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2008年4月

2008年4月30日 (水)

第9節 札幌戦(4/29@埼スタ)

P1030810  ファミリーJOINデイズということで、今日は家族で参戦。札幌との対戦は、02年以来実に6年ぶりの対戦となるわけですね。札幌に対しては、嫌な思い出しかなかったわけですが、月日がお互いの立場を変え、そんな過去を知っている人も少なくなってしまったか。

 高原の調子も上向きで、チーム状態も上がってきており、今日の試合はぜひとも勝ち点3を取りたい試合となった。

P1030812 スタメンは、 
ーーーエジーーー高原ーーー
ー平川ーー梅崎ーー山田ーー
ーーー細貝ーー闘利王ーーー
ー阿部ーー堀之内ーー堤ーー
ーーーーー都築ーーーーーー

 サブは、山岸・内館・岡野・相馬・高崎・西澤・セル。好調永井は足ふくらはぎの故障で欠場、啓太の体調不良は回復せず、坪井は怪我のためベンチ外、達也もベンチから外れる。代わりに高崎・西澤・セルがベンチ入り。達也はまた怪我か?主審は高山。

P1030816  失点は立ち上がり5分、まったりとした気持ちで試合に入ってしまい、そこを突かれる。中盤でのプレスをかいくぐられ、ドリブルで突破を許すとスルーパスを通され、あっさり失点。
 その後、右サイドのFKから闘莉王が中央に折り返し、高原がドンピシャリのタイミングで走りこんで、同点と思われたが、オフサイドの判定。どうやら、闘莉王のヘッドの折り返し地点でオフサイドのようでした。闘莉王のヘッドの強さと、それに連動する高原の動き、個の力と組織がかみ合った素晴らしい攻めだったと思いました。その後も、闘莉王のヘッドの高さに、札幌DF陣はついて行けずに、セットプレーから闘莉王のヘッドが有効で、闘利王を狙っていれば良いかと思われました。
P1030821 札幌は闘莉王の対応に追われ、浦和もピリとせず、お互いにプレスがかからない状態となり、中盤はスカスカ状態となり、梅崎・エジミウソンを経由して高原という場面も出てきて完全に浦和ペースになる。
 相手のクリアボールを拾った阿部の当たり損ないのミドルが、GKの逆をついた感じでゴールイン。しかし、直後のFKから、どフリーの選手を作ってしまい、また勝ち越される。闘莉王の位置が中途半端でしたね。
P1030827  しかし、浦和もCKからファーの闘莉王が身体能力の高さを見せつけた豪快なヘッドで、2−2の同点に。京都戦のヘッドに続き闘莉王ならではのヘッドでした。ここで、前半終了するが、闘莉王ボランチの功罪が如実に現れました。攻めに回った時の力強さ、守りに入った時の脆さ。おおざっぱで目まぐるしい展開になってしまった。
 後半に入ると、お互いに前半の問題点をいかに修正して来るがポイントとなる。札幌は闘莉王対策で、闘莉王を自由にさせない作戦として、闘利王には二人で挟み撃ち、そして前線からのプレスを積極的にかけて来るが、ボールを刈り取る位置が不明確、逆に梅崎・細貝らにプレスをかいくぐられると、防戦一方となる。エジミウソン→梅崎のワンツーであっさりゴールを奪い勝ち越し。
P1030832_2  その後、札幌は前線からのプレスを継続するが、浦和は難なくかいくぐる。前半、からきし駄目だったサイドからの攻撃も散発的だが行うようになる。しかし、山田、平川も物足りない。この2人がサイドから積極的に仕掛け、きわどいクロスが上げられるようになれば、チーム状態は全快といえない。
逆転してからは、余裕の試合運びなんだろうが、ミスから危ない逆襲もくらう。札幌も、終盤は足が止まる。高原の粘り強い守備から、相手陣内でボールを奪い逆サイドのエジミウソンへ、エジミウソンがあっさり決めて4-2となり、勝負あり。

 浦和は、87分 高原直泰→エスクデロ セルヒオ、87分 梅崎司→相馬崇人、89分 エジミウソン→高崎寛之と選手交代する。細貝と堤が目立ちました。細貝は、札幌の中盤でのプレッシャーが弱いとみるや、積極的に攻撃に出ていました。まだまだ、長谷部・伸二と比較するとまだまだだが、今日の出来は一皮むけた感じがしました。堤は、クライトンについていましたが、クライトンに全く仕事をさせなかった。成長のあとが確実に伺える。この年代は、経験をつむという事が一番の財産となるか。浦和からは、梅崎・細貝・堤と北京五輪に呼んでもよいか。

 浦和は、これで6勝1分2敗の勝ち点19で暫定の首位に立った。「全治6週間」前指揮官が、開幕直後の浦和の出来を表現した言葉であったが、その見立ては正しかったようだ。この日欠場だった永井の出来が、復調の大きな要因だと思いますが、エジミウソン・高原・梅崎ら移籍組が本来の力を発揮してきたのも大きい。また、開幕当初不安定だった守備陣の立て直しも大きい。
 すべてが指揮官が代わったからではないでしょう。しかし、ゲルトでなければ堤の抜擢、梅崎・細貝の積極的な起用などは実現しなかったでしょう。浦和で試合に出る→代表に呼ばれる→選手が集まる、そんな循環になって行くのではないでしょうか。間違いなく歯車は良い方向に回転している。

                       

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2008年4月29日 (火)

速報札幌戦

 京都戦は内容には乏しいものの、高原の今季初ゴールを決め、一応の結果を出した試合でした。永井欠場で、高原のポジションにも注目が集まるところです。
 スタメンは、
FWーエジミウソン・高原
MFー梅崎・山田・平川・細貝・闘莉王
DFー阿部・堀之内・堤
GKー都築
サブー岡野・内館・セル・相馬・西澤・高崎。
主審は高山
永井・啓太・坪井は欠場。西澤・セル・高崎復帰。
 前半、浦和は寝ている間にやられる。中盤のプレスかからずに、相手のドリブル突破を許し、スルーパスから失点。立ち上がりの失点はいただけない。
 その後、梅崎のFKから闘莉王が折り返し、高原がヘッドを決めてがオフサイドの判定。闘莉王の折り返しがオフサイド?浦和は阿部のミドルが、GKの逆をついてゴール。
 同点したのもつかの間、FKからフリーの選手を作ってしまい勝ち越しを許す。しかし、浦和もCKから闘莉王が決めて同点。お互いに中盤でプレスがかからずにスカスカ状態でおおざっぱな試合。相手のペースに乗らす落ち着き所が必要。梅崎へのフォローが必要。
 後半に入ると、立ち上がりいきなり、エジミウソン→梅崎→エジミウソンのワンツーで難なく勝ち越し。札幌は、積極的に前からプレスを仕掛けて来るが、空回り気味。しかし、その後はイージーなミスからピンチを招く。しかし、札幌はチームとしての熟成がいまいちだったのに救われた。その後もピリッとしない展開ながら、カウンターから高原→エジミウソンで追加点。
 相馬・セル・高崎と選手交代。非常におおざっぱな展開ながら、力ずくで勝ち点をもぎ取る。内容は?のとこが多いが、これだけ得点が入る試合も悪くない。

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2008年4月28日 (月)

鬼のいぬまに

 昨日、ゆったりと温泉につかっている間に、鹿島引き分け、G大阪負けと浦和にとってのライバル2チームがつまずいた。今節は、名古屋も負けたから上位チームは浦和以外は足踏みということですか。

 明日の昭和の日は、全国的にお休みだから一斉の試合が行われると思ったら、鹿島・G大阪は30日の開催なのですね。そして、3日に試合して、6日はお休みで、7日にACLの予選で、鹿島はホームでG大阪はアウエィで当面の敵チョンブリと対戦する。

 G大阪は、ここで引き分け以上ならノックアウト・ステージへの進出が決定するが、油断は出来ない。1番外地と思われたチョンブリの健闘、去年の浦和もペルシクにはアウエィーでは大苦戦3-3の引き分け。東南アジアのアウエィーは何が起こるかわからん、気を引き締めていかねばならない。

 かたや、鹿島、ホームで対戦ですが、まあ普通にやればノックアウト・ステージへの進出は固いが、決定は最終戦まで持ち越されるでしょう。ということは、手が抜けないということ。組み合わせにも恵まれたわけですが、ここへ来て一気にチーム状態が下降線をたどり、4試合勝ちなし。おまけに、監督はもう弱音をはいている。

