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2007年10月

2007年10月31日 (水)

幻のストイコビッチ監督

名古屋の来期監督就任を打診していたストイコビッチのチーム入りを断念したことが分かった。原因は、所持する指導者ライセンスがJリーグの監督資格要件を満たさなかったため。
しかし、余りにお粗末な対応に笑いさえ起こりそうです。フェルフォーセン監督の退任意向を知った名古屋幹部は、ストイコビッチ一本に絞って交渉してきた。この時点で、ライセンス問題については問題ないと強調してきた。だが第一段階での基本的な確認が出来ていなかったというから驚きです。
名古屋はフェルフォーセンの3年計画の2年で交代させ、その挙げ句にこの失態、幹部の責任は免れないでしょう。まるで、一昔前のうちのように、まさに場当たりの対応です。
名古屋は親会社がトヨタで、広告料名目でかなりの支援をしてもらっているはずです。
やはり、トップに立つ幹部の手腕によるとこが大きいのでしょう。チームを本当に強くしたいなら、現場に目配りが出来て、ケースによっては親会社に物申す、この位の気骨がないとダメでしょう。浦和だってそうでしたよね。社長が、塚本さん、犬飼さんと変わる過程で、現場・サポーターの声にも耳を傾け、チームの目指すべき方向を示したおかげです。
今回の名古屋の対応を見るにつけ、浦和はいい方向に向かっていることが確認出来た。名古屋のサポーターも声を出すべきでないでしょうか。今のままの名古屋だと永久に中位、あれだけの資本力が有るにも関わらす、チームの行く末が余りに場当たり的で残念です。

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2007年10月30日 (火)

クラブの時代到来

 日経のスポートピアより、人間力がまた何か書いています。『浦和礼賛』とう感じですが、ちょっと違和感ありというか、・・・・・・

 日本にも、どうやらクラブの時代が到来したようです。サッカーと言えば、日本代表で「みんなのもの」で一見さんにも開かれた大衆劇場。ドーハの悲劇を経て、W杯に出て当たり前となり、代表に対する熱も一時ほどでなくなった。
 浦和は違う。サポーター一人ひとりが一騎当千、意気込みがまるで違う。より主体的なゲームの参加者である。勝てば勝つほど試合が増え消耗は深まるが、大声援が選手の足を動かすように後押しを続ける。娯楽性に乏しいが、お客様がサービスを享受するだけの興行のあり方を飛び越えた地点に、このクラブは存在する。人間力も良く言ってくれるじゃない。しかし、当たっているだけに反論出来ないけど、あんたに言われたくないよ!
 ACLの先にあるCWCは未踏の頂、日本サッカー界に残された最後の鉱脈が掘り起こされようとしている。
 浦和の突出は、国内の移籍を一段と加速させるかもしれない。資金力に勝る浦和が、他チームに先駆けて来期の大型補強の噂が流れている。この物欲がJリーグの3層構造を生み出す。市場を潤わす浦和のような大クラブ、選手を売って暮らしを立てる小クラブ、間に立って問屋を商う中クラブに分かれ、産業として循環するようになる。
浦和に対抗する勢力の台頭が望まれる。G大阪は実力では浦和に並ぶが、スタジアムという器が弱い。資金力のある名古屋・横浜FMがもう少し本気になってもらわないと困る。……向こう10年浦和の時代が過ぎてゆく。

 昨日、やべっちFCを見たが、浦和の特集は良かったでない。だけど、セバハンの関係者が、「浦和より城南の方が良いチーム」て言ってました。めにものを見せてあげよう。

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2007年10月29日 (月)

懐かしき’80年代

 eプラスから、こんなお知らせが届きました。80年世代のおっさんとしては、まさに垂涎物です。早速、プレ・オーダーしよう!

 ボズの「シルク・ディグリーズ」いいアルバムでしたよね。でも。ボズのなかで一番は「JO JO」ですかね。

 TOTOは、99が好きですが、TOTOとして初全米NO.1のなった「アフリカ」もすてがたい。

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 TOTO/ボズ・スキャッグス 32年の歳月を経て競演!
──────────────────────────────────────

公演詳細・お申込みはこちら
http://click.eplus.jp/?4_401382_92933_1

AORの第一人者・ボズ・スキャッグスと、アメリカン・ロック・シーンを
代表するTOTOのツアーが決定しました。
TOTOのメンバーは個別に活動するスタジオ・ミュージシャンでしたが、
ボズ・スキャッグスの6枚目のアルバム『Silk Degrees』のレコーディングと、
そのアルバムに伴うツアーの為に集められたのをきっかけにバンドを結成。
そのきっかけから32年。ついに日本で初の競演を果たします。
イープラスでは10/29(月)より東京公演のプレオーダーを受付いたします。

プレオーダー:10/29(月)12:00~10/31(水)18:00

一般発売日 :11/3(土・祝)10:00

公演日・会場:2008/3/20(木)21(金) JCBホール (東京)


■名曲「We're All Alone」を含む『Silk Degrees』
 ライヴ3曲を加え新装発売!
http://click.eplus.jp/?4_401382_92933_2

■TOTO最新作「FALLING IN BETWEEN」
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2007年10月28日 (日)

第30節 名古屋戦(10/28@埼スタ)

 激戦の城南一和戦から、中3日でおまけに120分戦い抜いたうえでの、PK戦をこなしたうえでの、今日の1戦。昨日のG大阪の敗退により、リーグ優勝も、ぐっと引き寄せた。

スタメンは、

FW-ワシントン・永井
MF-山田・平川・ポンテ・長谷部・啓太
DF-阿部・堀ノ内・坪井
GK-都築

 城南戦で、肉離れをした闘莉王は欠場。出場を危ぶまれた、山田・阿部も出場。FWだけが、プチ・ターンオーバーという布陣。主審は吉田。

 やはり、疲れからか選手の動きは重い。立ち上がり、ポストプレーからのリターンをヨンセンがフリーでシュート。これは、都築の正面をつく。浦和の前半は、阿部のミドルの1本のみ。平川は、ときおり左サイドを突破するが、浦和のチャンスはそのくらい。30分過ぎくらいから、足は止まってしまい、ルーズボールも名古屋に拾われる苦しい展開。

 山田は、ふくらはぎを再び痛めたのか、前半の終了間際に達也と交代。これで、永井が右サイドに回る。ポンテにはそれほど、厳しいマークがあったわけではないと思うが、何故かポンテにボールが回らない。名古屋も、チャンスはあるが、プレーに正確性が欠ける。本田のポジションが中途半端なような気がする。ヨンセンにはやすやすとポストプレーを許している。

 後半にはいっても、浦和の動きは相変わらず。名古屋は、右サイド突破され、ヨンセンからキム?につながれるが、都築がファインセーブ。その後も、杉本に決定的なチャンスあるが、何とか切り抜ける。

 浦和は、前3人と後ろの間が開き、厳しい展開。長谷部が、ドリブルでもって再三、きりさくが、効果的なパスが前3人に繋がらない。浦和のチャンスは、達也が裏に抜け出しGKと1対1となった場面くらい。オジェックの交代も、ワシントン→内館のみ、活きのいい若手で攻撃の選手がいないのは、こういう場面で辛い。

 お互いに見所に乏しい1戦になってしまった。浦和側すれば、しょうがない結果だと思います。今日の課題は、負けないことにあったと思います。次節、浦和は川崎戦。川崎は瓦斯に7-0で圧勝したが、中村・マギヌン・佐原と出場停止で、川崎もプチ・ターンオーバーですから、浦和のターンオーバーをやっても良いのでは?

 浦和が勝って、G大阪負け、鹿島引き分けで浦和の優勝は決定する。得失点差で、G大阪に負けていることを考えれば今日の勝ち点1は大きい。14日、18日と連続で埼スタで凱歌を上げる、夢で無くなってきましたね。

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油断は禁物!

