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2008年3月

2008年3月31日 (月)

第3節 新潟戦(3/30@埼スタ)

P1030634  先週の京都戦から、やや明るい兆しが出てきました。若手の活躍、戦う意欲の高揚、そしてなんと言っても初得点をあげたこと。これらを、今日の結果に繋げて欲しい。また、代表選手・闘利王がチームに戻ってきてどのような戦いぶりを見せるか、注目の1戦でした。

P1030639 スタメンは、
ーーーエジーーー永井ーーー
ー相馬ーー山田ーー平川ーー
ーーー闘利王ーー啓太ーーー
ー阿部ーー堀之内ーー堤ーー
ーーーーー都築ーーーーーー
サブは、岡野・内館・梅崎・細貝・セル。主審ー松尾

 選手紹介では、闘利王はMFでこれは何かの悪い冗談で、また得意の擬似4バックかなと思っていたが、そうではありませんでした。闘利王はボランチ起用でした。奇策というか、闘利王のガス抜き作戦というか、いやはや恐れ入るゲルト采配。

 ただ、どうなんですかね、闘利王のボランチ、そんなに動きがあるわけでもないし、ボールをうまく裁けるわけでもない。相手に攻められズルズルさがると、中盤には大きなスペースができてしまう。しかし、闘利王が前目でボールをとり、エジミウソンに繋げばこれはビッグチャンスになる。やはり、両刃の刃とも言うべきでしょうか。しかし、調子が上がらずにチキンになってしまった浦和とすれば、パス&ゴーで単純に前に行く、闘利王作戦は変な、特にマイナス思考を持つ前に攻めにいく分だけ、よかったのかもしれない。

 新潟は、矢野は調子よさそうで、前線の基点になり、前から盛んにフォアチェックをかけていた。しかし、両外人の働きが目を覆うばかりのひどい出来。これは新潟はつらいな。なんあか、判断の遅い寺川がやたらと目立ったのも今の新潟の調子をあらわしている。これなら、去年見事にやられた若手のアトムか河原を使ったほうが良いような気がします。

 浦和も攻めの形は出来てきたが、DFの不安定さは相変わらず。京都戦でひどいプレーを連発した坪井はとうとうスタメン落ち。坪井はメンタル面でなにか問題を抱えているのでは?坪井のプレー・スタイルからすると、急に劣化するタイプには思えないのですが。また、堀之内はリベロでの起用なのですが、相変わらずアバウトなプレーが多くて、あぶなっかしいのなんて、堤は簡単に交わされてしまう場面も、あるがこれは経験を積んでいけば十分に戦力になる。今日は右CBだったので平川の後処理が大変だった様子ですが、フィードが正確なのは魅力。これから経験をつんでください。

 アンゴラ戦出場の梅崎・細貝は今日はサブ。闘利王とコンビを組むのは、やはり啓太でないとむずかしいね。と思っていたら、啓太は10分で負傷交代し、細貝の登場。相方が闘利王であったため、細貝は京都戦のような積極的なプレーは出来ない。

 浦和は前線でエジミウソンが頑張って攻めの形を作ろうとしているが、いかんせん味方のフォローが遅く孤立してしまう場面も。闘利王が絡むといい形のなる。お互いにミスも多く、前半の終了間際に山田→相馬で、相馬は狙いすましたように左足のアウトサイドでシュートを決める。しかし、GKはあすこはニアをぶっこ抜かれたらいけないでしょう。相馬のアイデアもよかったがGKのミスのような。

 その後、ライン間際のクロスに矢野がヘッド。阿部ががらあきのゴールから何とかクリア。都築はあれを見送ったらいけない。

 後半に入ると、永井基点で、闘利王→エジミウソンでエジミウソンは一瞬タメを作って闘利王にリターン。闘利王がゴールを決める。これは本当に単純なパス&ゴーでしたね。ただ、エジミウソンを追い越していく動きは、京都戦で細貝が見せていたが、単純なプレーだがはまれば得点機会もグット増えてくる。

 2点目が入ってから、前に出てくる新潟に対して得点チャンスもあったが、中盤間延びして、プレスがかから無い状況になる。エジミウソンのフォローが遅くなる。エジミウソン→梅崎と交代。エジミウソンは今日は得点こそ無かったが、前線での頑張りは評価できるし、調子も上がってきているようだ。

P1030643  3点目は、PA内で梅崎が粘り、こぼれたボールを永井が目の覚めるようなシュートを決める。永井は、今日もトップで攻撃に絡むかと思うと、自軍のコーナー付近まで守備に戻る。攻めに守りに、様々なタスクを与えられている様子ですが、獅子奮迅の動きでもってこなしている。まさに、浦和の9番に相応しい働きぶりです。

P1030656  その後は中盤間延びして、新潟に決定機をつくられるが新潟のミスに救われて、3-0の完封勝ち、完封勝ちのわりには、新潟の調子の悪さに助けられた。同点あるいは2-3になってもおかしくない内容。結果と内容は伴わない試合でした。岡野は、平川に代わって登場したが、少し消極的でした。

P1030657  また、平川サイドは今日もまた炎上、永井までが火消しに回っていました。次からは闘利王リベロ、山田右サイド、梅崎トップ下の布陣でやってもらいたい。これで、選手たち、特に闘利王のガス抜きはできたと思われますので、次は安定した守りお見せて欲しい思います。ただ、相手も浦和の守備に関しては研究しているので、積極的な守備が望まれるところです。

P1030658 松尾のレフリングはひどかった!

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2008年3月30日 (日)

速報新潟戦

 前回の試合で、わずかではあるが明るい兆しの見えてきた浦和。代表選手と闘莉王が復帰してどのような戦いをするか注目の一戦です。清水→磐田→鹿島と前半戦の山場というべき連戦が続くため、今日の一戦はきっちり勝った悪い流れを断ち切りたいところ。
スタメンは
FWーエジミウソン・永井
MFー山田・相馬・平川・啓太・阿部
DFー闘莉王・堀之内・堤
GKー都築
サブー坪井・岡野・内館・細貝・梅崎・セル
主審ー松尾
 前半、開幕から調子上がらない坪井はとうとうスタメン落ち。なんと闘莉王ボランチの奇策!DFは堤・堀之内・阿部の3バック。闘莉王はボランチというより、山田の下辺りまで上がっており、トップ下かい?
 闘莉王効果かもう単純にエジミウソンにボールを預けて、攻め上がる、攻めに厚みが出る分だけ今の浦和にとってはいいのかも。
 啓太は10分過ぎに負傷退場、その後、新潟のラフなプレーに試合は荒れ気味。また、平川のサイドは今日も炎上、堀之内もアバウトなプレーで見てて怖い。
 新潟は矢野にボールが入ると怖いが、両外国人は不調に随分と助けられる。
双方決め手ないまま、永井→相馬はは左足のアウトサイドでゴールを決める。あれは、GKニアは絶対に抜かれたらいかんだろう。終了間際に危ない場面あったが、阿部がなんとかクリア。
 後半開始いきなり、闘莉王のパス&ゴー作戦で追加点。闘莉王のガスぬき前目作戦とも言うか。
 後は前出る新潟をさばいて浦和のベース、梅崎の粘ったボールを永井が決めて3−0、その後は余りにピリッとしない。イージーなミスを犯し決定的ピンチも2度ほどやってしまう。エジミウソン→梅崎、平川→岡野と交代。しかし、堤、梅崎、細貝の若手三人の活躍頼もしい。永井は好調、現在の浦和は永井のチーム。闘莉王はガス抜きできたか?次からはリベロだろうな。でも、それを狙っての作戦ならゲルト恐るべし!!

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2008年3月29日 (土)

だるま@日高

川越日高線の圏央道を過ぎて少し行ったところ。

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肉汁つけうどん  680円

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 店の外観からも分かる通り上品なお店です。店内内はカウンター席6人、テーブル席4つ、座敷席(宴会用?)があります。12時前に入るが、先客は2組でしたが、私の後から4組来店しました。結構人気はある。
 出て来る商品も非常に上品な仕上がりです。つけ汁は肉の旨みと天かす、ネギは入っているが、野菜の醸し出し甘みに欠けます。薬味もネギはなし。個人的には、天かすが汁の旨みを吸い取ってしまっているような気がします。
 麺は、コシが今いち足りないか。つけあつにするには、やはり麺が負けてしまっているような気がします。よってお店も麺は冷たいものを推奨しています。最後に味わうゆで汁も、つけ汁に合わせた量で、出される器もお洒落です。
 伊佐美・魔王などのプレミア焼酎も置かれており、夜に行くのも一興か。毎週水曜日が定休日です。ランチの割引券100円をもらいました。

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2008年3月28日 (金)

ガソリン暫定税率期限切れに!

