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2007年12月

2007年12月31日 (月)

並び中

F1000002 .

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おーっと、また違う並びですよね。しかし、並び好きのうい~あ~の哀しき性!

またまた、今年も大晦日に来てしまいました。
私も手荒に来たのは、半年振りくらい。いわゆる一族さんのメンツは、コアな方々は変わりないようです。若干の変化あり。さてさて何が当たるか!
サイコロはメタハラじゃない。去年はあたったが、外部フィルターを選択。今年は出足遅くサイコロ振れるか?

あーあ、結局振れなかった。残念!

エーハイム4in1が198円で買えたから、これで御の字!。

......................................................................................

という事で、本年も大変お世話になりました。

余り根拠のないオタ話にお付き合い有難うございました。基本的には、携帯で朝の通勤時間に必死こいて投稿するわけですが、最初は40分で1000字が限界でしたが、最近では集中すれば2000字近くまでいくようになりました。おかげ様で、私もおやゆび族の仲間入りができたかと思います。近くの人から見れば、単なるキモイおじさんですよね。(笑)

来年はさらにパワーアップは出来ませんが、現状維持を目標に頑張りたいと思いますます。まあ、気楽にヨタ話をつずりたいと思いますので、皆様来年も宜しくお願いします。

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2007年12月30日 (日)

ビッグなお年玉

高原来たー ヾ(^▽^)ノ

 高原の移籍が決定的になったようですね。今シーズン膝を痛めて、結果を出せておらず、さらにチェコの若手FWがフランクフルトに移籍することになり、高原もW杯の3次予選はフル出場を希望しており、本人は日本移籍することを決意した様子。

 あとは、クラブ間での合意ということですが、現状の契約で来年の7月移籍ななると、移籍金が1億2000万円らしく、1月移籍で割り増しの3億円で合意になるらしい。年俸は伸二並みで、1億8000万円で国内最高。

 今野獲得失敗し、来期の補強に暗雲が垂れ込めてきたが、ここに来てビッグなお年玉になりそうです。年齢もありますが、移籍金は今野と同額の3億円なら高原を獲りますよね。こうなると、来期の補強は空いている外国人枠でDFを補強して終了か。千葉の水本を狙うということもありますね。ただし、移籍金を考えれば、実績のある屈強なCB、(アルパイのような選手)を獲って欲しい。

条件面で合意!浦和高原1月誕生スポニチ

浦和・高原、大筋で合意報知

浦和がフランクフルトに高原獲得オファー日刊スポーツ

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Wiiをインターネット接続する

 Wiiをインターネットに接続してみました。幸い、うちのパソコンはバッファローの無線で接続しており、4年くらい前の機種でしたが、WiFi対応でした。
 Wiiの取説を読んで見ると、AOSS接続で簡単に接続出来そうなので、その通りにやって見ました。アクセスポイントは出来ましたが、接続テストに失敗し、うまくつながらない。ルーターのAOSSのボタンを押し続けていると、今度はセキュリティー・ソフトが警告を発し、インターネットが接続出来なくなる。
 少しいじくってみるが、サッパリ分からず、収集がつかなくなる前に、まずはプロバイダーの問い合わせ窓口に連絡する。
 接続は出来ているはずということで、バッファローの問い合わせ窓口へ連絡してみました。
 丁寧に教えてもらい、電話ですのでまどろこしいところもありましたが、30分かかってようやく復旧しました。原因はWiiとのアクセスポイントは出来たが、接続テストがうまくいかず、AOSSボタンを何回も押したものだから、セキュリティー・ソフトが働きパソコンとの接続が出来なくなったらしい。
 復旧方法は、パソコンとルーターを有線接続して、ローカル・エリア接続を有効にして、そこからバッファロー製品番号を入れて、ネット接続して、接続形態を64Kにして、後はそこに表示される暗証番号を入力して、ようやく復旧しました。
 Wiiもその後、AOSSは使わずに手動で接続しました。AOSSを使う場合は、一旦セキュリティー・ソフトは無効にすること。また、接続テストがうまくいかないのであれば、後は手動で接続した方が良いですね。(アクセスポイントを検索して、後は上記の接続方法と暗証番号を入力するだけ。簡単です。)
 ということで、接続には手間取ってしまいましたが、ネットでゲームをダウンロードしたり、結構面白いみたいです。メールも出来るようです。
 それと、もう一つ感じたのは、プロバイダーもバッファローとも、電話の相談窓口の対応が非常に丁寧であったこと。ネット関連の商品は、マニュアル通りにやれば、何ということはないが、そこを踏み外してしまうと手に負えないことが多い。今回のように対応してくれると大変有り難い。

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2007年12月29日 (土)

天皇杯準決勝雑感

 決勝戦は、広島vs鹿島の組み合わせになりました。
まず、広島vsG大阪。何で、こんないいサッカーするチームが、J2落ちしてしまったのか、分からない。全員で積極的に動き、G大阪の得意なバス・サッカーを封じ込めた。立ち上がりいきなり、G大阪のオフサイドのとりそこないを、佐藤がついて先制。
 2点目も、右サイド突破を平繁が、胸トラップから鮮やかなボレーシュートを決める。直後にバレーに1点返されるが、運動量は最後まで落ちずに、終了間際にだめ押し点を追加し、快勝でした。
 鹿島vs川崎は、ちと凡戦きみ。試合中睡魔に襲われました。決勝点は、川崎DFが、クリアしたボールが、本山の足元にいき、ボレーシュートを決めた。見所の少ない試合でしたので、試合内容はこの位で。(すいません。浦和戦でないとどうも、試合の流れを分析しつつという見方が出来ず、得点が入らないとつまらないと感じてしまいます。特に鹿戦は。)
 アゴハタがインタビューで、「レッズが転んだ」みたいことを言っていたが、余計なお世話です。
 決勝戦は、広島に頑張って欲しい。今日のようなサッカーが出来れば、面白い戦いになるだろう。J2が優勝してもACLには行けるのでしょう。広島が勝てば、1年でJ1に復帰しACLにいくぞ!を合い言葉にモチベーションはかなり上がりますね。

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浦和高原にオファー!

 今野の獲得した浦和ですが、今度は高原にオファーを出すようです。浦和の来期の賭ける本気さが伝わってくる。スポニチの記事のように、移籍は双方にとってメリットありますね。浦和のFWは福田以来絶対エースは外国人で、日本人のエースの登場は待たれるところ。こりゃ期待します。

 浦和が、フランクフルトの日本代表エースFW高原直泰(28)の獲得オファーを出したことが28日、明らかになった。浦和幹部が来年1月の獲得を目指し、すでに高原の代理人と接触。移籍が有力とみられたFC東京のMF今野泰幸(24)の獲得は失敗したが、同時に水面下では日本最強ストライカーの獲得を目指して動いていた。リーグV奪回が至上命令のアジア王者が超大型補強策に打って出た。

 赤い悪魔が、日本最強ストライカーの獲得に乗り出した。リーグV奪回が至上命令のアジア王者にとって、最大の課題は絶対的エースの補強。本場ドイツでもまれ、実績を積んだ高原ならこれ以上の存在はない。既に浦和の中村修三GMが高原の代理人、トーマス・クロード氏と接触。来年1月の超大型補強を目指し、獲得オファーを出したことが判明した。

 関係者によれば、ドイツで確固たる実績を築いた高原も日本移籍を視野に入れているという。右ひざ故障などに泣いた今季は、先発出場がわずか5試合。チェコ代表FWフェニンのフランクフルト入りも決定的となり、より立場は厳しくなった。出場機会を求める高原は当然、移籍を希望。最近発売された自著「病とフットボール」でも将来の日本復帰を示唆。フランクフルトのブルッヒハーゲン会長も「(移籍を)真剣に考えたい」と話した。

 もちろん、受け入れる側の浦和には最高の環境がそろっている。高原は既にW杯アジア3次予選でのフル参戦を公言。エコノミー症候群を抱えているだけに、浦和移籍が実現すれば移動のリスクは激減する。メンバーにも日本代表勢がそろい、連係面での効果も計り知れない。ACL、クラブW杯など欧州に引けを取らない経験ができることも魅力だ。クラブ幹部は早くも「戻ってくるなら(古巣)磐田か、浦和だろう」と獲得への手応えを口にした。

 高原獲得のプロジェクトは今野獲得と同時に進められ、獲得資金も準備済みだ。高原の今季推定年俸は1億円。関係者によれば、欧州シーズン終了の08年夏に高原を獲得する場合の移籍金は、推定1億2000万円とみられる。今野の獲得に失敗したため、獲得資金として用意した推定3億3000万円の余裕も生まれた。移籍時期を来年1月に繰り上げたとしても資金面の不安はない。

 攻撃陣の補強は、浦和にとって急務だった。昨季得点王のFWワシントンが退団し、母国ブラジルのフルミネンセに移籍した。田中達も、両足に故障を抱えている。リーグ戦終盤に“世紀の失速”で連覇を逃したのも、終盤3試合で無得点に終わったことが原因となった。クラブ幹部も「決定力あるFWの補強が必要」と打ち明けている。

