通・大盛りと頼める。大盛りは100円増し。
 出てくるものは、高萩の大勝軒と同じ。きっちり折り畳んだ麺、焼豚は申し訳程度に一枚、きざみネギとシナチク、ナルトがのります。
 ただ、麺とスープの絡み具合は良く、麺が伸びてしまうことはない。また、スープの味は確かに濃いめだが、我慢出来ないことはない。また、丼を銀のお盆に乗せるのは何故に?これは系列のしきたりですか。高萩よりもレベルは上と思いました。決定的なのは、店主のおもてなしの気持ちと麺のスープへの絡め具合ですね。

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2008年7月11日 (金)

頭悪る!

 本当に馬鹿じゃないの!

○クラブメンバーズ先行発売
8月30日(土) 10:00~
・大宮アルディージャ オンラインチケットおよび、オレンジスクウェアのみ
でのお取り扱いとなります。
・2008クラブメンバーズ会員の方のみ先行でお取り扱いいたします。
・お取り扱い枚数は、この試合に限りお一人様5枚までとさせていただき
ます。(2008年7月10日変更)
・ビジターエリアの販売はございません。
・オレンジスクウェアの開店時間は当日のみ AM10:00 といたします。
ご注意ください。

・FAXでの先行受付は以下の理由により行いません。予めご了承ください。
→FAX受付はFAX到着から受付完了までに30分程度の時間が必要にな
ります。
10:00から受付開始いたしましても、受付中にチケットが完売してしまう可
能性が非常に高くなります。
お客様のチケット購入可否連絡が遅れてしまうことを考慮いたしまして、
今回の試合のみFAX受付を行わないこととさせていただきます。
ご理解とご協力のほどをよろしくお願いいたします。


○一般発売
9月6日(土)10:00~
・大宮アルディージャ オンラインチケット、オレンジスクウェア、各プレイ
ガイド、コンビニエンスストア等でのお取り扱いとなります。
・大宮アルディージャ オンライチケットおよび、オレンジスクウェアでの
お取り扱いは、お一人様5枚までとさせていただきます。また、各プレイ
ガイド、コンビニエンスストアにおける購入枚数制限は、各プレイガイド、
コンビニエンスストアに依存します。
・オンラインチケット、オレンジスクウェアにおけるビジターエリアの販売
はございません。
・オレンジスクウェアの営業時間は通常通りとなっております。
・先行発売で完売となった場合には、チケットの販売はありません。

上記以外、事前受付等はいたしておりません。
予めご了承ください。

※ご来場の皆様の安全確保のため、ビジターエリア
(アウェイゴール裏)以外に浦和レッズの応援グッズ
およびそれに類するものを身に付けてのご入場・応援は
できません。場内で確認された際は退場していただく場合が
ございます。予めご了承ください。

やれるものならやってもらいましょう!!しかし、このタイミングでこんな記事を出すのは
頭が悪いとしか思えない。FCになれば先行で、ビジターエリア以外のチケットが手に入る
可能性がある。改めて、こんな告知をすれば、FCに入会する人も出てくる。
 退場してもらうとかいっているが、現実問題としてそんなことは出来るはずはない。出来
ないことを、改めてオフィシャルに載せるなんて、本当に頭が悪いとか思えない。
 こんな記事載せるから、当日はスカパー!で見るかと思っていたいた私も、FCに入会
します。チケットは最高5枚まで取れるのね、取れたら浦和サポに融通します。まあ、当日
は精一杯取り締まりをしてください。決して揉め事が起こらないように頑張ってください。
 でも、発売当日はオンラインショップと店頭販売のみだけだそうです。ネットはアクセス
集中で繋がらないだろうから、店頭といってもオレンジスクウエのみなので、徹夜行列
必至!!FC先行で売れるだけ売ってしまうのか。それとも、一般販売まである程度の
枚数をのこしておくのか?でも、カテ3は大宮のゴール裏2Fではないか。この方法だと、
カテ3が赤に埋め尽くされる可能性もあるわけだ。

