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2008年4月21日 (月)

第7節 大宮戦(4/20@埼スタ)

P1030763 リーグ戦4連勝で、先週は鹿島に勝利して意気あがる浦和、GWの連戦を前に一気に調子をあげたいところ。しかし、賛否両論のある闘利王の前目での起用、先週のナビ京都戦ではいつものリベロに回ったが、結果は出なかった。また、高原の調子は上がってきており、初得点もいつになるか気になるところ。

P1030764 スタメンは、
ーーーエジーーー高原ーーー
ー相馬ーー永井ーー平川ーー
ーーー細貝ーー闘利王ーーー
ー阿部ーー堀之内ーー堤ーー
ーーーーー都築ーーーーーー
サブは、山岸・坪井・内館・岡野・達也・梅崎・山田。主審は扇谷。

 調子の上がらない山田はスタメン落ち、啓太は発熱で欠場。達也が久々にサブに入る。達也・梅崎の投入のタイミングが勝負のあやになりそう。一方の大宮だが、デニスマルケス、ペドロジュニオールと両外人が好調。サイドの内田は故障欠場。

 前半は、浦和は高原・永井の位置取りは高く3トップのような陣形で立ち上がる。大宮はいつものように、4-4-2で4人の2ラインを敷いて、スペースを消し、なおかつDFラインを上げ、2ラインを狭めた守備陣形で浦和に自由にボールを持たせないよう形をつくる。

 なかなか前の3人にボールが入らない浦和は、永井・高原がボールをもらいに下がってきて、大宮のまさに2ラインの餌食になるようなかたちで、前を向いてなかなかプレー出来ない。闘利王・細貝のボランチも、効果的な動きが出来ない。闘利王は相変わらず動きが少ないし、細貝は判断が遅いのかボールを持ちすぎの感がする。

 高原は、動きも良く、積極的にゴールも狙ってきており、調子は上がってきている。今日も、ドリブルで仕掛け中央突破してシュートを狙う。今期で一番ゴールに近づいた瞬間でした。しかし、前半の見せ場はこれくらい?永井は、盛んに大宮の浅いDFラインの裏を狙って盛んに仕掛けていましたが、どうもパスの出し手とのタイミングが合わず、前半は阿部からの1本だけで、これもシュートは力なくGKの正面へ。

 後半にはいると、いきなりこぼれ球をデニマルに拾われて、ポスト直撃のシュートをくらう。これが決まっていれば、まさに大宮の思いとおりの展開となっていた。相変わらず、大宮の2ラインを攻め崩せない浦和。大宮の対浦和戦の研究の形跡は良くでており、スペースを消すことによって、浦和のパス回しを足元へと追い込んでおり、あとはプレスをかける場所へ集中するだけ。浦和は、こういう風に追い込まれてしまうのは、動きが無いこと。これによって、完全に前の3人と後ろの7人に分断されてしまう。本当に攻めに工夫が無い。大宮の戦術にまんまと嵌る。恐るべし、大宮の鬼っ子戦略。

 達也・梅崎の2枚替えを行うが、今日は高原は残しておいて欲しかった。高原は、ゴールに近い位置でプレーさせたかった。達也・梅崎のプレーも単発で、大宮の2ラインを崩すには、人をかけ、さらに運動量が無いと厳しい。

 終了前の永井のヘッドが決まっていれば・・・・・。残念ながら、浦和のことを良く研究し、良いとこを消した大宮の戦略にやられました。大宮の監督は90分通して、大宮がゲームを支配していたみたいなことを言っていたが、中盤のゴミゴミしたスペースなしのとこで、ボールの奪い合いに終始して、能動的にゲームは支配していたと言えるのか?確かに浦和のいいとこは消していた。それは単なる、浦和用の戦略で、得点の気配はあったのか?今は一応デニマルが好調のようだが、これが崩れれば得点は取れない。引き分けが精一杯とみました。しかし、こんな戦略にはまってしま浦和も浦和だ。こんなゲームが、大宮戦は続いている。確かに、両チームの実力差は縮まっている。これは事実のようだ。

   

 

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