 関係者によれば、まずは来年1月の獲得を目指し、仮に実現困難となったとしても来夏の獲得を視野に入れる方針という。ブンデスリーガ実働4年半、通算25ゴールの実績は現在の日本で群を抜く。超大型補強を目指す浦和が、さらなる巨大戦力の構築へと突き進んでいる。

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2007年12月28日 (金)

仕事納め

 皆様、今年一年お疲れさまでした。私も、今日が仕事納めです。何かとあり個人的には大変な一年でした。ACL優勝で喜んだが、最後にリーグ優勝を逃す。浦和と同じような一年でした。
 さて、今年の参戦を振り返って見ます。
①リーグ戦ーホーム17試合とアウェイは鹿島・柏・千葉・甲府・瓦斯・横浜×2・磐田・栗鼠・川崎で合計 27試合
②ACLー12試合中ホームの6試合
③天皇杯ー0試合
④ナビスコ杯ーホーム1試合
⑤ゼロックス杯ー1試合
⑥A3−0試合
⑦CWCー3試合のうち1試合
 全56試合中、36試合という結果でした。厳密に言うとACL決勝とホーム名古屋戦は病欠しましたが、私の代わりに家族が行きましたので参戦扱いとしました。あと、アウェイ千葉戦も。
 これを見ると遠方のアウェイに参戦していない。リーマンなので、なかなか自分の時間が取りにくいという言い訳のもとに、どうしても遠征いくぞ!という根性がなくなって来ている。これに尽きると思います。あと、自分も年を取ってきましたもので、老兵は去り行くのみなのか。ちょっと寂しさを感じた一年でした。
 それに拍車をかけたのは、去年契約したスカパー!です。契約をすれば、お茶の間で生浦和戦を観戦出来る。これは便利です。TV放送なければ、現地に行かねばならない。その心配がなくなりました。

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2007年12月27日 (木)

さそり

 皆様、お差支えなかったら左サイドバーにある、焼酎天国をクリックしてみて下さい。

何本かある焼酎の画像のなかで、最後から2枚目の「さそり」、これ目茶苦茶うまいです。麦焼酎なのですが、コピー通り「ガツンとくる麦酎」です。

芋に負けない飲み応えのある麦焼酎!
その酒質を実現する為に、原料の風味を最大限に引き出す”
常圧蒸留”
インパクトのある焦げた辛口の酒質を目指せる”黒麹造り”で
じっくりと寝かせ熟成させた限定商品!

百年の孤独に相通じる、コクのよさが伝わってきます。これ、うまいわ~!!

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移籍情報

ここに来て具体的な移籍情報が出てきた。
まずは、噂の目玉だった梅崎の獲得が決まった。U20代表選手として、今年のWユース杯の主力で活躍、1世代上のU22日本代表にも選ばれ、北京五輪アジア最終予選に出場した。既にA代表の出場歴もある。
 運動量のあるトップ下の選手で、ポンテが欠場濃厚な来シーズンの前半は浦和のキープレヤーになると思います。
 しかし、20歳の若手の移籍料が2億円、三都主・阿部が4億円と言われたが、その半分ですが実績ということからすれば、全くかなわない。そのあたりのリスクはありますが、20歳という若さは魅力的です。リーグ全体からしてみても、大分のような育成型のクラブに移籍料が入るわけですから、所得の再分配ということからしてみても望ましいことですよね。
 今野の移籍も間近のようですね。なんでも、昨日の移籍の決意を伝える為に、城福新監督?に面談したが、強烈な慰留攻勢にあい移籍希望の話は伝えることが出来なかったらしい。報道によれば、浦和移籍の決意は固く、年明けには決まるようです。今野は契約満了に伴う移籍で、移籍料は発生しない?
 黒津も狙っているらしい。川崎は、フッキの復帰とチョンテセの成長で、FWの人材に余裕があること、オジェックが左ききのスピード系のFWの獲得を希望しているため、オファーを出すようです。何気に黒津っていい選手ですよね。足に不安を抱える達也のサブでの起用となると思いますが、浦和の選手構成からすれば欲しい選手ですね。

若手は、
近藤ー愛媛から復帰
大山ー湘南へ再レンタル
横山ー愛媛へ完全移籍
中村ー湘南へ完全移籍
近藤は愛媛でもレギュラーをとり、もともと期待されていましたが怪我で低迷した。大山も、愛媛では右サイドでで活躍、湘南でもレギュラーを取れれば復帰の目もありますね。
エジミウソンの移籍はどうした?

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2007年12月26日 (水)

スタジアムの建築思想

 今日の日経の吉田記者の「フットボールの熱源」にスタジアムの建築思想という記事が出ていました。
 この時期のサッカー観戦は、観客に優しくない。寒風にさらされ、時には冷雨に打たれ、お金を払っての罰ゲーム状態にあってしまう。
 そういえば、この間のCWCも、滅茶苦茶寒かったです。風が吹きすさび、これに雨でも降っていようものなら、本当に大変なことになった。横国は、一応屋根があるが全部覆っているわけではないので、スタジアムの前の方が濡れる。一応、前の方が、良席であるはずのに雨の日は無意味になってしまう。
 イングランドのスタジアムなら、こういう悲惨な状況には陥らないようです。観客席がしっかり屋根に覆われ、四方が壁に覆われいるため、競技場の外と比べると驚くほどしのぎやすいそうだ。また、観客席はピッチに迫っていて、臨場感を楽しめる。スタジアムの機能性と快適性を高めてきたことがイングランドのサッカーの発展に貢献した。
 翻って日本のスタジアムを考えると、埼スタは確かにピッチが近く見やすいが、屋根が中途半端ですよね。ロアの前方は雨に濡れるし、ゴール裏は屋根さえない。
 屋根の設置は芝生の生育に良くない、というのが理屈ですが、どうなんでしょうか?イングランドは日本よりも緯度は高いのだから、日照時間は短い。ならば、日本でも屋根付スタジアム出来ますよね。また、使っている芝生の種類が違うのですかね。
 そうそう、芝生が根付くまでが問題なのか?確かに埼スタでも、完成直後は芝生がめくれあがり、スカスカで状態が落ち着くまで、1年以上かかった。芝生が根付くまでの日照時間が問題なのでしょうね。ならは、工期を何回に分けるなど方法がありますね。

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2007年12月25日 (火)

ネタ枯れ

 いよいよ今年も、今週で終わり、大概の人は29日の土曜日から、お正月休みに入るのでないでしょうか?
 浦和の試合が無いとやることが無い、というか浦和の試合を観戦するには、1日がかりになってしまうということ。ホームのナイターなら、午前中は自分の用事を済ませてからということがてきたのですが。
 特に埼スタでのホーム開催が多くなると、1日がかりになる傾向が強い。駒場なら、家を1時間前に出れば良かった。しかし、埼スタは車で行くから、どうしても早めの行動となる。交通事情や駐車場のことを考えると、1時間前には、到着したい。となると、家を出るのは2時間前になる。
 アウェイとなると、さらに大変。浦和の観戦の為に、かなりのエネルギーを費やしているということ。幸いにも、並びには参加してませんが、その大変さには敬服いたします。
埼スタがもう少し、交通の便の良いところにあればと思います。スーパーアリーナの所にあれば便利でしたね。
 さて、29日は天皇杯の準決勝です。またりと、国立の試合を見に行ってもいいのですが、週末は天候が崩れるようなので、家で大人しくしていましょう。

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2007年12月24日 (月)

クリスマス・プレゼント

 来ました!来ました!!

 クラブからのクリスマス・プレゼント。

社長、オジェック、山田の挨拶から始まって、今シーズンの振り返り、BGMはジャーニーの「オープン・ユア・アーム」

8分のDVDでした。

ALL TOGETHER AGAIN IN 2008! 来期はリーグ戦、ACLの2冠を取ろう!!

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大掃除

 天皇杯の準々決勝が、昨日・一昨日とあり、準決勝の組み合わせは、え~と、え~と、・・・・・・・・残念ながら愛媛FCは負けたんですよね、それと、鹿島はホンダFCに辛勝、JFL>J1にならなくて良かった。しかし、J2>ACLみたいですよ。(自虐ネタですまん。)

 準決勝は、G大阪vs広島、鹿島vs川崎に決定したようです。(あっていますよね?)浦和が、とうの昔に負けてしまったので、天皇杯は興味が無くなってしまいました。

 でも、柏木はいいプレイヤーですね。昨日も、1得点1アシストで、佐藤からの折り返しに走りこむスピードとシュートの落ち着き、相手を目一杯ひきつけの駒野へのラストパス、その後のわけの分からんパフォーマンス、チームの勝利に貢献しました。

 浦和では、トップ下に梅崎の獲得が有力視されていますが、柏木も面白い存在です。あのキャラは、水内以来の調子ぶっこきというか、いいんでないですか。今野も、負けても瓦斯サポより、随分とコールを受けたようですね。まあ、いただけるものはいただきましょう。ただ、お行儀の悪い強奪は無しね。

 ということで、今年はリビングの大掃除をして、ワックスもかけてしまいました。リンレイの6000円くらいするワックス、鏡面仕上げと言っているが、さすがに綺麗に仕上がりますね。私が塗ってもムラになりにくい。値段相応ですかね。

 クローゼットを整理していると、出てきました、03年ナビスコ制覇の新聞。読売の号外、日刊、埼玉新聞、これは私の宝だ。あやうく、かみさんにゴミと思われ処分されるところでした。それと、マッチデイカードの100号記念のポスター、こんなのありましたよね。

 暇にまかせて、MDCの突合せをしてみると、4枚ありませんでした。

1枚目は、第1号の岡野です。これは完全に私のミス、まさに痛恨のミスでした。当日は、大雨の磐田戦でした。カッパのポケットにうっかり入れておいたら、水浸しになってしまったので、別に考えなしに捨ててしまいました。また、MDCの記念すべき第1号という認識も当時は全くありませんでした。今、ヤフオクで手に入れようとしたら、いくらくらいするのでしょうか?