 公式戦4戦未勝利に、鹿島オリベイラ監督の口から愚痴がこぼれた。ACLも戦う過密日程について「国によっては10日間は休んでACLに専念するところもある。日本は(海外から)帰ってきて3日後の試合で厳しい相手と当たる。故意ではないと思うが…」。昨年2冠は豊富な運動量で勝ち取ったが、この日は足が止まり、劣勢に陥った。「フェアな条件でできれば、もっと素晴らしいサッカーができる」とタラレバの話さえ口にした。

 一方で選手からは同監督と真逆の言葉が出てきた。MF小笠原は「疲れは言い訳にならない。南米、欧州の強いチームはリーグ戦とその大陸のカップ戦を戦っているし、普通だと思う」とキッパリと言う。先発した4戦で未勝利のDF伊野波はピッチで思わず涙を流したが、「乗り越えないと強くならない」と気丈に話した。

 君たち、あのーまだ予選なんですが、ましてや対戦相手にも恵まれていると思うのですが?本番はこれからですよ。オリベイラは優秀な監督さんだと思っていましたが、なんか情けないっすね。日本に帰って来てからは、清水→柏でしたけ、G大阪は横浜FM→浦和ですので、G大阪の方が全然厳しいと思うのですが。おいおい、大の大人が何で涙を流すの?こんな、メンタリィテーでACLを勝ち抜いていくのは非常に厳しいと思います。まさかの引き分けで、予選敗退とかならなようにせいぜい気をつけて下さい。

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2008年4月27日 (日)

「おがわ温泉花和楽の湯」に行く

 連休の合間に、NACKスタに鹿島vs大宮戦でも、冷やかしに行こうと思ったら、何とチケット完売。まじっすかあ!という感じで何しようかなと思っていました。

P1030780  何でも、うちの女性陣は今日は「欽ちゃんの仮装大賞」を見に行くということで、男性陣は何かやることを考えねば、ということでいろいろ考えたのですが、なかな良い考えが浮かばず。そこで、思いついたのがさいもんさんから温泉の優待券貰ったのを、思いついて小川町の「おがわ温泉花和楽の湯」に行くことに。

P1030781  何でも、じゃらんで関東の日帰り湯で2年連続してNO.1を取っているそうです。場所は、R254を小川町の市街地の方に入り、日赤の少し先。12時頃到着しましたが、既に敷地内の駐車場はすでに一杯。歩いて少しのところの第3駐車場に入りました。駐車場スペースがまとまってなく、ここは少し弱点ですね。

P1030783  アプローチのとこは、雰囲気があってよろしい。入り口を入ると、下駄箱があり、そして受付でロッカーのキーを受け取る。館内の清算はすべてこのロッカー番号で行う。料金はすべて後払いです。

 温泉は、内湯はひとつ。そしてサウナと水風呂、入ってすぐのとこにかけ湯があるのは便利ですね。露天風呂は、3つあり、これがいいですね。信長湯、秀吉湯などと命名されている。一番良かったのは、うたた寝湯。少し熱めのお湯と、そよ風がいい感じで、ふりちんで太陽を浴びて寝転ぶ、これは本当に快感で気持ち良かった!

 サウナも、温度と湿度に気を使っているようで、これもいい感じ。1時間ごとにアロマを炊いて匂いも楽しめる。隣りに、岩盤浴もできましたが、今日はお湯あたり気味だったので止めました。しかし、岩盤浴の代金も入館料金の¥1,300に込みだそうで、追加料金は取られない。この辺も、人気の秘密かも、特に女性にはありがたいサービスですね。

F1040059  入浴の終わると、食堂があり、メニューも豊富で、温泉におまけでついているレベルではありません。その隣は、バーにもなっており、お酒の結構の種類を楽しめる。ヴァイオリンの演奏会もあるらしい。今日は、昼飯はざるうどんをいただく。うどんも、手打ちでこしがあり、いけますよね。

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 食事が終わったあとは、うたた寝スペースがあり、そこでしばしのお昼寝タイム、これも気持ちよかった。設備的には、この他に足湯、ネイルサロン、マッサージ等のオプションサービスがあり。

 実際に行ってみて、人気があるのが分かりました。温泉がいろいろ工夫があって楽しめるはもちろんですが、それ以外の食堂はレベル以上、休憩スペースもゆったりと休めこれなら人気が出るでしょう。家族湯とかもあり、またヴァイオリンの演奏会もあり、プラスαの楽しみがあるとこが良い。

 

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2008年4月26日 (土)

第8節 京都戦(4/26@西京極)

F1040056  今年3回目の戦いとなる京都戦。2戦して2引き分け、3度目の正直として今日は是が非でも勝利したいところ。

 相手の京都は、前節で3人退場者を出したうえ、監督の加藤久まで退席処分となる。守りの中心のシジクレイと加藤久がいないのは、浦和にとっては大変なアドバンテージである。

F1040055 スタメンは
ーーーエジーーー高原ーーー
ー平川ーー永井ーー山田ーー
ーーー細貝ーー闘利王ーーー
ー阿部ーー堀之内ーー堤ーー
ーーーーー都築ーーーーーー

サブは、山岸・内館・岡野・達也・梅崎・相馬・山田(直)。啓太の体調不良は回復せず、坪井は怪我のためベンチ外、代わりにユースから山田(直)がベンチ入り。

主審は松尾。スカパー!解説、上田滋夢、この人がまた凄い解説をしてくれる。

 前半は、京都は風上選択、浦和は相変わらず立ち上がりがピリとしない。3トップのような布陣なのか?主導権は完全に京都。浦和は、とにかく運動量が少ない。サイドにも、有効的なボールが回らない。大宮戦の後半戦のようなひどい内容。浦和の生中継で居眠りを誘発させてくれるような、本当にひどいないようでした。エジミウソンのオーバーヘッドくらいしか見所なし。

 永井が、中盤にボールをもらいに来るようになると、ボールの落ち着きどころが出来て、永井を経由して、平川またはエジミウソンと、攻めの形はなんとなくできてくる。山田は相変わらずの出来、守備に専念?4バックになっているのかという感じでした。

 京都は、シジクレイ・アタリバ・増島・パウリーニョと主力が4人いないわけですが、その穴はあんまり感じない。田原・柳沢の2トップが結構きており、2人を佐藤勇人、徳重らが有効的にサポートしており、サイドが絡んでくると本当にいやらしい攻めをしてくる。森岡中心の守りも安定している。危ない場面もあったが、前半を無失点で乗り切ったのが、今日のの勝因の一つ。

 後半に入ると、相変わらずの展開でしたが、阿部の後ろからのタックルに激高した、田原が阿部に蹴りを入れて一発退場。一人少なくなっても、京都の攻めからすれば、FWが少なくなったとしても、安心できない、逆に運動量多くなり、中盤活性化して中盤を制圧されてしまうという悪いシナリオが頭をよぎる。

 しかし直後のプレーで、永井からのスルーパスに抜け出した高原がいったんGKに防がれるが、こぼれてバールを冷静に決める。これが、大きかった。高原の移籍後初ゴール、これで、京都が全く勢いがなくなってしまった。前節も3人退場し、今節もまた数的不利でいきなり失点で、精神的に一気に崩れてしまったという感じでした。

 永井に、ボールが渡ると何かが起こる!永井のプレーはそれを期待させるような出来でした。エジミウソンのクロスから闘利王が、ヘッドを決める。ハッピーバースデイ・ゲルトはTVでも聞こえてくるようでした。これで、勝負はほぼ決まり。

 以降も、永井のCKから闘利王が決める。その後、浦和は、永井→梅崎、細貝→内館、闘利王→山田(直)と交代する。梅崎CK→高原が決め、4-0での圧勝。

 選手交代の有効に使え、また、高原が2得点。後半からは、エジミウソン、高原の2トップに明確に代えてきており、高原もその方が動きやすい。高原のポジションは、1.5列目より、FWですね。やはり、高原はゴール前で勝負してなんぼの選手ですね。

 また、若い選手を使ってきたのも良かった。ターンオーバー的に、選手も交代させ、選手の疲労も蓄積させないし、調子のいい選手から使うのが良い。しかし、内容は決して褒められる内容でなかった。今日の勝負のあやは、退場で相手が少なくなった直後に点が取れたこと。しかし、こういう戦いを通じてチームの調子は上がっていく。また、次節の対戦相手の札幌も外人退場?流れ的にも、浦和の流れになってきている。GWは浦和にとって、文字とおりのGWになるか。

 滋夢君はまた、迷解説をしてくれた。田原退場の場面で、阿部へのファールをもっと早く取ればこんなことはなかった。そんなことはないでしょう、仕返しをした時点で退場ですから、ファールを取るタイミングの問題とは思いませんよ。

 

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2008年4月25日 (金)

