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2008年6月

2008年6月30日 (月)

ユーロ決勝

 ユーロの決勝は今朝行われた。スペインが、1−0でドイツを下した。
映像は今晩ゆっくり見るとして、やはりスペインは強かった。無敵艦隊が44年振りのユーロ制覇、攻撃的な魅力的なサッカーを見せてくれました。今までですとスペイン選手は、リーガ・エスパニョーラで活躍し、国外に出て行くことは少なかったと思います。しかし、最近は、Fトーレス、セスクらはプレミアで活躍しています。
 決勝点は、Fトーレスで、スルーパスに反応したFトーレスは、ドイツGKとラームがかぶってできた一瞬の隙を見逃さなかった。ドイツの高さある攻撃も、かわしてスペインの完勝と言っても良かったのでは。

 今大会のスペイン見て、思ったのですが、中盤にタレント多いチームなので、ワントップで、場合によってはFWではない選手を起用していましたね。浦和も参考に出来ないか。
運動量の少ない選手は外して、運動量の多い選手で中盤を構成する。あと、4バックの採用。メンバー的には
FWー高原
MFー永井・ポンテ・梅崎
ボランチー啓太・細貝
DFー堤・阿部・闘莉王・平川
こんな、1−3−2−4のフォーメーションでどうでしょう。えっ!細貝は故障中だし、昨日言っていたことと違う?大目に見て下さい。しかし、深い危機感は昨日と変わりません。ゲルトやフロントの、対応の遅さが致命的にならないように切に望みます。

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2008年6月29日 (日)

第14節 柏戦(6/28@国立)

P1040060 後味の悪い試合となりました。一体、中断期間中は何をしていたの?そして、何故に故障上がりの選手をあんなに使うのか。これで、G大阪戦から、ナビスコは含めて5連敗です。しかし、これは何の不思議もありません。現在の実力を如実に表しています。リーグ戦の首位?これは、張子の虎に過ぎないのかもしれません。ここで、何らかの手を打たねばなりません。と言うか、もう手遅れという声も聞こえてきます。さすがの私も、昨日の試合を見る限り楽観的にはなれません。

P1040071_2 スタメンは
 --高原---エジ---
 ----ポンテ-----
 アレ--------平川
 --闘利王--啓太---
 --坪井-阿部-堀之内-
 -----都築-----
 サブは、山岸、堤、ウッチー、相馬、梅崎、永井、セル。

なぜに、故障明けのポンテ・アレ・平川・啓太・坪井・阿部。コンデションが万全なら問題はなと思いますが、とてもとても先発にこれだけのメンバーを一気にいれるのは?と思いました。

 前半は、いきなりその心配が出てしまいました。アレが、故障箇所と同じ腿の付け根を再び痛めてしまい、相馬と交代。一体、アレがなぜスタメンなのか、理解に苦しみました。報道では、かなり悪いようで今期絶望なんて噂も流れてきます。また、啓太も出場見込みのない代表に付き合わされて、コンデションも連携もいつもの啓太ではなかった。こんなに、試合に出ているのに全く消えていた啓太は記憶にない。闘利王のボランチであれば、その相棒は運動量が求められるわけで、昨日の啓太では厳しい。

 ポンテにしても、まだ本調子でない。さらにFWのエジが動きが少なく、もともと運動量の少ないポンテとの相性はいい訳がない。坪井も、もはやあのフィードの不正確性、相手FWにつめられるとオドオドしていまい、レギュラーで使うレベルでは非常に厳しい。やはり、試合勘の問題もあるので、一気にこれだけ使うのは無理がありましたね。

 立ち上がりは、サイドのアレ・平川が高い位置を取っており、浦和のペースと思われたが、蔵川にポスト直撃のシュートを食らってからは、柏のペース。サイドは、押し込まれ5バックで対応せざるを得ない。また、相手SBが上がって来た時の工夫の無さ、というか、この問題はナビスコで名古屋・神戸の4バックのSBが上がってきた時の、対応のまずさは指摘されていましたが、今日も何の修正もされていない。闘利王はDFラインにいない分、ラインを下げて守るのは難しい。当然のごとく、柏のサイド攻撃に両サイド炎上。

 最初の失点は、縦パス1本でいとも簡単に李に抜け出され、あっさりとやられる。また、その後も都築の攻守が無ければ、もっとやられていたはず、1-0で終わったのはラッキーでした。しかし、相変わらずエジは動きは悪いわ、前線での基点になれないし、玉離れも悪く、前半終了時には浦和サポから永井コールが起こる。悪いなりにも、結果を出してきたのは、梅崎・細貝・永井らの運動量をベースにした頑張りがあったからだと思いました。

 後半に入ると、柏が守備的になったと言うか、前半風上で飛ばしすぎてきたつけがてたのか、浦和が惜しい場面をつくるが、菅野の好セーブにあい得点できず、高原に変えて永井投入。永井の投入は分かるが、交代するならエジでしょう。交代させられた高原はいかにも不満があったでしょうね。エジとの契約には、スタメン起用の一文でも入っているのか、とあらぬ疑いをかけたくなってしまう。

 永井の投入で浦和の攻撃は活気ずく。動きまくり、ちょこちょこ、いろんなとこに顔をだすし、一気に右サイドをぬけシュートという場面も演出する。浦和の得点は、右サイドで堀之内が粘ってえたFKから阿部がヘッドを決める。浦和が良かったのはこのへんまで、皮肉なことに、ポンテ→梅崎としたことで、柏も満を持したフランサ投入。フランサのタメをもったプレーに浦和は翻弄される。

 決勝点は、フランサから右サイドでノーマークの大田にパスがわたり決められる。大田は、「フランサにボールが入ったら、ボールが出で来ることを信じて走った」これが、今の浦和にないとこですね。啓太、闘利王のボランチは完全に消えていました。そろそろ、闘利王のボランチは止めません。

 しかし、今日の出来をみている限り、ナビスコの負けは代表にメンバーを取られたという言い訳は通用しませんね。戦術的に全くかわっていない。夕張には何しにいったのという感じ。犬飼さんの時代から築きあげてきた貯金が、一気になくなってしまった。今日の1戦は暗黒の時代への第一歩?非常に不吉な予感のする敗戦でした。いずれにせよ、今期の今後の苦戦はまぬかれないでしょう。

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2008年6月28日 (土)

速報柏戦

 W杯の予選明けの今日の一戦。中断中にどれだけチーム戦術の熟成が図られているかが、今日の見所です。しかし、今日の並びも凄かったですね。5時過ぎにいつものように青山門についたのですが、いつもと逆側に並ばされ入場したのは、5時半過ぎになりました。

 スタメンは、
FWー高原・エジミウソン
MFーポンテ・アレックス・平川・啓太・闘莉王
DFー坪井・阿部・堀之内
GKー都築
サブは堤・ウッチー・相馬・梅崎・永井・セル
山田・達也はコンディションのせいかベンチにさえ入っていない。

 前半立ち上がりは悪くなかったと思います。タメを作ってサイドのアレックス・平川に展開していた。しかし、時間の経過とともに中盤がスカスカに。柏のプレスはそんなにキツいとは思えない。全くと言っていいほど、ボールのタメが作れない。ポンテにはボールさえ回らない。
 蔵川のシュートがポストを叩いたあたりから、ほぼ一方的な柏のペース。オフサイドくさかったが、李に抜け出され失点。その後は、いつ2点目が入ってもおかしくない、ほぼ一方的な柏のペース。国立では、不甲斐ない浦和に対して永井コールが起こる。