 昨日は、スカパ!-でG大阪vs清水戦をまったりと観戦する。G大阪は、バレーとマグノが復帰するが全くいいところなく、攻守にわたり清水に圧倒される展開。フェルナンジーニョの動きが目に付く。結果は、1-3でG大阪は完敗。

 この結果、浦和は今日の試合で引き分け以上なら、次節にも優勝が決まる。しかし、今後の展開を考えたら、今日の名古屋戦は勝っておきたいところ。次節の、G大阪の対戦相手は千葉、鹿島は横浜FMなので、次節に決まる可能性は充分にあると思う。

 しかし、優勝決定はホームでお願いしたいですね。となると、14日ACL優勝、18日リーグ優勝と連チャンで埼スタで決めるというのも、いいですね。

 となると、川崎戦はターンオーバーでやる?そうしたら、犬飼さんは何と言う?

すべては、今日勝ってから考えましょう。

今日は風邪をひき、熱があります。大人の判断で、かみさんと娘に勝利を託しました。

 

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2007年10月27日 (土)

明日は名古屋戦

 明日は、名古屋戦です。激戦の城南戦を終えて、しかも120分戦いぬいた上での、PK戦まで行い、選手のコンデションに不安あり。

 闘莉王の肉離れ、阿部も相手のラフプレーで痛んだ、山田も故障で途中交代、この辺の出場は厳しいかも。ACLのファイナル進出で安心感が漂っているが、実はなにげに大切な試合です。ACLの調整試合ではありません。リーグ戦は、2位と勝ち点6で、残り5試合で勝ち点10を取ればよい。名古屋戦・川崎戦を連勝すればリーグ優勝にぐっと近ずく。清水・鹿島と続く連戦が山場ですので、それまでにできれば取りこぼしをしたくない。

 名古屋はヨンセンが戻ってきており、要注意。名古屋との試合はここ数試合守りあいという様相をていしています。勝負強さを生かして、結果をだせるか注目です。浦和はプチターンオーバー?

 ここからは、アクアねたで。

久しぶりに、ティアラに行って来ました。パールグラスとハイグロロザエナを買ってきました。成長の早い有茎系を勝ってきました。これで、水槽の調子はあがるか?

この時期になっても、あまり調子よくないんですよね。

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2007年10月26日 (金)

名古屋戦は白装束?

 ACLの決勝戦、特にアウエーでの戦いについて、藤口社長から注文が飛んだ。

(1)白装束対策 イランと言えば白装束のイラン人で真っ白にスタンドが染まるイメージ。爆竹、ビンがベンチに飛ぶなど白装束サポーターは威圧感がある。同社長は「白い埼玉スタジアムでテストしたい」と説明。サポーターに白装束を依頼し、独特の雰囲気を想定した練習を行うミラクル案を口にした。

 ACL前の埼スタの試合は、名古屋戦しかありません。名古屋戦はホワイトデー?

どうも、ぴんとこない。白装束を意識するなら、頭も白いものでまかなくてはならない。さてと、白い帽子は持っていないし、白手ぬぐいを頭にまく?

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ACL SF② 城南一和戦(10/24@埼スタ)

P1020825  非常に厳しい、そして満身創痍の戦いでした。試合の勝利は、内容うんぬんの問題ではありませんでした。とにかく、アウエーゴール差でも良い、PK戦でも良い、とに空く勝利する。それが、一番重要でした。

 闘莉王は太ももの肉離れで途中交代、山田も故障で途中交代、阿部も最後まで戦い抜きPKも決めたが、立っているのがやっとという状態。フェイスガードをつけたワシントンは、「ゴールをあげて勝つためには、もう一度骨折しても構わない」と悲壮な決意で試P1020831 合にのぞんだ。

 また、そんな選手を後押しした、サポ。試合開始前の「We Are REDS!」のビジュアル、数え切れない旗の波、PK戦の際ゴール裏に集結した大旗の数。

 最高でした。皆の力で浦和を勝たせる。そんな、スタジアムの雰囲気がひしひしと伝わってくる試合でした。これで、アジアチャンピオンまで、あと2試合。

P1020838_2  04年のCSでの忘れ物を取り戻した。もう、落し物はしない。

                       

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2007年10月25日 (木)

近くて遠い埼スタ

 皆様、昨日は本当にお疲れ様でした。PK戦までもつれ込んだ熱戦、お帰りはいかがされました。
 私は、昨日の埼スタからの帰りは、久しぶりに2001年の柏戦(埼スタ開業第2戦で、勝ってJ1残留を決めた試合。懐かしい!)以来のSR経由で電車で帰りました。
 当時は、埼スタから浦和美園駅まで1時間、さらにSRに乗るのに30分、更に東川口駅でぐるぐる歩かされて、武蔵野線に乗るのに1時間かかった記憶があります。その日は雨で、びしょ濡れになり、本当に参りました。これをきっかけに、その年のシーズンオフに、駐車場をリサーチして、それ以降は車で行ってます。どうしようもなく、電車で行っても、帰りはパスで大宮まで帰るようにしていました。
 しかし、昨日は延長戦に加えてPK戦の為、最終パスが終わってしまい、SR経由で帰ることに。
 PK戦が終わり、We Are Diamondを歌い、それから埼スタを後にしました。SRに乗ったのか、11:13で、やはりSRに乗るまで1時間、東川口ではホームに人があふれるほど混んでいたが、11:29に乗れた。結局、高崎線は終電の一本前の電車で、2時間以上かかりました。やはり、SRは辛い。岩槻までの延伸を希望します。

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一夜明けて

 いやあー、昨日は勝って本当に良かった。展開からすれば、2点目を取られ逆転された時点で勝負ありだったが、その後の戦いは立派でした。
 長谷部の同点ゴールは、今までの浦和にはないプレーでした。相手の交代で、一瞬集中力が途切れたのを見逃さすゴール前に飛び込んだ阿部、その阿部きっちりとFKの合わせたポンテの技術、冷静にシュートを決めた長谷部、どれも素晴らしかった。
 翻れば、こういうプレーは過去鹿島を始めとして、嫌というほど食らっていた浦和。それが、あんな大舞台で出るなんて…ー。今までの弱さを持った浦和を払拭する勝利でした。
埼スタの雰囲気も最高でしたね。WE ARE REDS!のビジュアル、旗の波、特にPK戦でゴール裏に集結した大旗、南からも多数移動しましたが、あちこちから「たのむぞ!」という声が掛かっていました。さぞかし城南の選手もやりにくかったでしょう。
 城南一和も、さすがにKリーグ王者です。中盤でのパス回し、決めるべきところをきっちり決める決定力。イタマルを中心とした攻め、特に3トップ気味にこられると浦和のDFは混乱していた。これにモッタがいたらやばかった。しかし、最後は勝ちたい気持ちで上回り、地の利を生かした浦和の勝利となりました。
 いよいよACLの決勝の舞台に立つことが決まりました。アジア頂点まで後一歩!自分的には、昨日の勝利で04年CSの悪夢は完全に振り払われました。

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2007年10月24日 (水)

速報城南戦

A CL準決勝、さすがに凄い入場者、メイン・アッパーのアウェイよりに空席があるくらい。A席は南でさえ空席無し。去年、最終戦のG大阪戦以来の混みかた。
スタメンは
、FWーワシントン・達也
MFー山田・平川・ポンテ・長谷部・啓太
DFー闘莉王・坪井・阿部
GKー都築
いつものメンバーです。
 前半は、お互いにプレスきつい、互角の戦い。ポンテに対するプレッシャーがきつい。
城南も、中盤から、前線への有効なパスが入らない。
 一瞬の隙をついて、ポンテからワシントンへのクロスで先制、ワシントンのトラップで勝負あり。双方とも決定的なチャンスをつかめず。
 後半に入ると、浦和のペースで始まるが、カウンターからイタマルに抜け出される。坪井が追いついたかに見えたが、上手く切り替えされて失点。
 また、イタマルに抜け出されて、ミドルを都築が一旦セーブするが、詰められて失点。非常にまずい展開になるが、逆転された時間帯が早かったのが良かった。
 ポンテからのクロスを阿部か、闘莉王が折り返し長谷部が決めて同点。逆転されてから、慌てずに冷静にプレーしたのが良かった。結局、同点のまま延長戦へ。
 延長戦も決め手無くPK戦へ。PK戦は、さすがにホームの利。城南の選手はさぞ、やりにくかったろう。二人目がミスしてアウト。浦和はポンテ・ワシントン・阿部・永井・平川 がきっちり決めて、なんとか勝利する。内容はともかく、しぶとくなんとか勝利する。今季の浦和を象徴した試合でした。闘莉王の怪我の具合が気になる。

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勝ちました~~!!!!

