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2008年2月

2008年2月29日 (金)

岡田ジャパン収穫と課題

 今朝の日経で、東アジア杯の収穫と宿題を特集している。
今大会は主力選手が参加せず、控え組と新来者の腕だめしと割り切れば、それなりの収穫があった。
 山瀬は、中国・韓国戦でゴールを決め、岡田監督就任後早くも4得点。チャンスメーカーだけでなく、ポイントゲッターの役目も果たしている。ようやく実力に相応しい評価を得つつある。
 FWでは田代だ。追加召集だったが、全3試合で先発し、中国・韓国戦では1トップで奮闘、得点こそ無かったが、同タイプの巻を強さとスピードでしのいだ。課題は自分で指摘しているように、見方が攻め上がるまでのタメである。
 タメを作るのが上手かったのは前田。怪我で離脱してしまったが、実力からすれば高原の相方は前田が適任だと思います。
 若手も台頭してきた。レギュラーの確保した感のある内田、いつものポジションより前ながら奮闘し、中国GKにジャンピングキックを食らった安田。積極的だった故のプレーでしたね。川口・楢崎の次の世代の川島、若手の台頭を感じました。
 チームの幹は、センターラインの中澤・啓太・遠藤で固まっている。問題は啓太のバックアップがいないということ。今野・阿部が候補だが、声を出して味方をコーチングできる選手は啓太しかいない。
 中国戦での小競り合いで、仲間は啓太を遠巻きに眺めるだけ。この場面が象徴的場面だったかもしれない。

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2008年2月28日 (木)

啓太が年間最優秀選手に!

 啓太が、全国のサッカー担当記者の投票による2007年度のフットボーラー・オブ・ザ・イヤーに初選出された。啓太は、代表戦・リーグ戦・ACLとほぼフル出場した。まさに鉄人ですね!また、この賞はサッカー担当記者による投票で、分かる人は分かっているんだなという感じです。
 そういえば啓太は代表でもキャプテンを務めるまでになりました。また、岡田ジャパンではなくてはならぬ存在となってきている山瀬。最近の2人の活躍を見るにつけ、人間力の人を見る目に感心しました。まさに慧眼とは、このことですね。
 ところで、今年の浦和のキャプテンは決まったのでしたっけ。また、レッズ・フェスタの詳細も決まり、埼スタでの開催のようなので、天気が良ければマタリと行ってみようか?

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2008年2月27日 (水)

液晶テレビ

 ソニーとシャープは、液晶テレビ用パネルを共同生産すると発表した。ソニーが堺市で建設中のパネル新工場を分社化し、シャープとソニーが出資する。
 ソニーはサムソン電子以外に安定的なパネル供給先を確保、液晶テレビの世界シェアを引き上げる。これで国内パネルメーカーはシャープ、松下の両陣営に集約され、世界市場で攻勢を強める韓国、台湾勢に対抗する。
 世界での液晶テレビ市場ではサムソン電子が首位、ソニーは2位、シャープは3位で販売の最前線では競合する間柄だ。しかし、パネル生産では友達光電、奇美電子の台湾勢、LGフィリップスの韓国勢の後塵を拝する。
 ソニーはサムソンからも供給を受ける一方、シャープと組むことにより安定調達先を確保、シャープはパネルの外販先を広げる利点は大きい。国内では40%のシェアを持つが海外では苦戦している。ソニー、サムソンに比較すると世界市場でのブランド力が弱いシャープは、パネル外販で液晶テレビ市場で存在感を高める戦略だ。
 これで、世界的に見てもパネル生産から液晶テレビまで一貫して生産するのはシャープ、松下、サムソン、LG電子グループの4社にかぎられるようになった。再編の背景は液晶テレビの価格の下落、原価の7割を占めるパネルへの値下げ圧力も強い。勝ち残りには生産規模拡大によるコスト引き下げが条件となる。パネルメーカーの集約により、汎用化が進むとパソコンのように低価格化が進み、特にテレビについては差別化が一段と難しくなる。ブランド力や販売戦略が従来以上に明暗を分ける要因になりそうです。

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2008年2月26日 (火)

東アジア選手権を終えて

 東アジア選手権は、男子が準優勝、女子が優勝という結果に終わりました。
男子は、怪我人続出で選手のやりくりも厳しいなか、一応の結果を出しました。ただし、韓国戦で感じたのですが、勝負に対する執着心が足りなかったように思いました。確かに日本のプレーは、他チームより優れていたと思うが、余りにプレーが淡白でした。
 なでしこは立派ですた。3戦全勝で内容に圧勝でした。確か、佐々木監督に変わったばかりでしたね、何故短期間でこれほど強くなったのか。これは監督の手腕によるところかと思います。なでしこは北京五輪でも、結構期待出来るのではないか。

 ところで、昨日韓国のイミョンバク大統領の就任式があり、福田首相も会談しシャトル外交の再開を約した。韓国とは、盧武鉉前大統領時代に歴史や靖国問題をめぐって冷え込んでおり、立て直しに期待が集まる。
 政治的には、冷え込んだ時期だったかもしれないが、韓国との友好関係は進んでいますよね。文化的面というか、娯楽では韓流ブームといわれるほどで、政治的に遠さは感じない。
 個人的に思えは゛、やはり日韓W杯共催からだと思う。共催が決まった時期は、フランスW杯の予選中で日本は予選敗退のピンチに立たされいた。アウェイの蚕室で韓国に勝ったが、そこに出ていた一枚の段幕、「Let's Go To France Together!」
これで韓国に対する感情が随分と変わった。政治面より、民間でのスポーツ・文化的の方が友好関係の構築には大きい。

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2008年2月25日 (月)

パソコン・リカバリー中②

 パソコンのリカバリーは終了、インターネットも繋がり一安心し、外付けHDDにバックアップしたデータの回復に当たりましたが、これが大変。
 プリンター、デジカメなどのドライバーのインストール、どうも上手く行かないと思っらNISをアクティブにしたままだった。両方ともキャノン製を使っているが、ズームプラウサなどの画像処理ソフトは重なっているのね。必要なものを見極めてインストール。
 バックアップしたと思ったデータでも、やってなかったものは、今年の年賀状データとそれを基づいて作ったアウトルック用に変換したデータ、これは飛んでいました。来年の年賀状作成は大変だ!
i -tunesをインストールしようとアップルのサイトに行くと、英語で良く分からなかったが、Q-timeとi-tunesを無事に終了。
 WMPを最新の11にバージョン・アップしようしたが、上手くいかずそこでとりあえず終了。パソコンをもとの状態に戻すのって大変さが良く分かった。
 あとネットにお気に入り登録しておいてサイト、バックアップしておいたが、一括変換する方法があるのだろうが、良く分からす一つ一つやっている。これまた大変。
 前々回のHDDのクラッシュを教訓に、外付けにバックアップしておいてのは良かったが、その後の復旧作業まで考えれば不十分でした。市販のバックアップ・ソフトを利用して、定期的にバックアップを取る習慣をつけておくことが大事だと思いました。
 後、不必要なソフトがいかに多いか、そしてそういうソフトの蓄積かパソコンの動きを悪くするんだなと思いました。今回もまたいい勉強しました。