 後半に入ると浦和は、前半の中途半端なプレーを修正してきた。怒涛の攻撃で、中盤も制して浦和のペース。堀之内が右サイドで頑張って得たFKから、阿部のヘッドで同点。
永井を投入すると、永井の動きから浦和優勢は変わらず、永井から逆転ゴールがうまれてもおかしくない展開。
 柏はフランサ投入、これがポイントでした。フランサがタメのきいたプレーから太田に決められる。結果は必然の敗戦。全体としつチームの熟成は図られいないし、運動量は少ない。不安を残す敗戦でした

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W杯アジア最終予選

 W杯アジア最終予選の組み合わせが決定した。

A組ー豪州・日本・バーレーン・ウズベキスタン・カタール

B組ー韓国・イラン・サウジアラビア・北朝鮮・UAE

 最悪のケースは、サウジのことに入り、そこへウズベキスタン・カタールが入ってくること。これは避けられたが、決して楽観できる組み合わせではない。A組では実力的には、豪州と日本が一歩リードしていると思うが、ウズベキスタン・カタールも決して侮ることは出来ない。また、アウエー遠征の移動距離が大変なことになりそうです。中央アジア、中東×2、南半球で移動距離は60000km。

 豪州は、やはり欧州組を召集すれば実力的にはNO.1だと思います。ビドゥカ、キューウェル、ケーヒル、マクドナルドらの実力は抜き出ていると思います。豪州には負けない戦い方をするのが肝要です。バーレーンは、3次予選を見る限り、攻めに難があります。守備もそう強くはないという印象をもちました。ミスを犯さなければ、勝てる相手だと思います。ウズベキスタンは、結構やるんじゃないですか。フランスW杯予選以来あたっていないと思いますが、シャツキフは当時からいましたよね。日本の震撼させた同点ゴールを放った長身FWと記憶しています。これが伏線で、次のカザフ戦の結果で加茂監督解任となった因縁の相手です。ACLの戦いからしても、クルフチは予選突破しており、もう1チームも惜しいところでしたね。レベルは結構上がっていると思います。カタールも、バーレーン同様で攻めに難あり、ミスをしないことが重要です。チームの中心は南米から帰化した選手が中心で、エメが出てくると非常にやっかいな存在です。(エメは3次予選のイラク戦に出場したようですね。)

 あとは日程もやっかいです。
 9月 6日 (A)  バーレーン 
10月15日 (H)   ウズベキスタン 
11月19日 (A) カタール 
 2月11日 (H) 豪州 
 3月28日 (H) バーレーン
 6月 6日 (A) ウズベキスタン 
    10日 (H) カタール 
    17日 (A)   豪州

 10月、11月の試合は、丁度ACLの準決勝、決勝中であり、水曜日の試合で、リーグ戦・ACL・代表戦とつながると、極度の過密日程と移動の大変さがあります。10月はホームですから救われる部分がありますが、11月は、途中でリーグ戦をこなして中東遠征を2週連続という選手も出てきます。おそらく、プレッシャーも相当強烈なものになっていると思います。
 2009年に入ると、2月にいきなり最強敵の豪州とのホームの試合で、これは是が非でも勝っておきたいところです。この試合にコンデションをあわせるとなると、選手たちはオフがなくなる。今年に限り、天皇杯の中止を真剣に考えても良いのではないでしょうか?これは、問題提起したいと思います。
 6月に入ると、10日間で3試合、しかも中東と冬の南半球での戦いとなり、移動と気候でコンデションつくりも大変そうです。できれば、最終戦の豪州戦を待たずして、キップを確保しておきたいところ。仮に、2位に入れないと、プレーオフのチャンスもあるわけですが、B組の3位というのも相当の難敵になると思います。

 豪州1チームが加わるだけで大変厳しくなりましたね。前回は、イラン・北朝鮮・バーレーンで2位まで入ればよかった。ただ、アジア予選を通過することにきゅうきゅうとしていたら、本大会で活躍することは出来ない。

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呑龍@川越

旧川越街道を本川越から蔵造りの街へ向かう途中、連雀町の交差点を過ぎて脇道へ入ったところ。F1040063

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とろりポークカレー600円

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 カレー専門の中華料理店、表現が少しおかしいでしょうか?しかし、本当にそうなんです。構え・名前は完全に中華料理屋なのですが、取り扱いしているのは、カレーだけなのです。さらに、カレーもとろりポークカレーのみです。
 テーブル席2つに、カウンター席が5つくらい。席に座れは゛黙っていても、カレーが出てくるわけですが、一応並みか大盛かを聞かれます。大盛は100円増しですが、凄い量ですので、初心者は間違っても大盛は頼まないで下さい。1日20食くらいの限定というか、ライスが無くなると終了になるようです。たから、実は大盛を注文されるのは嫌のようです。大盛を頼んで食べ残しでもするようなら、以後出入り禁止となります。
 カレーのルーですが、かなりの時間のかけて煮込んでいるのがわかります。豚こま肉を煮込んでいるらしいが、豚こまは原型を留めておらず、最初食べた時は挽き肉が入っているのかと思ったくらい。また、野菜もそう、特に玉ねぎでしょうね、これが何とも言えない甘みを出している。
 香辛料もかなり手がこんでいると思います。最初、一口食べた時は野菜を煮込んだ甘みとあいまって、辛さはそう感じない。しかし、辛さがじわっと来ますね!手がこんでいます。秘訣は時間をかけて煮込んでいること。開店している時間より仕込みの方が圧倒的に時間が掛かるようです。

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2008年6月27日 (金)

ユーロとW杯アジア最終予選

 ユーロの準決勝スペインvsロシアは、3−0でスペインの完勝。前半は、0−0だったが、後半に入るとペースアップしたスペインにロシアはついて行けずに3失点、しかしスペインの得点は綺麗で、余りに素晴らしかった。ロシアのプレスは結構きつかったと思うが、確実なボールまわしと的確なポジショニング、そして相手に囲まれても慌てない技術の高さ。世界の一流レベルのプレーを見せてもらいました。
 特に3点目、中盤でプレスを受けるが、左サイドのセスクへフィード、セスクのクロスを中央でシルバがトラップした瞬間に勝負あり。次のシュートに向けての完璧なトラップでした。シュートコースを開けるだけでなく、GKの立ち位置も外していました。
 決勝は、ドイツvsスペイン、中2日のドイツの方が文字通り1日の長がありますね。しかし、日程キツいすね!ゲルマン魂か、無敵艦隊との戦いになります。未だかつて勝た事のない無敵艦隊が有利というか、スペインに勝って欲しいと思います。

 さて、今日はW杯のアジア最終予選の組み合わせが決まります。今分かっているのは、オーストラリアか韓国のどちらかとは当たること。日本は、第4か5シードかいまだ分からない、ていうか今日の抽選で分かる。5シードの方が日程的には恵まれるが、対戦相手がきつくなる。5シードでシード外の相手が、ウズベキスタン・カタールなんてなったら最悪の組み合わせです。
 ゴールまでボールを運ぶパスワーク、セットプレーはアジアナンバーワンだと思いますが、如何せん決定力が無さ過ぎ。シュニーニョは帰化するん?エメはカタールに帰化するの?
いずれにせよ組み合わせには注目されます。

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2008年6月26日 (木)

J1再開

 W杯アジア3次予選のため中断していたリーグ戦が再開された。昨日行われたのは、ACLの為に未消化たった、鹿島vs大分、G大阪vs京都の2試合が行われた。
 結果は、両試合とも上位の鹿島・G大阪が1−0で勝利する。両チームとも、6勝4分け3敗の勝ち点22で、首位の浦和とは勝ち点差4の4位、5位の順位となった。負け数は、浦和と同じ3なのですね。
 浦和は前半戦の残り4試合は、柏→瓦斯→大分→東京Vとの戦いとなり、後半戦に入ると、いきなり川崎→鹿島との戦いとなる。7月の戦いはハードなものになりそうです。過去、ホット6と言われた真夏の戦いを失敗した経験もありますので、特に暑いと集中力は途切れがちになります。しっかりと集中して戦うことが重要です。また、負傷者も復活してくるわけですが、コンビネーションも重要です。
 ただ、不幸中の幸いと言いますか、ナビスコは敗退しているので、真夏の過密日程は避けられます。リーグ戦で確実に白星を積み上げて、9月のACLに突入出来ればいいと思います。

 J2は、広島が抜け出しました。2位との勝ち点差も10に広がった。以下の争いは、予想不能で〜す。鳥栖、草津が何気に健闘してますね。草津のホームは正田醤油スタジアムでしたよね。もし、J1に昇格したら、浦和とはどこのスタジアムでやるのだろう?やはり国立?