京都戦を前に

 今週末のJリーグは、京都との対戦となる。京都とは、ナビの予選でも対戦しており、はや3回目の対戦となる。
 京都はここまで、リーグ8位と昇格チームとしては健闘している。選手補強と、なんと言っても加藤久の采配によるところが大きい。
 浦和は今季2引き分けだが、ナビの第一戦はエジミウソンのハットトリックで、前半で3−1としながら、後半からの加藤久が取った3トップに浦和のDF陣は対抗出来ず、内容的には負けなくて良かったという内容になってしまった。
 加藤久の戦術は明快。自ら主導権を奪って点を取りに行く。その為にはリスクも負う。田原・柳沢らの攻めの選手に目がいきがちだが、実際はシジクレイ中心とした、DF陣の踏ん張りも大きい。
そ んな京都ですが、前節の新潟戦ではとんでもない災難に見舞われる。新潟に初勝利を献上したうえ、シジクレイ・アタリバ・増島と3人の退場者を出す。シジクレイは、後半で退場、それでも10人になっても京都の方が押し気味に試合を進めていたらしい。しかし、後半に2人の退場者を出して、ジ・エンド!おまけに加藤久も退席処分となる。
 ということで、浦和戦では退場した3人と加藤久が試合に出られない。シジクレイの欠場は大きい。浦和の攻撃陣が爆発する予感もする。GW期間中は、興業的にも試合が集中する。幸い浦和は、京都→札幌→神戸→千葉という対戦相手となり、一気に波乗るというシナリオも描けなくはないと思います。まずは3度の正直ということで、京都にはきっちり勝利してもらいたい。

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2008年4月24日 (木)

ACL予選

 ACL予選の第4戦が、昨日行われた。勝てば予選突破が決まった鹿島だが、北京国安に0−1の敗戦、前半の失点を取り返せず初黒星。やはりアジアのアウェイは一筋縄ではいかない。ここまで3連勝の鹿島だったが、激しいブーイングにさらされ北京で初黒星を喫した。
 予選突破争いは、得失点差になりそうだが、鹿島には貯金があり、予選突破はまず間違いないところ。しかし公式戦ここ3試合で無得点で、一時の勢いが無いのも気になるところ。過密日程の正念場はこれから本格化する。
 G大阪は、危なげなくメルボルンに勝利して、勝ち点10の単独トップ。この間の鹿島戦で感じたバレー・ルーカス・山崎の距離感の問題は修正したきたようだ。
 G大阪は、去年の浦和と同じような組み合わせで、一番外地と思われたチームが健闘、直接対戦があるので2連敗はまずいが、浦和も去年は勝ち点10で勝ち上がったことを考えれば、予選突破はまず間違い無いと思います。
 日本からは3チームが決勝トーナメントに進みそうだが、組み合わせはどうなりますか?去年の組み合わせを考えれば、前年度優勝チームは、シードされ東アジアのチームとの対戦、遠征負担が無い国との対決となるか。となると、長春・アデレード・浦項の勝ち上がりチームとの対戦となるか?
 でも、韓国代表に城南一和がいないのは寂しい。リーグ戦は制したが、その後のチャンピオンシリーズで敗退したのでしたっけ?城南とは決着つかなかったし、浦和の去年のベストゲームはホームの城南戦だったと思います。対戦は楽しみだったのですが。
 鹿島、G大阪は中東遠征になると思われ、その時のチーム状態も注目です。

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2008年4月23日 (水)

伝える力

 今朝の日経のフットボールの熱源に、伝える力ということで興味深い記事が乗っていた。
 浦和のホームゲームでは、エスコートキッズが浦和の選手と登場し、対戦相手の選手に花束を渡す。
 この時、子供達と握手をしたり、声をかけている選手はあまりいない。時には、受け取った花を大事に扱わない選手もいる。ちょっとしたやりとりが、子供達の心に大きく響き、スポーツの世界につなぎ止めるということを、選手達は意識していない。
 選手のコミュニケーション能力というか、プロ選手は社会的な影響力を持っている。社会的に何か訴えることが出来る立場にいる。
 それは、ピッチ上でのプレーを通じても言えることだと思います。闘莉王が、大宮戦後ブーイングを受けたことに対して、異を唱えたようですが、大宮戦のプレーならしょうがないのではないでしょうか。一生懸命プレーし、動き回るのは当たり前です。見ている側の心を打つのは、限界に達した時に更に何とかしようとするプレーなのです。プロなんですから、その時に備えてトレーニングを積んでいると思います。限界を超えて、それでも何とかしようと最後の力を振り絞るプレー、見る側はそういうプレーに感動すると思います。

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2008年4月22日 (火)

川崎戦チケット発売を前に思う

 5月10日のアウェイ川崎戦のチケットが、そろそろ発売されるわけですが、ローソンのLE会員向けの先行抽選販売がありました。結果は、残念ながらはずれ!確か、去年の川崎戦はローソンの先行で、手数料なしで取れました。
 しかし、ローソンはぴあと違い手数料を取っていなかったが、今年から手数料を取るようになる。一枚当たり、システム利用料525円、決済手数料210円、発券手数料105円で合計840円なり。自由席の小中は800円だから、チケットより手数料の方が高くなってしまうということ。
 どうなんですかね、この方法。手数料払ってチケットを入手する確率が上がるなら良いが、今回は外れました。サービス的な向上もさほどないようですし……。
 まあ、こういうシステムで販売すればゲッター対策にはなり、結果的にチケットが欲しい人が入手しやすくなる?と考えたいが、やはり納得がいかない、人の足元を見やがってという感覚におそわれる。チケット販売会社は、リスクを取ってチケットを買い取ることはやっていませんよね。であるならば、これはビジネスモデルとしては成り立たないような気がします。

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2008年4月21日 (月)

第7節 大宮戦(4/20@埼スタ)

P1030763 リーグ戦4連勝で、先週は鹿島に勝利して意気あがる浦和、GWの連戦を前に一気に調子をあげたいところ。しかし、賛否両論のある闘利王の前目での起用、先週のナビ京都戦ではいつものリベロに回ったが、結果は出なかった。また、高原の調子は上がってきており、初得点もいつになるか気になるところ。

P1030764 スタメンは、
ーーーエジーーー高原ーーー
ー相馬ーー永井ーー平川ーー
ーーー細貝ーー闘利王ーーー
ー阿部ーー堀之内ーー堤ーー
ーーーーー都築ーーーーーー
サブは、山岸・坪井・内館・岡野・達也・梅崎・山田。主審は扇谷。

 調子の上がらない山田はスタメン落ち、啓太は発熱で欠場。達也が久々にサブに入る。達也・梅崎の投入のタイミングが勝負のあやになりそう。一方の大宮だが、デニスマルケス、ペドロジュニオールと両外人が好調。サイドの内田は故障欠場。

 前半は、浦和は高原・永井の位置取りは高く3トップのような陣形で立ち上がる。大宮はいつものように、4-4-2で4人の2ラインを敷いて、スペースを消し、なおかつDFラインを上げ、2ラインを狭めた守備陣形で浦和に自由にボールを持たせないよう形をつくる。

 なかなか前の3人にボールが入らない浦和は、永井・高原がボールをもらいに下がってきて、大宮のまさに2ラインの餌食になるようなかたちで、前を向いてなかなかプレー出来ない。闘利王・細貝のボランチも、効果的な動きが出来ない。闘利王は相変わらず動きが少ないし、細貝は判断が遅いのかボールを持ちすぎの感がする。

 高原は、動きも良く、積極的にゴールも狙ってきており、調子は上がってきている。今日も、ドリブルで仕掛け中央突破してシュートを狙う。今期で一番ゴールに近づいた瞬間でした。しかし、前半の見せ場はこれくらい?永井は、盛んに大宮の浅いDFラインの裏を狙って盛んに仕掛けていましたが、どうもパスの出し手とのタイミングが合わず、前半は阿部からの1本だけで、これもシュートは力なくGKの正面へ。

 後半にはいると、いきなりこぼれ球をデニマルに拾われて、ポスト直撃のシュートをくらう。これが決まっていれば、まさに大宮の思いとおりの展開となっていた。相変わらず、大宮の2ラインを攻め崩せない浦和。大宮の対浦和戦の研究の形跡は良くでており、スペースを消すことによって、浦和のパス回しを足元へと追い込んでおり、あとはプレスをかける場所へ集中するだけ。浦和は、こういう風に追い込まれてしまうのは、動きが無いこと。これによって、完全に前の3人と後ろの7人に分断されてしまう。本当に攻めに工夫が無い。大宮の戦術にまんまと嵌る。恐るべし、大宮の鬼っ子戦略。

