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2007年8月

2007年8月31日 (金)

最後のさいたまダービー?

最後のさいたまダービーは、表現としては間違いです。仮に大宮がJ2に落ちても、来年頑張って一年でJ1に復帰する可能性もあります。
しかし、現実を客観的に見つめてみますと、大宮の将来は暗い。「さいたまには浦和だけ」という歌がありますが、あの通りだと思います。JNo.1の人気チームが、あまりに近くにありすぎる為、観客動員数は少ない。NTTの社員サポーターがほとんどで、本当のサポーターは少ない?また、浦和との埼スタホーム戦も、アッパーを解放しないチキンな運営。先日の鹿島との熊谷での試合の運営もひどかったようですね。
NACKスタが「泣くスタ」にならないように頑張って欲しい。

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2007年8月30日 (木)

飲み会

 やられた!終電乗り過ごし。タクシー帰り。

まあいいか、明日は休みみたいなものだから。

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2007年8月29日 (水)

第23節 神戸戦(8/29@神戸ユニバ)

 スカパー!の録画に見事に失敗!明日、14:30の再放送をみてチェックします。

達也の決定力は素晴らしい。堀ノ内の達也へのアシスト素晴らしい。ホリらしいプレーでしたね。闘莉王の空振りはいかんね。闘莉王と細貝、遅延行為でイエロー?

G大阪は勝ったけど、「負ければシベリア!」はまだ続きますね。馬鹿島は糞の役にも立たず。

平山、キモー!止めてくれ、なんだ、あのゴール後のパフォーマンス。

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啓太欠場

今日の試合に啓太は、累積警告の為、出場停止となる。啓太は、代表戦を含めてフル出場だったわけで、いい休養ということで、残りの選手で頑張ってもらいましょう。
幸いなことに坪井は復帰するようで、スタメンを予想すると、
FWー達也、永井
MFー平川・山田・ポンテ・長谷部・阿部
DFー闘莉王・堀ノ内・坪井
GKー都築
と予想。攻撃面でのアイデアの無さが指摘される啓太ですが、攻めの部分で阿部がどんなアイデアを出してくれるか注目されるところです。(FKだったりして)ただ闘莉王は攻め上がりを自重してください。
楽観的観測も流れているが大久保は怖い。精神面での成長も大きい。大久保って、浦和のブーイングに過敏反応して、自分を見失い、最終的にはラフプレーで退場する。裏拳の使い手としては、JリーグNo.1。
最近は、そういう傾向は無くなってきているが、確かアウェイでの浦和戦では、退場になってしまうことが多いと思いました。現地参戦組の皆様、是非とも盛大なブーイングを宜しくお願いします。

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2007年8月28日 (火)

明日は神戸戦

週の中、水曜日に試合があると、あっという間に試合になってしまう。そして、記録的な猛暑!選手はプロとは言え辛いですね。選手のコンディションを考えたら、秋→春がいいですね。
また、戦術としてもいかに省エネで戦うかも重要ですね。確かに、日本の高温多湿の気候の中、運動量をペースに戦うのは、連戦が続く中では辛い。
こう考えたら浦和の戦い方は、この気候にはあっているの?浦和は、個の力をペースに攻めてくる。守りも、ラインを深くして侵入してくる相手を跳ね返す。
やはり、代表的はキャプテンのプレーか。やる気ある時、相手が手ごわい時は、集中力のある素晴らしいプレーしますが、そうでない時は、流し気味プレーを連発する。
そこが、キャプテンの特徴ですが。
さて、酷暑の中での連戦で、体力的には確かに辛いと思います。対戦相手の神戸は、大久保が好調を維持している。前回の駒場の戦いでは、大久保は中盤に下がり気味のプレーで、それほど怖さは感じなかったが、最近のように積極的にボールに絡み、ゴールを狙ってくる大久保は怖い。いずれにしても、大久保とレアンドロをいかに抑えるかが鍵、決してやさしい相手ではない。

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2007年8月27日 (月)

スカパー!無料放送終了

スカパー!の全チャンネル2週間無料見放題が昨日で終了してしまいました。2週間といいつつ、3週間見ることが出来ました。
スカパー!の回し者ではないが、いいですね。一応、J1ライブを契約しましたが、映画のスターチャンネルを契約してもいいですね。結構いい映画やっています。
ただDVDレコーダーへの予約録画が、いまいち理解出来ていない。また、HDDに録画出来ても、DVDディスクへの焼き方がいまいち不明というか、コピーワンスは、本当に使い勝手がわるい。コピーワンスについては、ユーザーの評判は極めて悪い。そのため、規格を変更するなんて話もある。デジタルDVDレコーダーは、その問題が解決してから購入するのでも良かった。使い勝手からすれは、アナログDVレコーダーの方が全然使いやすい!

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シベリアの呪い

 G大阪の調子が上がらない。ここ3試合で、奪った勝ち点はわずかに1。それも、最下位独走の横浜FCへの引き分けのみ。
 G大阪は、秋が深まり優勝を意識しだすと、心因性急性劣化症にかかってしまうというのが、ここ2年のパターン。
 「シベリアの呪い」?G大阪サポは、「負けたらシベリア!」って、終戦記念日にかけて、負けたら勝ち点差7になり、今季は終わりということで、浦和向けに送ったわけ?
 阿保ですね!それが、今そのまま自分に降りかかってきている。しかも、鹿島・名古屋・横浜F・磐田と、決して容易でない相手との連戦が続きます。このままだと、自分がシベリア送りになってしまう。もし少し、現実に目を向け、あまり浮かれない方がよかったかもしれませんね!

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2007年8月26日 (日)

平川の活躍

 相馬から、ポジションを奪った平川の活躍は目を見張るものがあります。

甲府戦では、縦に突破し、昨日の瓦斯戦は、突破しアリークロスに、中に切り替えしての柔らかいクロス、技が豊富になって来ている。これを支えているのが、足の速さとWBとしての激しい上下動。昨日の平川を見ていたら、1990年優勝した、西ドイツのブリーゲルを思い出した。

 オシムも、平川の活躍を絶賛しているようです。どうも、加地・駒野と閉塞感が漂うSBの日本代表、今の平川なら彼ら以上の活躍すること間違いなし。

 【浦和3―2FC東京】今、最も「旬な男」が3分間で2アシストをマークした。1点を追う前半36分。浦和の左MF、平川がゴール前に切れ込む。フェイントで相手をかわし、左足での優しいパスで田中達の同点弾をアシストした。次は39分。後方から飛び込む堀之内の頭へ、利き足の右でピンポイントのクロス。左右の両足でみせたアシストが、視察したオシム監督をくぎ付けにした。

 50メートル走は6秒を切る快足。左サイドを疾駆する姿はまさに“赤いヤリ”だ。オシム監督には18日の甲府戦での活躍を名指しで称賛され、大分合宿中には「なぜ浦和の左は相馬ではなく平川か。上下に往復ができるからだ」と代表選手の“生きた教材”にもされた。突然の注目度アップには「そっとしておいてほしい」と戸惑うが、9月の日本代表オーストリア遠征への招集も夢ではない。

 今季序盤は2度の左ひざ負傷に苦しんだ。その間、左MFはライバル相馬のもの。だが、平川は前向きだった。「サッカーについて考える時間ができて良かった」と言い、数年遠ざかっていた筋力トレにも着手した。持ち味は守備からオーバーラップを繰り返し、前にできるスペースに飛び込む愚直さ。「今は体調もいいし、足がつるまで頑張ります」と話した。

 名門清水商では小野と同級生。筑波大では坪井、堀之内らとユニバーシアード代表に選出され、優勝も経験した黄金世代だ。平川が先発に定着後は怒とうの3連勝。2位のG大阪が敗れ、リーグ戦は早くも独走態勢だ。「勝利に貢献していれば代表は見えてくる」と平川。“オシムの新恋人”が、その恋を成就させようとしている。

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第22節 FC東京戦(8/25@埼スタ)

P1020367  夏休み最後の開催となった、瓦斯との埼スタでの1戦。今日の1戦の目的は、①きっちり勝利し、首位の地固めをし、瓦斯を降格争いの中に引きずり込む。②平山のダメぶりを目の前で監察する(梶山の様子はおまけ)以上です。

 G大阪も調子を落とし。なおかつ、厳しい対戦相手の連戦が続きますので、浦和としては、ここで一気につっぱしりたいところです。

P1020372  観客の出足は早いように、思えましたが入場者数は46,951人で夏休み最後の試合としては、ちょっと寂しい入りではありませんでしたか。やはり、メインのアッパーに空席が目立ちます。入場者数を増やそうとしたら、ここをどうにかする必要ありますね。S、SAの値段なら高い。

 さて、今日のスタメンですが、

P1020369 ーーーー達也ーー永井ーーーーー
ーー平川ーーポンテーー山田ーー
ーーーー長谷部ーー啓太ーーーー
ーー阿部ーー闘莉王ーー堀ノ内ー
ーーーーー都築ーーーーーーーー

