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2007年7月 9日 (月)

アジア杯開幕

 アジア杯が開幕した。マレー半島地区での共催、オーストラリアのアジア初出場、日本の3連覇なるかと話題は結構あります。
 開幕して2日、オーストラリア×オマーンをテレビで見ました。オーストラリアは、オマーンに先制点を許し、以降はオマーンに引かれて大苦戦。ヴィドカ・キューウェル・ブレシアーノと攻めの駒は、揃っていますが組織的に攻められないの致命的。どうしても、あなた任せのサッカーで、中盤以降の押し上げがない。
 オマーンのカウンターは見事。得点場面も、左サイドをフリーで抜け出して、マイナスの折り返しを、スルーしたような形になり、フリーの選手が決める。
 オーストラリアは、後半から、ケーヒル・アロイージと、去年W杯で日本が痛い目にあった選手を投入し、前から積極的にブレスを掛けるが、オマーンは落ち着いてボールを回し、カウンターをかます。決定的チャンスは2度あったが決めきれない。
 オーストラリアは、パワープレーに出るが、オマーンのGKの果敢な飛び出しにより、得点出来ないし、臭いも感じない展開となる。
 このまま試合終了と思われたロスタイムに、パワープレーからGKがはじいたボールをケーヒルが決め、試合終了。
 オマーンが後半2度あった決定機を決めていれば勝てた内容でした。オーストラリアの怖いのは、パワープレーで、マークがずれてしまうことさえ注意すれば良い。後半見せてブレスも、有効とは言い難くゴール前フリーの選手を作り出してしまう。オーストラリアは、去年のW杯から進歩は余りない様子。
 また、共催国の健闘もひかる。開幕戦では、タイがイラクと引き分け、昨日はベトナムがUAEに2−0と快勝。アジアのレベルも底上げされています。少なくとも、いわゆるアンパイと考えられたチームはない。
 日本は今日カタールと対戦。カタールは去年のアジア大会で優勝したチームで、帰化して国籍を取得した選手も多い。油断は禁物というか、いきなり難敵との対戦となる。日本の今後が占える。

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コメント

決定的な場面で決められないのが原因?なんだかレッズと同じ?

投稿: さいもん | 2007年7月10日 (火) 07:33

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