 達也・梅崎の2枚替えを行うが、今日は高原は残しておいて欲しかった。高原は、ゴールに近い位置でプレーさせたかった。達也・梅崎のプレーも単発で、大宮の2ラインを崩すには、人をかけ、さらに運動量が無いと厳しい。

 終了前の永井のヘッドが決まっていれば・・・・・。残念ながら、浦和のことを良く研究し、良いとこを消した大宮の戦略にやられました。大宮の監督は90分通して、大宮がゲームを支配していたみたいなことを言っていたが、中盤のゴミゴミしたスペースなしのとこで、ボールの奪い合いに終始して、能動的にゲームは支配していたと言えるのか?確かに浦和のいいとこは消していた。それは単なる、浦和用の戦略で、得点の気配はあったのか?今は一応デニマルが好調のようだが、これが崩れれば得点は取れない。引き分けが精一杯とみました。しかし、こんな戦略にはまってしま浦和も浦和だ。こんなゲームが、大宮戦は続いている。確かに、両チームの実力差は縮まっている。これは事実のようだ。

   

 

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2008年4月20日 (日)

速報大宮戦

 名古屋勝って、鹿島・G大阪引き分けという状況で今日は勝ち点3を是非欲しいところ。去年、勝ち星を上げられなかったさいたまの弱いチームとしては、大宮が守備一辺倒なチキンな戦術ではなく、普通の戦いをしてくれるのを望むところです。
 栗鼠も、イソと同じタイミングでマスゲームをやってくれましたね。悪いとこは真似しなくてもいいのよ。
スタメンは、
FWーエジミウソン・高原・永井
MFー相馬・平川・細貝・闘莉王
DFー阿部・堀之内・堤
GKー都築
サブー坪井・岡野・内館・達也・梅崎・山田。
主審は扇谷
 啓太体調不良で欠場。山田はとうとうスタメン落ち、達也がサブに復帰。前半、前の3人は3トップ気味に行くのか思ったか゛、ボランチとの距離感の問題、中盤にスペースがあきすぎで、ボールの落ち着き所が無い。しょうがないから、高原・永井がボールをもらいにくる。
 大宮に2ラインを作らてしまうと、スペース無くなってしまう。しかし、大宮のDFラインの裏にはスペースがあり、そこをいかにつくかということが今日の課題。永井は盛んに裏をつこうとするが、パスの出し手とのタイミングが合わない。阿部からの1本だけだったか。高原は間違いなく調子が上がっています。中央をドリブルで駆け上がり、惜しいシュートを放つ。
 大宮にも、これしかないというタイミングでカウンターを食らう。しかし、なんとか無失点で前半を乗り切る。
 後半に入っても、大宮の2ラインを崩せず。デニマルのポストに当たったシュートがゴールしていれば大宮の戦術とおり。狭いスペースでのつぶしあい、肉弾戦の様相を呈する。こうなると、得点はセットプレーか、こぼれ球が偶然に入る事しか考えられなくなる。つまらん試合展開となってしまった。
 梅崎・達也の2枚替えするが、互いにスペースがあってなんぼの選手。今日は高原残し、高原の1トップでやってもよかたのでは?回りの選手があまりに攻めの工夫が無さすぎ。こんなことなら、闘利王大作戦をずっとやったほうが効果的かと思えてしまう。
 結局、大宮戦後のコメントはいつも同じになってしまう。つまらん試合だった!

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2008年4月19日 (土)

明日の展望

 鹿島vsG大阪は、双方決め手を欠きというか、消極的な試合運びで興行的にみても決して面白い試合でありませんでした。気持ち的には、G大阪に勝って欲しいという気がしましたが、まあ、しょせん「うんこレッズvsふぁっくゆーレッズ」の争いで、どっちもどっちもどっちですから、つまらん試合で、こんな試合をテレビで見ても時間の無駄でしたね。

 前半終了前のバレーと後半立ち上がり田代のシュートくらいしか見所はない、鹿島は内田・新井場がいなくてサイド攻撃できず。G大阪もバレーとルーカスのコンビは距離感が悪い。それを繋ぐ人の動きが全く悪い。山崎もひどかったが、交代で入った選手はさらにひどい。西野の頭痛の種か。遠藤・二川もダメ、ACLで厳しい戦いをしているせいか、早くも疲れがでている。

 とまあ、お約束のようなスコアレスドローでした。鹿島の相手GKの壊しにいった空中戦が今日の一番の見所?

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 さてと、明日が栗鼠戦ですね。ダビーと騒ぐのはやめましょうね。去年は、優勝をあらそうチームと降格をあらそうチームの精神的な問題もあり、ぬるっこい戦い方をしてしまい、栗鼠戦に勝てなかった。これが優勝をのがした大きな要因です。

 栗鼠は、ラインをきっちり保ち、相手にスペースを与えずに守備一辺倒。攻めになると全くお話にならない。勝ち点をかせぐ戦術としては、素晴らしい戦術ですね。プロとして全く面白くなく、興行的にも魅力に欠けるわけです。栗鼠サポってなんで、あんなチームをお金を払って見にいくのだろう?そうか、タダ券が随分と出回っているのですね。経済的にJ1を応援するという観点からすると、これまた素晴らしいチームですね。これは、さいたまの弱いチームの僻みなので、どうか勘弁してください。

 今年は、一応外国人と内田が好調で、それなりに点を取っています。内田は怪我で欠場?おそらく春先の椿事ということで、秋口には降格争いをしていると思います。しかし、本当にいいチームなので、最大限の敬意を表しますので、明日はお手柔らかにお願いしまーす。

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住田屋@飯能

飯能市内にあるラーメン屋。写真取ると隣のマンションとの落差が凄い。

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タンメン 600円

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本当にシンプルなタンメンです。キャベツ・もやし・たまねぎ・椎茸・豚ばら肉。これに、細麺での組み合わせ。

 スープは、これも何のかざりも無い非常にシンプルなもの。25年前より味は変わっていないとのことです。野菜と肉を炒めた時の油が、麺とスープにマッチする。長年の知恵ともいうべきタンメンです。

 最近は、スープ、麺にしても妙に技巧に走るお店が多い中、住田屋のように昔ながらのシンプルなものを味合わせてくれると、なぜかほっとします。高校時代の部活帰りに寄ったラーメン屋、そんな懐かしい感じのお店です。おかみさんの笑顔がまた素敵!

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2008年4月18日 (金)

永井キター ヾ(^ ▽^)ノ

 顔文字ってこう使うのですか。永井が日本代表の強化合宿に、今の調子なら当然と言えば当然なんですが、召集されてしまいました。
 浦和からは、都築・闘莉王・阿部・啓太・高原・永井と6名の選出となりました。ACLの関係で、G大阪、鹿島から呼べないという事情によりメンバーも大きく変わった。
 FWでいうと、田代・播戸が呼ばれないが、田代の代わりは矢野じゃないの?矢野が呼ばれず、高松が呼ばれたことは、矢野はもはや構想外なのか。播戸にしても、玉田・大久保の方が上。
 FWが4人残るとしたら、高原・巻・大久保・玉田か。永井が残るとしたら、電柱系でもスピード系でも無い、万能系でしょう。となると高原に勝たないとダメか、あるいは運動量で大久保・玉田を凌駕することか。
 腰痛持ちの永井には無理はしてもらいたくないが、日の丸を背負った永井の勇姿を見て見たい。ジーコに呼ばれ、韓国戦で決勝ゴールを上げた時のように!あの選手は我がチームのNO. 9だ!!胸を張って言えるような活躍を期待したい。

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2008年4月17日 (木)

身の丈経営

 今朝の日経によると、Jリーグの観戦者調査では、J1の平均観戦頻度は11.5回で、42.6%が15回以上観戦した。Jの総入場数は約850万人と言われているが、実数は60−70万人に過ぎないという見方もある。
 本来ならテレビがファンの入り口となるべきだが、Jリーグは昨年からスカパー!を軸とした中継に切り替わったため、入り口が狭まった。13日の注目の浦和ー鹿島戦も全国中継は無し。スカパー!のJリーグ視聴契約者は約10万人と見られる。
 しかしながら、スカパー!とのJリーグの放送権収入は53億円で、NHKが大幅ダウンを提示したため、スカパー!でなければ、この金額を維持出来なかった。となると各クラブへの分配金が減る訳て、J2の小クラブの経営を揺るがすことになる。
 一方、露出度の低下を嘆く声も多い。これは浦和などの有力クラブの声だ。優先するのは小クラブの援助なのか、露出度なのかということ。
 今年開幕戦の横浜ー浦和戦の視聴率は4.6%て、Jリーグの試合はもはや地上波局が金をかけられるコンテンツではないということ。
 「プロチームの興行を輝かせて、求心力を持たせ、その力で地域に貢献するのがJリーグの理念。それなのに、クラブは肝心の興行に価値を持たせることをおろそかにしている。」犬飼理事は強調する。
 98年にフリューゲルスが消滅して以来、各クラブは経費削減し、身の丈経営に専念してきた。経営は安定したが、ドゥンガ、レオナルド、ジョルジーニョ、ストイチコフなど、大物が Jにやってくることは無くなってしまった。華が無くなってしまった。
 まずはJ1を世界基準に近づけるかということ。各クラブが横並びの縮小均衡経営を続けていては、これはおぼつかない。必ずしも大物が必要というわけではないが、舞台であるスタジアムを整えて、魅力的なチームをつくる強い意欲を持たないと、身の丈はいつまで経っても伸びない。