 しかし、大宮というクラブ、本当にうざい!早くJ2に行かれることを念じます。

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2008年7月10日 (木)

JFA会長に犬飼さん就任へ

任期満了を迎えるJFA川淵会長の後任に犬飼さんの就任が決定的になった。
JFAの内部には、小倉副会長を推す声もあったが、1期2年で70才の定年を迎えることになる小倉さんが、2期4年を出来る人がなるべくと固辞したため、犬飼さんに流れは決まった。川淵さんは定年で退任するが名誉会長に就任する。
 犬飼さんが、専務理事・副会長を飛び越して、会長に就任するのは異例の人事のようだが、引き続き強力な改革を進めるという幹部の強いメッセージが込められている。
 川淵会長時代には普及・強化の両国で幅広い改革を進め、JFAは年170億円を超える収入を見込める巨大組織になった。だが、最近ではチケットが即日完売だった代表の人気にも陰りが見え、事業面では大幅なテコ入れは必至な状況です。
 だからこそ犬飼さんには優れた経営手腕が求められる。犬飼さんには浦和をリーグ随一の収益力を誇るクラブに育て上げた実績がある。「地域に貢献するには、興行面での輝きを持たせ、クラブのパワーを高める必要がある」という哲学を貫き、華のある監督・選手を次々と獲得してきた。犬飼さんはクラブ全体の改革を図り、在任4年で収入を1.5倍の58億円まで伸ばした。犬飼さんが道筋をつけた浦和の昨年の収入は79億円に達した。チームは03年のナビスコ優勝をきっかけに、タイトルを数々獲得し昨年はACLチャンピオンになった。
おそらく犬飼さんの性格からして、川淵さんへの遠慮はなく豪腕をふるうでしょう。組織の体質改善を求め、大胆な改革を断行するかもしれない。犬飼さんの豪腕に期待します。

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2008年7月 9日 (水)

家本主審復帰

 JFAは、ゼロックススーパーカップの鹿島ー広場戦で警告や退場処分を繰り返し、不安定なレフリングにより、J1の主審を外れていた家本主審の措置を解除すると発表した。16節から主審を務める。
 家本主審は、今回の措置は2回目で、確か1回目は海外修行を命じられまのですよね。その後は少しはまともになったと思ったが、一度ネジが切れると暴走してしまう悪癖は直っていなかった。今回もその辺がどれだけ改善されたか注目が集まります。もう一度同じミスを犯すことは許されないでしょう。3度目はありえません。心してかかって下さい。

 なでしこジャパンの代表が発表された。浦和からは、安藤・柳田・矢野の3名が選ばれたが、山郷は落選。しかし、安藤・柳田とも選手登録はDFなのね。確か、なでしこは4バックですよね、そのSBを任せるつもりなのでしょうか?2人とも本職ではありませんが、男子も通じてですがサイドの選手の人材難は目を覆うばかりです。だけど、なでしこは結構いいとこまで行く予感。

 実は一昨日、携帯を紛失してしまい、一時サービスを停止する騒ぎとなった。幸いに会社のデスクの中に置き忘れて帰ってしまったのが原因でした。ちょっとやばいですね。これは明らかに老化現象の始まりです。それと、慣れていない携帯からメールを送るのは苦痛以外の何物でない。

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2008年7月 8日 (火)

元ブラジルU-20代表DF獲得か?