坪井は故障があったらしく、ベンチからのスタート。伸二がベンチに復帰し、岡野は、怪我らしくベンチからも外れる。主審は松尾。瓦斯は、平山はベンチスタート。

 前半は、浦和は達也中心の攻撃が明確となり、おまけに2試合前から復帰の平川が好調で、上下動も積極的に行うため、浦和の攻撃は、テンポの速い小気味いい展開となる。この攻撃に対して、瓦斯は赤嶺、石川、ルーカスがさかんにプレスを高めのところから、かけてくるが組織性ということは感じず、バラバラにやっているという感じで、あまり怖さはない。しかし、啓太は狙われていたり、苦し紛れに蹴りだすボールも目についた。

 それでも、浦和は中盤を制し、ボールをキープし、すばやくサイドにつないで、という展開が続く。永井→山田→達也のボール回しできちっりDF陣を切り崩し、達也がHSシュートするが、相手GKのセーブに会う。その後も、PA周辺で、FKを得て阿部が珍しく2本とも蹴る。残念ながら、ゴールには繋がらなかったけれども、阿部は得意なFKなので、今日みたいに積極的に蹴りにいって欲しい。

 浦和優勢の展開が続く。瓦斯は攻めのおいても、チームとしての連動性は感じない。なんとなく、アバウトにやっているという感じです。その辺を梶山が、指揮しないといけないのですが、そういうまとめの部分での工夫もない。淡々とプレーそている印象。

 そんなアバウトで、中途半端な攻めなら点は取れないと思っていたら、スルーパスからリチェーリに抜け出され、都築がはじいたバールを赤嶺が押し込むで先に点を取られる。(オフサイドじゃない?)

 この1点で、浦和も攻めに螺子がまかれ、啓太のサイドチェンジから、平川が徳永と1対1になり、平川は左に少しDFをかわして、センターリング。そこへ、DFの裏から現れた達也が、ボールをかっさらい左足でゴール。平川のアイデアと達也の動きがマッチした、非常に良い得点だったと思います。

 また、その直後、サイドで受けた平川は、今度は中に切り返し、右足でクロスを送ると、そこに飛び込んだのは、なんと堀ノ内。いかにも、ホリらしい泥臭い、体ごと押し込んだような、素晴らしいゴールだったと思います。今野は、たまたまの得点みたいこと言っていますが、あそこでDFに後ろから飛び込まれたら、防ぎようはないですね。

 1点先制しながら、あっという間に逆転。瓦斯の現在のチーム状態を表している。

 後半に、入るとお互い疲労もでてきてか、ごちゃごちゃした展開になるが、浦和は都築のGK→山田のヘッド→達也がつぶれ役になり、そのこぼれ球をポンテが拾い、右足アウトで冷静にゴールを決める。これも、達也が前を向こうとしてプレーしたから、味方にボールがこぼれたと思います。正確には、前を向こうとした達也に今野が弾き飛ばされるという感じでした。今野は、達也にチンチンにされていた印象。

 瓦斯には、ゴール左からのFKで、ちょん蹴りから梶山が蹴ったシュートを、ゴール前で今野がさわる。最初は、梶山のシュートが直接決まったかと思ったが、あのシュートをワンタッチしてゴールいたのなら、オフサイド?(画像を良く見てないで感覚で物を言って申し訳ないが)

P1020373  闘莉王とルーカスが熱くなり、やりあい主審に両者注意を受ける、その後、ルーカスは闘莉王におファールをしてイエロー。また、終了間際には、ゴール前で2人で競りあい、闘莉王は脳震盪でも起こしたか、そのまま退場。結局、最後は担架に乗せられての退場となったが大丈夫か?

 瓦斯は平山を投入して、反撃を試みるが、やっぱ動かないので、ゴール前でのスペースがなくなり。瓦斯としては、攻めにくいのでは。しかし、なぜかそんな動きの悪い平山だが、ボールが回ってきて、あわやという場面もあったがゴールは奪えず。あの動きながら、真ん中にいれば球が回ってくりというのは、やはり人とは違う何かを持っていると思うが、チャンスがありながら、ゴールを決められないのなら・・・・・・  五輪代表も平山と心中は勘弁して欲しい。ハートが弱い。先輩の都築をどつくようなファイトあふれるプレーをしないと。梶山も、確かにうまいかもしれないが、本当に淡白。見るものに伝わってくるものがない。

P1020374  浦和も、ポンテ→内館、永井→伸二と交代枠をつかう。最後は、闘莉王にかわりネネを起用。瓦斯は、3人交代した後、1人痛みロスタイムは10人での攻めをせざるを得なかった。終わってみれば1点差であったが、両者の差は大きくあったように感じました。

 G大阪は、川崎に1-4での大敗。鹿島・横浜と厳しい対戦が続く。浦和は、神戸・大宮ですので、ここできっちり勝ち点3を積み重ねていくことが重要。

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2007年8月25日 (土)

速報瓦斯戦

前節、甲府に快勝して首位を奪回した浦和ですが、夏休み下位チームとの対戦が続き、ここはきっちりと勝ち優勝への地固めをしたいところ。また、浅からぬ因縁の瓦斯には、きっちりと勝って降格争いへの引導を渡したいところ。
スタートは、故障の坪井に代わって堀之内を起用。
FWー達也・永井
MFーポンテ・長谷部・啓太・山田・平川
DFー阿部・闘莉王・堀之内
GKー都築
サブに伸二が入り、岡野は怪我で外れる。主審は松尾。
前半、立ち上がり浦和ペース。山田→達也の決定的チャンス、阿部が蹴った2本のFKなど、浦和のペース。瓦斯の攻めは大ざっぱで、概して適当という印象。しかし、これしかないという偶然の得点。
しかし、それをあっと間にひっくり返される。瓦斯のチーム状態を表している。
2点はいずれも平川のアシストから。達也は、あのブラインドから出て来られるとDFは対応出来ない。堀之内も、ホリらしい、体で押し込んだ堀之内らしい泥臭いゴールでした。
後半に入っても、浦和のペース、達也の潰れたボールをポンテが右のアウトで冷静にゴール。FKからの失点は余計だった。瓦斯は平山投入するが、かえってボールの回りがわるくなったような気がした。その後、双方ダラダラの展開続いたが、選手交代し、逃げ切り。終了間際、闘莉王が脳震盪?で退場、容態がちと心配!

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埼スタ到着

埼スタ到着
さすがに、夏休み最後の試合。出足は早い!
今日は瓦斯を、けちょんケチョンにしてくれることを希望します。降格争いに加わらせて上げましょう。

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東京マルガリータ山脈?

何のことか、良くわかりませんが、平山・ルーカス・もう一人の外国人の長身の丸刈りトリオのことを言うみたいです。
まあ、山脈が爆発することはないでしょう。なにしろ、平山は休火山ですから!
散髪中のスポーツ新聞より、小ネタを拾ってみました。

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2007年8月24日 (金)

明日は瓦斯戦!

13    FC東京  23  21  12  26  38  -12 
  14    ジェフユナイテッド千葉  22  21  11  27  36  -9 
  15    ヴァンフォーレ甲府  21  21  12  25  40  -15 
  16    大分トリニータ  19  21  12  23  40  -17 
  17    大宮アルディージャ  17  21  10  14  26  -12 
  18    横浜FC  11  21  16  15  46  -31 

という事なんです。

J2降格争いは、申し訳ないが、横浜FCはもう鉄板でしょう。残りの2枠を、5チームで争う。

やっているサッカーの内容からすると、大宮はまずい。大分・甲府・千葉のやっているサッカーと比較して、瓦斯はやっぱりランクは落ちるでしょう?

明日は、がっちり勝って、瓦斯を降格争いのトップにいることを。味あわせてやりましょう。

明日は、「東京!東京!くそったれ」と共に、「ひろみ、ひろみ、くそったれ!」を鳴り響かせてやろうでは、ありませんか!!

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白い恋人

賞味期限改ざん問題で、世間を騒がしている石屋製菓の臨時株主総会が昨日開かれた。後任の社長は、メインバンクの北洋銀行出身者が就任した。
石屋製菓は、コンサドーレ札幌のメインスポンサーで、年間約1億円のスポンサー料を支払っている様子。札幌からも、来季以降もメインスポンサーのお願いをしているが、白紙の状態とのこと。札幌も、代替のスポンサーを探しているが、北海道の地域経済が厳しいおり、新たなスポンサーを見つけるのは難しい様子。
確かに一昔前なら、雪印・北拓銀行・地崎工業なとありましたが、今はない。ラルズ・松本建工・ホーマック・土屋ホームなどがあると思うが、こういった企業の中にも合併して、北海道地盤が弱くなってしまったところもあるか。札幌としては、仮に石屋製菓がメインスポンサーを降り、新しいところが見つけられない場合も、石屋製菓が拒否しない限り、胸の「白い恋人」は使用し続ける意向とのこと。
今の調子で行けば、来年のJ1復帰が濃厚な札幌ですが、その札幌でさえ、スポンサー集めには苦労している。地域密着の企業のロゴがユニに付くのは良いことだと思います。

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2007年8月23日 (木)

オーメン祭り

 おそらく今日が、スカパー!無料視聴の最終日。

オーメン、オーメン2を見終えたところ。グレゴリー・ペック、ウイリアム・ホールデンさすがにいい味だしている。オーメン2には、りー・グラントも出ていた。

1時過ぎから、「オーメン最後の闘争」と「オーメン4」が続く。果たして。うちのTVで見れるか?

