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2007年8月 2日 (木)

第14節 広島戦(8/1@埼スタ)

P1020163

  アジア杯の中断を経ての、A3により繰り延べられた第14節の試合。久々の浦和は何か、新鮮。思わず、アジア杯の代表と比べてしまう。

 首位のG大阪とは、ゲーム前の勝ち点差5の2位。今日は是が非でも勝ち点3が必要な試合。よく考えたら、4月11日のACL上海戦以来、埼スタの勝ち星はなし。連続不敗記録より、連続不勝記録・地獄の引き分けつづきといったほうがいいかもしれない。

 今日の先発は、

P1020174 ーーー達也ーーーワシントンーーー
ー相馬ーポンテー啓太ー長谷部ーー
ー阿部ー闘莉王ー坪井ー山田ーー
ーーーーーー都築ーーーーーーー

の発表でしたが、実際は阿部・闘莉王・坪井の3バック。サブにはウッチー・ネネ・平川が入り、細貝はベンチにも入れず。また、相馬・山田をSBにして、ボランチを阿部・長谷部、OMFを伸二・ポンテにした攻撃的4-4-2は見れるのだろうか?実際やったらバランスはあまりよくなさそうですが、一度は見てみたい。主審は、松村。

 前半は、お互いに慎重な立ち上がり。広島は、戸田・森崎和のDFが累積警告で出場停止。よって、盛田がDFを統率するのかなと思っていたが、何かちっこい選手が真ん中にいる。それが、駒野だと気がつくのは、しばらく経ってからでした。広島のい背番号はみにくい。

P1020164  浦和は、DFの裏に抜けようとする達也に、ロングボール送るが、なかなかかたちにならず。ワシントンへに、いい形でボールはつながらず。しかしながら、達也がDFの位置から長躯かけあがった阿部にクロス通るが、シュートはバーの上。また、相馬の突っ込みから、ワシントン→ポンテとつながり、ポンテがゴール正面でフリーになるが、力んでか軸足をすべらし、シュートは大きくはずれる。

 前半終了間際に、ゴール前混戦から、達也→ワシントンとぼーるが繋がり、ワシントンのシュートは決まったかに見えたが、主審の松村はノーゴールの判定。松村は基本的には、流しの松村だが、しかし、どうでも良いとこでファールをとるが、肝心のところでは 取ってくいれない。

P1020171  広島も、ウエズレイが中盤マデ、ボールを受けにくるが、そのスペースには佐藤が必ず、侵入してきた。

 後半に入ると、坪井・啓太と連続キックミスをして、森崎につながれ、佐藤にスルーパス、佐藤は坪井より一瞬はやく抜け出し、都築の鼻先でシュートを決める。ワンタッチゴーラーの面目躍如。

P1020181  この失点で、ようやく浦和もようやくエンジンがかかる。闘莉王が、いきなり前線に上がり闘莉王祭りを展開する。山田の左足ナックルシュートがキーパーにセーブされたのを、ポンテがゴール前フリーの闘莉王に、闘莉王はキーパーの頭越しに豪快にヘッドお決める。その後も、ゴール前でフリーになりシュートを狙うが、シュートは大きくはずれる。また、混戦のなかからバイシクルイシュートを披露したりしてくれた。この、闘莉王祭りにより、他選手にも、闘莉王の攻める気持ちは感染していったような気がした。

P1020185  ワシントンがPA内で、倒されPKの判定。松村としても、浦和に厳しい判定をだしていたが、このプレーで帳消しにしてね、というような感じでした。キッカーは阿部かとおもったが、ポンテが蹴ることに。ポンテはコースに冷静に決める。ワシントンは、今日はボールに近寄ることさえ遠慮してました。このゴールで展開は、圧倒的に浦和へ。また、若手多い広島もこの得点で集中力は切れる。

P1020190   直後、達也→ポンテ→達也とわたり、達也はゴール前を横切るようなかたちで、シュートし一旦は下川にはじかれるが、達也の周年が乗り移ったようにゴールイン。また、4点目は、ワシントンがリフティングから、振り向きざまのシュート。

 終わってみれば、4-1の快勝でした。達也が入ると、攻めのバルエーションが増える。見てる側のストレス減る。埼スタにお3ヶ月ぶりに、ウィアー・ダイヤモンドが鳴り響く。

 

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