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2008年3月10日 (月)

第1節を終えて

 Jリーグの2008シーズン第1節が終了した。浦和以外にも、優勝候補と言われたチームは鹿島以外は苦戦した。
 鹿島は、は6年振りにJ1に復帰した札幌に、4−0で圧勝した。PKを2本外した上の4−0ですし、札幌は堅守をペースにJ1に昇格してきたチームで、そのチームに両CBを欠いての勝利でした。鹿島はチームとしてのまとまりはありました。しかし、札幌がチト不甲斐なかった!
 G大阪は、直前の代表戦に多くの選手が呼ばれた為、呼吸がイマイチ。千葉のGKが神になってしまっていたので、シュートを打てども入らない、そんな展開でした。ルーカスがイマイチチームに馴染んでいない気がしました。
 川崎は、東京Vに1−1のドロー、終了間際にPKを献上しての痛恨の引き分け、前の3人と後ろのバランスが今ひとつだったようで、陥りやすい罠にはまった感じでした。ただ、フッキの力強さは圧倒的で、周りの選手を生かすようになれば怖い。

 シーズンは、先は長い。2ステージならば開幕ダッシュは必要だが、9ヵ月の34試合の長丁場ですので、シーズン当初はあまり結果には拘らない方が良いのかも知れない。05年に1ステージ制となってから、開幕ダッシュに成功して、そのまま優勝したチームは無い。むしろ、中盤以降失速するケースが多い。オジェックの采配を批判する人も、チーム内から不協和音も沸き起こっているようだが、しばらくはオジェックの采配を見守っていきたい。見ていてワクワクする楽しいサッカーを期待する。それを可能にする面子は揃っているのだから!

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コメント

川崎は思ったより、怖くないかもしれません。
3トップの3人がみんなCFタイプで我が強いので、「俺が、俺が」というのが目立ちます。
昨日の試合も3人の誰かにボールが入っても、他の2人を活かすようことが全くなかった。
3人が連携すると怖そうだけど、このままだとマークだけしっかりして、無理やりシュートを撃たせればそんなに怖くはなさそうな気がします。
逆に東京Vは予想以上にやりそうな気がします。
福西の加入が大きい。

レッズに関しては、今年はもうって感じで。
開幕戦で去年とは180度違うサッカー期待したのだが、何一つ変わってなかった。
何かいい材料が一つでもあれば希望も持てるが、監督の「あと6週間」発言や練習でもやってない4トップを実戦でしかも負けてる状態で試すなど、理解し難い采配で希望もへったくれもない。
千葉の主力大放出みたいことにならないためにも、フロントは早めに手をうってもらいたい。

投稿: kobatake | 2008年3月10日 (月) 09:31

kobatake さんへ >
なが~い目で見るということで。せめて前半戦は静かに見守りましょうよ。

投稿: ホイチョイ | 2008年3月12日 (水) 22:19

う~ん、自分は長い目で見てるつもりなんですけどね~。
去年からオジェック解任は騒がれてたわけですし。
そもそも、1試合やっただけで選手から不協和音が出るということは、明らかに選手は去年から溜まっていたものを引き摺っていたっていうことになりますよね?
それを考えると開幕戦は1/34というより、35/68と捉えてしまいます。
今年のリーグ優勝は諦めるということなら、見守ることも考えますが・・・。

投稿: kobatake | 2008年3月13日 (木) 17:50

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