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2007年7月

2007年7月31日 (火)

明日は広島戦!

 さてと、いよいよ明日は広島戦。浦和の試合が、久しぶりに見れます。アジア杯デハ、パス回しばっかで、すっかとした試合展開が見れなかった。そういった、欲求不満を解消するような、試合を期待しています。ストレスがたまるような、試合は勘弁です。

 あすは、19:30の試合開始です。ウィークデイで試合開始を30分遅らせてくれるのは、リーマンとしては有難いのですが、帰りの足を考えると憂鬱です。まあ、しょうがないか。

 8月は6試合もあります。そういえば、埼スタでは4月から勝っていない?そういう意味も含めて、明日はすっかとした試合をお願いします。

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オシム・ジャパン大リストラへ

 アジア杯で4位に終わったオシム・ジャパンは、結果を見てリストラに乗り出すようです。候補に上がっているのは、複数回のチャンスを与えられながら結果を残さなかった選手になる模様です。
 まずは、先発に2度使ってもらった山岸、途中出場し惜しい場面までは行くが、結局最後の最後でPKを外した羽生が、まず第一候補。
 そして、怪我と疲労で結果を出せなかった啓太。そして、結局無駄走り多く積極的プレーが出来なかった駒野・加地の両サイド。
 以上の選手達が候補に上がっているらしい。では代わりの選手は誰になるのかと言うと、海外組、五輪候補のなかから呼ぶことになるのでしょう。
 プロだから結果が出なければ、外されるのは必然です。海外組は、実績ある選手が中心なので、ある程度は想像つくが、若手組はどのへんになるは、五輪予選の結果次第なのだろう。世界ユースに出場組も、2010年には23歳になる。若手世代の底上げも必要です。

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2007年7月30日 (月)

スカパー!設置出来ず

 スカパー!のアンテナの設置をお願いしたが、工事にやってきたオリラジ似のトッポイお兄ちゃん、取り付け無料のキャンペーンは、マンションのコンクリートベランダでは、別途料金が1万円位かかるとのこと。それはおかしい、キャンペーンチラシにも、コンクリートベランダ設置は標準工事で無料になっているじゃないか、と抗議する。
 工事のお兄ちゃんは、なんか電話して確認してきたところ、コンクリートフェンスが12ミリメートルまでなら無料、うちの場合は16ミリメートルだからダメとか言う。
 キャンペーンチラシを良く読んで見ると、10〜20ミリメートルまでオーケーとあるが、これはどういう事なのか、問い詰めると、スカパー!に問い合わせるから、後日連絡するとのことて、昨日は一旦退散した。。
 今日、スカパー!から連絡あり無料で取り付け出来るとのこと。どうやら、工事のお兄ちゃんはベランダに取り付け用の金具を持って来なかったのではないか。あるいは、良く分からないユーザーから、別途工事代と偽って小遣い稼ぎでもしているのか?
 昨日はとんでもない時間の無駄遣いをしてしまった。お金がかかると聞いて、取り付け金具はいくらする?自分で取り付けは出来ないか?思わず電器屋めぐりをしてしまった。自分で出来ない事はないらしい。しかし、無料で取り付けに来てくれるので、任せる事にしました。

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アジア杯イラク優勝

 アジア杯は、イラクの優勝で幕を閉じた。決勝点はCKからだったが、それに至る経緯として、左右からのドリブル突破は目を引いた。日本のように追い越し運動による、縦のポジション・チェンジを繰り返すのではなく、単騎でチャンスを築いてしまう。
 守備陣は、専守防衛で相手にスペースを与えないから、サウジアラビアのスピードある攻めもある攻めも、トップスピードになる前に潰してしまう。りっぱな優勝だと思います。
アテネ五輪4強についで示した底力。戦火がたえるこの国で、ボールを蹴り続ける者がいた。「こんな時だからこそ勝たねばならなかった」ただただ頭が下がる。
 日本も収穫と課題がはっきりした。日本と対戦するアジアのチームは、ひきこもり戦法に出る。今大会の日本は、その前でパスを回すだけでなく、その中に人を潜り込んだところに進歩がみえた。ただいくら芸域の広い選手を揃えても、シュートを決める、防ぐは最終的には個の力になる。今大会で骨組みは出来た。個人の成長がそこに肉つけし、そこに血を通わせる必要がある。

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2007年7月29日 (日)

参院選挙

 さあ、いよいよ参院選挙の締め切りです。皆さんは選挙にいかれましたか?

