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2007年7月16日 (月)

アジア杯予選リーグに思う

 アジア杯の予選リーグは、各リーグとも2試合を消化し、最終戦の1戦を残すのみとなった。

 注目されるのは、共催国の頑張り、マレーシアを除くベトナム・タイ・インドネシアの3国は、健闘して各リーグの2位につけている。開始当初は、問題外と見られていたが予想以上の健闘です。ただこれは、慣れている地元の天候を味方につけ、運動量で相手チームに優位に立っているからだ。浦和のACLのペルシク・アウェー戦を見てもわかるとおり、普段であれば、点を取られることのはないと思ったチームに3失点、本当に何がおこるか分からない。

 これに、対応するように調子が上がらないのが、オーストラリア・韓国の両強豪チーム。韓国は負傷者が多くベストチームが組めないという事情があるが、アーストラリアは自前準備も入念で、W杯ベスト16の選手も多く、優勝候補だった。ともに、最終戦は地元のタイ・インドネシアと予選リーグ突破をかけて戦う。両チームとも2点差以上の勝ちが必要となる?おそらく、地元の声援を受けるだろうし、守備を固めてくる。必死にせめるが、得点出来ず、逆にカウンターで失点なんて場面も想像できる。

 両チームとも、ガツガツ攻めに出て、失点しまい、逆に自分が疲れて足が止まってしまう展開となっているか。それに比べると、オシムは良く考えている。「ボールは疲れない」ボールをしっかりポゼッションし、ボール回しで相手を疲れさせてしまう戦法。非常にクレバーな戦法だと思います。しかし、FKからの失点、数的有利な状況からのカウンターからの失点等、集中力を切らしてしまうケースがある。その点を修正して欲しい。日本だって安泰なわけではない。負ければ、予選敗退もありうるわけで、それがたまたま最終戦にめぐってくる可能性もあるわけだから。

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