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2008年6月25日 (水)

J2チーム数増加

 Jリーグは、J2のチーム数を最大22まで増やし、その後JFLとの間で入れ替えを導入することを決めた。
 JFLからJリーグに昇格するには、法人化などの条件を満たして準加盟クラブとなった上で、JFLで4位以内に入る必要がある。今季のJ2のチーム数は15で、最短で2年後に22チームに達する。現在はJ2からJFLへの自動降格はないが、最大3チームがJFL上位と自動入れ替えとなる。降格するとJリーグからの約1億円の分配金収入がなくなる。
 これもJリーグへの門戸を閉ざさないための処置ではあるが、Jから降格するチームにとっては死活問題になる。Jリーグのすそ野を広げることからすれば良いことだが、やはり地域密着の理念を忘れてはいけない。
 かつて犬飼さんは、「スポーツビジネスに携わりたい方がいたら、覚えておいて欲しい。地域の人々への敬意、子供達への愛情がなかったら、この世界ではいい仕事は出来ない」
クラブは愛情を持って子供達にスポーツとは何かを理解させる。スポーツ文化が熟成し、人々がスポーツを通じて豊かさを味わう。そうしたことが、プロの興業の発展に繋がる。Jリーグは、是非ともそういった面でのサポートをしてほしい。

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2008年6月24日 (火)

ユーロ4強決定

ユーロの4強が決定した。最後の枠を争ったのは、スペインvsイタリア、試合はスコアレスのままPK戦に持ち込まれた。こうなるとイタリアが有利かと思われたが、スペインのGKカジージャスに魅入られるようにPKを失敗し、スペインが4−2でPK戦を制した。
これで、準決勝の組み合わせはドイツvsトルコ・スペインvsロシアとなった。ポルトガル・オランダといった華のあるチームは準々決勝で敗れた。決勝は、ドイツvsスペインと予想するのが順当と思われるが、勝負強いトルコ、ヒディング・マジックのロシアも決して侮れることは出来ない。果たして、どんなチームが優勝するのか注目が集まるところです。

しかし、ユーロもそうなんですが、3バックで戦うチームはないのですね。世界の趨勢は、1トップの4バックが標準化している。浦和も4バックへの移行してもらいたいが、この間のGGRを見ても、早急に変えるつもりはゲルトにはないようだ。いよいよ、今週からリーグ戦が再開される。秋になれば、ACLのノックアウト・ステージも始まる。こそっとW杯の最終予選もスタートする。忙しくなりそうだ。

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2008年6月23日 (月)

代表バーレーン戦

 W杯のアジア3次予選の最終戦は、埼スタにバーレーンを迎えて行われた。すでに最終予選への進出を決めた同志の対決で、天候もキックオフ時は雨が土砂降りという最悪のコンディションで行われた。
FWー玉田・佐藤
MFー中村俊・本田・遠藤・中村憲
DFー内田・中澤・闘莉王・安田
GKー楢崎
 本田・内田・安田の五輪世代から若手を登用する。前半開始早々に佐藤が倒されてPKを得たが、中村俊が相手GKに止められて先制ならず。その後も圧倒的にボールを支配するが、シュートに持ち込めず。パスばかりでしかもテンポが単調、FWはボールを足元に納められない。
 かたや、バーレーンの出来も酷く、ゴール前に人を集めるが、ボールを奪った後の工夫がなし。日本のプレスにあって奪われてしまう展開。効果的なロングボールも蹴れず。前半は日本のボールポゼッションは70%で、圧倒的にボールをしていた。
 後半は入ると、バーレーンの時間帯もあったが、決定機は作らせず。しかし、日本も決定的場面は作れず。終盤は闘莉王の前線に上げての、闘莉王大作戦に出る。その岡田監督の執念が実ったかのように、内田がヘディングで放り込んだボールを、GKがDFとの連携ミスで、ワンバウンドしたボールはGKの頭を越えてゴールイン。前回のバーレーン戦の川口のミスも酷かったが、これでおあいこ!
 しかし、日本の攻めに関していえば、余りに単調で決定力不足は明らか、日本のお家芸だったセットプレーも、どうやら研究されている感がします。最終予選に向けて危機感は募ります。

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2008年6月22日 (日)

ユーロ・オランダ敗れる!

 ユーロの準々決勝、オランダvsロシア戦が行われました。断然も優勝候補であったオランダに注目は集まったわけですが、ヒディング率いるロシアにやられましたね。もともと、ユーロは過去8回の大会で、予選を全勝で通過したチームが優勝したのは、フランスだけということだが、今回のオランダにはそのジンクスは通じないないと思えるくらいの、圧倒的な強さで、3戦目は以降の戦いを考えてメンバーを落としたが、それでも勝ってしまう強さを発揮していました。

 オランダは、スタメンはイタリア・フランス戦と同じメンバーで、ロッベン、ファンペルシーはベンチからで、スーパーサブ的扱い。ロシアは、2トップのアルシャビンとパブルチェンコに並べ攻撃的な布陣でオランダに挑む。攻撃的なオランダに、守備的でなく攻撃的にいく、このへんがヒディング・マジックと言われるような采配でした。ロシアは、サイドはきっちり固め、オランダ得意のシピードのあるサイド攻撃を許さない。サイドが上がったスペースに、2トップが流れて、CBを誘い出しての勝負を試みる。

 スピードに難のあるオランダCBは、スピードあるロシアのアタッカーにかなわない。サイドから、結構危険なクロスが上がる。ロシアの方が完全に主導権をとっていました。CKの数も圧倒的ロシアで、オランダはいいところがない。

 先制したのはロシア。サイドからのクロスにパブルチェンコがあわせる。オランダは細かくパスを繋ぐが、ロシアの守備は堅く、逆にカウンターをくう展開になり、オランダも工夫なくミドルを狙うという展開で、ヒディングの思ったとおりの展開となる。

 後半に入って、ファンペルシーを出すが、展開はそうも変わらず。ロシア勝利かと思った公判40分に、スナイデルのFKをファンニーステルロイが意地のゴールを決めて同点となる。オランダは意地を見せて延長突入。

 延長戦は、中2日のロシアに対して、オランダの主力は第3戦目を休んでおり、オランダ有利かと思うが、先に足が止まったのはオランダ。2点目は、カウンターからアルシャビンがオランダDFをかわして、GKの頭こしのクロスを決める。3点目も、アルシャビンがスローインからのボールを決める。ロシアは優勝候補のオランダに対して、守備的にならず真っ向勝負を挑み、それに完全に力勝ちした。ヒディングの采配も立派でした。

 これで、予選1位のチームが3チームとも準々決勝で敗退。そう、華のあるポルトガル、オランダが敗退してしまったのは、全く残念。この流れでいくと、イタリアがスペインに勝つ?でも、ユーロの本大会に出てくるチームには差がほとんど無いということか。どこが勝ってもおかしくない。だらか、ギリシャやデンマークのような伏兵がかってしまう大会もあるわけだ。

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2008年6月21日 (土)

大勝軒@武蔵高萩

川越線武蔵高萩駅さくら口出てすぐ

F1040049 .

