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2007年9月

2007年9月30日 (日)

速報新潟戦

雨の中、埼スタでの一戦。風が強く寒い!雨が私のところまで吹き込んで来るのは、03年鹿島戦以来!過密日程を考慮し、オジェックがどのような選手起用をして来るかがポイント。
スタメンは、
FWーワシントン・永井
MFーポンテ・啓太・長谷部・山田・平川
DFー阿部・闘莉王・坪井
GKー都築
サブーネネ・堀・細・ウッチー・小池・岡野。達也・伸二はベンチさえ入っていない。怪我?
 スタメンを見る限りオジェックは、選手固定の考えのようだ。新潟が、選手のやりくりに苦労していること考えれば、また違った選手起用もあったのではと思わざるをえない?
 前半は、雨で濡れたピッチに手を焼き、双方転倒者多し。中盤でのミス多く、決定的場面は無し。わずかに、終了直前の闘莉王のバイシクル・シュートくらい。疲労からか選手の動きが鈍い。新潟の選手ももっと動けば良いのだが、浦和にお付き合い。
 後半に入ると、浦和は中盤を支配して、阿部・闘莉王らの決定的チャンスがあったが、決めることが出来ず。闘莉王を上げて、パワープレーに出るが、プレーが雑で正確性に欠ける。時間の経過と供に、点が入る気配は無くなる。達也がいない分、攻めのオプションは岡野のみ、岡野投入もさしたる効果なく、引き分けの気配が強まった中、ワシントンからのこぼれ球をポンテがゴール。
 内容と興業的な楽しみは余り無し、結果的にしぶとく勝ち点3を取った試合でした。

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2007年9月29日 (土)

新潟戦を前に

 明日の新潟戦を前に、前回の対決は第2節に、暴風雪の中新潟でのアウエーとなった。試合は、永井とワシントンンのゴールで2-0となり、残り5分までは新潟にはチャンスらしい、チャンスを与えず。

 しかし、河原・田中アトムとかいう若手にやられ、結局は2-2の引き分け。それから、大分でアウエーで引き分けし、悪い流れを作ってしまった。新潟は、前半戦を3位で折り返すという健闘したが、その後失速。でも、開幕当初は降格候補だったが、健闘している。しかし。ここにきて、怪我人続出で厳しい状況に置かれている様子。

 明日は、すっかとした勝ちを期待します。埼スタでは、FC東京・全北現代と勝つには勝ったが、いまいちすっきりしない勝ち方でした。埼スタで、無失点で勝ちは甲府戦しかない。明日は頼むぜ。

 ところで、さいたまの強いチームが横浜の強いチームに勝ってしまいました。これで、さいたまの方が、横浜より強いことが証明されました。しかし、あれだけの守備偏重のサッカーはつまらん。いまから、しっかりとJ2仕様のサッカーをして、勝ち点のみに拘る。素晴らしいよ!!

 なんだよ!大分、ロスタイムまで頑張るなら、あれはないだろ。バレーも空気読め!

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城南一和ってどういうチーム

 土曜日の朝、珍しく早起きしましたので、城南一和というチームをちょと調べて見ました。
 現在、韓国のKリーグ(全14チーム)は全26節中、22節終了時点で

        勝点   勝   引   負   得   失   差
①城南    47   14   5   3   38   16  22
②水原    47   14   5   3   35   21  14
⑤全北    30    8   6   8   30   27   3
⑨全南    28    7   7   8   22   22   0

ということで、Kリーグでは現在トップを走っています。これを、見ますと韓国からACLに出場した、全北現代、全南ドラゴンズとも中位以下に低迷してます。それでも、全北が5位というのは、少し驚き。浦和の戦いを見るかぎり、もう少し下かなという感じです。

 ウィキペディアで、調べて見ますと、
城南一和天馬そんなむいるふぁちょんま)は、「統一教会」(統一協会)系企業、「一和」(イルファ)をスポンサーとする韓国城南市サッカークラブチーム。韓国プロサッカーリーグKリーグ)1部に所属し、ソウル郊外にある城南総合運動場をホームグラウンドとしている。また、日本人初のKリーグプレーヤーとしてかつて海本幸治郎が所属していた。
 とこんな感じのチームです。スポンサーは統一教会系の一馬で、主に高麗人参食品の製造販売をしている。ユニの胸ロゴに高麗人参と入っているものを見かけますね。メイン・スポンサーは宗教系ですから、ちょっと怪しげなものを感じます。統一教会は、一時、合同結婚式とか、壷・高麗人参の販売で霊感商法ということで、日本でも話題を振りまきましたが、その後どうなったのでしょう?Jリーグですと、宗教色の強いスポンサーが胸ロゴをつけることはありえますかね?また、2チャンネルを見ていたら、信者に埼スタジャックの号令を掛けており、埼スタにビジター席の拡張を要求している、なんてものもありました。全北のサポが埼スタでは10名くらいだったこと、考えると少しやっかいですね。また、ユーチューブには、2004年の横浜vs城南の三ツ沢の映像ありました。これ見ると、あながちスルーわけにはいきませんね。

 さて、所属選手ですが、8金斗炫・7崔成国・11モタとこのへんが攻めの中心選手、韓国代表も5~6人いるらしい。FWのモッタはこの間のA3では因縁をのこした相手です。また、全北戦でのアウエーに大挙して押しかけた浦和サポに対しても、かなり神経を尖らしている。タンチョン球技場へのサポの動員を図っているらしい。
 いずれにしても、全北現代以上に手ごわい相手で、JリーグとKリーグのトップ同士のプライドを掛けた戦いにもなる。また、城南一和天馬は過酷な海外アウェーで2チームのホーム不敗記録を破っている。
 A3では山東魯能泰山のホーム不敗記録(山東省体育中心)を、ACL準々決勝でアル・カラマーのホーム不敗記録(カレド・イブン・アル・ワレード・スタジアム)を阻止するほどアウェーゲームに強い印象がします。
 たぶん、城南の選手たちは少ない観客数に慣れていて逆境にものすごく強いのだろう。浦和レッズと同様にアウェーゲームで本領発揮しそうですね。

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2007年9月28日 (金)

穏やかな秋空

穏やかな秋空です。朝夕はめっきり涼しくなり、随分と過ごしやすくなりました。
私の心境も、現在は今朝の空と同じです。しかし………

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2007年9月27日 (木)

ACL準々決勝を終えて

 準決勝の相手は、城南一和がアル・カラマを撃破し、トータル3−1で勝ち上がり。浦和は来週水曜日にアウェイで城南と準決勝の第一戦を行う。うぃ~あ~は、これで2週連続の韓国遠征が決定!
 また、川崎の敗退により決勝は中東遠征が決定しました。川崎は惜しかったですね。しかし、どんなにシュートを打とうとゴールを取らないとね、PK負けは良くある話。セパハンもしぶといチームですね。
 しかし、昨日の浦和の戦い方は、大人の戦い方でした。発煙筒がたかれ、ロケット花火が飛ぶ日本ではありえない緊迫感の中、第一戦を落とし後がない全北は、闘志剥き出しで当たってきた。しかし、達也の先制点が立ち上りいきなり決まり、全北は焦りから反則を繰り返し退場者を出した。その後も、達也・ポンテにはレイト気味のチャージを連発。はては、闘莉王に肘打ちをくらわせるわ、ゼカルロは浦和のベンチに強烈なシュートを叩き込む始末。また、オウンゴールが入り、試合がはぼ決まると今度はペットボトルが飛んで来る。
 しかし、そんな中で浦和は冷静に試合を進めた。決して相手の挑発にのることなく、確実なボール繋ぎで時間を消費した。
 本来ならば、全北には後1~2人退場者が出てもおかしくない内容でしたが、ゲームを壊したくない審判が、選手に注意を与え必死にゲームをコントロールした結果。そういえば、達也が大怪我をした柏戦も、退場者を2人出して、ゲームが壊れた後だった。審判のレフリングは妥当だったと思います。
 さて、これからが正念場!リーグ戦とACLの2冠をめざそう。

PS. 朝鮮日報の記事はわろた。どうすれば、こういう記事がかけるのか?不思議だ。

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2007年9月26日 (水)

ACL QF② 全北現代戦(9/26@全州)

 試合を見た正直な感想、やっぱり全北現代は弱かった!これは、埼スタの1戦を見終えた時の感想が、確信に変わりました。浦和が、セーフティ・ファーストでかつ、怪我を気をつけながら戦っていたから、2-0で済んだが、浦和がまじモードで戦ったら殺戮ショーが展開された?それほど、全北は手ごたえなっかた。

 また、試合終了後に中指突き立てた7番、逝ってください。ラフプレーしか出来ない2番、退場にならなっかたのが不思議。はっきり言ってACLに出るにはふさわしくないチームでした。これが、去年のACLチャンピオンとは・・・・・・・。とほほ・・・・・・・・。

