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2007年8月 2日 (木)

主要商品のシェア

 日経新聞が調査する「主要商品・サービスシェア調査」の結果が発表された。洗濯機で東芝、携帯電話端末でシャープが初めてトップに立った。
 洗濯機ではドラム式で先行していた松下を東芝が逆転した。東芝は本体下部から冷風が吹き出て、湿気の除去、風呂上がりのエアコン代わりとして支持を集めた。
 携帯電話端末では、シャープが画像処理技術の高さアピールし、シェアを伸ばした。
シャンプー・リンスではツバキ効果で資生堂がシェアを拡大し、ユニリーバは首位から陥落、定番ブランドが強い花王がトップに立った。森永乳業はアイスクリーム市場で定番商品の顧客層を大人に広げた。クレジットカード分野では、ドコモと提携し携帯クレジットサービスに乗り出した三井住友カードが伸びた。
 やはり新しい機能で、消費者のニーズに訴求出来ること、製品の利点がはっきりしていることがヒットの条件だ。
 また、豊かになり特に欲しい商品はないと言う人が多いが、耐久財の買い替えサイクルは短くなっているらしい。買い替え理由でも「故障」の比率が低下しており、高機能化競争が「壊れるまで買い替えない」と言う常識を覆しつつある。

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