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中華そば750円

F1040048 .

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 駅を出てすぐ右側。店内のテーブル席が3、カウンター席が10席。1時過ぎに入店するが、5割程度の混み方です。夫婦2人で店を切り盛りしている。
 一応、噂を聞いていきましたが 、なるほどという感じでした。注文を取りに来るまで辛抱、決してカウンター内の店主に注文してはいけないらしい。ということで、注文を取り来るまで辛抱して中華そばを注文しました。
 待つこと暫くして、醤油味のラーメンが出て来ました。写真を見て頂けるとお分かり頂けると思いますが、麺を綺麗に折りたたんで、スープから顔を出している。確かに見栄えは良いのですが、これだと麺が伸びてしまう。また、麺にスープが絡まない。トッピングは、シナチク・海苔・ナルト・きざみネギ・焼豚と至ってシンプルで、海苔と焼豚は申し訳程度に乗っている。
 スープはというと、魚介系のパンチがきいた感じですが、ちょっとしょぱすぎる。最初はいいが、伸び気味の麺と相まって、最後の方は飽きがくる。麺の量も多いですね。普通のお店なら大盛の量でしょうか。女性には厳しい量なのではないでしょうか。

 そこで事件は起きました。私が食べてる最中に、お客が入って来て、カウンター席に座りました。カウンターには、前の客が食べ終わった丼がありました。その客は、親切心で丼を食卓からカウンターに下げました。その瞬間でした、店主から、「丼はこちらが下げるから、そのままにしておけ。」みたいな口調で、お客を叱りつけるようなニュアンスで言ってきました。その客は、注文することも無く店を立ち去りました。
 やはり噂で聞いて通りの、上から目線というか、客は出されたラーメンを黙って食え系のお店だなと思いました。おもてなしの心が感じられませんでした。たかがラーメン、されどラーメン!主役はあくまでもお客だと思います。

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2008年6月20日 (金)

小ネタ

 現在、浦和は北海道の夕張でリーグ戦の再開に向けてキャンプを張っている。何故、夕張なのか疑問がわくところですが、街興しで、財政破綻からイメージアップへ浦和が一役かったと言うことですか。私も昨日ネットで思わず夕張メロンを購入してしまいました。(笑)

 セルは日本に帰化したわけですが、日本名は「競飛王」に決まったようです。セルヒオは、私の携帯ではさすがに漢字変換しません。これをキッカケとして、さらなる飛躍を望みます。

 さらに、G大阪は水本の退団を発表した。水本は今シーズンに、千葉から3億円の移籍料で移籍した。U23代表の主将を務めており、G大阪へ移籍により、からなるステップアップを目指したわけですが、リーグ戦で開幕から2試合先発出場しだけで、その後は不調が続いてその後は5試合に途中出場しただけだった。
 水本は出場機会を求めて移籍を希望、京都の移籍が有力だ。しかし、余りに安直すぎると思いませんか?出場機会が減ったのは、自らのパフォーマンスが落ちたからで、自分のせいでしょう。G大阪が4バックなので、中澤との争いになると思うのですが、ポジション争いを自ら放棄し、移籍という行動に出るのは余りにこらえ性がないと思います。
水本はどちらかと言えは、スピード系のDFですよね。最近劣化が目につく坪井の後がまとしてはどうでしょう。まあ、浦和に来てもレギュラーが保証されているわけではないので、これは無理か。
 しかし、水本といい、フッキといい、少し勝手過ぎで、Jリーグはなめられていますね。契約破棄するような移籍には、厳しいペナルティを課すべきではないでしょうか。でも、それで選手が飼い殺しなってしまうのは可哀想か。

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2008年6月19日 (木)

水温上昇

 6月に入って、暑くなってきました。水槽の方も日中は水温は30℃を超えるようになり、そろそろ水温上昇対策が必要な時期になってきました。
 さすがに、水槽用クーラーを買うほどの余裕はなく、冷却用のファンを設置するのが精一杯です。それと、ライトのリフトアップですか。
 ファンでは水温を4℃下げる効果があると言うことなんですが、その分当然水は気化しているわけで、部屋が何となく湿っぽくなります。
 水温が上がってくると、黒髭君が発生するのが、毎年のパターンです。そろそろ、ボルビが黒髭君にやられ始めている。対策としては、CO2を多めに添加するようにすればいいのですかね。最悪期には、リシアにさえ進出してくる。何が原因か、良く分からない。水換えはしっかり行っているし、生体が多すぎるとも思わない。餌のやりすぎでもないし、この時期、水草派にとって頭の痛い問題です。

 最近、浦和ネタはすっかりご無沙汰ですが、夕張でキャンプを張っているの?8月分のシーチケも送られきました。来週の週末から、リーグ戦は再開ですね。ナビスコで見せた問題点をいかに修正してくるかが課題です。

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2008年6月18日 (水)

ユーロC組予選最終戦

 ユーロのC組の予選最終戦が、日本時間の今朝行われました。
注目はイタリアvsフランスの対戦、お互いオランダに大敗、ルーマニアに引き分けで、今日の一戦の結果いかんでは両チームとも、予選敗退のピンチでした。予選突破には、お互い勝利するしかなく、攻撃的な布陣で臨むことに。
 イタリアの1点目が全てでしたね。中盤からのフィードをトニがPA内でファールを受け、DFアビダルは一発退場のレッドでPKを得る。これをピルロがきっちりゴール左上に決める、フランスは数的不利で攻めるしかない。
 しかし、フランスはアンリ・ベンゼマのFWの動きがいまいち。アンリは代表チームで輝きを失うのは何故だろう?システムの問題、それとも本人のメンタル面か。また、フランスは開始早々にリベリの負傷退場で失ったのも大きかった。リベリと交代で入ったのがジダンの後継者と言われるナスリ、しかしアビダルのレッドでナスリも交代せざるを得ない、戦略的選手交代も一枚に限られてしまった。
 後半、イタリアもトニはこんなものだろうが、カッサーノの起用がいまいち分からない。しかし、デロッシのちょん蹴りからのシュートを、アンリが余計な足を出して、見事にコースが変わりゴールイン。フランス側すれば全く余計な足を出してくれたと言うことか。
 勝負は、この1点で決まり。アネルカ交代出場するが大勢に影響なし。やはり、前半のフランスDFアビダルの退場が大きかった。
 オランダvsルーマニアは、1位突破を確定してあるオランダはスタメンを9人入れ替え、完全に消化試合モードでしたが、それでも交代選手はしっかりと結果を出して、2−0と実力通りの勝利。ルーマニアもムトゥー頼みでは、決勝トーナメントに進出するには、いささか物足りない。
 この結果、準々決勝はスペインvsイタリアの一戦となる。イタリアは、ピルロ・ガッツゥーゾが累積イエローで出場停止。これは痛い。

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2008年6月17日 (火)

IE7へアップデート

 先日、マイクロソフトからIE7へのアップデートのお知らせが来ました。今年の3月から、順番にアップデートのお知らせが来るようなのですが、私のところにも、ようやくやって来ました。
 使い勝手は、といいますと、ちょっと使いずらい、慣れるまでに少し時間がかかりそうです。
何と言っても大きな特徴は、画面が広く使えるということですか。IE6ですと画面の左側に「お気に入り」の画面を表示出来るわけですが、IE7には見た目このタブがありません。ツールバーの左側にプルダウン・メニューになっているから、捜すのに少し手間取りました。
 全画面で見れるのはいいが、ケースによっては見にくくなりますね。特に、浦議のようなサイトでは、書き込みが横長になってしまい、私のようなおっさんには非常に見にくくなってしまう。
 しかし、画像の多いサイトですと、全画面表示になるから画面をスクロールする手間が無くなる。この辺は良し悪しありますね。
 私のブログは、サイドバーは右側に一つしかつけていませんか、両サイドにつけても良いかもしれません。最近は、ココログではサイドバー・メニューは豊富で、しかも設定も簡単に出来ますから、要検討ですね。こういう時にHTMLの知識があれば、もう少し凝った設定が出来るのかもしれない。私が使えるテクニックは、.<br/>.だけです。
 メールの画面、アウトルック・エクスプレスを呼び出すには、IE7の画面からは直接行けないのでしょうか?さんざん探したのですが、見つかりませんでした。これはちょっと不便です。
セキュリティーについて言えは、フィシュングの機能が強化されたのでしょうか?それっぽい警告の画面が出てくるのですが。まあ、慣れてしまえばどうと言うことはないのでしょうが。