 今日の試合見る限り、前年のACLチャンピオンの予選免除は必要ありませんね。中東16チーム、東南アジア16チームの割り振りにして、チャンピオンチームには一応敬意をひょうして、予選から出場するようにしたらと思います。日本のJの実力からして3チームは出場しても良いですね。G大阪出場していたら、日本勢同士の決勝戦も充分にある得るとおもいました。

 さて、今日の試合。スタメンは

ーーー達也ーーー永井ーーー―
ーー平川ーーポンテーー山田ーー
ーーーー長谷部ーー啓太ーーーー
ーー阿部ーー闘莉王ーー坪井ーー
ーーーーーー都築ーーーーーーー

という布陣。ワシントンはベンチから。審判はサウジアラビア団。

 前半、浦和はいきなり相手のミスから、こぼれたボールにポンテが反応してシュート、GKがはじいたところを達也が詰めて、いきなり先制。その後も、浦和は中盤を支配して浦和のペース。

 全北は、ステボの1トップに、トニ先発。ステボには、ボールを集めるが、スピードないのは致命的。浦和のDF陣を振り切ることが出来ない。また、苦し紛れに精度のないクロスをあげて、闘莉王にはじき返される。ドリブルで切り込もうにも、坪井にカットされる、そんなパターンが続く。これはまずいと思ったのか、なぜか、15分でゼカルロに交代。

 交代したとたんに、PA内に切れ込んだ選手がシュミレーションをとられ、今日2枚目のイエローで退場。坪井の足が、かかっていたかに見えたが、それまでのラフプレーの連続で審判の印象を悪くしていたのが、運のつきでした。

 1人少なくなって、全北は攻め込んできて、全北のペースかと思うが、危ない場面は浦和DFが目をつんでおり、全北に攻めさせているという展開でした。前半のうちに、2点目を撮り、試合を決めたかったが、とにかく全北のプレーが荒くなり、その辺も踏まえて浦和は試合をコントロールしていた印象です。相手にチャンスらしいチャンスを与えずに前半終了。

 後半に入っても、浦和がゲームをコントロールしていた。とにかく、相手が荒いプレーをしてくるが、相手の挑発にも乗らず、大人の試合運び。第一戦同様、20分過ぎに全北は足が完全に止まってしまい、あとは韓国の特徴である根性勝負。

 しかし、CKキックから痛恨のオウンゴール。というか阿部の動きに幻惑されました。しかし、試合の流れすれば必然の失点でした。これで、試合は決まり。その後も、全北はラフプレーの連続で、選手の怪我が心配でした。特に、相手の2番の汚いプレーには頭にきましたが、トイメンの山田は冷静に対応していました。こういう時、さすがに頼りになるキャプテンでした。

 その後、浦和はいつもの選手交代をして、ゲームをコントロールして試合終了。2-0というスコアは物足りなくもなかったが、全北には全く決定機を与えず、また相手のラフプレーにも惑わされることなく、まさに大人の試合運びでした。

 さて、来週はまた韓国になるか、はたまたシリアになるか、楽しみです。もちろん、全州スタジアムには「WE ARE DIAMONDS」が鳴り響いたことでしょう。

 

 

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ターンオーバー制

 さあ、いよいよ今日は全北現代との決戦です。浦和も全州への移動に9時間もかかり、早速アウェイの洗礼を受けたようです。
 ワシントン・達也の2トップ、横浜FM戦殊勲の永井はベンチからか?闘莉王・く啓太の疲労が気になるところ。
 今日勝ち上がっても、新潟→ACLアウェイ→大分とまた厳しい連戦が続く。ナビスコは敗退したから、関係なくなったが、もし勝ち上がっていたら、水曜日・土曜日でナビスコのSF、その次の水曜日が代表戦。こんな日程をこなしたら間違いなく疲労死ですね。
 川崎はこの日程をこなせばならない。先週取ったターンオーバー制(もどき?)にもうなずける。しかし、チーム力に差がありすぎると笑いものになるだけ。川崎は0−4の完敗でした。次の新潟or大分戦で、浦和もターンオーバー制を試す勝ちはありそうですね。

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2007年9月25日 (火)

全北アウェイ

 全北アウェイ戦、ある意味今までの総決算と思い戦って欲しいです。浦和のアウェイ参戦予定者は3500人。一方全北は3000人、お盆休みの影響でサポ観戦者は浦和の方が多いらしい。
 試合展開としては、是が非でも先制点が欲しいところ!浦和が先制すれば、全北は攻めてこざるを得ない。そこでカウンターのチャンスも出てくる。また、全北のDFは、足が遅い為、ワシントンの怪しげなステップの餌食になりそうな予感もする。
 全北アウェイ参戦なんて浮かれていましたが、やっぱり参戦はかないませんでした。参戦していれば、自分の転勤を海外で知ることはめに陥るところでした。やはり、リーマンの思い通りにはなりませんね。
 しかも、明日は夜間にクライアントのところに行かねばならない。厳しい!

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水槽リセット?

どうもメインの、90㎝の様子がいまいちよろしくない。4度目の夏を越したわけだが、黒髭の繁殖がものすごい。夏の間は、どうしてもバランスは崩し気味だが、例年だとお盆の頃になると調子が戻るが、今年はダメ!いつも、黒髭は生えないリシアにまで増殖しており、目もあてられない状態が続いている。ボルビ、ミクロとも、コケまみれ。
半年位前に餌をテトラプランクトンからテトラミンに代えて、餌への食い付きが良かった為、餌の供給過多がバランスを崩した原因ではないかと思われる。また、CO2の添加に問題がある?CO2マスターと云う、拡散筒を通さずにフィルターに直接添加するものを使っているが、CO2漏れの疑いがどうしてもはれない。
さて、ここで持て余し気味の90㎝は止めて、60㎝に変更しようと云う考えになっている。実は、90㎝は縁ありでいまいちオシャレでない。そこで60㎝のオールグラスのものに変更する。低底は何にしたら、よいでしょうか?現在、セラミック製を使っていますが、セラミック製だとコケがつくものがあります。数としては、圧倒的に少ないのですが気になります。
やはり、水草にはソイル系がいいでしょうか?ただ、ソイル系だと粒がつぶれてしまう為、1年サイクルでの取り替え必要で、これがまた面倒。
田砂と云う程度もありかと思います。田砂にして、底床に直接うえる水草はやらない。こうすれば管理は楽!

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2007年9月24日 (月)

G大阪引き分け、川崎大敗!

 G大阪が、磐田と戦いロスタイムにバレーのシュートで追いつき、1-1の引き分け。試合終了のプレーでPKかどうかで、揉めたみたい。(でも、良く見てみると足はかかっていませんね。)G大阪も、代表選手の過密日程がたたり、調子が上がらない様子。また、マグノの故障も痛い。G大阪の特徴として、秋口に調子が落ちると言うのがあるが、どうやら今年もそうみたいですね。

 川崎は、リーグ戦は諦らめて、ACLに絞ったのか?先週のACLとは、スタメンは8人も入れ替えをした。最強規定にふれないの?リーグ戦はメンバーを落としても良いのか。でも、イランまでのアウェー、これは厳しいね。でも、これって明日はわが身というか、次節新潟戦を日曜日に戦い、中2日で10月3日に、シリアで戦うことになるかも。さらに、土曜日にリーグ戦、こりゃ厳しい。

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2007年9月23日 (日)

第26節 横浜FM戦(9/22@日産)

P1020655  水曜日にACLを戦い、疲労もかなり蓄積しているはずです。対戦相手と、疲労との戦いでした。山瀬が累積警告で欠場ではありますが、好調な横浜FMとの1戦、今日は内容より結果を求めたい試合でした。気候も大分涼しくなり、19時開始の試合も、前節の気象条件を考えれば、浦和にとっては有難いことでした。

スタメンは

P1020676 ーーワシントンーーー永井ーーー―
ーー平川ーーポンテーー山田ーー
ーーーー長谷部ーー啓太ーーーー
ーー阿部ーー闘莉王ーー坪井ーー
ーーーーーー都築ーーーーーーー

と言う布陣。サブは達也・伸二・内館・岡野・ネネ。達也は何故か、ベンチスタート。これは、ACL戦を控えてお休みを与えたということですか。主審は家元。

P1020688  前半は、コンデション的に分がある横浜FMペース。山瀬がいないものの、積極的に前目からプレスをかけて来る。浦和は、立ち上がりセットプレーからワシントンのヘッドがあったくらいで、後はまったくさっぱりの内容。

 横浜FMは、マルケスは積極的に動き回り、あちこちに出没するマルケスを浦和は捕まえることが出来ない。マルケスから、もっと正確なボールが前線の坂田・大島に出ていれば、得点も出来たろうに、やはりラストパスに正確性を欠く。横浜FMは攻めているわりには、決定機は、大島の後ろの坂田にクロスがわたり、坂田はサイドネット直撃のシュートを放った場面くらい。

P1020697  横浜FMは、もう少しサイドを有効に攻めれば、良かったと思うが、細かいパスをつないで中央突破、また前目でボールを奪っても、前線の坂田にはいいかたちでボールがつながらない。

