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2007年8月19日 (日)

第21節 甲府戦(8/18@国立)

P1020309  一夜明けると、あの熱気が蘇ってきた。昨日でなくて良かった。もし、きのうの天気が今日と同じなら熱中症にかかったでしょう。 というわけで、大黒摩季のミニライブにつられたわけではないが、なぜか4時間前に並びに参加しました。国立開催で、こんなに早く並んだ経験は無い(03年のナビ決勝は除く)

P1020314  今日の試合は、甲府のクラブの法人化10周年を記念しての、国立開催とか。クラブの消滅の危機に瀕しながら、地元の後押しを受けて再生、J1昇格を果たしたのは立派。G裏の広告の看板も、全国的は企業は数社、地元企業のオンパレードで、地元密着を目指すJ理念に近いチームですね。また、サポは80台のバスとJRも臨時列車を仕立てたようですね。また、KO前にミニライブを開くのは賛否両論あると思うが、大黒摩季を良く呼んだね。(去年の試合開始直前まで行っていたバトントアリングに比べれば数倍ましです。当たり前か。)ハーフタイムのビデオも良かったぞ。

P1020334  試合開始直前になると、赤と青にスタジアムが2分されて綺麗でした。しかし、あれだけ観客が入り入場者数が36000名はちと少ないのでは?有料入場者しか、カウントしていない?

 スタメンは、G大阪戦と全く同じ。

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ーーーー達也ーー永井ーーーーー
ーー平川ーーポンテーー山田ーー
ーーーー長谷部ーー啓太ーーーー
ーー阿部ーー闘莉王ーー坪井ーー
ーーーーー都築ーーーーーーーー

伸二は腰痛のため、ベンチにも入っていない。U22に選出された細貝もベンチ外。小池がベンチに入る。主審は、高山。

P1020337  前半は、立ち上がりから浦和ペース。DFラインの高い裏のスペースに達也を走りこませる。平川好調で左からのサイド攻撃が効果的。6分に、啓太からの浮き球に対して達也が、左足で見事なゴール。後ろからのボールに対して一瞬にしてボールコントロールして、左足でゴール、素晴らしいシュートでした。浦和は、その後も攻撃の手を休めず、達也・闘莉王がおしいヘッドをはなつ。

 守備陣が安定しない甲府は、早々とDFの交代。(過呼吸で動けなくなったみたい) 甲府は増島が入ると、DFが安定感を取り戻すとともに、パスもつながりだし、ペースは甲府の方へ。甲府も、パスミス多いが、お付き合いするように浦和にも、凡ミス続出し、大雑把な試合展開に。

 このまま前半終了かと、思われた40分に平川が左サイドを突破して、マイナスクロスを送る、中で待つ永井は全くのフリーで、インサイドで軽くあわせた、ごっちゃんゴールでした。また、その後、達也の右サイド突破から、こぼれたボールをポンテがキープし、さらに中に送ったこぼれ球に啓太が反応してゴール。なにか、ごみごみした感じだったので、誰がゴールしたのか良くわからず、一瞬オウンゴールかと思ったが、ゴーレ後のチャントで啓太がゴールしたことを確認。啓太は、これが今シーズン、初ゴール! 3-0となり前半終了。また、坪井のオフサイドという、珍しいものを拝見することも出来ました。

P1020341  後半戦は、3-0となったところで浦和の勝利はゆるぎないものと思い、まったり感漂うが、甲府選手達は違った。ハーフタイムでは、大木監督からさぼってるいる選手がかなり螺子を巻かれたようで、とにかく一矢報いようと、反撃を開始。立ち上がりいきなり、なかばやけくそ気味の石原のシュートがゴールする。

 その後も、甲府の運動量に圧倒され、浦和は自軍に釘つけに。両サイドもひいて、5バック状態で、DFラインも後退。中盤に大きなスペースが出来、甲府がパスをつなぐ展開になる。この展開は、浦和がもっとも苦手としている展開。サイドからの放り込みには強いが、DFラインの目でパスを回されると弱い。もう一点、甲府に取られると非常に嫌な展開になるが、いかんせんパス回しが単調。攻撃にアクセントをつけ、キープ出来る選手が一人いたら、甲府の攻めは随分違ってくるとおもいます。 危ない場面もありながら、甲府の決定力の無さと単調な攻撃に助けられ、甲府にはゴールを割らせない。

P1020347  浦和も、平川の左サイド中心に反撃する。永井から、サイドチェンジで平川に、平川からパスを受けた長谷部がシュート、その跳ね返りを平川が拾い、中に送ったクロスは達也にぴったりとあい、4-1となり、試合はほぼ決する。

 浦和は、その後、疲労のいろの濃い、ポンテ・達也を外し、ウッチー・岡野を投入。ロスタイムに永井→小池と交代。小池は、ボールをふれる機会がなかったのでは?もう少し。早いタイミングで、経験をつませる意味からも、小池を投入しても良かったのでは。

P1020352  結果的のには、4-1の大勝ながら、内容的にはスコアほど差は無いと感じました。原因は、G大阪との激闘から中2日で、さらには先制点を早く取り、集中力に欠けてことにより、ミスが多かったことによりと思います。

 ポンテは、今日も異議でイエロー、18節累積で出場停止以来、連続でイエローをもらい、2回目のリーチ。確か今度の出場停止は2試合になるのでは?瓦斯ー神戸ー大宮ー広島と相性のいい相手が続きますので、きっちり勝ち点3を積み重ねて欲しいとおもいます。その先が、ACL全北戦ー横浜FM-ACL全北戦ー新潟ーACL・SFと、日程的にも厳しい戦いが続きます。ここは、後半戦前半の山場になりますね。

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