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2008年5月

2008年5月31日 (土)

ナビスコ⑤ vs 神戸(5/31 @ホムスタ)

 主力のいないナビスコ戦、せめてもの意地を見せてほしかったのですが、やはりダメでした。

スタメンは、

-----エジ-----
--達也---高原---
相馬--------岡野
---暢久--内舘---
--堤--坪井-堀之内-
-----山岸-----

サブ 都築、近藤、西澤、高橋、山田、ポンテ、高崎
とうとう、ポンテがメンバーに名を連ねました。 23

 前半、高原のシュートでさいさきよく先取点をとった浦和でしたが、その後は防戦一方で、セットプレーからヘッドを決められて同点。

 後半、神戸は疲れからか足が止まり圧倒的に浦和のペース。神戸は前半から松橋投入で3トップ気味にしていた。後半も浦和せめるが、カウンターから松橋に攻め込まれる場面もあり、案の定右サイドを突破された松橋に、クロスを送られあっけなく失点。マークについた、ウッチーもあんなに簡単に振り切られてはいかんでしょう。

 その後、ポンテを投入するがポンテの出来は本調子からはほど遠い。ポンテ、高橋でビックチャンスを作るが、これも実らず。

 ベテランはもはやJのレベルのついてはいけない。それなら、若手を積極的に登用すればよかったという感じでした。高原は結果は出したが、簡単に倒れる場面が多すぎ。ナビスコの敗退決定。Jリーグ再開にむけて、厳しい練習をお願いします。

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2008年5月30日 (金)

高原代表外れる

 岡田代表監督は、W杯3次予選3試合のメンバーから高原を除外することを明らかにした。高原は、チームには帯同せず、浦和で調整することになる。
 W杯予選に向けた代表メンバーは一昨日発表された、高原も含まれていたが、代表では練習も少なくなるので、所属チームでコンディションをもどした方がいいという判断のもと、本人とも話し合い決めたらしい。
 高原がブンデスリーガから浦和に移籍したのは、W杯予選を見据えてのこと。今回の決断は、まさに苦渋の決断と言える。しかし、今シーズンの高原の働きを見るにつけ、自分の実力を発揮出来ていないのは明らか。移籍まもなく、コンディションが整わないうちに代表に呼ばれ、浦和でも十分な準備が出来ず、トップの位置でなくシャドウ的な働きを求められたのは気の毒なところです。エジミウソンともタイプが似ているのも、つらいとこです。
 岡田監督は、「本人が自分のコンディションに自信が持てた時に戻って欲しい。忍耐強く待つ」と言っており、期間は1ヶ月あり、高原は浦和でじっくりと調整してほしい。ポンテも練習には復帰しており、周りとの連携を深めて欲しい。これで高原はナビスコに出れるの?

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2008年5月29日 (木)

我那覇問題

 我那覇選手のドーピング問題について、スポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定が下された。全面的に我那覇選手の言い分が認められ、出場停止処分は抹消され、その間の出場給の補償についても検討するとした。
 しかし、Jリーグは鬼武チェアマンは冒頭で我那覇選手に陳謝したものの、その後はJリーグ側の弁護士は、「ドーピング違反とのJリーグの判断が間違いだと認定されたわけでない」とした。また、所属クラブである川崎に科された制裁金1000万円は「返す論拠がない」として返還されない。
 このJリーグ側の態度は後味を悪くすることになる。事件の発端は関係者へのドーピング規定の説明不足、稚拙な処分を棚に上げ、我那覇への点滴はドーピング違反だと依然主張していた。そもそも謝罪の表明すら裁定が出た直後に行わず、心証を悪くした。
 我々の感覚すれば、高熱が水分補給ができず、脱水症状になれば点滴を受けます。これは医療行為以外の何物でないと思うのですが。

 ①プロサッカーは客商売であり、ファンに与える印象が極めて重いものであること

 ②選手はJリーグの宝であること。

以上2点は忘れてはならないことと思います。しかしながら、最近のJリーグの対応を見ていると、この2つの観点が全く忘れられているように感じるのですが!
 Jリーグは我那覇という選手の身になって、この問題に対処していたかはなはだ疑問が残る。処分が撤回されたのに、幹部にこんな態度を示されたのでは、我那覇の気持ちは晴れない。

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2008年5月28日 (水)

代表パラグアイ戦

 去年もキリン杯を見に来たが、何故今年も来てしまった。代表戦の楽しみの一つは国家斉唱。去年は大黒摩季、彼女とは、その後甲府戦で会いました。今年はゴスペラーズ、発表で悲鳴ともつかぬ歓声が沸き起こる。少し違和感を感じる。
 スタメンは
FWー巻
OMFー山瀬、遠藤、中村俊
DMFー中村憲、啓太
DFー長友、闘莉王、寺田、阿部
GKー楢崎
 コンディション不良の選手・新しく選出された選手をテストもかねた布陣。
前半は、引き気味の相手をパスで翻弄。立ち上がり中央のパス交換から、相手GKに反応したどフリーの山瀬のシュートは空振り気味で枠を外した。
 左サイドの攻撃が目立つ。長友の運動量が光る。チャンスと見るや、一気に駆け上がっていき、中村俊・遠慮とも結構絡んでいた。
 左サイドからのクロスからの闘莉王のヘッドは相手GKの美技に防がれる。また、中央でのパス交換て中村憲がミドルは、際どくポストを外れる。
 確かに、中村俊の起用でボールの落ち着き所は出来ました。しかし、パスは回れどPA付近で攻めは停滞する感じ。1トップの巻が元気なく、山瀬の位置の方が高い場面も目立つ。また、中村俊と遠藤が同じピッチに立つと、この傾向は強い。
 後半に入ると、松井の投入、松井の相手の裏を取る動きに期待する。積極的にドリブルで仕掛けて行くのはいいが、松井のトリッキーな動きについていけない場面もあり。パラグアイは攻めに出て来て中盤でのプレスはきつくなる。パラグアイのセットプレーから危ない場面は2度ほどあり。
 阿部の右サイドは、後半からそこそこ機能しだすが、この布陣は守りに入った時の布陣かと思います。
 その後、大久保・高原・長谷部と交代するが、さしたる効果は無し。結局、両チーム無得点で試合終了。寺田・闘莉王のCB陣は良かったと思います。寺田は長身が取り柄の選手と思いましたが、足元もしっかりしており、闘莉王と上手くライン・コントロールしていた。
長友も運動量豊富で、スタミナあるところが良い。今日の収穫はこの2人か。

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2008年5月27日 (火)

代表キリン杯について

 日本代表のキリン杯のパラグアイ戦が今日、埼スタで開催される。先日のコートジボワール戦は、ドロクバら主力がいない相手に対して、プレスを基調とした守りで競り勝った印象でした。
 今日のパラグアイは、どちらかと言えば粘り強く守る相手で、攻めが試されることになるでしょう。W杯予選前の最後のシュミレーションとなります。
長谷部は、コートジボワール戦ではボランチで先発して、攻守に渡っていい所を見せてくれた。日本の得点場面にしても、鋭く右サイドを駆け上がって、精度の高いクロスを玉田に送った。守備でも厳しく行き、球際に強くなっており、ブンデスリーガでもまれて成長していることが伺いしれる。
 中村俊もチームに合流予定で、故障の方も心配がない様子。
他のメンバー編成はどうなるか。コートジボワール戦では、後半から運動量がドット落ちた。遠藤・闘莉王あたりは休みを取らせたいが、ベンチ組のコンディションも万全でない。不振の高原、故障明けの巻、体調不良の啓太とオマーン戦に間に合う者と間に合わない者の線引きが必要です。
 岡田監督は、オマーン戦に備えたテストとおさらいの半々で望むとしている。阿部の右サイド起用、寺田・井川らCB陣のテストも予定している様子だ。しかし,軸となるFWが未だ定まっていない。何より「眠れるエース」高原の復調が望まれるところ。

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2008年5月26日 (月)

ナビスコ④ vs 名古屋(5/28 @豊田)

 主力7人を、A&U23代表に取られしまい、人員的には非常に厳しいやりくりとなりました。サブには、高校生3人が入らざるを得ない布陣。ナビスコ予選突破には、勝ち点をこれ以上落とせない。
FWーエジミウソン・永井・達也
MFー相馬・山田・岡野・内館
DFー堤・堀ノ内・坪井
GKー山岸
実は、スカパー!の録画を失敗し、やべっちのわずかな映像から。
 立ち上がり、名古屋の素晴らしいパス回しから、あっさり失点。坪井がセンターを勤めたようだが、やはり足元不安の様子。主力がいないので、全体的にテンパリ気味か、これが坪井に伝染したのか、坪井の足元不安は構造的なものか?
 その後も、名古屋のサイドからの崩しに失点。達也が、狙いすましたような左足シュートを決める。このまま、前半を終えれば違ってきたのだが、巻に豪快なシュートをたたきこまれ、1−3と再びリードを広げられる。これが今日の勝負のあやでしたね。
 後半に入ると、内館のヘッドで1点差に追い上げる。その後、達也のコロコロシュートはポストに嫌われる。最後に、ロスタイムにダメを押されての敗戦でした。若手も交代で入ったが、消極的なプレーに終始して効果的と言えず。
 この敗戦によって、準々決勝への出場は、ほぼ不可能に。しょうがないと言えばしょうがない。結果的に言えば、厳しい組に入り、調子が上がらないうちに3試合を消化せざるを得ない日程にも泣かされた。負ける時はこんなものです。

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2008年5月25日 (日)

お仕事終了

久しぶりの日曜出勤、無事終了しました。しかし、出勤時、高崎線事故で動かず、宮原から日進まで歩く。いい運動になりました。毎日この位の距離は歩いた方が健康にいいかも!
スカパー!の生放送無し。いい加減にしてください。文句を言えば視聴料金返してくれる?本当ですか