 ということで、攻め手も最後のところで、浦和DF陣にはねかえされるという展開が続く。攻めに工夫がない。前目に奪ったら、一気に坂田へというプレーがもっとあっても良かったと思います。

 かたや浦和の攻めは、全くいいところなし。疲れのためか、あまりにフリーランニングが少なく、パスも足元は中心で、それを横浜FMに狙われる。動きだしも遅く、ポンテにマークをつけておけば、攻撃がしのげるという、横浜の守備。なんとか、DF陣が踏ん張り、無失点で切り抜けたという展開でした。今日の試合にポイントとして、途中から達也が交代するだろうから、それまでいかに失点しないか。ということを考えれば、この展開は浦和のある程度予想した展開だったのか。

P1020692  後半に入ると、浦和ははいきなりペースアップして攻める。ポンテからの折返しを、ワシントンがスルーし、永井がフリーでシュートするが、GKに阻止される。また、カウンターからポンテの突進からループシュートするが、バーに阻まれる。

 後半の20分過ぎから、横浜FMも足が止まりだし、中盤でのプレスがルーズになってくる。コンデションに分があった横浜に衰えがくると、あとは決定力の勝負となる、これは、浦和にとっては、願ってもない展開。

P1020693  今日は再三、山田と小宮山のマッチアップのところを、都築は狙っていた。やはり、この勝負、山田に分があったようだ。都築のゴールキックから、山田がボールをすらし、ポンテがフリーとなり、右サイドを駆け上がり、中央の永井へ。今度は永井は冷静に、相手を見据えてトラップし、ゴール左に決勝ゴールを決める。

 永井は、G大阪戦と同じ、決めるべきところできっちり仕事をしました。この決定力が今の浦和の強さを支えている。まさに、一撃必殺の仕事をしました。しかし、この場面だけは、なぜかポンテ・永井とも横浜FMのDFはスカスカでした。

 その後、横浜FMは攻めにでるが、清水が愚かにも2枚目のイエローカードをくらい、退場に足が止まってきている場面でしたので、この場面での数的不利は致命的。

P1020699  浦和は、その後、永井→達也、啓太→内館、ポンテ→小野と疲労の蓄積している選手

&達也の様子を試してみることも出来ました。横浜は1人退場後、的確にボールをまわし、また追加点のチャンスもあったが、決めること出来ず。

 横浜は、坂田を交代しパワープレーにでるが、これは浦和に願ったりの展開でした。やはり、精度の高いクロスを入れなければ浦和の高さを突き破ることは出来ない。浦和も、人数多いのだから、クロスを上げさせないように、CKを与えないようにせねばならない。ロスタイムの中澤のヘッドには肝を冷やした。

P1020702  終わってみれば、浦和の展開の試合でした。勝てそうで勝てない、浦和に対するチームはこういいます。しかし、これを勝つには、大変な努力がいる。去年までの、ギドの戦い方にプラスした勝負強さ、勝負に対する執念深さ。浦和の強さが、確認出来ました。しかし、興業的にはどうなんですかね?まあ、こういう勝ち方を積み重ねることにより、チーム力はアップしていく、負けなくなる。次の、ACLも負けなければ良い試合、浦和の勝負強さが発揮されるか!

 

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2007年9月22日 (土)

速報横浜FM戦

ACLから中2日での一戦、選手のコンディションが気になるところ。
スタートは
FWー永井・ワシントン
MFー山田・平川・啓太・長谷部・ポンテ
DFー阿部・闘莉王・坪井
GKー都築
ベンチは達也・伸二・岡野・堀・ウッチー・ネネ。何故、達也が外れるのか、よう分からん!主審は家本。
 前半は横浜ペース。マルケスが良く動き、チャンスを作る。坂田のビッグチャンスあり。浦和は、点が入る気配なし。ロビーは中盤は消えていた。コンディションも余り良くない様子。
 後半、いきなり2度の決定機を外す。しかし、カウンターからポンテ→永井で今度は決める。その後、横浜は清水が退場。永井→達也、ウッチー→啓太、ポンテ→伸二と交代枠を使い、いつものように逃げきり図る。
 横浜も坂田を交代するのは?でしたが、最後は数的優位はどちらなのか、良くわからない状態となり、ロスタイムの中澤のヘッドには、肝を冷やした。浦和らしいと言えは、浦和らしいが、何とか逃げきる。
 横浜は、次節大宮と対戦。さいたま連戦とか言っていましたが、お願いですから、大宮と一緒にしないで下さい。

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横浜FM戦を前に

 中2日での、横浜FMとね一戦。結果選手には披露もたまっているはずです。横浜の中澤も、連戦からの疲労による腰痛で、前節はお休みで、今日から復帰の予定。これを考えると、啓太は凄いと思う。だけど、たまには休みを取った方が良いかも。
 横浜は、前節のG大阪戦では、無謀と思える前線からのプレスで、G大阪のバスサッカーを封じ込める。守備の集中力も最後まで途切れない。必殺のカウンターがはまり、坂田が2得点(ハットトリックのチャンスあったが一本絶好機を外す)大島はお疲れモードか生成を欠く。
 山瀬は運動量豊富で、ゴール前に良く顔を出す。しかし、イエローカードをくらい累積警告に浦和戦は欠場、残念と云うか、ホッとしたと云うか、複雑な気分ですね。河合も横浜にとって欠かせぬ存在になりましたね。
 坂田のスピードに注意さえすれば、そう怖くはない相手だと思います。きっちり勝って、水曜日のACLの景気づけにしましょう。

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ACL第1戦を終えて

 ACLノックアウト・ステージ第1戦が終了した。浦和vs全北現代戦、城南一和vsアルカラマは、ともにホームの浦和・城南が2ー1で勝った。
 もう一方のドローでは、川崎vsセパハン、アルワハダvsアルヒラルは、ともにスコアレス・ドローと云う結果に終わった。
 やはり、予選を勝ち上がったチーム同士の対戦となると接戦になりますね。浦和のドローでは浦和のドローでは浦和と城南が勝ったが、第2戦ではアウェイで零敗は許されい状況で、全く予断を許さない。浦和として、絶対に避けたいパターンは、セットプレーから出合い頭的に失点すること。しかし、第2戦も状況的には勝たねばならず、余計なことを考えずに試合に臨める。
 川崎は惜しかったですね。勝てるチャンスは十分にありましたね。次はホームでの一戦となり、川崎有利でしょう。もう一つの中東勢同士の対戦も引き分け。いずれにしても楽な試合はありませんね。

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2007年9月21日 (金)

ACL QF① 全北現代戦(9/19@埼スタ)

P1020610  ACL決勝トーナメント準々決勝第1戦は、全北現代と埼スタで行われました。全北現代は、昨年のアジア・チャンピオン、現在Kリーグでは中位にとどまっている様子ですが、リーグ戦には滅法強いらしい。今年も、ACLに絞って磐石の態勢で日本に乗り込んできた?その割には、ちょっと物足りないものがありました。

 一応、韓国のチームらしくフィジカル面はつよく、当たりはきつかったが、目立つのはそれくらい。スピードの無さは致命的。まあ、それにお付き合いしてしまった浦和も浦和だが・・・・・・・・・

P1020614   1戦を見た感想ですが、普通に戦えばまず負けることの無い相手だと思いました。守備は大宮ばりに、4人ラインを綺麗に2列そろえていましたが、浦和のボール回しに右往左往の状態で、ポンテ・達也・永井はいとも簡単に前をむいてプレーすることが出来ました。

 攻め手は、ミスが多く浦和のプレスにあわててしまい、ボールが繋がらない。あげるクロスはアバウトなものばかりで、セットプレーさえ気をつければ、失点は無いと感じました。Jリーグでも、実力的には下位チームという印象でした。注意するとすれば、球際の強さと荒っぽいプレー。

 ただ、浦和も結局、相手の出来にお付き合いしてしまい、勝利という結果は残せたがこれ最低限の結果でしかありませんでした。

P1020608  スタメンは、

ーーーー達也ーーー永井ーーーー
ーー平川ーーポンテーー山田ーー
ーーーー長谷部ーー啓太ーーーー
ーー阿部ーー闘莉王ーー坪井ーー
ーーーーーー都築ーーーーーーー

広島戦のメンバーから阿部が復帰、細貝がサブに入り、相馬はベンチからの外される。ワシントンは出場停止。審判はヨルダン・チーム。

P1020625  全北現代は、ステボ・ゼカルロの2トップ。4-4-2でラインを綺麗につくってくるが、スピードは無いし、マークの受け渡しもルーズ。サイドにボールが回ると、なぜか1対1になる、それを防ごうと2人でいくと、空いたSBのスペースをつかれる。

 ボールへの対応が遅いのか、足が遅いのか良く分からんが、浦和の前の3人は自由に前を向けてプレーが出来る。ラインを高く保とうとするのだが、その裏を簡単に浦和に衝かれてしまう。カウンターから、さして足が早いとはおもえぬポンテに切り裂かれる様にちと惨めだった。

P1020640   浦和は大宮戦のような展開には、陥りたくない。相手のラインが高いうちに点が入らないかと思っていたら、永井のキープから2列目から長谷部がせめあがり、ミドルを決める。浦和としたら、相手は前に出てこざるをえず、絶好の展開となる。

 その後も、達也がリフティングからDFをかわし左足のボレーシュート、ポンテの突破から永井・達也がフリーとなった場面、ポンテのパスにやや正確性を欠き、得点ならず。また、達也のカウンターからGKと1対1になるが、ボールが足につかずゴールならず、と達也が3度ほど決定機を逃してしまう。いとも容易く、裏を取られてしまう、全北DFの対応の悪さというか、スピードの無さというか、結局足が遅いだけ?