 いろいろ噂は出ていましたが、ここで外国人選手の具体的な名前が出てきました。ブラジルのUー20代表の長身DFのようです。

以下、スポーツ報知より
 首位の浦和がJ1王座奪回とACL連覇に向け、ブラジル代表候補で03年U―20W杯(UAE)で主将として優勝に貢献したDFアダイウトン(25)=サントス=の獲得に乗り出していることが6日、明らかになった。買い取りオプション付きの半年間のレンタル契約となる見込み。今月中旬に来日し、メディカルチェックで問題がなければ、正式契約を結ぶ見込みだ。
 リーグ王座奪回、そして、アジア連覇の至上命題を果たすために赤い悪魔がついに動いた。
 関係者によると、今季外国人選手枠を1つ余らせていた浦和がDFアダイウトンの獲得に乗り出していることが発覚。サントス側に買い取りオプション付きの半年間のレンタル契約を準備。交渉の進展次第では今月中旬にメディカルチェックで来日。正式契約後、早ければ21日のホーム川崎戦で、レッズ・デビューを果たす可能性も浮上した。
 「移籍市場は8月6日に閉まる。今後のリーグとACLを考えると必要不可欠」と浦和幹部は語ったように、アダイウトンはセレソン候補に挙がる実力者だ。浦和の中村修三GMと山道守彦強化部長は先月、欧州選手権視察後、ブラジルに出発。公式戦のみならず、練習も実際に視察。ビジャレアルのDFエジミウソン(31)も獲得候補に挙がったが、190センチの長身を生かした空中戦の強さと両足で繰り出す確かなフィード、将来性を高く評価し、アダイウトンをこのタイミングで獲得する方針を決めた。ゲルト・エンゲルス監督もDVDをチェックし、「必要な戦力は高さのあるDF。ブラジル人だから、レッズで適応のリスクは少ない」とゴーサインを出した。
 現在J1最少タイの13失点の浦和だが、日本代表DF闘莉王がボランチに定着後、DF阿部とGK都築の個人能力に頼る部分もあった。03年U―20W杯では主将としてチームをまとめ上げ優勝に貢献したアダイウトンを加えた浦和が、ついに最強モードに突入する。
 ◆アダイウトン(本名アダイウトン・ジョゼ・サントス・フィリオ) 1983年4月16日、ブラジル・バイーア州サルバドール生まれ。25歳。99年、ブラジルの強豪ビトリアでプロデビュー。2004年から3年間仏1部レンヌでプレーし、サントスに移籍。03年UAEで開催されたU―20W杯優勝時のブラジル代表主将を務めた実力者。身長190センチ、82キロ。

 結構、ネームバリューはありそうだが、結構血の気が多そうなタイプみたいですね。そこが、欠点で欧州で活躍出来なかった?早くも、アルパイ2世なんて、声も上がっているようです。闘利王との、ツインタワーで4バックも魅力的。阿部をボランチに上げれば、長谷部の穴も多少は埋まるか?

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2008年7月 7日 (月)

相互信頼関係

 昨日は、G大阪vs柏の一戦をテレビ観戦した。
柏が運動量のあるプレスとフランサの丁寧なボールさばきにより、李の決勝点を演出し快勝した一戦でした。
 柏は不思議なチームだ。プレスを仕掛ける運動量とその真逆のフランサのプレー。フランサはボールと関係ないとこでは、まさに散歩人ですね。しかし、いったんボールに触るとボールに魔法をかけるというか、ボールに精気を与えてくれる。あの運動量は、闘莉王の動きのほうが、あの倍はあるだろうなという感じです。
 しかし、フランサにボールが渡るとボールが出てくるから、柏の選手は必死でボールを追い越しに掛かる。「必ずボールが出てくると信じ走る」信頼感がなせる技と言うことなのか?
 しかし、フランサにボールが渡った瞬間、柏の選手はくものこを散らすように走りまくりますね。近代サッカーでは、決して通じない戦術ですよね。浦和も出来なかったが、フランサへ渡るバスコースを消せばいいわけです。だけど、それが出来ない。スローモーションのような動きのフランサに翻弄されてしまう。フランサにボールが渡る時は相手DFからもプレッシャーを受けているわけで、それを交わしてボールコントロールしてしまうのは、やはりフランサの技術の高さか?信じるものは救われる?

 ところで、鹿島戦のチケットはおさえられましたか?私はゴール裏はおさえることが出来ず、2Bをおさえたした。ここでも、浦和戦のチケット争奪戦を実感しました。鹿島スタほどキャパがあれば、今まではおさえるのに苦労はしなかったのですが。一昨年からゴール裏の2Fになり、今年からは2Bゾーンです。時の流れを感じます。ところで、2Bの並びと売店事情はゴール裏より少しはましなのでしょうか?