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ナビスコ杯展望

 今日はナビスコ杯予選第4節の試合が行われる。ナビスコはACL出場の鹿島・G大阪は予選免除なので、予選4組の第一位チームと第二位チームの中で、成績上位の2チームが、決勝トーナメントの出場となる。

 予選1位は、今日が勝ち点を落とさないかぎり不可能で、自力1位は今のところ無い。しかし、京都は神戸と2戦あるわけで、2戦とも引き分けで、浦和が名古屋に2連勝すれば可能性は出てくる。

 予選2位の勝ち抜けも他組との絡みもあり、最低でも勝ち点10は必要と思われる。となると、勝ち点2の浦和は残り3試合とも勝つことが要求されるわけです。引き分けをすると、勝ち点は最高でも9となり、これまた厳しい。勝ち点を1でも失ったところで、ジ・エンドとなる可能性が高いと思われます。

 さてさて、今日の名古屋戦ですが、A&U23代表に選手をもっていかれしまい、高校生3選手が帯同するようです。スタメンは、こんな感じ

---エジ--達也---
-----永井-----
相馬--------岡野
---暢久--内舘---
--堤--堀之内-坪井-
-----山岸-----

サブは、高校生3人と高崎・近藤・西澤で、選手のやり繰りは厳しい。ポンテはまだ難しいようだし、達也は怪我は完全に癒えたのか?今日はスカパー!の生中継も無し。ネットが頼りです。現地参加の皆様宜しくお願いします。

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2008年5月24日 (土)

ACLノックアウトステージ組み合わせ決まる

なんか、こういうことで決まったみたい!

        

   ┌───────ガンバ大阪(日本/G組1位)
    ┌─┤①9/17 ②9/24
    │  └───────アル・カラマー(シリア/C組1位)
┌─┤①10/8 ②10/22
│  │  ┌───────浦和レッズ(日本/昨年優勝)
│  └─┤①9/17 ②9/24
│      └───────アル・カドシャ(クウェート/D組1位)
┤①11/5 ②11/12
│      ┌───────サイパ(イラン/B組1位)
│  ┌─┤①9/17 ②9/24
│  │  └───────クルフチ(ウズベキスタン/A組1位)
└─┤①10/8 ②10/22
    │  ┌───────鹿島アントラーズ(日本/F組1位)
    └─┤①9/17 ②9/24
        └───────アデレードユナイテッド(オーストラリア/E組1位)

※上側が1戦目のホーム

なんか、納得が出来ないような組み合わせですね。鹿島と浦和の位置が違いませんか?もとい、浦和と鹿島の位置は今のままだが、対戦相手が入れ替わる、これが私の当初の予想と近いもの。おそらく、サイパ以外の中東のチームは弱いと予想。

 G大阪、サイパと予想するが、どうですか。

決勝は2戦目はアウエーか。ちとさびしいものがある。

アル・カディシャSC について、調べてしました。

監督 ホセ・アントニオ・ガリード
GK 1 アリ・アル・エイサ
GK 22 ナワフ・アル・ハルディ(クウェート代表)
DF 2 アリ・アル・ナマシュ(元クウェート代表)
DF 3 モハメド・サナド
DF 4 フセイン・アリ
DF 6 フェイス・アル・エネジ
DF 11 アリ・アル・シャマリ
DF 13 メサード・アル・エネジ(クウェート代表)
DF 25 (C)ノハイル・アル・シャマリ(クウェート代表)
DF 28 ダリー・アブドラー
MF 5 ブラヒマ・ケイタ(コートジボアール)
MF 8 サレー・アル・ヘンディ(クウェート代表)
MF 14 セリム・ベンアシュール(元チュニジア代表)
MF 15 ファハド・アル・イブラヒム
MF 16 アーメド・カムシャド
MF 19 ナワフ・アル・ムタイリ
MF 20 アブドルラフマン・アル・ダウド(クウェート代表)
MF 26 ムラデン・ヨバンチッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
FW 7 ハラフ・アル・ムタイリ(元クウェート代表)
FW 9 アーマド・アル・ゼミ(クウェート代表)
FW 17 バダル・アル・ムトワ(クウェート代表)
FW 27 ハマド・アル・エネジ

1節 ○1-0パフタコール(ウズベキスタン) 91'アル・ゼミ
2節 △1-1アルビル(イラク)         82'ハラフ・アル・ムタイリ
3節 ○1-0アル・ガラファ(カタール)     62'アル・ゼミ
4節 ○1-0アル・ガラファ(カタール)     90'アル・ムトワ
5節 △2-2パフタコール(ウズベキスタン) 21'アル・ゼミ 47'ハラフ・アル・ムタイリ
6説 ●2-4アルビル(イラク)         23'サルマン 34'アルカンダリ

全然分かりません。でも、何ウズベクのバフタコールの方が強そうですね、そうか、当該チームの成績によって勝ち上がりということですか。ということは、そんなに強くない?クウェートは日本企業の駐在事務所とか結構あって、行きやすいということであればいいドローをひいたということですかね?アルゼミを抑えれば大丈夫?なにげに、相手チ-ム二にもケイタがいますね。

    

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ザ・うどんや大将@狭山

16号沿いの狭山北陵高校の入り口、ヤマダ電機の隣りあたりです。

F1040019 .

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辛味噌肉つけ麺600円

F1040018 .

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 讃岐うどんの大将の新狭山店です。店内はコの字かたのカウンターで、15人くらい入れるか。1時過ぎに入ったが、客は私含め2組でした。
 ここお店のの人気は、やはり肉つけうどんだと思いますが、今日はあえて辛味噌つけ汁うどんを注文する。
 つけ汁は、からめの味噌仕立て。油揚げ、ネギ、ゴボウが入っており、中のすじ肉と妙に絡みあう。薬味は刻みネギとおろしショウガです。おまけにサツマイモの天ぷらがつきます。
 今日は麺を、つけあつ麺にしてみました。腰のある固めのあつ麺と辛めのつけ汁と良く合います。しかし、あつ麺より水でしめた冷たい麺の方がおいしく頂けますかね。
辛味噌も最初のうちはつけあつ麺に合っていると思いましたが、だんだん飽きてきて、やっぱりちょっとしょっぱいです。
 辛味噌より、肉つけの冷たい麺の方が、このお店のお薦めです。つけ汁はどんぶりくらいの入れ物に入って来るのはいいが、茹で汁が出てこないのは残念。つけ汁だけでは、しょっぱいので最後までは飲み干せない。
 うどん好きとしては平均点以上は出せるでしょう。営業時間は昼時のみ。

F1040033 .

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 こちらは、肉つけ汁麺です。つめたい麺でいただきました。こちらの方がうまいですね。

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2008年5月23日 (金)

レグザに外付けHDDをつなぐ

 レグザ37Z2000を購入して、まもなく一年になる。やはり37型は少し小さく感じる。今から思えば、42型にしておけば良かったと思うのですが、当時でも価格差は5万円あり、液晶テレビ2台買えばポイント5万ポイント還元するという勧誘に乗り、37型と20型を購入してしまった。
 アクオスかレグザかと思ったが、映りが自然だったレグザにしました。また、レグザを選んだもう一つの理由は、外付けHDDが接続出来ること。購入した時のポイントでDVDレコーダーも買ってしまったので、外付けHDDは必要なかったが、1年たつとDVDレコーダーもかなり容量を使い、円盤に焼いて整理するのも面倒で、外付けHDDを購入することに。
実はヤマダ電機の蚤の市で、バッファローのLSー400GLが¥12800で売っていましたので購入しました。
 接続も至って簡単、ケーブルつないで電源入れるだけ。録画もテレビの番組表から行う。再生の操作も、テレビのリモコンで行う。スキップ・早送りも出来き、使い勝手は非常に良い。
 ただ、不便な点が2つあります。1つ目は、外部録画が出来ないこと、つまり、スカパー!の録画が出来ません。こうなると、e2bYスカパー!への切り替えを検討するようだ。通常のスカパー!画像はデジタルで無いのです。e2はデジタルで、かつデジタルテレビから受信するわけですよね。アンテナをe2用に切り替えればいいのですか。スカパー!なら浦和戦は全て生放送で見れるが、e2はどうなんですか?
2 つ目は、予約録画と外付けHDDの電源が連動していないこと。外付けHDDの電源を前もって投入しておく必要がある。これがちと不便です。
 レグザの現在発売されているZ3500はUSB接続の外付けHDDも、繋げるらしい。こうなると気楽に接続出来ますよね。いずれにしても、私のようにHDDにとりだめして、見たら消すという人ならHDDで十分です。

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2008年5月22日 (木)

ACL予選終了

 ACL予選の最終節は昨日行われた。G大阪に続いて、鹿島もノックアウト・シリーズへの進出をきめた。日本勢は、浦和を含め3チームがノックアウト・シリーズに進出することになった。
 ACLを勝ち抜く難しさが今年も出ました。G大阪は、ライバルと見られた全南とメルボルンにアウェイで、乱戦の末に勝ったのが大きかった。しかし、1試合残して勝ち抜けを決めており昨日の一戦は若手中心の消化試合でした。。
 鹿島は、対戦相手にも恵まれ、北京との一騎打ちを制しての勝ち抜けとなった。北京との直接対決は1勝1敗としたため、決着は最終節までもつれ込んだ。鹿島はタイとベトナムのチームに大勝したが、これが曲者で、この戦い方を引きずったため、リーグ戦では7試合勝ち無しと苦戦に陥った。この原因は、過密日程により故障者が続出したことが一番大きかったが、戦い方の違いからくることにもよった。鹿島は北京以外のチームに大勝し、得失点差25と格下にもぶれのない強さを示した。しかし、これは相手DFがザルであったためで、その感覚でJリーグチームのDF陣に望んでも、攻めは荒くなるだけで結果が出なかった。戦い方は、全く違うわけで極端に言えば、ターンオーバー制をしいて、メンバーを全く変えて戦う方法もありましたね。

 一方、他組はA組ークルブチ(ウズベキスタン)、B組ーサイパ(イラン)、C組ーアルカラマ(シリア)、D組ーアルカドシャ(クウェート)、E組ーアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)となりました。
 ノックアウト・シリーズの組み合わせは25日に決まる?ようですね。本当の戦いはこれからです。

 来年以降のACLの方式が改められます。予選出場チームが28から32に拡大し、前年度優勝チームのシードがなくなる。賞金も4倍増の2億円超に増加する。
 また、日本からの出場チームは4チームになる見込みで、リーグの上位3チームと天皇杯優勝チームになる見込みです。また、韓国・中国からも4チーム、オーストラリアから2チームとなる見込みでタイ・ベトナムから1チームずつ?