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2008年2月24日 (日)

代表東アジア選手権vs韓国戦

 東アジア選手権の決勝となった韓国戦。怪我人続出で、選手が15人の中でのやり繰りとなるが、相手は韓国、勝利という結果が一番必要です。韓国も、パクチソンらの海外勢はいないので、レベル的には日本と同じで1.5軍同士の戦いというところですか。

FW-田代
OMFー遠藤、山瀬、橋本
DMF-啓太、中村
DF-加地、今野、中澤、内田
GK-川口

フォーメーションは、1-3-2-4で、橋本と中村の位置は逆のほうがいいような気がするが、田代がどんだけ頑張れるかがポイント。しかしながら、前半の試合が落ち着くまえに、今日も失点を許す。左サイドから崩され、ヨムギフン?にボレーを決められる。クロスを上げられるプレー、シュートを打たれるプレーとも淡白で体の寄せも甘かった。立ち上がりは、韓国ペースでその流れの中で先制されてしまう。

 今野が人につられ、そのカバーに中澤が入ってしまい、そのずれをつかれた。中澤の相棒のCBは阿部・今野と本職のCBでなく、闘利王なり岩政とのコンビが必要になる。

 4バックで来ると予想していた韓国は3バックで、1トップの田代が徹底マークされて攻めあぐねた。それでも、前半は特別な指示はなし。選手に自主性を求めているとはいえ、無策に映った。立ち上がりの失点も、裏を返せばしっかりした形ができていないから。

 後半に入って安田を投入して流れを変えようとする。CKから、内田が繋ぎそのボールを山瀬がダイレクトで豪快に叩き込みで追いついたが、FW矢野と播戸を次々に投入するパワープレーは実らなかった。「結果として負けていない。進歩の余地があるとポジティブに考えたい」という言葉は強がりに聞こえました。

 コンディション不良の高原に加え、大会直前に巻、大久保、阿部が相次いで離脱。今大会は限られた戦力の中でのテストも兼ねていた。加地を左サイドバック、安田は中盤で起用し、ダブルボランチも試した。それぞれ一定の成果は残したが、肝心の結果はついてこなかった。「人生で得られないものはなにもない。具体的に何かは分からないが、経験して何かを得ていく」。ただし、1.5軍で望み選手の底上げになったし、安田・内田はA代表でもやっていけるメドが立ったのか。そのくらいで、選手にも花がない中、余りに実りのない大会だった。

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2008年2月23日 (土)

パソコン・リカバリー

 パソコンが立ち上げらなくなり、今朝ようやく富士通のサポート・センターに連絡する。指示に基づいて操作するが、HDDなどの物理的故障はない模様だが、システム的な故障らしい。結局、セーフティー・モードからも立ち上げらず、リカバリーが必要となる。
 今回は前回の教訓もあり、外付けHDDにバックアップしておいたのでパニクることはありませんでした。しかし、今年の年賀状の最新データや、正月の家族写真など、要は今年に入ってからバックアップはしていなかった。こういうこと考えると、市販のバックアップ用のソフトを買っておいても、こまめにバックアップをとる。
 リカバリーを行い、使ってないソフトを極力インストールしないようにした。さて、今回もてこずったのがネットへの接続でした。NTTのルーター設定→プロバイダーの設定→メールの設定、ここまでは有線でインターネットに接続しておいて、接続が確認出来た段階で、無線LANの設定となる。今回は運が良いことに、最初に富士通のサポートセンターに電話した以外は、自分で設定することが出来ました。
 それからNISの設定、2008に更新してから何かと具合が悪かったのですが、リカバリーにしたら具合が良くなる。また、起動にしても、PCの動きが遅くイライラしていたが、リカバリーすると、その辺も改善される。こまめに、バックアップとり、年に1回くらいリカバリーをする?そうすれば、結構ストレスなくPCを使うことが出来ますね。今回の件は非常に勉強になりました。また、いまのPCも今回の作業で3年くらいは長生き出来る?HDDが壊れないように、注意するのが長生きさせる一番の秘訣。

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2008年2月22日 (金)

PCクラッシュ?

 うちのノートパソコンの具合がどうも宜しくない。電源を投入してもウィンドウズの画面が立ち上げりません。原因がいまいち良く分かりません。富士通のサポートセンターに電話しようと思うのですが、ウィークデイはなかなか難しい。
 購入して3年半なので、過去の2台のPCが4年で故障したのと比較すると、半年ほど寿命が早い気がする。今回は5年の長期保証に加入したから修理を依頼するのもひとつの方法です。しかし、長期保証は修理費用の全額を保証するものではないらしい。3年経過だと購入価格の3割くらい?全額保証してくれると思いきや、これは長期保証の落とし穴ですね。
 また、ノートPCを購入すると思いますが、最近の商品のスペックは上がっていますね。CPUがコア2デュオ、メモリー2G、HHD120G、無線LAN搭載の機種が15万円で買えますね。地デジは要らないし、内蔵ソフトも必要最低限でいい。何しろ今の機種がペンティアムではない格安CPUだし、メモリーは256MBしかないので、動きが遅いの何のって。
いずれにしても明日はPCの修理に走り回ろう。

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2008年2月21日 (木)

代表東アジア選手権vs 中国戦

 怪我人続出で先発メンバーをどうするか注目されました。
FWー田代
MFー山瀬、安田、遠藤、中村、啓太
DFー駒野、今野、中澤、内田
GKー楢崎
 北朝鮮戦での見た上の課題だったのは、両サイドとFWに起用されたがボールがほとんど回って来なかった田代でした。その課題としたところで、きっちりと先制点を叩き出す。左サイドを駒野が積極的に突破し、ニアに田代が詰めこぼれたボールを山瀬が豪快にゴールネットに突き刺す。決して華麗な攻めではないが、こうした泥臭い攻めの方が点になる。
 田代は、高さと強さで中国DF陣に勝つ。前半は田代をターゲットにしたロングボールが多くなる。その後はボールが行ったり来たりの大ざっぱな展開になり、危ないクロスが日本のゴール前を再三横切るが、楢崎中心に冷静に対応する。楢崎は久しぶりの代表戦だったと思うが、顔面を蹴られた場面もそうだが、非常に落ち着いたプレーが目についた。
 後半に入ると、落ち着いてボールを繋ぐ戦術に切り替え、足元達者な遠藤・中村が相手をいなし一本調子の中国を軽くあしらう。この辺から、スタジアムの雰囲気も日本に対するブーイングから、中国チームのだらしなさに対してブーイングが出るようになり、中国選手は頭に完全に血が登ってしまったようで、プレーが非常に荒くなる。
 逆襲から裏に抜け出した安田が相手GKのジャンピング・キックをくらい退場、相手GKはイエロー。あのプレーならレッドでPKでしょう。
 北朝鮮の主審が厳しい笛を吹かないと分かると、中国はさらに調子にのりラフプレーを連発する。啓太も羽交い締めからパンチを喰らう。
 終了間際の田代のシュートはオフサイドではないでしょう?手前側の中国選手がもどりおくれていました。その後、選手交代を交え、長いロスタイムも過ごし、中国に完勝。追加点を奪えなかった課題は残るが、中国とのレベルの差は明らか。

