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2007年11月13日 (火)

来年のACLの出場権

 JFAから来年のACLに出場するクラブの決定方法が発表された。これは06年度の天皇杯を制した浦和がACL、リーグ戦の両方に優勝の可能性があるための措置だそうです。
 優先順位は、①今年のACL、②J1の優勝チーム、③天皇杯優勝(浦和)、④J1の2位に、⑤天皇杯準優勝(G大阪)、⑥J1の3位ー以上となる。
 浦和がACLに優勝すれば、日本から3チームが出場することになる。仮にJ1が現在の順位で終了すれば、首位浦和、2位G大阪、3位鹿島が出場権を得る。
 ただ、天皇杯の優勝チームだが、その年の正月に勝ったチームが、その年のACLに出るようにしてもらいたい。現在の方法だと、権利獲得から出場まで1年以上の間があき、ということはその間にリーグ戦が行われ、優勝チームがJ2に落ちる可能性があるわけだ。Jリーグ開幕以降では、京都と緑虫の例がある。しかし、J2チームが優勝したことはないと思う。また、J2自体が年間48試合の過密スケジュールで、これでACLを勝ち抜けるほど甘くない。その年の天皇杯の優勝チームが、その年のACLに出場することにすればよい。
 また、AFCにも予選リーグの組み合わせもシード制を導入するなど、公正を期すようしてほしい。
 今年で言えば、川崎は明らかに組み合わせに恵まれたし、城南の組は山東とアデレードがいて厳しかった。浦和の組も日本・中国・オーストラリアのリーグ王者が集まった。せめて、日本・韓国・中国・オーストラリアのリーグ王者は予選ではシードするような措置が必要かもしれない。

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