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2008年4月11日 (金)

欧州チャンピオンズリーグ

 本家本元の欧州チャンピオンリーグは、4強が決まり、昨季に続きイングランドから3チームが準決勝に勝ち上がった。マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リバプールと顔ぶれも去年と同じ。やはり、特徴は選手層の厚さです。
 マンチェスター・ユナイテッドは、今週末にプレミアリーグでアーセナル戦が控えているため、C・ロナルドとルーニーはベンチ、2人で今季54得点の上げている。第1戦を2−0でアウェイで勝っている余裕からでしょう。
 しかし、代わりにテベスが決勝点を上げる。大黒柱のトッティが欠場で、穴を埋められなかったローマとは対照的でした。
 ジーコ率いるフェネルバフチェに勝ったチェルシーも、アネルカ、シェフチェンコをベンチに置いている。
 これで、4強はプレミア3チームとバルセロナという組み合わせとなります。一時、隆盛を誇っていた、セリエA勢は4強に残ることが出来なかった。有力選手も、プレミアに集まるようになってきた。強くなれば、スポンサーがつき、マネーが集まるから、さらに良い選手が集まる。この好循環が続いているようだ。ウイナー・テイク・イット・オール!クッピン・スーピン親の総取り!ということですか。

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コメント

選手層の厚さもですけど、やっぱり怪我人が少ないですよね~。
イタリアのチームはインテル辺りが来ると思ったんですけど、結局1チームも来ませんでした。
決勝予想はマンチェスターU×リバプールで優勝予想はマンチェスターUです。
バルセロナはボージャンとアンリが頑張ってますが、ロナウジーニョとメッシが怪我で出れないのは痛い。
チェルシーはリバプールに相性が悪いということで。
リバプールが優勝した時もチェルシーはリバプールに負けて敗退しましたが、あの時のチェルシーの方がまだ強かったような気がします。
C・ロナウドはもはやカカを超えてます。
ルーニー、テベス、C・ロナウドの攻撃陣は脅威です。
リバプールはアトレチコから移籍して覚醒したトーレスとやはりジェラードに尽きます。

ジェラードを見ていると、レッズに来たらめちゃめちゃ強くなるだろうなぁと思っちゃいます(ほとんど夢ですが^^;)
あのポジションでミドルの精度、前の突進力は魅力的ですよね。

投稿: kobatake | 2008年4月12日 (土) 03:22

ジェラードとランパートは、是非浦和に来て欲しい。正確なミドル、あれは脅威ですね。
ただし、イングランド代表で2人同時にピッチに立つと機能しない。そこが、サッカーの面白さですね。

投稿: ホイチョイ | 2008年4月12日 (土) 11:52

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