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2007年7月12日 (木)

ガソリン価格上昇

ガソリン価格が上昇している。夏休みを控え、上昇している。140円台にまで上昇しているようです。
また、為替が円ドル120円台に突入し、円ユーロ160円台後半で推移している。おかげで株は堅調で1万80000円台をキープしており、下値の堅さを表している。
円高ドル安の要因は、どうやら米のサブプライム問題にあるようだ。サブプライムローンが焦げつきを起こし、その証券化商品を購入しているヘッジファンドが、直接的な損失を被っている。
これにより、信用リスクを懸念する投資家は、質への逃避で米国債を購入しているため、米長期金利が低下。日本では、参院選後、早ければ日銀が8月に利上げするという観測から、日米金利差縮小するという思惑から、円買いドル売りにつながったらしい。
しかし、日本の長期金利は低下、1.880%まで低下した。6月に2%を伺う水準まで上昇したが、その後は低下。金利については、マーケットは日銀の利上げを織り込んだようです。

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