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2008年2月 6日 (水)

モダンなサッカー

 昨日は、何気なしにプレミア・リーグのアーセナルvsマンチェスターCを見た。結果は3−1でアーセナルの完勝でした。
 アーセナルの主力は、アデバヨール、セスク・ファブレガス、ダ・シルバらでマンUやチェルシーに比べると知名度イマイチ。しかしながら、前線からの連動性を持ち、素早いプレス、攻めでもスペースを埋めてくるボールと選手の動き、非常にモダンなサッカーだなと感じました。
 ハーフウェイ・ラインでアデバヨールがボールを奪い、右サイドにつなぐ、セスク・ファブレガスが折り返し、ニアで一人つぶれ、その裏に猛然と走り込んできたのは、アデバヨールでシュートを決める。アデバヨールは、このプレーの起点となる相手からのボール奪取を行い、その直後削られて転けていたが、プレーが流されると見るや一目散にゴールに向かう。アデバヨールの得点感覚とゴールに対する執念が出たプレーでした。
 2点目はアデバヨールのヘッドの折り返しを、ダ・シルバが鮮やかなジャンピング・ボレーを決める。アデバヨールは、カヌーを彷彿させるプレーヤーですね。
 アーセナルはチームとしての連動性と個人の技術の高さを感じる、モダンさとスペクタルを兼ね備え見ていて楽しい。これで、アーセナルは勝ち点マンUを上回って首位に立つ。マンUはC・ロナルド、ルーニー、テベスらがいるが、チームとしてはアーセナルの方が強いと思います。
 次週は、アーセナルvsチェルシー、マンチェスター・ダービーがあるようです。これは目が離せませんね。

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コメント

チェルシーはどうしても、オーナーとかが有名で大金で大物選手を獲得して話題性が豊富なので知名度が高くなっているのでは?
アーセナルもスタメンはほぼ現役代表のレギュラークラスですし、今ならレアルなんかよりスター軍団じゃないですかね~。
確かにアーセナルは、マンチェスターUよりは強いですね。
でも、アーセナルは多国籍化が有名で、この試合もイングランドの選手は途中出場したホイトのみ。
自分の記憶が正しければ、トップチームに在籍しているイングランドの選手は4、5人ぐらいしかいないはずです。
その辺で批判はあるみたいです。
イングランドの選手の中でも、知ってるのはイングランド代表のウォルコットくらいかなぁ。


投稿: kobatake | 2008年2月 6日 (水) 18:11

なるほどね。プレミアでイングランド選手がいないとあらば興味うせる。そういう点ではリバプールがイングランド選手が多いのですか?
セスク・ファブレガスて、04年からアーセナルでレギュラーなんですね。アーセナルは要チェック!!そうそう、アーセナルと言えばアンリというイメージだったですが、アンリがいなくなってからのほうが面白いサッカーを展開している。

投稿: ホイチョイ | 2008年2月 7日 (木) 21:10

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