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2007年11月25日 (日)

第33節 鹿島戦(11/24@埼スタ)

P1030078  しかし、何と言うか、ホームでの鹿島戦の敗戦の後は、苦々しさというか、すっきりしないというか、翌日のウンコのでが悪くような感じしか残らない。本当に後味悪い。特に、今日はまさに鹿島の術中にはまってしまったわけですが、こんなチームがJリーグ・チャンピオンの可能性がある?私は絶対に許せません。

P1030082  ましては、この小汚いホームレスまがいスカジャンの集団!その色の配色は何を基本にしているのか?

また、大旗のデザインが全く同じなのは何か訳あり?カルトのイソ真理教になってしまったの?なに、鹿の国の公認の宗教になった?

P1030122  しかし、浦和のサポぶりもぬるかったですね。ビジュアルは本当に、凄い域までパワーアップしました。王冠に、金・銀の配色は全く度肝を抜かれました。去年の、チームエンブレムも凄かったですが、その上を確実にいきましたね。それに比べ、今日の声援は?でした。一発目のウォーリアーには、こけました。まったく声が出ていない。浦議でもさかんに議論されていますが、本当にぬるいという印象受けました。まあ、ACLを優勝し、連覇が掛かった今日の試合に、物見遊山的に北に行ってしまった人が大杉?また、北の前段の通路だと思うのですが、白の集団がいましたが、何故に白なの?赤の中に白がいれば目立つが、自己アピールの場所と考えているのでしょうか?ゴール裏の殺伐感がなくなり、横浜FM・磐田のゴール裏に同化していく?まあ。それも人気が全国的になれば、止むを得ないこと。

 今日の、スタメンは
ーーワシントンーー永井ーーーーー
ーー相馬ーーポンテーー平川ーー
ーーーー長谷部ーー啓太ーーーー
ーー阿部ーー闘莉王ーー坪井ーー
ーーーーーー都築ーーーーーーー

啓太は頭にテーピングをして復帰、ワシントンが累積警告から復帰。阿部がDFに戻る。伸二・細貝がサブに入る。主審は、こでぶの扇谷。経験浅く、SRとはいえ、今日の笛を任せるにはいささか不安。

 前半から、浦和のペースのように思えたが、しかし、いまいちチームとしてのバランスに欠ける。特に、阿部は連戦の疲れからかプレーがおかしい。イージーなパスミスから、クリアをチェックにきた相手にあてピンチを招くなど、およそ阿部らしくないプレーをする。

 鹿島も、ポンテににはマークをつけてきており、なかなかいい形でポンテがボールをさわれない。また、ワシントンも鹿島のラフプレーまがいのチェックにはいらいらするのと、扇谷の一貫性のないレフリングぶりに、きれぎみでした。

 それでも、扇谷はなぜか新井場に2枚にイエローカードで退場。これが、勝負のアヤでしたね。守備重視で引きこもってカウンター狙い、またそれを突き崩そうとする浦和、過去のいきさつからしても、これは浦和に不利。数的優位を保とうとするなら、しっかりボール・ポゼッションをして、フォアチェックにくる田代・マルキニョースを走らせて、疲れさせ、攻撃できないように、真綿で首をしめるよう戦術をとれば良かった。

 前半は、ポンテから闘莉王へ、フリーの闘莉王のシュートはポストへ。決定的チャンスはこれくらいでした。

 後半に入ると、鹿島は勝つしかないわけだから、ミスからの失点は避けなければならなかったが、闘莉王のフィードが自軍でカットされ、右サイドの田代へ、田代はタメを作ってというか、空振り気味のスルーパスが野沢へ、予測していたパスより弱いパスで坪井は対応できず、野沢のシュートが決まる。都築が反応してボールにも触っていたので、まことに残念はシュートでした。

 以降、浦和は闘莉王を前線にあげてのパワープレー。これは、鹿島も予測しており、また、サイドからのクロスもいまいち精度なく、上げさせられている感じでした。平川が首に相手のヘッドを受けるラフプレーで退場。細貝が入りました。U22の先発で自信からか、細貝は実に落ち着いてプレーをする。頼もしかったです、鹿島のラフプレーにもひかずに、逆に鹿島からボールを奪い取る場面も再三あり。

 浦和も、ポンテから永井へ、永井のコントロールした左足シュートはアゴハタにセーブされる。また、ポンテからワシントンへ、ワソントンのダイレクトシュートはアゴハタの正面へ。前半の闘莉王のシュートとあわせて、このうち1本でも決まっていればよかったが、これは浦和の調子が下降線を辿っている証拠です。

 相馬→伸二で、永井を左サイドにも、さしたる効果を上げることも出来ず。鹿島は、選手交代と、タップリと時間をかけていく。2人目に退場した船山は、愚かににも観客に向って唾を吐いて一発退場。スカパー!の映像ではばっちり写っていました。あまりにも、場鹿島というプレイでした。

 G大阪は、ロスタイムで追いつかれドロー、結果からすれば今日は引き分けでも良かった。62,000人に観衆の目前で優勝を決めたいという意識からか、少しばかり勝負を焦ってしまた感あり。さて、次節は勝たなくてはならない戦い、今シーズン負けられない戦いは経験あるが勝たなくてはならない戦いは初めて。怪我人もあり、闘莉王は累積警告で出場停止、厳しい戦いが待っている。相手の横浜FCは最下位とはいえ、けっして楽観視してはいけない。

 

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コメント

ヤツ(船山)の退場は唾吐きでしたか。
審判よく見てましたね。
それにしても、ヤツは何様だ?

投稿: kobatake | 2007年11月26日 (月) 01:01

鹿島戦の前に闘莉王が最終戦までに勝てばいい訳だからなるような発言をしていたのをテレビで見たのを受け、緩んでないか?と思ってました。今週は天皇杯もあり、また過密スケジュールですので、非常に不安です。横浜が赤く染まるとは思いますが、敵は侮れないですね!でも勝てばカズの前で優勝!それもいいですね。

投稿: さいもん | 2007年11月26日 (月) 08:01

横浜FCは満員の観客の前であがってくれればいいのですが。
専守防衛で引き籠られるとヤバイ!

投稿: ホイチョイ | 2007年11月27日 (火) 21:56

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