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2008年4月16日 (水)

速報ナビ京都戦

F1040045  ナビの予選通過には絶対に落とせない試合。同組の京都・名古屋が何気に調子がよい。また、神戸も侮れない。
 スタメンは、
FWーエジミウソン・高原
MFー山田・啓太・相馬・細貝・梅崎
DFー阿部・闘莉王・坪井
GKー山岸
サブー堀之内・岡野・内館・平川・堤・永井。
F1040046  前半は、鹿島戦の激闘の余韻からか動きがわるい。闘莉王は今日はリベロの位置に戻る。
 右サイドで山田が林にプレゼントパスしてしまい、あっさり失点。その後、ポールはキープしているが、相手ゾーンに入るとスピードダウン。相馬、梅崎のコンビによる崩しも見れない。エジミウソン、梅崎のシュートも単発。しかし、高原が動きまわりスペースは出来ている。惜しいシュートもある。闘利王のロングフィードから、左サイドでポールを受けた梅崎が、シュートし相手DFに当たりゴールし同点で前半終了。
F1040047  後半に入ると、京都はパウリーニョを入れて3トップにしてくる。浦和は山田を下げて4パックで対抗する。前回の教訓はいかされていました。
高原の粘りから、エジミウソンのオーバーヘッドなど、高原もらしいプレーを見せだし、ゴール間近と感じさせた。
 しかし、京都も相応のチャンスをつかんでおり、試合は攻め合いの様相を呈する。
浦和はお決まりのように永井を投入。永井は好調をキープしており、ゴールポストをたたく左足ミドルもあった。永井にボールが渡ると何かが起こる予感。しかし、京都も決定機あったが正確さを欠く。
 ゲルトの3枚目のカードは、堀之内投入の闘莉王大作戦。しかしながら、今日は結果出ませんでした。
 今日の采配で?だったのは、山田→岡野の交代、攻撃的ということだろうが、この交代によりかえってピンチの招いていたような気がしました。また、梅崎いい動きをしていたが、途中でガス欠となり、永井との有効的な絡みも見られず。
 やはり、問題は山積みという感じでした。まあ、山あり谷ありです。一歩一歩前進していくことが、今の浦和には重要です。

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ナビ京都戦を前に

 さて、今日はナビ京都戦です。京都は昇格組ながら、加藤久の采配により好成績を残している。
 先日のアウェイの西京極の試合も、エジミウソンのハットトリックで前半で3−1で、圧倒的優位に立ってが、後半から加藤久が取った作戦は3トップ、これで浦和のDF陣は崩壊、あれよあれよという間に同点に追いつかれ、最終的には負けなくて良かったという内容になってしまった。坪井・堀之内の出来が余りに悪かったこともあるが、加藤久の果敢な選手交代によることも大きい。
 その時に比較して、浦和は調子を上げている。特にDF陣の出足と集中力には、かなりの改善が見られる。その改善が本物か占う意味でも、今日の一戦の持つ意味は大きい。
鹿島とG大阪の直接がある今週末、浦和としてはきっちりと勝って、上位進出の地位を固めたい。ナビスコ予選も、決して安心は出来ない。名古屋の調子が良いことを考えると、今日は是非とも勝ち点3が必要です。
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 ブンデスリーガのボーフムvsウォルフスブルグが昨夜ありました。伸二と長谷部の直接対決でしたが、長谷部は先発していたが、伸二は出ていませんでしたね。
 朝、出がけに早回しでビデオを見てきましたが、長谷部は右サイドをやらされているのか、何かあんまりしっくり行ったいなかったような気がしました。試合は、ボーフムが87分に得点を上げて、そのまま逃げ切り。どうなんすかね、あまり見所もなく、淡々と時間が経過したような気がしました。長谷部はこの環境なら、圧倒的な存在感を示さないと、次へのステップアップ、欧州のビッグクラブへの移籍は厳しいなと感じた次第であります。でも、こう考えると中田は、開拓者としてその道を自ら切り開いていったわけで、彼の偉大さがよく分かります。

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2008年4月15日 (火)

陳麻家@入間飯能

住所で言えば入間市野田あたりです。299号の旧道を飯能に入る手前

F1040044.

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陳麻飯 580円

F1040043 .

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浦和御殿さんのブログに出ておりました陳麻家、飯能に新規開店しているのを見つけ、早速試食してみる。
要するに、麻婆丼と坦々麺の中華系のファースト・フードのチェーン店ですか。飯能店には、この2品のほかに、餃子、チリソースとかあり、お酒も置いてあり、それなりの品揃えをしていました。お昼時に来店しましたが、相応のお客さんはいました。
注文したのは、陳麻飯の並でした。お店のつくりからしてスタッフが多すぎる気がしました、これも新装開店直後だからと言うことなのでしょうか。その為か注文して、待つ暇もなく陳麻飯が出てきました。
 味はと言うと、こりゃ辛いわ!私には堪えられないくらいの辛さでした。つくりは、至ってシンプルというか、あれだけ辛いと隠し味に何かという感じではありません。スープがついてきます。辛さを調整する甘い味噌が置いてありました。(すいません、名前忘れました。)もう少し辛さを抑えてくれれば、お昼の定番に加えてもよいかなと思いました。
 299旧道を飯能市内に向かうと、夢庵・かっぱ寿司・サイゼリア・大戸屋・リンガーハットとかありまして、外食の激戦地ですね!きっとスクラップ&ビルドで、店の入れ替わりも激しいのでしょう。こうして見ると、残っているのは価格重視のローコスト・オペレーションのお店ですね。
 埼玉県内でいう、これらのお店に加えてガストとどんが目立ちます。デニーズとか、すかいらーくが少なくなった気がしました。家計を防衛しようとすると外食を抑える。何かデフレ社会の縮図を見たような気がしました。

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2008年4月14日 (月)

ココログ被害者の会!

ココログからメールが来ていました。やはり、障害発生でしたね。いい加減にしろ!といいたい。こちらかの問い合わせに対しても次のとおり、

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第6節 鹿島戦(4/14@埼スタ)

P1030711_2   鹿島との一戦は、この上ない結果で勝利することが出来た。これで、浦和は順位は3位に上がり、首位の名古屋とは、勝ち点4の差となった。

 鹿島は、水曜日にACLの試合があり、コンデション的に過密とか言っていたが、この時期から過密日程とか言っていたら、秋からは過労死になること必至です。まあ、考え甘いな!!

P1030714 スタメンは、
  ーーーエジーーー高原ーーー
ー平川ーー闘利王ーー山田ーー
ーーー細貝ーーー啓太ーーー
ー阿部ーー堀之内ーー堤ーー
ーーーーー都築ーーーーーー
サブは、山岸・坪井・内館・岡野・永井・セル・梅崎。
主審は岡田。   

P1030723  前半は、鹿島は野沢・内田の2人のレギュラーがいないわけだが、その2人の不在は感じさせない試合運びでした。とにかく、シンプルにゴールを目指す。去年からの積み上げも十分出来ていました。野沢・内田とレギュラーが2人欠場の穴を感じさせなかった。やはり、パス回しでは鹿島に1日の長があったことは事実です。

P1030730   浦和は、エジミウソンの1トップで、闘利王・高原は2シャドウという感じです。高原は調子が上がってきているのは十分に分かる動きをしていました。ただし、やはり高原はゴールのまじかでプレーをしてなんぼの選手、エジと2トップというようなポジションをとれるといいのだが・・・・・・

P1030734  ボール回しには一日の長が鹿島でしたが、今日の浦和のDF陣の集中力は見事でした。不安定だった堀之内のポジションも修正できていたし、堤もだんだん慣れてきている。ボール際に厳しくいって、鹿島の自由にさせない守備は見事でした。山田をサイドに入れることによって、好調鹿島を支える新井場のサイド攻撃を抑えるという効果も随分ときいていたと思いました。しかし、結構ダニーロと新井場にはやられたいました。