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2008年2月20日 (水)

オールスター日韓対抗に

 Jリーグは、今季からのオールスター戦をKリーグとの対抗戦することで合意したと発表した。Jリーグ発足以来、東西対抗形式で開催してきたが、昨年の観客数は3万人余りと、頭打ちの状態だった。
 これは、コンテンツとしての魅力が無いのが大きな要因かと思います。去年のように、カズ&ゴンのように「昔の名前で出ています」的な話題であるなら、新しいサポーターを呼び込むは難しい。(個人的には、こういう企画は好きだが。)
 新鮮みと真剣さをもう少し求めてもいいのかも知れない。海外組は参加しないが、外国人も含めた両リーグ選手の対決で代表戦にはない魅力を打ち出す。
 オールスターと言えば、02年のエメーエジのコンビに感銘を受けたくらいで、後の印象は余りない。
ちなみに、昨年のJリーグのベスト・イレブンは
GKー都築(浦和)
DFー岩政(鹿島)、闘莉王(浦和)、山口(G大阪)
MFー阿部(浦和)、鈴木(浦和)、ポンテ(浦和)、中村(川崎)、遠藤(G大阪)
FWージュニーニョ(川崎)、バレー(G大阪)
とこんな感じです。外国人も3人でバランス的にも良い?でも、サイドのプレイヤーがいません。
 Kリーグの選手はというと、………
すいません!調べてません。調べもしないで、思いつきのまま書き綴る、弊ブログの面目躍如というところでしょうか。どうも、お後がよろしいようで!!

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2008年2月19日 (火)

2008レプリカ

 大宮のフタバ・スポーツで予約していた08年のレプリカを引き取ってきました。

P1030396 P1030397

今年は、NO.6にしてみました。サイズは去年より、若干小さい?Lサイズを買ってきたが、今年はXLでもよかったかなという感じです。襟元の黒は、まったりしており、何気の窮屈です。記事は、去年と同じような感じで、着心地はそんなに悪くない。袖部分は、窮屈で中にトレナーなり着こんでは、窮屈です。

P1030399  URAWAという文字がレプリカに入ったようですが、こんなところにあったのね。

目を凝らして見ないと分からない。背中のスリーダイタの上の部分です。

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 お値段は、去年と同じで一桁ナンバー入りで、10290円でした。去年は、サバスのおまけがあったが、今年はなし。去年の引き取りは、2月21日、今年は2月16日には引き取りに行けました。

P1030401  あと、今日はこんなお手紙がクラブから届きました。文面からすると、2月22日の今週中には届かないらしく、来週になるみたいです。

 え!、まさか席が変えられていることはないよな。

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2008年2月18日 (月)

代表東アジア選手権vs 北朝鮮戦

 罰ゲーム的な東アジア選手権。選手を試すという目的もあろうかと思いますが、この時期に1週間に3試合は辛いと思います。しかも、この日は雨…
タイ戦から先発7人を入れ替えて、
FWー播戸、田代
MFー山岸、羽生、遠藤、啓太
DFー加地、水本、中澤、内田
GKー川島
核となるのは遠藤、啓太、中澤で、この3人は人質に取られたようなもの。
 控え組と新人の混成部隊で、やはりパスの角度と走りが噛み合わず、3人目の絡みがない。などと言っているうちに、チョンテセにあっさりと中央を割られ序盤に失点を喫する。
先取点を取った北朝鮮は、ゴール前を固めてときたま速攻を狙うだけ。PA内は北朝鮮と日本の選手でぎゅうぎゅう状態。そこへ、山なりのクロスを上げても跳ね返されるだけ。学習効果のない攻めに、もはや前半から眠くなる。
 加地はどうにかならんのか?内田の台頭で、左に回ったものの、何か頼り無さそうで、何か取り柄なの?疲れを知らぬ上下運動、力強い守備、それとも危険を冒さないセーフティー・ファーストのプレイ?
 後半に入ると、播戸・山岸→前田・安田の2枚変えで、ようやく攻めに積極性が出る。
安田の積極的なサイド突破から、GKがはじいた所を前田がごっちゃんゴール。安田の積極性が生み出した得点でした。
 その後は工夫のないままタイム・アップ。田代は全く見せ場無し。田代がせるとこにボールが上がらなければ致し方ないか。岡田監督も選手の見極めは出来たようす。
しかし、相変わらず中国はひどいな。君が代斉唱中のブーイング、北朝鮮がボールを奪うと巻き起こる大歓声。どうにかならんのか!!

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2008年2月17日 (日)

並び中

 今日も寒い中、朝から並んでいます。今日は何処かって?手荒は12時からだし、そうなんです。今日は「かねだい」なんです。

 レッド・ビー・シュリンプ5匹498円狙いです。
かねだいに来るのって、前いつ来たかわからないくらい相当久しぶりです。レッド・ビー・シュリンプを3パックほど購入し、エビ水槽の立て直しを図りたいと思います。しかし、15分前で3人しか並んでいない。ちと寂しい、なんて書いているうちにワラワラと集まって来ましたねえ!争奪戦には弱い私です。気合い入れていこう。でも、超寒い!!

 ただ今、水合わせ中です。グレードは、Cグレードというとこですか。全体的に、色抜けしていますから、いわゆる、ニュー・レッド・ビー・シュリンプて言う奴ですかね。如何せん、1匹100円なら文句は言えない。数えたら、ちゃんと15匹いましたので一安心、完全色抜け状態だったので、中身を確認ですにきましたから、一安心。

 丁度、2年前くらいのように爆発的に増殖してください。おまけに、シュリンプ用フードも買ってきました。

P1030384 P1030395_2

 底床にADAのアマゾニアを使っていますが、4年前から換えたことなし。底床も変えないと、増殖はしないですかね。最近は、シュリンプ用と称した底床も随分と出てきたようですが、いい値段ですね。

 ちなみに、来週はかねだいのセールに、モスラ・タイプが出るようです。1匹、5980円、今日のえびが60匹買えますね。(笑) 

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2008年2月16日 (土)

レッズ・ブルーレーベル

 夕刊フジに面白い記事が載っていました。昨日、GGR見ましたが、青色は何か合わないような気がしましたが、スタッフの方が着ていたのね。販売されたら垂涎の的?そうかな~、レッズ・ブルーは話題にしてはいけない不吉な色ではないですか。スタッフは、青を埼スタでも着るの?

