« 単独首位 | トップページ | リシアのバッコン »

2008年5月 2日 (金)

西村主審暴言事件

 西村主審の暴言事件が大変な騒ぎになっています。しかし、彼ならあり得るなというのが正直な感想です。
 浦和戦で、記憶に新しいのは、05年の大分@ビッグアイで試合開始早々に、アルパイに2枚のイエローカード、前半中途でネネに一発レッド。
 試合は確かに、荒っぽい展開となったが、西村主審の笛がそれに拍車をかけた。山田がPA内でど突かれ転倒して、負傷したにもかかわらず、西村主審の判定は山田のシミュレーション。これには開いた口が塞がらなかった。
 試合は、エメタツの奮闘であわやの場面も作ったが、結局は終了間際に高松のヘッドで失点し、無念の敗戦。高松のヘッドは今でめオフサイドと思っている。
SRの事件は、今季に入り家本に続いて2人目。確かに2人とも?の判定が多いが、家本は神戸戦、川崎戦のゴール取り消しのように、浦和にはプラスに働いているが、西村はまさにま逆です。
 ただし、2人に共通して言えることは、選手とのコミュニケーション能力に欠けること。ピッチではあくまでも主役は選手です。主審は刺身のツマのようなもの。家本の例でも分かるように、ルール通り厳格に取れば、そうかも知れません。でも、カードを出す前に選手とコミュニケーションを取って、ゲームをコントロールすることが主審の役目だと思います。
選手が退場で少なくなると、しっかり守ってのカウンター狙いとなり、ゲームは味気ないものになってしまいます。相撲だってそうですよね。ガップリの4つ相撲を期待しているのに、立ち会いの変化相撲では金返せ!ということになります。
 選手が怪我するようなプレーには厳しく取って欲しいが、それ以外については試合の流れを読んで欲しい。
 西村は、「暴言は吐いていない。選手の聞き間違いだ。」と言ってようだが、試合後に選手と声を交わす時間も合ったわけでしょう。そこで選手の誤解を解かなければ。言った言わないの問題にしてしまえは、審判の威厳は保たれるかも知れないが、選手からの信用は地に落ちると思います。

|

« 単独首位 | トップページ | リシアのバッコン »

コメント

西村・家本・ジョージ・ジャスティス!名前をあげただけでも問題になりそうです。やはりビデオ判定投入ですかね!

投稿: さいもん | 2008年5月 2日 (金) 10:56

試合後に「協会に言いますよ」って言った選手にも言い返してるし、「死ね」じゃなくて「して」だなんて、ちょっと苦しい言い訳っぽいですよね。

投稿: kobatake | 2008年5月 2日 (金) 14:39

まさに西村氏ね!という感じですね。

投稿: ホイチョイ | 2008年5月 2日 (金) 23:05

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 西村主審暴言事件:

« 単独首位 | トップページ | リシアのバッコン »