P1030733  後半、闘利王の動きもいまいちで、攻撃に閉塞感のある浦和は後半立ち上がりから、高原→永井の手を打ってくる。永井が入ったとたん動きとボールの流れがよくなる。啓太のサイドへの展開から、左サイドで受けた闘利王のクロスに永井はフリーで合わせるだけ、闘利王へボールがいって時点で鹿島はオフサイドと思ったのか、なすすべ無しでした。

P1030736  その後、先取点を上げてからは、鹿島のほぼ一方的な展開となる。浦和が救われたのは、マルキニョース・田代へ決定的な仕事をされなかったこと。特に、田代のシュートが都築の正面に飛んだこと。この要因はDF陣の踏ん張りでした。出足が鹿島より一歩早く、厳しく当たりに行っていました。また、集中力は最後まで切れることはありませんでした。
 また、ゲルトの選手起用も絶妙でした。後半の最初から永井の入れたが、あの交代によりスタジアム全体に、永井が何かやってくれるという雰囲気が充満しましたね!その期待に応え、結果を出した永井はえらい!
P1030740  梅崎の投入も、相手の出方を見て、闘莉王を一列下げるタイミングで投入したこと。前掛かりになる鹿島に対して、カウンターで追加点を上げる雰囲気も漂い、守備一辺倒の交代でないことは理解出来ました。
 最後は坪井投入で相手の3トップに対抗しました。坪井も、どうなんでしょう、一時の不調からは脱出の気配あり。
 鹿島は交代の順序を間違えたような、興梠を最初に投入され、システムの変更を余儀なくされた方が嫌だったような気もしましたが、オリベイラ監督も自チームのバランスを崩すことを嫌ってのことでしょう。

P1030742  そして、ロスタイムでの永井の追加点。忠実にボールを追いかけ、動きをつくり出していて永井に対するご褒美のような得点でした。
 永井は立派の一言!浦和の9番をつけるに相応しい選手です。ゴールを外して天を仰ぐ姿はもはやそこにはない!ただ、こうなると別の心配が湧き上がってきます。これだけ好調だと、代表に召集されてしまうのではないかということ。代表のFWの中心と考えている高原の調子が上がらないなら、これもしょうがないか。また、心配事がひとつ増えた。

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ココログ管理画面にログインできない状態が続いています。しばらくは携帯投稿で対応します。

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2008年4月13日 (日)

速報鹿島戦

前半戦の大一番となる因縁の鹿島戦。今日勝っておけば、開幕戦からの躓きは精算出来る一戦、非常に大きな意味を持つ。勝ちたい、勝たせたい!!ここ数年、鹿島のアウェイでは負けていないが、何故かホームでの戦いでは歩が悪いような気がします。
 スタメンは、
FWーエジミウソン・高原
MFー山田・啓太・平川・細貝・闘莉王
DFー阿部・堀之内・堤
GKー都築
サブー坪井・岡野・内館・セル・梅崎・永井。選手交代も今日の見所。
主審は西村に代わりジャスティス
 出ましたねえ!ミミズ脳みそ軍団のマスゲーム。もう少しスペルを勉強してね!わざと間違っているにしても、頭が悪いから本当に間違っているとしか思えない。洒落にもなっていない!
 前半、浦和はエジミウソンの1トップで、その下に高原・闘莉王のコンビ。前の3人か゛かみ合わないし、いいかたちでボールがはいらない。山田・新井場、平川・井野波のサイドの対決も見所、もっと平川のサイドを使えはいいのだが。新井場好調で、二度ほど山田のサイドから決定機を作られる。
前半は潰しあいの様相、FWにはいいボールが入らない。
 後半、高原→永井を頭から投入。永井の投入により、ボールの動きがガラリと変わる。啓太から左サイドに開いた闘莉王へ、闘莉王からのクロスに永井は合わせるだけ。これとて、永井の動きに鹿島の守備陣が混乱したため。その後も、永井の動きにより浦和のペース、前半目立たなかった闘莉王が生き返った。
 鹿島もこののままで終わるわけなく、鹿島の時間帯が続いた。小笠原の危険なフリーキック、増田のミドル、ことごとく都築が弾き返す。
 梅崎投入により、闘莉王が一列下がる。坪井投入し鹿島の攻めを凌ぐ。2点目は諦めずにボールを永井のおかげ。
 今日の勝因は、先取点を取ったこと、永井の活躍、そして、都築が神になったこと。爽快な勝利だった!

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2008年4月12日 (土)

ココログはメンテ中?

くそ!PCから管理画面にログイン出来ません。試しに携帯から投稿してみます。

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風月@日高

飯能寄居線沿い高麗川駅を小川方面に少し行ったところです。

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肉汁つけうどん(普通盛り500㌘)700円

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 武蔵野の地小麦粉を使用したうどん専門店です。駐車場がパチンコ店と共通で、入りにくい印象がありますが、店構えを見て、ぴぃーんと来ました。通常なら店の評判を聞きつけ、入店しますが今日は飛び込み同然でした。店内はテーブル席2つ、相向かいのカウンター席があります。
 うどんはつけとかけがあり、肉汁・鴨南・キノコ・担々うどんなどがあり、メインとなっているのは、つけ汁ですね。今日は、肉汁うどんを冷たい麺でいただきました。
 つけ汁は豚コマが多く入っており、炒め方が絶妙なのか、程よい加減で脂も出ています。ネギ・油揚げが渾然一体となって旨みを醸し出します。
 うどんは、こしのしっかりした麺です。今日は水でしめてもらいましたが、これほどコシがあれば、つけあつにしても結構いけるのではないかと思いました。麺は綺麗なストレートでしたので、手打ちではないのかと思いましたが、地粉の良さを引き出した非常に出来の良い麺です。
 薬味は、きざみねぎ、七味唐辛子、ごまでした。おまけに、サツマイモとちくわの天ぷらがつく。惜しむらくは、茹で湯がついていないこと。これほどに、美味しいつけ汁なら、最後まで汁のうまさを味わいたかった。しかし、全体的の完成度は非常に高い一品だと思いました。

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2008年4月11日 (金)

欧州チャンピオンズリーグ

 本家本元の欧州チャンピオンリーグは、4強が決まり、昨季に続きイングランドから3チームが準決勝に勝ち上がった。マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リバプールと顔ぶれも去年と同じ。やはり、特徴は選手層の厚さです。
 マンチェスター・ユナイテッドは、今週末にプレミアリーグでアーセナル戦が控えているため、C・ロナルドとルーニーはベンチ、2人で今季54得点の上げている。第1戦を2−0でアウェイで勝っている余裕からでしょう。
 しかし、代わりにテベスが決勝点を上げる。大黒柱のトッティが欠場で、穴を埋められなかったローマとは対照的でした。
 ジーコ率いるフェネルバフチェに勝ったチェルシーも、アネルカ、シェフチェンコをベンチに置いている。
 これで、4強はプレミア3チームとバルセロナという組み合わせとなります。一時、隆盛を誇っていた、セリエA勢は4強に残ることが出来なかった。有力選手も、プレミアに集まるようになってきた。強くなれば、スポンサーがつき、マネーが集まるから、さらに良い選手が集まる。この好循環が続いているようだ。ウイナー・テイク・イット・オール!クッピン・スーピン親の総取り!ということですか。

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2008年4月10日 (木)

ACL予選

 ACLの予選リーグが半分終了した。日本勢はともに勝ち、予選組のトップに立った。
 G大阪は、アウェイでメルボルンに乱戦の末に、4−3で逆転勝ち。G大阪らしい、攻撃力が出てきて調子を上げてきた。G大阪は初戦のチョンブリに、引き分けに持ち込んだのが大きい。G大阪以外の3チームは、1勝1敗の3すくみ状態で、G大阪と引き分けたチョンブリが、勝ち点4で同組2位という予想外の展開。
 G大阪は、現在の調子が上がってきていること考えれば、余程のことがないかぎり予選通過でしょう。勝ち点4上げればまず間違いのないところ。
 鹿島は、同組のライバル北京国安に鹿島らしい勝ち方で勝利。相手が前半に退場者を出したのに関わらす、攻めあぐねたが1点取って勝利。しかし、その後、アジアン・クオリティーの判定により、PKを与えてしまう。しかし、曽ヶ端がセーブしてしまう。あれって、キッカーが蹴る前に動いていなかった?家本さんでなくてよかった。
 鹿島は、これで3連勝で予選通過は確実。今日の勝利は大きい。残り3試合は主力温存のターンオーバーで戦える。ACLで経験積めるというのは大きいと思う。鹿島の誤算は、内田が怪我したくらい。佐々木・興梠と若手もしっかり使ってきたし、小笠原も肉離れ寸前と言いながら、余り影響を感じなかった。
 はっきり言って鹿島は強い。特に狡猾な試合運びは相変わらず。浦和が先制点を取らねば苦しい展開となる。簡単に逆転勝利を与えてくれるような相手でないことは確かです。