速報です!!!

AFCチャンピオンズリーグ決勝へ~~!!!!

浦和レッズアジア制覇へ~PKで劇的勝利!

11月7日(水)決勝第1戦!!(BS朝日にて放送)

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城南一和戦に向けて

 さあ、いよいよACLの準決勝が行われる。平日の埼スタ開催の試合としては過去最多の52000枚ものチケットが売れた。1stレグは、浦和は2−2の引き分けながら、アウェイゴール2点は大きい。
 また、城南は第1戦でも得点をあげ、ACLで7得点している、エースのモッタが負傷欠場の模様。埼スタは赤一色に染まり、城南に取っては完全にアウェイ状態です。客観的情勢は浦和に取って圧倒的に有利です。
 浦和は、千葉戦で鼻骨を骨折したワシントンの具合が気になるところですが、フェイスガードを付けて出場のようです。
 ただし注意しなくてはいけないのは、相手が韓国チームであること。韓国チームの逆境で見せる根性には要注意です。それは、予選リーグ最終戦の山東戦の結果を見てもお分かり頂けると思います。日本チームも過去何度も痛い目にあっています。城南には、韓国代表が5~6名います。
 客観情勢、実力を判断すると浦和有利ですが、決して油断をしてはいけない。普段通りに戦い、決勝に勝ち上がって欲しい。
今日は、試合開始には間に合わないと思います。是非とも勝ちましょう!

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2007年10月23日 (火)

いよいよ佳境へ

 いよいよリーグ戦も残り5試合となった。2位のG大阪との勝ち点差は6のままです。しかし、G大阪は甲府に大勝した為、得失点差はG大阪の方が、5点勝っている。攻撃力は相変わらずだが、失点が30で浦和とは、5点の差しかない。データからすれば、去年から比べてバランスの良いチーム作りをしてきたのが伺える。
 それと、毎年恒例の秋口の急性劣化症が発症しなかった。その辺は西野監督の手綱さばきによるところか。西野監督はG大阪で100勝目で、通算の勝ち星も167勝でリーグ最多です。何で代表監督の声が掛からないのか不思議です。アトランタでの中田との対立が尾を引いているのか?
 残り5試合で、3勝1分け1敗以上で優勝です。今後の対戦相手は、川崎・清水・鹿島と気の抜けない相手との対戦が続きます。
 リーグ戦は、名古屋・川崎と続く試合を連勝すれば、まず間違いないでしょう。また、その間にはACLの試合もあります。まずはACL準決勝での勝利を!

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2007年10月22日 (月)

城南一和戦の応援について

城南一和戦の応援について、ロッソさんからのメッセージを掲載します。

みなさんこんばんは、Rosso Bianco Nero URAWAです。以前に浦議で呼びかけましたシドニーFC戦では、平日にもかかわらず、多くの方に事前準備に参加していただきました。ありがとうございました。
本日は、準決勝で行うビジュアル応援の事前準備について、書き込みさせて頂きました。
浦和レッズはアジアの頂点を目指す厳しい戦いを乗り越え、ファイナルまであと一歩のところまでやってきました。準決勝の第二戦、ホームゲームで選手たちが、普段通りに力を出し切ることができれば、必ず勝てるはずです。準決勝を勝ち抜くために、私たちサポーターにできることもまた、力の限りに選手たちを後押しすることだけだと思います。
そこで準決勝ではスタジアム全体を使ったビジュアルサポートを展開したいと思います。そのための事前準備を当日、開門前に行いたいと思います。
■ 集合場所 埼スタ北門インフォメーション付近
■ 集合時間 10時
※ 当日抽選の時点で、作業を一旦、中断します。
作業は、力仕事ではありません。年齢・性別問わず、一人からの参加も歓迎します。チームを勝たせるために、多くの方と一緒に準備したいと考えています。
また試合後に、今後やってくる大一番でも、スタジアム全体で選手を後押しできるように、各ゲートで回収袋によるアイテムの回収作業を行っています。そちらにも手を貸していただける方がいましたら、よろしくお願いします。(なお、バックロアー214ゲート付近のコンコースで回収したアイテムをまとめる作業を行っています)
なんとしても準決勝を突破して、アジアの頂点を掴むための舞台へと進みましょう!
この件をみなさんの仲間内にもお伝えください。ホームページ・ブログ等にも広く転載していただけると助かります。長文、失礼しました。

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余りに寂しいJ2降格!

 Jの終盤戦を向え、横浜FCが、最速のJ2降格を決めてしまった。寄せ集め集団、なおかつJ2時代の戦略を引き継いだ専守防衛戦略を踏襲、これではJ1に残るのは厳しい。

 久保・奥とか補強したが、なぜか何時からか分からないし、怪我をしたのかどうか分からないが、本当に試合に出なくなってしまった。また、外国人選手は総とっかえ?で、監督も変えましたよね、どう考えても結果はでるわけないですよね。また、中途加入の三浦はどうなってるの?

 逆に考えれば、良くJ1相手に3勝もあげることが出来た。そちらを褒めて上げたい。

 だけど、J2降格決まったあとの、選手の対応みていると、寂しいですね。カズはなんだか、ブラジルに行きたいとか言ってるし。三浦は神戸を止めたときの経緯を忘れたらしく、拾ってもらった横浜FCへの感謝も無く、J1チームへの移籍を検討している。健闘したGKの菅野もJ1から誘いがかかるだろう。

 目玉であった、久保・奥も高年俸がネックで移籍せざるをえない。また、小村・山口は年をとりすぎで来年はどうなん?そんな中、元浦和の早川・室井・吉野、このあたりはどうなるの?

 しかし、余りに寂しい降格ですよね。このチームに残ってJ1復帰を目指す、そんなコメントを言う選手が全くいない。サポの気持ちを考えると、かなりへこんでしまう、そんな降格だった。

 ですから、次節以降は全然頑張らないで欲しい。試合放棄で3-0の負けでもいいよ。KYで対戦相手に迷惑掛けることだけは絶対止めてください。特に、最終戦。

 

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2007年10月21日 (日)

第29節 千葉戦(10/20@フクアリ)

 しばしの、中断明けからの千葉戦、相手も6連勝中と好調。今後の、戦いを占う意味でも絶好も相手という気がしました。

浦和のスタメンは、

ーーワシントンーーー達也ーーー
ーー平川ーーポンテーー山田ーー
ーーーー長谷部ーー啓太ーーーー
ーーネネーー闘莉王ーー阿部ーー
ーーーーーー都築ーーーーーーー

ネネと坪井が代わっただけの、いつもの面子です。永井は出場停止、ベンチには小池が入りる、相馬も復帰。しかし、ドーハ帰りの細貝はベンチにも入らない。主審、扇谷。

 立ち上がりから、浦和のペースです。サイドを、平川中心について、上がってきた闘莉王から、達也へ、達也のシュートはわずかにはずれる。その後も、浦和が中盤を支配して圧倒的に浦和ペースになる。阿部に、今日はFK蹴らせてやれよ。

 千葉は復帰した羽生が右サイドで、平川とのマッチアップは見ごたえありでした。

 しかし、千葉も盛り返し、展開としてはイーブンかなと思っていました。均衡を破ったのは浦和。ポンテから、達也経由でFWを追い越した長谷部へ、長谷部からの折り返しをワシントンがきめる。

 その後も、長谷部からのフィードを受けたワシントンは、右サイドのポンテにはたく。フリーのポンテからのボールはワシントンに会い、見事なヘディング・シュートが決まる。このプレーでワシントンは、鼻をうち鼻血のため、一旦は復帰するが、後半から交代となる。(鼻骨骨折でけっこうな大怪我) 2-0となり、浦和のペースで前半終了。千葉ペースになるかと思われた時に、先取点取れたのが大きかった。また、久々に長谷部の動きが目に付いた。シエナの方が見に来ていた?