 本当にガソリンに掛かる暫定税率の期限が切れて、ガソリンが税率分のリットル当たり25円の値下げが現実問題となってきた。
 福田首相は、道路特定財源の09年度からの全額一般財源化を提案した。しかし、民主党は08年度からの一般財源化を主張し、受け入れには難色を示し、暫定税率の期限切れは避けられない見込みとなった。
 小泉首相の時代から議論になっていた道路特定財源の一般財源化ですが、創設したのは角栄さんの時代で、進むモータリゼーションと地方のインフラ整備を考えれば、時代の要請にマッチしたものでありました。ただ創設は74年で、日本は急激な変更を遂げ、世界一の借金国になった。また、特定財源の無駄遣いが次々と明らかになった。もはや、制度維持は困難になりつつある。作るべき道路は、一般財源の中で議論しプライオリティをつけていくことが重要だと思います。
 ところが、民主党はガソリン税の暫定税率の撤廃を提案している。これは余りにポピュリズムだと思います。穴かあく2兆円の財源はどこに求めるのでしょうか?国債発行?また、麻薬を打ち続けるのだろうか?
 高齢化への対応、地球環境への対応でお金は必要です。政治は、現実を直視した対応をするべきです。
 日本を取り巻く環境は激変している。にもかかわらす既得権にがんじがらめになった制度疲労が道路特定財源です。聖域なき構造改革を唱えた小泉政権でも道路族の強い抵抗にあって頓挫した。
総理の提案は、09年度から年間5兆円もの税金が道路整備にまわる仕組みが姿を消す。税金は社会保障や環境対策に向かい、硬直した歳出構造は大きく変わる可能性はある。小泉政権でも言い出せなかった劇薬です。
 政治が何も決められない、自己改革できない日本を世界に知らしめることのないようにお願いします。

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2008年3月27日 (木)

代表W杯予選バーレーン戦

 負けてしまいましたね。3次予選は勝ち抜けが2チームだから心配はないと思うが、チョト心配。中心となるべき選手がすべて不調、これでは勝てない。
 しかし、サウジアラビアはウズベキスタンに0−3の完敗かい。何が起こるか分からない。

 川崎もフッキが早々と退団かい。移籍先は決まっていないようだか、この場合移籍料は発生するのか?発生するとしたら、フッキは21才と若いこともあり、べらぼうな移籍料になるのでは?となると移籍先は限られてくる?第2のエメ?まさかなあ!
 しかし、何か勘違いしていませんか。レンタル先のJ2で得点王になったくらいで天狗になってる?チームの戦術と方針に合わないと口にして、勝手に退団するなんて、かたはらいたい!

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2008年3月26日 (水)

ココログまたメンテ!

ココログが、またメンテに入った。昨日の15:00から今日の11:00までだそうです。
ココログのメンテの多さには定評のあるところ。私は、ココログのベーシック・コースですので、プロバイダー料金はニフティに落としているが、ココログの利用料金を支払っている訳でないので、余り大きなことは言えない。逆にアクセス解析機能の改善など、恩恵に預かっている方が多いかも知れない。
ココログにブログを変更してまもなく2年になります。それまでは、楽天で半年くらいやっていましたが、デザインの変更がわかりずらい、エロトラ・アフリトラが余りに多いのでココログに変えた次第であります。画像の取り込みはしやすいし、テンプレートの種類も豊富だし、自作のテンプレートを作成するのもフレキシブルだ。このへんは、度重なるメンテの成果なのでしょう。
しかしながら、そういった改善された点を考えてても、余りに大規模なメンテが多すぎる。せいぜい、夜中に5−6時間で済むような対応にして欲しいと思います。
ただし、プロバイダー運営会社も悩みを抱えているようで、競争とインフラ整備により、光ファイバーの環境でも、利用は安定し、料金も劇的に下がった。ただ、その環境にタダノリというか、一部のヘビーユーザーが、動画のやり取り等容量の多い取引を頻繁に行うため、ネット環境は大混雑しているようです。通信会社はインフラの整備が必要になるし、当然費用もかかることで、利用料金の値上げも行った。本来なら特定のユーザーが負担すべきものを、一般ユーザーまで負担させられている。このへんは、ネット社会が抱えている問題ですね。

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2008年3月25日 (火)

ナビスコ2節を終えて

ナビスコの2節が終了した時点で、2連勝したチームがゼロ、また2連敗したチームは川崎の1チームだけということになった。
これは、Jの各チームの実力が接近してきた証拠です。これにG大阪と鹿島がいるわけですが、G大阪はいまいち調子が上がらない。鹿島は、JとACLとも2連勝で頭ひとつ抜けている感じがします。
しかし、鹿島とて今後ともこの調子が続いていく保証はない。この先はまだまだ長い。鹿島はACLの真の戦いは次節の北京戦で、負ければ予選通過は危うい。
浦和も京都戦は勝たねばいけない展開でした。京都戦は、03年目C大阪戦を思いかえさせるような展開でした。3点リードしながら、大久保にいいようにやられて、4−6の衝撃的な敗戦でした。京都戦は、負けはしなかったが、後半からの京都の3トップのシステム変更に対応出来ず、DFぼろぼろで、いいようにやられた所はC大阪戦とかぶる。危ない場面も数多くあり、よく負けなかったと思いました。
03年のC大阪戦では途中から山瀬が登場して、可能性を感じさせてくれるプレーを見せてくれました。京都戦は、梅崎が縦横無尽に動き、可能性を感じさせてくれたと思います。
03年は、その後調子を上げナビスコを取った。今年も、そんな感じで良いのではないでしょうか。W杯の予選の中断もあることだし、5月にはポンテも帰ってくる。ACLのノックアウト・トーナメントが始まる秋口までに、調子を上げてくれればよい。気長に待ちます。
しかし、京都の3トップは堅守をほこる浦和の3バックの攻略法を示してくれました。ワイドの3トップで来ると、浦和のバックはそれに釣られ、サイドにおびき出されると、本当に脆い。真ん中に構えているリベロが余らなくなり、一杯一杯の対応となってしまい余裕がなくなる。そこで焦ってプレーすると中途半端になり、相手プレスの餌食となってしまうという悪循環に陥っている。
ならばどうすれば良いか。要はビルドアップから相手を崩す際の味方のフォローを厚くすること。いまは、永井・梅崎・相馬らが踏ん張り、攻めの形を作っているが、単騎勝負の感じが否めない。彼らがボールを奪われ、繋がれサイドに振られると、浦和DFは外に引っ張りだされてしまう。
攻めの時のフォローの少なさが問題です。永井・梅崎にボールが渡ったら、彼らの次のプレーで前を向いてプレー出来るように考えるべき。今の浦和のフォーメーションなら、CBが上がれば、サイドで数的優位は作り易い。事実、開幕戦では坪井・堀ノ内が余り有効とは言えないが攻撃に絡んだ。しかし、チーム状態はそこまでリスクを負うほど良くない。まずは守備からという気持ちが、プレーを萎縮させているのだ思います。守備を安定させることは、今の浦和に一番必要な事と思います。しかし、ひきこもりの消極的な守備では、相手チームも浦和の事を研究しており、なかなか通用しないと思います。積極的な守備というか、組織でどこでプレスをかけていくか、しっかり決め事をしておくことが必要かと思います。
それと、不調を言われている選手の交代も必要かと。今の浦和に何が必要なのか、外から冷静に判断することもいいのではないでしょうか。

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2008年3月24日 (月)

坊主へ!

責任を取って、坊主になってもらいました。

P1030588_2 

だれの事かと思いました?

そう、うちの水草のことでした。どうも、我が愛するボルビ君は非常に調子がいいのですが、これから夏に向かい調子を崩すのが例年の傾向です。夏にはコケまみれになってしまい、それから坊主にしても遅いのです。

そこで、今年は一歩早く手を打ちました。調子のいい時期にあえて荒療治にでました。私の思惑では、5~6月の調子が悪くなり始めるときに、ピークに持っていこうということで、この時期に坊主にしてみました。

ボルビ君は3つ我が家の水槽にいますが、さすがに全部を坊主にする度胸はありませんでした。一つだけで様子を見てみます。さてさて、この決断は吉と出るか?凶とでるか?今年の水草ライフを占う中でも重要な決断をしました。

えっ?どこかのサッカーチームと同じくらいの重要な決断?結果は、夏が終わる頃でます。

そう、坊主といえば、サッカーチームの坊主頭のDFが著しく調子が悪いな。坊主頭になって気分を入れ替えるわけには行かないし・・・・・。そう、ずっと入団以来レギュラーを張っているし、日本代表を自ら引退したのも、現在のパフォーマンスの悪さと何か関係しているのかな?少し休憩が必要なのかもしれない。非常に心配なのです。

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2008年3月23日 (日)

ナビスコ② 京都戦(3/23@西京極)

 開幕から3戦、無得点負け、去年の11月の川崎戦のワシントンのPK以来7試合、公式戦では得点のない浦和です。神戸戦は負けたといえ、選手のゴールへ向かう執念はみえ、状態は良化しています。今日は、その部分は是非とも結果としてほしいところです。

 スタメンは、
ーーーエジーーー永井ーーー
ー相馬ーー梅崎ーー平川ーー
ーーー山田ーーー細貝ーーー
ーー堤ー堀之内ーー坪井ーー
ーーーーー都築ーーーーーー
サブは、岡野・内館・西澤・達也・高崎
主審ー村上

浦和は、神戸戦と同じスタメンです。前半は、積極的にボールを奪い行こうとして、それを、エジミウソン・永井に単純に預け、サイドへまわす。シンプルな攻めに徹しました。プレスが、今日は有効にきいており、神戸戦で浦和が受けたようにボランチのとこで、浦和のプレスが利いており京都は攻めの形ができない。

 浦和は、右サイドで平川→梅崎のクロスから、エジミウソンがゴール。続いて、平川からのクロスを、梅崎が頑張ってシュート、跳ね返りをエジミウソンがシュートをきめ、2-0となり久々にスッカとした勝ち方が出来るかなと思った瞬間、京都のロングスローをクリアというか、すらした山田のボールは相手の目の前に転がり、1点返される。

