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2008年4月23日 (水)

伝える力

 今朝の日経のフットボールの熱源に、伝える力ということで興味深い記事が乗っていた。
 浦和のホームゲームでは、エスコートキッズが浦和の選手と登場し、対戦相手の選手に花束を渡す。
 この時、子供達と握手をしたり、声をかけている選手はあまりいない。時には、受け取った花を大事に扱わない選手もいる。ちょっとしたやりとりが、子供達の心に大きく響き、スポーツの世界につなぎ止めるということを、選手達は意識していない。
 選手のコミュニケーション能力というか、プロ選手は社会的な影響力を持っている。社会的に何か訴えることが出来る立場にいる。
 それは、ピッチ上でのプレーを通じても言えることだと思います。闘莉王が、大宮戦後ブーイングを受けたことに対して、異を唱えたようですが、大宮戦のプレーならしょうがないのではないでしょうか。一生懸命プレーし、動き回るのは当たり前です。見ている側の心を打つのは、限界に達した時に更に何とかしようとするプレーなのです。プロなんですから、その時に備えてトレーニングを積んでいると思います。限界を超えて、それでも何とかしようと最後の力を振り絞るプレー、見る側はそういうプレーに感動すると思います。

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コメント

いいプレーには拍手!悪いプレーにはブーイング!なんでもそうですが、全力でプレーしているかどうかって、自分ではしているつもりでも、プロである以上、観客が見て判断されるのは仕方ないこと。でも監督の判断より公平だと思う。だから異を唱える奴は論外!誰か一人さぼれば、他の人がカバーしないといけなくなる。この前の試合はその傾向が顕著にでてました。彼には反省してもらいたい。タリーの道も一歩からになりかねない~

投稿: さいもん | 2008年4月23日 (水) 20:46

千里の道も一歩から!浦和のサポートは当たり前とかんがえるのでは無く、浦和に来たときの最初の気持ちを取り戻して欲しい。

投稿: ホイチョイ | 2008年4月24日 (木) 22:04

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