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2つの代表戦②

続き
平山は全くの囮役で、その下に本田ー家長ー水野を並べる。あるいは、カレンと李の2トップの方がいいと思います。平山は所属チームでも結果を出していないわけですし!
あと、梶山。君はチームのキープレーヤーたろ。覇気が無く、淡々とプレーし、しかもミスおおすぎ。川崎の谷口は何故呼ばれていない?
終盤の自軍ゴール前でのFKには一瞬心臓が凍りついた。
カタールvsサウジアラビアは、1−0で、カタールが勝ったようです。こうなると、次節のアウェイのサウジ戦では、サウジは攻めに出ざるを得ない。その圧力をはねのけることはできるか?狙いは引き分け。
また、監督更迭の噂も飛んでいます。チームと協会との間がしっくりいっているとは思えない。こんな状態では本大会出場は厳しい!

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2つの代表戦

まずは、A代表のカメルーン戦、後半途中からしか見られませんでしたが、前半は達也・前田・大久保の3トップで望んだようですが、どうだったのですか?
達也は「仕掛けることは出来た」というコメントを出し、オシムも「一部の選手が興味深いプレーをしてくれた」と一応の評価もしたようだ。啓太と阿部のバランスはどうだったのか?浦和では、同時にボランチに起用されるとバランス悪い印象があるのですが。
闘莉王・山瀬のゴールは良かったですね。今回の闘莉王の出来で、骨格となる選手は固まったのでは。

五輪最終予選ですが、ひどい出来でしたね。ラストパスとシュートの精度、決定力が足りなかったと、反町監督は振り返っているが、ドン引きの相手を考えれば、全くいいとこなしと言うことですね。
平山酷すぎ!何か、この若さで年々劣化していくのはいかがなものか?明らかに4年前の方が良かった。ヘッドの空振りはあるは、フリーのヘッドは外すは、いきなり来たボールに対応出来ずハンドはするは、ミスのオンパレード!相手は身長が低いのだから、平山が活躍してくれないと困る。
トップ下には、家長ではなく、下の世代の柏木を起用。柏木は、運動量と積極的に仕掛けたが、周りの選手とのコンビネーション不足は明らか。
攻めは水野の右サイドに偏り気味。ても、フォーメンション見れば止むを得ない。水野は右SH、細貝右SB、これに対し本田は左SB。右からは人数をかけ攻めたのに対し、左は本田の単騎勝負。
2トップの李は平山の裏を取ろうと言う意識が強いのか、全くと言っていいほど消えていた。
平山にこだわる必要はあるのか?
続く……

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2007年8月22日 (水)

ACLレプリカ

ACLレプリカの追加販売が開始されているようです。当初の発売数が少なく、発売開始まもなくで売り切れてしまった。サポの声に押され追加販売が決まったようです。
販売当初は、赤にDHLの黄色がマッチしていないような気がして、そんなにいいとは思いませんでしたが、SAVASに慣れてくると、おかしなもので、新しいものが欲しくなる、それと浦和が初めてアジアに進出した時の記念のレプリカと考えれば、持っていてもいいのかな。
ACLレプリカは、アウェイ用の一般販売はないようですね。あれば、どちらかと言うとアウェイの方が良い。それから、黒のサードユニを作る。全身黒づくめもカッコイいのではないですか?

今晩は、A代表とU22五輪最終予選のダブル・ヘッダーです。今回の五輪出場は非常に厳しい戦いが待っている気がします。

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2007年8月21日 (火)

阿部代表合宿離脱

阿部が、22日に行われるカメルーン戦の代表合宿を欠場した。阿部は、移籍してから皆勤していた。アジア杯でも、サウジアラビア戦でも手を痛めながら最後まで奮闘した。
土曜日の甲府戦で、後半の味方CKの時、相手選手にど突かれ、脇腹を痛めたらしい。
阿部は、守備的ポジションならどこでもこなせ、特に故障選手が出た時はカバーしてくれた。阿部のベストポジションはどこなのでしょうか?
代表のように、4バックで闘莉王・阿部でCB、山田・平川(相馬)も見て見たい気がする。はたまた、ボランチが良いのか?守備面、つなぎ面では評価されるが、攻めでのアイデア不足が指摘される啓太との争い?
啓太・阿部のボランチ同時起用は、2人とも持ち味は守備なので、バランスが悪い。
いずれにしても、本当に良い選手を補強できたと思います。選手層が厚いといわれる浦和だが、阿部一人抜けるだけで状況は大いに違ってくる。

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2007年8月20日 (月)

夏休み終了

夏休みが終わり、今日から通常通りの生活へ。しかし、先週一週間はいろいろなことがありました。
日本列島を襲った猛暑、熊谷では40.9度と日本記録を達成、とにかく暑かったようです。テレビの前で、クーラーにあたりマグロ状態だったので社会復帰出来るか不安です!
また、先週猛威をふるったのはサブプライム問題。サブプライムローンとは、米国の信用力の低い個人向け住宅融資のこと。この問題の複雑さは、結局誰か損を被るのか分からない点。通常、米国住宅ローンは融資した金融機関が抱え込むのではなく、住宅ローン担保証券として証券化される。さらに、これら資産担保証券はリパックされて債務担保証券といった複雑な金融商品となる。ひょっとしたら、我々が購入してる投信も、この手の商品に投資しているかもしれない。この問題が明らかになれば、エンロン問題とは比較にならない金融収縮を引き起こすのではないですか。
また、ヘッジファンドが円キャリートレードにて、金利の低い円で資金調達し、この手の商品に投資しているわけで、借りていた円資金の買い戻しに動いており、円は急騰し、逆に高金利通貨は急落。しかし、問題の波及が良く分からず、不安が連鎖し新たな金融不安が生じる可能性もある。

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2007年8月19日 (日)

第21節 甲府戦(8/18@国立)

P1020309  一夜明けると、あの熱気が蘇ってきた。昨日でなくて良かった。もし、きのうの天気が今日と同じなら熱中症にかかったでしょう。 というわけで、大黒摩季のミニライブにつられたわけではないが、なぜか4時間前に並びに参加しました。国立開催で、こんなに早く並んだ経験は無い(03年のナビ決勝は除く)

P1020314  今日の試合は、甲府のクラブの法人化10周年を記念しての、国立開催とか。クラブの消滅の危機に瀕しながら、地元の後押しを受けて再生、J1昇格を果たしたのは立派。G裏の広告の看板も、全国的は企業は数社、地元企業のオンパレードで、地元密着を目指すJ理念に近いチームですね。また、サポは80台のバスとJRも臨時列車を仕立てたようですね。また、KO前にミニライブを開くのは賛否両論あると思うが、大黒摩季を良く呼んだね。(去年の試合開始直前まで行っていたバトントアリングに比べれば数倍ましです。当たり前か。)ハーフタイムのビデオも良かったぞ。

P1020334  試合開始直前になると、赤と青にスタジアムが2分されて綺麗でした。しかし、あれだけ観客が入り入場者数が36000名はちと少ないのでは?有料入場者しか、カウントしていない?

 スタメンは、G大阪戦と全く同じ。

.

.

ーーーー達也ーー永井ーーーーー
ーー平川ーーポンテーー山田ーー
ーーーー長谷部ーー啓太ーーーー
ーー阿部ーー闘莉王ーー坪井ーー
ーーーーー都築ーーーーーーーー

伸二は腰痛のため、ベンチにも入っていない。U22に選出された細貝もベンチ外。小池がベンチに入る。主審は、高山。

P1020337  前半は、立ち上がりから浦和ペース。DFラインの高い裏のスペースに達也を走りこませる。平川好調で左からのサイド攻撃が効果的。6分に、啓太からの浮き球に対して達也が、左足で見事なゴール。後ろからのボールに対して一瞬にしてボールコントロールして、左足でゴール、素晴らしいシュートでした。浦和は、その後も攻撃の手を休めず、達也・闘莉王がおしいヘッドをはなつ。

 守備陣が安定しない甲府は、早々とDFの交代。(過呼吸で動けなくなったみたい) 甲府は増島が入ると、DFが安定感を取り戻すとともに、パスもつながりだし、ペースは甲府の方へ。甲府も、パスミス多いが、お付き合いするように浦和にも、凡ミス続出し、大雑把な試合展開に。

 このまま前半終了かと、思われた40分に平川が左サイドを突破して、マイナスクロスを送る、中で待つ永井は全くのフリーで、インサイドで軽くあわせた、ごっちゃんゴールでした。また、その後、達也の右サイド突破から、こぼれたボールをポンテがキープし、さらに中に送ったこぼれ球に啓太が反応してゴール。なにか、ごみごみした感じだったので、誰がゴールしたのか良くわからず、一瞬オウンゴールかと思ったが、ゴーレ後のチャントで啓太がゴールしたことを確認。啓太は、これが今シーズン、初ゴール! 3-0となり前半終了。また、坪井のオフサイドという、珍しいものを拝見することも出来ました。

