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2007年10月 4日 (木)

敵地で価値ある引き分け

 ACL準備決勝の第一戦は、城南のアウェイの地で行われた。
雨の中、ボールが足に着かないのか、坪井がボールコントロールを失い、カウンターからモタに先制を許す。その後、前のポンテ・ワシントン・達也が有機的に動き、得点が入りそうな感じで前半終了。
 後半に入ると、ポンテのトリッキーなクロスに、達也の絶妙な位置取りから、達也がフリーの状態でヘッドを決める。その後、ワシントンにクロスが入った状態で、相手の9番にど突かれ転倒し、PKをゲット。映像見れば明らかにPKだが、流れの中で、かつアウェイの中で、クウェートの審判団は良くPKを取ったと思います。韓国チームはプレーが荒いと云う事が審判団の中にきっと定着しているのでしょう。山田もPK取られてもおかしくないプレーも有りましたよね。
 その後は、城南に一方的に攻められる展開となる。いつもなら、ラインを深くとり、5バックにしのぎきるところだが、城南は浦和を研究してきたのか、効果的にミドルを放ってくる。こぼれ球から、放たれたミドルを、都築は一度は弾いたが、相手に詰められて失点。
 結果的には、おしい引き分けとなったが、アウェイで2点を上げたことは非常に大きい。第2戦の埼スタのホームゲームは、浦和が優位で望むことが出来る。また、埼スタでの一戦に城南一和がどれだけ、観客を動員するか見ものです。

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コメント

連日私も仕事疲れがたまってますが、レッズの選手もそれ以上でしょう!ホイチョイさんもがんばりましょう!ところで大宮駅と浦和駅の発車ベルがかわりました。浦和駅のベルにはウォー!と唸ってしまいましたが、大宮駅のはサッパリわかりませんでした。やはり無理があるかも。さいまた市だからレッズの曲にしたほうがいいかも

投稿: さいもん | 2007年10月 4日 (木) 20:52

城南は浦和のことを良く研究していると思った。ラインを下げて5バックで相手の攻撃をはねかえす、精度のないパワープレーなら浦和にとっては願ったりの展開。しかし、ラインが下がったところに狙いすましたミドルを打たれると、苦しい。

投稿: ホイチョイ | 2007年10月 4日 (木) 23:01

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