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2008年6月16日 (月)

タイガー・チャージ

 ゴルフの全米オープンの最終日が始まったころですが、3日目のタイガーチャージには、凄いものがありましたね。
1 7番のチップイン・バーディー、そしてTV中継は終了してしまったが、18番のイーグル。圧巻の上がり2ホールでした。左ひざの手術後の影響で、左ひざには相当の痛みがあるようで、TV画像からも左足をかばっているは分かりました。ティーショットはぶれましたが、それをパターでカバーしましたね。
 しかし、見ていて感じたのはアンフェアと言うことは否めませんでしたね。タイガーが見せてくれたプレーは素晴らしいもので、これについては素晴らしいと言うしかない。しかし、タイガーは13番と17番のティーショットは大きく右に曲げて、ラフも飛び越えてしまった。結果的には、その方が全米オープン特徴の深いラフから打つことは免れ、ギャラリーが歩いて芝が踏みつけられた所から、しかも、13番はTV中継塔が邪魔になる、17番はギャラリーがホールに触ったため、ドロップしてグリーンを狙ったいった。
 タイガーのプレーは何の文句もつけられないほど、素晴らしいプレーでした。私は、ルールのことは詳しく分からないので、ルールに則ってコメントしていないので片手落ちであることは、ご容赦して下さい。
 でも、ラフに入れてしまえば1打余計に払うような設定ですが、そのラフを飛び越えてしまうと逆に、ラフより良いライからプレー出来る。何となく納得いかなかった。

 しかしながら、タイガーのプレーは、これとは関係なく素晴らしかったわけで、最終日をトップで迎えた時の勝率は圧倒的なものがある。しかし、ひざの痛みが増しているのは明らかで痛々しい。不屈のタイガーが難コース、痛みとの闘いに打ち勝てるだろうか。

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