 予選は、8グループに分かれて行われ、上位2チームがノックアウト・シリーズに出場し、一回戦は1位チームのホームで一発勝負、QF・SFはホーム&アウェイ方式で行われ、決勝は中立国で一発勝負になる。

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2008年5月21日 (水)

不祥事相次ぐ

 今度は、鹿島の選手が酒気帯び運転で謹慎処分となった。チェアマンは、「数々の不祥事について、お詫び申し上げなくてはならない。どこかに緩みがあるとしか思えない」と遺憾の意を表した。
 数々の審判の誤審問題、柏選手の住居侵入で起訴問題、浦和ーG大阪のサホ゜衝突問題、問題が山積みだ。ただ、こういう問題が幸いにして起こらなっただけで、構造的な問題だと思います。
 今はコンプラの時代で、何がしかの問題が起こると、それに対応せねばならない。未然の防止策として講習会を通じ社会教育をしているというが、何だか単なるアリバイ作りに過ぎないような気がします。そして、不祥事を起こしたら罰則ですか。Jリーグとって、選手は一番の財産だと思います。そこのところの視点に欠けているような気がしてなりません。
 ここからは、全くの私見です。柏の選手の問題にしても、その後起こした問題は不問に付されたわけですよね。今回は、さらに7−8年前に遡っての未成年時代のことだ。しかも、日本代表候補にも選ばれて、代表監督からも評価をもらい、これからという時でしたよね。犯罪を犯した方が悪いとは思いますが、何か解決方法はなかったのですかね。選手のこれからの人生を考えると、やりきれない気持ちで一杯です。
 また、これまた私見ですが、キャプテンが試合後審判に文句を言ったら罰金を取ることを検討しているらしい。余りに短絡的な発想ですね。確かにこうすると選手からのクレームは減ると思います。しかし根本的な問題解決にならないと思います。問題は誤審が多いこと、人間だから誤審が起こることは認めます。しかし、特定の審判、しかもSRに集中して起こっていることです。これは完全に構造的な問題ではないでしょうか?主役はあくまでも選手です。選手とコミュケーションとれないSR向けの研修を行ったらどうですか。Jリーグは実力を発揮出来る舞台を提供せねばならない。

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2008年5月20日 (火)

セキュリティー対策

 PCのセキュリティー対策なら、NISかWBを入れれば良いが、スタジアムのセキュリティー対策はこうは行かない。
 クラブは緩衝地帯を1000席から2000席に増やし、次回のナビスコ杯の名古屋戦から実施することを発表した。
 今までのクラブのスタジアム運営は性善説に則り行われてきた。これも曲がり角に来ていると思われます。駒場のようにキャパが2万人弱で、ビジターは出島に隔離されているのであれば、今までのような運営も可能でした。
 しかし、埼スタでの開催が多くなった今となっては、性善説はもう通じないですね。6万人もの観客が来るわけで、ビジターも駒場の出島のようには明確には区別されていない。ましてやビジター側から仕掛けられるなんて想定外だったのかもしれない。
 こうなると、犬飼さんが言っていたようにアクリル板によるビジター席隔離が一番現実的なのかもしれない。埼スタはペットボトルを持ち込める数少ないスタジアムです。持ち込めに対する規制が厳しくなりますか。とにかく、セキュリティーとアメニティー、これは二律背反する課題のような気がします。

 今回の問題に対して、両チーム幹部はチェアマンに報告と謝罪を行った。チェアマンは、初期段階で迅速な対応が出来なかった浦和の運営を批判、これは攻められても仕方ないことだと思います。しかし、「Jリーグを代表する両クラブだが、品格が備わっていない。世界に手が届くクラブになっていない」と苦言を呈した。品格とは何でしょうね?チェアマンは、まず自分がイメージする品格の基準・概念を示して欲しい。ただの言葉遊びなら、流行り言葉のパクリと思えるような発言は止めて欲しいものです。

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2008年5月19日 (月)

審判問題

 今朝、両クラブの対応について書きましたが、審判のレフリングについて述べないのは片手落ちだと思いますので、追加します。
 浦和の2失点目のスローインは誤審で、明らかに浦和ボールでしたね。ただ、主審も人間、誤審はあるのはやむを得ないし、やはりこれがサッカーなのでしょうね。
 しかし、あえてここで言いたいのは、最近この手の問題が余りに多すぎる。明らかに審判のレベルは低下している。ジャスティスは49歳で、やはりJ1レベルの笛をふくのは厳しいですね。ボールを追いきれないのは脚力の衰え、そして正確なジャッジが出来ないのは動態視力の衰え。こんなジャスティスがJの年間最優秀審判では悲しいものがある。
 若手のSRは更に悲惨。選手と満足にコミュニケーションが取れないのがSRというは、かたはら痛い。そんなSRが高給を貰い協会から身分を保証されている。
 それに対して選手は、自分の身は自分で守らねばならない。身分を保証されている者が、保証されていない者を裁く。選手は審判の笛ひとつで、一生を左右されてしまうこともある。それを高圧的態度でやり過ごし、コミュニケーションも取ろうとしない。そんな主審は要らない。
 何故か、Jのレフリーは全て日本人になってしまった。しかしながら、これほど審判の資質に関わるような問題が続出するのであれば、外国人レフリーの登用もやむを得ないのではないでしょうか?
 また、若手の審判が育たないことが一番の問題だと思います。高田→岡田→上川と順調に育ってきました。しかし、上川さんの後がまが育っていない。これは、岡田主審がまだ現役でいることとは無関係ではないような気がします。岡田主審は、一連の審判不祥事の責任を取り、早速引退し後輩に道を譲り、風通しが良くなることを望みます。

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騒動の顛末

 土曜日の一件については、浦和・G大阪の双方のクラブから正式に謝罪の記事が出たようです。
 G大阪から一足先に、オフィシャルページにて発表があったようです。G大阪は物の投げ込みをして、騒動のきっかけを作ったのは、G大阪側として騒動の中心となった人物に対しては、永久入場禁止の厳しい処分を課するとのこと。
 また、選手が試合終了後に行った「お子ちゃま」パフォーマンスについても配慮が足りなかった行為として謝罪している。
 一方の浦和は、原因となった行為はキックオフ前からあったにかかわらず、騒動を大きくしてしまった警備体制について謝罪し、緩衝地帯の拡大・警備員の配置なとセキュリティー面での強化を約束した。
 両チームの発表には、事実に沿っており、それがマスコミ発表になると、浦和サポ2万人がG大阪サポを監禁したとか、G大阪サポに怪我人が出たが、その原因も報道しない、最初のうちは全ては浦和が悪いかの印象を与える報道していたところもあった。そして、しばらくしてからは騒動の責任は、主催者側にあり、浦和は罰金と勝ち点剥奪という論調で報道してきた。
 何であのような論調なってしまうのだろう?日本のマスコミの特徴して、出る杭は叩くというのが根底にありますから、そこのところは肝に銘じておいた方が良いと思います。ことの本質はオブラートに包み、読者受けする記事を書く。米国のことは日経では分からないという人もいるくらいです。それは、米国の良い所を書くより悪いとこを書いた方が新聞が売れるからだそうです。
 やられたら、やり返したい所ですが、これだけ浦和の一人勝ちだと快く思わない輩も出てきてもしょうがない。ただ今回のように無法なことを仕掛けられたら、やっぱりスルーするのが良いのですかね。現実問題としてはむづかしいが!

