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2008年6月15日 (日)

代表タイ戦(6/14@バンコック)

 W杯の最終予選進出をかけた、タイとのアウエー戦。消化不足気味の前回のオマーン戦のレベンジを果たせるかがポイント。実力差はあるわけだけから、普通やれば負けることはないと思います。
スタメンは、
-----玉田-----
松井---香川--中村俊
--長谷部--遠藤---
駒野-闘利王-中澤-内田
-----楢崎-----

 オマーン戦とは、出場停止の大久保の代わりに、19歳の香川をトップ下に入れるフォーメーション。先発が有力されていた山瀬はベンチにさえ入っていない。この辺に、今日の試合の勝ちに拘る、岡田監督の気持ちが伝わってきます。
前半、前目から積極的にプレスをかけて、立ち上がり長谷部が相手ボールをカットして、ドリブル突破して、いきなり決定的チャンスをつかむ。得点はやはりセットプレーから。ショートコーナーから遠藤のボールを闘利王がヘッドを決める。2点目も、前半終了間際のCKを中澤がヘッドを決める。体力差のあるタイに対しては、やはりセットプレーが有効でした。

 やはり後半は、いつものようにスリーピングタイムになりました。しかし、なぜだろう、代表戦は何故こうも退屈として感じないのでしょうか。後半は、中村憲がシュートを決め、終わってみれば、3-0で最終予選進出を決める。

 最終予選は、前回のW杯の結果をもとに、シードが決められるようで、①オーストラリア、②韓国、③イラン、④日本orサウジということのようです。出場10チームは、以上の5チームに、ウズベキスタン、北朝鮮、バーレーン、は決まりで、残りはイラクとUAEが有力。以上より組み合わせをシュミレーションしてみると、豪ー北朝鮮、韓国ーイラクは同組、日本が第4シードなら、日本ーUAE、イランーバーレーンは同組。ベストな組み合わせは、豪ー北朝鮮-日本ーUAE-ウズベキスタン、一番厳しいのは、韓国ーイラクー日本ーUAE-サウジの組み合わせ。豪州が加わっただけで、非常に予選突破が厳しいものに思える。

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