P1020341  後半戦は、3-0となったところで浦和の勝利はゆるぎないものと思い、まったり感漂うが、甲府選手達は違った。ハーフタイムでは、大木監督からさぼってるいる選手がかなり螺子を巻かれたようで、とにかく一矢報いようと、反撃を開始。立ち上がりいきなり、なかばやけくそ気味の石原のシュートがゴールする。

 その後も、甲府の運動量に圧倒され、浦和は自軍に釘つけに。両サイドもひいて、5バック状態で、DFラインも後退。中盤に大きなスペースが出来、甲府がパスをつなぐ展開になる。この展開は、浦和がもっとも苦手としている展開。サイドからの放り込みには強いが、DFラインの目でパスを回されると弱い。もう一点、甲府に取られると非常に嫌な展開になるが、いかんせんパス回しが単調。攻撃にアクセントをつけ、キープ出来る選手が一人いたら、甲府の攻めは随分違ってくるとおもいます。 危ない場面もありながら、甲府の決定力の無さと単調な攻撃に助けられ、甲府にはゴールを割らせない。

P1020347  浦和も、平川の左サイド中心に反撃する。永井から、サイドチェンジで平川に、平川からパスを受けた長谷部がシュート、その跳ね返りを平川が拾い、中に送ったクロスは達也にぴったりとあい、4-1となり、試合はほぼ決する。

 浦和は、その後、疲労のいろの濃い、ポンテ・達也を外し、ウッチー・岡野を投入。ロスタイムに永井→小池と交代。小池は、ボールをふれる機会がなかったのでは?もう少し。早いタイミングで、経験をつませる意味からも、小池を投入しても良かったのでは。

P1020352  結果的のには、4-1の大勝ながら、内容的にはスコアほど差は無いと感じました。原因は、G大阪との激闘から中2日で、さらには先制点を早く取り、集中力に欠けてことにより、ミスが多かったことによりと思います。

 ポンテは、今日も異議でイエロー、18節累積で出場停止以来、連続でイエローをもらい、2回目のリーチ。確か今度の出場停止は2試合になるのでは?瓦斯ー神戸ー大宮ー広島と相性のいい相手が続きますので、きっちり勝ち点3を積み重ねて欲しいとおもいます。その先が、ACL全北戦ー横浜FM-ACL全北戦ー新潟ーACL・SFと、日程的にも厳しい戦いが続きます。ここは、後半戦前半の山場になりますね。

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2007年8月18日 (土)

速報甲府戦

昨日までの強烈な日差し、殺人的な暑さは止む。大黒摩季のミニライブもあるということで、いつもより早めに家を出て、代々木門の待機列に並ぶ。並びは凄いことになっており、我々が待機列に着いた時は、東京体育館を一周し、最後尾は千駄ヶ谷駅前に!そこから、入場まで一時間半かかった。しんどい!
今日のスタメンは、
FWー達也・永井
MFーポンテ・啓太・長谷部・平川・山田
DFー阿部・闘莉王・坪井
GKー都築
G大阪戦と同じメンバー。大黒摩季良く呼んできたね。
前半立ち上がり、いきなり達也が左足で決める。その後も達也・闘莉王の決定機をつかむ。甲府は守備が安定せず、はやばやDF交代。
その後は、甲府が細かくパスをつないで以後は甲府の時間帯が続く。しかし、平川の突破から永井がゴール。こぼれ球を啓太がゴールして、3−0で前半終了。点差ほど内容に差はない。
後半に入る甲府がゴールをあげる。しばらく、甲府の時間帯か続く。ただ、決定的チャンスを、浦和も与えない。展開としては安心した展開。そのうち、カウンターから平川がサイドを突破して、達也が決める。選手交代もG大阪戦と同じ。時間を使い試合終了。
さあ、この調子で8月を乗り切りましょう。国立に「東京くそったれコール」が鳴り響く。

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国立到着

国立到着
涼しい!電車の冷房効きすぎで寒いくらい。これなら、並びは楽だ。キャプテンも、これならタリーにならんだろう。でも、気候が涼しいのは、運動量勝負の甲府に有利?
今日は絶対に勝ちが必要、勝たないとG大阪戦の勝利がいきて来ない。
しかし、凄い並びだ!東京体育館を一周し千駄ヶ谷駅前に届きます。これからの人は、駅を降りたらまっすぐに進めば、並びの最後列は目の前。でも、国立の並びでここまで並んだ経験はない!もとい、国立の試合でこれ程早く並びに加わったことはない。基本は1時間前。

こうなると、青山門に並んだ方が早くねえ?

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2007年8月17日 (金)

明日は甲府戦

 万博でのG大阪との大一番から、中2日で甲府戦を迎えます。アウエーとは、いうものの国立での開催となるので、実際はホームに近い感覚だと思います。去年は、小瀬まで行っての観戦。暑いさなか、甲府の運動量にやられ、どうにか引き分けに持ち込んだ試合でした。

 甲府へ、アウェーで参戦できないのは残念です。ほうとう、ワイン等ゲーム以外での楽しみもあります。しかし、この酷暑の中、遠くまで遠征しないで済むのは有難い。今週は、夏休みでしたのですが、凄い暑さでしたね。いい時期に休みをとりました。

 甲府は、国立開催を記念して、企画をねっているようです。なんでも、大黒摩季のライブがあるそうで。

<応援ライブ>
・17:20頃、大黒摩季さんによる応援ライブがあります。曲名1.熱くなれ 2.アイデンティティ 3.ら・ら・ら

 おう、これはちょっとお得ではないですか?私的には、この間のキリン杯の国歌斉唱のリベンジを果たしたかったのですが。

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散策中!

散策中!
奈良俣ダム散策中。日差しも弱く快適。涼しい!

利根川水系のダムにより、恩恵をこうむっているのは埼玉県民だそうです。

利根川はずっと、いくと鹿の国の脇をぬけて、銚子にいくのですね。ここから、鹿の国が、繋がっているなんて想像しただけで、身震いしそう。

 しかし、マーケットは凄いことになっているようで。サブプライム問題が全世界に波及、世界同時株安、日本株売られ、債権買われ金利低下。

しかし、サプライムもリパックして、販売されているので、最終的に誰が損失をこうむるのか、わからない。教訓は、分からないものには手を出すな!次は、アジア株に波及しそうな予感。コワ~イ。

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2007年8月16日 (木)

旅行中!

旅行中!
温泉入ってリラックス中!
実は水上高原プリンスホテルに泊まっているのですが、このホテル、西武グループの事業再編で、西武グループからは離脱、つまり扱いとしては再生旅館?以前何度か泊まりましたが、グレートのダウンはいかんともしがたい。ホテルに入った瞬間の臭いは、どうにかならないか。
しかし、従業員の働き振りからは、意気込みは伝わってくる。応援はしますよ!水が冷たくてうめー!
明日は何故か、軽井沢アウトレットに行ってみます。そして、土曜日は国立へ。しかし、午前中はクライアントに呼ばれている。実は忙しい。

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夏休み中!③

G大阪戦勝利より一晩明け、家族旅行で温泉へ(^-^)/~~
渋滞してるぞ!水上温泉へgo!

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2007年8月15日 (水)

第20節 G大阪戦(8/15@万博)

 永井それでいいんだよ!90分消えていてもいいから、ワンチャンスを決める。蜂の一刺しだよ。しかし、デジャブーと思ったのは私だけ?何か、お正月にもこんな試合があったような。

 お盆のウィークデイの試合、さすがに大阪遠征は見送り、スカパー!観戦。実は今日の試合のために、スカパー!に入ったような感じですが、加入してよかった。TVとは言え、痛快な試合を生観戦させてもらいました。