 全北は思うようにプレーが出来ない苛立ちからか、プレーが荒っぽくなる。達也の股間に蹴りをかます輩もでる始末。ヨルダンの審判団よ、もっと良くみてくれ!

P1020645  結局、前半は1点しか奪えず消化不良のような感じで終了、全北は得点される気配はなし。浦和のプレスの前にミスを連発し、苦し紛れにあげるクロスは全く正確性を欠く。これが、前年のチャンピオン?と思うような出来でした。

 後半に入ると、10分過ぎに、闘莉王の上がりから、達也とのワンツーで達也が2点目をあげる。この時点で勝負ありでは、あるが、その後の浦和の試合運びが中途半端。3点目をとりにせめるのか、守りきるのか良くわからない。

 全北は、20分過ぎから完全に足が止まってしまい、中盤はスカスカ状態。トニ入れるが、前3人の外国人が孤立状態。ただし、トニにセットプレーからのキックは要注意でした、CKから、ゴールをカバーしていた平川がはじき出したものも1本あった。

P1020646  浦和も、省エネモーどに入る。ポンテ→伸二の交代であったが、結果からすればこの交代は失敗、伸二ではなくウッチーを投入し、長谷部を上げるという選択肢もあったはず。おのほうが、守りきるという監督の意図が選手に伝わったと思う。

 結局、ウッチー投入はロスタイムに達也と交代。悪いことに、ウッチーがポジションに着く前に、プレーは再開され、そのCKからのこぼれ球を押し込まれてしまい失点。

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2007年9月20日 (木)

微妙な勝利

 昨日のACLは、勝つには勝ったが、非常に微妙な勝利になってしまいました。終了間際の失点は、本当に余計でした。
 全北は浦和のスピードに全くついてこれずにいただけに、前半あったチャンスをチャンスを達也が一度でも決めてくれれば…………。
 しかし、全北というチームどう見ました。スピード無く、ミス多い、しかし球際に強い。ロングボールであんなに簡単に裏に抜かれるのは?でした。また、ミスが多く流れの中では得点するは難しい印象でした。だが、2人の外国人FWは、がたいがいいので、セットプレーは要注意。後半入ってきたトニは左足から、いいキックをするので、注意が必要。
 昨日見た印象では、普通にやれば負けない相手です。しかし、何が起こるか分からないのが、ACLのアウェイ。それを考えれば、昨日の結果ならば集中して試合に臨めるから、かえって良かったと考えましょう。とにかく先取点が欲しいですね。
 川崎はセバハンとアウェイで引き分け、城南一和とアルカラマの結果は、分かりません。

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2007年9月19日 (水)

速報全北現代戦

暑いのか、涼しいのか良く分からんが体は火照っている。そんな感じで埼スタにやってきた。出足はやや悪いが、7時を過ぎたころから、急に人が入ってきた印象。スタートは、
FWー達也・永井
MFー山田・平川・ポンテ・長谷部・啓太
DFー阿部・闘莉王・坪井
GKー都築
ベンチは、伸二・岡野・堀・細貝。ワシントンは出場停止。審判団はヨルダン。
全北は、4−4−2の布陣。大宮のように4人のラインを綺麗に作っているが、ボールへのアプローチがおそい。その為、浦和が前を向いてプレー出来る。前半いきなり、永井のキープから、2列目から上がってきた長谷部がミドルを決める。その後、達也がビィグチャンス3度ほどあったが、決めること出来ず。しかし、全北の守備陣、あんなに簡単に裏を取られるのは、如何なものか。全北はプレスも甘く浦和のペース。ただし、外国人FWは、でかいのでセットプレーは要注意!また、前半終盤からプレーが荒くなる。
後半、闘莉王→達也のワンツーで追加点。全北は後半20分過ぎから、完全に足が止まる。しかし、浦和もそれにお付き合いするように省エネモードに。ここでトドメが差せないのがつらいところ。全北はトニが出てくると得点の匂いが。終了間際にゴール前混戦から失点。今日の全北の出来なら無失点勝ちをしたかった。この1点が後々響かねえばよいのだが!

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全北現代戦を前に

 どうやら、Kリーグのナンバーワンは城南一和のようですが、全北現代はリーグ戦に滅法強いらしい。選手層も厚いわけでもなく、韓国代表はチェジンチョルくらいしか分からん。ゼカルロ、ステボの2トップが、て゛かくて怖い。トニとかいう選手もいる。
 キムドフン、ユンジョンファン、マグノ、ボッティなども所属していた経験あるのですね。
現在の成績、選手層からすれば浦和の有利であることには間違いないと思うのですが、ここがノックアウト・ステージの戦い方の難しいところ。往々にして戦前の予想とは、違う結果になることもある。
 とにかく、今日のシナリオとしては、無失点勝ちがベスト。スコアレス・ドローでもオーケー。レギュレーションでアウェイゴールが採用されていることを考えれば、こういう考えが成り立つ。
 となると、双方とも守備重視の守りあいになるか,前線から積極的にプレスをかけてくるとは考えにくい。となると、中盤には比較的スペースも出来てくる。そこを、いかにうまく前の3人につなげていくかであると思います。
 しかし、アウェイゴールを考え、全北現代が前から積極的にプレスをかけ得点を狙ってくる、ことも考えられる。早い時間帯で失点し、ひきこもられ焦ってカウンターから追加点を奪われる、これは絶対にはまって欲しくない展開です。
 とにかく、立ち上がりは細心の注意を払い、慎重に戦って欲しい。我々サポーターも焦りは禁物、いつもと同じに浦和の後押しをしよう。さて、問題は何時に仕事を終わらせることが出来るかだ。

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2007年9月18日 (火)

おっさんUPに行く!

 広島戦、勝利の後その余韻に酔いしれるがごとくウラワ・ポイントに行って来ました。いい年こいてとお思いの諸兄もいらっしゃると思いますが、娘がグランデのTシャツが欲しいと云うので行って来ました。
 ウラワ・ポイント5周年記念のグランデのTシャツを買いました。値段は、6090円!いい値段だよね。さすがに、ユニクロのTシャツは着ないが、おっさんお気に入りのエーグルのTシャツは、軽井沢のアウトレットで2000円、3枚も買えるじゃん。
 まあ、これも家族円満の必要経費と思うしかないか。

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全北現代戦を前に

 先週末、韓国ではKリーグで全北現代vs城南一和の一戦があった模様です。結果は2ー1で城南一和が勝ったようです。
 全北現代は、外国人のFWが要注意のようです。おそらく、浦和との一戦は、アウェイと云うことを考えると、その外国人を前線に残し、引いてくる布陣が予想される。
 浦和としては、アウェイゴール・ルールが採用されていることを考えれば、絶対に失点は防ぎたいところ。初戦は、攻めは、前のワシントン・ポンテ・達也の3人に任せ、守備重視で行くのがいいか。スコアレス・ドローは想定の範囲内と思っていたほうがいいと思う。
 ただし、ACLというか、アジアの戦いですと、ホームとアウェイでは全然別のチームになってしまう。だって、ペルシクに3点も取られるなんて想像出来ました?また、その後のA3でもそうですね。とにかく、アウェイでの失点の多さが気になります。とにかく、ホームでは、どんなしょぱい戦い方でもいいから、1−0でもいいから無失点勝ちすること。
 ACLでの戦いは、内容ではなく結果が求められると云うこと。不用意なプレーは厳禁、ミスから失点は絶対やってはいけない。

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2007年9月17日 (月)

過密日程

 過密日程、過密日程といわれますが、川崎のほうがきついですよね。今週はイランまで遠征する。さらに、SFに勝ち上がっても、対戦相手は中東のチームで、これは浦和よりはるかにきつい。

 浦和は、SFに勝ち上がって相手がアルカラマになった場合は、シリアまで遠征しなくてはならないが、城南一和が勝ち上がれば、また韓国の遠征で、中東に2回遠征するのに比較すれば楽ですよね。

 最悪なシナリオとしては、9月の連戦には耐え忍んできたが、10月のACL遠征はシリアになり、そこで一気に調子を落としてしまうこと。10月第2週はJの開催予定はないが、代表戦が予定されており、代表組は気が休まる時はない。

 やはり、ここはターンオバー制ではないが、代表組をいかに休めつつ、控え組に頑張ってもらうかだと思います。ただ、オジェックはメンバーを固定して戦っているから、そこんとこが気がかり。それと、ポンテの累積警告出場停止2回目は、なんとしてもこの時期は避けるようにしてもらいたい。この時期にリーグ戦2試合欠席は厳しい。

 こう考えると、JとACLの2冠制覇は相当に難儀なことと思います。チームそしてサポ一丸となって戦わねば道は開けない。さて、明後日はその扉が開かれる。

ALL COME  TOGETHER!