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2008年7月 6日 (日)

第15節 瓦斯戦(7/5@埼スタ)

P1040146  前週の柏戦は、アレの故障再発といい、いいところなく破れ、今後の戦いに大きな不安を残した。原因は、運動量の無さ、これをいかに解消するか。簡単ですよね、動かない選手は起用しない、これに限るのですが。しかし、その動かない選手を起用し続けなければならない、何かが存在するのか?ゲルトには、その辺の決断がおおいに待たれるところです。

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P1040156 スタメンは
 --達也---エジ---
 ----ポンテ-----
 平川--------山田
 --闘利王--啓太---
 -堤--阿部--堀之内-
 -----都築-----
 サブは、山岸、坪井、細貝、相馬、梅崎、永井、高原。
ゲルトが選択した選手起用は、坪井→堤、高原→達也というもの。坪井→堤は理解出来るが、達也の起用には非常に不安を感じました。先シーズン末のオジェックの無理な起用で、太ももを痛め、その後遺症を引きつり、なおかつ、原因不明の腹痛で、コンデションは万全なのか、アレの二の舞に合うようなことはないのか。キック・オフ前は非常に心配かつネガティブ・モードに襲われました。

しかし、どうやら杞憂でありました。前半、達也は相手DFの間で裏をついてきたり、積極的に前からプレスを仕掛け、浦和全体の動きをしやすいものにしました。立ち上がり、平川からのフィードに飛び出して、ゴールライン際から折り返すとエジミウソンが難なくゴールを決める。達也はその後も、飛び出しからエジミウソンへヒールパスを出したり、右サイドに飛び出してダイレクト・シュートを放ったり、また胸トラップからのループシュートなど、達也一人の動きでこうも違うものかと、思えるもどのものでした。

 平川からPA内にポンテが進入してのシュートや、オフサイドにはなったがポンテからエジミウソンのヘッドなどは、基点は達也がボールにプレッシャーをかけたから生まれたプレーでした。

 また、浦和は阿部がとびだしてのミドルや、CKからの堀之内のドンピシャリのヘッド、闘利王もポンテからと、山田からとタイミングの良いヘッドがありました。これとて、達也のチェイシングから高い位置でボールを奪えたからに相違ありません。達也の相棒がエメだったら、まさに前半で虐殺ショーが展開されたと思うほどの出来でした。

 しかし、やはり達也も故障上がりでコンデションも、このプレーを継続していくには厳しいものがあり、30分過ぎからはガス欠気味となり、運動量も落ちてくると、ガスも中盤でパスを回すようになる、今野のヘッドがポストに当たったところで前半終了。内容のわりには、1点しか取れなかったのは非常に残念でありました。達也の動きにより、コンパクトな陣形が取れるようになり、それに伴い両サイドが高い位置取りができる、また、コンパクトな分だけ闘利王や阿部も攻めやすくなった。

 さて、達也の動きに陰りが見え出した後半だが、瓦斯の細かいパス回しに中盤を奪われだすと、浦和のDF陣はラインが下がる。昔の瓦斯なら、そこにサイドに人数をかけてサイドアッタクをかけてきたはずなのだが、何故か中央突破にかける。そこに平山がいるから、まさに攻めの蓋になっていました。羽生が、フリーランニングで駆け抜けるとそこには平山がいて、完全にスペースを埋めてくれ、羽生のランニングは無駄走りになることが、しばしあり。

 今日の平山だが、立ち上がりにカポレに通したスルーパス(阿部のタックルは完全にPKに見えましたが)、と後半の左サイドからのシュート、しかしこれとて、腰が入っておらずボールは明後日の方向に。完全に、動き出しがワンテンポ遅いですね、そして、判断も。瓦斯は何故に平山に拘るのか分かりませんでした。カポレ・羽生と引っ込めましたが、平山が先ではないの?平山の、教育的な起用をしているわけですか。