 浦和のスタメンは、

ーーーー達也ーー永井ーーーーー
ーー平川ーーポンテーー山田ーー
ーーーー長谷部ーー啓太ーーーー
ーー阿部ーー闘莉王ーー坪井ーー
ーーーーー都築ーーーーーーーー

伸二は、怪我のためかベンチ入りもせず、小池がベンチへ。主審、ジャスティス。

 立ち上がりは、浦和ペース。G大阪は大一番を意識してか、引き気味のポジショニング。両サイドが攻めあがっても、単騎勝負多し。遠藤、二川が引き気味で、バレー・播戸との距離が開きすぎ。中盤にスペースあり。浦和はポンテの個人技、長谷部のドリブルで優位に中盤の展開を進める。しかし、山口・シジクレイの最終ラインはしっかりしており、決定機はつかめず.
 その後、G大阪がテンポよくパスを繋ぎだすと、試合は一気にG大阪ペースになる。CKからの、こぼれ球を安田がシュート。都築がセーブしたボールを播戸が決めたかに見えたが、オフサイド。
 山口から左サイドの遠藤に。遠藤は播戸にクロスを送り、播戸がシュートするが、阿部がすんでのところでクリア。その後も、G大阪優位の展開が続く。
 浦和は、やはり守備を第一に考えるという、ゲームプランで闘莉王の上がりも、やや自重気味。決定機は、平川のクロスをヘッドした闘莉王の一発くらいか?総じて、前半はG大阪ペース。
 後半に入ると、何故かG大阪は、播戸に代わり家長。はたから見て?の交代でした。この交代によって、何故か皆が攻め上がり、ボールを出すべき選手がいなくなる。遠藤・二川の前線に攻め上がり、ボールが回らない展開でサイドから、アバウトなボールがあがり闘莉王にはじき返されるという展開続く。
 そうこうしているうちに、浦和はポンテから達也に。達也はスルー気味に永井へ。永井は、落ち着いてGKの右上越しにシュートを決める。それまでの、というかこの場面以外、永井は消えまくり。ただ、FWとしては、どんなに消えていても決定的な仕事をすればよいわけで、そういう意味からは良く決めた。
 G大阪は、中山をいれてパワープレー気味になると、さらに攻めは迷走状態に。今日の前半の展開からすると、一番怖かったのは、パスを繋がれ、ラインが下がったところに、遠藤から二川にパスが通り、ミドルをくらう。こんな展開が一番怖かったのですが、西野監督は自ら放棄してもらいました。
 G大阪は、遠藤と二川の縦のポジション・チェンジをもっと行わないのだろう?二人とも、前に行く時は同時に行っちゃうし、下がる時も二人同時。この辺が、チキンになり、実力発揮できない遠因なのか?G大阪というチームが、なんとなく理解できました。というか、今日のようにお祭り気分で勝てるほど、浦和は弱くない。
 その後、浦和はウッチー・岡野、小池と投入し、前からの守備に圧力をかける。G大阪の攻撃はなぜか、今日の後半は全く怖さを感じなかった、というか浦和の集中力が素晴らしかった。お正月の再現でしたね。
 これで、勝ち点差は1へ縮まるが、まだ14試合もあり、今の段階で勝ち点差1をうんうんするのは、時期尚早です。甲府ー瓦斯ー神戸ー大宮と続く4連戦をきっちり勝っていくことが重要。

 

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夏休み中!②

 スカパー!三昧。昨日は、柏戦の再放送を見て、俺達ひょうきん族と白い巨塔見て、バットマンシリーズをみる。その合間にTSUTAYAにいって、がきの使いの「絶対に笑ってはいけない。温泉旅館をかりてくる。

 TVの前で、マグロ状態。本当は車の洗車をしたいのですが、この暑さでは死んでしまう。スカパー!の全チャンネル見放題も今週で終わり。夏休みも、日曜日まで。来週からは普通の生活に戻ります。

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2007年8月14日 (火)

明日はG大阪戦!

  さて、明日は現在1位のG大阪との一戦となります。この時期に、この対戦を持ってくる意味は何なんですかね?対戦は、コンピューターによって、決まってしまうので、しょうがないということ?しかし、いかにしてもこの2チームが、今の時期に対決してしまうことは、リーグ戦を盛り上げていく意味からしても、余りにメリット無いような気がします。もう少し、遅くまでひっぱってから対戦させたほうが、興業的にも盛り上がったのではないかという気がしてなりません。 

 明日の試合を終えても、まだ14試合もある。たとえ、勝ち点差が7になったとしても、決して悲観する数字ではない。ただし、G大阪がホームの無敗の新記録をうちたてるとかで、これはちっとしゃらくさいので、明日は一応勝って欲しいです。あまり、極端にテンションは上げる必要なないかと思います。そうそう、G大阪はプレッシャーに弱いのか、秋が深まりだすと、急に病気になります。心因性急性劣化症とでもいいましょうか、そんな病にかかりますので、慌てずに行きましょう。

 そうそう、14日は甲子園でも浦和の試合がありました。残念ながら、前橋商に惜敗してしまいました。同士の方でも、今日甲子園、明日万博という方も多いのでは?私も、関西勤務の際、甲子園には5回ほど(阪神3回、高校野球2回)行きましたが、万博に行ったことはありませんでした。

 ただ、いろいろと浦和がらみのニュースは届いていますね。ポンテ・伸二は13日は別メニュー調整とか、しかし、15日の出場には問題なし。小池が、遠征メンバーに加わったとか、闘莉王のFW起用とか、まあ、我々を楽しませてくれる記事が多いっすね。

 まあ、まともなものは「日刊スポーツのオジェックが2つの方針転換」

これも、げんかつぎで宿舎を変えたのと、練習時間を涼しくなる夕方の時間帯に変えたこと。たいしたことないか。

 我が家でも、さすがにお盆の大阪遠征断念し、大人しくTV観戦です。ようやっと、スカパー!加入の威力が発揮されます。

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スカパー!録画

 スカパー!普通に見れるのですが、録画がうまくいかない。

DVDのビデオ入力は、機械裏に1つ、パネル前面に1つついている。パネル前面は、緊急用というか、これは、ビデオカメラ用で通常使う端子でなく、配線をすると見苦しくなる。よって、背面の端子を利用することに。

 うちは、昔のVHSビデオをつないでいるので、入力切替できるゲーム用のAVゲームセレクターを利用して、ビデオとスカパー!受信機をDVDレコダーに接続しました。じつは、先月、上海問屋にて送料無料キャンペーンの際、マイクロSD・イヤホン・ゲームセレクターをまとめ買いしました。たしか、いま846円になっていますが、150円の特売で買いました。これに、AV用コードがついてましたので、非常にお買い得でした。

 これで、無事録画は出来るようになったのですが、予約録画がうまく出来ない。予約録画するには、IRビデオコントローラーを設定すればよいようですが、うまくいかにのですよね。スカパー!でなく、(スカパーはL1の外部入力)DVDのチューナーの番組が録画されてしまう。IRの受光部分もDVDの受光部分とあわせているのですが・・・・・・・

メカにはめっきり、弱くなってしまった。

そうか、わかりましたよ。DVDレコーダーは入力をL1にしておいて、電気を落とし、その状態で、スカパー!チューナーで予約録画をする、これで良いのですね。

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2007年8月13日 (月)

スカパー!映画

 スカパーの映画見ました。

オーメンはリメイク版でした。忠実に、ストーリーは再現していましたが、やはり、前作のG.ペックの重厚な演技には勝てませんね。オーメンの一番怖いのは、カメラマンとお墓に行き、母親の墓には動物の骨があったが、子供の墓には人間の骨があったところ。その後、カメラマンの首が飛ぶ。最後に大統領に手をひかれ、振り向いて微笑むダミアンが不気味。

 「南極物語」は、日本版ではなし。高倉健が出てこない。助かったワンチャンは、タロとジロだけではありませんでしたか。外国版は5~6匹助かりました。最後に助かるところもなんか興ざめ。

 「大脱走」、主題歌のみでした。見始めると、止められなくなるが、映画に集中する前にくじけてしまった。

 「8月の濡れた砂」、テレサ野田と村野武範、それに石川セリの主題歌。確か、ATGが始まる前の日本映画の秀作でしたよね。しかし、お墓参りで見られず。録画予約したつもりが、出来ず。

 今週一杯は、無料にて全てのチャンネルが見られる。サッカーだけでなく、何が使えるのか、良く判断したい。夕方、「白い巨塔」「独眼流正宗」とか、いい番組やっている。しかし、通常の生活パターンのなかではまず見る時間がないか。せいぜい、サッカーがいいところか?

 

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夏休み中

夏休み中
秩父へお墓参り。
昨晩はスカパー!三昧。サッカー見て、オーメン見て、今朝は南極物語と大脱走。時間がたりねえ!

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2007年8月12日 (日)

第19節 柏戦(8/11埼スタ)

P1020206  ワシントンが帰国してしまい、その穴をいかに埋めるかが、今日の試合の課題。ワシントンは9月1日の大宮戦まで欠場濃厚です。

 今日から、夏休みの私としては、いつもより少し早い時間へ埼スタへ。開門時間と同じ時刻に到着し、南門より入場。若干混んでいましたが、すんなり入場できました。南門から入場すると埼スタ内の回廊は暫く、締め切りになり、南門入場者は北ゴール裏、バックAにはいけないようになっているのですね。なんとなく、バックAの取り方がわかったような気がしました。どうでも、いい話ですが。

P1020194  柏の皆さんの入場者も多く、南のビジター席もいつもより多めにとってありました。柏のサポの皆様は、6時過ぎに二並みのペデストリアンデッキで決起集会を行う。そこで、柏バカ一代でも歌うのかなと見ていましたが、なんの変哲もない決起大会でした。シャレは全く無しで見ていてつまらんかった。
P1020208 浦和のスタメンは、

FWー達也・ポンテ
MF-相馬・伸二・啓太・長谷部
DF-山田・阿部・闘莉王・坪井
GK-都築

.
の発表でしたが実際は

ーーーーーーー達也ーーーーーーー
ー相馬ーー伸二ーポンテーー山田ー
ーーーー長谷部ーー啓太ーーーーー
ーー阿部ーー闘莉王ーー坪井ーーー
ーーーーーー都築ーーーーーーーー