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2008年5月18日 (日)

第13節 G大阪戦(5/17@埼スタ)

 Jの屈指の好カードで面白い試合になるはずでしたが、試合の内容はさておき、後味の悪さのみが残った試合となってしまいました。中断前の試合で、この試合に勝っておくことは非常に重要、ナビスコはあるもののW杯予選、U23のトゥーロン大会で主力が抜けてしまうため、この試合のもつ意味は大きい。戦前の予想では、G大阪主力には負傷による報道もあり、浦和としてはきっちり勝っておきたい試合でした。

P1030931 スタメンは、
-----エジ-----
--高原----梅崎--
相馬--------暢久
--闘莉王---細貝--
--堤--阿部-堀之内-
-----都築-----
P1030938  サブは、山岸・内館・岡野・啓太・坪井・セル・達也。

啓太・達也が久々にベンチに復帰。永井は故障か、ベンチ外でジョカー不在が気になる。

主審はジャスティス。 

P1030952  前半から、浦和は積極的に攻めに出る。開始後いきなり、右サイドからボールを繋いで、エジミウソンを経由して、相馬へ流れるようなパス回し。相馬のシュートはGKに防がれるが、今日の1戦に賭ける浦和の意気込みが伝わるようなプレーでした。

 G大阪は、遠藤の不在による影響が明らか、いつものような華麗なパス回しは陰を潜め、中盤での球際への競り合いも浦和の動きのほうが鋭く、G大阪戦ではありえないと思った浦和が中盤を支配することに。

 闘利王も、肩の調子は万全でないのか、細貝を前に行かせ、ボール回しに専念、時には阿部・堤・堀之内を前にいかせ、自分はDFでのバランスをとる役に徹していた。闘利王の上がりはケアしていたが、浦和のDFが上がると、G大阪は止めようがなく、堀之内・阿部が際どいシュートを放つ。

 サイド攻撃も、相馬・山田とも前半はいい感じでした。安田不在の右サイドは、山田と細貝中心に攻略して、得点の香りがするクロスが再三あがり、CKも浦和は多く、キッカーの梅崎が右から左へと移動していくのが印象的でした。 セットプレーでは、闘利王についていた中澤が、闘利王をあまりにも離し気味だったので、浦和の得点は時間の問題と思ったが、クロスの精度がいまいち。この時間帯に得点できなかったのが痛かった。

 先制したのはG大阪、二川からのCKの跳ね返りを再びクロスを上げると、中澤はどフリー、ヘッドも都築の正面だったが地面の叩きつけたシュートはバウンドして、都築の頭を超える。

 その後も浦和のペースで、エジミウソン・闘利王がシュートするが枠にボールへ行かない。梅崎のFKは相手GKに防がれる。浦和のボール回しは今シーズン1番といっていいほどの出来で、浦和が攻めて、G大阪が守るという、この1戦では攻守入れ替わったというか、いつもと逆の展開でした。

 このまま、前半終了かと思われたが、高原がPA内で倒されPKかと思ったが、ボールは浦和ゴールへ大きく蹴り出されバレーと阿部が、北のメイン側で競り合う。競り合ったボールをバレーは、素早くスローインし、二川→山崎とつながれやすやすと2点目を失う。後で確認すると、阿部はボールに触っておらず、浦和のボールでこの判定は誤審で浦和は痛恨の失点を喫する。しかし、どうなんですなね、あそこの場所はスタジアムでは一番の死角ですよね。ましてジャスティスは、G大阪側から走ってくる必要があったわけで、完全に死角に入っていたわけで、あそこではクイックスローは許さずに確認がひようではなかったか?しかし、ああゆうプレーは良く浦和は喫しますよね。やはり、セルフジャッジはダメです。あの場面では、二川に厳しく当たりに行く必要がある。場合によっては、ファールでいいから二川を潰すべきです。しかし、この誤審はさあこれからという浦和の出鼻を挫くにはあまりに十分でした。

P1030953  後半、梅崎は自分で仕掛け、それで得たFKを叩き込む。G大阪の壁をつぶした堀之内、GKをさえぎった阿部と頭脳的なプレーでしたが、梅崎の蹴ったボールもパーフェクトでした。勢いずく浦和、それに対して西野は遠藤・安田の2枚代えの勝負に出る。遠藤の投入により、G大阪のボールの落ち着きところが出来る。また、安田が左サイドをかき回し、G大阪のペースに。浦和は、後半に入ってさえを欠く山田→啓太と交代。

 バレーのファールに対してクイックスタートすると、一瞬足が止まる浦和DF陣、これを遠藤が見逃すわけがなく狙い済ましたミドルで1-3となる。本来なら遠藤に厳しくいかねばならないのは啓太でしたが、試合勘が鈍っていたのか、エアポケットとなってしまった。

P1030955  その後、CKからエジミウソンが決めて2-3となる、浦和は高原→セル、G大阪はバレー→水本、G大阪は5バックにして、なりふりかまわず1点を守りきる戦法に。浦和の闘利王大作戦に出るが、後半は中澤は闘利王に対して、前半とは違いタイトにマークに。クロスの精度が低いこともあり、得点の気配は低くなる。また永井の不在も大きかった。5分という長いロスタイムもあったが、有効な得点機会はなし。

 結果は敗戦となったが、前半から積極的に行き、パス回しも流動的であり、内容的には今シーズンで一番良かったと思います。こういう、戦い方をしてもらいたい。G大阪に対して、攻めで完全に優位に立てた、これは今後にとっては非常に有意義だったと思います。しかし、スローインといい、クイックスタートといい、まだまだ浦和は甘いところがあります。この辺は修正点というか、ただ鹿島みたいにずるがしこいプレーまでは求めません。うちは鹿島ではないもん。

P1030962  まあ、その後に起こった事件にも、少し触れねばなりませんが、ことの発端はG大阪ですよね。キックオフ前から、浦和サイドに挑発的に物を投げ入れ、試合終了後には、勝利の儀式「ワニナレナニワ」で喜びを表現。本拠地でやるなら分かるが、あんなおこちゃま向けのパフォーマンスを公衆の面前で、アウエーでやったらいかんよね。きっと、あのお調子者あたりが考えたパフォーマンスだと思うが・・・・・・

 相手から仕掛けられても、責任は主催者になってしまうわけですから、あーなったらスルーしかないのですかね。とくに、「かこめ!かこめ!」はやったわけではないと思います。集まった人の95%は野次馬だったと思います。あほな奴、下品な奴はスルーしかない。挑発に乗ったら乗ったほうの負け?しかし、後味は悪かったですね。あーなると、自己満足な出来の悪いマスゲームを見せてくれるイソのほうが数倍ましですね。

 

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2008年5月17日 (土)

速報G大阪戦

 リーグ戦中断前の今日の一戦。きっちりと勝って中断に入りたいところ。G大阪は主力選手に故障の報道もあるが油断は禁物。
 スタメンは、
FWーエジミウソン・高原
MFー細貝・山田・相馬・梅崎・闘莉王
DFー阿部・堀之内・堤
GKー都築
サブー啓太・岡野・内館・セル・坪井・達也。啓太・達也が久しぶりのサブ入り。主審はジャスティス。いつものように拍手でお出迎え。
G大阪は、遠藤・安田はサブ。バレー・ルーカス・山崎の3トップのようだか、バレー・山崎の2トップ。
 前半、浦和はテンポ良く攻める。ボールを少ないタッチでつなぎ、サイドから得点の香りのするクロスが上がる。中澤はあれはいくら何でも闘莉王を離しすぎだろう。闘莉王のヘッドが炸裂するのは時間の問題と思っていたら、中澤のフリーにしてしまい失点。
その後もの浦和のペース、良いテンポでボールをつないでいるが、逆襲からスローインを疑惑の判定され2失点目を喫する。
 後半、梅崎のFKを決めるがG大阪は遠藤・安田を交代して勝負に出る。セットプレーから繋がれば、ゴール前フリーの遠藤にミドルをくらい、再び2点差。その後、CKからエジミウソンが決めて1点差。不調の山田に代えて啓太、高原→セルするが、G大阪は水元を入れて逃げきり図る。長いロスタイムもG大阪をゴール前に釘付けにするが、得点は奪えず試合終了。
 負けはしたが内容はある敗戦。連動性ある動きも見られたし、決定機を決められなかったこと、セットプレーの集中力で負けた。内容は確実に前進している。でも、闘利王は中澤に全く勝っていたけど、ゴール取れないで逆に取られる。負ける時はこんなもの。

 大阪人下劣。相手にしない方がよいが、久しぶりのというか埼玉スタジアム2002初めての「かこめ!かこめ!」が起こってしまった。

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中華そば青葉@狭山

16号バイパスの狭山市内、カルフールの前。

F1040035 .

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中華そば 650円

F1040034.

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 元祖、醤油豚骨です。店内はカウンター席が13、昼時は行列必死ですが、今日はラッキーなことにすんなり着席出来ました。
 焼豚が一枚、厚みはちと薄い気がしましたが、よく煮込んであり、隠し味となっている黒胡椒が効いており旨い。海苔一枚、シナチク、刻みネギ、ナルトがトッピングで、非常にシンプル。
 スープは、醤油豚骨の基本ともいう味です。見た目こってりしているが、飲んでみると意外とあっさりしている。しかし、味が少し濃いめかなと感じましたが、全て飲みほしました。
麺細目のストレート、スープとよく絡み合います。少し柔らかいので、次回は麺固めで頼みますか。さすがにレベルは高いです。つけめんもあり、こちらもうまそう。

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2008年5月16日 (金)

A&U23代表発表

A&U23代表発表が発表された。浦和からは、A代表にはDFー阿部・闘莉王、MFー啓太、FWー高原、U23代表にはMFー細貝・梅崎、FWーセルと7人もの選手が選ばれた。
 A代表はFWのメンバーにかなり苦労している。怪我でベストコンディションと言い難い巻・大久保・前田を召集、結果が残せない高原・玉田、田代に代わった矢野ということで、やはり中心となるのは高原か。しかし、結果を重視すると、闘莉王の起用となるか!永井は残念ながら落選、腰痛の影響もあり無理はして欲しくないのでホットしているが。
 阿部・闘莉王は順当、しかし、体調不良で1ヶ月実戦から遠ざかっている啓太が選ばれた。病み上がりなので決して無理はしないように。
長谷部も久しぶりに復帰した。元気な姿を見せて欲しい。
 U23もA代表と同じでFWの人材がいない。セル・森本と召集したところに、その苦しさが伺いしれる。平山は落選で、今後も呼ばれることはあるまい。
 細貝・梅崎は今季の活躍からすれば順当な選択。堤が選ばれなかったのは意外、日本代表だった坪井からレギュラーを奪い取って、リーグ最小失点の浦和のDF陣の一員なのだが?
 反町は4バックを採用する意向で、4バックのセンターではフィットしないと判断したか。長谷部がそうだったように、谷間の世代で割を食った感じですね。とにかく代表選手は怪我をせずに戻ってきて欲しい。それを祈るのみです。
 しかし、これだけ中心選手が引き抜かれてしまうと、ナビスコは厳しいものがありますね。おそらく、3連勝、悪くとも2勝1分けでいかないと勝ち抜けは難しいと思います。ポンテの復帰に期待しましょう。