私は、期日前投票をしました。

8時から、特番開始ですが、自民党惨敗?、振り子の論理で自民健闘?

どっちですかね?私は振り子の論理派です。

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コリちゃん逝く!

 水槽を立ち上げて以来、苦楽をともにしてきたコリドラス・ステルバイがとうとう、あの世に召されました。4年半だから、天寿を全うされた?

 たしか、手荒で5匹1980円で買いました。買ってすぐに1匹が死んで、1年くらいまえに水槽飛び出しで1匹が死に、さらに今日1匹が死んだ。あと、2匹コリちゃんが現役で頑張っています。

 そういえば、生体は去年のGWから買っていない。現在のメイン水槽は、コリちゃん2匹、ラミノーズテトラ15匹、カージナルテトラ30匹、ラスボラヘテロモルファ15匹です。生体はもう買いません。水草に専念です。

しかし、水草は苔まみれ。ボルビに強烈な黒髭君攻撃で収拾がつかなくなっている。お盆休みには、丸坊主にして水草のレイアウトも少しはいじくります。

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アジア杯韓国戦

 アジア杯が終了しました。終わってみれば、次回の予選免除も取れない4位の成績、内容と結果がついてないというか、ゴールまでの球運びは日本は他国を圧倒していました。しかし、綺麗に崩すことにこだわるあまり、点が取れない、シュートをしない、今日の韓国戦もそんな1戦でした。

 前半は、立ち上がりこそ日本優勢でしたが、しだいに中盤でプレスをかけられると韓国ペースに。韓国の攻撃も、中途半端はサイド攻撃と、イチョンスの個人技だけで点を取られる気配は全くなし。

 日本は、巻でなく山岸をスタメンに使ってきた。事前の予想では、若手中心に、メンバーを大幅に変えてくるかも、ということだったが、やはり、固定メンバーでの先発、山岸のスタメン復帰の意味はよくわからず。水野・太田らを使い、格好は悪いが、ひたすら動きまくり相手ゴールに愚直にせまる、そんな攻めを見てみたかった。中村スン輔、高原は疲れからかパフォーマンスは明らかに落ちていた。

 後半に入ると、2枚目のイエローで韓国に退場者が出て、監督初め3人の首脳陣の退席が命じられる、極めて珍しい展開に。それ以降は、はぼ一方的な日本ペース。しかし、オーストラリア戦と同じで、ボールは繋いでいるがゴールにつながらず。

 選手交代の固定的。羽生、佐藤、矢野と投入、全試合までと同様、交替選手はゴールは上げられず。しかし、決定機は羽生が2回、佐藤が1回あった。矢野は、延長戦の残り5分で交代し、何を期待したのか、よう分からん。これだけ有利な展開にも関わらず、結果を残せない選手、残念ながら日本代表でのプレーはもう見たくない。代表に入らないでもらいたい。他に、代わりはいるでしょう。

 それに比べ、韓国は明らかに気持ちで日本を上回っていましたね。人数が少なく、足をつりながらふんばり、PK戦でも、5人中2人は川口に止められても、おかしくないキックでしたが、日本に負けたくない気持ちが、川口のセーブをはじいた、大きな要因でしょうね。

 オシムも、高温多湿な環境の中、結局選手を固定し、しかも交代枠までも固定していまったのは納得いきませんでした。また、その交代がことごとくはずれ!ジーコの選手起用と変わらないような気がしたのは俺だけ?今回の結果は一応ベスト4で、オシム解任につながる動きにはならないと思いますが、①ゴールを奪い取る泥臭い動き、②世代交代、これはオシムに課せられた課題だと思います。反オシムでないが、オシムをコントーロールできない協会に対する、スポンサーの声とか上がってくると思うが、協会のオシム裁きも興味あるところです。

 

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2007年7月28日 (土)

阿部日本に戻って来い!