P1040170  後半は、いつもの浦和に戻りました。相手の攻めにラインが下がり、中盤スカスカ、サイドを含めた5バックで応戦、相手ボールを奪ってもまともな攻めもできるようなパス回しもできないような状況となる。達也は、後半10分過ぎで永井と交代、ポンテも足の違和感から、梅崎と交代。どうも、永井とエジミウソンは相性は良くない。どうも、被ってしまうような気がする。梅崎もたまに来るボールを一人でキープすることに奔走、本当に面白くないだろうな、こんなプレーをするために浦和に来たわけでないのだから。

P1040172_2  エジミウソンが相手プレーヤーと接触して、細貝と交代。こうなると、攻めは永井・梅崎の2枚のみ。工夫のない、瓦斯の攻撃を5バックで跳ね返す。闘利王はこうなっても、DFラインのめをうろちょろするだけで、なんで動かない。闘利王がバックアップするとこも、出足が遅くひやひやする場面もあり。無様な格好で相手攻撃を跳ね返す展開が続く。しかし、瓦斯もしだいにお焦りだし、決定的場面は川口のヘッドくらい、これも都築のスーパーセーブで救う。

P1040178_2  そうこうしているうちに、堀之内のクリアが瓦斯のDFをやぶりに永井にわたる。永井はこれを狙っていたのだろう。決して、このチャンスをはずすわけがなく、スピードでも相手が追いつく前に見事な独走シュートを決める。これで、結果的には2-0となり、5分と言う永井ロスタイムも乗り勝利する。前半に勝負を決めておくべき展開だったし、後半はいつもの浦和にもどってしまった。前半の30分は、見てて楽しいサッカー、個人のちからとチームの力が融合していました。達也一人が加わることで、それがいとも簡単にできるのは不思議です、というか、達也はそういう星ももとに生まれた選手なのか。1-0のまま終わったら、相当のストレスがたまったはずだが、永井が決めてきれたので少しは和らいだが、まだまだだ。勝利の歌「ウィアー・ダイヤモンド」は今日は封印、もっと強くなって歌うとのことです。

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2008年7月 5日 (土)

速報瓦斯戦

 今後の今シーズンを占ううえで大きな分水嶺となる予感。G大阪戦から5連敗、今日はその嫌な流れに終止符が打てるかが大きなポイントです。
 スタメンは、
FWー達也・エジミウソン
MFーポンテ・啓太・闘莉王・平川・山田
DFー阿部・堀之内・堤
GKー都築
サブー坪井・細貝・相馬・梅崎・永井・高原。主審は村上。いつになったら闘莉王はDFに戻るの?エジミウソンは、いつまでスタメンで使い続けるのか?達也は、いきなりスタメンでアレの二の舞はないか?非常にネガティブモードの試合前でした。
 前半、達也が一人入っただけでこうも違うのか?立ち上がり、縦一本のバスからエジミウソンへ折り返し先制。その後も前線への積極的な飛び出しで惜しいループシュートあり、前線からの献身的な守備で浦和の攻撃を演出する。
 その後も浦和の一方的ペース。堀之内のCKからのヘッド。闘莉王の2本のヘッド。ボンテのシュート。オフサイドになったがボンテの粘りの折り返しからのエジミウソンのヘッド。後2−3点は取れたと思う。瓦斯は、平山が誤算。見事はポジショニングでスペースを消してくれて、浦和に取って11人目のフィールドプレイヤーになってくれた。
 後半に入ると運動量が落ち、瓦斯に中盤を制せられ瓦斯ペースになる。しかし、平山君に救なわれました。羽生が、フリーランニングをするところにいつも、必ず平山君が邪魔をしている。高さで勝っていると思うが、最初の一歩が遅く、ダメ。動きが遅く、少ない。瓦斯は平山に何を期待しての起用なのか?
 後半の見せ場は、川口のヘッドをはし゛いた都築のスーパーセーブと永井の独走ゴール。瓦斯の出来が?だったので、楽観的な評価は出来ないが、達也が入ることにより、全体の動きが変わった。永井とエジミウソンは動きがかぶるし、達也との比較でエジミウソンの動きの少なさと守備意識の無さははっきりと露呈された。ゲルトはいつまで、エジミウソンをスタメンで使うのか?噂のスタメン保証の裏契約は本当なのか?