 後半に、入ると負傷のワシントン→小池に交代。立ち上がり、いきなり長谷部→ポンテで、ポンテが冷静に決めて、3-0となる。その後も、浦和のペースで大量点の予感もしたが、啓太・達也×2と決定機をはずして、試合はちょとややこしい方向へ。

 千葉は、後半から入ったレイナウドが、闘莉王と都築の連携ミスをついて1点、さらに、FKからの跳ね返りを羽生がきめて、3-2となる。

 後半から、ワシントンに代わった小池はいいところなし、というかセーフティ・ファーストのプレーに専念する。ボールがこないなら、来ないなりの動き方もあると思うのだが?前線で、ボールがキープ出来なくなった分だけ、全体のラインを押し上げられずに、いつもの深いラインでの守備での戦いを余儀なくされる。走力のある千葉に、この戦略は有効とはいえませんね。

 山岸のシュートがネットを揺さぶった時は、一瞬かたまりました。しかし、幸運なことにこれはオフサイドで救われる。う~ん、良かった。

 その後、ポンテ→堀之内で守備固めと、競ってる試合でポンテにイエローが出るリスクを勘案すたうえでの判断とおもいますが、これはいい判断だったと思います。基本は、敵陣でボールをキープして時間を稼ぐことでいいと思いましたが、長谷部が左サイドで粘って、達也にパスがわたり、4-2となり、これで勝負ありとなりましたが、これもロスタイムに入ってからでした。後半そうそう3-0となった時点で、勝負ありなのでしょうが、啓太・達也が決定機を外したのが、今日の試合をややこしくした原因だったでしょう。

 これでアウエー10連勝、今年の外弁慶振りには目を見張ります。しかも、6連勝と好調な千葉から勝利したのも価値があります。さあ、これで24日の城南一和戦にはずみがつきます。

 

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2007年10月20日 (土)

ワシントン退団へ

 来期の補強について、ちらほらと予測記事がでてきましたが、どうやら、浦和は来期ワシントンとの契約は結ばない方向のようです。

昨季J得点王の浦和FWワシントン(32)が今季限りで浦和を退団する意向を持っていることが19日、明らかになった。ブラジルに残す親族の事情のため、来季から母国に戻ってプレーすることを視野に入れた。当初は「来季も浦和に残ってプレーしたいと思っている。早く契約したい」と残留を考えていたが、年齢的問題やコンディション不調を理由にクラブ側から契約更新も保留されており、退団に気持ちが傾いている。

 今季から就任したオジェック監督との関係も決して良好とは言えない。今年3月のペルシク・ケディリ戦で途中交代に怒り、ユニホームを投げつけて抗議。また4月下旬には禁止されている居残り練習を行い、同29日の鹿島戦前日にベンチ入りメンバーから外された経緯がある。

 また8月中旬からは左内転筋痛で出遅れ、戦列復帰後も先発を外される試合が少なくない。ワシントンも「監督とは話していない。自分の動きを見れば分かるはず」と話すなど完全に関係修復できていない。さらに浦和が新潟FWエジミウソンの獲得に動いていることも、心理的な影響を与えている様子。今月末にクラブ側と契約交渉を行う見通しだが、このまま退団する可能性が高そうだ。

[2007年10月20日9時6分 紙面から]

 浦和は、ワシントンに代わるストライカーを求めている様子。新潟のエジミウソンをリストアップそているとか。東京Vのフッキをねらっているとか、川崎を退団するジュニーニョも候補になるのではないでしょうか。

 ここ数年の傾向として、Jで結果を出している選手を狙ったほうが良いと思います。G大阪は、アラウージョ・マグノ・バレーとJで結果をだした選手を多チームから強奪して結果を残している。瓦斯のワンチョペのように、海のものは、山のものか分からない選手を獲得するより、安全だと思います。

 個人的には、ジュニーニョが良いのですが。彼のスピードは浦和好みなんですが・・・・・。または清水から、チョジェジンを強奪するのもありかと。

しかし、ワシントンのようにゴール前でどっしり構えるFWのほうがよいか。微妙ですね。

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来年のACLの出場権

 来年のACLの出場権ですが、リーグ3位のチームにもチャンスがあるとか。

来年の出場権は、天皇杯優勝の浦和は確定、リーグ戦の優勝チームが出場権を得る。ところが、浦和がACLで優勝すると、シード権が与えられるため、天皇杯の準優勝のG大阪に出場権が与えられることになる。

 となると、リーグ戦で浦和・G大阪で1、2位を占めると、浦和・G大阪以外で最上位のチームということで、リーグ3位のチームにもチャンスが出てくるということ。ということは、浦和のおかげで鹿島とか、清水にもチャンスが出てくるということか?柏とか新潟にもチャンスがあるということ、ちょっと日本代表というには、違和感あり。

 ただし、ACLはそれなりの準備をして臨まないと、厳しいことになる。過密日程と、長距離の移動、これらを考慮して戦わないとならない。予選突破すれば、中東勢との戦いもあり、拍車は一層かかることとなる。準備が万全といえなかった、川崎が不幸にも予選を突破してしましい、ACLを優先して戦うが、ACLで敗戦、リーグ戦も調子が上がらず中下位低迷している惨状を見れば、良く分かる。

 横浜FMが3位狙いをするとのことだが、やはりACLに耐えうるのは、そういった条件をクリアできるビッグ・クラブでないと難しい?となると、横浜FM、名古屋この辺が資金力に物言わせ、本気にならないと、川崎の二の舞になってしまうかも知れない。

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忙しかった週末

 いやー、昨日の週末はチケット争奪で忙しかったのなんのって。

 最終戦の横浜FCとのチケットの発売日で、日産スタだから瞬殺はないだろうと、思っていたが、一応10時にセブンへ。なんなくゲット!でも、しばらくすると、アウエーゴール裏は完売に。ホーム側はあまっているのにね。ホームスカスカ、アウエーギュウギュウという状況が発生するか。でも、2階席を開放しての販売はこれからということですので、キャパは充分にあるので、まだあわてなくていい。

 川崎戦の、ローソンの先行発売が19:00からありました。娘にPCからの購入を依頼しましたが、最後の決済画面が不安とのことで、しょうがないから、どしゃぶりの雨の中、チケットの発券に、とほ10分かけ、もよりのローソンまで行ってくる。無事に発券できました。めでたし、めでたし。今日の千葉戦以外は何とか、チケットは確保できた。

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2007年10月19日 (金)

頑者を食す

頑者を食す
半年振りくらいに頑者でラーメンを食らう。さすがに元祖魚介系はうま~!スープまで飲み干して完食。

紅白の水引は明日から川越祭りのため。

それから、東松山のボタン通りの中華料理屋の彩香の「つけ坦々面」これ、うまいっす。食べてみて!

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明日は千葉戦

明日は千葉戦が開催される。千葉は、ここまで、リーグ戦6連勝と一時の不振は脱出したようだ。浦和勢と共にオシムジャパンの中核をなす千葉ですが、中盤戦までは勝てそうで、勝てない試合が続いていて、一時は降格圏内にまで落ち込んで低迷していた。眠れる獅子が目を覚ましてしまいまたね。
ダイナミックにボールも選手も動く、浦和としては最も戦いずらい相手ですね。また、フクアリでの戦いは過去2戦とも、完敗しています。
また、気になる材料としては伸二の怪我は長引きそうで、今季リーグ戦の復帰は絶望的であること。ホンテがいるから問題ないが、ポンテは出場2試合停止の累積警告にリーチ。ポンテが2試合出場停止になったらやばいですね。しかし、ポンテのイエローは異議とかで、本人が注意すれば防げるものが大半だと思いますので、本人はそれを肝に銘じてプレーして欲しい。
細貝は、U22五輪最終予選カタール戦に、ボランチとして先発した。細貝には、もっとチャンスを与えてやって欲しい。
明日は19:00の試合開始で天気も良くないらしい。チケット争奪戦に敗れたため、スカパー!でおとなしく観戦します。

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2007年10月18日 (木)

ドーハの悲劇再び!