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2008年5月15日 (木)

G大阪戦に向けて

 明後日はG大阪戦です。この一戦後、W杯3次予選のため中断期間に入ります。そのため、中断前の一戦には勝って中断に入りたい。
 相手のG大阪は、選手に故障続出のようだ。遠藤・安田・播戸らが故障のようで、こうなると人繰りが厳しくなります。浦和も闘莉王の肩の故障が気になるところですが、闘莉王のことだから出場してくるでしょう。
 啓太の回復具合はどんな感じなのですか。報道によると、G大阪戦の復帰を目指しているとの事でした。啓太は無理はしてもらう必要はありません。しっかりと休憩を取って欲しい。代わりの細貝も、闘莉王の運動量を補って奮闘していますので。
 しかし、細貝もミドルが枠にいかないとこは、啓太の似ていますね。啓太も昔の方がミドルは上手かったですね。天皇杯のホンダロック戦とか、瓦斯戦とか、いいミドルを決めていました。
 シュート練習は、怪我のリスク回避のため余り行わないのが、最近の傾向なのですか。

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2008年5月14日 (水)

オーウェン千葉入り?

 まじっすか!所属するニューキャッスルでの、移籍交渉が上手く行っていないようですが……。まあ普通に考えたら、J2落ちの危機に瀕しているチームに、プレミアから移籍してくるとは考えにくいですよね。確かオーウェンは、ドイツW杯の初戦で、自分でこけてじん帯損傷の大怪我を負ってしまったのですよね。あれがケチのつけはじめ?
 しかし、実現すれば久しぶりのリアル大物のJ移籍て゛すね。元祖ワンダーボーイを見てみたい。年齢もまだ28歳のようですし、まだまだやれると思います。

 しかし、FWというポジションは難しいとこだと思います。若いうちに才能を発揮してしまうと、早く散ってしまう。やはり、人間の才能には限度があり、キャリアを積む前に使い過ぎると容量が無くなるのが早い?

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2008年5月13日 (火)

とらたぬACL編

 ACL予選ですが、A組ークルブチ(ウズベキスタン)、B組ーサイパ(イラン)で決定、C組はアルワハダ(UAE)とアルカラマ(シリア)、D組はアルガシャド(クウェート)とバフタコール(ウズベキスタン)の争い。
 東アジアは、E組はアデレードと長春の争いで最終戦の直接対決で決着する。後の組は、G大阪決定、鹿島もほぼ決まり。
 去年の準優勝のセパハンは予選敗退、代わりにイランからはアリ・ダエイが監督を努めるサイパが進出。エメのアルサードは今年も予選敗退。サウジアラビア勢は2チームとも予選敗退。韓国勢も2チームとも予選敗退。去年2回あった韓国遠征は、今年は無し。しかし韓国勢がいないのは何か寂しい。
 韓国は城南が出て来なかったのが寂しい。去年、浦和とは、ホーム、アウェイとも2−2の引き分けで決着はついていなかっただけに、今年は是非とも決着をつけて欲しかった。韓国勢に比較すると、ウズベキスタン勢は2チーム残る可能性はある。ウズベキスタンのチームはどんな感じのチームなの?もし、浦和と対戦することになったら遠征に行くことに問題は無いのか?
 ここで、ノックアウト・ステージの組み合わせを予想してみると、日本チームが3チーム進出すると、前年優勝の浦和はシードされ中東勢との対戦はなく、同国との対戦もないとすると、アデレードと長春の勝者との対決になるか?鹿島・G大阪は中東遠征となる。ノックアウト・ステージの初戦から中東遠征は辛い。
中東のシードは、実績からすればアルワハダかアルカラマだろうが、サイパと予想する。準決勝は日本の3チームとサイパと予想。そして、決勝戦は浦和×サイパと予想するが、どうでしょう?

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2008年5月12日 (月)

12節を終えて

 2週間に5試合という過密日程を、4勝1分けというほぼ最高と思える結果で乗り切ることができ、リーグ戦の三分の一を終えたところで、浦和は首位に立っている。勝ち点26は、2位の名古屋とは3の差、得点は2位の川崎とは2差の22でトップ、失点も8で最小です。
 この結果を見る限り、攻守ともバランス良く、現在の首位という成績は必然的な結果となっています。最小失点はさておき、最多得点は少し違和感ありますが、京都・札幌・千葉の下位チームに対して、10点と荒稼ぎしたのがきいているか。
 開幕から、ナビスコを含めれば3連敗したのが嘘のようです。前指揮官が全治6週間と見立てた浦和の症状は、当たっていました。あのまま、指揮を取っても、今と結果は同じだったでしょうか?こればかりは実際にやってみなければ分からず、想像でものをいうしかないわけですが、浦和の病状をみて全治期間を言っていたわけですから、オジェックのままで行ったとしても結果は変わらなかったかもしれない。
 しかし、堤・細貝の若手の積極的な起用、山田直・高崎・高橋・西澤らをメンバーとして帯同させている。若手の登用はゲルトならではだとおもいます。これは、主力選手に故障があり、やむを得ないところもあったと思います。
次節のG大阪戦ですが、調子がいまいち上がらないうちにしっかり叩いておきましょう!

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2008年5月11日 (日)

第12節 川崎戦(5/10@等々力)

 好調同士の戦いとなるこの1戦、お互いの面子からしても面白い1戦を期待していたわけですが、お互いに勝負にこだわるあまり、内容的にはいまいちの試合となってしまった。思い返せば、ギドが監督のころの川崎戦は、「2点取られても3点を取りに行く」を地で行くような戦いかたで、興行性満載の戦いでした。今日の戦いは、そういったものとは別物の戦い方でした。やはり、勝負である以上、勝ち負けに拘るのは当然であり、今の浦和は故障の選手も多く、ある意味こういう戦いは止むをえないのかもしれず、それをとやかく言っても始まらない。 

スタメンは、
ーーーエジーーー高原ーーー
ー相馬ーー梅崎ーー山田ーー
ーーー細貝ーー闘利王ーーー
ーー堤ーー阿部ーー堀之内ーー
ーーーーー都築ーーーーーー

サブは、山岸・内館・岡野・永井・坪井・セル・高橋。
啓太は依然ベンチ外、坪井は復帰。
主審は吉田。 

 闘利王は右肩の故障にもかかわらず先発出場。山田を右に配して山岸とマッチアップさせる。試合が始まると、高原も少し下がり目で守備にも考えを置いているようでした。浦和は、エジミウソンも含めて、前目から積極的にプレスをかけにいった。

 川崎の攻撃の特徴は、ジュニーニョとチョンテセの攻撃力に目が行きがちですが、両サイドをうまく使いつつ、FWに谷口・中村が2列目から飛び込んでくる。この攻撃は、はまったらなかなか抑えることは難しい。

 前目からプレスをかけることによって、パスの基点となる中村になかなかいいボールがはいらない。浦和は序盤は、高い位置でボールを奪取して、素早くサイドに、特に相馬サイドにつなぎ、テンポよく攻めていたが、やはり攻めにかける人数がすくなく、特に故障の闘利王は自重気味で攻めの厚みがないため、なかなかフィニッシュまでもっていけない。

 かたや、川崎もサイド攻撃、特に山岸のサイドは山田がケアしており、前線のジュニーニョ・チョンテセにボールが渡るが単発的で、押し上げが押さえられるている。ジュニーニョにCBがひきだされても、バックアップがおり1対1を作らせない。特に、阿部は抜群の危機察知能力を発揮して、相手の攻撃を見事に防いでいた。

 ゲルトは、川崎に対する研究は行き届いていており、パスの基点となる中村に自由にボールをさばかせない、とくに高原の守備面での奮闘は目立っていた。お互い、潰し合いのような展開で、前半の見せ場は、浦和は高原からエジミウソンにわたったのシュートと川崎は谷口のミドル(凄いドロップしていた)くらい。特に、好調な山岸は全く消えていましたね。山田がうまく抑えていたというか、なぜか山岸のサイドにボールがいかず、行くときはジュニーニョに渡ってしまうというように見えました。

 後半に入っても、展開は大きくは変わらない。闘利王は相当、右肩が悪いらしく接触プレーは避け、極力攻めでのリスクは犯さないようなポジショニングで、ボールさばきとスペースをうめることに専念。しかし、これが決勝のPKを生む原因にもなる。

 闘利王のヒールパスを受けた高原が、抜け出そうとすると井川はたまらずにファールでPK。このPKをエジミウソンが難なく決める。後で、ビデオで確認すると、最初に高原に足が掛かったのは、PA外のようですが、その後、高原が転倒するようなチャージをされたのはPA内ですが、1連の流れのなかからすれば、PKの判定の妥当なのではと感じました。

 その後、川崎は攻撃に転じるものの、浦和はWBの2人も完全にひいて5バック状態で、エジミウソンも前線から守備をして、明らかに守備重視、1点を守りきる戦略に。この辺は、1点先取したが、その後の対応が不明確で同点とされた神戸戦の教訓をいかしているのかと思いました。疲れの見えた梅崎に代えて永井、永井も前線からボールを追い回す役どころ。

 川崎のチャンスは、中村から左の山岸にナイスなパス。山岸のクロスからこぼれたボールを中村がシュートし、都築にあたりこぼれたボールを谷口がゴールを決めるが、オフサイドでノーゴールの判定。後で確認すると、最初に山岸にボールが出た位置ではないですよね。谷口のシュートの位置なら、山田が残っていたため、非常に微妙な判定でしたね。あとは、谷口のミドルくらい。はっきりとピンチt言えたのは、このオフサイドの場面くらいで、後は完全に浦和のDF陣が抑えた。

 ジュニーニョにはスペース与えず。チョンテセにいったては存在が消えていた。起点の中村を押さえたため、サイド攻撃が生かされず、となると谷口の2列目からの上がりも怖いものでなくなる。守備に重きをおいて川崎の良いとこを見事に消しました。

 その後も、永井・エジミウソンでボールをキープして時間を消費して、難なく逃げ切りました。ベストメンバーがそろわない現状ではやむを得ない作戦なのかもしれないが、興行的な面白みは無し、勝負に徹するということでは、ベストの戦いかたなのかもしれない。川崎のシュート12本に対して、浦和のシュートは3本、このうち1本はPKですから、シュートは前半1本、後半1本とこういう感じですか。しかし、内容的にはトホホ・・・なもので、ベストメンバーがしけるまではこんな戦いが続くのか?