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ぬま@飯能

 飯能市内の住宅街の中、紳士服のアオキの裏あたり。

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肉うどん650円

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 いわゆる老舗のうどん屋です。飯能市内では、ぬま派と古久屋派の2派に分かれるそうです。
 店内は、オールテーブル席で、20席くらいありますか。喫煙席と禁煙席に分かれ、喫煙席が6テーブル、座敷も4席あり、店内はかなり広い。
 まず入店すると、調理場のとこのカウンターまで行って注文をする。そして、セルフサービスの水を汲んで席につく。
 メニューは至ってシンプル、かけは普通盛りと大盛りがあり、肉うどん・きのこうどん・キツネうどん・月見うどん。あとはつけとざるかあり、肉つけのキノコうどんがある。すべて普通盛り500円、大盛650円。つけは肉つゆのキノコがあり50円増し。
 スープは関西風の薄口醤油がベースです。ですが、後味にひく甘味、あれは何なんでしょう。
 具はうどんとねぎだけ。また、ねぎは甘味のある深谷ねぎをちょうど良いサイズにカットしてある。麺と汁と具が一体となっており、また、素朴な味わいと相まって何ともいえない美味しさです。当然のことながら、汁まで完食です。
 実は大将はその昔、多摩川のジャイアンツの練習グラウンドで屋台で営業していた?長嶋・王選手の写真もあります。また、このお店の良いとこは大将夫婦のおもてなしの心か、老舗ながら決して驕り高ぶったとこはない。

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2008年7月 4日 (金)

リベルタドーレス杯決勝戦

 南米クラブ王者を決めるリベルタドーレス杯決勝第2戦が、フルミネンセvsLDUキトの間で、フルミネンセのホームのリオデジャネイロのマラカナン・スタジアムで行われた。
 第1戦は、キトのホームで行われたが、キトが高地のホームの利を生かして、前半で、いきなり4−0。その後、フルミネンセも踏ん張り2点を返したものの、4−2でキトが勝利した。
 フルミネンセには、ワシントンを初め、大分にいたドドー、仙台にいたチアゴネービスらがおり、馴染みのある選手が揃ってます。第2戦は、キトがまたも、立ち上がりに先制。キトと言うチーム、このあたりの先制攻撃は相手の出鼻を挫くのに大変有効。しかし、フルミネンセもホームのマラカナンで大声援を受けて反撃し、チアゴネービスのハットトリックで、3−1で勝利した。1−2戦での合計得点は、5−5でアウェイゴールの差でフルミネンセの優勝かと思われたが、決勝戦はアウェイゴールが採用されていないとかで、延長戦に突入。
 延長戦でも決着はつかず、PK戦に持ち込まれ、キトのGKの出来が素晴らしく、フルミネンセは4人目のワシントンのPKもセーブされて、キトがPK戦を3−1で制した。
 これで、12月に日本で行われるCWCの南米代表にキトが決まった。ワシントンは、CWCに出場し日本に戻って来るのが夢であったが、昨日の結果にはさぞかしガッカリしたろう。
 しかし、欧州代表がキラ星光るスター軍団のマンチェスターユナイテッドに比べると、キトはいかにも地味です。高地での有利さがないぶんだけ、南米代表以外のチームが決勝戦に行く可能性も高いのではないでしょうか。

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2008年7月 3日 (木)

