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2007年10月31日 (水)

幻のストイコビッチ監督

名古屋の来期監督就任を打診していたストイコビッチのチーム入りを断念したことが分かった。原因は、所持する指導者ライセンスがJリーグの監督資格要件を満たさなかったため。
しかし、余りにお粗末な対応に笑いさえ起こりそうです。フェルフォーセン監督の退任意向を知った名古屋幹部は、ストイコビッチ一本に絞って交渉してきた。この時点で、ライセンス問題については問題ないと強調してきた。だが第一段階での基本的な確認が出来ていなかったというから驚きです。
名古屋はフェルフォーセンの3年計画の2年で交代させ、その挙げ句にこの失態、幹部の責任は免れないでしょう。まるで、一昔前のうちのように、まさに場当たりの対応です。
名古屋は親会社がトヨタで、広告料名目でかなりの支援をしてもらっているはずです。
やはり、トップに立つ幹部の手腕によるとこが大きいのでしょう。チームを本当に強くしたいなら、現場に目配りが出来て、ケースによっては親会社に物申す、この位の気骨がないとダメでしょう。浦和だってそうでしたよね。社長が、塚本さん、犬飼さんと変わる過程で、現場・サポーターの声にも耳を傾け、チームの目指すべき方向を示したおかげです。
今回の名古屋の対応を見るにつけ、浦和はいい方向に向かっていることが確認出来た。名古屋のサポーターも声を出すべきでないでしょうか。今のままの名古屋だと永久に中位、あれだけの資本力が有るにも関わらす、チームの行く末が余りに場当たり的で残念です。

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コメント

ピクシーは選手として来てもらった方がいいんじゃないですかね(笑)
昔はレッズだけには強かったんですけどね・・・今の名古屋には(引き分けた直後ですが)負ける気がしないです。

名古屋戦の忘れられないのが、7-2で大敗した試合。
オウンオールで先制するものの、立て続けに4失点。
前半終了時に悔しさのあまり泣きながら、戻ってくる三上。
後半、岡野の意地のゴール(この試合が岡野のデビュー戦だったような・・・)
やめようかと思った応援をずっと続けていこうと思い直した試合でもあります。

投稿: kobatake | 2007年10月31日 (水) 10:16

ピクシーのいたグランパスは強かった!PK合戦もなつかしい。

投稿: さいもん | 2007年10月31日 (水) 13:58

ローマは一日にしてならず!
付け焼刃の強化策はダメですね。

投稿: ホイチョイ | 2007年11月 3日 (土) 19:56

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