すべての力、すべての情熱、すべての誇り。

摑もうアジア!!

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2007年9月16日 (日)

G大阪敗れる

 G大阪が0-2で横浜FMに敗れた。どうも、代表組に疲れがありありで、回りとかみ合わない印象で、横浜FMのプレスの餌食となってしまった印象。坂田のスピードは驚異ですね。今日も、ハットトリックを逃してしまったが、はずしたプレーもスピードが印象的。要注意です。

 遠藤・加地もさえない。なんで、家長を最初から起用しないのだろう。バランスが崩れるのが怖い?

 横浜FMは中澤欠場。やはり、闘莉王が言っていたような鬼スケジュールで代表組には、ひどく堪えたようでした。でも、そんななか山瀬は切れまくっていたが、イエロー4枚目をくらい、次節の浦和戦は欠場です。ブーイングの対象が減ってしまい、ちと寂しい。

 とは言え、横浜FM戦の前に、水曜日にはACLの全北現代戦があります。まずは、こちらに集中しましょう。チケットの売り上げはいまいちのようですが、水曜日は我らの声援で浦和を後押ししましょう。だけど、勝ち上がって10月3日がシリアなんてなったら、えらいことになりますね。これこそ、殺人的スケジュールだ

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エルゴラの優勝予想

 エルゴラの9/13号を読んでいる。J1リーグ戦残り10試合となり、トップ4の「ラスト10」なる優勝予想を企画している。

 桑原隆の予想によると、◎G大阪、○浦和、△鹿島、△清水だそうだ。G大阪を優勝候補としているのは、安定感があり、スケジュールもナビスコあるが、スケジュールも浦和ほどきつくない。攻守にわたってのバランスが良く、若手の成長もある。CBの層が薄いのが弱点といえるくらい。対戦相手も上位とは、清水を残すのみ。日程的な優位さもある。

 浦和は、選手層のあつさでは随一であるが、ACLの結果により大きく左右される。ACLとJ1優勝の両方をターゲットにするのは少々困難が伴う。中東勢とあたると、移動距離が大きくなるし、中東勢のACLにかける姿勢も高く、フィジカルコンタクトも厳しくモチベーションに影響を与える。リーグ優勝はACLの結果次第。上位チームとの対戦をのこしており、11/18清水戦,11/24鹿島戦など残り3試合が山場になる。

 鹿島、清水は省略。「安定度」のG大阪、「総合力」の浦和。浦和は、今後の対戦相手に横浜FM、川崎、清水、鹿島を残している。また、今期の浦和のホームでも勝負弱さもその要因となっている。

 まあ、おっしゃるとおりですね。やはり、ホームでの弱さが気にかかる。「埼スタの呪縛」にかかった?予想は、予想ですね、好きにおやりになってください。最後に笑うのは浦和ですから。

 それから、降格予想もありました。自動降格は横浜FC・大宮で、入れ替え戦は甲府との予想ですが、これは概ね妥当と思う。

 それと、駒場のピッチの状態が凄いことになっていましたね。あんな、状態の中で、浦和も10月7日に試合があるのですね。ちと、心配。

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2007年9月15日 (土)

第25節 広島戦(9/15@広島ビック)

Still0003  代表戦のため、2週間ぶりのリーグ再開、オーストリア遠征し、フル出場した闘莉王・啓太のコンデションが気になるところ。めずらしく、闘莉王も弱気なコメントをしており、その辺も気になるところ。

Still0001  スタメンは、

ーーーー達也ーーー永井ーーーー
ーー平川ーーポンテーー山田ーー
ーーーー長谷部ーー啓太ーーーー
ーー坪井ーー闘莉王ーー堀ノ内ー
ーーーーーー都築ーーーーーーー

出場停止の阿部に代わり、堀ノ内先発、平川も先発復帰、ワシントン・伸二はベンチから、細貝もベンチへ、主審は西村。

 広島も、カタール戦でいいところを見せた柏木・青山、ウェズレイ・佐藤の2トップに駒野、森崎兄弟はいるし、ストヤノフ・戸田とメンバー的にも豪華なもの。とくに、U22の代表2人のプレーには、注意を要する。

 厳しい日差しの中の、2:00開始の試合、確か03年9月にも横浜相手に埼スタで、同じような気候の中、大敗を喫した試合のことが頭をよぎった。欧州遠征もあり、浦和の選手の動きが気になるところでしたが、動きが悪いのは広島の方。

Still0002  立ち上がり、青山の攻め上がり、ウェズレイのCKからのHCなどの、チャンスはあったが、これを決められず。となると、当然試合のペースは浦和へ。

 1点目は、PA前で達也がボールを受けると、広島の選手でプレッシャーをかける選手はいず、達也が左足を振りぬくと、見事なミドルシュートがきまる。2点目も、ポンテからのCKで、GKもマーカーも堀之内に集中。堀之内からの折り返しを受けた長谷部は、ドフリーで後は、ヘッドでゴールに流し込むだけの、ごっちゃんゴールでした。

Still0004  その後は、広島は守備陣を引き締め、DFラインを高く保ち、攻勢にでるが、浦和のカウンターに嵌まる。自軍でボールを奪い、ポンテにボールをつなぐと、永井がおよそ50m近くを走り、ポンテからのパスを受け、最後はストヤノフも振り切り、見事なシュートを決める。この、調子だと、5~6点くらい取れるかと見ていたが、前半の終了前に、ウェズレイに見事なミドルをくらい、前半は3-1で終了。

Still0007_2  後半に入ると、暑さを選手の疲れから、いきなり省エネモードに。ポゼッションを高め、安全運転に、しかし、運動量が落ちたのは決定的で、広島のペースに。特に駒野の、右から佐藤へのクロスは、非常に驚異。点を取られなかったのは、本当に上出来。

Still0008_2  闘莉王はヘロヘロで、後半は前線にもいけない。また、ポンテが元気なく、ミスも多いし、消えていた。すかさず、伸二と交代。ポンテは2回目のイエロー出場停止がリーチで、もう1枚イエローをくらうと、次は2試合の出場停止なので、この交代概ね妥当、オジェックとしては、タイミングの早い交代でした。

 しかし、達也の攻めから、カットされ逆襲を許すと、シュートをリバウンドを佐藤がまたをすらし、都築の又抜き、又抜きのダブルで失点し、1点差になり、楽勝ムードも吹っ飛ぶ。しかい、永井に代わり入ったワシントンが、達也からのパスを受け、PA内で怪しげなステップでもって、相手を冷静にかわし4点目をいれる。この時点で勝負あり。

Still0006_2  しかしながら、終了間際に、山田と佐藤がもつれ合い、PKの判定。あれはどう見ても、佐藤が勝手にこけただけでしょう。西村しっかり、見ていろ!

 しかし、そのPKをウェズレイがポスト直撃の失敗。おい!TBSのアナ、結果のしっかり見てから実況しろ。あんたはボールを蹴る前から、ゴールっていっていたぞ。

Still0009_2  闘莉王もヘロヘロでネネに交代。選手のコンデションが気になるところ。ポンテが、不調だったのは心配。長谷部の今日の出来も?でしたが、今日の得点が浮上のきっかけになって欲しいと思います。縦への積極的なドリブルが欲しいところです。しかし、ワシントンの達也のコンビがわりと、熟成されているような雰囲気。4点点目のプレーも左の伸二に出す選択をあったと思うが、ワシントンへ。二人のコンビプレーには期待大。

 19日全北現代、22日横浜、26日全北現代、30日新潟、3日ACLのSFと試合が続き、ここは後半戦を占う意味でも、山場だと思います。選手達はコンデションを整え、しっかりと自分のプレーをして欲しいと思います。

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熊戦を前に

 さてと、久しぶりに浦和の試合が見れます。といっても、さすがに広島までの参戦はかなわず、テレビ観戦です。今日は、TBSの地上波で生中継がある。さすが、TBSなぜに、広島戦を地上波で中継するの?対戦カード的に見れば、来週の横浜FM戦のほうが、ネームバリューもあり、おもしろそう。

 そうなると、今日のスカパー!はTBSチャンネルで映像は地上波と同じ?そうなると、なんかスカパー!加入のお得感がなくなる。8月は、ウイークデイの関西でのアウエーがあったから、スカパー!は頼りになったが、今日の試合が過ぎれば、ACLのアウエーを除けば、すべて参戦できます。(チケットが確保できるかが問題ですが。)なんか、スカパーにやられた気がします。たしかに、実際にスタジアムにいっても録画するからいいのですが、今回のように試合があくても、前節の試合を放送を繰り返すだけ。もう少し、工夫が欲しい。でないと、解約を考える。今年で言えば、3月の新潟・大分戦、5月の大阪・神戸戦これを除けば、どうにかなりました。その2ヶ月だけ契約すればよかった?全チャンネルがみれて月5000円くらいなら最高ですね。それと、スカパー!が最近インフラを整えつつありますね。我マンションでも導入検討を管理組合に提案しようか。パラボナ・アンテナ、配線コードが邪魔です。

 さてと、広島戦ですが、前回の埼スタは1-4で大勝しましたが、これは相手が若さを出てしまったため。柏木がこわいですね。また、ブチブーと佐藤の2トップこれも強烈です。浦和は阿部が出場停止。ワシントンはでるの?見所は結構あります。さて、楽しみです、スカパー!ではそろそろ始まります。それでは・・・・  なんだ~、おっと、地上波と同じスケジュールじゃないですか、残念!

