« ナビスコG大阪戦 | トップページ | 買収防衛策 »

2007年7月 4日 (水)

ビッグクラブ

 現在の浦和は、押しも押されぬ国内一のビッグクラブとなった。チームの成績、経営状態、観客動員数等を見ても、ビッグクラブといわれるのに、ふさわしい数字を残している。
となると、周りの見る目も厳しくなってくる。今回の清水戦の際の騒動についてもそうです。私は現地にいなかったので、詳細については知り得ず、またネットから入ってくる情報しか持ちえないので、意見を述べることは差し控えます。
 ただし、今回の件から言えることは、ビッグクラブになり、世間の目も厳しくなり、選手・クラブ・サポーターも常識ある行動を取るが求められる。同時に、これはクラブには危機管理能力が求められる。この件についてはクラブも認識しており、今後の対応に期待します。まずは、アウェーの際の入場について、各クラブに対して改善を求めるように願いたい。浦和は、アウェーとはいえ多数のサポーターが押しかける。これに適切に対応しているクラブはない。浦和戦は特別と思って対応して欲しい。ましてや、入場ゲートにジグザグ通路を置くようなクラブには断固抗議してもらいたい。
 これも浦和が強くなったが故である。Jのお荷物と言われた時代なら、これほど事は大きくならなかった?事の善し悪しとは別の所で「駒場は遠くになりにけり。」と同じ感覚を感じてしまった。

|

« ナビスコG大阪戦 | トップページ | 買収防衛策 »

コメント

同感です。

ゴルフとサッカーが好きなんですけど
一部のファンと、マスコミの報道に問題を感じます。

投稿: ゴルフとサッカー好き | 2007年7月 4日 (水) 23:42

ゴルフとサッカー好きさん>
やはり、サポも相応の行動を取らないと、マスコミに叩かれますね。
マスコミは一部のことを取り上げて、それが全てみたいな書き方しますすからね。

投稿: ホイチョイです | 2007年7月 6日 (金) 19:53

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ビッグクラブ:

« ナビスコG大阪戦 | トップページ | 買収防衛策 »