 しかし、前がかりになる京都の隙をついて、永井の右サイドからのクロスに合わせた惜しいシュート。そして、左から相馬が頑張ってクロスを上げ、相手DFに当たるがこぼれ球をエジミウソンが決めてハット・トリック達成。これは、絶対に勝たねばいけない展開だし、雰囲気としても良かった。

 後半、京都は田原を入れて3トップにして、シジクレイDFに入れて3バックにする3-4-3の布陣とする。これが、まさにピタリと当たる。立ち上がり、いきなりロングスローからのクロスをヘナギに決められる。また、相手のシステム変更に対応できないうちに失点してしまい、同点とされる。その後も危ない展開が続く。

 3トップに3バックで、DFが外に引っ張られたスペースに佐藤勇人なり、アタリバが飛び込んできて、いつやられてもおかしくない展開でした。

 浦和は、永井が怪我をしたのか、達也と交代、相手のシステム変更に対応するため、西澤を平川と交代。相馬ー堤ー堀之内ー坪井の4バックとして、ようやく相手の勢いをとめることに。そのご、エジに代えて高崎投入。

 持ち駒からすれば、若手を使わざるをえなかったかもしれないが、ゲルトの選手交代は積極的で、若手投入も新鮮味がある。こうやって、若手は育てていくものなのか。

 その後は、両チームとのグタグタとなり、得点が取れそうだが取れず、3-3のまま乱戦の幕が引かれることとなる。

 今日は勝たねばいけない試合。しかし、敗戦続きで選手にも自信がなかったのか?後半の展開を考えれば負けなくてよかったと考えざるを得ない試合ですかね。はあ~、辛抱はしばらく続きそうだ。だけど、確実にチーム状態は良くなっていると思います。

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2008年3月22日 (土)

死神の精度

 小西真奈美と富司純子は同一人物。ラストで雨があがり青空になるのは読める。あれ、原作ってこんなだっけ。
まあ、こんなものかでも、封切り日なのに客少な!ゆったり鑑賞できました。

 基本的には、ワナーマイカル派ですが、MOVIXの方が席にゆとりがあるらしい。今度は、夏のポケモンになるがMOVIXに行って見よう。

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里山担担麺@日高

県道川越日高線巾着田近く

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里山(リーサン)担担麺 650円

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 担担麺の専門で、あぶらやGのひとつで、鶴ケ島・入間にもお店はあるようです。昼時に入ったが、店内はほぼ満員。カウンター席が12人くらい、テーブル席が3つある。
 スープは、ごま味がよくでており、ラー油がかなり浮かんでおり、かなり辛そうな印象だが、マイルドです。担担麺によくありがちな、急いでかっこむと咳き込むということはない。
麺は細麺ストレートでスープに良く絡む。青梗菜のグリーンが全体的な彩りを出しています。挽き肉の豆板醤炒めもいい味出しています。
 普通サイズだと少し量が少ないかも、替え玉もありますが、最初から大盛にした方がいいかと思います。いずれも100円。また、担担つけ麺800円もうまそう。
 店内は間接照明でジャズが流れるお洒落なお店です。

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2008年3月21日 (金)

ナビスコ① 神戸戦(3/21@埼スタ)

P1030541 開幕後、わずか2試合で監督交代という荒療治に出た浦和、ゲルト体制となった第1戦となる神戸戦。勝ち点3が是が非でも欲しいとこですが、対する神戸非常にいいサッカーをする、前節の名古屋以上にタフな相手ということであります。

 加えて、チームの核となる高原・啓太・阿部の3選手は代表へ取られ、達也・闘利王は怪我のため欠場、おまけに冷たい雨が降る厳しいコンデションの中、どのようにチームの建て直しが図られているか注目が集まるところです。

P1030539スタメンは、
ーーーエジーーー永井ーーー
ー相馬ーー梅崎ーー平川ーー
ーーー山田ーーー細貝ーーー
ーー堤ー堀之内ーー坪井ーー
ーーーーー都築ーーーーーー
サブは、岡野・内館・西澤・セル・高崎。主審ー西村

P1030525前半、立ち上がりサイドからのクロスに、堀之内と須藤が競ってこぼれたボールがレアンドロの正面に、レアンドロは見事なボレーを浦和ゴールに突き刺す。

 その後は、神戸の出足鋭いプレスにあたふたしてしまい、DFラインからのビルドアップさえ出来ない厳しい状況。これは、神戸が須藤・レアンドロが出足鋭くプレスを掛けてきており、ボランチにわたるとこでプレッシャーを受け、前を向けずDFラインに返す。さらに須藤・レアンドロのプレスを受け苦し紛れに出すパスを、ことごとくキムナミルにさらわれる、そんな展開でした。特に、坪井は足技にそんなにたけている訳でなく、坪井のことろでプレッシャーがかかると、悲鳴が上がる?そんな展開でした。確かに、坪井は足元はそんなにうまい訳ではないが、その坪井が一番プレッシャーを受けるような形に持っていく、神戸の組織的な守備には感心するとともに、キムナミルのプレーは非常に利いていました。

 レアンドロのシュートをゴールライン上で堀之内がはじき出したり、前半は神戸にやられ放題。1-0で前半が終了したのが、不思議なくらいでした。これに、大久保が絡んでくるわけですから、神戸は非常にいいサッカーを展開していると思いました。

 方や浦和の攻めは、苦し紛れのパスが前線にわたり、永井はFWいうよりシャドウー的な位置まで戻り、積極的にボールにからもうとしていた。また、梅崎も厳しい状況でボールを受けつつ、相馬も勝負する気持ちが伝わってくるプレー振りでした。ただし、肝心んのエジミウソンへボールがつながる気配がなく、攻撃は全くもって単発、中盤の選手の底上げがありませんでした。というか、苦し紛れにパスするのだからそのまま前線に駆け上がるには無理がありましたね。

 後半に入ると、浦和は明らかに戦術の修正をしてきました。DFラインで確実にボールをまわし、キムナミルが上がってくるスペースを突こうとするようになる。そこへ、永井・梅崎がボールを受けるようになると、神戸のDFラインは下がり出し、中盤で浦和がボールを拾えるようになり、ペースは浦和の方へ。

 相馬の左サイドの突破から細貝へ、エジミウソンとのワンツーで細貝が抜け出しシュートと、今期一番ゴールに近いかたちまで持ち込むがゴールまでは至らず。エジミウソンも、体の柔らかさを使ったヘッドなど持ち味を見せてくれるが、ゴールならず。

 オジェックの時のような、固定的な選手起用とは違い、高崎・セルと新しい選手を投入し、なんとか点をもぎ取ろうとする、ベンチの意思は感じ、選手もそれに答えようと懸命になっているのは理解できた。しかし、新人で経験の無い高崎・怪我上がりのセルではいかにも荷が重かった。ただ、起用された期待にこたえようとする2人の気合は十分に伝わってきた。

P1030556  選手たちもなんとか、しようとするがいかんせんゴールまでは至らず。立ち上がりに自信の無い状態でいきなり失点してしまったのが痛く、神戸の組織的な守備に前半は完全にやられたが、後半は明らかに修正して戦った。残念ながら3試合連続の完封負け。しかし、横浜戦・名古屋戦よりはまだましになってきており、選手の何とかしようという気持ち、俺らがやらねばという気持ちは十分に伝わってきた試合でした。

「フロント、GMの無能さには呆れるばかり。監督を切ってそれでOKか?今やるべき事は勝つだけでなく応援したくなるプレイをチームが見せる事。それを怠ればファンは離れていくぞ」

P1030567  試合終了後、北に弾幕があがり、フロントを糾弾する内容で、その後も話し合いがもたれたようだ。確かに、開幕わずか2試合でオジェックを解任するには余りに拙速という意見もあるが、就任から2年で、36/68という考えなら、去年リーグ制覇を逃した根本となることが、全く修正しきれていないと考えれば、監督交代も止む無し。ただし、後半のくだりの応援したくなるプレー、少なくとも今日の試合の後半の戦い方に限れば、そして特に試合終了後にコールが上がった、永井・細貝・梅崎のプレーを見ていれば、応援したくなるプレーは出来ていたと思いました。

 

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2008年3月20日 (木)

速報ナビ神戸戦

 オジェック解任の余波が残り、日本代表3人は抜け、さらに両田中は欠場で、おまけに冷たい雨が降る中での厳しい戦いとなる。今日こそは石にかじりついても、勝ち点3が欲しいところです。それには神戸は厳しい相手となる。
 スタメンは、
FWーエジミウソン・永井
MFー梅崎・細貝・平川・山田・相馬
DFー堀之内・坪井・堤
GKー都築
サブー岡野・西澤・内館・近藤・セル・高崎
主審ー西村
 前半立ち上り、中途半端なクリアを、レアンドロに見事なボレーを決められる。その後も、神戸のプレスにたじたじという感じです。なかなか前を向いてプレー出来ない。レアンドロ・須藤のプレスに、細貝・山田に入れるタイミングがワンテンポ遅く、そこをキムナミルにさらわれるという展開。神戸もDFラインとボランチの間にスペース出来るが、そこを突くような裏を取る動きができない。
 永井・梅崎が踏ん張って、サイドに繋ぐ展開が徐々に出来てくる。エジミウソンにもボールがまわる形は出来てくる。
 後半に入ると、浦和は戦術を修正してきた。落ち着いてDFラインでボールを回し、永井・梅崎を経由素早くサイドで。結果として裏を突かれる形となったキムナミルにはボールが渡らなくなり、浦和のペースへ。
 浦和は細貝の上がりからエジミウソンとのワンツーでチャンスを掴むが得点まで至らず。その後も、細貝は前線に上がり、決定機をつかむがフニッシュが不正確。相馬も頑張り、形は出来てきた。
 高崎・セルと若い力を投入するが、ゴールまでは今一歩足りず、これで3連続完封負け。神戸はいいサッカーをする。レアンドロはいい選手だ。
ただし、若手の活躍もあり、これまでの閉塞感は幾分か和らいだ。
試合後、北にはフロントを糾弾するノボリが上がる。

