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2007年10月11日 (木)

最強規定をぶっ飛ばせ!

 川崎のリーグ戦8人入れ替えに続いて、天皇杯3回戦でもメンバーを落として戦ったJ2上位4チームが揃って敗北した。
 今回はリーグ戦を優先した為、Jリーグからのお咎め無し、また天皇杯を管轄するJFAも今のところ、何も言っていない。恐らく、次の4回戦ではJ1で降格争いをしている下位チームが、同じことをやるのではないでしょうか?となると、天皇杯の位置付けはどうなる。天皇杯はシーズン終盤に行われる為、浦和もそうだが有力選手が欠場してしまうケースが多い。
 天皇杯の優勝チームは、ACLへの出場権を得られる。主力選手抜きの大会で優勝したチームに、ACLの出場権を与えてもいいのかと云う問題に突き当たる。
 ここはきちんとした線引きをしてほしいのと、浦和は来年から過密日程を考慮して、ターンオーバーを導入することを宣言して戦って欲しい。今の浦和の戦力なら、実力にそう遜色ない2チームが出来そうです。よそから、文句が出ないやり方で持って戦って欲しい。これで、浦和が結果を出せば、この問題についても解決策が提示される。
 と同時に本気でリーグ戦とACLの2冠を狙うなら、相応の選手補強が必要なことを分からせて欲しい。川崎は残念ながら準備不足でACLに望んでしまいましたね。

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コメント

提案ですが
まずナビスコは全ての試合を23歳以下とする。
天皇杯は準々決勝までJ1チームは23歳以下と30歳以上の選手に限定。
これによりタイトルを取るためには幅広い年代の選手を育成しないといけないので、特定の選手に偏重しなくて済む。
ターンオーバーしたくても基準が曖昧だと選手のモチベーションを下げるだけなるかもしれないので、こんな分け方もいいのでは?

投稿: さいもん | 2007年10月11日 (木) 23:05

さいもんさんへ>
案としては面白いが、実現性は?やはり、規則は分かりやすくないといけない。

投稿: ホイチョイ | 2007年10月12日 (金) 21:42

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