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2007年12月11日 (火)

CWC セパハン戦(12/10@豊田スタ)

 かなり不安感のあった、CWC、怪我人続出の情報でいかなるメンバーで臨むのかかが、注目点でした。ポンテ・達也・堀之内は欠場、ワシントン・平川は先週の練習を欠場、伸二も微妙、山田は練習に合流したらしいが微妙、闘莉王太もも裏肉離れ、永井・阿部は腰痛、啓太は疲労骨折などという情報も流れどうなることやらと思っていました。

スタメンは、

FW-ワシントン・永井
MF-長谷部・啓太・阿部・相馬・細貝
DF-ネネ・闘莉王・坪井
GK-都築
山田・伸二・平川はベンチ・スタート。

 しばらくぶりの試合で、立ち上がりが不安視されたが、落ち着いた立ち上がり。セパハンは、カリミも、ナビドキアもベンチスタート。浦和は、ボールの支配率で上回る。相馬が、左サイドで主導権を取りだすと、浦和のペース。相馬は、積極的に、自分から仕掛け、いい時の相馬でした。

 長谷部も積極的にボールにからみ、ワシントンは落ち着いてプレーしていた。相馬が、再三左サイドを突破する。30分過ぎにそれが実る。中盤のパス回しから、長谷部からPA前の相馬へタイミング良くパスが通る。1対1を仕掛け、縦に抜けセンターリング、GKとDFの間に通したパスは、中の永井にジャストミートでした。永井はボールにふれるだけの、まさにごっちゃんゴールでした。相馬のセンターリングが素晴らしかった。

 後半に入っても、前2回の教訓が生きていました。セパハンは選手交代により、攻めに厚みをかけてきました。前2回の試合は、それに慌ててしまいましたたが。今日は落ちついて対応して、危ない時間帯の、後半立ち上がりを凌ぐとまた浦和ペースに。

 浦和は、ボールも人も動くサッカーをしていました。前線にボールが入ると周りがすかさずフォローする。阿部から、PA内右サイドのワシントンへ。ワシントンはワンタッチで、ボールコントロールし、冷静にGKもかわし、角度のないところからサイドネットにゴールを突き刺す。ワシントンの個人技が生きたシーンでした。

 その後も、相馬のクロスから永井のHSを相手DFがクリアミスをして、オウンゴール。これで、3-0となり試合は決まり。OGでしたが、相馬がクロスを上げるまでのパス回しは素晴らしかった。

 闘莉王が目測を誤り、失点を喫するが、内容的には完勝でした。相馬の積極性がチームに勇気を与えたような内容でした。これで、ようやく、実質的に世界に出て行けるわけです。

 さあー、待ってろ、ACミラン!

 世界に見せつけろ、俺達の誇り!! 

(PS)

これで安心されたサポの方も多数おられるのではないでしょうか。こうなると、ACミラン戦押さえとけば、後悔しきりです。でも、横国はチケット完売でしょう?帰りは大変な事になる?

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コメント

相馬、永井、ワシントンが目立ってましたが、個人的にはネネが良かったような気がします。
前半から闘莉王と共に高い位置をキープして、リーグ戦では啓太がインターセプトするような位置でネネがボールを奪ってました。
また、相変わらず常に冷静でファウルを取られても、文句一つ言わない(ネネが主審に何か言ってるの見たことないです)
控えに甘んじても問題起こしたりしないし、ワシントンも見習ってほしいくらいです(ワシは昨日は冷静でいられましたが・・・)

また、別サイトで「細貝が物足りない」というのを見ましたが、本職でない右サイドでいいクロスも上げていて、個人的にはかなりよかったと思います。
相馬がキレキレだっただけにそう見えてしまったのかもしれませんが、本職でない細貝に縦への突破を求めるのは酷かと思います。

あとは阿部ですね。
やはり、本職のボランチで使う方がいいですね。
啓太とのバランスもよく、効いてました。
2列目以降は昨日の布陣が意外と一番いいのでは?

投稿: kobatake | 2007年12月11日 (火) 09:39

勝って帰ってきますよ!目指すはボカです。

投稿: さいもん | 2007年12月11日 (火) 12:19

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