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並び中

 かねだいのセールに並んでいます。今日は熱帯魚100円セールが目玉です!最近は生体を全く買わなくなりました。今あるもので、いかにやっていくか、これが今の私の方針です。幸いなことに水草派なので、これで事足りてます。
 しかし、カージナルはじめ、かなり数が減って来てしまい、補充の必要性に迫られました。一応、カージナルとオトシンが買えればと思っています。わらわらと結構な人が集まってきました。生存競争には弱いので、ちと心配です。

P1030520 代わり映えしない、メイン水槽です。 トリミング後です。リシアを5000円分くらいすてました。CRYバランサエも思い切ってトリミング、ボルビもそろそろトリミングは必要か?今、坊主にすれば5月くらいには、今ぐらいになるか。ウェンディーロブはいい感じ、ボルビとウェンディーロブに挟まれ、ナローリーフがいまいち元気がない。

P1030515

 コリタブに集まるミナミ君の集団、いつの間にか激増しました。新入りのステルバイも食い意地は張っている。

なんか、水草はシペルス・Cryバランサエ・ブリクサを植栽しているだけで、あとは全部巻物になってしまいました。ちょっと、ゴタゴタしすぎで、もう少しゆったりしたレイアウトでもいいかもしれない。

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 雨は結構強いです。それと風も、天気予報も今日は雨が降り続くようです。浦和の試合開始は夕方4:00からです。それまでには止んで欲しいのですが……

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2008年3月19日 (水)

明日はナビスコ神戸戦

 オジェックの電撃解任、そしてゲルトの監督就任となり、新体制で迎える明日の一戦、選手間でも危機感は広がっており、選手だけのミーティングが、岡野の音頭で開催されたようです。
 オジェックが監督になってから、こうしたミーティングは開催されたことはない模様です。
さて、このような状況で迎える明日の神戸戦ですが、代表選手は不在、好調の大久保がいないことは浦和にとっても有り難い。
 スタメンを予想すると、
FWーエジミウソン・永井
MFーサイド相馬と平川・トップ下梅崎・ボランチ細貝と山田
DFー坪井・堀ノ内・内館
GKー山岸
 最近は平川のサイドは炎上することが多いので、山田の起用し守備を固めてからというのも一つの方法かと思いますが、そうすると西澤なり、近藤なりの若手を起用しなければいけない。若手は見てみたいが(特に西澤)、そこまでリスクを犯すか?
いずれにしても今後の浦和を占うには重要な一戦です。

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2008年3月18日 (火)

世界株安続く!

 米国の金融システム不安の高まりで世界の金融資本市場が動揺している。これに追い討ちをかけるように、ドルが急落して円相場は一時95円台と12年振りの円高水準となった。日経平均も454円安で終値も11000円台で引けた。
 世界的にみても、インド・韓国・中国の株価も急落しており、デカップリング論なんて呑気なことを言ってる人は、いまやマーケットにはいなくなった。サブプライムで痛んだベアスターンズの買収・米国金融当局の公定歩合の緊急利下げに踏み切ったが、事態が切迫している証拠と逆に受け止められ、逆効果だったようだ。
 そんな金融危機のさなか、19日に迫った日銀総裁の後任人事を巡って政局も混乱している。日銀総裁人事については、余りにお粗末で開いた口がふさがらない。世界的な金融危機に見まわれそうなのに、その舵取り役である中央銀行総裁を期限直前になるにも関わらす決められないでいる。世界中の笑い者です。
 なんでも民主党は、黒田・渡辺元財務官なら受けるとの観測も流れているが、本当に早く決めないとまずい。与党内では、誰でもいいから早く決めてくれ、と矛先を首相の決断力の無さに向ける発言も増えてきている。しかし、日銀総裁は田んぼの案山子ではない!

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2008年3月17日 (月)

オジェック解任について思う

 今季の浦和は主力が大幅に代わった。連携を深めるには、相応の時間がかかし、ましてや、その中心であるべき高原・エジミウソンが明らかに不調、ポンテは故障離脱中。
 しかし、こんな中で見せた浦和のサッカーは去年と変わりない。去年まではワシントンがいたが、今季は代わりとなるべき選手が不調で暗黒の世界に逆戻りしそうな雰囲気。そして、その中でオジェック解任という荒療治にでた。
 一番の理由は、選手と監督の気持ちの離反していること。去年から、オジェックのやり方に対して、ワシントンと伸二が不満をぶつけたし、今季も闘莉王が報道陣を前に不満を語った。根本にあるのは、これだけの面子がいるのに、何でこんなサッカーしか出来ないの?と云う事だと思います。確かオジェックのやり方は、考え抜かれた練習メニューを組むわけでもなく、選手起用は硬直化し、試合運びは消極的、選手とは距離をおき風通しは悪かった。
 このチームは方向性が見えない。と選手は言うが、果たしてそれでいいの?指揮官からの指示待ちでいいの?
 確かに個の力に頼った浦和のサッカーはモダンとは言い難い。自分達がそんなサッカーしか出来なかった事を指揮官の責任にしてきた。オジェックが人を寄せ付けない雰囲気であろうと、選手の方から対話を試みるべきだった。不満は、外でなく内に向けるべきだった。
 ボールは選手の方に帰って来た。まずは自力達でやりたいサッカーの方向性を示し、サッカーの質を高めていかないとならない。今度は不平不満は許されない。
 W杯遠征で、ナビスコの2試合に高原・阿部・啓太が出られないし、闘莉王も故障離脱中。タイミングとしては最悪です。しかし、選手達はこの状況を奇貨と捉えて、前向きに考えて欲しい。実際ピッチでプレーするのは選手なんだから。

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2008年3月16日 (日)

オジェック解任!!

 まさか、という感じでした。あまりに唐突でしたので、さいもさんからからもらったメールさえ気がつかなかった。

 辞任ではなく、解任ということのようですね。昨年ACLを取ったのに、厳しいといえば厳しいが、そこはプロの世界であり、結果が全てということのようです。

 後任はゲルトのようですね。ゲルトは、調子の悪くなったチームを短期で立て直すには定評ありますね。とにかく、これでチームが一つになれるか。

▼浦和・藤口光紀社長の話 選手の気持ちが(オジェック監督から)離れていると感じた。一度離れると、修復は難しい。ゲルト(エンゲルス氏)は選手からの人望も厚い。今任せられるのはゲルトしかいない。

 ▼浦和・エンゲルス新監督の話 組織、コンセプト(考え)、役割を大事にし、楽しく練習をやりたい。自信がつけば浦和らしいサッカーができる。ある意味ゼロからスタートしないといけない。

以下、オフィシャルからの記者会見内容

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第2節 名古屋戦(3/15@埼スタ)

P1030488  08年のホーム開幕戦となった名古屋戦。課題となった開幕戦での連携面での修正がどのくらい、図られているかが注目点でした。また、闘利王が肉離れで欠場、これまた苦しい戦いを迫られることに。

 

P1030484_3 スタメンは
 ーーーエジーーー高原ーーー
  ー相馬ーー山田ーー平川ーー
   ーーー啓太ーーー細貝ーーー
   ー阿部ー堀之内ーー坪井ー
   ーーーーー都築ーーーーーー

サブは、堤・内館・西澤・梅崎・永井・達也・山岸    主審ー扇谷

P1030494  前半は、立ち上がりは高原・エジが前線でボールをキープしつつ、浦和のペースかと思われた。しかし、堀之内の軽率なミスから、PA前でFKで玉田にあわやのFKをくらう。

 相馬は、積極的の相手に仕掛けて、いい感じでしたが、直に名古屋ペースに。名古屋は、中盤でワンタッチ・ツータッチでテンポよくボールをつなぎ、マグヌンにいい形でボールが入る。また、玉田・ヨンセンの2トップはコンデションが良いようで、玉田のスピード、ヨンセンの高さに浦和DFは対応するのが四苦八苦。闘利王不在も大きく響く。

P1030500  失点は、中盤でテンポよくボールを回され、フリーでサイドのマギヌンからヨンセンへドンピシャリのクロスでHSが決まる。阿部がついていたが、ヨンセンは阿部の死角から飛び出してきており、体を寄せるも完全にボールはヨンセンにコントロールされる。その後も、玉田がサイドに流れ、ヨンセンが突っ込んでくるという、決定的場面もある。

 浦和は、時間がたつにつれ、前節の横浜戦と同じような流れに!とにかく、ボールにしても、人にしても動きが少ない。あれだけ、動きが少なければ、前線のターッゲットマンだってかんばればいし、分厚い攻撃ができず、単発的は攻撃にならざるをえない。