U22五輪最終予選のカタール戦は、後半のアデッショナル・タイムにPKを決められて、1−2で痛恨の敗退!前半に先制するが、その後は相手ペースで、踏ん張り切れずに後半に同点弾をくらい、さらにアデッショナル・タイムにハンドの反則PK献上、本当に悪夢としか思えない展開で、1−2で痛恨の敗戦。このPKでの敗戦は、今回の予選の展開を左右しかねない、本当に大きなプレーだったと思います。
ただ勝ち点は7でカタールに並んでいる状況なので悲観することはありません。カタールとの直接対決が無い以上、とにかく残り2戦2勝は絶対条件となります。特に、次のベトナム戦は勝利しかない。第二のドーハの悲劇だけには、なって欲しく無い。勝ち抜けのレギュレーションはどうなっているのか?①勝ち点②得失点差③当該チームの対戦成績④総得点の順番?

代表エジプト戦は、4−1の快勝。しかし、エジプトには2人の欧州組と7人のアルアハリの選手がいなかったことを割り引かねばならない。
大久保の代表初ゴールを含む2得点、大久保の実力からすれば遅きに失した感もあります。1点目のミドル、2点目のヘッドも素晴らしいゴールでした。前田もチームに馴染めば、もっと良いプレーが出来るでしょう。
ただ課題はあります。セットプレーからの1失点に抑えたが、何故かゴール前で相手にボールがこぼれたシーンが2回程ありました。結局はエジプトのシュートミスに助けられたが……。両サイドのプレーも物足りない。まずは守備なのかもしれないが、余りに消極的。

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2007年10月17日 (水)

代表エジプト戦

U22カタール戦の前に、代表エジプト戦があります。浦和からは、啓太・阿部・坪井が召集され、闘莉王・達也の召集は見送り。何でも闘莉王は、足首を捻挫した?
代表エジプト戦は、長居競技場で行われるようですが、大阪での開催は、1年半振りとか。それで、播戸・大久保とか関西勢FWが呼ばれたわけだ。
各クラブのタイトル争い、昇降格争いによってチーム編成は難しくなって来ている。ただ、そういう状況の中、選手達はどうやってモチベーションを高めていくか、そこがポイントだと思います。
しかし、相手のエジプトも事情は同じようで、同国最強クラブ、アルアハリ所属の選手は、アフリカ・チャンピオンリーグ決勝を優先して来日しないらしい。となると、この時期にこのようなマッチメークをする意義があるのかという問題にあたります。
まあ、マターリとテレビ観戦でもします。

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2007年10月16日 (火)

U22五輪最終予選

U22五輪最終予選が、明日アウェイのカタールで再開される。前半を終えて、日本は2勝1分けの勝ち点7と、ここまではほぼ最高と言っていい結果を残して来た。明日のアウェイのカタール戦を勝利すれば、予選の突破はほぼ確実だろう。
とにかく負けない戦い方が求められる。皮算用をすれば、ベトナムには確実に勝ち、サウジアラビアとカタールには負けない、引き分けると言うことは、相手から勝ち点2を奪うこと。日本の勝ち点は5で、相手はどう頑張っても勝ち点は7です。
点を取れない、もどかしさはあるが、カタール戦では虎の子の1点を、退場者を出しながら守りきった。我々が思っている以上にしたたかなのかも知れない。でも、最終戦のサウジアラビア戦を安心して見たいので、アウェイ2連勝を希望します。
しかし、選手達はアウェイのカタールから帰国してから、いきなり土日で、いきなりJリーグは厳しい日程ですね。まあ、水野と水本には代表では、しっかり働いてもらいましょう。

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2007年10月15日 (月)

大胆トリミング

久しぶりのアクアネタで。夏の間に調子を崩していた、メイン水槽のトリミングを行う。
今年の夏の猛暑の為、水槽は大きくバランスを崩したようです。コケの繁殖が凄かった、特に黒髭君の増殖は凄かった。ボルビティス、ミクロウェンディロブ、ミクロナローリーフと、軒並み黒髭の餌食となる。しまいには、リシアまで黒髭にやられる始末、ウィローモスも調子が良くない。
餌をテトラミンに変更して、栄養過多となったのが良くなかったか?CO2の添加量が少なかったか?
黒髭にまみれたシダ系の水草は、思い切ってトリミングして、坊主にしました。リシアは巻きなおしをする。
リフトアップしたライトをもとに戻してCO2の添加量も多めにする。
ライトをリフトアップしてオープンアクアにすると、魚が思いの他、外に飛び出しますね。ラスボラヘテロは半減、ラミノーズテトラは3割減、何故かCOステルバイも1匹いなくなっている。
水草は、流木に巻き付けたものが中心になっており、底床に直接植え込んでいるのは、後景のシペルス、クリプトコネくらい。成長の早いものを植栽しなかったのも、良くなかったかも。ハイグロ系の成長の早いものを植え込んでみようか。
底床も入れ替える、オールリセットを考えてみよう。

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2007年10月14日 (日)

スカパー契約変更法

 契約方法の変更やって見ました。カスタマーセンターに電話して、あとは音声ガイダンスにしたがい番号を操作するだけ。無事に終了したと思います。

 スカパーは、加入は申し込みから翌日見れて、料金は翌月からの請求、解約は解約申し込みの月末まで見れて、料金はその月まで請求。

 ということは、申し込みはなるたけ、月初にした方が良いということです。Jリーグ・ライブに契約変更してのメリットはJ2が観れることと、フジテレビ739が観れるということです。なにやら、ナビスコはみれるようですし、昨日の再放送もやるみたい。ユーロの予選の試合も見れるようです。TBS363とフジテレビ739とどっちがおもろいかも、興味も持てるところ。

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2007年10月13日 (土)

スカパー契約変更

 J2の動向が緑虫の健闘により、分からなくなってきた。当初は、札幌当確、緑虫はアウトオフブ・クエスチョンと思っていましたが、ここに来て6連勝?で2位まで急上昇。

 また、札幌は「白い恋人」問題以来、一時の調子がない。

ということで、これから本当にどうなるか、わからないのがJ2です。スカパーはJ1のもの契約しているが、11月限定でJ2見れるものに契約変更したほうがよいですね。

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冬支度

 秋の気配が進み、随分と涼しくなって来ました。冬の観戦用のアウターを、今年は新調しようと思い、3連休にスポーツショップを回って見ました。
 ちなみに、私のボアコートは、今年で8年目に突入するカンタベリーの黒のボアコートです。カンタベリーてラグビー用品のメーカーなんですよね。ちなみにポンチョもカンタベリーの赤の使っています。
 まだ十分に使用には耐えられるのですが、気分転換も兼ね新調することにしました。
ミラに行って見ると、去年のモデルを9900円で販売していました。アディダスのダウンコートがありました。でも色が紺・グレー・青しかありませんでした。店員に聞くと黒もあるとのこと。何でも定番の型落ちは放っておいても売れるので、まずは売れにくいものから店頭に置いておくそうです。ということで、黒のダウンのロングコートを無事に購入しました。    

 また、薄手のショートコートもナイキのものが、3980円で売っていたので買って来ました。この時期、シーズンを前に去年の型落ち商品の特売しているケースがあります。定番物ならそんなにデザインに変化があるわけではないので、この時期買っておくのも良いかもしれませんね。

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2007年10月12日 (金)

天皇杯初戦は愛媛と

天皇杯初戦の相手が愛媛に決まった。前年の成績をベースに対戦相手は決定されるようです。
 しかし、愛媛はなにげに難敵になりませんか?浦和出身の南・近藤・大山等が、浦和相手にかなりのモチベーションを持って望んで来ると思います。十分な注意が必要です。ACL決勝に進出した場合は、11月28日の対戦となります。ということは、ACL・リーグの2冠を達成した後の対戦になる可能性もあるわけですね。
 天皇杯制覇のメリットは、09年のACLに出場出来ること、一応のニンジンはぶら下がっていますが、今回は天皇杯は若手中心で良いのでは?
 今季の浦和の主力は、オジェックの固定選手起用法、過密日程で激しく消耗しています。仮に、天皇杯決勝まで進むと、選手達のオフは1カ月もありません。主力選手達は休ませるべきだと思います。ただし、夏休みを取ったワシントンは最後まで出てね。

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2007年10月11日 (木)

最強規定をぶっ飛ばせ!