 今季始動から浦和レッズの練習着が一新した。これまで通り、選手はチームカラーの「赤」を基調にしているが、スタッフ全員は「青」に変色。今季入閣した“ミスター・レッズ”も青を着ている。

 これまでの浦和では、あまり目にしなかった色が幅を効かせている。昨年まで全員が「赤」だったが、今季からはオジェック監督やコーチ陣、社長らフロント陣のスタッフは「青」になった。

 いまや日本代表をしのぐ勢いの人気を誇る浦和。GKユニホームで青色を使ったシーズンもあるが、練習場やホームの埼玉スタジアムでも避けていたかのような因縁ブルー。昨年は日本サッカー協会絡みの広告で、浦和の赤いサポーターを無断で青く加工する騒動があり、浦和が猛抗議するなど良からぬ相性の色。現在も、岡田ジャパンとは選手の綱引き状態が続いている。

 だが、そんな相性の悪さも吹き飛ばすほどの“最終兵器”が今季、浦和に入閣した。サポーターから絶大な人気を誇る「ミスター・レッズ」こと福田正博コーチだ。

 年間グッズ販売で約12億円(06年度)を誇る浦和。サポーターの購買力がFW高原ら大物新加入選手をチームに導き、強さを支えていると言っても過言ではないが、福田コーチは全く別格。ビッグクラブに成り上がる前、引退関連グッズで約1億円を売り上げた伝説を持つ“キラーコンテンツ”だ。その福田コーチが「青」くなってしまったワケだから、ただごとでは済まない。

 オフィシャルショップのレッドボルテージは、「スタッフ用の青の練習着は、販売していません。今後も未定」と話す。今のところはチームスタッフ限定だが、それだけに希少価値は高い。

 もし、“レッズ・ブルーレーベル”が販売されれば、サポーターから垂涎(すいぜん)の的になるのは間違いない。

 現役の福田コーチと一緒にプレーした経験を持つMF山田は、「福さんがチームに戻って、いい緊張感がある」と話していたが、影響はピッチ外にも広がりつつある。

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開幕待ち遠しい!

 シーチケがまだ来ない!席種ごとの発送との噂ではありますが、早く来てください。シーチケホルダーは今年も変わらず。ただし、ペットボトルが入るようなサイズになったみたいですね。毎年いろいろと、工夫を凝らしているのは窺えますね。昔は、チケットが入るだけの袋、配色も前年のものを変えただけ。それが、チームロゴ入れたり、小銭が入れられるようになったり、折り返しのボタンがついたりと、一応の気配りは感じます。

 昨日は、グアムのレオパレス・リゾートで新潟とトレーニング・マッチ。35分×2で、平川・達也のゴールで2-0で勝利したようです。達也はさすがですね。一時は開幕に間に合わないみたいな報道あったが、これならFWのポジション争いにも加わってくる。

 高原は、代表戦からの調子は余り上がっていない様子。実績あるのだから、焦らずにぐっくり仕上げて欲しい。エジミウシンも、ユースとの練習では得点挙げたようですが、チームになじめず、寂しい思いをしている?なんて報道もありますね。体も、ずいぶんと絞れてきたようです。エジも、Jでは実績あるのだから、焦らずにチームメイトとのコミュニケーションをとって欲しい。

 堤・西沢の若手にもチャンスが与えられているようで、阿部と相馬は開幕間に合いそうもない?なんて噂もあることだし、若手は与えられたチャンスはもぎ取るように。先日、仕事の関係で西沢選手のおじいさんと会う機会がありました。温厚な紳士で、地元の名士ですね。勲章ももらえるような地域社会に貢献されている方です。サイン入りのポスト・カードも頂いてきました。今年は、個人的には西沢選手を応援しますよ。西沢頑張れ!!

 そうそう、フタバ・スポーツからレプリカ到着の連絡もありました。だんだん、開幕が待ちどうしくなって来ました。

 

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2008年2月15日 (金)

迷走!新銀行東京

  東京都は多額の累積損失を抱え経営難に陥っている新銀行東京に対し、400億円の追加出資する方針を固めた。
 新銀行東京は2003年、石原知事が2期目の選挙公約の目玉として掲げ、当時深刻だった銀行の貸し渋り対策を狙ったもので、知事は周囲の反対を押し切り、東京都が1000億円を投じて翌年設立した。
 主力は中小企業向けの無担保無保証融資で、財務データのスコアリングだけで融資の可否を即決する。担保のない中小・零細企業にも融資を新しいビジネスモデルとなるはずだったが、ノウハウ不足、余りに拙速な拡大志向から不良債権が大量に発生し、不良債権比率10%、累積損失は936億円で、開業後わずか2年半で資本の大半を毀損してしまった。
 また、トヨタ自動車出身の当初の経営者が更迭、その後の経営者人事も猫の目のように変わる。
 設立理念は高かったが、ただし新しいビジネスモデルで経営が成り立つか危惧の声があったのは確か。銀行が融資出来ない中小企業に融資する場合、商工ローン会社のように回収のノウハウが必要だし、貸出金利も高くなります。ハイリスク・ローリターンではビジネスは成り立たないですよね。
 石原知事の選挙向けのリップサービスだけなら良かったか、非常に高いものについてしまった。この状況で400億円の追加出資を検討しているようですが、問題の先送りに過ぎず、民間銀行との提携とか行わない限り、経営が立ち行かなくなると思います。

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2008年2月14日 (木)

埼スタセット券

 先日の日曜日に、桶川のマインまで埼スタセット券を買いに行ってきた。今年からセット券の指定は、SとMUとSCの3種類で、ロアーが割り当てられるのはSのみ。MUはメイン・アッパー、SCはバック・アッパーでホーム側からの販売となる。は割り当てられていない。つまり、人気のない指定席をセット券として販売するわけです。
 埼スタのいわゆる課題とされたアッパー席で、購入の出足が悪い席を価格をディスカウントしてセット券に回したことに努力は認めますが、購入動向はどうなんですかね。マインで買ってた人々の大半はS席だったような気がしました。幸いにも販売開始後わずかだったので、ロアーのホーム側が取れていたようです。でも、アッパーのS席はきついですよね。記者席の後ろになるんですね。あと、記者席はどうにかなりませんか?通常なら記者席が埋まることは考えづらい。ならば、サポーターの為に解放しても良いのでは?新潟では解放してますよね。記者席の机を使って、ウィー・ウィル・ロック・ユーに合わせ机を叩いていたのには笑えたが。
 後、ぴあのPCの反応が極めて悪い。おまけに発券ごとに席を確認していたから、時間がかかるの何の!2時間かかったから、一人当たり5分はかかった。
 しかし、セット券は10%オフだから、たしかシーチケが5%オフだから、シーチケより優遇されているのね。

 泣くスタのチケットが値上げになりましたね。自由席が2000円で、指定席も値上げした模様。確かに、優秀な選手も多く、守備重視の素晴らしい戦術を取る好チームですが、これだとJ1の平均的な入場料に見合わない。千葉の選手に唯一断られたチームですからね。J2に落ちるのに高い入場料を払わねばならない、そんなことに陥らないように活躍を期待します。

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2008年2月13日 (水)

性善説には頼れない?