2枚目は、J2開幕戦のペトロでした。当時は、日本橋まで通っておりまして、ちょうど、やんごとなき仕事があり、土曜日にもかかわらず休日出勤をしました。

3枚目は、土橋で、J2の9月後半だったと思いますが、札幌戦。9月の中間決算前で、ウイークデイはさすがに、仕事を終わらせて駒場に行くわけにはいかなかった。

4枚目は、また土橋で翌年のナビスコのG大阪戦でした。たしか、6月でこれも、日本橋から駒場へ21:00に駆けつけるのは、到底無理でした。

 02年から、今の職場に移ったわけですが、今の職場は付き合い残業がないので、自分のペースで仕事できるから、それ以来はすべてMDCは持っていると思います。今シーズンの最終戦で、MDCも184号で来年は200号に届きます。200号記念は何がでるのでしょうか?

 あと、シーチケ保有者に対して、クラブが何か記念DVDを贈るとかいう噂があるのは本当でしょうか?そういえば、今年のホーム最終戦は、毎年恒例のシーズン振り返りのおまけビデオがありませんでしたよね。それに、代えてDVDというわけですか。ACL、CWCの賞金でサポに還元するとしたら、すごいですね。

 

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2007年12月23日 (日)

年賀状作成中

 年末恒例の年賀状作成をしております。私のような悪筆者にとって、年賀状ソフトは非常にありがたい。しかし、使用するのは年一回なので、使い方を忘れてしまって、思い起こすまでに一苦労。また、全部パソコン頼みというわけにもいかないので、自筆で必ず一言いれるようにしているから、結構時間かかる。

 今日は、朝からやっているが、まだ終了しないというか、デザインも決まっていない。筆王ZEROを買ったが、なんかデザインが非常に幼稚。筆まめにしとけばよかった。やはり、ソースネクストのソフトと相性は非常に悪い。

 それと、NISの更新期限が年末なので、それも更新せねば。一応、NIS2008は一月前くらいに買ったが、そのままにしてあります。うまく、一発で更新できればよいのですが・・・・・不安です。セキュリティーソフトは、NISかWBと思っていたが、カスペルスキーに乗るかえる人も結構いる。NISは重い、もっと軽いものにしたい。

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2007年12月22日 (土)

08ナビスコ杯組み合わせ決定

08ナビスコ杯の大会概要が発表されました。

●Aグループ(4チーム):
浦和/名古屋/京都/神戸

第1節 3月20日(木・祝)
第2節 3月23日(日)
第3節 4月16日(水)
第4節 5月25日(日)
第5節 5月31日(土)
第6節 6月 8日(日)

 浦和はA組で、対戦相手は・・・・・・・う~ん微妙。関東圏の相手がいないのですね。桜の時期の関西遠征もいいと思うのですが、3月23日では早いし、4月16日は平日ですし、桜は既に散っている。

 5月31日が、アウエイ神戸なら参戦しましょうか。神戸は関西大震災の時、いたけどそれ以来実はいっていない。良い思いでが無いので。ウィング・スタジアムは市場のそばの、中央競技場のところですよね。地下鉄が出来て元町からいけるのですよね。

 やっぱ。神戸なら南京町で中華を食いたい。でも、元町駅の反対側に裏中というのがあり、そこがいい店がありました。神戸・・・・行きたいですね。

 という記事を何回書いたやら。狼少年でなく、狼中年です。

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浦和ネタ

来期の始動はグアム・キャンプを行うようです。幸いにオフシーズンも長く、温暖地からのスタートなので、しっかりと体力アップを行うように鍛えて下さい。
思えば今年は、オフシーズンも短いなか、ブルズ杯にお呼ばれしたため、基礎的な体力を養う時間が全くなく、さらにいきなり寒冷地にいった影響で、闘莉王・長谷部らの主力がいきなり故障してしまい、チーム戦術を練れないままに、シーズンへ突入してしまった。
去年までの積み上げと個人能力があり、またG大阪とのゼロックス杯で大敗した為、現実路線に戻し一応の成果を上げることがてきた。
ただし、そのつけは終盤に現れ、ほとんど手にしていたリーグ優勝を逃す。原因は、過密日程からくる疲労が一番大きかった。 去年の反省にたち、来年のグアム・キャンプでは一年を通して動けるだけの体力増強にあてて欲しいと思います。

あと、こんな記事もありました。平川、オメ!!

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2007年12月21日 (金)

すっかりオフシーズン

 オフシーズンへ入り、話題もあまりない。明後日は、天皇杯の準決勝が開催される。
注目の一戦は、川崎vs愛媛ですね。埼スタで行われます。埼スタに観戦に行ってもいいが、今年は大掃除に、まだ年賀状も作っていませんので、3連休は家でおとなしく過ごします。
 今朝の日経にオシム・ジャパンの総括が掲載させています。オシム・ジャパンの通算成績は20戦12勝3敗5分け(PK戦は引き分け)で、勝率は60%、トルシエ46%、ジーコ51%と比較しても、かなり高い。ただ、W杯などの大会で世界のトップと戦ったことがなかったことが大きい。
 ピッチに立った選手は計44人で、初代表出場は24人。啓太は皆勤賞で20試合、阿部は17試合、坪井は5試合にとどまった。チームの中心となっているのは、アテネ世代(23〜26歳)で、データだけから見ると少し意外な気がする。
 オシムは、日本の審判にも一言いってます。欧州や南米と違って中立性を大事する日本の審判を褒めつつ、海外修行の必要性を問いています。選手とのコミュニケーションを取れといっています。オシムは、意外にも判定にビデオを導入することは賛成のようです。
 オシム語録と言われる独特の言い回しは、今までの代表監督とは趣はかなり違うものがあったが、その卓見はサッカーの多方面にわたり、また旧ユーゴスラビア出身ということで、自身の経験から発せられることも、かなりの苦労を積んだ上でのことで傾聴に値するものが非常に多かった。半ば退任してしまうのは惜しいことです。

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2007年12月20日 (木)

トルシエ日本復帰

 トルシエ元日本代表監督が、日本サッカー界への復帰を果たす。FC琉球の総監督への監督に就任する。
 FC琉球はJFLの18チーム中、17位の成績です。「完全なプロにし、成功への道、エリートへの道を導きたい。私の経験を生かしたい。」と抱負を語った。ベンチに入って指揮を執るかどうかは「私は監督ではない」と否定的な考えを示した。
 トルシエは02年W杯の後は、仏の代表監督の売り込みに失敗し、その後カタールの代表監督に就任したのでしたけ?エメルソンを帰化させて、W杯を狙うようなことを言ったが、成績不振で解任、その後欧州のクラブチームの監督就任の話があったが、結局決まらずに現在に至る。こんな感じでしたっけ、うろ覚えなので間違っていたらごめんなさい!
 トルシエは非常にエキセントリックな人なので、ダバディのような緩衝材がいないと難しいかも知れない。しかし、沖縄のような地域のチームを活性化するにはいいことだと思います。しかし、沖縄から遠征となると経費がかかりそうですね。トルシエへの年俸もかなりのものになるのでは?それに耐えうるスポンサーはいるのでしたっけ?すいません、余計な心配をしてしまいました。

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2007年12月19日 (水)

カカFIFA最優秀選手に

 カカがFIFAの年間最優秀選手に選出された。バロンドールと同時受賞となり、まさしくカカの1年でした。
 4年前にサンパウロから移籍した同時は中盤の選手だったが、今ではストライカーの役目も担い、欧州チャンピオンズリーグで得点王になって、ACミランを欧州王座に導いた。
カカの凄いところは、トップスピードに乗るのが早く、トップスピードに乗ってもバランスを崩すわけでもなく、ボールはしっかりとキープしている。だから、非常に難易度の高いプレーでもカカがこなすと簡単にプレーしているように見える。
 CWCの決勝の、ドリブルから左足で蹴り込んだ3点目、スペースに飛び出して一瞬のタメを作りインザーギにアシストした4点目、素晴らしいプレーだったと思いました。プレーのスピードと正確性、それと判断のスピードとが見事に絡みあいました。ロナウジーニョがトリッキーなプレーで観客を魅了するが、カカのプレーは基本に忠実ですね。
 また、投票の上位3人はカカが25歳で、2位のメッシが20歳、3位のロナルドが22歳。顔ぶれは一気に若返った。カカはその中心として先頭を駆け抜けるはずです。