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2008年5月10日 (土)

速報川崎戦

 好調同士の対決。打ち合いになれば川崎、我慢比べになれば浦和と予想。雨足が激しい。闘利王は予想された通り、先発してきた。

FWーエジミウソン・高原
MFー細貝・山田・相馬・梅崎・闘莉王
DFー阿部・堀之内・堤
GKー都築
サブー坪井・岡野・内館・セル・永井・高橋。
主審は吉田。

 前半は、双方守備意識は強い。浦和は高い位置からプレスを仕掛け、高い位置でボールを奪取する分、攻撃は厚い。エジミウソンも下がってこない。相馬は好調で積極的に仕掛ける。川崎のよさを出させない。お互いに、決定機と呼べるものはなし。

 後半も、守備の意識たかく浦和ペースか。川崎は、ジュニーニョ・チョンテセがまったく前を向けない。山岸にはボールさえ回らない。高原の抜け出しに、相手DFがPA内ファウルでPK。エジミウソンが決める。その後の川崎の決定機はオフサイドの判定でのノー・ゴール。その後は、浦和が試合をコントロールして試合終了。浦和の勝負強さとDFの集中力が目立った試合。10戦負け無し、だが興行的な面白みには全くかける。そんなに強いと思わないが結果がついてきている。不思議な感覚です。

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2008年5月 9日 (金)

明日は川崎戦

 GW中の連戦も、明日で一段落、連戦中の最強的であろう川崎との対戦となる。浦和は、これまでの連戦を3勝1分けといいペースで消化してきた。
 勝ちは、下位相手ではあるが、きっちりと大勝し実力差も示している。DF陣も、開始直後に集中力に欠け失点する場面もあったが、阿部をセンターに据えてから、安定感が増した。堤は左サイドがあっているのか、積極的に攻め上がって質の高いクロスを配給するようになった。堀之内もバタバタ感が減った。
 FWも2トップにしてから、攻めの手詰まり感は減った。しかし、高原・エジミウソンの関係はイマイチ。2人とも、ゴール前でもう少しいい距離感でプレー出来ないないか。それには、攻めの際の押し上げが欠かせない。この辺が浦和の課題だ。
 かたや、川崎は開幕直後のチーム不振、フッキの退団、関塚監督の退任を乗り越えて調子を上げて来た。現時点では、Jの最も調子の良い2チームの対戦となるだろう。
 開幕直後は、フッキを上手く使いこなせず、チームは空中分解、しかし、フッキを切ったことにより、チームのまとまりが出てきた。特に、得点場面を見てみると、山岸にボールがわたって得点するケースが多い気がします。中村は好調だし、谷口の攻撃力も怖い。
 点の取り合いになれば川崎、我慢比べの展開となれば浦和有利と見たが、果たしてどういう展開になるか?好試合を期待します。

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2008年5月 8日 (木)

ACL予選⑤

 ACL予選の第5戦は、G大阪・鹿島の日本勢は共に勝利し、G大阪はノックアウト・ステージへの進出を決めた。
 鹿島は大勝するが、ライバルの北京国安も勝利したため、予選突破は最終戦のナムディン(ベトナム)との一戦に持ち越される。普通に戦えば、何の問題も無いと思いますが、アウェイでの一戦で何が起こるか分からないのがACLです。とにかく先制点が鍵ですね。まあ、よそのことだからどうでもよいか。

 明後日には、また試合が来るのですね。GW中は2週間で5試合、中2日・3日・2日・3日で試合が続いたわけで、相当な過密スケジュールだった。日程的に余裕を持たせもらったACL出場チームの方が楽だった?
 そういえば、去年浦和もリーグ戦を延ばしてもらったが、それはA3の日程的な問題でしたよね。それから比べれば、恵まれている。まあ、浦和がACLを取ったからだと考えましょう。

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2008年5月 7日 (水)

第11節 千葉戦(5/6@埼スタ)

P1030888  GWの最終日、現在リーグ最下位の千葉との戦いとなるわけですが、勝ち点を落としてはいけない戦い、かつ10日まで過密日程に戦いが続くわけで、中断前までに出来るだけ、勝ち点を稼いでおきたいところ。平川が故障で離脱、ゲルトはどんな選手配置をするかにも注目が集まるところです。

P1030889スタメンは、
ーーーエジーーー高原ーーー
ー相馬ーー梅崎ーー永井ーー
ーーー山田ーー闘利王ーーー
ーー堤ーー阿部ーー堀之内ーー
ーーーーー都築ーーーーーー
サブは、山岸・内館・岡野・細貝・西澤・セル・高崎。啓太・坪井は依然ベンチ外。主審は柏原。 一方、千葉は巻欠場。

 運動量の少ない闘利王を補っていたのは細貝。その細貝に代わって山田、山田は右サイドで起用されていたが、いまいち調子が上がらない。なんでもって、細貝を外して山田を起用するのか?また、永井の右サイドは劇薬と同じ、はまればとてつもない攻撃力を発揮するが、裏のスペースを突かれると非常に弱いことは、前節の神戸戦で証明済み。

 前半、千葉は実力的に劣ると思ってのことか、攻撃的なシステムで対峙することになる。やはり、実力差がある場合、早めに叩いておくのは効果がある。しかし、前節の神戸戦で永井の右サイド起用は劇薬であることは、はっきりしている。ましてや、ここ数試合調子が上がらない山田が闘莉王とボランチを組むとは、いつも真逆の意味での前後の意味で前後分断になるリスクが高くなるように思えました。
 DFは、阿部がセンターで、右が堀之内、左が堤という布陣。千葉がどんな攻撃を仕掛けてくるか未知数の部分がありましたが、この布陣ならばラインを高く取って、高めからプレスを掛けていく必要がある。
P1030877  立ち上がり、どちらかと言えば相馬の左サイドの方が積極的だったような気がしました。相馬は積極的に、1対1を仕掛けていました。千葉のDF陣は浦和の左からの崩しに手を焼いていた。左は相馬と梅崎と2人で有効的に崩してきた。
 右サイドは、エジミウソンが流れてくるのが、永井の単独での突破になってしまう。また、神戸戦と同じで永井の上がったスペースに苔口がついてきて、堀之内がサイドに引き出され1対1を仕掛けられる場面が多くなる。ただし、千葉は攻めに人をかけてこず、浦和は救われる。ここで千葉が先制したら、また違った展開になったと思います。今日の勝負のアヤはここにあったと思います。
 ゲルトは永井の右サイドが機能しないとみるや、永井と梅崎の位置をポジションチェンジする。ポジション・チェンジの効果はどうだったのでしょうか?永井は体調面での問題もあるのか、いまいちピリッとしなかったように思えました。
P1030885  高原・エジミウソンの2トップですが、今日は高原が最前線に体を張ってプレーしていた。かたや、エジミウソンはサイドに流れてしまうので、2人の距離感で問題がありました。エジミウソンがサイドに流れて起点は作れるが、こうなると中の枚数が少ない。高原が前を向けても、フォローする駒が少ない。
 サイドから際どいボールは入るものの、中の枚数が足りず攻めは単発の感じは否めない。トップ下に入った永井もコンディションの問題か、いまいち動きが鈍い。
P1030895  しかしながら、千葉の攻めは本当に単発で、縦ポンで苔口で、苔口に対するフォローも全くと言っていいほどない。浦和の守備もこれでやられてしまうほど甘くない。千葉は、オシムがいたころの攻めの選手がわらわらと湧いて来るような迫力は無くなってしまった。浦和は、ゴール前で2度のFKのチャンスを掴むが、阿部・エジミウソンともゴールの匂い無し。消化不良気味にお互いに、得点無く前半終了。
 後半に入ると、頭から永井→細貝と選手交代してくる。闘莉王が一列上がってトップ下、いきなりの闘莉王大作戦に出る。高原・エジミウソンの距離感が悪いだけに、闘莉王が入ることによって、バランスの悪さを修正出来るかがポイント。動きが良く、好調の細貝が積極的に前に出られるか。
 この心配も杞憂に終わる。細貝・梅崎の運動量で、山田も頑張っていたが、中盤をほぼ制圧。堤も積極的に攻めに加わるようになる。
P1030899  先制点は堤のフィードから。エジミウソンが前で潰れ、こぼれたボールを闘莉王がスライディング気味にシュート、ボールはポストにあたるがゴールイン。堤は、その後も闘莉王へドンピシャリのクロスを送る。
 追加点は、ゴールライン際で闘莉王が粘り、センターリング。ゴール前を横切ってきたボールに相馬は当てるだけ、闘莉王の執念が実る。闘莉王は2点目が入ったところで、肩の負傷か大事を取って交代。高原→セル、闘莉王→ウッチーと交代。
 3点目は、今日は積極的に攻めに出ていた細貝のプレーが実る。鋭い駆け上がりから、エジミウソンにパスするとエジミウソンは完全フリーで後は確実にゴールを決めるだけでした。
P1030901  浦和の若手3人、細貝・梅崎・堤の活躍が目立った試合でした。しかし、こういう言い方をすると千葉のサポには失礼かもしれないが、千葉は余りにも弱かった、というか選手が余りにいなさすぎです。これでは、監督もつらいし、選手も辛い。何で入った移籍金で選手を補強しないのか疑問が残るところです。このままではJ2へ一直線だと思いますし、今の陣容ならJ2を勝ち上がってくるのも難しいでしょう。