 それと、おひさるのトップページが凄いことになっていますね。ページを開けたら驚きました。チームのアジア制覇の意気ごみを感じました。ひとつひとつ大事に戦っていきましょう。

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2007年9月14日 (金)

明日は熊戦!

 さお、いよいよ浦和戦が開始になりますよ。もう、本当に浦和のない週末は暇というか、いつもの生活のリズムが崩れてしまう。でも、スカパー!観戦さんですよね。

 ワシントンは復帰するのか?阿部は確かにお休みですね。啓太、闘莉王は代表戦の疲れはないか?いろいろと、注目される点はありますね。

 でも、熊戦は相性がいいというか、99年のアウエー戦(ペトロ退場で1-4の敗戦)以来、負けがない?でも、柏木、青山がU22の試合で調子に乗っているから甘く見てはいけない。

 さて、3連休ですが、子供の運動会ありで、なにかと忙しくなりそう。そうだ、最後の西武戦に野球観戦にも行きたい。

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さいもんさんへ

 すまんそ!エロコメントが瓦斯戦のあと、続いておりコメント規制したら、さいもんさんのIPアドレスをなぜか、間違って登録してしまったらしい。復旧しまたので、よろしくお願いします。

 

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2007年9月13日 (木)

シマンテック

シマンテックから、NIS2008へのアップデートへのお知らせがきた。何故か知らぬが、その知らせがPCのアンダートレイに格納されてしまった。どうも、それ以来PCの調子がいまいち悪い。
私のPCは4年前のFMビブロ、CPUはAMDだし、メモリーに至っては256Mしかない。PCを起動するまでに、5分くらいかかる。やはり、常駐するソフトがアンダートレイに格納されるまで時間がかかる。決定的なのは、NISの立ち上がりに異常に時間がかかること。
これってどうにかならないですかね。NISは重いので、軽いのに切り替える。メモリーを増設する。不要なソフトは削除する。
そう言えば、最近はHDDのクリーンアップ、デフラグなど全くやっていない。
サイクルからすると、来年は5年目に当たり、買い替えの年。次回は、基本性能がしっかりしているデスクトップを買おうか。しかし、実際使うソフトはネットとメールとウィルスソフトだけで十分?Excelやwordは自宅で使うことはないし、画像編集ソフト・年賀状ソフトは年1回、地図・路線検索はネットで十分だし、テレビ機能も便利そうだか画像の綺麗さは液晶テレビにはかなわないし、ゲームもいらない。辞書や家計簿もネットで十分。アップルのQタイムやiチューンズもうざい。ダウンロードするとアンダートレイに格納されてしまう。携帯との連動ソフトは、携帯を買い替えるとアップデートしなければならず面倒くさい。
次回、購入する時はそういったことを踏まえ機能重視でいきたい。なんて言っているが、デザイン重視でVAIOを買ってしまう自分がいそうで怖い。

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2007年9月12日 (水)

U22カタール戦

 北京五輪最終予選の折り返しとなる今日の試合、勝つか負けるかで、大違いとなる試合でした。

 やはり、平山はベンチで森島のワントップ。その下に、水野・家長・柏木、ボランチは梶山・本田、DFは伊野波・水本・青山・内田というメンバーでスタート。立ち上がり、6分FKから梶山のヘッドで先制。

 その後も、日本のペースで、カタールは全くいい形を作れず。日本は、セットプレーからのビックチャンス、森島のヘッドとかあるが、追加点は奪えず。柏木・森島・内田と下の世代の健闘が目をひく。かなり、チームに溶け込んでいる様子。

 後半は、カタールに押し込まれる場面もあるが、奇跡的なセーブが2回あり、カタールに得点は与えず。本田が不用意なペプレーで2枚目のイエローをもらうが、かえって集中心が高まった気がした。気迫を前面にだし、5分あったロスタイムも危なげなく乗り切る。

 確実にチームが進歩している、特に下の世代の3人は良く動いていたし、プレーに気迫を感じた。また、青山・水本のCBは安心して見ていられた。前半を終えて、2勝1分けの結果の上出来。

 前回の予選も同じでしたね。前半を終え2勝1分け、食事が合わず、選手はゲリピーの中で戦うという厳しい戦い。人間力は思わず泣いてしまいましたね。

 さて、日本1歩リードですが、油断はできず。次のアウエー、カタール戦ではまけないことが重要。

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代表スイス戦

4−3でスイスに勝利、トーナメント大会優勝!
結果しか分からないので、内容はコメント出来ないが、W杯16強で守備の固いスイスから4点取って勝ったのは収穫ではないですか。
そして、今晩はU22の五輪最終予選カタール戦。今日の試合に勝つか負けるでは大違い。今日負けてしまうようだと、残り3試合全勝が必要。いきなり天王山がやって来た。おそらく、カタールはスコアレスのドロー狙いで、守備を固めてくるはずです。平山の先発が予想されるが不安です。
ナデシコも、女子W杯あったのね。こちらは、イングランドに終了間際に追いついて引き分け。しかし、男子と違い全く盛り上がりに欠けますね。やはり、目標は予選突破?

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2007年9月11日 (火)

2つの代表戦

また、代表・U22の試合が連チャンでやって来る。
代表は、先日のオーストリア戦では、敵の防御を伺うばかりで、決断のスイッチがなかなか入らない日本の持病が浮きぼりになった。スイスは8月にはオランダを2−1で下した強豪だ。どちらかと言えば、アジア大会からは格下相手に対する消極性ばかりが目についた。
実力上位と思われる相手に対して積極的に行って欲しい。特に両サイド。
報道によれば、佐藤・山瀬にチャンスが与えられる様子です。今までとは違う一面を出して欲しい。
U22も明後日カタールとホームで対戦。一番厳しいと思われた、アウェイのサウジアラビアを引き分けと云う形で乗り切ることが出来た。しかし、相手に退場者が出たことを考えれば、ちょっと残念な結果。カタール戦は今後の展開を考えれば、是非とも勝っておきたいところ。
ところで、本田・家長・青山・カレンが登場するメンズTBCのコマーシャルキモくないですか?どうせなら平山も起用して欲しいです!これでキモさ200%!

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2007年9月10日 (月)

土日きっぷで旅に出る

土日きっぷで旅に出ることにしました。まずは、ときで新潟までむかうことに。途中にビックスワンが見えます。

                                                           P1020430P1020431ときは、越後湯沢まではぼとぼとの乗客が乗っていましたが、あとはさみしくなってしまいました。

P1020432_2 P1020436_3  新潟駅で羽越線の特急いなほに乗り換えです。新潟駅で駅弁を買っておくのも良かったのですが、旅の先が長い。とりあえず、旅のお供にカキピーを買うことに。でも新潟のカキピーは何故にうまい?これも、亀田製菓のおかげととでもいいましょうか。でもこれが判断ミスと分かるのは酒田駅で。

P1020449 P1020442

 日本海の景色はこんな感じのものが続きます。この日は天候もお余り良くなく、波も荒くまさに演歌が似合うようなそんな景色が続きます。酒田までは1時間少し、電車もガラスキで指定席を取る必要はありませんでしたね。

P1020472P1020471 土日きっぷの北限の酒田に到着しました。酒田からは山形へ抜ける交通の要所と思っておりましたので、昼飯時間として1時間とっていました。が!しかし!!
 駅前は完全のシャッター通りでご飯を食べるとこがありません。シティホテルっぽいとこがありましたが、食堂は営業しておらず、駅前から商店街を彷徨うが、結局食堂は無し。しょうがないので、駅そばをたべるが、これがまずいのなんのって、冷静に考えれば、駅弁でしたね。そうこうしているうちに、山形への電車がでる時間に。

P1020475P1020477 新庄行きの奥羽線の奥の細道ラインに乗り換える。最上川沿いを走る快速最上川ですが、これが結構な込み具合でなんとか座席を確保出来る。途中からの乗車も多くまいりました。クロスシートに座ることになったので道中の景色をデジカメにおさめることもままならず。約1時間で新庄に到着。

P1020480P1020482  新庄からはかみのやま温泉駅へ。今日のメインであるかみのやま温泉巡りに挑戦。かみのやま温泉には、100円立ち寄り湯が7~8か所あるようです。駅前もひなびた温泉郷という風情で非常にのんびりとした、ゆったり感になれるロケーションです。

P1020490P1020493  時間の関係もあり今日立ち寄ったのは2か所でした。入浴料100円、洗髪料100円という料金設定。まずは、立ち寄り湯で一番の規模を誇る下大湯共同場です。次は中湯共同場です。いずれも、お湯の温度が43℃くらい、非常に熱いお湯でうちの小学生の息子はお湯にまともにつかることの出来ませんでした。足湯もありましたが、おばちゃん軍団に占領されており、つかることが出来ず。残念!!

