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2008年2月29日 (金)

岡田ジャパン収穫と課題

 今朝の日経で、東アジア杯の収穫と宿題を特集している。
今大会は主力選手が参加せず、控え組と新来者の腕だめしと割り切れば、それなりの収穫があった。
 山瀬は、中国・韓国戦でゴールを決め、岡田監督就任後早くも4得点。チャンスメーカーだけでなく、ポイントゲッターの役目も果たしている。ようやく実力に相応しい評価を得つつある。
 FWでは田代だ。追加召集だったが、全3試合で先発し、中国・韓国戦では1トップで奮闘、得点こそ無かったが、同タイプの巻を強さとスピードでしのいだ。課題は自分で指摘しているように、見方が攻め上がるまでのタメである。
 タメを作るのが上手かったのは前田。怪我で離脱してしまったが、実力からすれば高原の相方は前田が適任だと思います。
 若手も台頭してきた。レギュラーの確保した感のある内田、いつものポジションより前ながら奮闘し、中国GKにジャンピングキックを食らった安田。積極的だった故のプレーでしたね。川口・楢崎の次の世代の川島、若手の台頭を感じました。
 チームの幹は、センターラインの中澤・啓太・遠藤で固まっている。問題は啓太のバックアップがいないということ。今野・阿部が候補だが、声を出して味方をコーチングできる選手は啓太しかいない。
 中国戦での小競り合いで、仲間は啓太を遠巻きに眺めるだけ。この場面が象徴的場面だったかもしれない。

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コメント

田代はまだ未知数なところがありますが、東アジアでは十分に通用しそうですね。
ポストプレーからの落としは、巻よりうまいと思います。
個人的には、川口、中澤、啓太、遠藤、中村(憲)、あとは山瀬は外せないメンバーになりつつあります。
さらに海外組もいるんで、中盤のタレントは本当に豊富ですね。
俊輔は当確でしょうが、山瀬の好調もあるんでタイプが近いル・マン松井が招集されるのは厳しいかもしれません。
伸二や長谷部もよっぽどクラブで活躍しないと、招集は無いかも。

投稿: kobatake | 2008年2月29日 (金) 12:58

田代って、イケメンですね。うちのかみさんは永井から田代に乗り換えるとか言っている。

投稿: ホイチョイ | 2008年3月 1日 (土) 19:22

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