の達也の1トップの1-6-3のフォーメーションでした。サブには、平川・永井・ネネ・岡野・ウッチーらが入り、細貝はベンチにも入れず。主審、穴沢
 前半、いきなりCKのこぼれだまから、長谷部のヘッドで絶好機をつくる。柏のプレスはきついが、前回ほどの強烈さは感じない。暑さから、幾分抑え気味なのか。ただし、坪井・啓太にボールがまわるると、強烈にプレスをかけてくる。相手によって、使い分けているような気がする。
 相馬の突込みからの、チャンスメイクが多かったような気がしました。しかし、いまいち中へのクロスは正確性のかける。
 それでも、浦和はCKから山田の強烈なヘッドは、ゴールラインをこしたような気がしましたが、あいてDFにすんでのところで防がれる。また、達也のDFをかわしての、シュートはGK正面とネットを揺さぶるまでにはいたらず。
 正直いって達也のワントップはきつい。タイプ的に前線で体をはるタイプでなく、みずから動いてスペースを作るタイプ。また、伸二・ロビーとの距離感にも問題あり。もう少し、達也の近くでプレーしてやらないと、周りをDFにかこまれると、厳しい。

 後半に入ると、柏も李・菅沼を中心に攻めに出る。流れとしては柏のペースに。浦和もポンテのシュートとか、惜しい場面もある。しかし、膠着を破ったのは、闘莉王だった。前半から、前へ前と行き、「あんたはFWか?」いうようなほど、攻めにでていた。

P1020219  するすると、前線に駆け上がり、伸二からパスをもらうと、左サイドから中に切れ込み、DFに囲まれながらも、シュートを突き刺す。点を取るなら闘莉王という感じの試合で、よくその流れの中で点を取ったと思います。

 しかし、柏も、ドゥンビアと佐藤の2枚換え。ドゥンビアが前線に入り、フランサはやや下がり気味で、パスの供給役となる。浦和は、ドゥンビアの動きにかき回される。微妙な判定からの、佐藤のFKに対して、なぜか浦和のマーク役は不在。古賀に同点ゴールを決められる。古賀のうしろの選手もなぜかフリーでした。たしかに、佐藤のFKも絶妙のボールでしたが、いとも簡単にフリーのさせすぎ。

P1020223  ポンテは、後半はサイドに流れないように、達也の近くでプレーしていたと思います。長谷部も、ドリブルで中盤を切り裂きいいアクセントになっていたとおもいますが、オジェックは長谷部→永井の交代。また、相馬→平川も交代。いまひとつ、オジェックの意図がわかりずらい交代でした。

 その後は、浦和のせめる時間帯おおかったが、得点まではいたらず。G大阪との、1戦をまえに、貴重な勝ち点2を失うことに。

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2007年8月11日 (土)

速報柏戦

 ワシントンが緊急帰国となった今日の一戦。ワシントンは、どうやら大宮戦まで少なくとも6試合は欠場見込み。オジェックは2トップは維持したいようだが……
 スタートは
FWー達也・ポンテ
MFー伸二・長谷部・啓太・相馬
DFー山田・闘莉王・坪井・阿部
GKー都築
4−4−2のフォーメーションだが、実体は達也ワントップの1−6−3。
 立ち上がり、セットプレーから阿部の惜しいベッド。フランサに収まり、李・菅沼が走ると、ちと怖い。柏のプレスも、そうはきつくない。長谷部から、いいパスが出る。相馬の左サイドから、攻めるが、達也にボール入るが、ポンテ・伸二との距離感がいまいち悪く、決定機を作れず前半終了。闘莉王の攻め上がりは有効。
 後半、闘莉王の攻め上がりで先制。しかし、セットプレーから失点。平川・永井投入するが打開策にはならず。逆にドゥンビア投入により、フランサがパスの出し手になり、ドゥンビアにかき回しされる。展開としては柏。
 G大阪勝利により、次節は勝ちが必要。

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埼スタ到着

埼スタ到着
超暑い!この時間だと前段も余裕。要領良く立ち回り、後団最前列をゲット!写真取りやすい!

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2007年8月10日 (金)

明日は柏戦

 明日は、Jリーグの後半戦の開幕となる。浦和は、それに先立つ広島戦で、4−1での快勝。埼スタの不勝記録に、3ヶ月振りに終止符を打つ。
 引き続き、ペースアップをお願いしたいところだが、このタイミングでワシントンが、ブラジルに緊急帰国。達也とのコンビによる爆発を期待していたのですが、残念!
 対戦相手の柏ですが、前回の国立での戦いは、2−0で完勝しましたが、ただあの時は、柏には菅沼・李はU22に呼ばれ、フランサを押さえれば良かった。今回は、そういう訳には行かないだろう。柏は、開幕時の勢いが無くなってきており、石崎監督がどのように立て直しを図って来たかも見ものです。
 浦和は、ワシントンの代わりに誰を起用するかがポイント。永井と達也の2トップにするか、達也ワントップの伸二・ポンテの2シャドウにするか。伸二の調子が良いようなので、伸二の起用になるか?
 ただ、夏場の戦いは重要、一昨年は大宮・柏の連敗が響き勝ち点1届かず優勝を逃す。去年は、中断明けの新潟戦に敗れるが、その後の大分・川崎戦と厳しい戦いをものにしたのが大きかった。
 8月の対戦相手はG大阪を除けば、勝ち点3を取りたい相手だが、なかなかそうはいくまい。

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2007年8月 9日 (木)

ワシントン帰国!

 ワシントンが怪我の治療のため、ブラジルへ帰国することになった。何でもオフィシャルによると、広島戦の試合前に痛めとか、足内転筋を痛め内出血があるそうで、ブラジルに帰国して治療に専念するそうです。
 オフィシャルに発表では、治療期間とか、帰国の予定とか掲載されていません。一部浦議とかでは、「20日が第2子の出産予定日で、それに合わせ帰国した。」なんて情報も乱れ飛んでいる。
 真偽のほどはどうだか分からない。しかし、今回のオフィシャルの発表では、?です。仲良しクラブであるならば、「まあまあ、そうは言うけれど……」的な沙汰は許されるかも知れない。しかし、浦和は世界に通用するビッグクラブを志向している訳でしょう。クラブに起きて問題に対して、クラブとしてある決断をしたら、サポに対して説明責任が生じると思います。今回の発表は、説明責任を果たしていないと思います。ましてや来週にはG大阪との直接対決があるわけですから。
 家族のために、一時職場を離脱することはありだと思います。そうするには、契約時に慶弔の際の対応もしっかりと取り決めておいて欲しい。契約に定められていることなら、それを公表して認める。契約に定められていないことなら認めない、もし破ったら、罰金を課する。毅然とした態度を示さないといけない。

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2007年8月 8日 (水)

最後のさいたまダービー?

 大宮のロバート監督が解任された。大宮は、リーグ戦は勝ち点16の16位。得点は、わずかに10点で、現在得点王のウェズレーより少ない。得点力の無さが致命的で、勝ちきれない。
 解任は直接的には、先週のサテ戦で浦和に0−6で大敗したことか。大宮は、リーグ再開を控えて実績ある選手を起用したが、浦和は細貝・赤星中心でユースの選手も交じる陣容。FWのツインタワーは全く動き無く、0−6での完敗。
 大宮は、ナビスコも敗退し、Uー20以上の代表選手もいないわけですし、7月一杯後半戦に向けて、じっくりと調整が出来たはずですが、この体たらく!FWと期待された外国人が期待はずれで、DFは故障で、外国人の補強に失敗したも痛かった。
 このタイミングで出て来たのは、監督経験無く強化部長の佐久間監督。経験値の少ない人に変えて大丈夫なのかい?浦和の暗黒時代を知るものとしては、このままでは事態は悪い方向へ、J2まっしぐら、良くない方向へ行くと思います。サラリーマン監督で乗り切れるほど、甘くないでしょう。佐久間監督は、残留しても、降格してもNTTドコモの社員にかわりはない。モチベーションは働かない。選手はしらけてしまうのでは?

 経験の無い監督を起用するなら、それは降格が決まってからでいいのでは?去年の京都のように。直接的に降格を争うのは大分・甲府だが、大宮よりは魅力的なサッカーをします。その上の千葉・広島もこのまま黙ってはいないだろう。
 大宮は今秋にNACK5スタジアムが完成しますが、こけらおとしで降格決定なんてのはしゃれになりません。都合つけば、杮落としには是非参戦したい。もちろん、オレンジ色した、冴えない奴らの応援で。でも、お前らJ2良く似合う、りす、りす、りす、りす。

 ちなみに、杮落とし含む3連戦は直接争い含む、絶妙な組み合わせ。

  第30節 vsFC横浜@三ツ沢
  第31節 vs大分  @NACKスタ
  第32節 vs甲府  @小瀬

最終節は、NACKスタで川崎と対戦。確か、去年は川崎はC大阪にも最終節対決で引導わたしましたね。

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2007年8月 7日 (火)

いけませんねえ!

 最近の記事を改めて読んでみる。

くどいし、理屈っぽい、これは読む気にならんなあ!と反省。また、浦和の記事も全然かいていないじゃないですか?

 どうも、夏休み前で気もそぞろなのが良くないですね。浮ついた気持ちななしで、それとパクリは無しで、初心に帰りたいと思います。

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デジタル番組がもっと見られるように!