P1020489P1020496  さすがにお湯に2回つかると疲れが一気に出てきました。帰りは、米沢牛のぎゅうど真ん中弁当を食べたらあとは、出羽桜を頂き爆睡でした。

                                 

                                      

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来期外国人補強

来期の外国人補強について、一部報道があったようですね。噂によれば、ポンテは契約延長、ワシントンとネネに関しては、契約解除の方向とか。ワシントン・ネネとも、来期は33歳で年齢的なものもあると思います。ネネは怪我が多く、なかなか実力を発揮出来なかったと云うこともありますが、契約解除は概ね妥当なのかと思います。
ワシントンは、どうなんですかね?今年に入って、いろいろと問題を起こしている。心臓病のメディカルチェックといい、シーズン途中でブラジルに帰ってしまうのはいかがなものか。また、天皇杯には出ないしね。
ただ、ワシントンは結果を出しているから、結果次第と云うことに、なるのでしょうか。本人も20得点を目指して頑張るみたいなことを言っていましたので。
ワシントンの代わりに、フッキを取れと云うような声もあるようです。ただ、フッキのパスは川崎が持っており、他のJ1チームへの移籍は認めないだろうと云うこと。確か一昨年の天皇杯の時、浦和戦に出ていましたっけ?スピードとフィジカルはあるが、精神的に幼いと云う印象があります。川崎は、ジュニーニョの後がまと考えているのかな?ジュニーニョとフッキの2トップは強烈だな。

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2007年9月 9日 (日)

浦和の試合が無いお休みの日

 いろいろ、やりたいことがある。

・代表オーストリア戦の観戦記のアップ

・U22戦サウジアラビア戦のアップ

・旅行記のアップは後日として、写真の整理

・8月から加入した、スカパー!浦和戦のDVDへの整理

・水槽の水換え

さすがに、昨日は爆寝。気がついたら12時。当然、長野行きも中止。

 そこで、たまってしまたものの整理を考えるが手につかない。代表、U22戦のアップは物理的に不可能のため諦める。

 代表はアジア杯とさして代わり映えはしない?とにかく、加地・駒野の両サイドはセーフティ・ファーストではなく、もっと相手につっかて欲しい。

 U22も、最強の相手に対するアウエーだから、ことらもセーフティ・ファーストは分かるが、相手は退場者を出して入るわけだし、もっと積極的に点をとりに行ってほしかった。細貝はベンチにも入れず?でも、これで、カタールに勝ったら前半としては最高の結果を残した?地域のレベルが上がっていることを考えれば、上々の成績か。でも、なんか消化不良。

 DVDの整理。良くわからね~。コピーワンスは本当に食わせもの。スカパー!の映像はコピーワンスでないみたい、しかし、NHKのBSはアナログ放送なのだから、コピーワンスの対象外と思ったらそうでないみたい。スカパー!は3時間放送でDVDは2時間だから、2時間に編集しなおないと、DVDに焼けない?え!ディスクの初期化が必要?コピーワンスのDVD-Rはアナログには対応していない?

 よう、分からんのです!コピーワンスは全くもって、ユーザーの利便性を考慮していない、著作者の保護ばかりに走るとユーザーにとっては大変不便。来年から、コピーテンス?10回コピーを許す機器が販売されるそうで、それ随分解消される?でも、いままでのコピーワンスはコピーテンスに無償で変換してくれる?

 このへん、はっきりするまでDVDレコダーは買わないほうがいい思います。私は、東芝レグザですが、外付けのHDDを利用するのも一つの方法かも。

 さてと、息子と長野~松本旅行を約束してしまったので。次いけるスケジュールを確認すると、10月13~14日が浦和の試合がないですね。検討しましょう。

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2007年9月 8日 (土)

やっぱり締めは…

やっぱり締めは…
出羽桜と云うことで!
かみのやま温泉の共同浴場巡り。と言っても、中湯と下大湯の2カ所の共同浴場を巡った。入浴料100円、洗髪料100円、合計200円。やすー!
しかし、湯温度43〜44度、超熱い。息子はまともに湯船に入れず。また、石鹸もなし。温泉に浸かっただけ。
でも、かみのやま温泉いいですね。ひなびた感じが何とも言えない。今度、家族旅行で行こう。
明日は、長野行こうとか息子が言っている。善光寺に行って、松本城にいって、蕎麦を食ってくる(今度は本物)。これも、またありかな。

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旅行中

昼飯は酒田で取ろうと思っていましたが、酒田に食事を取れる所がありません。駅前は見事なシャッター通り、ビジネスホテルが数軒営業していましたが、レストランはお昼時は営業休止中。しょうがないので、駅そばを食いました。
酒田にまで来て、昼飯が駅そばはないわな!でも、格差社会というか、地方経済が疲弊しきっていることを確認出来ました。
さて、これからかみのやま温泉に向かいます。

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いなほで酒田へ

いなほで酒田へ
いなほ3号で酒田へ移動中。道中の日本海の景色が楽しみ。
しかし、原産地の柿ピーは、何故上手い?

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旅に出ます!

土日切符を使い、息子と旅に出ます。
新潟→酒田→山形→大宮を計画。はたして、上手く行けるか?計画がその場しのぎで、ちょっと不安。

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2007年9月 7日 (金)

台風上陸

湘南新宿ラインが動いていないが、あとは時刻通り。埼京線、快速運転なし。なに!川越行き運休?大宮駅で30分待機、アホくさ。椅子に座って休憩。
ここまで、あからさまな上り優先はいかがなものか!!

さて、代表は欧州遠征で、オーストラリアとスイスと対戦する。来年開催される欧州選手権の共催国との対戦は日本とってもプラス。両チームとも、守備が堅固と云う印象があります。FIFAランクは、スイス45位、オーストラリア85位で、日本より下位です。組織的で守備が固いと印象。アジア大会のように引かれた相手の戦いとは、違った展開になると思われます。
高原は欠場なので、巻or矢野と達也の2トップになると思われます。MFでは、松井と山瀬に期待します。彼らに特に期待したいのは、パスばかりが巡航する日本代表に対してアンチテーゼを与えてくれるかということです!!

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2007年9月 6日 (木)

スカパー!見れず

 台風のため、今日は早めに帰宅。スカパー!で試合をチェックしようとしたところ、映りません。受信レベルが弱いということで、見ること出来ません。

 衛星放送の宿命、天候には非常に弱いですね。スカパー!の弱点確認した。

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体調イマイチ

どうも、体調イマイチです。咳が出るのです。最近は、季節の変わり目になると、体調を崩す。今年の春は蕁麻疹にかかり、去年の秋は咳にやられた。
医者の見たてだと、疲れ・ストレスと云うことで薬を服用したらおさまった。どうも年を取ると、体のあちこちでガタガタが来ると言うことなのか。
台風が直撃するらしいが、妙に静か。文字通り、嵐の前の静けさ?

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2007年9月 5日 (水)

ワシントン帰国?