 来期のJリーグの日程も発表になりました。開幕はJ1、J2とも3月8日で、12月6日まで行う。J2はロッソ熊本、FC岐阜の加入により4回戦から3回戦に変更になる。このへんのホームとアウェイの差がでる可能性もある。また、5月25日から6月27日まではW杯予選のため中断になります。来期はリーグとACLの2冠を目標に。

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2007年12月18日 (火)

2008ACL組み合わせ決定

2008年のACLの予選組み合わせは決定した。

A組ーセパハン(イラン)、クルブチ(ウズベキスタン)、アルイテハド(サウジアラビア)、アルイテハド(シリア)

B組ーアルワスル(UAE)、サイパ(イラン)、アルクウェートSC(クウェート)、アルクワ・アルジャウィヤ(イラク)

C組ーアルサード(カタール)、アルワハダ(UAE)、アルカラマ(シリア)、アルアハリ(サウジアラビア)

D組ーパフタコール(ウズベキスタン)、アルガラファ(カタール)、アルビル(イラク)、アルカドシャ(クウェート)

E組ー長春亜泰(中国)、アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)、浦項スティーラーズ(韓国)、ベカメックス・ビンズオン(ベトナム)

F組ークルン・タイ銀行(タイ)、北京国安(中国)、ナムディン(ベトナム)、鹿島アントラーズ(日本)

G組ーメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)、チョンブリーFC(タイ)、ガンバ大阪(日本)、全南ドラゴンズ(韓国)

 ACL2008の組み合わせが決定した。浦和は、2007優勝のため、2008の予選は免除。東アジアのグループの組み合わせお見てみると、インドネシアのチームは国内のリーグ戦の関係で、2008は不出場。ベトナム、タイ、日本、中国、韓国、豪州の6国から2チームずつの出場となる。

 E組は激戦グループですね。浦項スティーラーズが強そうですね。浦和と激戦を戦った城南一和は、ACLにでれない。かわりに出て来たのがこのチーム。頭一歩リード、しかし、中国・豪州のチームがおり油断できない。

 F組は、鹿島と北京の一騎打ちで、組み合わせとしては3組のなかで一番恵まれたグループです。

 G組は、メルボルン・全南・G大阪の3つ巴で決して楽なグループではない。

G大阪と鹿島の健闘を祈り、高みの見物といきましょう。

さて、浦和は一足先にポストシーズンに突入してしまいましたので、弊ブログでも、去年に引き続き、ポストシーズン用のテンプレートに衣替えしたいと思います。会社のPCで見る際には気をつけて下さい。これは、あくまでも管理人の趣味なので、気に入らない方も大変申し訳ありませんが、来シーズン開幕ご容赦願います。

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2007年12月17日 (月)

Jリーグ・アワォーズ

2007年Jリーグの表彰者が決定しました。

最優秀審判ージャスティス
最優秀新人賞ー菅野(横浜FC)
最優秀監督賞ーO.オリベイラ(鹿島)
得点王ージュニーニョ(川崎)

<ベスト・イレブン>
GKー都築(浦和)
DFー岩政(鹿島)、闘莉王(浦和)、山口(G大阪)
MFー阿部(浦和)、鈴木(浦和)、ポンテ(浦和)、中村(川崎)、遠藤(G大阪)
FWージュニーニョ(川崎)、バレー(G大阪)

MVPーポンテ!!


おめでとう、ポンテ!当然でしょうね。しかし、本人不在がどうなるかと思った。藤口社長が代理で受賞しました。

また、闘莉王はスピーチのなかで、チームメートで今シーズン限りで浦和を離れるワシントン・ネネと父親の3人に感謝の言葉を捧げました。また、ポンテのスピーチは啓太が代読しました。ジーンとくるものがありました。

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2007年12月16日 (日)

速報CWC決勝戦

 CWCの決勝戦の組み合わせは、予想通りにミランとボカになる。さすがに、世界のトップチームともなると、ボールへの寄せも早くプレスもきつい。それをかいくぐって、ボールをつないで行くのはさすがでした。
 前半は、ボカのペースでした。南米のチームらしく細かくパスをつなぎ、サイドのスペースを使って攻めて来ました。対するミランは、カカになかなかボールが入らず、いいかたちがが作れない。ミランの守備も固く、決定的な仕事は許さない。
 ミランは、一瞬の反撃から、カカがPA内からインザギにパス送るが、通らずにカカの足元に、カカは今度はインザギに通し、インザギは冷静にこれを決める。
 しかし、ボカもその直後に左サイドからのクロスに、ミランのDFの前に出てヘッドを決める。とりつとられつ、面白い展開でした。ビルロのところでボカのプレスが効いており、前3人にいいかたちでボールが入らない印象でした。ミランは4バックで、ボカにサイドのスペースは与えない戦法は徹底していました。
 後半に入ると、カカにいいかたちでボールが入り出すと、ミランの一方的な展開となる。2点目は、ビルロのFKのこぼれたところをネスタが決める。3点目は、ガットゥーゾが負傷で倒れて、皆の集中力が一瞬きれたところに、前線のカカにロングボールが出る。カカはトップスピードに乗って、いとも簡単に相手DF陣をかわして、左足でゴールを決める。難易度は高いプレーだと思いましたが、それを感じさせずに決めるところは、さすがに世界の超一流ですね。
 4点目は、セードルフ→カカ→インザギで決める。インザギはゴッチャンゴールで、カカのその前のプレーが素晴らしかった。スペースに飛び出しタイミング、ボールを受けた後の一瞬のタメ、そしてラストパス。その一連のプレーをトップスピードでこなしてしまうところが凄い。
 ゲームはその後、退場者が双方に出て、ボカがオウンゴールで一点を返したが、そのまま終了。表彰式までいませんでしたが、MVPはカカで決まりでしょう。
 非常に寒い中の試合でしたが、互いに守備が固いチーム同士だったので、こんなに点が入るとは思いませんでした。お互いのプレーを見るにつけ、基本がしっかりしていること痛感しました。雑感も少々あるのですが、それはまた明日。

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速報サヘル戦

スタメンは予想とは違うものになりました。
FWーワシントン・永井
MFー山田・長谷部・啓太・相馬・細貝
DFーネネ・阿部・坪井
GKー都築
サブにウッチー・岡野・平川
 前半は、完全に浦和のペースと思いました。しかし、立ち上がり坪井がロングボールの処理を誤って、そこからPK献上、都築の読みはばっちり合ったが、都築の手をはじきゴール。
 その後は、浦和のペースでした。サヘルのサイド攻撃は、ほぼ封じ込め、ボール回しも非常にテンポが良かった。 相馬のクロスからワシントンのゴールが決まる。
 後半に入っても、浦和のペースは変わらず。しかし、サヘルは9番、28番の速攻から際どいチャンスを作る。
 相馬が得たFKから、ワシントンが決めて逆転。その後、双方とも足が止まるが、サヘルは9番の個人技からのカウンターで、しぶとく追いつく。同点のままPK戦へ。相手の失敗と都築のセーブで、4−2で浦和の勝利。浦和は、ワシントンー阿部ー永井ー細貝と全員決める。PK戦という結果ながら、浦和は3位を確保する。これで今シーズンの日程は終了、終わり良ければと言うことにしましょう。

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2007年12月15日 (土)

仕事納め

 浦和的には、明日は今年の仕事納めになります。今年、最後の試合、是非とも来年に繋げる意味合いもあるので、勝って3位は死守してもらいたい。しかし、中2日の3連戦という、強行軍の中、闘莉王が肉離れで離脱、フレッシュな選手は使ってもらいたい。

 ウッチー、山田は復帰してくるでしょう。平川も使って欲しい。伸二の体調は万全でないようですが、ジョカー的に使って欲しい。スタメンは、

FW-ワシントン・永井
MF-長谷部・ウッチー・啓太・平川・山田
DF-ネネ・阿部・坪井
GK-都築

と予想。山田をトップ下にして、長谷部を一列下げ、平川・相馬でサイドという手もありますが、バランス考えればウッチーの起用かと思います。

 ウッチーと山田には期待してます。山田は、交代で入ったミラン戦は良かった。相手が強ければ本気になってくるので、明日は期待します。ウッチーには、マンU戦の再現で、スパー・キャノン・ミドルシュートを期待しています。

 サヘルは、サイドを使ってくる攻めが良かったような印象がありますので、サイド攻撃でどっちが優位にたてるかがポンントかと思います。また、選手にはかなり疲労も蓄積していると思われるので、オジェックも早めの選手交代を行うよう希望します。

 さて、明日は横浜に参戦しますよ。浦和とミランvsボカの2試合を見れるわけですが、会場はどんな雰囲気なのですかね?まあ、熱く浦和を応援して、決勝戦は楽しんで見る事にします。帰りの電車が恐怖ですね。

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復活の日

P1030228  これが、最近のボルビティスの様子です。完全に復活しました。画像を拡大していただくと、わかると思いますが、盛んに気泡を出していて、いい感じでしょう。また、深緑色の新芽を出しており、これもわりといい感じ!