 アジア杯サウジ戦で、2点目をボレーで決めた阿部、その際に左手を痛めたようだ。画像からだと、着地の際に手首、ひじを痛めたかと思ったが、そうではなく着地の時に、相手に左手甲を踏まれていためたようです。

 何でも、亀裂骨折の疑いがあるとか。そんな中、手をつってインドネシアまで移動、インドネシアでの、医療事情もわからないとかで、最悪は日本に帰国してからの精密検査になるとか。

 韓国戦は、やれといわれれば試合には出ると、本人はコメントしているようですが、もういいでしょう、解放してやって下さい。日本に返して下さい。なんでも、サウジ戦の失点については、またオシムから、ロッカールームで名指しで批判を受けたようですね。だって、阿部は本職のDFではないものね、それは余りに厳しい仕打ちではありませんか。

 また、浦和からも鬼指令がくだっているようです。8月1日の広島戦ですが、坪井は出てもらいたいが、啓太と阿部には休養を与えてもいいんじゃないですか。

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2007年7月27日 (金)

東芝キャッシュバック!

 6/24のブログの通り、液晶テレビを買いましたが、東芝製のオンパレード。37型と20型の液晶テレビと300GのDVDレコーダーを買いました。

 買って、1ヶ月の感想ですが、デジタル放送はさすがに綺麗。37型は小さい、やはり42型にしておけばよかった。20型の寝室用は、WIIのゲーム用兼用だが、やっぱりブラウンカンの14型とは月とスッポンです。

 東芝のキャッシュ・バックに応募しました。DVDレコダーは、HD版のDVDじゃないと、ダメみたいだったのですが、なぜかOKで、今日、東芝さんから15000円の郵便小為替が届きました。ごっちゃんです。

 それと、スカパーどうしようか、迷っていましたが、スカパーレシバー+アンテナで1980円で特売ありましたので、それを買ってスカパーに加入することにしました。アンテナ設置は0円、キャッシュバックが5000円あるみたいです。

 なにに、加入するかというと、もちJ1セレクションです。これで、浦和の試合はすべて網羅できるかと思います。あと、8月の特番のすんすけ祭りに、密かに楽しみにしています。う~ん、でもこれは、うぃあ~としては内緒だよ。

 さすがに、液晶テレビで見るデジタル放送は綺麗です。これは、買って価値あるものだと思います。ブラウン管テレビの人は液晶、あるいプラズマに切り替えましょう。今まで、ネガティブだった、私がいうのだから間違いはありません。

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酒井移籍

酒井の移籍が決定した。神戸に完全移籍するようです。04年シーズンから浦和に移籍し、どこでもトモちゃんと言われる通り、中盤ではどこでもこなし、何と言ってもプレーにはインテリジェンスあふれるプレイヤーとしては、浦和には数少ない選手でした。キドの就任と時を同じくして、名古屋から移籍してきて、バックアップメンバーとしても、キドの信頼感は絶大なものがありました。
04清水戦の相手に当たってゴールしたミドル、05開幕戦の川崎戦での右足アウトでのゴールなど、結構いい場面でシュートを決めています。しかし、先発するとどうもゲーム後半にガス欠を起こしてしまうとこが欠点でした。
オジェックに代わり、細貝の台頭もあり、最近はめっきり出場機会も減ってしまった。まだ、老け込む年齢ではないし、神戸からのオファーも酒井の能力を買っての、非常に熱心なものだったと聞きます。新天地で頑張って欲しい。(ただし浦和戦は除く)

アジア杯について一言。サウジアラビア戦では、相手の俊足アタッカーに対して、最速DFの坪井を投入し、3バックに移行する選択はなかったのか?でも、オシムは敗戦後に語っている。「リスクを回避するより、中盤のコマを増やして打って出ることを進歩と考えたい。その方が美しく、オープンではないか」
W杯予選に向けて、ライバルとの格差を見定めることも出来た。オーストラリア・サウジアラビア・韓国と直接対戦したことを意義深いことだと思います。何が通じて、何が足りなかったか、W杯予選に向けて修正していけば、いいと思います。

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2007年7月26日 (木)

