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2008年5月19日 (月)

審判問題

 今朝、両クラブの対応について書きましたが、審判のレフリングについて述べないのは片手落ちだと思いますので、追加します。
 浦和の2失点目のスローインは誤審で、明らかに浦和ボールでしたね。ただ、主審も人間、誤審はあるのはやむを得ないし、やはりこれがサッカーなのでしょうね。
 しかし、あえてここで言いたいのは、最近この手の問題が余りに多すぎる。明らかに審判のレベルは低下している。ジャスティスは49歳で、やはりJ1レベルの笛をふくのは厳しいですね。ボールを追いきれないのは脚力の衰え、そして正確なジャッジが出来ないのは動態視力の衰え。こんなジャスティスがJの年間最優秀審判では悲しいものがある。
 若手のSRは更に悲惨。選手と満足にコミュニケーションが取れないのがSRというは、かたはら痛い。そんなSRが高給を貰い協会から身分を保証されている。
 それに対して選手は、自分の身は自分で守らねばならない。身分を保証されている者が、保証されていない者を裁く。選手は審判の笛ひとつで、一生を左右されてしまうこともある。それを高圧的態度でやり過ごし、コミュニケーションも取ろうとしない。そんな主審は要らない。
 何故か、Jのレフリーは全て日本人になってしまった。しかしながら、これほど審判の資質に関わるような問題が続出するのであれば、外国人レフリーの登用もやむを得ないのではないでしょうか?
 また、若手の審判が育たないことが一番の問題だと思います。高田→岡田→上川と順調に育ってきました。しかし、上川さんの後がまが育っていない。これは、岡田主審がまだ現役でいることとは無関係ではないような気がします。岡田主審は、一連の審判不祥事の責任を取り、早速引退し後輩に道を譲り、風通しが良くなることを望みます。

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コメント

誤審はあることを前提に、選手は自分でジャッジすることなく集中を切らさずプレーすることが求められます。
あれぐらいのミスジャッジ、よくあります。よく粘ったガンバの選手をほめましょう。

投稿: | 2008年5月19日 (月) 16:40

この試合が3-0なら、ガンバを褒めてもいいかもしれない。
だが、誤審により勝ち点1が取れるところを勝ち点0になってしまったことは事実だ。
勝ち点差1によりチームが優勝を逃すこともあれば、得失点差1でチームが降格してしまうこともある。
選手個人にしてみれば、これでメシを食ってるんだから、プレーすること自体が命懸けのはず。
「これがサッカーだ」なんて、言葉で片づけてほしくないですね。
ミスジャッジはよくありますが、こうも試合の勝敗に響いた微妙じゃない誤審は年間通してそうないはず。
ましてや、それが優勝を争っているチームの試合でなら、なおさら。
人間がジャッジをする以上、誤審が無くなることはないでしょう。
そして、それにいくら意義を唱えても一度下った判定が覆ることはないでしょう。
しかし、それを肯定しては絶対にいけないと思います。

誤審はあってはならないことです。

投稿: kobatake | 2008年5月19日 (月) 17:36

誤審も誤審!微妙な判定なんだから、あそこは一旦止めて事実を確認するのが普通のレフリーでは?彼には全くそれが出来ていなかった。ましてやゴールに繋がるプレーの引き金になっている訳だから!そのくらい出来なくて、選手に苦汁を舐めさせるのはレフリーとしていかがなものか?また後半の遠藤のリスタートだって、NHKのある解説は今週のベストプレーに挙げていたけど、シュートはさすがに素晴らしかったけど、リスタートは??まあガンバの二点分は曖昧なジャッジが絡んでいるので、ガンバが素晴らしいというのはまったくもって誤審です!しかも試合後の喜びようは空気の読めない連中と言われても仕方ないのでは?これでも素晴らしいと言えるんですかね!
ガンバサイドから釈明が出ているが、水風船の主犯などの永久追放ならびにガンバの勝ち点の返上をしてもらいたいくらいです!
あとレフリーの釈明はないのか?

投稿: さいもん | 2008年5月19日 (月) 21:15

岡田には泣かされます。正義という名前が(笑)。
だけど等々力のPKは明らかにPKエリア外のファール
だったのでチャラではないでしょうか。異論ありますか。

投稿: 団塊マリノス | 2008年5月19日 (月) 22:33

どうも、審判の資質に関する問題が多く、それ対して協会は真摯に対応していないのが問題だと思います。西村の問題にしても「言った言わないのも問題で幕引き」SRの定年が50才?これはありえないことだと思うのですが。このまま、選手の信頼が得られていないことが続くのであればもっと大きな問題が発生する予感。

投稿: ホイチョイ | 2008年5月19日 (月) 22:40

さいもんさん

>あそこは一旦止めて事実を確認するのが普通のレフリーでは?彼には全くそれが出来ていなかった。

止めたら意味がないでしょう。すかさず攻撃するのが速攻ですから。
いちいち止めていたらサッカーにならないですよ。相撲みたいにビデオ判定しながらやりますか。(面白くないですよね)

>リスタートは??
??の後の説明がないのすが、リスタートも問題ありませんね。反則するたびに止めていたら、反則したほうが有利になりますからね。

瞬時の判断が必要だからレフリーがいるのです。その人たちを否定したらスポーツになりません。人間ですからパーフェクトな判断はできないけどこの人たちにジャッジを委ねて、サッカーというスポーツが成り立っていますから。釈明しろと言っても。
判断は彼らを使っているJリーグがするものです。ミスジャッジは必ずあるものです。
”誤信はあってはならない”なんて言っていたら、誰もレフリーできません。神じゃないので。あくまでも人間同士がおこない、人間が決めたルールにのっとって行う娯楽です。
楽しみましょうよ。これもサッカーです。

浦和はこれをバネにすればいいのです。

投稿: ぽう | 2008年5月19日 (月) 22:48

試合にかかわるような重要な局面つまり得点に絡む部分は試合を止めてでもビデオなりで確認すべきだと思う!だってレフリーは完璧じゃない訳だから何かで補わないと。そんな時間はかからないと思う。選手も観客も納得する。納得できないから、イライラが募り、試合は荒れるし、選手の怪我につながる。サポはサポで荒れ始め、相手サポとの争いに発展する。人間だからミスジャッジは仕方ないと言うけれど、こうも見せつけられたら、イライラ募るでしょ。唾だってはきたくなるよ。
ゴットハンドなんて、話題としては面白いけど、決められた相手チームはたまらない。以前のナビスコでの巻のゴールとかね。
皆フェアプレーの中、選手の懸命で華麗なプレーを期待している訳だから、重要な局面でレフリーの判断にブレがあるなら、文明の力をどんどん使うべきだと思う。そのためにプレーがストップするのに異論がある人はいないのでは?と私は思います。
この前の疑惑シーンがあり、ゴールになった後で、レフリーの依頼でその疑惑のシーンをオーロラビジョンで流したら、ある意味面白いのでは?
レフリングにミスジャジが目立つなか、Jが世界に先駆けて、新しいレフリングを作り出す、そんな時期にさしかかっているのでは?

投稿: さいもん | 2008年5月20日 (火) 00:52

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