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2008年6月16日 (月)

タイガー・チャージ

 ゴルフの全米オープンの最終日が始まったころですが、3日目のタイガーチャージには、凄いものがありましたね。
1 7番のチップイン・バーディー、そしてTV中継は終了してしまったが、18番のイーグル。圧巻の上がり2ホールでした。左ひざの手術後の影響で、左ひざには相当の痛みがあるようで、TV画像からも左足をかばっているは分かりました。ティーショットはぶれましたが、それをパターでカバーしましたね。
 しかし、見ていて感じたのはアンフェアと言うことは否めませんでしたね。タイガーが見せてくれたプレーは素晴らしいもので、これについては素晴らしいと言うしかない。しかし、タイガーは13番と17番のティーショットは大きく右に曲げて、ラフも飛び越えてしまった。結果的には、その方が全米オープン特徴の深いラフから打つことは免れ、ギャラリーが歩いて芝が踏みつけられた所から、しかも、13番はTV中継塔が邪魔になる、17番はギャラリーがホールに触ったため、ドロップしてグリーンを狙ったいった。
 タイガーのプレーは何の文句もつけられないほど、素晴らしいプレーでした。私は、ルールのことは詳しく分からないので、ルールに則ってコメントしていないので片手落ちであることは、ご容赦して下さい。
 でも、ラフに入れてしまえば1打余計に払うような設定ですが、そのラフを飛び越えてしまうと逆に、ラフより良いライからプレー出来る。何となく納得いかなかった。

 しかしながら、タイガーのプレーは、これとは関係なく素晴らしかったわけで、最終日をトップで迎えた時の勝率は圧倒的なものがある。しかし、ひざの痛みが増しているのは明らかで痛々しい。不屈のタイガーが難コース、痛みとの闘いに打ち勝てるだろうか。

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2008年6月15日 (日)

代表タイ戦(6/14@バンコック)

 W杯の最終予選進出をかけた、タイとのアウエー戦。消化不足気味の前回のオマーン戦のレベンジを果たせるかがポイント。実力差はあるわけだけから、普通やれば負けることはないと思います。
スタメンは、
-----玉田-----
松井---香川--中村俊
--長谷部--遠藤---
駒野-闘利王-中澤-内田
-----楢崎-----

 オマーン戦とは、出場停止の大久保の代わりに、19歳の香川をトップ下に入れるフォーメーション。先発が有力されていた山瀬はベンチにさえ入っていない。この辺に、今日の試合の勝ちに拘る、岡田監督の気持ちが伝わってきます。
前半、前目から積極的にプレスをかけて、立ち上がり長谷部が相手ボールをカットして、ドリブル突破して、いきなり決定的チャンスをつかむ。得点はやはりセットプレーから。ショートコーナーから遠藤のボールを闘利王がヘッドを決める。2点目も、前半終了間際のCKを中澤がヘッドを決める。体力差のあるタイに対しては、やはりセットプレーが有効でした。

 やはり後半は、いつものようにスリーピングタイムになりました。しかし、なぜだろう、代表戦は何故こうも退屈として感じないのでしょうか。後半は、中村憲がシュートを決め、終わってみれば、3-0で最終予選進出を決める。

 最終予選は、前回のW杯の結果をもとに、シードが決められるようで、①オーストラリア、②韓国、③イラン、④日本orサウジということのようです。出場10チームは、以上の5チームに、ウズベキスタン、北朝鮮、バーレーン、は決まりで、残りはイラクとUAEが有力。以上より組み合わせをシュミレーションしてみると、豪ー北朝鮮、韓国ーイラクは同組、日本が第4シードなら、日本ーUAE、イランーバーレーンは同組。ベストな組み合わせは、豪ー北朝鮮-日本ーUAE-ウズベキスタン、一番厳しいのは、韓国ーイラクー日本ーUAE-サウジの組み合わせ。豪州が加わっただけで、非常に予選突破が厳しいものに思える。

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2008年6月14日 (土)

ユーロC組

 死の組と言われたC組、今日はイタリアvsルーマニア、オランダvsフランスの2試合を見ました。(レクザから外付けHDDに録画したもので見ました。)
 面白かったです。イタリアvsルーマニアは、オランダに0-3で負けたイタリアは今日負けると予選落ち決定ですので、試合開始から怒涛の攻撃。トニの1トップに、デロッシ、カモラネージ、デルピエロを配した攻撃的布陣で臨む。ルーマニアもムトゥーを中心に、カウンター狙い。前半はイタリアはトニの落としたボールから何度かいい形をつくるが、ゴールは奪えない。圧倒的にイタリア・ペース。
> 後半に入ると、前半から飛ばしたイタリアの運動量が落ちるのを見越したように、ルーマニアも攻めに選手をさくようになり、攻め合いの見ている方としては面白い展開となる。しかし、ザンブロッタがGKへの、バックパスをムトゥーが狙っており、これをかっさらい先制点をあげる。イタリアも直後のセットプレーから、こぼれたボールをパヌッチが決めて同点。イタリアは、カッサーノ、アンブロジーニらを出して攻め立てるが、どうしても追加点は奪えず。逆にパヌッチがPKを取られてしまうが、ムトゥーの蹴ったPKはコースが甘くブッフォンが見事にセーブする。これほど攻めるイタリアは、珍しいと思ったが、前線からのプレスは凄かったですね。ただし、トニとピルロはいいにしても、その間の選手がいまいち物足りない。デルピエロも33歳?カッサーノはミスが多くてなんでアッズーリに選ばれるのというくらいの出来だったような気がする。イタリアは、これであとが無くなった。最終戦のフランスに勝つしかない。
 オランダvsフランス。オランダ強いし、見ていて本当に面白いサッカーを展開してくれる。ファンニーステルロイの1トップで、ロッベン、ファンペルシーはベンチからでした。前半は、CKからの1点のみでしたが、後半からロッベン、ファンペルシーが入ると、オランダのやりたい放題、ファンニーステルロイが落としたボールをロッベンが快速でもって相手DFを振り切り、中央のフリーのファンペルシーが決める。ロッベンのスピードも凄かったが、中央を駆け上がるファンペルシーのスピードもこれまた凄かった。
 アンリに1点返されるが、直後のプレーでロッベンが左サイドを切り裂き、角度の無いところから、GKの頭上をぶち抜く豪快なシュートを決める。これで、フランスは意気消沈、ロスタイムにも、スナイデルが見事なミドルを決めて、4-1の勝利。イタリアに3-0の勝利に続き今日の勝利、オランダ強しの印象を見せてくれました。やっぱ、オランダのサッカーは面白い。これで、決勝トーナメント進出決定。しかし、ピークを早くに持って来すぎているという感は無きにしも非ず。おうおうにして、準々決勝でころりと負けてしまうことはよくある話です。でも、今日の出来を見る限り、オランダとポルトガルの争いか?

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山岡家@上尾

17号バイパス上り車線、ビハホーム先。

F1040029 .