 最近の食品偽装、再生紙偽装を見るにつけ、世の中が性善説に頼れずに監視社会に突入したように思える。
 再生紙に限れば、顧客の矢面に立つのは、偽装に手を染めた製紙会社ではなく自社ブランドで販売している販売会社だ。
 産業界に広がるグリーン調達、環境配慮を基準に仕入れ先を選別する手法だが、日本では契約時の合意確認にとどまるのが一般的だ。仕入れ先の監査まで実施するのはわずか一割に過ぎない。再生紙偽装が突きつけたのは、性善説だけでは環境経営は出来ないと言うこと。
 偽装が起こるのは日本だけではない。しかし、アメリカでは企業の対応の素早さ、徹底ぶりは遥かに日本の先を行く。問題が起これば共同で行動計画を立て、改善を確認するまで監査を繰り返す。
 信頼から監視へ。欧米企業と競う日本企業はグリーン調達に軸足を移さざるを得ない。確かに監視にかかる負担は重い。しかし、環境問題に取り組んでいる企業として前に進んでいるためのコストと覚悟を決めるしかない。
この問題は更に広がりを見せるだろう。歯止めをかけるためにグリーン調達の有名無実化どう防ぐかだ。仕入先まかせではもう通用しない。環境経営の本気度が問われる。

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2008年2月12日 (火)

海外でキャンプ中

 Jの各チームは合宿に入り、A代表は東アジア選手権のメンバーが発表になり今週末から試合が始まります。U23代表もメンバー発表され、こちらはアメリカ遠征?でしたっけ。
 幸い浦和からは、A代表に啓太、U23に細貝・梅崎が選ばれただけでした。坪井は代表引退、阿部・闘莉王は怪我、噂されていたアレックスの選出も見送りになった。啓太一人と言うのも、寂しいと言えば寂しい気がします。
 梅崎はU23に呼ばれ、浦和ではセットプレーのキッカーも務め、トップ下で攻守とも手抜きないプレーには、ポンテのライバルとしてチーム内の評価も高まっているらしいですね。
早くチームを見たいのですが、今年はPSMはないのね。去年はゼロックス杯、その前はさいしんカップがありました。今年は大原に練習試合を見に行くしかないか。
 そんな中、闘莉王がグアム・キャンプでの新潟との練習試合に出場を直訴しているらしい。さらに、その先にあるのは3月に代表復帰だそうです。
 闘莉王は代表と相性良くないようです。去年のアジア杯でも、直前の清水戦で怪我をしてしまいアジア杯はぼうにふる。シーズンがこれから始まるとこで、決して無理はして欲しくないのですが、闘莉王のことだからそうも行かないか。

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2008年2月11日 (月)

伸二また得点にからむ!

ボーフムのMF小野伸二(28)が9日、ホームのコットブス戦で2試合連続得点に絡む活躍を見せた。2―1で迎えた後半23分、FKを蹴ってチーム3点目の起点となった。試合は3―3で引き分けた。ヴォルフスブルクのMF長谷部誠(24)はホームのデュイスブルク戦で初先発を果たしてフル出場、2―1の勝利に貢献した。

 出場からわずか4分後。2―1で迎えた後半23分、ペナルティーエリア右外、約25メートルのFK。小野は約3メートルの助走をつけ、右足を振り抜いた。ボールはニアポストのDFプフェルツェルの頭をとらえてワンバウンド、それを逆サイドのFWアウアーが左足で決めた。「ニアに狙って蹴りましたけど、うまくゴールにつながったので、うれしかったです」ブレーメン戦(3日)の2アシストデビューから2戦連続でゴールに絡む活躍。チーム3点目を呼び込み、笑顔がこぼれた。

 背番号23が初のホーム戦に登場した後半19分には、場内アナウンスの「シンジー」の掛け声に合わせて2万2075人の観客が「オノ!」と大合唱。鮮烈デビューで心をつかまれたホームサポーターの大声援にも、「初めてという割には、そんな感じもしなかった。けっこうもう、こっちに長くいるんで」と、落ち着いていた。

 トップ下の位置から前線、サイドへとワンタッチでボールを回したが、チームメートがついていけず、ボールを奪われる場面も続出。勢いづいた相手に2点を許し、3―3の同点に追いつかれた。「残念ですけど、アンラッキーとしか言いようがない」。課題を胸に、レギュラー獲得へまい進する。

 長谷部も、ボランチでフル出場。2人とも、実力を発揮しているようですが、なぜか非常に微妙! 長谷部と伸二の直接対決は、4月16日にあるらしい。スカパー!は、フジ739でブンデスリーガやるらしいから、JリーグDXで契約しておけば、2人の直接対決はみれる?これは非常に楽しみ

 また梅崎も。浦和デビュー戦となったレッズユースとの練習試合に先発し、鮮烈な23メートル弾を決めた。 「ゴールは狙い通りです。ミドルは得意。自分のエリアなんで積極的にいきました」トップ下でプレーし、見せ場は前半29分。利き足と逆の左足を強振するとゴールに突き刺さった。「五輪までまだ時間はある。自分のプレーをしたい」と梅崎。大分から移籍したばかりだが、周囲の評価は高い。

 「すごい選手。技術、ドリブル、ディフェンスも手を抜かない。ポンテのライバル」オジェック監督から梅崎とともにセットプレーを託されている三都主も絶賛した。赤い悪魔の新エース候補は反町ジャパンの玉座も手に入れる。

非常に楽しみだ!!