 一方の名古屋は的確に、プレスをかけてきており、ボールを奪おうとするポイントとそれに対しても選手の動きも意志統一は、浦和とは圧倒的な差があった様な気がする。浦和は、攻めばかりでなく守りも意思統一で出来ていないため、どこでボールを奪うかのポイントが明らかでないため、ラインを深くせざるを得ない。そこから、攻めあがるととなれば前線へのフォローは遅くなるし、援軍が来ないとなれば単騎で勝負をせざるを得ない。その、ラインを深くした3バックは去年までは凄く効果的でリーグ1の守備力を誇ったが、相手チームも研究をしてきている。横浜は、DFラインとボランチの空いたスペースを山瀬・ロペスがついてきたし、名古屋はすばやくパスを回してCBをサイドに引き出してから、ヨンセンにクロスを合わせる、そんな工夫が見られるようになっており、浦和の深い守備ラインも考え直す時期きているか。

 前半は、カウンターから高原→細貝で決定機が1回あったくらい。完全に名古屋ペース、立ち上がりは横浜戦よりましかなと感じたが、時間が経過するのと同時にペースダウン、とにかく動きが少ない。

 後半から、高原→永井の交代で永井が1列下がった位置で縦横無尽に動き回り、ボールをためたり、ドリブルで仕掛けたり、特にそれまで沈滞していた、平川の右サイドは活性化した。啓太のポストにあったミドル、深い位置からエジがDFを切り返した放ったシュート、相馬の左足で放ったミドル、中に切れ込んではなった右足ミドルと永井が入ることによりチャンスは出来た。このうち、1本でも決まっていたら随分と違った展開になったと思うのだが………

 時間の経過とともに、また元のペースに。ここでオジェックがきった2枚目の交代は、啓太→梅崎、(啓太は怪我でもしたのかと思ったが、そうでもなかったらしい。)この交代はありえないと思いました。山田を1列下げての作戦かと思いましたが、これで中盤の扇の要が欠け浦和は更にバランスを崩すことに。どこで、ボールを取ったらいいか、選手の動きはてんでバラバラ。梅崎は、積極的にドリブルで突っかけるが相手にボールを奪われる。また、守備意識では山田・啓太に劣ると思います。本気でボールを取ろうという守備は出来ていなかった。

P1030501  そうこうしているうちに、致命的な2失点目が!現場では、線審のオフサイドの判定が流された相手に渡ったと思いましたが、後で確認すると、オフサイドで都築があわって蹴ったボールが、蹴りそこないとなり細貝ではなく相手にわたり、やらずもが失点を喫してしまう。これで、勝負はほぼ決まり。今の浦和に2点を返す力は無し!2点目を喫したあたりから、更に選手の動きは鈍り、有効な手立てもなく、達也を投入するでもなく、全く見せ場のないまま試合終了。

P1030507  リーグ戦でこれだけの差のある戦いを見せられたのは、暗黒時代以来か?名古屋はテンポいいボール回しとヨンセンのフィジカル面の強さをうまく生かした攻めだったし、ピクシーのやりたいサッカーは十分に伝わって来ました。とは言え、2失点目を喫してからの浦和の選手の動きはどうしたことか!戦術がどうこう言う以前の問題、指揮官のやりたいことが分からない?それも一理ある、しかしピッチで戦うのは選手であることには間違いない。選手の意識改革なしでは、いくら指揮官を変えてもダメだと思います。

 建て直しは守備からだと思います。今日も、立ち上がりの堀之内の不安定なプレー、坪井のノーカンなクリア等守備は崩壊状態w。どこで、ボールを奪うか、それにはどこからチーム戦術としてプレスをかけるか。やはり、今の浦和なら高い位置から網を張って、素早く前線にわたして、攻撃に厚みを加える。そんなことじゃないでしょうか。それにより選手の連動性もでてくるし、なんと言っても動かないと有効なプレスは効かないと思いますから。

P1030503  ここで、選手を一気に代えるのも一つの方法かと思いますが、それはちょっとどうかなと思います。敢えて代えるなら都築→山岸、GKを代えることにチームの気分転換を図ることもありなのかなと思います。

 しかし、幸いなことにライバルと見られていた、G大阪も神戸1-4の惨敗、川崎も自慢の攻撃陣がかみあわず磐田に0-3の完敗。川崎は浦和と同じでちょっと重症かもしれないが、G大阪は攻めの形はできているし、去年のサッカーと変わることはないので、1度大勝すれば戻ってくると思わます。リーグ戦はこの後、間があき新潟→清水→磐田→鹿島との戦いになる。もし、新潟戦で万が一のことがあれば、続いて3連敗なんてありうる対戦相手です。(特に苦手の東海アウエーだし)となると、間のナビスコの2戦できっちり修正してこないと非常に厳しくなる。 ~ Welcome To The Darkness World これには陥って欲しくない。清水・磐田はまったりとスカパー!観戦を計画しています。まさか、参戦するような緊急事態にはならないで下さい。お願いします。

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2008年3月15日 (土)

速報名古屋戦

08年のホーム開幕戦は名古屋との戦いとなりました。闘莉王の怪我で、雰囲気的には暗いムードがさらに高まる中、今日必要なのは勝ち点3です。
 スタメンは
FWーエジ・高原
MFー相馬・平川・山田啓太・細貝
DFー堀之内・坪井・阿部
GKー都築
サブは永井・達也・内館・梅崎・堤・西澤
主審ー扇谷
 前半は浦和のペースで始まったかに見えた。高原・エジがキープしてサイドが上がってくる。しかし、決定戦をつかむわけでなく、攻撃の層は薄い。
 そのうちに、名古屋のサイドからのクロスにヨンセンがヘッドを決める。名古屋は玉田・ヨンセンのコンディションはかなり良い。玉田のサイドに流れる動き、ヨンセンの高さに浦和のDFは完全に負け。
 浦和の攻撃は次第に尻すぼみ。細貝の元気さが目立つくらい。決定戦もカウンターから高原から細貝に渡った場面くらい。
 後半から高原に代わり永井。永井が入ることにより、ボールのまわりは良くなったかに思えたが、永井のポジションがいまいち中途半端。啓太・相馬のミドルなど惜しい場面もあるが、完全に相手を崩しきった場面はなし。
 梅崎を啓太に変える。扇の要を失ったかのように、これでまたバランス崩す。代えるなら山田だと思います。
 梅崎もドリブルで積極的に相手につかっかるが、相手にボール奪われるケースが多い。
線審の中途半端なオフサイドのフラッグをセルフジャッジして、やらずもがな失点。これで勝負の趨勢は決する。
 後味の悪さだけが残った一戦。いよいよ暗黒の世界に踏み入れたか?
幸いことにG大阪、川崎のライバルも苦戦している。

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埼スタ到着

ホーム開幕戦、さすがにに混んでいる。
埼スタでのリーグ戦勝利は去年9月末の新潟戦が最後?ストレス湧かない戦いお願いします!

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2008年3月14日 (金)

明日はホーム開幕戦

 明日はホーム開幕となる名古屋戦です。ポイントは全治6週間と指揮官が言った連携面での修正がどれだけ図られているかです。
 昨日も紅白戦が行われたが、主力組は1−2での敗戦、控え組は永井・達也の動きが目立ったようです。たた゛内容については、連携面での修正は図られつつあるようです、選手の表情も明るかった。
 明日の名古屋戦は、このまま暗黒世界に踏み入れるか、踏みとどまって一気に良い方向には行かないと思うが、良い方向へベクトルは向いていることを確認出来るかの境目となる。早急な良化は期待しない方が良い。
 高原・エジには足元だけでなく、相手の裏を取るような動き、前線で体を張った動きをしてもらいたい。あと、梅崎を是非見てみたい。4トップもいいが今度は梅崎も出してね!

今 日の日経のサッカー人としてというコラムの中で、カズが審判問題について語っている。家本主審についても触れている。何でも家本主審はカズが京都に在籍していた時のマネージャーで、トップ審判を目指していたそうだ。そんなカズでもかばいきれない変だなと思う判定が時々あるけれど、めげずに頑張って前に進んで欲しいだって。
 思わず笑ってしまいました。家本主審は選手からも懐疑的な目で見られていたのか。そりゃあ、選手との対話は出来ない。

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2008年3月13日 (木)

鹿島強し?

 昨日ACLの予選第1戦が行われて。G大阪はホームで引き分け、鹿島はアウェイで圧勝。結果は明暗を分けました。
 G大阪は、同組で格下と見られたチョンブリに引き分け、攻めれど点は取れず、カウンターで失点、終了間際にGKのクリアがルーカスに当たりそれを決めたもの。およそG大阪らしく無い得点でした。原因は中盤と前線の連携の悪さ、代表で遠藤がチームを離れていたのが痛い。
 この組はメルボルンと全南との争い、ACL予選は1チームのみの勝ち抜けで勝ち点勝負であること考えると、格下チームにホームで引き分けたのは、ライバルに勝ち点2のハンデを負ってしまったようなもの。G大阪はいきなり苦境に立たされる。
 かたや、鹿島はアウェイでクルンタイに、9−1の圧勝。アウェイで格下にしっかり勝つ、これはACLで勝ち抜く鉄則です。浦和も去年ACL予選の勝ち抜けに苦労したは、格下と見られたペルシクに引き分けたこと。しかし、ホームでのペルシクは決して格下でなかったが……
 鹿島はグループ分けにも恵まれ北京との一騎打ち、別に今日のようにバカ勝ちをする必要はない。ライバルに勝てばよい。
 しかし、鹿島は開幕からいきなりトップギアに入れて大丈夫なのでしょうか?Jでは、ここ数年開幕ダッシュしたチームは、必ずや失速しています。ましてや選手層は薄いし、この間のゼロックスでは鹿島の汚い戦い方は、JFAからも注意を受けたところ。この調子が続くとは思えない。まあ、行けるとこまでダッシュしてください!