 川崎のリーグ戦8人入れ替えに続いて、天皇杯3回戦でもメンバーを落として戦ったJ2上位4チームが揃って敗北した。
 今回はリーグ戦を優先した為、Jリーグからのお咎め無し、また天皇杯を管轄するJFAも今のところ、何も言っていない。恐らく、次の4回戦ではJ1で降格争いをしている下位チームが、同じことをやるのではないでしょうか?となると、天皇杯の位置付けはどうなる。天皇杯はシーズン終盤に行われる為、浦和もそうだが有力選手が欠場してしまうケースが多い。
 天皇杯の優勝チームは、ACLへの出場権を得られる。主力選手抜きの大会で優勝したチームに、ACLの出場権を与えてもいいのかと云う問題に突き当たる。
 ここはきちんとした線引きをしてほしいのと、浦和は来年から過密日程を考慮して、ターンオーバーを導入することを宣言して戦って欲しい。今の浦和の戦力なら、実力にそう遜色ない2チームが出来そうです。よそから、文句が出ないやり方で持って戦って欲しい。これで、浦和が結果を出せば、この問題についても解決策が提示される。
 と同時に本気でリーグ戦とACLの2冠を狙うなら、相応の選手補強が必要なことを分からせて欲しい。川崎は残念ながら準備不足でACLに望んでしまいましたね。

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2007年10月10日 (水)

J2昇格争い

 J2の昇格争いも佳境を迎えました。札幌負け、京都引き分け、東京V勝ちで、

1 札幌  75

2 東京V 74

3 京都  71

4 仙台  70

残り、7~8試合です。札幌の昇格は固いと思いましたが、どうなるか分かりません。こちらも、目が離せません。

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オジェック続投

オジェックの続投が、一部のスポーツ紙に報じられている。リーグ戦が2位に6差をつけてトップ、ACLも日本勢として初の4強と文句のない成績を残していることから、続投に関しては異議を差し挟む余地はありません。ギドのように、家族問題も無く続投はすんなり決まるでしょう。
 オジェックは、シーズン当初は4バックの採用、ポゼッション重視のサッカーを志向していた。また、ギドと違い選手の間に明確に一戦を引いたため、起用法・練習法をめぐってワシントン、伸二と諍いを起こした。
 しかし、4バックが機能しないと判断するや、去年の形をベースにした3バックに戻し、その後の成績は文句のつけようがない。(A3を機会に選手とコミュケーションを取ることに方向転換した。)自分の戦術にこだわり、低迷する可能性もあったが、現実的な戦術に戻すことでそれは防いだ。これはオジェックを評価して良いと思う。
 相手からすれば、勝てそうで勝てないチーム、そんなチームになって来ている。先行すれば、まず負けない、個の力で持って奪った得点を、分厚い守備陣で守りかる。超リアリズムというか、まさに現実的な戦い方です。
 過密日程を考慮したうえでの戦いをすれば、分厚い選手層を利用する方法があるのでしょうが、選手固定し戦術徹底を図る。これまた、超リアリズムというか、まさに現実的な戦い方です。しかし、興業的なエンターテイメントを排除してしまった、現実的な戦い方です。厚い選手層を生かしきれてない、ラインが深すぎて、Jリーグならいいが、もう一段のレベルの高いチーム、特に正確なミドルシュートが打てるチームには苦戦必至でしょう。
 しかし、そういう欠点を抜きにしても現在の成績には文句のつけようがない。私が注目するのは、フロントはどんな評価を下すかです。

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2007年10月 9日 (火)

宗教戦争勃発?

 10/24のACL@埼スタのチケットを引き換えてきました。チケットは、eプラス、ローソンでは全席種売り切れ。ぴあでも、S・SA・SCの指定席を残すのみ。要は、ロアは完売していまったということですよね。

 城南はどこのチケットを買っているのですかね?まさか、ホームAを買って南に侵食してくる。これは、止めてください。当日は、どう頑張ってもベストのケースでも、さいたま新都心を19:00出発です。となると、埼スタ到着は試合開始後ということになってしまいます。となると、南に回ろうと考えているのですが・・・・・・・・。心配です。

 やはり、宗教となると今までの経験則は通じない。でも、うちも部外者から見ると、浦和教あるいは、うぃ~あ~教。

 そうなんです、統一協会 対 うぃ~あ~教 の戦いなのです。

絶対に負けられない戦いなのです。

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2007年10月 8日 (月)

第28節 大分戦(10/07@駒場)

P1020767    駒場でのデーゲームは、1年ぶり、ナビスコの予選が無く、リーグ戦のみだと、夏のウィークデイのナイトゲームと秋のデーゲームの合計2試合に限られてしまいそうだ。基本的には、埼スタ移転派ですが、やはり駒場はいいですね。何と言うか、安心感がある。マイ・スタジアムという感覚ですかね。さて、今日の1戦は過酷な7連戦の最終戦であり、選手にも疲れがたまっていると思うが、最後の力を振り絞って欲しい。我々も全力でサポートする。

P1020766  今日のスタメンですが

ーーワシントンーーー永井ーーーー
ーー平川ーーポンテーー山田ーー
ーーーー長谷部ーー啓太ーーーー
ーー阿部ーー闘莉王ーー坪井ーー
ーーーーーー都築ーーーーーーー

P1020763 ついに、オジェックが動きました。疲れの見える山田と、前の試合で怪我をした坪井を外した。代わりの永井とネネを入れる。スタメン発表では、3トップの4バックでしたが、結局は山田に代わり、永井が右サイドに入り、3-5-2のフォーメンションは変わらない。キャプテンは啓太。サブは、内館・岡野・坪井・山田・堀ノ内・細貝という、メンバー。やたらに、サブには守備的な選手になってしまっている。いきなり、切り札を投入したような、スタメンでした。審判はジョージ、ポンテにはカードださないでね。

P1020761  今日のポイントは、永井の右サイドが機能するかでした。去年まで、ギドのときは右サイドを努めていました、オジェックに変わってから初めての右サイドでの起用。去年までの、印象では、サイドで永井が1対1になり、縦に突破すると、ビックチャンスになったような記憶がありました。ただ、守備面に課題を残すような気がしました。今回は、その辺を踏まえてカバーリングの上手な阿部が、右のCBに回っていました。

 立ち上がり、その永井が長谷部からボールを受けると、アーリー気味にDFとGKの間にクロスをあげる。DFの後ろから走りこんだワシントンがそのままゴールを決める。先取点が欲しい浦和としては、いきなり永井の起用が当り、まさに願ったりの展開となる。

P1020779  しかし、その後は運動量でまさる大分のペースとなる。ホベルト・エジミウソンがボールにさかんに絡み、サイド攻撃を行う。永井のトイメンは鈴木慎で心配されたが、永井は無難に守備をこなしていた。どちらかというと、平川のサイドの方が裏を取れていて嫌な感じでした。危ない場面があったが、シュートの際には相手に体をうまく寄せて、決定機は作らせない。