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2008年2月10日 (日)

浦和的な一日

 何気に忙しい連休中日でした。今日は、開幕横浜FM戦のチケット発売&埼スタセット券の発売日、&ファミマのチケット交換に行って来ました

 基本的の私はシーチケあるので、ホームのチケットの心配はしなくていいのですが、娘の分をゲットするために、桶川のマインに行く。マイン到着は10:00でしたが、結構な並びで、なおかつピアの発券システムのPCの反応が鈍い。あれだけ鈍いと、オペレターの方のテクニックの見せ場がなくなってしまう、そのくらいPC端末の反応が鈍かったため、結局発券されたのが、12:00でした。無事に埼スタセット券と開幕戦のチケットはゲットしてきました。 また、家族用で埼スタのホームの開幕戦とGWの札幌戦、これは家族で参戦するということで、優先販売も無事当ったのでファミマで発券してきました

 これで、前半戦のチケットはアウエーの参戦は、磐田@エコパ、川崎@等々力くらいで、ナビのアウエー関西はスカパー!観戦ということで。運がよければ、GWの神戸に行きたいのですが、家族との軋轢、チケットも確保、足の確保考えると非常に厳しいと思われ、行きたいのですがパスかな

 08レプリカの予約にも行って来ました。やはり、フタバスポーツで予約してきました。背番号は、いろいろ悩みましたが、No.6にしました。15日入荷で、背番号をつけてから連絡するとのことで、20日くらいには連絡するとのこと。背番号の価格が決まっていないとのですが、フタバスポーツは20%オフだそうです。そうすると、600~800円安くなる。去年は1000円オフだったような気がしますが、小さいことにはこだわらない?

 家に帰ってきて、水槽の水換えをすると、18:00でした。「さそり」を飲みつつ、まったりとブログを書いてます。浦和的な一日でした

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腐女子恐るべし!

 良く知らなかったのですが、腐女子なるものがあり、アニメなどに登場する架空のキャラクターや、実在するアイドルやお笑い芸人などの男性同士が「もしも恋愛していたら」という妄想で楽しむ女性を表す言葉とだそうです。現在では、おたく系女性全般のことを、さして腐女子と言うですってね。腐女子の中にもいろいろ種類があるようですが、ジャニおた系の腐女子達が、今回の倖田來未騒動がこれほど大きくなってしまった用ですね。特に、腐女子らによるネット攻撃によることが大きいらしい。
 というも、倖田來未と中居君の報道があってから、双方とも否定しているが、ジャニおた腐女子らからしてみれば、倖田來未は調子に乗りすぎていると思っているらしい。
 ことの発端は、ラジオの深夜放送での軽はずみな発言で、始めのうちはそんなたいした問題でなかった。しかし、ネットでもって火がついてしまってからは大騒ぎになってしまった!
 何でも、ネットで倖田來未を攻撃したのは、中居君とのことで倖田來未のことを良く思っていない腐女子が中心となったらしい。
 これで倖田來未の活動は支障出てくるし、彼女を使ってCMは中止に追い込まれてしまった。これは、何の根拠もない思いつきでブログに書いてしまう私も私だ。
 ただ、秋葉系に対抗しそうな勢いのある腐女子系!秋葉系と同様に文化発信してください。

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2008年2月 9日 (土)

坪井代表引退

 東アジア選手権の代表メンバーが発表されました。6日に行われたW杯予選のタイ戦の25人から、FW高原、DF坪井の2人が外れた。
 J開幕戦を前に、高原・坪井がチームに合流することは、浦和にとってはいいことです。高原の調整不足は明らかですし、坪井も2バックを採用されると、スピードはあるが体格面で不利があるので、出番は無くなってしまう。
 加えて坪井は、この日代表からの引退を表明した。「代表で試合に出られない悔しさと、それを押し殺してチームの為にやらないといけないという葛藤の中、ストレスを感じていた」と説明した。
 坪井はまだ28歳、DFとしては一番脂がのる時期に代表引退するのは、いかにも勿体無い気がします。しかし、一方でACLやCWCでも目についてが、不用意なミスしかもそれが決定的ミスに繋がってしまいました。
 代表でも、中澤の相方となるCBには、専門職でない阿部にポジションを奪われ、浦和でも外国人DFを獲得し、4バックを採用すると浦和でのレギュラーの座もおぼつかない。
坪井が大ポカを犯してしまうのも、こういった精神的な部分も大きかったと思われる。まずは、浦和でのプレーに集中して輝きを取り戻して欲しい。頑張れ坪井!!君の判断は、方向性は正しと思われます。しっかり応援するぜ!

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2008年2月 8日 (金)

ギョーザ問題

 冷凍ギョーザに、日本では考えにくい劇薬が含まれていた問題、私たちに「食の安全性」の重要性を改めて認識させてくれた。
 当初は、袋詰め作業中に混入されたとされていたが、どうも密封された袋の内側からメタボトスが検出されたことより、現地での袋詰め作業以前に付着・混入した疑いが急浮上した。ただし、検査サンプルが限定的で、「故意」「過失」かーの核心部分の謎を解き明かす鍵は以前として見つかっていない。輸入元のJTは、原因究明を徹底的に行い食に対する安全性の回復に努めて欲しい。

 この問題により、冷凍食品の業界再編はご破算になる。加ト吉、JT、日清食品による再編は、JTと日清食品の思惑の違いから日清食品は脱退、どうも日清食品の出資割合の増加の提案は、火事場泥棒的な匂いがして、この企業の体質が出ているし、オーナー家のマイ・カンパニーなんだろうな。
 カップヌードルであれだけのブランドイメージはあるが、エクセレント・カンパニーとして取り上げられたのは、「マルチャン」の東洋水産です。日清食品を取り上げるものは百福礼讃のちょうちん的なものが多い。
 大変に穿った見方であるとご批判もあるかと思いますが、今回の事件見て感じました。

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2008年2月 7日 (木)

代表タイ戦(2/6@ 埼スタ)

P1030362  過去の経験からして苦戦するW杯予選の第一戦ですが、天候も雪混じりと気象条件も厳しい中での戦いとなりました。スタメンは、前の親善試合をベースに
FWー高原、大久保
MFー山瀬、遠藤、中村憲、啓太
DFー駒野、阿部、中澤、内田
GKー川口
 4パックの啓太の1ボランチ、2トップでスタート。
立ち上がりからボールを圧倒的に支配し、20分過ぎに大久保が倒されて得た、ゴール前のFKを遠藤が直接決めて先制。日本の壁の作り方が良かったのか、GKは反応出来ず。
P1030370  しかし、その直後のプレーでタイにミドル・シュートを浴び同点。ループシュートの出来損ないのようなシュートに川口が反応出来ずという感じでしたが、後で見てみると無回転でドロップしてるのね。出会い頭のような失点でしたが、あそこは絶対に点を与えてはいけないところ。DFラインと1ボランチであるがゆえの、MFとのスペースを衝かれてしまいましたね。
 前半は、その後も攻め続けるが得点出来ず。ゴール前まではいい型で迫るが、フィニッシュが不正確。また、両サイドがいい型でボールがでるが、不正確かつおじぎするようなクロスばっかり。サイドの人材不足は嘆かわしい。
 後半に入っても日本のベース、山瀬のゴールライン際からの強引な突破から、相手のクリアボールが中村に当たり、こぼれ球を大久保が反応しゴール。
 その後、タイに退場者がでてタイはクリアが精一杯で、日本の寄せの早さにボールを繋ぐことすら出来なくなる。
 3点目はCKから、中澤らしいヘッドが炸裂。巻、播戸、羽生と選手交代。大久保はFWからトップ下に回されるが出来はイマイチ。FWでのがむしゃらのプレーの方が良い。
ロスタイムに巻が、CKからヘッドを決めて、4−1で試合終了。
 いつも苦戦する初戦に快勝したのは良かったが、高原は調整不足で、ゴール前で絶対的な存在になるFWが不在なのが痛感される。 また、両SBの攻めは目を覆いたくなりました。今日のように実力差のある相手には、もう少し攻撃な選手を投入しても良いのでは?と言っても、攻撃的選手がいない?