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2008年3月12日 (水)

銀行炎上

  日銀総裁人事と新銀行東京の追加を巡って、期末を前に2つの銀行が窮地に追い込まれている。
 19日の福井総裁の任期切れを前に、政府が提出した武藤総裁、伊藤・白川副総裁の人事案に対して、民主党は参院での採決に関して不同意を決めた。これで自民党・民主党とも互いに突っ張れば、新総裁不在という異常事態が発生する。
 米国景気後退・原油高による日本経済への影響が懸念される中、政策不在的による要素も加わってきて、日本経済は厳しい局面に立たされそうだ。
 果たして期限までに、話し合いで決着はつくのか?両党とも拳を振り上げており、これを宥めるにはかなりの大人の判断が必要となってくる。でも、武藤さんてリーマンのトップですから、この方をはずすのはいかがなものか?

 もう一つは新銀行東京。東京都の追加出資の400億円を巡っての都議会が始まった。トップダウンで銀行設立を決めた石原都知事の責任と旧経営陣の非常識な経営による責任をいう石原都知事との議論は平行線を辿った。はっきり言って、新銀行東京の存在意義は無いと思います。損失がこれ以上広がる前に、さっさと手仕舞いすべきです。
 これから起こることはユーザーの銀行離れ。借入企業の正常企業は取引を解消するでしょう。だって、新銀行から借金あるということは銀行から借入出来ない企業と見れてしまうし、新銀行の正常取引先には各銀行が狙いを定めて取引の肩代わりを狙ってくるでしょう。
 また、預金も然り、ペイオフがあるので1000万円以上は破綻処理の際は保証されない。まさに死肉にたかるハイエナ状態になり、結局どうにもならない不良債権だけが残る。

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2008年3月11日 (火)

犬飼氏J理事退任へ

 Jリーグの犬飼専務理事が7月の任期満了をもって退任することが分かった。犬飼氏は埼玉県教育委員を務めており、サッカー界を離れて同委員の職務に専念すると見られる。
 犬飼さん、お疲れ様でした。J理事に就任したのは、将来的にチェアマンに就任含みだと思っていました。その路線を自ら破棄して、県教育委員として教育界に貢献したいということなのでしょう。非常に犬飼さんらしい決断というか、犬飼さんの自己実現意欲の強さには敬意を評します。
 今の浦和があるのは、犬飼さんの豪腕があったからと言って過言で無いと思います。J2からやっとの思いでJ1に復帰したが、監督中途交代でチームは崩壊寸前でした。そこへ犬飼さんはやってきて、オフトを招請し、チームの基礎を築くことに専念、ナビスコ優勝で一応の成果が出ると、オフトのサッカーの限界を感じ、監督経験のないギトに積極的に変えた。
 また、浦和がステージ制覇するとJ理事へ就任、今回もJチャンピオンの浦和がアジア制覇すると、新しい世界への挑戦!しかも飛び込んでいく教育界は、昨今いろいろと問題を含んでおり、敢えて自ら進んではいきずらい所だと思います。
 まさに有言実行の人だったと思います。口も出すが、やることはやる。大原の整備がそうでしたよね。あの地域は緑化地域で、建築基準法でいう建物は建てられない。だからクラブハウスはプレハブなのだ。事実、大原の当時の惨状を見て、入団を断念した外国人選手もいました。それが、犬飼さんの鶴の一声で、立派なクラブハウスに生まれ変わりました。
 また去年のACLの中東遠征でも、チャーター便を準備するなど、犬飼さんの行動力には敬服致します。新しい環境でも積極的に提言を行って下さい。陰ながら応援しています。

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2008年3月10日 (月)

第1節を終えて

 Jリーグの2008シーズン第1節が終了した。浦和以外にも、優勝候補と言われたチームは鹿島以外は苦戦した。
 鹿島は、は6年振りにJ1に復帰した札幌に、4−0で圧勝した。PKを2本外した上の4−0ですし、札幌は堅守をペースにJ1に昇格してきたチームで、そのチームに両CBを欠いての勝利でした。鹿島はチームとしてのまとまりはありました。しかし、札幌がチト不甲斐なかった!
 G大阪は、直前の代表戦に多くの選手が呼ばれた為、呼吸がイマイチ。千葉のGKが神になってしまっていたので、シュートを打てども入らない、そんな展開でした。ルーカスがイマイチチームに馴染んでいない気がしました。
 川崎は、東京Vに1−1のドロー、終了間際にPKを献上しての痛恨の引き分け、前の3人と後ろのバランスが今ひとつだったようで、陥りやすい罠にはまった感じでした。ただ、フッキの力強さは圧倒的で、周りの選手を生かすようになれば怖い。

 シーズンは、先は長い。2ステージならば開幕ダッシュは必要だが、9ヵ月の34試合の長丁場ですので、シーズン当初はあまり結果には拘らない方が良いのかも知れない。05年に1ステージ制となってから、開幕ダッシュに成功して、そのまま優勝したチームは無い。むしろ、中盤以降失速するケースが多い。オジェックの采配を批判する人も、チーム内から不協和音も沸き起こっているようだが、しばらくはオジェックの采配を見守っていきたい。見ていてワクワクする楽しいサッカーを期待する。それを可能にする面子は揃っているのだから!

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2008年3月 9日 (日)

第1節 横浜FM戦(3/8@日産)

P1030415  高原・エジミウソン・アレックス・梅崎と大型補強をして、その補強の効果がどれほどなのか、期待して観戦に行ったわけですが。戦術的な熟成はまだまだなのだという感想を持ちました。そりゃそうだ、ワシントン・長谷部・伸二そして去年のMVPのポンテもいないわけですからね。去年からの積み上げが無い状態で、こと攻めに関して言えば、1から積み上げいく、時間がかかるわけでチームの始動が、今からおもえば遅かった感があります。

P1030444

スタメンは
ーーーエジーーー高原ーーー
ー相馬ーー山田ーー平川ーー
ーーー啓太ーーー阿部ーーー
ー堀之内ー闘利王ーー坪井ー
ーーーーー都築ーーーーーー

 サブは、山岸・細貝・内館・梅崎・永井・達也・西澤。主審は吉田。

P1030428  コールリーダーは今日から変更したのですか?いつのも殺伐とした感じが余りありませんでした。また、新しいコールは良く聞き取れず拍手のみ。

 横浜も、ビジュアルをやっていたようですが、ちょっとフライイング気味で統一性に欠ける。旗を左右に動かすのはイソのおどろおどしいものを連想させてしまうので、素直に旗を掲げるだけでよかったのでは。

P1030433  前半は、双方との、そんなにガツガツ行くわけでなし静かな立ち上がりでした。横浜は、新加入のロニーとロペスと、それに山瀬の動きに注目していました。山瀬ボランチ、ロペストップ下という布陣ということでしたが、どうもその逆のような気がしました。しかし、ロペスはキープ力があるので、ロペスがキープしつつ山瀬が、ゴールに向かってボールを受けると大いに脅威を感じました。

P1030435  浦和は、エジ・高原・山田の3人でいかに攻撃のパターンを構成するかだと思いました。しかし、3人にまったくいい形でボールが入らず、周りからのフォーローも少なく、結局1人でいって力ないシュートを放つ、そんな立ち上がりでした。

 横浜は、田中隼磨からのサイドから、中央のロニーがフリーでヘッドを放つがゴール横へ外れる、決定的なチャンスでした。また、ロペスととのパス交換で山瀬がドリブル突破してロニーにスルーパスと、決定的場面を作りましたが、ロニーの決定力の無さに救われる。

P1030443  ボールがつながり出すと浦和のペースに。相馬は積極的に仕掛けるが、何かいまいち思い切りが悪いようで、縦に突破していくプレーは少なかった。平川は、前半は消えていたような印象でした。また、坪井・堀之内のCBが積極的にボールに絡んでいく。闘利王の攻め上がりは各チームに警戒されているし、浦和の今のフォーメンションで堀・坪が攻撃に絡んでいけば、サイドで絶対に数的優位を作れる。それを生かして、相馬・平川が縦に攻め上がれば、いいサイド攻撃が出来ると思いました。堀と坪の攻め上がり、これは面白い、その分闘利王の攻め上がりは自重せざるを得なくなるが、闘利王はここ一番という時に攻めあがる、この方が相手も嫌なのでないかな。

P1030452  決定機は横浜だが、主導権は浦和だが前の3人は効果的にパスを交換してということが出来ない。なかなか、ボールが来ないからボールをもらいに行く、サイドでボールを受けるような形になっていたので、厚みある攻撃は出来ない。高原・エジにはやはり中央で頑張ってもらいたい。しかし、それには今日の相手の中澤は厳しい相手でした。

 後半に入ると、高原・エジが中央でボールをキープしだすと、これに相馬なり、平川が絡み出す。エジがPA内でボールを受け強引に縦に抜け、高原にパスを出すプレーなりが出てきて、浦和のペース。かたや、横浜は前半キープを生かしていたロペスの動きが悪くなり、山瀬にボールが入らなくなるし、DF陣の奮闘で山瀬は徹底的にマークされ、思うプレーが出来ない。たまにくる、田中の単騎でのサイド突破が怖いなあと、思っていたら、坪井のクリアボールを小宮山に拾われ、ミドルを決められる。小宮山のシュートはチェックに来た坪井の足の間を抜けており、都築の反応も一瞬遅れてしまった。DFは機能して、相手にやりたいことはさせていなが、点を取られる時は往々にしてこんなプレーから。

