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2007年9月19日 (水)

速報全北現代戦

暑いのか、涼しいのか良く分からんが体は火照っている。そんな感じで埼スタにやってきた。出足はやや悪いが、7時を過ぎたころから、急に人が入ってきた印象。スタートは、
FWー達也・永井
MFー山田・平川・ポンテ・長谷部・啓太
DFー阿部・闘莉王・坪井
GKー都築
ベンチは、伸二・岡野・堀・細貝。ワシントンは出場停止。審判団はヨルダン。
全北は、4−4−2の布陣。大宮のように4人のラインを綺麗に作っているが、ボールへのアプローチがおそい。その為、浦和が前を向いてプレー出来る。前半いきなり、永井のキープから、2列目から上がってきた長谷部がミドルを決める。その後、達也がビィグチャンス3度ほどあったが、決めること出来ず。しかし、全北の守備陣、あんなに簡単に裏を取られるのは、如何なものか。全北はプレスも甘く浦和のペース。ただし、外国人FWは、でかいのでセットプレーは要注意!また、前半終盤からプレーが荒くなる。
後半、闘莉王→達也のワンツーで追加点。全北は後半20分過ぎから、完全に足が止まる。しかし、浦和もそれにお付き合いするように省エネモードに。ここでトドメが差せないのがつらいところ。全北はトニが出てくると得点の匂いが。終了間際にゴール前混戦から失点。今日の全北の出来なら無失点勝ちをしたかった。この1点が後々響かねえばよいのだが!

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コメント

勝ったのに負けたような感がします。あそこで失点しないようにならないと!伸二への交代は良かったのか?あのタイミングで達也を代えたから失点したのか?今日もスッキリしない試合でした。

投稿: さいもん | 2007年9月19日 (水) 22:23

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