P1020156  これは、今年の8月のボルビティスの様子です。苔のやられて、瀕死状態。ここから、丸坊主にしたら、それもまた苔にやられてしまい、ようやく4ヶ月で復帰しました。

 水温が下がったのと、CO2の添加量を大目にしたのが良かったのでしょう。

ただし、この状態も3月くらいで、暖かくなるにしたがい、段々調子が悪くなる。ボルビはすきな水草ですが、その辺が難しいですね。

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2007年12月14日 (金)

高かった世界の壁

 残念ながら、負けました。1−0で結果見れば惜敗かも知れませんが、そこには計り知れない壁があるように思えました。
 浦和のスタメンは、セパハン戦と同じ。ユニフォームは、いつもの、赤ー白ー黒ではなく、赤ー黒ー黒の配色でした。この配色は、99年のアウェイの磐田戦以来でした。少しばかりの違和感を感じました。
 ACミランは組織だった守備を固めつつ、長短のパスを織り交ぜテンポよく攻撃する。主導権は完全にミランで、ミランのボールポゼッションは61%?さすがにプレシッング・サッカーの元祖と賛辞を贈らざるを得ないほど、ミランの守備は安定していた。FWのジラルディーノからDFラインまで、統制のとれた寄せで浦和に反撃の機会を与えない。
 浦和も守備に関して言えば、全員が自軍に戻りスペースを埋める徹底ぶりで、パスは回されるが決定機は与えなかった。
 しかし、問題はそこからどう攻めに転じるかと言うこと。ミランの高い位置からのプレスに苦しみ、DFからのボールの持ち出しにさえ苦しみ、苦し紛れに送る縦パスはミランの守備網に掛かるばかり。
 失点場面も、後半浦和が好機を作ったあと、一刺しで仕留めたミランの集中力もさすがと言わざるを得ない。得点場面では、個人の力と言ってしまえばそれまでだが、力を凝縮すべきところで全員が揃ってアクセルを全開する。ワールドクラスのサッカーとは、こういうものなのですね。
 点差は1点差でも、打ちのめされるような黒星でした。だが、この敗戦には、世界との距離を実測できたと言う点で大きな意義があったと思うし、来期に浦和が志向すべきサッカーの方向性が見えたような気がしました。

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2007年12月13日 (木)

さすが南米王者!

 今日はACミラン戦ですが、忘年会のためテレビも見れず。残念ながら参戦される皆さんに勝利を託します。ACミランは、今シーズンいまいち調子は上がったいないようです。引き分けが多く、勝ちきれない試合が多く、現在リーグ戦の順位は10位と中位にしずんでおり、浦和に全くチャンスがないわけではない。
 ボカvsサヘルは、ボカが1−0でしぶとく勝利した。得点場面に象徴されるように、南米勢の決定力はさすがです。
 退場者が出て、1人少なくなっても、そこから相手との質の違いを見せつけた。中盤でまめにボールを奪い、ボカの方が余裕でボールを回していた印象でした。
 バネガ・カルドソも20歳前後で、体はそんなに大きくない。若き才能を輩出することが名門の証しか。若手とパレルモらのベテランが融合している感じがしました。
 選手登録が間に合わなかったリケルメはスタンド観戦した。試合中にコールが沸き起こるなど人気は絶大でした。カズや岩本が、オセアニアのチームとして、参加したことを考えれば、リケルメも出場を認めて欲しかった。大会は間違いなく盛り上がった。
 サヘルも、南米代表と対等に戦っていたと思いました。最後は経験と力量の差が出てしまった。アフリカも確実にレベルが上がっている。アルヒラルが突出した存在だったが、そのアルヒラルに勝って出場してきた実力は充分に発揮したと思います。
 さて、今日は浦和vsミランの注目の一戦です。浦和の実力を世界に見せつける絶好の機会です。ポイントは、中盤でどれだけ主導権を握れるかです。気をつけなければいけないのは、ピルロだと思います。

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2007年12月12日 (水)

明日はACミラン戦

 ACLの決勝戦の再現となったセパハン戦ですが、浦和は心配されていたコンディション面の不安を一掃して、快勝でしたね。
 ほとんど手中にしていたタイトルを逃したJリーグ最終日から中8日、時間が全てを解決してくれたという感じがしました。浦和がサッカーらしいサッカーをしたのは久しぶりのことでしたね。攻守が滑らかになったのは、ACLとJリーグの連戦で疲弊した心と体をリフレッシュ出来たからだろう。運動量のアップがパスコースを増やし球周りをよくする好循環で、ポンテの不在を全く感じさせませんでした。Jリーグ連覇を逃したショックを振り払い、もう一度気持ちを充実させてきたのは立派です。
 これで明日はACミランとの対戦になるわけですが、浦和の力を世界に発信する好機をつかみました。
 今まで世界の好チームとは、親善の花試合では何度なく戦ってきたが、今回は欧州王者との真剣勝負です。世の中、そんなに甘くはないと思います。しかし、その真剣勝負の中で掴む経験値ははかり知れないものがあります。
 注目したいのは、浦和が引く深いDFラインが、欧州王者であるACミランにどこまで通用するか、ということです。いつも思うことなのですが、ミドル・シュートに決定力のあるチームには、通用しないのではないかと思っていました。ACミランには、カカ・ピルロ・セードルフなど、ミドルの名手がいます。中盤の圧力にいかに対応するか注目です。ジラルディーノ・インザギらのFW陣は抑えられるような気がします。とにかく、明日は待ってろミランということで!
しかし、木曜日は何気に会社の忘年会なのです。

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2007年12月11日 (火)

最近の小ネタから

岡田ジャパンの代表選手が発表された。岩政、田代いらねー!あと、徳永も!

小笠原、司令塔?うーん、それでいいのか??

G大阪、また他所から選手強奪かい!ルーカスは瓦斯臭が強くありませんか?

Jのスポンサーである、サントリーとニコスがおりる。サントリーは、キリンが日本代表をサポートするため、影が薄くなったためと思われる。ニコスは、合併を繰り返し、三菱G入りした為、、自分のやりたいことできなくなった。スポンサー撤退するのは、やばいですね。新しいスポンサー獲得に、犬飼さん頑張ってください。

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鹿島の岩政、田代ら4人が初招集…岡田体制初の代表候補発表

 サッカー日本代表に岡田武史新監督が就任してから初めてとなる代表候補メンバー33選手が11日、日本協会から発表され、J1を6年ぶりに制した鹿島から2度目の選出となるDF内田篤人に加え、DF岩政大樹、FW田代有三が入った。徳永悠平(F東京)安田理大(G大阪)と合わせ、4人が初招集された。

 岡田監督は「4人はそれぞれに可能性がある。(来年以降は)今回のメンバーがベースになるのは間違いないが、新しい選手が入ってくる可能性も当然ある」と話した。

 MF阿部勇樹(浦和)FW巻誠一郎(千葉)らオシム前監督時代の常連も順当に選出。中村俊輔(セルティック)ら欧州組は招集されていない。

 代表候補選手は18日夜に集合し、19日に千葉県習志野市内で練習試合を行う。

 日本代表は来年1月15日から強化合宿を行い、同26日にチリ、同30日にボスニア・ヘルツェゴビナとの国際親善試合で対戦。メンバーを絞り込み、2月6日に2010年W杯南アフリカ大会のアジア3次予選でタイとの初戦に臨む。

 日本代表候補は次の通り。

 ▽GK 川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)川島永嗣(川崎)西川周作(大分)

 ▽DF 中沢佑二(横浜M)坪井慶介、田中マルクス闘莉王(以上浦和)加地亮、安田理大(以上G大阪)駒野友一(広島)岩政大樹、内田篤人(以上鹿島)徳永悠平(F東京)水本裕貴(千葉)青山直晃(清水)

 ▽MF 橋本英郎、遠藤保仁(以上G大阪)羽生直剛、山岸智、水野晃樹(以上千葉)中村憲剛(川崎)鈴木啓太、阿部勇樹、長谷部誠(以上浦和)山瀬功治(横浜M)今野泰幸(F東京)本田圭佑(名古屋)

 ▽FW 播戸竜二(G大阪)巻誠一郎(千葉)前田遼一(磐田)大久保嘉人(神戸)田代有三(鹿島)矢野貴章(新潟)

 岡田監督「(初選出の)4人はそれぞれに可能性がある。合宿である程度、選手のコンディションを合わせ、自分の目で選手の性格や雰囲気、プレーを見たい」

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サントリー&ニコスがJスポンサー降りる

Jリーグ創設時のステージスポンサーだったサントリーとニコス(三菱UFJニコス)が今季限りで、リーグオフィシャルスポンサーから降りることが9日、分かった。17日の理事会後に正式発表される。推定スポンサー料は1社年間3億円。Jリーグでは穴埋めするため、同業の他社と交渉を進めている。