 駒場のピッチは、見た目は綺麗でしたが、激しい当りとなると芝がめくれあがり、砂が舞い上がるコンデションで、足がなかなかつかないようだが、ポンテだけは違いましたね。ただし、ポンテにはエジミウソンがきっちりマークしており、なかなかいいタイミングでボールがもてない。全体的には、大分ペースで前半終了。

P1020781  後半に入ると、大分には中盤の2人のが外国人にいい形でボールを持ち始め、得点を取られそうな展開になる。大分のクイックスローから、鈴木がフリーとなり、クロスをあげると右サイドからつめてきた藤田にゴールを割られ同点へ。スローインの際に、集中力を欠きました。永井は、アシスト後からは全く消えまくって守備追われており、永井のとこから、崩される必然の結果。

 その後も展開的には、大分でしたが、うらわの守備陣は集中力を切らさずに、持ちこたえる。長谷部・啓太はもう疲労の極にあったでしょう。大分の攻撃に、ラインは下がり、中盤は大分に制圧され、プレスも効かず、クリアボールも相手にひろわれる。まさに、本当に厳しい攻防でした。大分に、ミドルシュートの正確性があれば、今日の試合の行方はどうなったか分かりません。

P1020789  しかし、最後は決定力の差が出ました。ワシントンは比較的調子が良いようで、抜け出してのバー直撃のシュートをはなっていました。決勝点は、永井のスローインから、ポンテが右足アウトでややアバウトにあげたボールが、ワシントンの胸元におさまり、トラップしてからの見事なゴールが突き刺さる。まさに、個人の力、決定力の差でしたね。

 大分もこのころから足が止まりだし、試合はガクガク状態でしたね。技術ではなく、気持ちの勝負でしたね。リーグ・ACLの2冠が目標の浦和もモチベーションはたかく、とにかくどうでもいいから勝とうという気持ちが相手より勝った分だけ勝つこと出来ました。

P1020790  81分 田中達也→内舘秀樹、88分 ポンテ→岡野雅行とオジェックは選手交代。最後には堀ノ内を用意していました。ウッチー起用はそれなりに効果ありましたが、達也との交代は?でした。岡野ももう少し早いタイミングでよかったし、ワシントンの2点で逃げ切ろうと思ったら、永井→山田が一番現実的な交代でなかったのか。また、啓太キャプテンよかったよ。

 これで、9月からの週2試合の7連戦は終了、終わってみれば、6勝1分と最高の結果でもって終えることが出来た。疲労困憊のなか、選手の2冠に対するモチベーションがこの結果をもたらしたのでしょう。20日の千葉戦までしばしの間隔があきます。選手は心身ともにリフレッシュして戦ってほしいと思います。しかし、休み明けは、千葉、城南一和を非常に重要な試合が続きます。これで、もしナビスコも勝ち上がっていたらと思うと、選手は確実に疲労死ですね、というような日程ですね。

 

 大分

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2007年10月 7日 (日)

速報大分戦

 久しぶりの駒場でのデーゲーム、大分はこのところの対戦ではめっきり分が悪い。特にシャムスカに変わってから悪い。ACLビシター戦が先週あったものの、今日の一戦が終われば、間が空きます。今日は気力を振り絞って頑張って欲しい。
スタメンは
FWーワシントン・達也・永井
MFーポンテ・長谷部・啓太
DFー平川・闘莉王・阿部・ネネ
GKー都築
控えは、坪・堀・細・山・ウッチー・岡、審判ジョージ。今シーズン初めてオジェックが動きました。超攻撃的3トップ?
 実態は、山田の代わりに永井を右サイドに入れた、3−5−2のフォーメンション。いきなり、それが当たる。永井の右サイド突破から、ワシントンがゴール。その後は一進一退の攻防。大分は攻めに人をかけて来るが、クロス・ミドルとも正確さを欠き決定機はなし。浦和も、大分が攻めにててくる分、カウンターのチャンスもあったが、追加点は上げられず。
 後半に入ると、浦和のペースながら、大分に右サイドを崩れてされて失点。なかなか、効果的な攻めにならない。こうなると、セットプレーか、個人技頼み。永井は、試合開始直後の仕事で今日はもう閉店?こういう時は個人の力で打開するしかない。ポンテのクロスにワシントンがPA内で落ち着いて決めて勝ち越し。
 その後も、達也→ウッチー、ポンテ→岡野と交代して、きっちり凌ぎきり、苦しい戦いの中でしっかり勝ち点3をもぎ取る。内容と興業的面白みはない、浦和の勝負強さが印象に残った試合。
ACLも大詰め、リーグ戦も残りは6試合。この調子で行きましょう!

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2007年10月 6日 (土)

明日は大分戦

 明日は、駒場で大分との1戦。去年も、駒場での戦いで、非常に苦しい戦いを強いられて、引き分け濃厚というときに、ジョデニーヌ・ジダン・ウッチーが駒場に降臨し、達也に見事なスルーパスを通して、何とか1-0で辛勝。去年のアウェーでも、夏の暑い盛りに対戦し、内容的には完敗でした。

 今年のアウェーでも、セットプレーから阿部が2点をとったが、終盤の選手交代の意図がはっきりせず、交代で入った堀のファウルからのセットプレーで失点と、これは明らかにオジェックの采配ミスでしたね。

 一昨年は、アウェーではアルパイ・ネネが退場してしまい、ホームではまったりした戦いでマグノにあっけなく決勝点を取られ、結局大分には2敗してしまい、これが僅差で優勝をのがした要因となった。

 ということで、大分との相性は非常に悪いものとなっています。今年も、ACLのアウェーでの後の戦いで、コンデション的にはあまりよくない。

 しかし、今日の試合でG大阪は苦しい戦いながら、柏に勝っており浦和としても、明日の試合は負けられない試合です。駒場のピッチの状態が心配です。

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ACLホーム埼スタチケット

 シーチケの優先券での購入を忘れていました。また、当日参戦できるか、どうか微妙のため一般販売でA席をとりあえず押さえておこうかという軽い感覚で購入。まさか、即日完売はありえないと思ったので、軽くネットで押さえられたらと思いローソンで購入、あっけないほどにすぐつながり、難なく購入すること出来ました。

 ですが、なんですかローソン以外は、ピア・イープラス・CNも全然繋がらない。ぴあの店頭は、野球なんかと重なり凄い行列?

 なんて思いもう一回ローソン見てみると、衝撃的事実が!なんと、ビジターA席が完売!これはまじだな。噂通り、統一協会が動員をかけている。まだ、チケット入手していない人、急いだ方がいいです。とういか、ありえないと思うが、まさか埼スタがホームジャック?

まだの人、早く買いに行ってくれ!!

チケット戦争勃発!なんてなっているけど、城南一和は本気なんですね。まさか埼スタジャックはないと思うが・・・・・・

しかし、6000-3000=3000人の城南サポがあふれる計算、余った城南サポは、どこかの座席に行くはず。スタジアムに入って、指定の隣がステックバルーンの黄色い奴と隣り合わせにならないためには、チケを買おう。そして、埼スタを赤く染めよう!