 また、中盤も緩急の緩の選手ばっかり、遠藤・中村憲もそうだし、中村俊輔もそう。プレースタイルがかぶるMFは1人でよいと思われる。急のMF選手で言うと、山瀬に、松井となるのか。緩の選手で中盤は固めて欲しくない。

 啓太も、ボールを刈り取るとこまでは良かったが、その後つなぎのパスで自軍で結構ミスパスをしてたような気がする。タイ・レベルだと致命的なミスにならなかったが、これでは先が思いやられる。中澤・闘莉王でCBを組むなら、1ボランチは阿部が適任のような気がする。

 アジア・レベルなら、間違いなく守備はトップレベルです。後は中盤での急の選手の発掘だと思います。そういう意味からいうと、個人的には大久保のトップ下には期待しているのですが

PS.前半終了直前のCK前にハーフ・タイムに入ってしまったわけだが、ファミリー席から「それはねえ~だろ!!」と野次を飛ばしたら、周りの子供達から降り返られ、顔を赤くしてしまった情けないおっさんがいました。誰とは、言わないが・・・・・

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2008年2月 6日 (水)

モダンなサッカー

 昨日は、何気なしにプレミア・リーグのアーセナルvsマンチェスターCを見た。結果は3−1でアーセナルの完勝でした。
 アーセナルの主力は、アデバヨール、セスク・ファブレガス、ダ・シルバらでマンUやチェルシーに比べると知名度イマイチ。しかしながら、前線からの連動性を持ち、素早いプレス、攻めでもスペースを埋めてくるボールと選手の動き、非常にモダンなサッカーだなと感じました。
 ハーフウェイ・ラインでアデバヨールがボールを奪い、右サイドにつなぐ、セスク・ファブレガスが折り返し、ニアで一人つぶれ、その裏に猛然と走り込んできたのは、アデバヨールでシュートを決める。アデバヨールは、このプレーの起点となる相手からのボール奪取を行い、その直後削られて転けていたが、プレーが流されると見るや一目散にゴールに向かう。アデバヨールの得点感覚とゴールに対する執念が出たプレーでした。
 2点目はアデバヨールのヘッドの折り返しを、ダ・シルバが鮮やかなジャンピング・ボレーを決める。アデバヨールは、カヌーを彷彿させるプレーヤーですね。
 アーセナルはチームとしての連動性と個人の技術の高さを感じる、モダンさとスペクタルを兼ね備え見ていて楽しい。これで、アーセナルは勝ち点マンUを上回って首位に立つ。マンUはC・ロナルド、ルーニー、テベスらがいるが、チームとしてはアーセナルの方が強いと思います。
 次週は、アーセナルvsチェルシー、マンチェスター・ダービーがあるようです。これは目が離せませんね。

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2008年2月 5日 (火)

08始動

 ようやく、浦和の08年の全体練習が4日から大原で開始した。
練習に参加したのは、啓太・高原らを除くメンバーで、怪我明けの闘莉王や梅崎・エジミウソンらか参加した。闘莉王は先頭に立って練習を引っ張ったようだが、エジミウソンは明らかに調整不足で、ランニングでも、周回遅れだったようです。高原加入で、影が薄くなってしまった感がありますが、この間のキックオフでも、ふっくらとしていたのが妙に印象に残っています。確か雪のグラウンドでの始動は、03年以来でその時もエジがいたような気がした。
 和は、11日から24日までグアムで合宿。ただし、この期間は、代表は東アジア選手権に取られてしまうわけで、開幕戦までの連携面に不安を残します。今年こそは、4パックを採用して欲しい。去年のような守備偏重の深いラインの3バックでの、前後分断のサッカーは止めて欲しい。
 慎重なオジェックですから、当面は3パックを採用するのでしょうか?去年のようなワクワク感の無い現実的なサッカーを展開し、結果が出ないなら少し考えましょう。去年とスタンスは変えます。

 NFLスーパーボールはジャイアンツは終了間際に劇的逆転勝利。ペイトリオッツのパーフェクト・シーズンはならなかった。
イ ーライからバレスへの、やけくそ気味のパスがすべて。ペイトリオッツは、ロースコア・ゲームに持ち込まれたが、さすがにブレイディ。第4Qに逆転TDパスを決めるが、これが精一杯。ジャイアンツDFの勝利でした。

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2008年2月 4日 (月)

伸二鮮やかデビュー!

ドイツ1部リーグで小野伸二が加入したボーフムは3日、アウェーで2位ブレーメンに2―1で逆転勝ちし、小野は途中出場で2アシストのデビューを飾った。小野は後半22分に交代でトップ下に入り、1分後に右からのパス、39分には左CKで得点を引き出した。

 2年前まで所属したフェイエノールト(オランダ)で欧州連盟(UEFA)カップを制した小野は、Jリーグ1部(J1)浦和から1月末にボーフムに移籍した。

 ≪逆転劇の主役に≫卓越した技術はさびついていなかった。小野はドイツ到着後1週間足らずで公式戦のピッチに立ち、強豪ブレーメンの守備を手玉に取った。リーグ屈指の技巧派と評される相手のブラジル代表MFジエゴもかすむ活躍で、逆転劇の主役となった。トップ下に投入されて1分後、ゴール右へ走り込んで後ろからのパスを折り返してアシスト。ソフトタッチで味方がシュートしやすい球を何げなく繰り出す技術が光った。後半39分には右足でカーブをかけた左CKで2点目を演出した。

 昨季は浦和で出番が減り、不完全燃焼でシーズンを終えた。そんな中でボーフムから来た練習参加の誘いに乗り、一度はメディカルチェックで不合格となる紆余曲折を経て移籍。いきなりの活躍にも「久々にピッチに立てたのが良かった」と控えめな喜びの言葉に実感がこもった。ドリブルで足が絡まったり、パス出しが遅れて球を失う場面もあった。「コンディションを上げないといけないし、僕がパスを出すタイミングを分かってもらえるようにしないと…」。課題を挙げながらも、楽しそうな笑顔に膨らむ期待をにじませた。