 現在、デジタル番組の録画を一回しか認めない「コピーワンス」方式が、我が国では一般的になっている。これは番組の違法な複製を避けるため、放送局と家電メーカーとの自主規制によって導入された。
 海外では元の映像から直接複写するなら、回数に制限を設けないのが一般的です。日本の場合は、家電メーカーがソフトまで所有するケースが多いため、このようなユーザーのことを考えず、業界よりの自主規制が決められてしまったようです。
 今のところ、テレビは一度見れば、消去してしまうことが多く、とりためた番組を編集して取っておく人は少ないため、余り問題にはなっていない。
 しかし、ユーザーのニーズも、録画した番組を家族がそれぞれの媒体で共有したり、携帯端末などに複写見られるたら、等変化している。ユーザーの変化を見逃してはいけない。
 ソニーの凋落の大きな要因となったは、ウォークマンがiPodに負けたことだ。ソニーは、SMEを所有するほど、音楽業界でもトップの存在であった。著作権の保護(業界の利益確保)にこだわるあまり、iPodに進出に対抗することが後手後手になり、大きくブランドイメージを損ねた。携帯音楽プレイヤーの代名詞と言えば、ウォークマンだったが、今ではiPodに取って代わられた。ソニーはトリニトロン・ウォークマンとあったブランドをなんで」、いとも簡単に捨てたの。テレビは儲からないし、過去の遺物、液晶も海外メーカーにランセンス供与して、ソニー・ブランドで売ればいい?サムソンのパネルの液晶テレビと、亀山のメイドイン・ジャパン製、消費者はどっちを買う。トリニトロン・ブランドを残して、なぜ内製化できなかったか?ウォークマン・ブランドも、あんなにいとも簡単にiPodに負けてしまうこと、想像できなかったか。その行き着く先が、PS3での大敗北。任天堂のシロウトの40台岩田社長のほうが、圧倒的に消費者の望んでいるものが分かっていましたね。出井さんは、確かにカッコよかった。しかし、ソニーに残したものはは何?
 デジタル・レコーダーの分野でも、対応を誤るとこのようなことになるかもしれない。コピーワンスからコピーナインに変更するが、既存のコピーワンスを所有する人への対応だが、どうなるでしょうか。

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2007年8月 6日 (月)

スカパー!設置完了

 スカパー!のアンテナ設置が無事完了しました。2週間は全番組がお試し期間と言うことで、無料視聴出来るようです。
 しかし200以上チャンネルがあると、何を見ていいのか、よく分からない。昨日は、夕方から見る。大怪獣ラドン、西部警察、エミレーツ杯、イングランド×ラトビア、WWEをザッピング。肝心の場面には遭遇出来ず。何を見たのか、全く記憶がない。
 夜になると、日本×ボツワナ、J2を3試合、その合間に大河ドラマを見る。記憶に残っているのは、日本×ボツワナ戦の日本の終了間際のシュートはゴールしてたんじゃない?と言うことだけ。
 これだけ、チャンネル多いと何を見るか決めて見ないとダメですね。浦和戦を見るために、導入したのだから、それは問題ないか。
 画質なんですが、スカパー!はアナログ?いまいち、画質がよくありません。e2はデジタルなの?であれば、e2の方が良いかも!まだ、使い勝手は良く分かりませんが、せいぜい楽しみます。
で も、浦和戦で恩恵受けるのは、G大阪・神戸・広島戦の3試合だけ?

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2007年8月 5日 (日)

タイヤ交換

 我が家のオルティアも、購入して10年になりました。買い替えしたいのですが、余裕が全くありません。乗り潰すつもりでいます。

 走行距離は、年間3000kmくらいしか乗りませんので、タイヤの溝は全然大丈夫なのですが、サイドにひび割れが始まってきましたので、タイヤを交換することに。この間も、5年で交換しました。純正で装着していたのは、ファイアーストーンでしたが、いろいろも問題おこり、やはり、ブリヂストンのレグノに。確か、1本10000円くらいして、工賃とか含めると、5万円近くかかったような気がしました。ただ、やはりブリヂストン、さすがに静粛性は静かでした。

 さて、今回はそれほどお金はかけられないので、安いタイヤを捜していたところ、オートテックにて、ハンコック・タイヤ50%オフという広告が入ったので、チョト冷やかしに。

 8200円が4100円に、交換工賃と、チッソガス挿入して、24000円くらい、タイヤローテンションとバランス調整が1回無料がついていましたので、交換しました。ハンコック・タイヤって韓国製なのね。

 乗りごこちはというと、やはりロード・ノイズは気になりますね。やはり、ブリヂストン製はさすがだと思いました。主な使用は、埼スタの往復が一番?そんなに、乗るわけでないので辛抱しますか。

 

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野球観戦

 久しぶりの野球観戦に行ってきました。野球を見に行ったのは、00年8月に東京ドームに日ハムvsオリックスを見に行きました。一塁側の外野よりの席で見ました。イチローが、確かメジャーに行く前の年で、イチローは目の前にいました。岩本が勝ち投手になり、ヒーローインタビューで、おきまりの「まいど!」を聞いた記憶がありました。

 それ以来ですから、7年ぶりでした。どの席に陣取ろうか、考えましたがレフト後ろの内野自由席にしました。カブレラ・和田ら右強打者が多い西武なので、ホームランが飛んでくるのでは、という読みでした。中村の凄いホームランがあり、打球は我々の頭上を越えていく。ローズが2本打つ。

 西武ドームには、ドームになる前、かみさんと結婚したてのころ1回行きました。清原がいて、ロッテ戦でしたが、平沼のビーンボールに激昂して、大乱闘になった試合でした。清原のジャンピング・ニーが炸裂したような記憶が。

 15年ぶりくらいの観戦で、西武ドームに入った感想は、「暗い・古い」でした。暗いと感じたのは何故でしょうか。5時で周りはまだ充分明るかったのですが、

また、一応ドームになったのですが、基本的な設備は開業以来のものを利用している感じで、チケットもぎりから席までのスロープ、売店の店構え、シートなど。やはり、どうしても比較してしまうのは埼スタなので、これはしょうがないか。

 それと、ドームにしたため、風が全く入ってこないため、蒸し暑いのなんのって。ウィークデイの会社帰りに行くのは、気が引ける。汗だらけ、サウナにいったような感じになります。ドームにするなら、密閉型にして空調を利かせて下さい。オープン型のドームって厳しいですよね。プレーしている選手も辛くないですか?

 食料事情は、売店は弁当、飲み物、食べ物の種類は揃っていますし、試合観戦中もうりに来てくれるので有難い。(ちょと目障りなきがしますが。そういえば、最近埼スタにビールの売り子さんいなくなりましたね。)カレーショップのシェールは無くなってしまっやのか。指定席の方にあるから、指定席でないといけない?

 持ち物検査は、一応ビンカン・ペットボトルは持ち込み禁止で、入場の際は軽く中身をみるだけでほぼスルー。しかし、売店の飲み物をペットボトルのまま販売しているのは、整合性とれないのでは?

 生ビール700円、サワー450円、500ミリペット飲み物250円、カレー650円、弁当は1000円もちょっと高め。

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2007年8月 4日 (土)

グッドウィル・ドーム到着

グッドウィル・ドーム到着
浦和のない休日、家族サービスと言うことで、野球観戦に行く!
グッドウィルが、問題ありの企業活動により、監督官庁から営業停止処分を受ける。本家本元の西武は、架空株主問題で上場廃止。インフラ産業で日銭が入るから、何とか継続出来たが、普通の企業なら倒産です。
しかも、ドーム球場のネーミング・ライツを受けた企業からも問題続出。やはり、類は友を呼ぶ!こう言われたくはないですね。まあ、ビールに枝豆でまたりと観戦。カレーショップのシェールも外せない。
3塁側だが、トランペットうるさい!

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Jリーグ・オールスター

 Jオールスターが、今日エコパで開催されるようです。

目玉が、カズvsゴンのロートル対決?興味があまりもてません。

会員になったライオンズの試合に、子供でも連れて見に行ってくるか。

浦和のない週末は何気に、暇というか家族サービスをします。

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2007年8月 3日 (金)

アジア杯オシム・ジャパン総括

 オシム・ジャパンのアジア杯総括が、今朝の日経新聞朝刊に載っている。武智記者の記事だが、真をついている。
 ドイツW杯では「優れた個の力を全体の力に変えられなかった」と批判されたジーコ前監督。今回は「コレクティブに戦えたが個の力が弱った」とされる。象徴的なのはサウジのハサウィに阿部・中澤がふりきられ、決められた決勝点。あの手の打開力と身体能力の高さは、日本選手には乏しいものとされた。
 オシムはその辺をどう捉えているのか?個と集団は対立する概念ではなく、相互に作用するもの。
 そもそもサッカーは、ボールを取ったり、取られたりの競技なわけで、集団に埋没する個でも、集団に馴染めない個でもダメ。個人プレーと集団プレーが瞬時に行き来出来るプレイヤーが一流なのだ。
 コレクティブなスタイルとは、個の力を淀みなく流す水路のようなもの。監督は水路の幅は広げられるが、水量は箇々の選手の能力と言える。ないものねだりは出来ないが、どれだけ大きくなりたいと言う野心がなければ自己実現は出来ない。
 今回の敗戦は奇貨とするべきなのかもしれない。前回大会の優勝は、その後のジーコの縛ってしまった部分があった。苦楽を共にした選手を大切にし過ぎ、若手の登用が出来なかった。4位に終わった今回はためらいは不要だ。