ワシントンの帰国が、当初の予定では今日のはずですが、予定通り帰国するのか?
大宮戦のように、スペースを消されてしまうと、達也・永井の2トップでは、なかなか打開策が見いだせない。ワシントン頼みサッカーも、大宮戦のような戦いでは、重要なオプションとなります。基本的には、ボール・人も動かして、チームとしての戦術に個の力を融合する、そんなサッカーを期待します。実際、出来ていた時期はありましたよね。
ここ数試合は、平川の働きにより攻撃は活性化されていたが、全体的な印象としては、力尽くで得点を上げていた。
素早く、大きく展開してサイドで1対1が作れるようにし、相手CBを中から引き出す、こんな攻めですね。大宮戦では、相手に素早く4−4−2のラインを作られ、SBとSHに囲まれてしまう。こういう展開には陥って欲しくない。
パワープレーは個人能力とどこにボールがこぼれるか偶然性になり、見てて面白くない。ワシントンの復帰により達也とのコンビによる攻めを期待します。

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2007年9月 4日 (火)

代表欧州遠征

週末は、代表欧州遠征とU22五輪予選のため、Jリーグはお休み!
阿部が腰痛のため、とうとう離脱。阿部は、代表も含めて皆勤でしたので、ここいらで休養を取りリフレッシュしてほしい。次節は出場停止なのでACL全北現代戦からの復帰となりますか。
しかし、代表のメンバーは変わり映えしなかった。達也には期待しているが、怪我には気をつけて下さい。

なんて書いていると、オシムの爺さん、阿部をスイス戦から追加召集?止めてください。DFだったら、オーストリアにいい選手いるでないですか。イケメンの、元キャプテン、彼を呼んでください。

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2007年9月 3日 (月)

J2の争い

長丁場のJ2も、残り13〜14試合となり最終クールに入ります。
現在の成績は
①札幌 72
②京都 63
③仙台 59
④東京V 58
⑤福岡 56
⑥湘南 56
⑦C大阪 55
昇格の可能性は、このあたりまでと見る。
札幌は、堅守をベースに首位をキープ。昇格の可能性は極めて高い。5敗しかしていないが、9引き分けは多すぎる。ただ、この手の戦術は、今年の横浜FCがそうであるように、J1では通用しない。
京都は、美濃部監督が地道にチームを育ててきた。石井、三上とか試合に出てるようです。
3位以下は大混戦で、これからの戦い次第では、どこが出て来てもおかしくない。東京Vが何故か順位を上げているのですね。ラモスは、あっさり解任されると思いましたが、健闘していますね。福岡は、調子の波が大きすぎる。仙台・湘南が、この位置にいるのは意外な感じがする。
しかし、仙台が昇格すると、浦和戦のチケット争奪戦は過酷を極めるでしょう。確か、ネーミングライツで、ユアスタにする際に、確か競技場の使用も義務付けられてしまったような気がします。宮城スタジアムは完全に無用の長物になってしまった?

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2007年9月 2日 (日)

第24節 大宮戦(9/1@埼スタ)

P1020394  陥ってはいけない、負の連鎖に見事にはまる。しかし、その前に浦和のパフォーマンスもひどかった。実力差を考えれば、ダービーなんて騒ぐことのほうが意味がない。エルゴラは、格差ダービーなんて言っていたけど、普通にやればいいんですよね。ダービーは、大宮のモチベーションになるだけで、浦和には何のメリットもない。この、コピーもちょっと、どうなのかな?

 めっきり涼しくなり、というか寒いくらいの気候でした。涼しさは、浦和に有利に働くと思ったが、そうでもなし。P1020413 スタメンは

ーーーー達也ーーー永井ーーーー
ーー相馬ーーポンテーー山田ーー
-ーーー長谷部ーー啓太ーーーー
ーー阿部ーー闘莉王ーー堀ノ内ー
ーーーーーー都築ーーーーーーー

好調の平川に代わり、相馬がスタート。坪井・伸二はベンチから。主審は奥谷。

P1020417  好調の平川に代えて、相馬をいれた意図は?大宮は引いて来るから、相馬の強引な突破力に期待してのことか。

 前半、大宮は予想通り、守備重視の戦法でくる。藤本、吉原、片岡といったところが出場停止で、カウンター狙いで、きっちり守備をする。4-4-2の綺麗なラインを形成して、スペースを消して、浦和の攻めの圧力をそぐ。相馬、山田のサイドにボールがわたるが、1対1でわたることが少なく、大宮のほうが数的優位を素早く作り、囲い込んでボールを奪取する、そんな展開が続く。

 浦和の、中断明けに結果は出しているものの、広島・大阪・柏・甲府・瓦斯と比較的前ががりで、攻めて来る相手で、こういう相手には滅法強い。特に、ワシントン欠場で、永井・達也の2トップには、スペースを与えると、破壊的な攻撃力を発揮する。今日の、大宮の守備陣との戦いは一つの試金石。

P1020406  ただ、そういう大宮の出方を浦和は甘くみていたふしがある。ボールを繋ぐにしても、もう少し、しつこく、素早く行い、数的優位を作る。どうも、スペースがないと、闘莉王からのフィードが多かったが、それも正確性に欠ける。

 前半のチャンスは、相馬の突破から達也のHS(相馬の突破はラインを割った)と、ポンテのスルーがレアンドロに当たり、達也の前に転がり、GKと1対1になった場面くらい。ボールは支配しているが、最後のところで大宮の守備がきいている。大宮の、4-4-2のラインを崩しきれないし、ラインが整う前の攻めもできない。くわえて、長谷部の不調。ここ数試合、長谷部の不調は取りざたされているが、今日の出来もひどかった。とくに、イージーなミスが多すぎだし、判断が一瞬の迷いがあるようで、そのすきに相手に詰められてしまう、そんな印象だ。今日のような、相手には長谷部がドリブルで突っかけてくれれば、穴が出来るのだが、それもままならず。考えずに、もちょとシンプルにプレーすればいいと思いました。

P1020423  後半も、あまり代わり映えはしない。素早くDFラインを構築する大宮のまえに、攻撃は手づまり感が漂う。それのペースを換える交代もなし。平川の投入は出来なかったのか?(筋肉系の故障で大事をとった?)こういう展開のなると、ワシントン不在の穴は非常に大きい。達也・ポンテ・永井の3人は、それなりの動きを見せたと思うが、後方支援がない。

 そんな展開から、レアンドロが最終ラインからするすると、抜け出すと中盤でチェックする選手もなく、闘莉王が対応することとなるが、闘莉王の寄せが甘いと思った瞬間、森田へスルーパスが出て、難なく森田に決められてしまう。スピードなく、これなら安パイと思い比較的にルーズなマークとなっていた森田だが、こんな形で決められてしまうなんて・・・・・

P1020424  その後は、闘莉王を前線にあげてのパワープレー。闘莉王のシュートがバー直撃という場面もあったが、結局は大宮の堅守を崩せず、試合終了。オジェックが取った交代も、長谷部→小野、相馬→小池というもの。選手層の厚いといわれた浦和、しかし、こんな選手交代しか出来ないのか。オジェックのとる、スタメン固定の弊害というか、あれだけいる選手を有効に活用できない。そうの弊害が出てきている。固定されたスタメンは、あきらかに疲れがある。今後、代表戦、ACLの連戦が続くこと考えれば、選手の固定は?ということが、当初から言われてましたよね、ここにきて、オジェック采配のつけが一気に出てこなければ、いいがという凄い不安に襲われました。

 桜井は、相変わらず汚い。もめた場面でも、堀ノ内に蹴りをかましていた。都築があすこでドツキをかわしたのも、当然。桜井は、もう浦和戦では、冷静にプレーが出来ないみたい。近くにいる選手にパンチをかましたり、蹴りをいれたり、消えてもらっていいと思いました。

 選手挨拶のさい、南では盛大がブーイングが起こる。そんなに、おおきな声でブーイングするなら、試合中もっと応援したら。非常に違和感と、闘莉王の違う違うというフリに共感した。そんな、大きなブーイングをするような内容ではないと、思いました。全試合勝つなんて不可能だし、負けてたらブーイング?確かに、大宮は浦和を研究して対策ねっていたが、浦和は結果的に大宮のドン引きにやられたわけだから

P1020405  大宮もこんな戦いでいいのか。確かに、守備を固めてということなら、J2では通用するが、J1では通用しない。そんなサッカーを指向する三浦をきって、ロバートを招いたのでしょう?勝ちはしたが、勝ち点3を取っただけで、サポにアピールするものというか、面白いものを見せることはなかった、これではサポは離れていく。

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2007年9月 1日 (土)

速報大宮戦

涼しいと思っていたが、寒い位の気候となる。こういう気候はキャプテンに活躍してもらわないといけない!大宮のゴミ箱行きのポスター多数、ちっと、やりすぎ?
スタメンは
FWー達也、永井
MFーポンテ、長谷部、啓太、山田、相馬
DFー闘莉王、阿部、堀ノ内
GKー都築
ベンチは平川・細貝入る。主審奥谷。
前半は、大宮に4−4−2のきれいなラインを作られて、スペースなし。山田・相馬のサイド攻撃も中途半端で、大宮の選手にかこまれてしまう。闘莉王から達也へのフィードも正確性を欠く。
大宮のミスから、達也がGKと1対1のビッグチャンスあったが、ゴールならず。
後半、まえがかりになったところを、レアンドローからのカウンターを食らい失点。闘莉王を上げ、パワープレーに出るが、ゴールはこじ開けらない。闘莉王のビッグチャンスも、バーに跳ね返される。
長谷部、全く冴えない。阿部も、次節出場停止。次は1週間あく。立て直し必要。
しかし、中断明けから、順調な試合が続いた。たまには、こんな試合もある。

阿部、そんなに頭下げる必要ないよ。

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埼スタ到着

埼スタ到着
涼しい!今日はキャプテンに期待だな。
栗鼠少なー。が
とうとう神戸戦はチェック出来ず。ツール・ド・フランス総集編見てしまう。しかし、ツールも薬まみれで、大会の権威を大きく落とす。スタメン、平川に代わり相馬?
MDCは岡野。

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