P1030471  直後に浦和も、相手DFのクリアボールを山田が見事なボレーシュートを放つがアンラッキーにもGKの正面に。スコア的な差は、このプレーの結果でしたね。

 その後、横浜はロニーが2枚目のイエローをもらい退場、いったい何のための新外国人FWなのですかね、決定的チャンスははずすわ、イエロー2枚で退場になるわで、チームに迷惑掛け捲り。

 オジェックは、その後、山田→永井、堀之内→達也と去年のオジェックでは考えられような攻撃的な選手交代に出る。数的優位といっても相手DFの数は足りているわけで、横浜のPA内は、人でラッシュ状態、この中で点を取るのはさらに厳しい状態に!なぜか。闘利王は攻めあがらず、それもそうだ、5トップになったらそれこそスペースは無くなるわけだ。梅崎なり中盤の選手をいれて、FWのどちらかを交代させ、そして闘利王作戦に出た方が良かった気がする。中澤を中心とする横浜FMのDF陣を打ち破れず、まんまと逃げ切りを許すことに。

 結果からすれば、やはりワシントン・ポンテがいないのは厳しい。だって彼らがいれば、彼らにボールを渡して個の力に頼れば、そうあなた任せのプレーに頼っていれば、結果を出していてくれていたわけで、それが昨シーズンまでだったと思う。今シーズンは組織でもって相手を崩す、その方が見ていても面白いサッカーであることは間違いないし、オジェックはそちらを志向していることも十分に伺い知れる。その方が、浦和のサッカーを進歩させると思う。

 今日も、闘利王を上がりを封印して、堀なり、坪が攻撃に積極的に絡んでサイドで数的優位を作ろうとしていたし、阿部の積極的な上がりでトップを追い越す動きをしていたと思う。しかし、そこにボールが入っていかない。それは、もしそこでボールを奪われたらピンチになるわけで、そこまで選手たちはリスクを犯せないと考えているのだろう。やはり、それを可能にするのはチーム戦術の熟成と成功体験じゃないかなあと思います。それをやるには時間かかると思います。だって、去年までの成功体験を一度ご破算にして、最初からやり直しですものね。何も、去年までものを踏襲すればいいじゃん、そんだけの面子はいるだろう。闘利王が口にした不満というのはこの辺にあると思います。

 リーグ戦は、まだ先は長い。昨日の敗戦で決してあわてる必要はない。幸いなことに、4月に強豪との対戦の前にナビスコが入っているし、それを通じて3月は建て直しを図って欲しいい。しかし、ポンテ・アレックスが復帰してくるまでは、しばらくは苦戦が続くと思いと思います。しばらくは辛抱をすることを覚悟しておいた方がいいと思います。

 

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2008年3月 8日 (土)

速報横浜FM戦

 さあ、やったきました2008シーズンの開幕戦。アウェイでの開幕前に浦和が勝ったのは?あれ、私の記憶では、えーと少なくとも2000年に入ってからはないですよね。それ以前は……浦和に開幕戦が割り当てられることが多く、ケースとして余りなかったということで……
 開幕戦のスタメンは
FWー高原・エジミウソン
MFー相馬・平川のサイド、山田トップ下、啓太・阿部のボランチ
DFー堀之内・闘莉王・坪井
GKー都築
サブは梅崎・永井・達也内館・西澤・細貝・山岸
主審は吉田。
 前半、浦和はなかなかボールの落ち着きところがない。しょうがないので、高原・エジミウソンが下がってボールを受けに来るから前線が薄くなってしまう。
ボールのポゼッションは浦和だが、決定機は横浜、田中ハユマからのクロスにフリーのロニーが放ったヘッド、山瀬からロニーへのスルーなどピンチがあったが、ロニーの決定力の無さに助けられる。
 後半に入ると、高原・エジミウソンが中でボールを受けれるようになると浦和のペース、平川・相馬のサイド攻撃も効果的。
 横浜はロペスの運動量が落ちて来ると、山瀬にボールが渡らなくなり、得点の匂いはないなと思っていると、クリアボールを拾われ小宮山にミドルを決められる。直後、浦和にも同様のチャンスあるが、山田のシュートはGK正面。今日の結果はその差です。
 ロニーが2枚目のイエローカードで退場すると、オジェックは、永井・達也と入れるが、攻め手の数を増やしても有効とは限らない。そのまま横浜にまんまと逃げ切られる。
 監督はやり方を随分変えてるように思える。個人頼みからの脱却を図ろうとしているのは分かります。そして、その方向性が正しいことも理解出来るが、如何せん準備の時間が少ない。前半戦は苦戦するかもしれない。まあ、辛抱、辛抱!

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開幕戦へGO!

  さあ、いよいよ08シーズンの開幕です。
今シーズンは長谷部・伸二が海外へ移籍したが、高原・アレックス・梅崎・エジミウソンと獲得しており、選手層の厚さはリーグ随一だと思います。ポンテ・アレックスが長期離脱しても、バックアップには困らない。クラブはJリーグだけでなく、ナビスコを含めた全タイトルの獲得を目標に上げている。
 注目は高原・エジミウソンの2トップ、もともとJでの実績はあり、普段の実力さえ出してくれれば、文句なしJ屈指のコンビとなるでしょう。
 ライバルとして怖いのは、G大阪と鹿島は置いておき、川崎だと思います。フッキ・ジュニーニョ・チョンテセの強力3トップが爆発すれば、開幕からいきなり突っ走るなんてことも想像出来る。そして、川崎はACLが無い分Jに専念出来る強みがある。

 浦和もACLはノックアウト・ステージからの登場となるが、いきなり中東勢との戦いとなると厳しいですね。ACLは東アジアと西アジアに分けて、勝ち抜いたチーム同士が決勝で対戦する方式にした方が良いと思います。仮に、ACLのノックアウト・ステージの3戦が全て中東遠征となりますと間違いなく過労死となります。

 なんて、つらつらと書いて行くと、湘南新宿ラインの中でも同士の方が目立ってきた。まもなく横浜だが、渋谷で乗り換えた方が早いのか?横浜線の乗り換えがタリーというか、東神奈川乗り換えは必須なの?まあいいや、横浜駅でキヨウ軒のシュウマイ弁当買って行こう!横国では売り切れ必至。

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2008年3月 7日 (金)

開幕前夜

 去年は開幕前夜にこんな事、書いていたんだ。なんか、結果は当たってしまったようです。今年は、不安は余り無い。普通どおり、やれば大丈夫でないという気持ちの方が強い。

 オジェックも、今年は結果+面白みのあるサッカーを展開することを求められているようだし。

 去年から通算すると、4試合連続日産スタ?おなか一杯です、しばらくは横国は結構です。さて、明日は横浜までGO!!

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家本主審J試合外れる

 JFAはゼロックス杯で判定を巡って混乱が生じた主審を努めた家本主審を、当分の間Jリーグの公式戦から外すと発表した。今回の会見には家本主審も同席し、釈明の場を与えられた。
 「ルールに反する行為は見逃せなかった」とした上で、「岩政に2回目の警告を与える時に、退場の影響を考えて躊躇した。それで選手に不安を与えた。」と釈明した。
 当該審判が釈明会見することは珍しい。今回の判定が招いた影響が大きいことや、審判の考えを理解してもらう場が少なく、家本主審自身が判定の経緯を説明したいと申し出たことから、異例の会見となった。
 家本主審は、「悪いプレーに目をつぶることがいいのか、自問自答した。選手への接し方にも至らなさがあった。」と弁明した。JFAは「岩政の2枚目は間接FKとすべきだった。しかし、PKの蹴り直しなど判定は正しい。今回は処分ではない。試合をコントロール出来なかったのは事実。しかし鹿島にも問題が多い」とも指摘した。そらそうだ、岩政のGKの保持しているボールを膝蹴りでもって取りにいくこと自体おかしいし、鹿島チックな発想。
 家本主審は、海外修行を経てからは普通の審判に戻ったのかなという印象でしたが、やってしまいましたね。JFAは今回は処分ではないとしているようですが、長期有給休暇を与えたということですか?プロの世界で2度ダメ出し食らったら、それはマーケットから退場してもらうしかないと思います。
で も家本はSRの中でも最年少で、JFAでも上川に継ぐ人材で大切に育てない意向があるのでしょうか?でも家本主審以上にどうにかしてもらいたい主審がいるのですが、ダブルJにN。浦和は家本主審からは被害を受けていないような気がする。

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2008年3月 6日 (木)

不吉な予感

 アレックスの長期離脱に続いて、オジェックが人身事故を起こした。軽い接触事故で、幸いも被害にあわれた方も軽傷ですんだようです。
 事故のニュースが流れた時は(iチャンネルのテロップにも流れた。)ヒヤリとしましたが、大事に至らすホッとしています。また、クラブの対応も迅速でしたね。まあ、軽微な事故なので、お目こぼしよろしく発表せずに頬かむりをしたくなるところですが、迅速に良く対応出来たと思います。クラブとして、コンプライアンスの考えは徹底しているようですし、危機管理能力も、イージス艦事故後の防衛省の対応より全然良かったかと思います。
 しかし、アレックスのけが、オジェックの事故といい悪い事が続いています。開幕戦を直前に控えて、非常に不吉な予感にとらわれています。何か、これら悪いニュースを吹き飛ばしてくれるようなニュースはないものか?