アジア杯サウジアラビア戦

負ける時はこんなもの。日本の良いところ、悪いところが如実に出た試合でした。
日本のスタメンはいつもの通りで、フォーメーションも4−4−2。立ち上がりは、日本のペース、サウジアラビアはさほど強いと思わないプレスをかける。しかし、前の攻めの4には、スピードがあり、単独で一気にゴール前まで持っていかれてしまう。
日本は圧倒的にボールを支配するか、なかなかシュートまで持っていけない。しかも、サウジアラビアはボールを奪うとスピードを加速して、ゴール前に迫るので、展開としては押されている感じでした。
先制したのはサウジアラビア、ゴール前のこぼれ球にFWが反応して失点。しかし、その直後に遠藤のCKを、中澤がヘッドで叩きこんで同点。その後も日本の時間帯だったが、シュートまで持っていけない。
後半に入ると、立ち上がりに左サイドを綺麗に崩されて失点。今大会初めて、DFが組織的に崩されての失点でした。
しかし、日本も右サイドからの攻めでゴール前にこぼれたボールを、阿部がゴールして同点。
サウジアラビアのプレスを強め、日本もいつものようなパス回しが出来ない。お互いに足が止まってくる。しかし、サウジアラビアの前の4人のカウンターは脅威。決勝ゴールはハサウィ、カウンターから単独で抜け出し、マーク役の阿部は、中への突破は切ったが、縦に圧倒的なスピードで抜け出し、右足のアウトサイド気味のトゥーキックで川口のニアサイドをぶっこぬく。GKとしては、あそこは絶対ニアサイドは抜かれてはいけないところ。
日本は、その後左右にボールを動かして揺さぶりをかけ、左サイド中心に崩しにかかるが、サウジアラビアのゴール前の守備は堅く決定的チャンスは作れない。巻→佐藤、遠藤→羽生、中村→矢野と選手交代するが、羽生がポスト直撃のシュートを放ったくらいで、サウジアラビアにのらりくらりかわされてしまう。
敗因は、後半立ち上がりに集中力をかき、いきなり失点したこと。リードされるとシンプルにゴールを目指せるが、リードされないとそれが出来ない精神面での弱さです。

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2007年7月25日 (水)

ココログメンテ?

 ココログまたメンテ。微妙にというか、結構レイアウト変更になる。

慣れるまで時間かかりそう!

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油断大敵

今日の夜、アジア杯の準決勝サウジアラビア戦が行われる。
事前の予想では、日本の圧倒的有利。①過去の対戦では、日本はサウジアラビアにアジア杯で3連勝中。②移動を含めたコンディション面。サウジアラビアは中2日で、暑いハノイに乗り込んでくる。しかも、移動には丸一日かかる強行軍ですね。③展開しているサッカーの質。日本のサッカーは他国を圧倒している。
日本には負ける要素がない。勝って当たり前というような雰囲気になっている。
好事魔多し!周りの楽観論は選手達にも伝わっているはすです。ちょっと油断から、つまらない失点を喫することもあり、その後が致命傷になることもある。カウンター、セットプレーから失点し、攻めれど点が取れない。こういう展開だけは避けたい。
となると、欲しいのは先制点。前2試合は、相手に先制点を与えながら、すぐに同点に追いつくことが出来た。このような展開はラッキーと考えた方がよい。
無事に勝利して、決勝は韓国との戦いを見てみたい。良く考えると公式戦で、A代表がガチンコで対戦するは、フランスW予選以来戦っていない?しかも、第2戦の蚕室での戦いは花を持たされたような戦いだったから、ガチでは第1戦の国立での戦い以来となるか。(山口のループシュートには痺れた)十年前の話になるのですね。

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2007年7月24日 (火)

Jリーグオールスター

Jリーグのオールスターが、ひっそりと8月4日にエコパで開催される。
浦和からは、闘莉王・阿部・伸二の3選手が選出された。阿部は、これで開幕から皆勤賞。アジア杯から帰ってくると、1日が広島戦、4日がオールスター、そして11日から後半戦が再開される。
休み無しで大丈夫なん?幸いなことに、啓太は選ばれていないから、ゆっくりと休憩すれば良い。だけど、阿部と伸二はファン投票で選ばれている。だったら、何か方法があったような気がする。
他のメンバー見て見ると、カズとか中山が出てくる。もう、いいじゃないという気持ちとここまでやるならオールド・オール・スター戦、あるいはあの人はいま何処にオールスターなんてのも、ネタとしては面白い。
外国人がフランサだけというのは?外国人の数が少ない。オールスターのエメとエジムントは衝撃的だった。フランサを選ぶなら、柏からは李、菅沼ら若い選手がいると思うのですが。そうすれば、純国産メンバーになりましたね。

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2007年7月23日 (月)