 “老舗”がそろってJリーグから離れる。Jリーグ初年度の93年から3年間、第1ステージはサントリー・ステージ、第2ステージはニコス・ステージと呼ばれていた。その両社が07年末までの契約満了に伴い、リーグオフィシャルスポンサー契約を更新しないことが決定。Jリーグ幹部は「時代の流れです。しようがありません」と話した。

 関係者の話によると、サッカー界の飲料メーカーと言えば、日本サッカー協会とスポンサー契約を結んでいるキリンの印象が強く、サントリーは広告効果が薄いと判断したという。ニコスに関しては、前身の日本信販が05年10月以降、合併を繰り返し、現在は三菱UFJニコスとなったため、新たな経営陣が契約更新をしないことを判断。すでに9月にニコスブランドの「Jリーグオフィシャルカード」は新規募集を停止した。

 現在、9社がリーグオフィシャルスポンサーに名を連ねているが、サントリー、ニコスのほかにも撤退の姿勢を見せている企業があり、Jリーグは新規のスポンサー探しに奔走している。

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CWC セパハン戦(12/10@豊田スタ)

 かなり不安感のあった、CWC、怪我人続出の情報でいかなるメンバーで臨むのかかが、注目点でした。ポンテ・達也・堀之内は欠場、ワシントン・平川は先週の練習を欠場、伸二も微妙、山田は練習に合流したらしいが微妙、闘莉王太もも裏肉離れ、永井・阿部は腰痛、啓太は疲労骨折などという情報も流れどうなることやらと思っていました。

スタメンは、

FW-ワシントン・永井
MF-長谷部・啓太・阿部・相馬・細貝
DF-ネネ・闘莉王・坪井
GK-都築
山田・伸二・平川はベンチ・スタート。

 しばらくぶりの試合で、立ち上がりが不安視されたが、落ち着いた立ち上がり。セパハンは、カリミも、ナビドキアもベンチスタート。浦和は、ボールの支配率で上回る。相馬が、左サイドで主導権を取りだすと、浦和のペース。相馬は、積極的に、自分から仕掛け、いい時の相馬でした。

 長谷部も積極的にボールにからみ、ワシントンは落ち着いてプレーしていた。相馬が、再三左サイドを突破する。30分過ぎにそれが実る。中盤のパス回しから、長谷部からPA前の相馬へタイミング良くパスが通る。1対1を仕掛け、縦に抜けセンターリング、GKとDFの間に通したパスは、中の永井にジャストミートでした。永井はボールにふれるだけの、まさにごっちゃんゴールでした。相馬のセンターリングが素晴らしかった。

 後半に入っても、前2回の教訓が生きていました。セパハンは選手交代により、攻めに厚みをかけてきました。前2回の試合は、それに慌ててしまいましたたが。今日は落ちついて対応して、危ない時間帯の、後半立ち上がりを凌ぐとまた浦和ペースに。

 浦和は、ボールも人も動くサッカーをしていました。前線にボールが入ると周りがすかさずフォローする。阿部から、PA内右サイドのワシントンへ。ワシントンはワンタッチで、ボールコントロールし、冷静にGKもかわし、角度のないところからサイドネットにゴールを突き刺す。ワシントンの個人技が生きたシーンでした。

 その後も、相馬のクロスから永井のHSを相手DFがクリアミスをして、オウンゴール。これで、3-0となり試合は決まり。OGでしたが、相馬がクロスを上げるまでのパス回しは素晴らしかった。

 闘莉王が目測を誤り、失点を喫するが、内容的には完勝でした。相馬の積極性がチームに勇気を与えたような内容でした。これで、ようやく、実質的に世界に出て行けるわけです。

 さあー、待ってろ、ACミラン!

 世界に見せつけろ、俺達の誇り!! 

(PS)

これで安心されたサポの方も多数おられるのではないでしょうか。こうなると、ACミラン戦押さえとけば、後悔しきりです。でも、横国はチケット完売でしょう?帰りは大変な事になる?

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2007年12月10日 (月)

今日はCWCセパハン戦

 今日はCWCの準々決勝のセパハン戦です。昨日、テレビでパチューカvsサヘルを見ましたが、さすがにCWC出場するだけの実力あるチームでしたね。
 さて、今日のスタメンは気になるところです。ポンテ・達也は怪我で欠場、伸二はフル出場は難しいらしい。山田はCWCの復帰を目指していたが、どうなるか分からない。ワシントン・平川は先週の練習を休んでいた。以上の状況からすると、
FWー永井・ワシントン
MFー長谷部・啓太・阿部・山田・平川
DFーネネ・闘莉王・坪井
GKー都築
と予想しました。長谷部はトップ下にロビーの代わりに入って、どれだけのプレーが出来るか注目です。
 山田の調子はいまいちよく分からないので、欠場の場合は細貝ですね。
リーグ戦終盤はバランスの崩れから、リーグ連覇を逃しましたが、今日の試合はどこまで回復しているかが注目点です。特にメンタル面で、モチベーションが問題となってきます。まあ、世界の強豪を相手に戦うのだから、それは大丈夫だと思うのですが。
 ACミランも、先週には来日して調整には余念がないようで、本気でタイトルをとりにきています。ACミランと真剣勝負が出来るか、出来ないかこれは大きな違いです。その為には、今日は絶対に勝ちが必要です。

PS.準決勝以降のチケットを取っているサポーター多くいます。是非勝って下さい。

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2007年12月 9日 (日)

平穏な週末

 本当に、なんも無い週末でした。CWCを見るも、いまいち盛り上がらず。セパハンVSワイタケレでは、思わずワイタケを応援してしまう、自分がおかしいし、TVから伝わるタイタケレへの声援は、ウィーアーの声援?と思えてしまうのは、私だけでしょうか?

 パチューカVSエトワールサヘレ、ぼーる・ポゼッションでは圧倒的にパチューカ、しかしサヘレのミドル1発に沈む。サッカーは分からない。

 昨日の広島もそうでした。しかし、広島J2降格で選手移籍も面白くなってきた。目玉は、柏木、駒野。佐藤はスパサカでサポの前で1年で戻るようなこと言っていたので、移籍はなしか。でも、広島はコレだけいい選手がおり、しかもそれがユース上がりというのは、羨ましい限り。

 天皇杯も、愛媛は勝ちあがり、ホンダFCが名古屋に勝つ。この2チーム注目です。埼スタに愛媛vs川崎を見にいこうか?2000円?チョット高いな、1000円なら見に行く。映画を見に行こう。

 さて、明日はCWCのセパハン戦です。これに勝たないと洒落にならない。私は一応、決勝戦を押さえているので、ACミランvsボカの試合を見に行くと気楽に考えましょう。でも、13日のACミラン戦のチケットもっている方は、明日負けたら、チョット頭にくるかも。でもなんで、明日の試合なの?別に今日やっても良かったようなきがします。

 一応、水槽のことも、今年の夏からあまりメンテをしていなかったつけがきましたが、水換えを毎週おこない、CO2の添加量も少し大目にしました。ボルビとミクロナローとウェンデーロブ調子がでてきました。しっかり、酸素をだしています。綺麗になってきました。春先には、リセットを敢行しようと思います。また、レッドビー水槽はとうとう10匹になってしまいました。3年前に10匹からはじめ、最盛期には150~200くらいまで増えたのですが。最近はまったく抱卵をしなくなった。そろそろ、底床を変更しないとだめか。

 アクアのほうも、何とかしたいですね。これは、来シーズンが始まるまでの課題ということで。

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2007年12月 8日 (土)

来シーズンへの課題

 今シーズンの戦術面での課題を考えてみましょう。
 まずは、特定の個人に頼った攻めだと思います。去年から言われた、良くも悪くもワシントン頼みのサッカーでしたが、去年は調子良く今年は悪かった。これにつきたと思います。
ポンテは、今年のJのMVPだと思います。今年の浦和はポンテのチームと言っても過言ではないと思います。プレーの質、態度とも申し分ないと思いました。特に、2度目の累積警告のリーチがかかると主審に異議を唱えなくなりました。ピッチの上での姿は、まさにプロフェッショナルそのものでした。
 しかし、ワシントンにしてもポンテにしても、個の力には限界があるわけで、周りのフォローが必要です。人もボールも動いている時期はあったと思います。それの継続をお願いします。闘莉王が前線に張るならマーカーをつければ良い。しかし、啓太や阿部が前線に飛び出したら相手だって対応しずらい。そういう事です。
 また、選手固定は止めて欲しい。当然、チーム全体で攻めるなら、運動量は求められるわけで、戦術はチーム内に徹底させて、その時の調子のいい選手がでるようにしたら良い。レベルに差がない選手が多く揃っている、それが浦和のストロング・ポイントなのだから、利用すべきです。
 ワクワク感のあるプレーをして欲しい。勝負である以上、勝利を優先することは一番大事です。しかし、余りに勝負にこだわり過ぎると味気ないものになってしまいます。レッズ・ワンダーランド、埼スタ劇場という非日常的空間には、ある意味夢を持って訪れている人は多いと思います。そこでは興行的に面白いサッカーを展開してほしい。興行的に面白いサッカーて何?良く聞かれますが、私的にはチーム全体でもって、相手の守備陣を完全に崩してゴールを奪う、こんなことだと思います。イメージ的には、全盛期の磐田のパス・サッカーかと思います。

