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2008年4月26日 (土)

大勝軒@武蔵高萩

川越線武蔵高萩駅さくら口出てすぐ
中華そば〓750円
駅を出てすぐ右側。店内のテーブル席が3、カウンター席が10席。1時過ぎに入店するが、5割程度の混み方です。夫婦2人で店を切り盛りしている。
一応、噂を聞いていきましたが 、なるほどという感じでした。注文を取りに来るまで辛抱、決してカウンター内の店主に注文してはいけないらしい。ということで、注文を取り来るまで辛抱して中華そばを注文しました。
待つこと暫くして、醤油味のラーメンが出て来ました。写真を見て頂けるとお分かり頂けると思いますが、麺を綺麗に折りたたんで、スープから顔を出している。確かに見栄えは良いのですが、これだと麺が伸びてしまう。また、麺にスープが絡まない。トッピングは、シナチク・海苔・ナルト・きざみネギ・焼豚と至ってシンプルで、海苔と焼豚は申し訳程度に乗っている。
スープはというと、魚介系のパンチがきいた感じですが、ちょっとしょぱすぎる。最初はいいが、伸び気味の麺と相まって、最後の方は飽きがくる。麺の量も多いですね。普通のお店なら大盛の量でしょうか。女性には厳しい量なのではないでしょうか。
そこで事件は起きました。私が食べてる最中に、お客が入って来て、カウンター席に座りました。カウンターには、前の客が食べ終わった丼がありました。その客は、親切心で丼を食卓からカウンターに下げました。その瞬間でした、店主から、「丼はこちらが下げるから、そのままにしておけ。」みたいな口調で、お客を叱りつけるようなニュアンスで言ってきました。その客は、注文することも無く店を立ち去りました。
やはり噂で聞いて通りの、上から目線のお店だなと思いました。おもてなしの心が感じられませんでした。たかがラーメン、されどラーメン!主役はあくまでもお客だと思います。

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