 でも、1点目は微妙にオフサイドぽかったですね。

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雪の1日が明けて

 昨日は久しぶりの雪振りの1日となった。雪が凍って滑りやすいから、足元にはご注意下さい。最近では、雪が積もるというが少なくなりました。昔は雪かきを良くやらされたのですが、最近ではしばらくやっていないな。
 浦和と雪というと、新潟戦はさておいて、ホームで雪が降ったのは記憶では一回ありますね。確か、Jに復帰した年の3月末の試合だったと思います。福岡との試合で、トゥットと大将が点を取った試合です。試合開始が19:00からのナイターで、夜になって雪がやんだ気がします。スキーウエアに身を包んで参戦しました。
 Jの開催時期が、よく議論されますが、昨日のような雪に見まわれると、やはり春ー秋の方がいいですね。寒い中での試合観戦は苦痛です。でも、体感温度で寒く感じるのは風ですね。熊谷でやった甲府とのPSM。これが、風が強く試合内容もさることながら一番寒く感じました。
 雨対策だけでなく、風対策で屋根を付けて風が舞わないようにすることは重要だと思います。ただし芝の生育には、すこぶるよくない。

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2008年2月 3日 (日)

長谷部ブンデス・デビュー

 長谷部が、移籍したフォルフスブルグでブンデス・デビューを果たした。当初の予定より、膝の故障で遅れたが無難にデビューをはたした様子です。概ね 無難なデビュー戦だったようですね。

攻守に奮闘!長谷部 堂々デビュー

 浦和からドイツ・ボルフスブルクに移籍したMF長谷部誠(24)が2日、アウエーでのビーレフェルト戦でデビューを果たした。長谷部は1―0の後半開始から3―5―2の左ボランチで出場すると、シュートこそなかったものの攻守に奮闘し、1―0の勝利に貢献。上々のデビューを飾った。

 長谷部がいきなりデビューした。冬季中断明け初戦のビーレフェルト戦に後半開始から登場。背番号13がブンデスリーガに夢の第一歩を記した。

 身ぶり手ぶりを交えて周囲とコミュニケーションを図り、巧みなポジショニングで何度も相手パスをカット。壁パスなどで攻撃にも積極的に絡んだ。1月19日の入団会見では「自信がなければ来ていない。高いレベルでプレーすることで成長できると思う」と決意表明。その言葉通り、デビュー戦にもおくすることなく堂々とプレーした。

 準備期間は短かった。チームは1月中旬までポルトガル合宿を行ったが、長谷部はその後に契約。マガト監督は前日会見で「フィジカルがまだ出来上がっていない」と早期デビューに慎重な姿勢を示していたが、26日の練習試合で負傷した左ひざも順調に回復。早々と出番がやってきた。

 環境の変化にも無難に対応した。「言葉や食事も変わるけど、それも含めてチャレンジ」。ドイツ入りする機内でドイツ語を勉強するなどピッチ外のことにも好奇心旺盛に取り組んだ。バイエルンMでリーグ優勝を経験しているマガト監督にも好印象を持った。練習時間を前日の練習後に発表し、アウエー戦はベンチ入り人数よりも1人多く帯同させて直前に外す。常に緊張感がある環境の中で練習に取り組めることを歓迎した。

 ドイツから代表復帰も狙う。昨年12月の岡田ジャパン最初の代表候補合宿に参加。代表に後ろ髪を引かれる思いもあったが、「ドイツで試合に出れば、また呼んでもらえるかなと思う」と前を向いて日本を後にした。次戦は初ホームとなる9日のデュイスブルク戦。その後はボーフムのMF小野、フランクフルトのMF稲本との日本人対決も待つ。06年W杯開催地から10年W杯南アフリカ大会へ。ボルフスブルクと10年6月までの契約を結んだ長谷部の挑戦が、いよいよ始まった。

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2008年2月 2日 (土)

私の履歴書

 毎日私が愛読している日経の「私の履歴書」に、今月は川淵キャプテンが登場した。
キャプテンは三人兄弟の末っ子なので、三郎と命名されたらしい。そんな自分の名前に対しては、子供の頃は劣等感を持っていたようだが、小学生だったある日、母親から、「姓名判断の先生に見てもらったら、三郎は一か八かの面白い人生を歩む名前らしいよ」
その一言がキャプテンの人生航路を定めたらしい。何か難局に直面するたびに、「どうせ俺の人生、一か八かだから」と、現状維持や後退よりも、前のめりに突き進む道を選んできたらしい。一か八かの決断を支えてくれた人々への感謝の気持ちを込めて書きたいということだ。
 私の履歴書は、その時の決断の裏話が分かり面白い。先月のグリーンスパンも面白かった。特に、未曽有の好景気に見まわれた米国の金利が何故上がらなかったか?その分析も面白かったし、事実現状の米国の金利政策でも、中央銀行の金融政策の持つ意味はなくなってしまったようだ。

 また、野村證券のオオタブにはずっこけた。山一の日銀特融は実は興銀の救済であるとか、総会屋問題で退任したが、恥の上塗りで返り咲きし、晩節を汚したことには触れずじまい。やはり、むかしの所謂株屋の発想から抜け着れない人でしたね。

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2008年2月 1日 (金)

ゲッター対策

 大宮が泣くスタで、おサイフケータイを利用した入場システムを一部導入するようだ。大宮は親会社がNTTだから、自社商品のアピールにもなるわけですが、このシステムは案外いいかもしれない。
 ネットでチケットを購入し、試合当日に入場機に携帯をかざせばいい。指定席には、携帯をかざした後に座席を表示した半券を発行してもいいし、はたまたメールで送信する方法も可能かと。自由席の人は、そのまま入場すればいいわけです。
 今は成人1人に1台携帯を持つ時代です。ゲッター対策としてはいいと思います。携帯を購入する際には、本人確認を必ず行うわけですから。今のように、1人で何十枚も入手することは困難になり、チケットを必要としている人に行き渡り易くなる。0円携帯が無くなり、携帯を購入するのに相応のコストがかかる時代です。1人で何十台も携帯を購入するのもコストに合わない。
 昨シーズンは、ACLの優勝がきいてか埼スタでチケット難民が多数出ました。浦和戦のチケットはゲッターに狙われ易くなってしまいました。まあ、チケットを入手する手段は何段階もあり、開幕戦最終戦などを除けば、埼スタの場合はどうにかなる。チケット入手に関しては早め早めの行動が必要です。おっと、今日からホームの優先販売開始。
 ただし、おサイフケータイ・システムも、指定席の連番の割り当て、携帯を持っていない人、子供の扱いをどうするか若干の問題は残りますね。

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