 今日の試合の一番の萌え所は、ゴール前でウッチーが相手DFをかわして、左足で打ったミドル。際どく右に外れはしましたが・・・・・・

P1030908  今日の試合を見る限り、浦和は何か違う方向に向かっているような気がした。違った方向というのは、今までは個の力に頼り勝負をものにしてきたわけだが、それとは別の方向という意味です。厚い選手層を完全に使いこなしているし、チーム全体で戦うから、ベンチに入れば出場機会はあるわけで、選手の固定的な起用からくる控え選手のモチベーションの低下、主力の疲労の回避等ゲルトの戦術はお見事。その中に、何かしらの新しいエッセンスを加えてくる。ゲルトが監督でなければ、細貝・梅崎・堤の3人はこれほど試合に出れなかったろう。3人は、このまま行けば北京五輪でもレギュラーになれますよね。

 また、ゲルトの采配を見ていると、真性の4バックを本当に見てみたくなった。

FW-高原・エジミウソン
MF-ポンテ・永井・啓太・細貝
DF-堤・阿部・闘利王・山田

ポンテが復帰してきたら、闘利王はCBに戻り、是非4バックを試して欲しい。

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2008年5月 6日 (火)

速報千葉戦

 GWの最終日となった今日の試合。天候にも恵まれ、絶好の観戦日和となった。千葉はこれまで10戦して勝ち無し。勝ち無しのジンクスは、今日も継続して頂きたいところ。浦和も、GWの連戦の疲労が目につき、選手の入れ替えも必要なところ。
スタメンは、
FWーエジミウソン・高原
MFー永井・山田・相馬・梅崎・闘莉王
DFー阿部・堀之内・堤
GKー都築
サブー細貝・岡野・内館・セル・西澤・高崎。
主審はジョージキター(゜Д゜)
 啓太・坪井は依然欠場。平川は神戸戦で負傷し欠場。梅崎イン、細貝アウトの仰天の布陣。闘莉王のワンボランチ?、阿部を上げての4バック?。千葉は巻欠場で苔口、こいつが意外と厄介な存在。
 前半、浦和の布陣は永井右サイド、山田ボランチ、DFは神戸戦と同じ阿部センター。高原・エジミウソンの2トップがゴールの近い位置でプレー出来ればよいが、そうはいかない。
 相馬は左サイドから積極的に仕掛ける。永井の右サイドは、上がったあとのスペースを千葉につかれる。20分過ぎ、永井と梅崎のポジション・チェンジ。
 ボールのまわりは良くなる。いいかんじで攻めるがフィニッシュを不正確。ゴールに近い位置での、2度のFKも得点の気配なし。DFは安定している。
 後半、大事を取ってか永井→細貝。いきなりの闘莉王大作戦に出る。結果としてはこれがはまる。堤のクロスから闘莉王が豪快なミドルを決める。
 前の3人のサッカーにならないように、梅崎・細貝が積極的に攻め上がり、攻撃の厚みをキープする。その後も堤のクロスから闘莉王の惜しいヘッド。
 2点目もクロスを闘莉王が粘り、センターリングを相馬は当てるだけ。3点目は今日再三良い上がりを見せた細貝が、中央突破し、エジミウソンが決める。
 セル・内館交代。細貝の攻め上がり、堤のクロスに良いところあった。山田もサイドよりやりやすそうだった。梅崎はサイドの方が良い。何か、いつもと違う姿がみえた。今日の一番の見所は、ゴール前で相手DFをかわして、左足で放ったウッチーのミドル。

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弱者のメンタリメィー

 いい天気になりましたね!さて、ぼちぼちと埼玉スタジアム2002へ向けて出発します。

 今日のあいての千葉は、開幕から10戦して勝ち星無し。あの~、昔の暗黒時代のレッズは結構自分のことが、調子よくても、調子悪いチームに白星献上というケースは多かったような気がします。かえって、調子のチームに対して白星を与えるのではと、ハラハラしていたよう気がします。

 一応、Jの中でも指折りの強豪となった今でも、そんな昔の「弱者のメンタリティー」をチラっと感じてしまう。今はそういうことが無くなったような気がする。勝つべき相手には、キッチリかっていますね。でも、そんな、昔の弱気な気持ちもたまには首をもたげてします。

 千葉はJ2に降格しそうで、降格しない、しぶといチームですがさすがに今年はやばいでしょう。10戦して勝ち点2では。水野・水本・山岸・佐藤勇・羽生と主力ところがごっそり抜けてしまってはしょがない。クゼ監督もチームのフォメーションさえ固められない。しかし、逆に言えば、これだけ移籍すれば相応の移籍料が入ってきたのでは?

 油断は禁物。窮鼠猫を噛むということもある。去年も、GWも退場者が出て、数的優位のなりながら、不注意なプレーで引き分けに終わってしまった。今日は、何よりきっちりかって勝ち点3を上げることこが絶対条件です。

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2008年5月 5日 (月)

大助@川越

川越日高線沿い、秀明高校そば。周りに結構お洒落なうどん屋がある中、敢えてこのお店を取り上げるのは圧倒的なボリュームです。

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肉汁つけうどん730円(30円値上げしている)

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 ガてん系のお店、店舗・食べ物にも飾り気は無し。質実剛健なお店です。店内もお洒落とは無関係な機能的な造りです。
 つけ汁は、大きめな豚こまが無造作に5枚くらい入っている。野菜はほうれん草のみ。薬味はキザミネギと、何故か判らぬがわさびがついています。肉汁も特に工夫がある訳ではない。まさにシンプルそのもの!
 麺は、女性の小指と同じくらいの超太麺。さらにコシのしっかりした麺ですから、つけアツにしても決して伸びることはない。麺はまさに、ザ・小麦粉といった味わいです。あの味を出すには、小麦粉の練りを控えて出すのですかね。
 そんな感じなので、途中で飽きてしまう。味に飽きたらわさびを汁に溶いて頂くと、少しはよくなるみたいです。また、冷たい麺は飽きること必至です。かくゆう私もたべきれませんでした。
う どん本来の旨さを味わいたい方向けです。初心者は遠慮した方がよいと思います。

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2008年5月 4日 (日)

衝動買い

 今日、DVDのディスクを買いに「でんきち」に行きました。冷やかしで、パソコンを眺めていたら、富士通の春モデルのノート・パソコンで、CPUがCore 2 Duo、メモリー2GのPCが129,000円の値札がついており、さらに値引きしますということで、いくらまで値引きするのか聞いてみると、なんと115,000円とのこと。

 いつもなら、でんきちに最初にいって、それからコジマに行くのですが、これは、価格.comの最安値に近いのは分かっていたので、買うことにしました。おまけに、でんきちの浦和レッズのポスターをつけてもらうことに。

 しばらく、待っていると、在庫が1台しかなくタッチの差で他の客に買われてしまったとのこと。他店にも問い合わせをしてくれたが、やはり春モデルで在庫なしとのことで、残念ながらあきらめる。

 せっかく、その気になったので、コジマ・ノジマとみてくる。コジマは春モデルは在庫なく、夏モデルは、同スペックの商品は157,000円とのことで、発売されて間もないこともあり、値引きもこれが限界とのこと。

 ノジマでも、春モデルは在庫切れ、夏モデルは149,800円で、富士通とノジマのコラボで、液晶画面がスーパーファインDXで、普通よりグレードが高いものとのこと。ノジマの店員が一番、PCことに詳しかった。Core 2 Duoで、メモリー2Gならビスタの環境でも十分に対応できる。実際に、ワードを立ち上げるとあっという間に立ち上がるのでびっくり。さすが、私の現行機種セレロン、256Mのメモリーとは全然違いましたね。

 次の秋冬モデルが発売される前に、安くなったところで買いましょうか。やはり、Core 2 Duoと2Gメモリーはやはり違う。

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2008年5月 3日 (土)

第10節 神戸戦(5/3@ホムスタ)

P1030857  GW中日に神戸でのアウエー戦はさすがに参戦出来ずに、スカパー!観戦となる。川崎戦のチケット入手出来ずにこれまたスカパー!観戦です。神戸には、ゲルト初戦となった、ナビスコ戦では開始直後にレアンドロにボレーシュートを決められ、結局このまま試合終了。レアンドロは欠場だが、大久保は復帰し好調をキープしている。また、キムナミルにも要注意。

P1030861スタメンは、
ーーーエジーーー高原ーーー
ー平川ーー永井ーー山田ーー
ーーー細貝ーー闘利王ーーー
ー阿部ーー堀之内ーー堤ーー
ーーーーー都築ーーーーーー
サブは、山岸・内館・岡野・梅崎・相馬・セル・高崎。啓太・坪井は依然ベンチ外。主審は穴沢。

P1030863  前半、神戸はレアンドロ故障の影響が大きいのか、いまいち攻撃に素早さがない。大久保が中盤にボールを貰いに来ると明らかに攻めの人数不足。カウンターから、浦和の3バックの裏をついたサイド攻撃もあまり迫力はなし。