ありました!ありました!!
 今年のキャプテンに山田が決まったようです。今年でキャプテン就任5年目に突入。まさに小泉政権ばりの長期安定政権ですね。
 なかなか、キャプテンが決まらすにいましたが、若手に交代の観測も流れていましたが、裏事情はいろいろとあったのでしょう。その辺は話が漏れてくるのを待つとしよう。
 また、キャプテンは本を出しましたね。「火の玉ボーイ!」題名と著者のイメージが、これほどかけ離れているのも珍しい。「タリーの逆襲」このくらいが丁度良かったのではないでしょうか。やっぱり、山田キャプテンは渦巻きほっぺがよく似合う。

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ブログの記事は便所の落書き!

それは弊ブログのこと?

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2008年3月 5日 (水)

アレックス長期離脱

  今シーズン浦和に復帰したアレックスだが、1日の練習で左太ももの腱の部分断裂した模様で、復帰までは2−3ヵ月かかる可能性があり、開幕戦は絶望となった。
  浦和にとっては非常に痛いアレックスの長期離脱ですね。一応、代わりの選手は平川・相馬がいるが、ケースによっては山田の中からサイドに回さるを得ず、人繰りは厳しくなる。山田がサイドに回った場合、トップ下は新加入の梅崎に頼らざるを得ず、梅崎の能力は非常に高く評価しますが、加入しいきなりの大観衆の前の試合ではプレッシャーの掛かり具合も違ってくると思います。こうなると伸二・長谷部の移籍は大きいですね。
  また、プレース・キッカーを誰にするかという問題もある。梅崎、阿部、山田あたりになってくるのでしょうか。直接狙える距離なら阿部で良いが、CKなりで高さを生かしたいなら阿部という選択はないと思います。また、PKキッカーは阿部でしょうね。
  いずれにしてもアレックス・ポンテは、13節のG大阪戦までの出場は厳しいでしょう。6月末の中断明けとなる、14節の柏戦あたりからの出場となりますかね。

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2008年3月 4日 (火)

株安・円高の負の連鎖

 ドル安・円高と株安の負の連鎖が広がってきた。週明け3日の東京外国為替市場では円相場が約3年振りに1㌦=102円台に突入、株式市場でも日経平均株価が13000円を割り込んだ。米国の景気後退、サブプライム問題に端を発する信用収縮が、円高・商品相場の高騰を通じて、日本企業の収益を圧迫する構図が現実味を増してきた。米国発の不安がマネーの流れを通じて日本経済にじわりと波及しはじめた。
 この背景にあるのは何と言っても、サブプライム問題です。米国金融機関はサブプライム問題で巨額の損失を計上し、設備投資や消費者心理を示す米国経済指標も軒並み悪化している。
 この流れから投機資金の一部はドル資産を離れ、原油・金などの商品市場に流れ込んでいる。
 ドル売りによる円高、原材料価格高騰により、日本企業の業績懸念が台頭し、日本株下落という構図になっている。
 昨年までは米国経済が失速しても新興国市場の成長が補うというデカップリング論が多かったが、そんな楽観論も言ってられなくなってきた。
 また、国会ではガソリンの暫定税率を盛った租税特別措置法改正案の取り扱いを巡って空転、また今月末に任期を迎える日銀総裁人事も予断を許していない。
この2つが絡み合い、冴えない相場が続きそう。

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2008年3月 3日 (月)

今季の予想

 昨晩のNHKのサンデースポーツを見ていましたところ、Jリーグの今季の予想をしてました。
 その中で、視聴者アンケートによると、優勝チームは浦和50%、G大阪・鹿島各15%、川崎5%というような結果になった。
 浦和は高原を始めする積極的な補強、厚い選手層が評価された格好です。ポンテが不在となる期間の中盤の構成に不安を残すが、アレックスの復帰により山田が真ん中で使えるのは大きい。移籍した梅崎には期待するが、いきなり梅崎頼みにならないとこがよい。伸二・長谷部の穴は大きいが、現有の戦力で十分戦える。
守備陣は去年とかわらないし、高原・エジミウソンの2トップがチームにはまるかだ。
 G大阪も、ルーカス・水本ら補強し、安田ら若手の台頭もあり、戦力的には浦和にひけを取らない陣容だ。しかし、遠藤の代わりがいないのが弱点、遠藤のパフォーマンスの低下とともにチーム力も低下する。
 鹿島は、大した戦力補強もしなかった。選手層も、浦和・G大阪に比べると薄い。ましてやACLが入ってくる。予選で、あっさり敗退すれば問題ないが、ノックアウト・トーナメントに残り、中東勢と戦うことになれば、去年の川崎の二の舞は必死。岩政・大岩のバックアッパーがいないのもつらい。
 逆に今季脅威になりそうなのが川崎!とにかく、ジュニーニョ・チョンテセ・フッキの3トップは強烈。先日の練習試合でも瓦斯相手に3点取って圧勝。ACLにも出場せず、国内の試合に専念出来るのも強みです。しかし、売りの3トップが全員外国人というのは寂しい。
 後は、清水・磐田・名古屋あたりが、これらに続くと思われます。

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2008年3月 2日 (日)

開幕間近!

 リーグ開幕を1週間後に控えた1日、完全非公開でJ2の愛媛と90分の練習試合を行ったらしい。3―1で勝った。エジミウソン、闘莉王、平川がゴールを決め、リーグ開幕前最後の練習試合を締めくくった。お金とってもいいから、公開にしてほしかったですね。

 フォーメーションは3―5―2システムを敷いたとみられます。

FW-高原、エジミウソン

MF-トップ下に山田、右サイドに平川、左サイドに三都主、鈴木と阿部がダブルボランチ

DF-坪井、闘莉王、堀之内

が入ったようだ。

 1ゴールした闘莉王は「(練習試合で)何回かは自分たちがやろうとしていることができた」と手応えを口にした。三都主も「いい感じで来ている。開幕に向けて集中したい」と話していた。

  新加入のエジミウソンは、この日行われた愛媛との練習試合では、高原と2トップを組み1ゴール。相手DFとGKが交錯し、こぼれ球を決めたという。リーグ開幕前の最後の練習試合で、しっかり結果を残すのはさすがだ。「90分やって1点取れたことは良かった」と本人も納得の表情だった。

 グアム合宿での練習試合や28日に行われた紅白戦でも高原と組み、「コンビネーションは日に日に良くなっている」と手応えはバッチリ。昨季まで所属した新潟では4年続けて2けた得点をマーク。昨季は19ゴールを決めた。

 新天地で迎える最初のリーグ開幕まで1週間。攻撃サッカーを掲げるチームには、なくてはならない存在になりつつある。「修正するところは全部。今のまま満足せずに、もっと良くしていきたい」。リーグ制覇奪回へ、点取り屋の鼻息も荒い。

 来週の土曜日が待ち遠しい!!

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2008年3月 1日 (土)

ゼロックス杯

 見所満載でしたね。家本とイソ!!

 しかし、前半戦だけで微妙なイエローを2枚で退場してしまった、岩政とリハンジェ。イエローかどうかは微妙でしたが、岩政の2枚目はアホとしかいいようがない。ボール保持しているGKに対して、後ろから膝蹴り。あの状況で、ボールを取ろうと考えること事態アホなことだと思います。

 バランス取るために出された感のあるリハンジェの2枚目。微妙ですね。

でも、こんなSRともお付き合いしなければいけないとは・・・・とほとほ・・・・・・

PK戦でも、アゴは2本止めたのにやり直し。ご愁傷様といいますか、家本ワールド炸裂ですね。やはり、その後きましたね、汚いスカジャン軍団。ほんとにイソの脳みその構造はどうなっているの?と思いたくなりますね。

 こんなことやってると、ACLは戦えないよ。もっとハードな環境はあるから、鹿島はやはり、ACLの予選で沈むのか。選手層薄いよね。

 それと、鹿島のユニフォーム、かっこよかったですね!!あの、ヨコシマなんともいえず、かっこいいです。まさか、あのレプリカ、街中では着ないでしょうね?

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古久屋@飯能

飯能の住宅街の中のうどん屋です。

F1040010 .

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肉汁のつけあつ麺 630円

F1040007 .

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 私は生まれこのかた、こんなに美味いうどんを食ったことがありませんでした。初めて食べてみて、ショックを受けました。
 店内は座敷席で、7組×4人まで入れる。1時過ぎに入店したが、その時はすいていましたが、その後客が入り、あっという間に満員に!
 なんといっても、このお店のうりはつけ汁です。豚バラが醸し出す旨みとネギの甘みのハーモニーが最高です。椎茸と三ツ葉が加わる。これに、刻みネギと七味唐辛子を薬味として入れる。このつけ汁だけでおかずになります。
 これに、相性抜群なのがどんぶりで出てくるコシがしっかりとした太麺、あつ麺で食しても決してのびることはない。(写真ではどんぶり飯のようにみえますが、うどんです。)
 最後に、つけ汁をゆで汁で割って飲む。きざみネギは、この為に残しておいて下さい。まさに至福の時です。ここのうどんは毎日食べても飽きないと思える。うどん好きには、たまらないお店です。
 営業は昼時だけで、日祝日はお休み。

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