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2007年8月26日 (日)

第22節 FC東京戦(8/25@埼スタ)

P1020367  夏休み最後の開催となった、瓦斯との埼スタでの1戦。今日の1戦の目的は、①きっちり勝利し、首位の地固めをし、瓦斯を降格争いの中に引きずり込む。②平山のダメぶりを目の前で監察する(梶山の様子はおまけ)以上です。

 G大阪も調子を落とし。なおかつ、厳しい対戦相手の連戦が続きますので、浦和としては、ここで一気につっぱしりたいところです。

P1020372  観客の出足は早いように、思えましたが入場者数は46,951人で夏休み最後の試合としては、ちょっと寂しい入りではありませんでしたか。やはり、メインのアッパーに空席が目立ちます。入場者数を増やそうとしたら、ここをどうにかする必要ありますね。S、SAの値段なら高い。

 さて、今日のスタメンですが、

P1020369 ーーーー達也ーー永井ーーーーー
ーー平川ーーポンテーー山田ーー
ーーーー長谷部ーー啓太ーーーー
ーー阿部ーー闘莉王ーー堀ノ内ー
ーーーーー都築ーーーーーーーー

坪井は故障があったらしく、ベンチからのスタート。伸二がベンチに復帰し、岡野は、怪我らしくベンチからも外れる。主審は松尾。瓦斯は、平山はベンチスタート。

 前半は、浦和は達也中心の攻撃が明確となり、おまけに2試合前から復帰の平川が好調で、上下動も積極的に行うため、浦和の攻撃は、テンポの速い小気味いい展開となる。この攻撃に対して、瓦斯は赤嶺、石川、ルーカスがさかんにプレスを高めのところから、かけてくるが組織性ということは感じず、バラバラにやっているという感じで、あまり怖さはない。しかし、啓太は狙われていたり、苦し紛れに蹴りだすボールも目についた。

 それでも、浦和は中盤を制し、ボールをキープし、すばやくサイドにつないで、という展開が続く。永井→山田→達也のボール回しできちっりDF陣を切り崩し、達也がHSシュートするが、相手GKのセーブに会う。その後も、PA周辺で、FKを得て阿部が珍しく2本とも蹴る。残念ながら、ゴールには繋がらなかったけれども、阿部は得意なFKなので、今日みたいに積極的に蹴りにいって欲しい。

 浦和優勢の展開が続く。瓦斯は攻めのおいても、チームとしての連動性は感じない。なんとなく、アバウトにやっているという感じです。その辺を梶山が、指揮しないといけないのですが、そういうまとめの部分での工夫もない。淡々とプレーそている印象。

 そんなアバウトで、中途半端な攻めなら点は取れないと思っていたら、スルーパスからリチェーリに抜け出され、都築がはじいたバールを赤嶺が押し込むで先に点を取られる。(オフサイドじゃない?)

 この1点で、浦和も攻めに螺子がまかれ、啓太のサイドチェンジから、平川が徳永と1対1になり、平川は左に少しDFをかわして、センターリング。そこへ、DFの裏から現れた達也が、ボールをかっさらい左足でゴール。平川のアイデアと達也の動きがマッチした、非常に良い得点だったと思います。

 また、その直後、サイドで受けた平川は、今度は中に切り返し、右足でクロスを送ると、そこに飛び込んだのは、なんと堀ノ内。いかにも、ホリらしい泥臭い、体ごと押し込んだような、素晴らしいゴールだったと思います。今野は、たまたまの得点みたいこと言っていますが、あそこでDFに後ろから飛び込まれたら、防ぎようはないですね。

 1点先制しながら、あっという間に逆転。瓦斯の現在のチーム状態を表している。

 後半に、入るとお互い疲労もでてきてか、ごちゃごちゃした展開になるが、浦和は都築のGK→山田のヘッド→達也がつぶれ役になり、そのこぼれ球をポンテが拾い、右足アウトで冷静にゴールを決める。これも、達也が前を向こうとしてプレーしたから、味方にボールがこぼれたと思います。正確には、前を向こうとした達也に今野が弾き飛ばされるという感じでした。今野は、達也にチンチンにされていた印象。

 瓦斯には、ゴール左からのFKで、ちょん蹴りから梶山が蹴ったシュートを、ゴール前で今野がさわる。最初は、梶山のシュートが直接決まったかと思ったが、あのシュートをワンタッチしてゴールいたのなら、オフサイド?(画像を良く見てないで感覚で物を言って申し訳ないが)

P1020373  闘莉王とルーカスが熱くなり、やりあい主審に両者注意を受ける、その後、ルーカスは闘莉王におファールをしてイエロー。また、終了間際には、ゴール前で2人で競りあい、闘莉王は脳震盪でも起こしたか、そのまま退場。結局、最後は担架に乗せられての退場となったが大丈夫か?

 瓦斯は平山を投入して、反撃を試みるが、やっぱ動かないので、ゴール前でのスペースがなくなり。瓦斯としては、攻めにくいのでは。しかし、なぜかそんな動きの悪い平山だが、ボールが回ってきて、あわやという場面もあったがゴールは奪えず。あの動きながら、真ん中にいれば球が回ってくりというのは、やはり人とは違う何かを持っていると思うが、チャンスがありながら、ゴールを決められないのなら・・・・・・  五輪代表も平山と心中は勘弁して欲しい。ハートが弱い。先輩の都築をどつくようなファイトあふれるプレーをしないと。梶山も、確かにうまいかもしれないが、本当に淡白。見るものに伝わってくるものがない。

P1020374  浦和も、ポンテ→内館、永井→伸二と交代枠をつかう。最後は、闘莉王にかわりネネを起用。瓦斯は、3人交代した後、1人痛みロスタイムは10人での攻めをせざるを得なかった。終わってみれば1点差であったが、両者の差は大きくあったように感じました。

 G大阪は、川崎に1-4での大敗。鹿島・横浜と厳しい対戦が続く。浦和は、神戸・大宮ですので、ここできっちり勝ち点3を積み重ねていくことが重要。

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