 来期は今季の反省にたって準備を進めて欲しい。特にポンテと達也は前半戦は出場出来そうも無いと考えた方が良いかもしれない。また、来年はW杯のアジア予選が開始される。啓太・阿部・闘莉王・坪井は代表に選ばれるだろう。以上の状況を考えれば、準備は早めに進めるにこしたことはない。補強も含めて、来期の構想を建てておかないと大変なことになります。いきなり、今年終盤の負のスパイラルには、決して陥ることのないようにお願いします。

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2007年12月 7日 (金)

今シーズンの振り返り⑤

 戦術的・フィジカル・メンタルでバランスを崩して、負のスパイラルに陥ってしまったわけですが、天皇杯を入れ、残り3試合に活路を見いだすには、余りに時間がなさすぎました。
 また頼みのポンテも、相手の厳しいマークにあい、攻めの形が出来なかった。しかし、ラインの深くしく浦和のDFを相手チームも破る工夫が無いのにも助けられた。
 そして、鹿島戦を迎える。今から思えば鹿島戦では、焦って勝ちに行く必要は無かったと思います。しかし、調子が下降線をたどると、ついていないことに、浦和にバランスを崩させるようなことが、受け身だけれど行ってしまう。鹿島に退場者が出て、バランス崩れることに。さらに、悪いことに守ってカウンター狙いの鹿島の戦術にまんまとはまる。というか、よくよく分析すると、クリアした闘莉王のボールは中途半端で、自陣内て拾われ、空振り気味の田代のラストパスに坪井はタイミングを外された。パスを受けた野澤のシュートに都築は反応し、ボールには触ったがそのままゴールイン。全てのバランスが崩れていた浦和にとっては必然の失点。
 闘莉王が前線に上がるが、精度の悪いクロスが上がるばかりで、守備を固めた鹿島から得点は上げられず。
 自分達の調子を理解しているなら、何も鹿島戦は勝ちに行く必要はなかった。一人退場者がでて、鹿島はカウンター狙いしかないわけだから、ボール・ポゼッションを高め、ボールを動かして、相手を走らせて疲れを誘う、そんな作戦で良かったのではないか。鹿島は勝つしかないわけで、前掛かりに出たところにカウンターをかます、そんな戦術でよかったと思いました。しかし、これは結果論でその時点では、G大阪はまだ勝っていましたからね。でも引き分けなら優勝でしたね。
 残りの天皇杯を含めた2試合は、まさに坂道を転げ落ちるかのような、全くもってひどい内容と結果でした。戦術面の行き詰まりからの戦術面のバランスの悪さ、過密日程のうえ選手固定しフィジカル面でのバランスを崩した、前述のバランスの悪さを補っていたメンタル面もACLの優勝を契機にメンタル面のバランスも崩壊してしまった。
こうなると、僅か1週間で立て直すのは至難の技でした。ましてや週中の試合では更に失態を演じることになる。
 愛媛戦、横浜FC戦とも完敗でした。引いて守るチームに苦戦という表現あるが、2試合とも相手チームは自分達の戦術でもって、浦和にがっぷり四相撲を挑んできて、浦和はそれに負けた。
 また、最終戦ではポンテと達也が怪我をしてしまい、来期の前半の出場出来そうもなく、余りに大きな代償を払いました。
 弱いから負けた、それはまさに否定出来ない事実です。私は、3つのバランスの崩壊を上げたが、シーズン中に修正するチャンスはあったと思います。何故それが出来なかったか……
来シーズンへの課題が残りました。

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2007年12月 6日 (木)

今シーズンの振り返り④

 固定された選手へフィジカル面での疲労が襲われる。FWは行っていたと思われたターンオーバーも、達也の故障で鼻骨骨折のワシントンも強行出場することになる。
 しかし、ACL決勝戦アウェイの前に、しばしの休憩が開き、1−1の引き分けで凌げた。内容的には、先制するが後半追いつかれると、後は防戦一方で、セパハンに決定力の無いことに助けられた。
 埼スタで行われたホームでの戦いは、サポの後押しもあり、永井の活躍により、2−0で勝利し念願のアジアチャンピオンに輝く。
 ここで、最後のバランスを崩すことに。アジアチャンピオンを取って、リーグ戦も優勝間違いなしと思われた状況から、ひとつの大きな目標を成し得た達成感からか、メンタル面でのバランスを崩すことになる。
 フィジカル面でバランスを崩していても、メンタル面である程度はカバー出来る。サポの声援で足が動いていたが、それも出来無いくらいの状態になる。
 それは、無理も無いことだ。戦術・フィジカル・メンタルでバランスを崩し、バランスの悪さのヘレン・ケラー状態に陥ってしまったわけですから。
 ACL決勝の後の清水戦では、著しく調子が落ちて来たことが確認できた。浦和の選手に呼応するように動きの悪い清水に対して、ゴールが上げられず、結局スコアレス・ドロー。しかし、ここに至っても負けねば、残り2試合のうち1試合勝てばよいという、安心感が漂っていた。
……続く。

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2007年12月 5日 (水)

今シーズンの振り返り③

 バランスの悪さを温存させてしまったのは、ACLの予選最終戦のシドニーFC戦で、きっちり守りきり結果を出してしまったことにもよると思います。
 A3は、いろいろな戦術なり、選手なりを試す機会でしたが、結果的はいずれも中途半端で、細貝に使えるメドがたったことと、酒井の移籍が決定的になったくらい。東海アウェイ戦をこなすと、アジア杯の為、代表選手が離脱、またワシントンも心臓の検査と負傷の治療のため、長期離脱、ブラジルに帰国することになる。こうなるとチーム戦術を高めて行く訳にも行かない。ナビスコを大敗し、しばしの休憩となる。しかし、代表組はそうもいかず、代表レギュラーの啓太と阿部は、アジア杯フル出場で後半戦突入し、疲労は蓄積することになる。
 しかしながら、8月に入りG大阪を敵地で撃破します。興行的面白みはない試合でしたが、一撃必殺の永井のシュートが決まり、浦和の戦術にまさにはまった試合でした。また、ポンテが好調でなかなかボールを奪われないポンテのプレー、審判に余計な文句を言わず戦う姿勢はまさにプロフェッショナルというにふさわしいプレーぶりでした。また、達也も前線で動きまわり、攻撃のいいアクセントになっていました。
 例年通りというか、G大阪は調子を落とし、リーグ2連覇はほぼ決まり、後はいかにACLを戦うに論点が移って行きました。
 その頃、鹿島は小笠原がイタリアから戻り牙を磨いていました。また、鹿島との対戦がホーム最終戦に組み込まれていたこともすっかり忘れていました。
 オジェックは、この頃には戦術的なバランスの悪さを修正することは完全に放棄したようだった。翻れば、9月が修正のラスト・チャンスだったのかも知れない。
 さらに、オジェックは選手固定で戦い抜く覚悟を固める。

 ACLの全北現代戦は、相手のラフプレーにあうが内容的には圧倒する。次のACLの対戦相手も、ラッキーなことに韓国チームであった。ただし相手の城南一和は今年最大の難敵でした。最終的にはPK戦までもつれ込んでの勝利。
 しかし、この勝利の代償は余りに大きかった。固定された出場選手は疲労困憊し、フィジカル面でのバランスを崩して行くことになる。また、山田の故障離脱は余りに大きかった。平川右、相馬左で起用すれば良かったが、2人ともなかなか普段の実力を発揮出来ず、阿部が緊急避難的に右サイドに起用されるが、バランスの悪さは相変わらず。山田の離脱により都築のターゲットがいなくなってしまい、都築のキックから山田がすらし、達也・永井が拾って一気にビックチャンスという場面もなくなり、ここで攻めの大きなストロング・ポイントを失うことに………
続く。

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2007年12月 4日 (火)

ロビー・・・・ (涙!)

ロビーは前十字靭帯損傷で全治6ヶ月で、ブラジルに帰国だそうです。

「Jリーグのチャンピオンになれなかったので、今年犯した間違いを来年犯さないようにして 、来年優勝することしか考えていません。日本に来てからはサポーターには感謝の言葉しかありません。Jリーグのタイトルが取れなかったことを申し訳なく思っています。来年帰って来る時には完全な状態で戻ってきて、タイトルを取ることを誓いたいと思います。」

 ロビーのコメントを読むにつけ、不覚にも涙が出て止まりませんでした。

ロビー、間違いなくお前は漢中の漢だ!

来シーズンはJとACLの2冠取ろうぜ!!

