« 第13節 G大阪戦(5/17@埼スタ) | トップページ | 審判問題 »

2008年5月19日 (月)

騒動の顛末

 土曜日の一件については、浦和・G大阪の双方のクラブから正式に謝罪の記事が出たようです。
 G大阪から一足先に、オフィシャルページにて発表があったようです。G大阪は物の投げ込みをして、騒動のきっかけを作ったのは、G大阪側として騒動の中心となった人物に対しては、永久入場禁止の厳しい処分を課するとのこと。
 また、選手が試合終了後に行った「お子ちゃま」パフォーマンスについても配慮が足りなかった行為として謝罪している。
 一方の浦和は、原因となった行為はキックオフ前からあったにかかわらず、騒動を大きくしてしまった警備体制について謝罪し、緩衝地帯の拡大・警備員の配置なとセキュリティー面での強化を約束した。
 両チームの発表には、事実に沿っており、それがマスコミ発表になると、浦和サポ2万人がG大阪サポを監禁したとか、G大阪サポに怪我人が出たが、その原因も報道しない、最初のうちは全ては浦和が悪いかの印象を与える報道していたところもあった。そして、しばらくしてからは騒動の責任は、主催者側にあり、浦和は罰金と勝ち点剥奪という論調で報道してきた。
 何であのような論調なってしまうのだろう?日本のマスコミの特徴して、出る杭は叩くというのが根底にありますから、そこのところは肝に銘じておいた方が良いと思います。ことの本質はオブラートに包み、読者受けする記事を書く。米国のことは日経では分からないという人もいるくらいです。それは、米国の良い所を書くより悪いとこを書いた方が新聞が売れるからだそうです。
 やられたら、やり返したい所ですが、これだけ浦和の一人勝ちだと快く思わない輩も出てきてもしょうがない。ただ今回のように無法なことを仕掛けられたら、やっぱりスルーするのが良いのですかね。現実問題としてはむづかしいが!

|

« 第13節 G大阪戦(5/17@埼スタ) | トップページ | 審判問題 »

コメント

埼スタの緩衝地帯倍増2000席にするみたいですね。
浦和側に全く非が無い(あっても、1:9だけど)とは言わないが、何か自分は納得いかないですね。
火の無い所に煙は立たない・・・火を付けたのは明らかに一部のアホなガンバサポですからね。
事の発端となった一部のガンバサポには、永久入場禁止はもちろん、この2000席にする費用の一部も負担ぐらいさせたいです。

投稿: kobatake | 2008年5月19日 (月) 12:11

緩衝地帯を広げても、今回のように乗り越えられたらアウト。となると、アクリル盤でアウエー席を囲む。アウエー席へのペットボトルの持ち込みを含め、持ち物チェックを厳しくする。こんなことくらいしかないのでは?でも、クラブの逸失利益は200万円です。

投稿: ホイチョイ | 2008年5月19日 (月) 22:45

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 騒動の顛末:

« 第13節 G大阪戦(5/17@埼スタ) | トップページ | 審判問題 »