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醤油ラーメン590円

F1040030 .

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 先日埼スタ行きの途中に急にラーメンが食べたくなり、16号バイパスの山岡家に入ろうとしたが、うっかり通り過ぎてしまい、その先のラーメンのプーに寄ったが、激込みでした。日を改めて、山岡家が上尾にあること思い出して行って来ました。
 家系のこってり醤油豚骨で有名なお店で、最近は随分とチェーン展開している。上尾店は、カウンターが10席、テーブル席が5、座敷席が5という感じです。
 しばらく振りに食べましたが、当時に比べるとこってり感は和らいでおり、チー油が少なくなっており、随分と食べ易くなった印象でした。油の量、麺の固さ、スープの濃さは選べるようになっている。
 スープは横浜家系の醤油豚骨です。やはり押さえおくところは押さえています。醤油豚骨の旨味はよく出ています。海苔が3枚、茹でほうれん草、チャーシューは1枚、飾り気は無し。麺は太麺のストレートで、昔食べた時はスープへの絡み方がいまいち甘いかなと感じていましたが、今回食べたらそうでもなくいい具合にスープに絡んでいました。
 豆板醤・おろしニンニクをトッピングするのも一興です。山岡家のラーメン食べたら、急にラーメン二郎が無性に食べたくなりました。

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2008年6月13日 (金)

U23カメルーン戦

 北京五輪に出場する日本代表とカメルーン代表の親善試合が行われた。平日の開催とはいえ、国立で行われたにもかかわらず、観客は15560人と寂しい限りでした。
 内容についても、寂しい限りでした。確かに、身体能力でまさる相手に対して、スピードで対抗していたとは思いますが。
スタメンは
FWー森本
MFー本田・谷口・梅崎・梶山・本田
DFー田中・水本・吉田・森重
GKー西川
細貝とセルはベンチ。
 前半、日本は谷口を経由してサイドに振ってていうプレーは効果的。谷口は当たりでも、体格に勝るカメルーンに負けていなかった。
 谷口が競って落としたボールを梅崎が追いついて、絶好のクロスをゴール前の森本へ。流しこめばいいだけであったが、シュートはポスト左にそれる。その後も、左からのクロスに合わせた梅崎のシュートもGKにセーブされた。
 カメルーンの攻撃も、CKから至近距離のヘッドを打たれるが、西川が鋭く反応し止める。西川は、キックも正確で、谷口を狙ったキックでチャンスを作っていた。
 後半は、すいませんまたスリーピング・モードに入ってしまう。
セルは起用されたり、終了間際に水野のFKはパーをたたいたが、結局スコアレスドローに終わる。
 五輪代表発表前の最後のテストマッチで、カメルーン相手に競り負けない強さと守備の連動性は見せてくれたが、やはり、最後の点を取るところに課題を残した。2年前のチーム発足以来、約80人の選手を代表に呼んだが、思うような結果は出ず。最後はオーバーエイジに求めることになるか。

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2008年6月12日 (木)

さいたま新都心に出勤

今日は、さいたま新都心に出勤です。近くて、あいにくの雨ですが、助かります。多分、今日は残業なしだと思います。帰りはMOVIXで映画でも見て来ますか。

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2008年6月11日 (水)

浦和に制裁金2000万円

 Jリーグは、5月17日に埼スタで行われた浦和usG大阪の試合後に両チームのサポーターがもみ合いになった問題で、浦和に過去最高額の制裁金2000万円を、G大阪には制裁金1000万円を科した。
 試合を主催した浦和は警備に不備があったこと、G大阪はサポーターの挑発行為を防がねかったことが理由とされた。
 勝ち点剥奪などの厳しい措置は取られなかった。この事件をキッカケに、先日のナビ名古屋戦では、緩衝帯を倍近く取り、さらには緩衝帯の中にも警備員と柵を置く念のいれよう。ああなると、さすがに突破は難しくなりますね。
 さらに、G大阪のサポーターが自爆した堀の中には、ご丁寧にもマットが敷かれていたそうな。しかし、ロアの約5000席が浦和サポーター以外に使われてしまっているのはもったないと言えば勿体無い。確か、埼スタのこけらおとしの横浜戦、次の柏戦は現在のメイン席の緩衝帯となっているところを開放したに過ぎなかったような気がする。確かに、昔の駒場の出島のことを考えればアウェイサポーターは恵まれている。
 入場の際の荷物チェックも厳しくなったし、帰りの退場門も隔離された。確かに、これでアウェイサポーターの動線を確保し易くなったと思うが、野田橋へ帰るサポーターには迷惑な話。バスの待機所まで隔離されてしまったので、外周を大回りしなくてはいけないし、帰りの人が集中する事によって、時間がかかる。
 何かいい方法はないですかね?アウェイサポーターをメインアッパーに移す案もあるようですが、いろいろと問題が多いようです。こうなると、犬飼さんが言っていた、アクリル囲い込みが良い?

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2008年6月10日 (火)

【ユーロ】オランダvs イタリア

 なんでも、両者の相性は滅法イタリアの方が良く、公式戦では30年負けていない。
オランダは、ファンニーステルロイの1トップ、ロッベン・ファンペルーシもいない、1−3−2−4の布陣。イタリアはトニのCFに据えた、3−3ー4で、ピルロ・ガットゥーゾ・アンブロジーニのミランの3人が中盤を構成する。
  前半は、イタリアは相性の良さを出せない。セットプレーからのこぼれ球を、スナイデルファンブロンファルストが、左足のライナー性のシュートをファンニーステルロイが、コースを変えてゴール。これは完全なオフサイドと思われたが、ゴールは認められる。
 2点は、自軍からのCKからのカウンター。左から大きく右に振り、折り返しをスナイデルが見事なボレーシュートを決める。
 後半に入ると、イタリアは全員攻撃とも言えるような態勢。デルピエロを交代投入。イタリアはイケイケでここでで得点したら展開は分からない。カッサーノも投入し攻撃する。トニ、デルピエロの惜しいシュートが入らない。
 ピルロのFKをセーブした後のカウンターから、決定的チャンスをブフォンが止めるが、その折り返しをファンブロンファルストに決められる。ザンブロッタのオウンゴールぼいプレーでした。
 イタリアは、後半全員で前目からプレスに行った時間帯に点を取れなかったが痛かった。フランスとルーマニアは引き分け、イタリアは苦しくなった。

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2008年6月 9日 (月)

ナビスコ終了

久しぶりのクソ試合を見させもらいました。昨日の5失点は埼スタでの、最多失点?過去に3失点はあるけど、4失点は初めてでしょう。そして、ゲルトの采配にも疑問あり。名古屋には、サイド攻撃でやられたのに、それに対する策が全くもって出来ていない。若手登用しての4バックも試してもよかったのではないでしょうか。3バックのいつもの布陣、工夫が無さすぎのような気がしました。
 昨日も、前半の早い時間帯に失点。初スタメンの高橋が右サイドを突破したり、相馬も積極的に仕掛けて行き、得点の機会はありました。去年の浦和から、ワシントンという絶対的エースがいたから、こういう局面でもワシントンの個人技でどうにかしていたのが、去年の浦和でした。
 エジミウソン+高原<ワシントン ですよね。ワシントン頼みのサッカーからの脱却を志向しての補強だったと思いますが、期待通りの働きをしているのは梅崎だけ。若手について言えば、細貝は縦への突っ込みには見所あるが、シュートがあまりに枠内に行かない。ミドルの精度は啓太より下手くそのようだ?
 達也がエジミウソンに代わると、前線の攻撃は活性化して、同点になり、その後も押せ押せムードになった。これが大事じゃないのかな。やはり、達也・永井の運動量に期待するしかないのか。
 堤もレギュラーを取って健闘してあるが、スピードあるFWへの対応、1対1の攻防には課題を残す。
 セルは使われる時間が少なすぎでコメントは難しい。しかも、エジミウソン・高原の相性良くない2トップを組ませるなら、達也先発でしょう。そのあおりをくって、出場さえ出来ず。一応、ツーロンでは結果出しているので今日は見たかった。
 山田、高橋以下の若手は、少しJ1のレベルでは厳しいが、やはり彼らは経験をつんで成長していくものだ。今日の暢久なら直輝だったろう。
 ベテラン勢のウッチー・岡野は彼らなりに頑張っていると思いますが、厳しいものがあります。坪井の今日の出来をみていると、同じ括弧で括られてしまうような。最後に、負傷退場していまったが、この先を暗示しているような、見ていていたい場面でした。
 ポンテは、本調子まではほど遠い。もともと運動量は多いほうではないので、ボランチの選手の出来がポイント。闘利王、今日の山田のような動かないボランチとの共存は厳しいかと。
 選手層は厚いように見えるが有効に機能していない。このままでは、まずいですね、運動量のある攻撃の選手を望みます。