 そんな中、川崎の関塚監督が体調不良で入院、優勝候補に上げられながら、成績が上がらないでストレスがたまったことでしょう。ゆっくり休養して下さい。

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2008年4月 9日 (水)

太陽と北風

今週末の、浦和vs鹿島戦はJリーグ前半戦を占う意味でも大きな一戦となる。鹿島がこのまま突っ走るか、はたまた調子が上がらなかった浦和が、順位を上げてくるか、大きな分かれ目だと思います。何か夕刊フジで、太陽と北風と題して興味のある記事を載せていました。
オジェックに代わって監督に就任したゲルトは、磐田戦で途中交代した高原についても、運動量は戻ってきた、調子が上がらないのは怪我による影響として、信頼を寄せている。
また、得意の攻め上がりを解除された闘莉王は、磐田戦ではFWという位置で奮闘。
オジェックの固定選手起用法に代表されるような戦い方からすると、柔軟性に富むゲルト采配。選手の意向を汲み取り、選手に対する信頼感をおいての起用法で、これで選手のモチベーションも高める、いわゆる太陽政策ですね。

かたや、鹿島のオリベイラ監督は、調子の上がらない選手は起用しないという、厳しい北風政策でチームを引き締める。確かに、これだけ連勝が続くと選手起用、戦略とか固定的になりがちだが、ターンオーバー制の採用で、ACLでの過密日程を乗り切っているし、交代した選手も結果を出している。

さてさて、この2人の監督、軍配はどちらに上がるでしょうか。

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2008年4月 8日 (火)

携帯電話のシェア

 携帯電話のシェアで、ドコモが50%を割り込んだらしい。AUとソフトバンクはシェアを伸ばしドコモを追い上げた。純増加数では、ソフトバンクが前年比4倍を獲得した。
 ソフトバンクは、買収前のボーダフォン時代を含めて5年振りにシェアの反転に成功した。その要因となったのは、昨年度から導入した「ホワイトプラン」だ。月額980円を払えば、夜間を除きソフトバンク間の通話が無料、家族間は24時間無料、さらには学生向けに基本料がタダになる「ホワイト学割」を導入し無料化で先行した。
 どうもソフトバンクは米系のファンドから2兆円の借金するに当たって、純増加数あるいは契約者数での財務制限条項を入れているらしい。つまり、利益を出すのはもちろん契約者の増加を図らなければ、借金の返済を迫られてしまう。ということで、なりふり構わない戦略に出たようです。
 しかし、携帯電話を取り巻くマーケットは、契約者数は1億件を突破しており、既に飽和状態です。ソフトバンクは割引サービスで「1人2台目」の新規需要を狙うが、どこまで広がるかは未知数です。
 かくゆう私も、ソフトバンクのホワイト学割で、2台目の契約をしてしまいました。実はこれビジネス用で、使用料は会社が払ってくれるわけです。
 契約して思ったのですが、料金プランが分かりにくい。携帯の本体を割賦払いにして、それがタダになる仕組み、またそれを一括で買い取るとどうなるか、初めはさっぱり理解出来ませんでした。
 私のようなビジネスユースもあるので、基本料はタダにして、通話料金は高い、そんなプランがあっても良いと思います。

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2008年4月 7日 (月)

5節を終えて

 5節を終えたところで、案の定というか鹿島が首位に立っている。去年の終盤からの調子をそのまま維持している。
 5連勝でN得点14、失点2は、他チームを圧倒している。オリベイラ監督の采配も見事。ACLでの戦いを意識して控え選手の使い方がうまい。千葉戦でも、今後の連戦を考えてFWを2枚替え、代わった2人が得点を上げるのだから恐れ入る。
 去年のオジェックのような選手固定の戦い方はしていない。控え選手を出すことにより、チームの活性化を図る、控え選手のモチベーションも上がる、結果を残す、選手層も厚くなるという好循環にはまってきている。
 しかし、そんな鹿島にとっても今週は正念場。水曜日のACL北京戦、日曜日の浦和戦の連戦だ。鹿島はリーグ戦5連勝、ACL2連勝だが対戦相手に恵まれきた側面はある。今週はライバルとの勝負。もし、ここで負けるようなことになれば、今までの連勝は何?という状況に陥ります。だから、浦和は絶対に勝たねばいけない。
 磐田戦後も闘莉王1人にやられたみたいな声が多いが、決してそんなことはないと思う。高原は以前チームにフィットしているとは言い難いが、梅崎・エジミウソンはフィットしてきた、また、開幕戦以来ドタバタとしていたDF陣だが、堀之内・堤が落ち着いてプレー出来るようになってきた。しかし、清水戦も磐田戦も立ち上げりにいきなり失点し、その後も暫く相手のペースとなる。ここは是非注意したいところ。そして先制点が欲しい。まずは、水曜日の北京戦を見てみましょう。

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2008年4月 6日 (日)

キッチン・ジャワ@川越クレアモール

川越のクレアモールを一本脇道に入ったところにあるのが、カレーキッチン・ジャワです。

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ランチ700円

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  店内はテーブル席とわずかばかりのカウンター席で、昼時に一人で行くと相席は必至。
 この店の売りは何と言ってもカレーです。カレーには、普通のカレーと欧風カレーと2種類あります。値段は確かに倍くらいの違いがある。
 ランチもいけます。お重に入って来ます。今日のおかずは、右奥にあるのがハンバーグです。何故かトッピングにかぼちゃの天ぷらがついてます。左奥が白身魚のフライです。
 それにサラダとスパゲティ、みそ汁という組み合わせ。ご飯は大盛、これを食べると満腹になり午後の作業効率が落ちます。また、ドライカレーを頼むと、虫が入ってることもあります。衛生面?で神経質な人にはお勧めしないが味は確かです。

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2008年4月 5日 (土)

第5節 磐田戦(4/5@エコパ)

P1030670 水曜日の清水戦を逆転でものにした浦和、今日はその流れで戦いたい1戦です。しかし、怪我で欠場していた選手の復帰するようで、メンバーの力量からすればその方が実力はあるようですが、清水戦の後半の出来で戦えればいいのですが、いい流れのメンバーをいじってくるかが今日の注目でした。 

P1030614スタメンは、
ーーーエジーーー高原ーーー
ー相馬ーー梅崎ーー平川ーー
ーーー闘利王ーー啓太ーーー
ー阿部ーー堀之内ーー堤ーー
ーーーーー都築ーーーーーー
サブは、山岸・内館・細貝・岡野・永井・山田。主審は、東城

 対する磐田は、カレン・前田・西・大田といった面子の姿がない。浦和は、腰痛の永井に代わり高原がスタメンに復帰し、山田に代え梅崎がトップ下、啓太復帰で細貝が控えに。闘利王はボランチで、阿部・堀之内・堤の3バックは不変。清水戦では、寸詰まり気味の山田に代えて梅崎を投入してからチーム全体の動きがよくなった。ただ、それは永井の運動量があってのことで、永井に代わって入る高原がどんな動きをするかが注目されるところ。

 浦和は、立ち上がりに右サイドの駒野のクロスからジウシーニョにヘッドにヘッドを決められて、いきなり失点。前節の清水戦もそうだが立ち上がりの失点は気になるところ。その後、磐田は駒野のサイドからの攻めが多く、相馬は駒野の対応に追われ高い位置でボールをキープできない。

 そうなってしまった要因は、やはり永井の不在。エジ・高原の2トップの下に配置された梅崎の負担は大きく、清水戦の後半のように、右で永井・平川。左で梅崎・相馬で相手を崩していたが、永井がいない分だけ梅崎にかかる負担は大きく、清水戦のようになかなか左サイドを崩せない。

 高原は、やや引き気味なのかボールをもらいに下がってくるのか、よく分からなかったがやはり運動量からすれば永井には劣る。高原には前線でどっしり構えていてほしい。エジミウソンも前線で基点になろうとしているが、どうも高原との関係でいまいちバランスが悪いように感じました。闘利王も前半は清水戦同様、動きが少なくというか、なかなか闘利王にボールが収まらないので、持ち味である前線への推進力が出せず。

 30分過ぎから、いい感じでボールがつながり出し、梅崎のシュート、闘利王の飛び出しがあったが消化不良気味。

 後半に入ると、ゲルトはその辺を修正してきた。相馬→山田の交代は?の感じでした。代えるなら平川のような気がしました。相変わらず左サイドの攻撃は機能せず、高原の周囲とかみ合わない。高原→永井、梅崎→細貝の2枚代えをうってきました。啓太・細貝のボランチで、永井・闘利王の2シャドウとそんな形に代えてきましたが、実際闘利王はエジミウソンとの2トップという感じでした。