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2007年8月 2日 (木)

主要商品のシェア

 日経新聞が調査する「主要商品・サービスシェア調査」の結果が発表された。洗濯機で東芝、携帯電話端末でシャープが初めてトップに立った。
 洗濯機ではドラム式で先行していた松下を東芝が逆転した。東芝は本体下部から冷風が吹き出て、湿気の除去、風呂上がりのエアコン代わりとして支持を集めた。
 携帯電話端末では、シャープが画像処理技術の高さアピールし、シェアを伸ばした。
シャンプー・リンスではツバキ効果で資生堂がシェアを拡大し、ユニリーバは首位から陥落、定番ブランドが強い花王がトップに立った。森永乳業はアイスクリーム市場で定番商品の顧客層を大人に広げた。クレジットカード分野では、ドコモと提携し携帯クレジットサービスに乗り出した三井住友カードが伸びた。
 やはり新しい機能で、消費者のニーズに訴求出来ること、製品の利点がはっきりしていることがヒットの条件だ。
 また、豊かになり特に欲しい商品はないと言う人が多いが、耐久財の買い替えサイクルは短くなっているらしい。買い替え理由でも「故障」の比率が低下しており、高機能化競争が「壊れるまで買い替えない」と言う常識を覆しつつある。

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第14節 広島戦(8/1@埼スタ)

P1020163

  アジア杯の中断を経ての、A3により繰り延べられた第14節の試合。久々の浦和は何か、新鮮。思わず、アジア杯の代表と比べてしまう。

 首位のG大阪とは、ゲーム前の勝ち点差5の2位。今日は是が非でも勝ち点3が必要な試合。よく考えたら、4月11日のACL上海戦以来、埼スタの勝ち星はなし。連続不敗記録より、連続不勝記録・地獄の引き分けつづきといったほうがいいかもしれない。

 今日の先発は、

P1020174 ーーー達也ーーーワシントンーーー
ー相馬ーポンテー啓太ー長谷部ーー
ー阿部ー闘莉王ー坪井ー山田ーー
ーーーーーー都築ーーーーーーー

の発表でしたが、実際は阿部・闘莉王・坪井の3バック。サブにはウッチー・ネネ・平川が入り、細貝はベンチにも入れず。また、相馬・山田をSBにして、ボランチを阿部・長谷部、OMFを伸二・ポンテにした攻撃的4-4-2は見れるのだろうか?実際やったらバランスはあまりよくなさそうですが、一度は見てみたい。主審は、松村。

 前半は、お互いに慎重な立ち上がり。広島は、戸田・森崎和のDFが累積警告で出場停止。よって、盛田がDFを統率するのかなと思っていたが、何かちっこい選手が真ん中にいる。それが、駒野だと気がつくのは、しばらく経ってからでした。広島のい背番号はみにくい。

P1020164  浦和は、DFの裏に抜けようとする達也に、ロングボール送るが、なかなかかたちにならず。ワシントンへに、いい形でボールはつながらず。しかしながら、達也がDFの位置から長躯かけあがった阿部にクロス通るが、シュートはバーの上。また、相馬の突っ込みから、ワシントン→ポンテとつながり、ポンテがゴール正面でフリーになるが、力んでか軸足をすべらし、シュートは大きくはずれる。

 前半終了間際に、ゴール前混戦から、達也→ワシントンとぼーるが繋がり、ワシントンのシュートは決まったかに見えたが、主審の松村はノーゴールの判定。松村は基本的には、流しの松村だが、しかし、どうでも良いとこでファールをとるが、肝心のところでは 取ってくいれない。

P1020171  広島も、ウエズレイが中盤マデ、ボールを受けにくるが、そのスペースには佐藤が必ず、侵入してきた。

 後半に入ると、坪井・啓太と連続キックミスをして、森崎につながれ、佐藤にスルーパス、佐藤は坪井より一瞬はやく抜け出し、都築の鼻先でシュートを決める。ワンタッチゴーラーの面目躍如。

P1020181  この失点で、ようやく浦和もようやくエンジンがかかる。闘莉王が、いきなり前線に上がり闘莉王祭りを展開する。山田の左足ナックルシュートがキーパーにセーブされたのを、ポンテがゴール前フリーの闘莉王に、闘莉王はキーパーの頭越しに豪快にヘッドお決める。その後も、ゴール前でフリーになりシュートを狙うが、シュートは大きくはずれる。また、混戦のなかからバイシクルイシュートを披露したりしてくれた。この、闘莉王祭りにより、他選手にも、闘莉王の攻める気持ちは感染していったような気がした。

P1020185  ワシントンがPA内で、倒されPKの判定。松村としても、浦和に厳しい判定をだしていたが、このプレーで帳消しにしてね、というような感じでした。キッカーは阿部かとおもったが、ポンテが蹴ることに。ポンテはコースに冷静に決める。ワシントンは、今日はボールに近寄ることさえ遠慮してました。このゴールで展開は、圧倒的に浦和へ。また、若手多い広島もこの得点で集中力は切れる。

P1020190   直後、達也→ポンテ→達也とわたり、達也はゴール前を横切るようなかたちで、シュートし一旦は下川にはじかれるが、達也の周年が乗り移ったようにゴールイン。また、4点目は、ワシントンがリフティングから、振り向きざまのシュート。

 終わってみれば、4-1の快勝でした。達也が入ると、攻めのバルエーションが増える。見てる側のストレス減る。埼スタにお3ヶ月ぶりに、ウィアー・ダイヤモンドが鳴り響く。

 

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2007年8月 1日 (水)

速報広島戦

 リーグ戦は、アジア杯による中断を経て、約1ヶ月ぶりの試合となりました。というか、A3による第14節の代替の広島戦、G大阪との勝ち点差を縮めるためにも、今日は是が非でも欲しい勝ち点3。
スタメンは
FWーワシントン・達也
MFーポンテ・長谷部・啓太・相馬
DFー山田・闘莉王・坪井・阿部
GKー都築
伸二は出場停止、ネネ・平川はベンチへ
 形はやはり、阿部の位置取り低く3バック。達也の裏を狙うが、効果的なボールは入らず。ポンテの右サイドから、駆け上がった阿部に合うがゴールは外す。相馬の突っ込みから、ワシントン→ポンテと繋がり、ポンテはフリーになるが、力んで軸足が滑る。
 前半終了前、達也→ワシントンとつないでゴールが決まったかに見えたが、何故かワシントンのゴールは取り消し。主審松村は基本は流しだが、変などこでファールを取る。
 後半に入ると、佐藤に抜け出され、あっさり失点。失点してから、いきなりの闘莉王祭り。ポンテの折り返しを決めて同点。PA内のフリーのシュート。そして、バイシクルシュート。でも、決めたのは一点でしたが、これで浦和に勢いがついた。
 その後は、浦和のほぼ一方的 展開。ワシントンがPA内で倒されPK。PKキッカーは阿部かと思ったが、やはりポンテ。冷静に左うえに決めて逆転。達也→ポンテ→達也とわたり、ゴール前を右から左に切り裂きシュート。GKにあったたが、達也の気持ちが乗り移りボールはゴールへ。気持ちの入ったいいシュートでした。3-1となり、ほぼ安全圏へ。

 その後、ゴール前からぶった、ワシントンのところへボールが戻り、リフティングして振り向きざまにシュート。これが決まり4-1です。

 相馬→平川、ワシントン→永井、山田→岡野、と選手交代。永井・岡野も見せ場を作ってくれました。やはり、ゴールを狙う気持ちと取るべきときにゴールを上げられれば、展開は楽になる。久々に3点以上取ることができ、後半の立ち上がりとしては上々の出来。しかし、後で冷静に考えると、前3人と後ろの前後分断サッカーでした。達也が攻撃に絡むと、攻めの厚みが増す。

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埼スタ到着!

埼スタ到着!
今日は一旦お家に帰ってからの参戦。7時30分開始なら、速攻帰りすれば、間に合います。ちょっとフライング気味だったかな。誤差の範囲と言うことで。

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東埼玉三菱自販破産

今朝の朝刊の埼玉版の片隅にひそりと載っていた記事です。
桶川市の東埼玉三菱自販が昨日さいたま地裁に自己破産を申請した。三菱自動車のリコール隠しや新車販売延期により、売上減少、業績不振に陥っていた。負債総額は約23億円。
これって、三菱自動車の信用力を著しく低下させる証左だと思います。とうとう三菱自動車は、系列のディーラーさえ支援することが出来ないほど、追いつめられてしまったか。
このような事を引き起こした原因は、三菱自動車の、いや本家本流の三菱重工の余りに官僚的体質にあると思います。池井戸潤著「空飛ぶタイヤ」を読んでいただければ良くお分かりいただけると思います。三菱自動車の役員まで努められた犬飼前社長が、三菱Gの出資比率の低下に腐心されたのも、根底には三菱Gの体質を見抜いたからなのかも知れません。「浦和レッズは誰のもの?」と問われれば、資本の論理からすれば、三菱のものだ。

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