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2008年6月 8日 (日)

速報ナビ名古屋戦

 完全に消化試合となってしまった今日の一戦。注目はボンテと若手の出来です。
スタメンは、
FWー高原・エジミウソン
MFー山田・相馬・細貝・梅崎・高橋
DFー堤・坪井・堀之内
GKー加藤
サブー都築・内館・岡野・ボンテ・山田直・達也・セル
 前半、中村からのスルーパスから、一度は加藤が止めるが、こぼれ球が相手にこぼれて失点。中盤のプレス弱く、そこからサイド攻撃をくうパターン。
 浦和も中盤いいかたちで攻めあがるが、シュートまでいかず。エジミウソンに当て、高原・梅崎が追い越していくが、サイドにボールがいい形で繋がらず、攻撃に厚みが無い。
高橋は序盤に、いいかたちでの突破あったが、その後は音無し。閉塞感漂うなか前半終了。
 後半から、エジミウソンに代えて達也投入。達也投入でリズムをつかみ、梅崎のボレーで同点。その後、達也のシュートで逆転したかに見えたが、直前の高原のオーバーヘッドが反則取られノーゴール。この時間帯に逆転できなかったのが大きかった。
 ボンテ投入するが、集中力をきらしたかのように4連続失点。浦和のDFは杉本のスピードについて行けず。また、覇気も見られず、全く情けない内容。
北側の弾幕は試合終了を待たずに片付けられた。

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代表オマーン戦(6/7 @マスカット)

 W杯の3次予選のマスカットで行われたオマーン戦、38度という酷暑の中、しかもひが落ちきらぬ現地時間5時のキックオフ。日本でのTV中継の関係?か、なにもこの時間にキックオフする必要は無かったと思うのですが。
 スタメンは、
-----玉田-----
中村俊--大久保--松井
--長谷部--遠藤---
駒野-闘利王-中澤-内田
-----楢崎-----

 2日のホームの対戦では大勝しているので、今日は負けなければ良い試合。選手たちにもその辺は分かっており、また、暑いこともあり、前目からプレスすることもなく。試合は、淡々と進む。 前半12分、サイドを突破され、フリーの中盤の選手にミドルシュートをくらい、あっさり失点。
 怪我が心配された闘利王ですが、先発出場。暑さからか、選手の動きは少ない。中村にボールが渡っても、フォローが少ない。負けてはいけない試合での、序盤での失点はやってはいけないが、いまいち集中を欠く。
 中澤のCKからのヘッド、大久保のヘッドなど絶好機はあったが、シュートはGKにふさがれる。攻撃は、暑さからのペース配分を考えてか、厚みがありません。スリーピング・モードに入りそうな退屈な展開になる。
 後半、玉田のPA内の突っ込みから、PKをえて遠藤がキッチリ決める。その後、闘利王のチャージをPKを取られてしうが、楢崎がキッカーを動きを読み切って見事にセーブする。
 その後は、相変わらずのグタグタの展開となる。大久保の、相手GKを蹴ってのおろかな退場があるが、その後相手DFが松井をどついて退場。10対10の対戦となる。日本は山瀬を入れて、攻撃の展開はかるが、これも不発に終わる。アウエーで、勝ち点1を取ったのが今日の収穫。

 直前に見た、植田ジャパンとは大違い。あっけないくらいの淡白さでした。

 

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2008年6月 7日 (土)

植田ジャパン

すげえ気合いでしたね!
特に監督とゴッツ。あれだけ気合いあれば、見るものにも気持ちが伝わる。
岡田ジャパンは?

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ぽんこつや@飯能

東飯能駅からの商店街に向かう道を一本それた道沿い。

F1040036 .

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つけ麺650円

F1040037_2 .

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 店内はカウンター席が12席です。1時過ぎに入ったが、ほぼ満席でした。注文をとるお姉さんが好感持てる。
 麺は、とんこつ細麺の特殊技法で、遠赤外線でいり再度加工した焙り麺だそうです。若干、ちぢれ気味でスープと良くからみます。ただ、つけ麺にするならもう少し太くてもいいか。
 つけ汁は、とんこつ醤油で豚骨の甘みが出ています。薄いチャーシューが一枚、きざみネギ、シナチクでトッピングは少なめ。
 ランチサービスで、150円のプラスで、替玉・ぎょうざ・味玉・ミニ明太子丼・杏仁豆腐のうちから2品選べる。つけ麺なら、味玉と明太子丼をつけても良いか!全体的な印象としては、まあ合格点ですか。

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2008年6月 6日 (金)

大阪府再建案

 大阪府の橋下知事は、危機的な財政難に喘ぐ大阪府の収支改善策をまとめ発表した。
大阪府は5兆円もの借金を抱えながらも、減債基金の切り崩しや借換債の増発で、財政危機をしのいできたが、これは一時しのぎの域を出ておらず、今回はこれらに決別を示したかたちとなった。
 私も、13年前に関西に2年間いたわけですが、大阪の南港やりんくうタウンの箱ものは、どうなったのでしょうね。当時から、立派な建物のわりには、中身が薄っぺらく、まさに昔の箱もの行政の典型のような気がしました。
 問題を先送りにしてきたが、歳入に対する借金返済比率である実質公債比率が25%をこえ、夕張市と同じ財政再建団体の一歩手前の段階。この改革で転落を回避する考えだ。
 大阪府は9年連続の赤字決算で、47都道府県では唯一の赤字団体だ。
今回の案では、職員給与が平均12%カットされ、全国都道府県中最低になるそうですが、民間と比較するといかにも甘い気がしました。
 しかしながら、知事が中心となり、わずか4ヶ月で改革案をまとめ上げたことは評価出来ます。歳出削減も概ね評価出来る内容で、この改革案は債務を抱えた自治体の再建にも影響を与えそうだ。まあまあという事で問題の先送りが出来ずらくなる、世知辛い世の中というか、一般リーマンも影響を受ける世の中ななってしまいました。

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2008年6月 5日 (木)

