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2007年11月 1日 (木)

アレックス復帰へ

 どうやら、来期からアレックスが復帰することになりそうだ。オーストリアのザルツブルクに移転してから一年での復帰、当初は攻撃的SBとして期待されていた。当初は獲得を熱望していたトラパットーニの意向もあり、移籍当初は試合にも出場し、そこそこ活躍していたが、トラパットーニがいなくなったのでしたっけ?それを機会に出場機会も減り、目標としていたチャンピオンリーグの活躍もかなわす、最近ではすっかりベンチ・ウォーマーになってしまった。 

 アレックスの扱いに比較すると、宮本については最近レギュラーに定着して、来期の残留をチームからも要望されているらしい。庇護者がいるといないでは大違いですね。
 これで、来期の浦和のチーム構想が見えてきました。ポンテは残留、ワシントン→エジミウソン?、ネネは?、アレックスの加入で左はアレックス・相馬、右は山田・平川、FWは達也・永井のローテーション、MFは長谷部の移籍、怪我がちな伸二、ウッチーの年齢を考えれば補強は必要。細貝は計算立つようになってきたが、それに続く選手が寂しい。赤星には頑張って欲しい。愛媛に行った大山もコンスタントに活躍しているので、呼び戻すのもいいか。中盤の選手を補強したいですね。
 来期の希望ということであれば、シーズン当初に試みた疑似4バックでなく、阿部をMFに上げた真正4バックを希望します。先日、某評論家から指摘された「娯楽性に乏しいサッカー」の返上に向け努力して欲しい。しかし、娯楽性と勝負強さの両立は難しい命題か?

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コメント

娯楽性と勝負強さの両立は不可能ではありませんが、やはり難しいですね。
娯楽性に関してはエメ頼りのオフト時代よりはよくなったと思います。(エメ時代のサッカーはエメの調子や気分自体に左右されるので、あまり好きじゃないです)
一番好きだったのが、オジェック時代のサッカーなのですが、以前のサッカーに較べると全く娯楽性というものは無くなりましたね。
やはり、守るものが出来てしまったからでしょうか?
「あっとビックリ福永くん」みたいな思い切った起用をまたしてほしいものです。
自分がレッズを「常勝軍団」と言えないのはその辺です。
かつての鹿島や磐田は勝負強さの中にも娯楽性がありました。
鹿島対磐田の試合は、1サッカーファンとしては素晴らしいと思える試合が多いです。
それを考えるとレッズはまだ発展途上のチームではないでしょうか?
まだまだ強くなれる余地があると思ってます。

投稿: kobatake | 2007年11月 1日 (木) 11:24

やはり、お手本は全盛期の磐田?あの流れるようなパスは、浦和はいつになったらこうなれるのか思ったものです。

投稿: ホイチョイ | 2007年11月 3日 (土) 19:58

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