アジア杯4強決定

アジア杯の4強が決定した。準決勝は、日本×サウジアラビア、韓国×イラクの組み合わせとなった。
昨夜、テレビ観戦したが、韓国×イランはPK戦にもつれ込んだが、韓国がPK戦を制する。しかし、内容的には低調な凡戦でした。お互いに、攻めに対する工夫とか、創造性が0でした。セーフティー・ファーストで、足元から足元への横パスばかりで、組織でもって崩す意図は全く感じられない。
見せ場は、個の力に上回るイランが、マハダビキアが右サイドを突破し、ハシュミアン・カリミと絡む場面くらい。これとて、ゴール前を固めた韓国に跳ね返される。中途出場したザンディーは、何故かなべやかんのマーク役に。
韓国はパス回しも稚拙でミスも多い。顔つきも一昔前のごっつい系は少なくなり、韓流ドラマ系のルックスが多い。こいつらが役に立たないというか、相手に当てられと、すぐに転ける。韓国の選手ってフィジカル強くて、ちょっとやそっとでは転けないという印象強かったが、随分と変わってしまったものだ。
PK戦では、PK戦のために変わったイランGKが止めて同点になり、イラン優位と思ったが、イランがミスして、韓国の勝ち。
サウジアラビア×ウズベキスタンは、前半しか見ていないが、サウジアラビアのサイド攻撃は要注意だが、ウズベキスタンにも、何回か決定機はあり、守備はさして強くない印象です。
日本は綺麗に崩して得点を取ろうという意識が強いのが欠点です。多少格好悪くてもいいから、もっと積極的にゴールを狙うべきです。やっているサッカーの質は、他の3チームを圧倒しているわけですから。

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2007年7月22日 (日)

ACL全北現代戦後援会ツアー

 浦和のオフィシャル・ページにてACLの全北現代戦の後援会ツアーが発表されています。

 9月の休みを見ると、22(土)、23(日)、24(祝)の3連休で、ACLの一般ツアーで行くと、25~27日の2泊3日の予定で行かざるを得ない。一般のリーマンはこうなると、9月の中間決算月のしかも下旬に6連休を取ることになってしまう。

 後援会ツアーの0泊3日の弾丸ツアーだと、羽田発着のチャーター便で、25日の夜出て、27日の早朝に帰ってくる。体力さえあれば、一番魅力的なツアーです。一度は諦めましたが、またまた気持ちがふつふつと湧き上がってきました。

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アジア杯オーストラリア戦

 アジア杯準々決勝オーストラリア戦、1-1からPK戦による4-3の勝利でした。結果見れば、PK戦による辛勝ということでしょうが、日本の良い場面とオーストラリアを充分に研究した成果が見られ、内容的には圧勝だったのではないでしょうか。

 日本は、啓太が足の怪我による欠場が心配されていたが、無事に先発。先発は、ベトナム戦と全く同じの、4-4-2の布陣。対するオーストラリアはビドゥカ・アロイージの2トップにブレシアーノのトップ下、キューウェル・ケーヒルはベンチからのスタート。

 立ち上がりはオーストラリアの時間帯。ビドゥカのPA前の振り向きざまのシュートはGK正面、FKからゴール前でビドゥカがヘッドで後ろにそらし、一瞬ヒヤリしたする場面もあったが、序々に日本のペースに。日本は細かくパスをつなぎ、左サイドを中心に攻めを展開する。遠藤が、抜け出しクロスを送るが、巻きのヘッドはわずかに左にそれる。遠藤が再三左サイドを突破してくるが、最後の場面で高原に合わない展開が続く。

 オーストラリアのロングボールに対しては、充分に対策が練られており、中澤はきっちりビドゥカをマークしており、ボランチが挟み込むようなかたちで、ビドゥカの自由にはさせないかたちが続く。こぼれ球に対しても、遠藤・中村が戻ってきて対応しており、こぼれ球からオーストラリアのチャンスとなることなかった。中盤を日本が支配して有利な形で前半は終了する。

 後半に入っても、日本のペース。高原はPA付近からシュートを放ち、GKがはじいたボールを巻がつめるが、GKが押さえる。オーストラリアのGKはどうも、不安定でボールをはじくケースが多くなる。

 ビドゥカは暑さからか、後半に入るとめっきり運動量が低下する。ビドゥカ→キューウェル、とカードを切ってくる。得点はその直後のCKから。キューウェルの蹴ったCKは、グラウンダー系の強いボールで、ニアの選手のところでバウンドして、ゴール前に抜ける。詰めてきたアロイージに決められる。しかし、オーストラリアの攻めは後半はこれだけと言ってよかった。