メイン水槽リセット

メインの90㎝水槽にして、3年半になり水槽も汚くなり、レイアウト・底床にも飽きてきたので思いきって、リセットを考えている。
基本型は水草のレイアウト水槽で、これを変えるつもりはない。と言っても、水草はシダ系・リシア・ウィローモスの巻き物と置物だけ。わずかに後景にシペルスとCryバランサエがあるだけになっており、メンテナンスに極力トリミングに手間がかからないようになっている。トリミングも、流木を取り出して葉を切るだけで、ボルビやミクロは半年に一回程度、リシアの巻きなおしも3ヵ月に一回くらいの割引です。
魚は最近は全く追加無し。カージナルは50匹が30匹に減ってしまい、ラミノーズは10匹、ラスボラヘテロは5匹、レッドファントムが2匹で、この2匹のレッドファントムは我が水槽では名主的存在、大きさもXXLの超特大サイズになっている。後は、COステルバイが4匹でXL2匹、M2匹という感じです。オトシンが3匹、ミナミヌマエビが多数です。
新しい水槽は、60㎝サイズのオールガラスを考えています。ビハリア製で、手荒のサイコロで当てて、その後使用する機会が無く、車のトランクに眠っていたシロモノです。フィルターもPBを使っているが、これも交換か。エーハ500当たりを考えています。チャームで4980円です。
ライトは、ニィソーのカラーライトでしたっけ、それに、今の水槽の使っている物で済ませるつもりです。
底床を何にするかが問題です。今はジェックスのセラミックの濾過一番を使っていますが、ADAのアマゾニアにするか、あるいは田砂にするかで迷っている。田砂にして生体はコリドラス中心にする。水草も巻き物中心なので、このレイアウトも悪くない。
と思いはあるのですが、どうも思い腰が上がりません。フィルター、底床にしてもチャームのネットショッピングで買えばいいが、どうもいまいち思い切りが悪い。夏休みの課題ということで、しばらく考えます。

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2008年6月 4日 (水)

闘莉王負傷?

日本代表は、W杯3次予選の第4戦のアウェイでのオマーン戦に向けて、日本を出発した。
闘莉王が一昨日の試合で右太もも裏を痛め、出発前に病院で検査を受けた。岡田監督は次の試合の出場は微妙との認識を示し、7日のオマーン戦のピッチに立つのは難しい状況となった。
阿部に続いての怪我ですが、怪我と分かっているのにわざわざオマーンまで、連れていかれるはいかがなものか。マスカットまでは当然直行便はないし、移動の際に体にかかる負担も相当なものと思われる。その1週間後に、バンコクでのタイ戦があり、マスカットからタイへの移動となるのか。
闘莉王・中澤のツインタワーは日本の大きな武器で、守備・セットプレーの際には大きなアドバンテージとなる。それゆえに指揮官と無理をしても使いたいのはやまやまです。
しかし、阿部の怪我にしてもそうですよね、無理をする必要のないところでは無理をさせて欲しくない。

アジア予選の他組は、1組はオーストラリア・イラク・中国とカタールの大混戦の模様。3組は韓国・北朝鮮、4組はウズベキスタン・サウジアラビアが優勢。5組はシリア・UAEが勝ち点5、イランが3と苦戦。楽な戦いはない。

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2008年6月 3日 (火)

代表オマーン戦(6/2 @日産ス)

雨のそぼふるコンディションで行われた今日の一戦、20℃にま満たない肌寒い中、灼熱の中東からやってきたオマーンには厳しい気候となった。ましてや、主力級が5人抜けていることを考えれば、全く持って順当な結果になったと思いました。
スタメンは、
FWー大久保・玉田
MFー中村俊・松井・長谷部・遠藤
DFー長友・闘莉王・中澤・駒野
GKー楢崎
サブは、川口・寺田・今野・山瀬・香川・巻。阿部・啓太はコンディション不良でベンチにも入っていない。
前半から、日本は中村を中心に厚い攻めを展開する。遠藤は一列下がってボランチでの起用で、松井を起用することによって、中村・遠藤のところでボールが停滞してしまう悪癖もなく、バランスは良いように思いました。遠藤のCKを中澤が頭であわせて先制。オマーンはニアに走り込んだ闘莉王につられ、中澤へのマークは1人で、相手に競り勝ってゴール。
その後、ゴール前で相手ボールをカットすると、闘莉王はスルスルとトップの位置まで上がる。中村からのロングパスを、闘莉王は走って後方へ落とし、そこへ駆け上がってきた大久保が決める。
素晴らしいゴールだったと思います。闘莉王の果敢な上がりとフィジカルの強さ、それに合わせる中村のパスの精度、大久保の抑えの効いたシュート。おそらく、この得点場面は意外性、創造性、正確性に富んだ素晴らしいゴールだったと思います。
前半で、2−0といきなり有利にたったわけですが、一気にたたみかけたいところ。おしい場面もあったが、前半は追加点は奪えず。しかし、オマーンは日本のプレスの前に、全くと言っていいほど攻めのかたちが出来ず、ボールのポゼッションは8:2くらいの割引だと感じました。
後半に入ると立ち上がりに、中村が個人技でゴール前で相手をかわして、右足でゴールを決める。これで、勝負は決まる。その後は、交代枠を使い、グダグダ感はやむを得ないが、時間を使いきりタイムアップ。
代表戦では、久々の良い出来だったと思います。

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2008年6月 2日 (月)

W杯3次予選

W杯の足元3次予選は、今月の残りの4試合が行われる。日本は、今日と土曜日にオマーンと連続で対戦する。
3次予選は、2位までが最終予選に進めるわけで、バーレーンに敗戦を喫した日本としては、オマーン戦は、出来れば2連勝、悪くても1勝1分けで乗り切りたい。そのためには、今日のホームでの1戦が重要です。

スタメン予想は、
FWー大久保・玉田
MFー中村俊・松井・長谷部・今野
DFー長友・闘莉王・中澤・駒野
GKー楢崎

おそらくオマーンは、その辺を見越して、貝のようにガチガチに守りに入ってくると思われます。壁の前でパスをいくら回しても何も起こらない。中村、松井に預けたらPA内に攻め込むこと。そして、積極的にシュートを狙うこと、パスは回れど点は入らないという展開は避けて下さい。
後は、セットプレー、中村俊と闘莉王・中澤の2人が揃った。セットプレーで取った得点を守りきる。そんな展開が見えてくる。
実力的には、日本が圧倒的に有利です。しかし、韓国はホームでヨルダン相手に、2−0の圧倒的に有利な状況から、結局2−2の引き分けになった。何が起こるか分からないのがW杯予選です。
岡田監督に代わって半年、そろそろ選手達が、ピッチで何をしたいのか、選手自身で活路を開く時に来ている。

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2008年6月 1日 (日)

IPアドレス固定

 先日、液晶テレビ「レグザ」用にLAN HDDを購入しましたが、どうも予約録画がうまく出来ない。テレビの番組表で予約録画をして、後はHDDの電源投入しておけば良いのだが、朝HDDの電源を投入して、仕事から帰ってくると録画されていないことが、しばし起こる。

 価格.comでみてみると、原因はIPアドレスの固定が必要ということ。IPアドレスの固定なんて全く意味がわからない。要は、テレビは電源を投入するたびにIPアドレスが変わってしまい、そのたびにHDDの電源を投入しなおさなければならないみたいです。

 まずは、その意味から理解しようするが、まったく理解できず。PCを通じてまずHDDのIPアドレスを設定して、次にテレビの接続の設定を変えるようです。訳がわからないで作業してので、あっているのかさえ分からない。

 HDDの附属のDVDから、LINKナビゲターなるソフトをインストールし、HDDのIPアドレスを変更するがうまくいかない。バッファローのHPでみてみると、LINKナビゲターがアップデートされており、それをダウンロードする。それでも、変更しようとするとパスワードが要求されうまくいかない。

 バッファロー製は、ユーザー名admin  パスワードpasswordあるいは、ユーザー名root パスワードなしのいずれかの設定だということが分かる。なるほどね、無線LANもバッファローを使っているので、これが今日の一番の収穫でした。

 レグザの方の、設定もやるが合っているかどうか分からない。まあ、実際使ってみてから判断します。こんなことに、貴重な休みの一日を費やしてしまった。価格.comのコメントにネットワークの知識を勉強してからやりましょうだって。くそう、悔しいけどそういうことは全くもって理解出来ない。

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