ナビスコQF

 昨日、何気にスカパー!を見ていたら、ナビスコQFを放映していた。スパチャンで、G大阪vs横浜、名古屋vS千葉、フジ739で鹿島vs清水をやっていた。大分vs瓦斯はやっていなかった。スカパー!は、ナビスコはフジ739でしかやっていないと思っていたが、スパチャンでもやっていたのね。
 鹿島vs清水を眺めていたが、圧倒的に鹿島が攻めていたにも関わらず、得点出来ずスコアレスドローで終わった。
 G大阪vs横浜は、G大阪の20才平井のプロ初ゴールで競り勝つ。G大阪は、安田にしても、倉田、平井らユースから若手が育ってくるのは羨ましい限りだ。
 浦和が出ていないと、ここまでテンション落ちるかと言うくらいのテレビ観戦でした。そんな中、FIFAのランキングが発表されました。1位はユーロを制したスペイン、2位以下はイタリア、ドイツ、ブラジル、オランダの順。日本は4つ順位を上げて34位でアジア勢では最上位。W杯最上位予選で対戦するオーストラリアは40位、ウズベキスタンは55位、バーレーンは72位、カタールは80位となった。でも、このランクは気休めにしかなりませんよね。日本とオーストラリアが、少し有利かなというぐらいですよね。

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2008年7月 2日 (水)

ぴあ経営危機

 ぴあが経営危機に陥っているらしい。前期決算は25億円もの赤字で、債務超過に陥る可能性もあるため、大日本印刷に第三者割当増殖を行うらしい。
 ぴあの創業は、1972年で確か、映画用の情報掲載が中心だったと思います。当時は、シネコンなんてなく、2本立ての名画座なんて全盛時代でした。時間を持て余す学生にとって、ぴあは便利でしたね。
 今では、ぴあのコア事業は出版からチケットへ移行しました。なんでも、今回の赤字の原因となったのは、新チケッティングへの移行に際して、システムの不具合が行ったからとかで、そのためチケットの取り扱い量が減り、広告収入が落ち込んだらしい。
 活字離れと言われ、出版事業には厳しい環境が続いています。ぴあも創業時の出版事業から収益を上げるのは厳しくなってきている。なんでも300人の社員のうち、三分の一にあたる社員がリストラされるそうです。情報誌のぴあは残るでしょうが、ぴあマップ文庫的なものは削減されてしまう可能性大です。
 チケット業界も、ぴあ・ローチケ・イープラス・CNなどに、最近ではヤフーや楽天も参入してきており、競争は激化してきています。確かに、コンビニでチケットを買えるのは有り難いが、ぴあの直営店がなくなるのは寂しい。

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2008年7月 1日 (火)

攻撃的チームが勝つ!

 ユーロはスペインがドイツを1−0で破って44年振りに優勝した。スペインは1試合当たりの平均シュートが20本で、オランダと並んで最多だった。攻撃な戦い方をするチームが強かった。というのが、今大会の特徴だった。
 決勝のスペイン、ドイツとも4−5−1の布陣で、大会中に布陣を変えて得点力が増した。MF陣に上がる意識が強く、攻撃が厚くなった。今大会のMVPとなったシャビは典型でした。
スペインは中盤の連携で他チームを圧倒した。ましてや、技術的にもスペインMFは格段に高く、調子に乗ると手がつけらんない、そんな感じでした。
 守りから入ったチームは勝てなくなった。3戦全敗に終わった前回優勝チームのギリシャ、トニの絶不調はアンラッキーだったがW杯チャンピオンのイタリアなどが、そうだった。
かたや、1次リーグでイタリア・フランス相手に7点を奪ったオランダ、そのオランダに準々決勝で攻め勝ったロシアなどがそうだ。
 決定力のあるFWを1トップに置いて、MF陣が2列目から攻め上がる。そこにSB陣がオーバーラップすれば、数的優位は作りやすいし、攻撃の厚みも増すわけです。それには、労をいとわぬ運動量とボールがここに出ると信じて走る相互の信頼関係だと思います。これは今の浦和に欠けているとこだ。

 北京五輪の代表候補も発表になった。浦和からは、細貝・梅崎がえらばれた。セルは残念ながら落選。注目されたOA枠は、結局遠藤ひとり。大久保は膝の故障を理由に辞退した格好です。予選グループには強豪ひしめき、予選突破が目標でしょう。細貝・梅崎には怪我をすることなく無事に帰って来て欲しい。

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