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2007年10月28日 (日)

第30節 名古屋戦(10/28@埼スタ)

 激戦の城南一和戦から、中3日でおまけに120分戦い抜いたうえでの、PK戦をこなしたうえでの、今日の1戦。昨日のG大阪の敗退により、リーグ優勝も、ぐっと引き寄せた。

スタメンは、

FW-ワシントン・永井
MF-山田・平川・ポンテ・長谷部・啓太
DF-阿部・堀ノ内・坪井
GK-都築

 城南戦で、肉離れをした闘莉王は欠場。出場を危ぶまれた、山田・阿部も出場。FWだけが、プチ・ターンオーバーという布陣。主審は吉田。

 やはり、疲れからか選手の動きは重い。立ち上がり、ポストプレーからのリターンをヨンセンがフリーでシュート。これは、都築の正面をつく。浦和の前半は、阿部のミドルの1本のみ。平川は、ときおり左サイドを突破するが、浦和のチャンスはそのくらい。30分過ぎくらいから、足は止まってしまい、ルーズボールも名古屋に拾われる苦しい展開。

 山田は、ふくらはぎを再び痛めたのか、前半の終了間際に達也と交代。これで、永井が右サイドに回る。ポンテにはそれほど、厳しいマークがあったわけではないと思うが、何故かポンテにボールが回らない。名古屋も、チャンスはあるが、プレーに正確性が欠ける。本田のポジションが中途半端なような気がする。ヨンセンにはやすやすとポストプレーを許している。

 後半にはいっても、浦和の動きは相変わらず。名古屋は、右サイド突破され、ヨンセンからキム?につながれるが、都築がファインセーブ。その後も、杉本に決定的なチャンスあるが、何とか切り抜ける。

 浦和は、前3人と後ろの間が開き、厳しい展開。長谷部が、ドリブルでもって再三、きりさくが、効果的なパスが前3人に繋がらない。浦和のチャンスは、達也が裏に抜け出しGKと1対1となった場面くらい。オジェックの交代も、ワシントン→内館のみ、活きのいい若手で攻撃の選手がいないのは、こういう場面で辛い。

 お互いに見所に乏しい1戦になってしまった。浦和側すれば、しょうがない結果だと思います。今日の課題は、負けないことにあったと思います。次節、浦和は川崎戦。川崎は瓦斯に7-0で圧勝したが、中村・マギヌン・佐原と出場停止で、川崎もプチ・ターンオーバーですから、浦和のターンオーバーをやっても良いのでは?

 浦和が勝って、G大阪負け、鹿島引き分けで浦和の優勝は決定する。得失点差で、G大阪に負けていることを考えれば今日の勝ち点1は大きい。14日、18日と連続で埼スタで凱歌を上げる、夢で無くなってきましたね。

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コメント

引き分けで充分ですかね?さすがに先日の死闘が響いてます。
ところでナビスコカップで川崎のイエローは消化されないですよね?
まあ川崎戦での優勝決定は現実的にどうかと思いますが、優勝をかけた試合が続いて、たまりませんね!

投稿: さいもん | 2007年10月29日 (月) 07:54

川崎の7点で震え上がってましたが、マギヌンと中村の出場停止は大きいですね。
ここまで来て、G大阪や鹿島がそう簡単に負けたり、引き分けたりすることはないと思いますが、浦和が次の川崎戦を乗り切れば、ほぼ決まりといっていいんじゃないでしょうか。

昨日、初めて知ったんですがアジア優勝枠でもJ優勝枠でも決勝の前に必ずミランと当たるんですね。
プレシーズンなんかとは違う、まさに浦和にとって史上最大の挑戦ですね。

投稿: kobatake | 2007年10月29日 (月) 09:29

kobatakeさんへ>
ミランと真剣勝負なんてしびれますね。しかし、だんだん現実味を帯びてきた。トヨタカップには興味が無かったが、チケットはどうやってかうのですか?まさか、トヨタスタではないですよね。

投稿: ホイチョイ | 2007年10月29日 (月) 21:39

ちなみに、アジア王者枠で出場の場合は2回戦からでJ優勝枠とオセアニア王者枠(ニュージーランドのチームだったはず)との勝者と対戦します。
おそらく、対戦相手はガンバになると思います。
ゼロックスの借りはここで返したいです。
ここで勝つと3回戦からのミランとあたるので、ここでガンバに勝たないとミランへの挑戦権はありません。

投稿: kobatake | 2007年10月30日 (火) 10:18

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