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今シーズンの振り返り②

 出だしのスタートダッシュに失敗した感はあったが、もともと実力はあるチームなので、その後は結果を出すようになり、戦術面でのバランスの悪さは解消するか期待された。
 それは、GWの鹿島・千葉戦だったと思います。特に、アウェイの鹿島戦は今年のベストゲームだったと思います。立ち上がりに興梠に突破されるが、興梠がそれをミスすると鹿島は何も出来ない。ボールホゼッションと動きでも鹿島を圧倒した。スコアこそ、1−0だったが、内容は完勝だった。特に得点シーンは、啓太が前線に飛び出し、逆サイドの山田へ。山田からの完璧なクロスをポンテが落ち着いて決めた。
 続く千葉戦でも、選手とボールを動かし、得点も、これまた左サイドに飛び出した啓太が、守備に来る水野をまたぬきで交わして、ワシントンに合わせる。DFの背後から来たワシントンも簡単でないシュートを落ち着いて決めた。驚くことに、いずれも前線飛び出した啓太が起点になっているのですよね!
 いずれも、人とボールの動きと個人の力がかみ合った素晴らしいゴールだったと思います。これをきっかけに、戦術面でのバランスの悪さも解消されると思われたが、千葉戦は数的優位を生かせず、不注意なプレーで失点し引き分け、相手に退場者が出るとこういう結果は往々にしてあること。そんな悪い内容ではないが埼スタではブーイングが出る。
 大宮戦の引き分けを挟んで行われたインドネシアでのアウェイ戦、どうみても実力差がある相手に、アウェイの洗練か、国内とは全く違う環境の中、3失点をしたうえで引き分ける。
 続く、G大阪戦も相手のパスサッカーに翻弄され、大量失点も喫するような前半の出来だったが、守備陣の踏ん張りとワシントンの得点(PKは外したが)で引き分ける。
 これを、契機にバランス悪い戦術が定着してしまった気がします。海外遠征もあり、選手達には徐々に疲労が蓄積していき、ダイナミックな動きが少なくなっていった。
 これを補ったのは、勝負強い守備面での踏ん張りでの負けないサッカーでした。勝負強く結果は残したが、前3人と後ろとの間延びした、個の力に頼ったバランス悪く、興行的にも面白みのないサッカーの形が出てきた。
 しかしながら、バランス悪いといいながら、苦手の東海アウェイ3連勝という結果を残してしまった。この結果が、最終的に不幸な結果をもたらす遠因となったような気がします。それに呼応するオジェックの選手固定、……

続く

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2007年12月 3日 (月)

今シーズンの振り返り①

 最後の最後に、手元に手繰り寄せたが取り込みを失敗し、リーグ優勝をという獲物を逃がしてしまった。そんな感じの幕切れでした。
しかしながら、ACL優勝という大きな収穫はあった。
 シーズン始めは、オジェックはホゼッション・サッカーを志向していたが、主力を代表に取られたりで、戦術的な熟成が出来ないままに、ゼロックスでは、0−4の大敗。シーズン突入直前の、この大敗により戦術の方向転換を余儀なくされたオジェックは、昨シーズンの堅守のペースとなった3バックを採用し、ぶっつけ本番の形でシーズン突入した。
 開幕戦の横浜FC戦、勝つには勝ったが、攻めはワシントン頼みの単調なサッカーでした。続く新潟戦では、終了間際に2失点して引き分け。この時期は長谷部が故障していたこともあり、啓太・阿部でボランチを組むことが多かったが、2人とも守備が持ち味の選手で、攻守の切り替えという点でバランスが悪かった。
 伸二がボランチを務める選択もあったが、伸二も怪我のせいか、実力の半分も出せない様子でした。オジェックは、そのへんのを見抜いて、伸二はポンテのサブ扱いとなるが、オジェックの起用法を巡って、オジェック批判をして規律違反を取られる。結局、ボランチ陣のバランス悪さは、長谷部復帰まで続くわけだが、その長谷部の調子も、なかなか上がらない。
 FWは、ワシントンと永井が起用されることになるが、ワシントンの調子はいまいち、かたや永井もオジェックから課せられた守備のタスクはきっちりとこなしていたが、こと攻めに関しては、大事な所で得点は上げてはいましたが、試合中に消えていることが多かった。調子が悪いワシントンが個人プレーに走ってしまうわけだから、2人のバランスの悪さは目に付きました。
 ワシントンもオジェックと起用法を巡り、規律問題を起こした。考えようによっては、チームの主力2人が問題を起こしたわけで、空中分解してもおかしくなかった。
 しかし、3バックは去年からの積み上げが有るわけで、阿部・闘莉王・坪井が務める3バックは、日本代表で、さすがに安定したパフォーマンスを残すようになり、チームの成績も堅守をペースに、G大阪についで、2位の位置をキープする。このことにより、バランスの悪さは先送りされることになる。

 (続く)

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2007年12月 2日 (日)

第34節 横浜FC戦(12/1@日産)

P1030169  すいません。試合を振り返るまで、まだ冷静にはなれていないし、昨日の出来事は悪夢で、ひっとしたら、リセット出来るような気がしてしょうがありません。

P1030207  昨日の敗戦の必然の敗戦。敗戦に偶然の敗戦はないわけですよね。横浜は、4人のラインでDFラインでのスペースを消しにきていましたし、3トップに近い布陣で、ネネはスピードでカタタウに負けて、平川がフォローにいく場面多し。サイドで不利になり、危険なクロスや、サイド突破され失点は時間の問題という感じでしたね。

 失点場面は、阿部がいとも簡単にカズに振り切られクロスを入れられたことなのですが、阿部によらず、本当に選手の動きが悪かった。

 右サイドを突破されて、ドフリーのカズがシュートを自分の足に当ててしまうという失点がなかったら、勝負は決まっていたでしょうね。

 攻めは、ポンテを経由して来るのが分かっており、ポンテに対しては厳しい対応。また、今日の主審は「流しの吉田」といわれるくらいファールを取らない。結局、ポンテは厳しい相手マークにより、負傷退場を余儀なくされる。浦和の選手は、吉田主審の笛に苛立ち、さらに自分のプレーを見失うという悪循環。

 ワシントンは、調子があがっておらず、調子の悪いとこで単独突破試みるが、こうなると相手の思うツボ。永井も、さしたる効果的な動きが出来ず、後半右に張った時のほうが、いいプレーをしていたような気がします。

 後半から、入った達也の調子は好調時から程遠い様子でした。こうなると、頼みはセットプレーになるのですが、闘莉王不在は大きい。また、FKでもワシントンが蹴ってしまい、得点は出来ない。

 バランスを崩してしまった。これが、終盤失速してしまった大きな要因であると思います。バランスを崩したのは、フィジカル・メンタルの両方が複合的に絡み合ってであり、それをときほごすことが出来なかった。オジェックの、勝負強い戦術は今日のような展開になってしますと、なんか本当に寂しいというか、惨めというか、ストレスたまります。

 果たしてこのままでいいのか?「負けないよ!」からとうとう1勝も出来ず終わった02年シーズン、あの時は大将と井原を切って、チームを若返りさせた、というか、チームの核として期待したエジムントがあっさりチームを見切られたことが、長谷部ら若手の成長をうながした。数年先を見越した、ビジョンを描いて具体化しないとまずい時期にきているかも知れない。今のメンツでもっても、1~2年は大丈夫かと思うが、今のチーム戦術で行けば、将来の不安があり。来年は、ACLはノックアウト・シリーズからの出場ということもあり、うそいうことをやるべき年だと思う。現状に満足していれば、一気に弱体化は避けられない。

 そのへんを含めた今年の振り返りはまた、別の機会に!

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2007年12月 1日 (土)

速報横浜FC戦

今シーズン最後の一戦。会場は、横浜ゴール以外は、浦和が陣取った。浦和側がほぼ埋まったのに対して、横浜は寂しい限り。試合前のスタジアムDJショーも完全に滑り気味横浜のサポは1000人くらい、これでは7万人は夢の夢。
スタメンは
FWーワシントン・永井
MFーポンテ・啓太・長谷部・細貝・平川
DFーネネ・阿部・坪井
GKー都築
控えは、伸二・相馬・岡野・ウッチー。主審は吉田。
前半、動きは固い。ミスをつかれてピンチを招く。平川のサイドをつかれる。非常にいやな感じのアーリークロスが入る。失点は、カズが阿部をかわして、センタリングを根占に決められる。また、右サイドをスルーパスで、突破される。中でフリーのカズ?が空振り、絶対絶命のピンチを脱出する。
浦和は、横浜のプレスにいいところなし。ワシントンも、プレーを急ぐあまり、ボールを落ち着けることが出来ない。
後半に入ると、ネネ→達也で4バックに変更する。永井が右にはって、それなりのチャンスを掴むが、ワシントン・達也のシュートは、ことごとくゴールに嫌われる。
ポンテが負傷?で伸二に交代。ポンテは、今日はボールを失うシーンも多く調子は良くなかったが、これで得点の匂いはさらに消えた。急造の4バックで結果出るほど世の中甘くない。
吉田主審の芸風である、なかなかファールを取らない流しに選手達もキレギミ。結局、0−1のまま終了のフォイッスルを聞くことに。
鹿島が、清水に3−0で完勝。全くもって、予想外と言うか、考えたくもない幕切れ。この感覚99年と同じ。

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