 しかし、この作戦がまんまと嵌る。左に回り永井との絡み、阿部の押し上げで高い位置がとれるようになった平川が、得点の基点となる。

 平川からのクロスに闘利王がヘッドで落としたところに阿部が前線に駆け上がり見事なボレーを決める。阿部の動き出しもよく、DFがあのタイミングで上がってきたら、止めることは出来ない。

 逆転ゴールも、エジミウソンを経由してサイドの平川へ、平川のクロスに対して闘利王はDFを後ろからぶっこ抜くというような感じでのヘッドを決めて逆転。

 磐田は、先制点をあげたジウシーニョが最初のうちは元気でしたが、疲れからか最後の方は全然だめでした。また、上田も良い選手だと思うが経験不足は否めない。結局、名波や中山が出てくるようでは、磐田の将来は暗い?結局、浦和の逃げ切りの前に蹴り出すだけ、勝つには勝ったが内容的には厳しいものがある。そこを付け込めない磐田の経験不足で発展途上という感じでした。

 結局、ゲルトの作戦が当たり浦和は3連勝を果たす。内容的には、高原の周りとのコンビネーションとかまだまだの部分もあるし、相馬・梅崎のコンビも今日は不発、好調の永井が腰痛というのも気になるところ。しかし、不安定だったDFが慌てなくなり、どっしり構えるよになったと感じたのは進歩だと思います。しかし、闘利王大作戦はいつまで継続するんだろう?動きが少ない分だけ、守りに回ると弱いが攻めに転じた場合の前への推進力は高いものがあるし、今日のように高さには絶対的な強みがある。闘利王大作戦は本当に諸刃の剣ですね。

 さあ、良い流れで鹿島戦を迎えることが出来ます。鹿島は水曜日にACL予選で、絶対的なライバルである北京国安との試合があります。鹿島だけ調子に乗っていますが、ぼちぼち負ける循環なのではないでしょうか。日程的にも厳しい、浦和のそこいらへんにつけこむ余地は十分にある。

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2008年4月 4日 (金)

小ネタを少々

NHKの職員三人によるインサイダー取引問題でNHKは、公共放送の信頼を著しく傷つけたとして三人を懲戒免職処分にした。懲戒免職処分にされた三人は、実名報道もされてしまい、わずか数十万円のお小遣い稼ぎでやった行為の代償はあまりに大きいものになった。
事件発覚後のNHKの対応見ていると、他の職員への聞き取り調査などからして、うやむやにするというか寛大な処分で済ませるのでは、と思われましたが、会長がちょうど交代ということで、コンプラ遵守ということで、責任審査委員会を開催して複数の弁護士の意見も聞いて三人の懲戒免職を決めたようだ。しかし、わずか数十万円のお小遣い稼ぎのために一生を棒にふった三人は、本当に親に合わせる顔がないですね。ただ、本当にちょっとしたことで、本人には罪の意識がないにも関わらず、会社をクビにされてしまう。これは他山の石とせねばいけない。
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ところで、飯能の聖望学園が甲子園の決勝戦まで進出した。高校野球は発展途上の高校生がやるわけで、指導者の能力の占める割合が大きいですね。また、展開の妙というか、勝負のあやというが浮き彫りにされるとこが面白い。
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明日はエコパですが、天気も良さそうだし、サクラも満開なので参戦もありか。でも、やっぱりスカパー!かな?

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2008年4月 3日 (木)

第4節清水戦(4/2@ 日本平)

 新潟戦での良い感覚が、継続出来ているかどうかが重要なところ。水曜日に試合が入っての連戦は、そんな浦和にとっては好都合な日程となった。
スタメンは、
FWーエジミウソン・永井
MFー山田・相馬・平川・細貝・闘莉王
DFー阿部・堀之内・堤
GKー都築
サブー坪井・岡野・内館・西澤・梅崎・高原
 前半、闘莉王は前試合と同じボランチでの登場。少しはフィットするようになったかなという感じ。清水の左サイドから右サイドへの展開、右サイドでフリーとなった藤本が、当たりに来る阿部をまたぬきで交わして、左サイドネットに狙いすました素晴らしいシュートを決められる。清水のサイド攻撃に、防戦一方の浦和でしtが、徐々にペースをつかむ。闘利王の位置は、ボランチというより、エジミウソンとの2トップという感じです。相馬が孤立しがち。相変わらず、堀之内の足元は怪しい。
 後半、梅崎のクロスからの永井のヘッドはGKにセーブされるが、こぼれ球を空振りし体に当たり、これにビックリしたGKが、ボールを抱えたままゴールに転がり込んでしまった?そんな感じで、記録はOGとなったが永井のゴールでも良かったのでは?
 その後、エジミウソンが抜け出して、独特のパワフルなドリブルで相手DFを置き去りにして、決勝ゴールを決める。
 リーグ戦では今季初ゴール。後半のあたまから登場した梅崎も攻撃のアクセントをつけた。新戦力の2人がチームにフィットしてきた、これからももっと活躍する、そんな予感のする試合だった。

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2008年4月 2日 (水)

今日は清水戦

 期初の何かと忙しい時期のウィークデイのナイターでのアウェイ開催、リーマンは今日の参戦はさすかに無理です。しかも今日は飲み会?スカパー!観戦もかなわす。
 さて、日曜日の新潟戦でリーグ戦では約半年振りの勝利を上げたわけですが、相手か余りにトホホな内容で何とか0点に抑えたという内容でした。
 今日は闘莉王はまたボランチなのか?今日は梅崎の先発を期待したい。山田が右に回って、調子がいまいち上がらない平川はアウト、啓太は前試合の怪我の影響で今日は欠場濃厚、ボランチは闘莉王・細貝の起用となるか?2人とも前に行ってしまう場面もあり、少し怖い気がする。
 阿部をボランチにして、闘莉王リベロがいいような気がします。
 しかし、いずれにしても梅崎・細貝・堤の若手三羽がらすには期待しています。若手が育っていないと言われていましたが、若い芽は着実に育っている。
 相手の清水は絶対エースだったチョジェジンが、移籍したため、代わりの矢島狙ってのサイド攻撃はいまいち迫力に欠ける。しかし、矢島は前から盛んにフォアチェックを仕掛けて来るので、足元が落ち着いていない浦和のDF陣は要注意が必要です。ただ、守りは相変わらず固いので、調子を上げてきた浦和の攻撃陣がどんな攻め見せるか注目です。
 ポンテ・三都主の復帰も予定より早まりそうなので、今日から始まる清水→磐田→鹿島の連戦は今シーズン前半戦の大きな山場だと思います。ここで躓くと挽回は完全に秋以降になってしまう。

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2008年4月 1日 (火)

セスク・ファブレガス浦和移籍へ

 スペイン代表MFで、アーセナルの主力のセスク・ファブレガス(20)の浦和移籍が決定的になった。
 セスクは、昨年度にアーセナルと8年にわたる期間で契約更新したが、同僚のダ・シルバが相手DFの悪質なファールをうけ、選手生命に関係するような怪我を負ってしまったことが、大きな原因のようだ。プレミアは、セリエAを抜いてナンバーワン・リーグになった。もともとプレミアはあたりの激しさもナンバーワン、ここで、問題となってくるのはパン・ブリティッシュというか、外国人選手への過剰なあたりです。これにより、ダ・シルバは大怪我を負ってしまった。これが、セスクが移籍を決意した一番の要因となった模様だ。
 一方の浦和は、去年のCWCで3位になったものの、世界とのレベルの差を痛感することとなる。そこで、ワールド・クラスの選手に的を絞って獲得を模索してきた。浦和の埼スタでの試合を見たセスクも、あの環境での試合を評価して今回の決断となる。浦和の加入は、プレミアの今シーズン終了後になる見込み。
 また、移籍料については50億円超の資金が必要となってくるが、この資金はサポーター割当増資で検討している。既存株主を含めて特定の投資家には頼らない方針。浦和のシーチケ保有者は2万人以上いると見られ、一口20ー30万円で二口まで購入可能となる見込み。
 セスクが、目の前で、埼スタで見れるなんて素晴らしいと思いませんか?

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はあ?えっ!
おっと、今日は何の日でしたか?そうですよね、エイプリル・フールでしたよね。!!
セスクが日本に来るわけないと思うけど、少しは夢のある話が出来ましたか?C・ロナウドじゃなくて、セスクを持って来たのも、渋いと思いませんか?お後がよろしいようで・・・・・・・

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