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2008年2月16日 (土)

レッズ・ブルーレーベル

 夕刊フジに面白い記事が載っていました。昨日、GGR見ましたが、青色は何か合わないような気がしましたが、スタッフの方が着ていたのね。販売されたら垂涎の的?そうかな~、レッズ・ブルーは話題にしてはいけない不吉な色ではないですか。スタッフは、青を埼スタでも着るの?

 今季始動から浦和レッズの練習着が一新した。これまで通り、選手はチームカラーの「赤」を基調にしているが、スタッフ全員は「青」に変色。今季入閣した“ミスター・レッズ”も青を着ている。

 これまでの浦和では、あまり目にしなかった色が幅を効かせている。昨年まで全員が「赤」だったが、今季からはオジェック監督やコーチ陣、社長らフロント陣のスタッフは「青」になった。

 いまや日本代表をしのぐ勢いの人気を誇る浦和。GKユニホームで青色を使ったシーズンもあるが、練習場やホームの埼玉スタジアムでも避けていたかのような因縁ブルー。昨年は日本サッカー協会絡みの広告で、浦和の赤いサポーターを無断で青く加工する騒動があり、浦和が猛抗議するなど良からぬ相性の色。現在も、岡田ジャパンとは選手の綱引き状態が続いている。

 だが、そんな相性の悪さも吹き飛ばすほどの“最終兵器”が今季、浦和に入閣した。サポーターから絶大な人気を誇る「ミスター・レッズ」こと福田正博コーチだ。

 年間グッズ販売で約12億円(06年度)を誇る浦和。サポーターの購買力がFW高原ら大物新加入選手をチームに導き、強さを支えていると言っても過言ではないが、福田コーチは全く別格。ビッグクラブに成り上がる前、引退関連グッズで約1億円を売り上げた伝説を持つ“キラーコンテンツ”だ。その福田コーチが「青」くなってしまったワケだから、ただごとでは済まない。

 オフィシャルショップのレッドボルテージは、「スタッフ用の青の練習着は、販売していません。今後も未定」と話す。今のところはチームスタッフ限定だが、それだけに希少価値は高い。

 もし、“レッズ・ブルーレーベル”が販売されれば、サポーターから垂涎(すいぜん)の的になるのは間違いない。

 現役の福田コーチと一緒にプレーした経験を持つMF山田は、「福さんがチームに戻って、いい緊張感がある」と話していたが、影響はピッチ外にも広がりつつある。

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コメント

ブルーにはガンバへの敵対心や闘争心を促し、また仮想日本代表(COACH陣が?)と対峙しているようなモチベーションが保てるんですかね?
苦手な相手のチームカラーを練習に取り込み、苦手意識を克服することもできるなら、それはそれでいいかもしれません。

投稿: さいもん | 2008年2月17日 (日) 08:22

ひそかにブルーのトレーニング・シャツが欲しい。街着は無理ですが、夏休みのリゾート用ならブルーは耐えうるか。

投稿: ホイチョイ | 2008年2月17日 (日) 19:27

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