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2007年10月 5日 (金)

ベストメンバー規定

 川崎のメンバー大幅な変更問題について、カズが今朝の日経で物申している。
犬飼さんの発言に対して過剰反応している感じがします。人は機械でないのだから、ACLの過密日程をこなす中で、当然疲労感も出てくる。そこで、ターンオーバー制という議論になると思う。ただ、それには選手層を厚くすると云う事が大前提になると思います。明らかに力の劣る選手を出してしまっては、ターンオーバーはないでしょう。
 まず、今回の川崎の件を整理すると、リーグでは中位に沈み優勝争いは厳しい。優勝可能性のあるACLを優先したい。この考えは十分理解出来るし、川崎はACLでは結果を残し中東でのアウェイでも、スコアレスドローとアウェイの戦いとしては結果を出してきた。
当然ホームでの決戦に集中したいのは分かる。しかし、メンバーを大幅に入れ替えた柏戦0−4の惨敗!
 これは本当に間が悪い。客観的情勢とそれから導かれての結果。犬飼さをが怒るのも無理はありません。川崎サポが、裏切られていないという弾幕をだしていたが、0-4の試合を見たら、どうなんすかね?選手層が薄いなかでの遣り繰りだからしかたない?でも、興業として見たらどうなんですかね。
 カズは、サポーターへの裏切りと怒った犬飼さんに対して、出場した選手への侮辱とカズはしている。これは選手としての発言で、結びは協会・スポンサー・Jリーグとは立場も意見も違うので、意見をぶつけてコミュニケーションを深めるしかないとしている。
 ありきたりの結論ですが、アジア・チャンピオンになろうすれば、チームだけの努力では無理。回りのサポートが必要。ただ、そのサポートを得るにはチームも、これだけやっているという自助努力も必要。そういう意味からすれば、浦和は選手層は厚くしており、周りからサポートを得やすい体制にはなっていると思う。選手層を厚くしておいてのターンオーバーなら、今回のような残念な結果ながら、関係者の理解は得られたのでないでしょうか?

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2007年10月 4日 (木)

敵地で価値ある引き分け

 ACL準備決勝の第一戦は、城南のアウェイの地で行われた。
雨の中、ボールが足に着かないのか、坪井がボールコントロールを失い、カウンターからモタに先制を許す。その後、前のポンテ・ワシントン・達也が有機的に動き、得点が入りそうな感じで前半終了。
 後半に入ると、ポンテのトリッキーなクロスに、達也の絶妙な位置取りから、達也がフリーの状態でヘッドを決める。その後、ワシントンにクロスが入った状態で、相手の9番にど突かれ転倒し、PKをゲット。映像見れば明らかにPKだが、流れの中で、かつアウェイの中で、クウェートの審判団は良くPKを取ったと思います。韓国チームはプレーが荒いと云う事が審判団の中にきっと定着しているのでしょう。山田もPK取られてもおかしくないプレーも有りましたよね。
 その後は、城南に一方的に攻められる展開となる。いつもなら、ラインを深くとり、5バックにしのぎきるところだが、城南は浦和を研究してきたのか、効果的にミドルを放ってくる。こぼれ球から、放たれたミドルを、都築は一度は弾いたが、相手に詰められて失点。
 結果的には、おしい引き分けとなったが、アウェイで2点を上げたことは非常に大きい。第2戦の埼スタのホームゲームは、浦和が優位で望むことが出来る。また、埼スタでの一戦に城南一和がどれだけ、観客を動員するか見ものです。

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2007年10月 3日 (水)

城南一和戦2ー2

 2ー2の引き分けで終了しました。アウェイで、2点取っての引き分けは、価値ある引き分け。惜しむらくは、後10分踏ん張れば良かった。限りなく、勝ちに近い引き分け。第2戦は、負けなければオーケー!今シーズンの浦和の守備陣を考えれば、3−3の引き分けは有り得ないでしょう。しっかり気を引き締めて、我々のサポートも重要!

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城南一和戦を前に

ACL準決勝第一戦が、アウェイの韓国で今日19時にキックオフされる。城南にはA3で辛勝したが、終了間際には乱闘騒ぎも起こし、勝ったものの後味悪い勝利となってしまった。注意すべきは相手のラフプレー、全北戦のような戦いが出来るか、負けないで点を取る。これが目標です。
ところで、ワシントンの移籍問題が発生してきた模様です。ワシントンは、今シーズンは、20試合に出場して11得点と云う結果、しかし、今季は起用法・練習法を巡りオジェックと対立したり、足の故障治療を理由にシーズン途中でのブラジル帰国など、年俸3億円と言われてわりには、ちと淋しいのが今シーズンの結果。加えて32才の年齢的な問題もあり、移籍の可能性があるらしい。何でも名古屋が狙っているとか。
浦和の外国人ストライカーは、ワシントン・マリッチ・エメ・トゥットと、J1復帰してから外れはない。エジムントと云う例もあるが、結果としてそのシーズンの長谷部のブレイクにつながった。G大阪の例を見ても、Jで結果を出している選手を他チームから資金力にものをいわせ強奪する、これが効率的かも。

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2007年10月 2日 (火)

ポンテの活躍

ポンテが素晴らしい活躍をしていてくれる。さすがに疲労が溜まっていたのか、新潟戦では、トラップ・ミスなど、ポンテらしくないミスを犯していたが、キープ力は流石で、ちょっとのことではボールは奪われす゛、攻めの起点となっていた。
しかし、ポンテは累積警告2試合出場停止のリーチがかかっています。今リーグ戦は、残り7試合と胸突き八丁の状態で、ポンテが2試合も出場停止になると流石に厳しい。伸二は古傷の左足首を痛めてしまったようだし。とにかく、ポンテには最後まで、出場して欲しい。
また、ポンテは浦和との契約を更改しましたね。1年更新で更に1年のオプションがつく。ブンデスリーガやリーガエスバニョールからも、オファーがあったようですが、それらを断っての浦和との契約更改、少なくとも浦和には2年間在籍することになりそうです。
他のブラジル人とは違い、天皇杯が終わるまで一緒に戦ってくれる、まさに漢です。浦和がこのままリーグ制覇すれば、MVPはポンテで決まりですね!?

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2007年10月 1日 (月)

第27節 新潟戦(9/30@埼スタ)

P1020723  雨の埼スタでの1戦、ACLでの戦いもあり、選手達には、疲労があると思われ、浦和もその辺を考慮して、いわゆるターンオーバー制をしいて、メンバーの入れ替えをしてくるのではと思われました。

 U22の反町監督も、出場可能性のある細貝のチュックのために、埼スタへ視察へ訪れたとか。

 しかしながら、スタメンはいつものメンバー。オジェックは、やはり、選手の固定に拘っていることが、よく伺いしれました。スタメンは、

P1020721 ーーワシントンーーー永井ーーーー
ーー平川ーーポンテーー山田ーー
ーーーー長谷部ーー啓太ーーーー
ーー阿部ーー闘莉王ーー坪井ーー
ーーーーーー都築ーーーーーーー

なんのことはない、達也とワシントンを入れ替えただけ、しかも、達也は足にちょっと違和感があるとのこと。サブネネ・細貝・岡野・内館・堀・小池で、伸二もベンチから外れる。

 前半から、連戦の疲れからか動きは重たい。決定機も、前半終了直前の、闘莉王のオーバーヘッドのみ。山田・平川の両サイドは高いポジションを取っているが、クロスの正確性がない。前の3人との距離感があり、攻撃に厚みが感じられない。

 後半に入ると、闘莉王・阿部のシュートがあり、いいかたちは作るが得点には結びつかず。そうこう、しているうちにDFラインがさがり、例によって中盤にスペースができる。幸いなことに、新潟にそのスペースをうまく使える選手がいないこと、また、下がったラインに対して、ミドルシュートをまともに打てない。

 得点は取られる気配はないが、取れる気配もなく時間は経過する。浦和も、攻撃のオプションとしては、達也がいないにで、岡野のみ。岡野投入するが、さしたる効果もなく時間が過ぎる。引き分け濃厚という時間帯に、啓太のふぃーどからワシントンとDFがせったボールが、ポンテのところにこぼれる。これをポンテが見逃すわけはなく、浦和には待望の得点が入る。後は、いつのもように時間を費やし、苦戦しながら辛勝。

 新潟の技術のなさというか、工夫の無さに助けられた。浦和もあれだけ、DFラインを下げるとミドルをうまく打たれると、対応のしようがない。また、今日の印象では、浦和はロビーのチームになってしまいました。

勝つには勝ったが、勝ち点3をうばっただけ。興業的な面白さ、戦術的な展開とは全く無縁の試合でした。ACLとリーグ戦の2兎を追う浦和の戦い方としては、この超現実的な戦いは今シーズンの終了まで続くことになるのか?はあ・・・・・・・

 

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