 永井は、流動的にポジションを変えてくるため、神戸DF陣はなかなか永井を捕まえられない。結局、キムナミルが永井を見ることに。永井の効果的な攻めは抑えられたが、キムナミルが攻撃に加わる位置が低すぎるため、ナビスコで見られたキムナミルを基点にした素早いカウンターもできない。

P1030865  浦和は闘利王のヘッドから、エジミウソンのオーバーヘッド、序盤でいい形を作る。闘利王は相変わらずに高さでは、圧倒的に優勢。永井のFKから、ドンピシャリのタイミングで堀之内にあうが、堀之内のシュートはわずかにゴールを外れる。

 浦和も、永井が時間の経過とともに消えてしまう。阿部が、中央のCBを勤め、大久保をケアしている。大久保は、ドリブル突破からシュートはバーをはたく。

 双方との、相手チームの良いところを消しにきているのか、攻めにだんだんと手詰まり感が漂う。なんとか、0-0で前半終了。堀之内のヘッドが決まっていれば最高の形だとおもいました。阿部はうまく大久保を抑えている。

 後半に入ると、神戸は3トップ気味の布陣にして、サイドをワイドについてくる。浦和のCBが引き出されたスペースに後ろから上がってきて、完全に神戸ペースとなる。神戸は、馬場のヘッドがバー直撃。古賀のシュートはポスト直撃で3度も浦和は救われる。こうなると、1点取れば逃げ切れる展開という気になる。

 浦和は、平川が負傷か相馬が左サイドに、浦和はどちらかというと攻撃は左サイド中心で、山田はあまり積極的に攻撃を仕掛けてこず、見ようによっては4バックと思うような形態でした。ゲルトはその山田に代えて梅崎投入して、梅崎トップ下・永井右サイドと思い切った作戦に出る。

 停滞していた攻撃を活性化させる意味もあったと思う。相馬からの折り返しを闘利王が競り勝ち中央に折り返し、阿部はヘッドを打つかと思ったが、相手DFの寄せが甘いとみるや、バイシクルシュートにきりかえる。シュートは見事にゴールイン。このまま、逃げ切れればよかったが、展開としてはポスト・バーに3回も救われているので、今日は運があるのかなとう感じでしたが、世の中そこまで甘くなかった。

 永井の裏のスペースをつかれて、吉田にシュートを決められて同点。カバーにきた堀之内にあたり、都築の手にも当たったが今回ばかりはツキはなかった。その後は、高原→内館で闘利王をFWの位置まであげて、闘利王大作戦となる。ロスタイムに、闘利王大作戦から、エジミウソンのシュートのこぼれを梅崎シュートしてバー直撃、そのはねかえりを闘利王がシュートするがGK正面で、つきにも見放されたようでした。

 試合はこのまま、1-1の同点で終了。内容的には、3トップ気味にして、サイドをワイドに活用してくる神戸の攻撃にやられ、負けなくてよかったという寂しい内容でした。阿部のシュートが決まった時点で、永井→内館で闘利王をDFに戻し、堀之内をサイドにして4バックで対抗する方法もあったのでは。まあ、これは結果論だからしょうがないが。

 高原・エジミウソンの2トップも今日は連携はいまいち。高原の動きも悪かった。永井もキムナミルにつかれと分が悪かった。

 まあ、内容的にはアウエーでの負け試合を引き分けとして、勝ち点1を奪ったと前向きに考えましょう。名古屋、鹿島ともにこけて依然首位をキープ。

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リシアのバッコン

 久々のアクアねたで、一応アクア系と銘打ってはいるけど、アクアねたでの更新は1ヶ月に1度くらい。更新内容はトリミングしたタイミングで行うのみ。そろそろ、アクア系の看板をおろした方がいいのでは?という意見もありますが、まだまだ頑張ります。

P1030847

 リシアドームというか、リシアボールです。いい感じでしょう。これは、シュリンプ・ハウスの中身の竹の部分を取り除き、リシアを詰め込みました。わりと、いいアイデアかと思いました。野球のボール大の大きさになりました。巻きつける物を工夫すると、結構応用がきいて面白いですね。

P1030849

リシアストーンはばっこんしてしまいました。巻きなおしが必要です。さてと、レイアウト変更を行いますか。

 水槽の温度が昨日30度を超えました。そろそろ、私的には厳しい時期がやって来ます。黒髭君との対決の季節です。今年はそれを見越して、ボルビとミクロはすでにボウズにしております。今からだと、8月ころにはトリミングの時期なのかと思います。また、今年はCO2の添加量を多くしたいと思います。大体、平均的には小型ビンが1ヶ月1本のペースなので、1.5ヶ月で2本のペースにしたいと思います。

 Cryバランサエも大胆にトリミングしましたし、しばらくは様子見です。底床の変更もしたいが、その気力もなし。あれ確か、ティアラのセールで今月、田砂10kg980円がありましたね。それがゲット出来たら田砂に変更してみますか。底床の植栽しているのはCryとシペルスのみ、あとはすべて巻物です。手入れが簡単のものにしようと思います。

 エビ水槽は、ダメですね。このままではレッドビーは全滅するかのごとく、死んでいきます。こちらだけは、底床を変更しようか。ADAのアマゾニアを今まで使っていましたが、それのパウダータイプにしてみようかな、と考えています。

 今日は、リシアの巻き直しとフィルターの掃除をしましょうか。前回はいつしたか記憶にないので、ひょっとしたら1年くらいしてないか。ちょっと蓋をおけるのが恐怖です。

 ぼちぼち、ライトのリフトアップの準備とライトの交換をしなくてはいけない。これも確か、去年のリフトアップから交換していない。NECのホタルルックとPG2を利用しています。15W×4、20W×2の内容です。

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トリミングしました。ミクロ・ナローリーフを除きすべてトリミングしました。余り代わり映えしない。あすは、エビ水槽に挑戦です。

P1030852

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2008年5月 2日 (金)

西村主審暴言事件

 西村主審の暴言事件が大変な騒ぎになっています。しかし、彼ならあり得るなというのが正直な感想です。
 浦和戦で、記憶に新しいのは、05年の大分@ビッグアイで試合開始早々に、アルパイに2枚のイエローカード、前半中途でネネに一発レッド。
 試合は確かに、荒っぽい展開となったが、西村主審の笛がそれに拍車をかけた。山田がPA内でど突かれ転倒して、負傷したにもかかわらず、西村主審の判定は山田のシミュレーション。これには開いた口が塞がらなかった。
 試合は、エメタツの奮闘であわやの場面も作ったが、結局は終了間際に高松のヘッドで失点し、無念の敗戦。高松のヘッドは今でめオフサイドと思っている。
SRの事件は、今季に入り家本に続いて2人目。確かに2人とも?の判定が多いが、家本は神戸戦、川崎戦のゴール取り消しのように、浦和にはプラスに働いているが、西村はまさにま逆です。
 ただし、2人に共通して言えることは、選手とのコミュニケーション能力に欠けること。ピッチではあくまでも主役は選手です。主審は刺身のツマのようなもの。家本の例でも分かるように、ルール通り厳格に取れば、そうかも知れません。でも、カードを出す前に選手とコミュニケーションを取って、ゲームをコントロールすることが主審の役目だと思います。
選手が退場で少なくなると、しっかり守ってのカウンター狙いとなり、ゲームは味気ないものになってしまいます。相撲だってそうですよね。ガップリの4つ相撲を期待しているのに、立ち会いの変化相撲では金返せ!ということになります。
 選手が怪我するようなプレーには厳しく取って欲しいが、それ以外については試合の流れを読んで欲しい。
 西村は、「暴言は吐いていない。選手の聞き間違いだ。」と言ってようだが、試合後に選手と声を交わす時間も合ったわけでしょう。そこで選手の誤解を解かなければ。言った言わないの問題にしてしまえは、審判の威厳は保たれるかも知れないが、選手からの信用は地に落ちると思います。

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2008年5月 1日 (木)

単独首位

 昨日は、Jリーグ9節の残り2試合が行われた。鹿島は、神戸に一時勝ち越しを許すが、しぶとく引き分けに持ち込む。G大阪は2度の勝ち越しを守りきれず、ロスタイムに大宮に逆転ゴールを喫して、痛恨の敗戦。
 この結果、浦和は勝ち点で名古屋と並んだか、得失点差で、名古屋を上回り、単独首位に立つ。開幕2連敗した時から考えれば、良くこの時期に首位になれたものだ。
 鹿島はこれで、ACLを含め5試合勝ち星から見放される。マルキーニョスは復帰するが、DF陣はレギュラー3人が故障で厳しい状態が続いている。
 浦和も、ACL優勝後、4試合勝ち星無しはあったが、5試合はなかった。浦和の場合は、シーズン終盤で、ACL優勝後でモチベーション維持していく上でも厳しい状況であったが、鹿島はまだシーズン序盤でまだまだ弱音を吐く状況にはない。他チームのことでよくわからんが、ひょっとすると、ACLで引き分け、このまま沈没なんてシナリオもあり得るのでは?選手層が薄い上、これだけレギュラーが負傷離脱していれば致し方ないか。でもACLを取るという事は、そういうことを乗り越えて行くことだ。
 G大阪は、さらに重症。攻撃陣が売り物ですが、得意のパスサッカーが研究されてしまっている。また、相変わらず失点が多い。シジクレイの穴が埋めきれていない。山口ー中沢のCBが弱い。3バックにするなどのシステム変更が必要か。
 中断まで、神戸→千葉→川崎→G大阪と4試合続くが確実にこなして行くことが重要だ。

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