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2008年6月10日 (火)

【ユーロ】オランダvs イタリア

 なんでも、両者の相性は滅法イタリアの方が良く、公式戦では30年負けていない。
オランダは、ファンニーステルロイの1トップ、ロッベン・ファンペルーシもいない、1−3−2−4の布陣。イタリアはトニのCFに据えた、3−3ー4で、ピルロ・ガットゥーゾ・アンブロジーニのミランの3人が中盤を構成する。
  前半は、イタリアは相性の良さを出せない。セットプレーからのこぼれ球を、スナイデルファンブロンファルストが、左足のライナー性のシュートをファンニーステルロイが、コースを変えてゴール。これは完全なオフサイドと思われたが、ゴールは認められる。
 2点は、自軍からのCKからのカウンター。左から大きく右に振り、折り返しをスナイデルが見事なボレーシュートを決める。
 後半に入ると、イタリアは全員攻撃とも言えるような態勢。デルピエロを交代投入。イタリアはイケイケでここでで得点したら展開は分からない。カッサーノも投入し攻撃する。トニ、デルピエロの惜しいシュートが入らない。
 ピルロのFKをセーブした後のカウンターから、決定的チャンスをブフォンが止めるが、その折り返しをファンブロンファルストに決められる。ザンブロッタのオウンゴールぼいプレーでした。
 イタリアは、後半全員で前目からプレスに行った時間帯に点を取れなかったが痛かった。フランスとルーマニアは引き分け、イタリアは苦しくなった。

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コメント

ちょっとだけ見るつもりでしたが、結局最後まで見てしまいました(笑)
1点目は完全なオフサイドでしたね。
イタリアはやはりカンナバーロの不在が痛かったですね。
後半はかなり押し気味でしたが、ビエリやトッティがいた頃と較べるとやはり攻撃陣に迫力がない。
フランスが引き分けたおかげで2チームに抜け出されることがなく2位狙いの望みが残りましたけど、やはりフランスと較べると見劣りしますね。

投稿: kobatake | 2008年6月10日 (火) 17:43

何でも1点目は、倒されたパヌッチが戻れるのに、戻らなかったからオフサイドにならなかったみたいです。
やはり、カッサーノは<<<<<<<<トッティでしたね。

投稿: ホイチョイ | 2008年6月11日 (水) 21:36

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