 続けざまに、ブレシアーノ→ケーヒルのカードを切るが、直後のプレーで中村俊輔からの左サイドからのクロスを、巻が相手DFに競り勝ち中央へ、中央の相手DFがクリアミスをおこし、ボールは高原へ。高原は冷静にキック・フェイントで相手をかわし、左足で左サイドに冷静に決める。取られた直後に取り返す、これはオーストラリアには相当にダメージを与えたものと思われます。

 オーストラリアは、シュミレーションでイエローを取られたり、とうとう相手MFが高原にひじ撃ちをくわせ、一発レッドカードとなる。オーストラリアは、戦法は専守防衛、セットプレーしか反撃機会はないと判断したのか、FWアロイージをさげ中盤の選手を入れる。

 それ以降は、圧倒的に日本がボールを支配する。オーストラリアは、ゴール前を固めるだけで、攻めはキューウェルがキープするだけで、攻めは全くかたちが作れない。日本も、加地→今野と選手を代えてくる。サイドで再三フリーになり、クロスをあげるが正確性なく、中の高原らとは合わない、ジリジリした展開続く。このまま、90分は終了し、延長戦へ突入。

 延長に入っても、日本が攻め、オーストラリアが守る展開が続く。巻→佐藤・中村憲→矢野と攻めの選手交代する。日本の攻めに対して、オーストラリアは守りで精一杯でまた足をつる選手が続出。日本も、遠藤のループシュート、終了間際の中村俊輔のボレー等ビックチャンスはあったものの、ゴールを揺らすことは出来ず、結局PK戦にもちこまれる。

 GKは、最後に中村の決定機を止めた相手の方がのっているかと思ったが、何故かアジア大会に強い川口、いきなり確変モードとなり、前回大会と同じでいきなり神になる。キューウェル・ニールと相手のPKを2連発で止める。日本は高原が外すが、中村はコース読まれてもGK弾けない強さで蹴ったし、遠藤はあの場面であんなPK蹴れるかといういうほど素晴らしいPKだった。駒野がPKキッカーに選ばれたのは以外だったが冷静にGKのとれない位置にける、最後は中澤が決めてPK戦を制し、勝利を決める。(もし、中澤が外してサドンデスにもちこまれたら、啓太の順番はいつなのかと一瞬不安がよぎったのは、TVをみていたうぃあ~の全てが共有した不安?)

 PK勝ちということもあり、辛勝という感じですが、内容は日本がオーストラリアを圧倒した内容でした。また、オーストラリアはハノイの暑さに慣れていなかったか、後半に入ると極端に運動量が落ちました。また、退場者が一人出て、相手に守備を固められてしまい、点を奪えず、フィジカル面強いので引きこもられると厄介になる。このような状況では、カウンターで相手に点を取られてしまうこともあるのですが、今日の日本は冷静に対応、オーストラリアには全くと言っていいほど、攻めのかたちを作らせなかった。

 今回の出場チームの中では、日本の実力は抜きん出ていると思います。油断するとこなく、戦えばおのずと結果はついてくると思います。次試合の相手は、サウジアラビアが予想されます。サウジは予選のあうえーで苦杯を喫した相手でもあり、是非とも勝ってほしいものです。

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2007年7月21日 (土)

啓太無理するな!

UAE戦では、相手の悪質なファールにあい、中途欠場。ベトナム戦には間に合ったが、アンラッキーなオウンゴールをしてしまい、さらに右ふくらはぎに違和感を訴えていた。どうにか、オーストラリア戦は間に合ったようですが、決して無理はしないようにお願いします。 

 チームに欠かせない「水を運ぶ人」が、大一番に間に合った。右ふくらはぎを痛めていたMF鈴木が練習に復帰。2日間別メニューで調整していたとは思えない動きで、オシム監督を安どさせた。「大丈夫です。いいサッカーをした方が勝つ」。強行出場に向けて気合をみなぎらせた。

 オシムジャパンで唯一、13試合すべてに先発出場している仕事人。もし欠場となれば、指揮官の計算も大きく狂っていたはずだ。鈴木自身、この日の午前中まで出場できるか分からなかったが、午後の練習をすべてこなして自信が戻ってきたという。

 「大事なポイントは、公式戦でこういう強い相手と戦うこと。こういった戦いの中で本当の実力が見える」。リーダーの風格すら漂わせる26歳が、W杯の雪辱に燃えるチームを中盤の底で支える。

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2007年7月20日 (金)

アジア杯因縁の豪州と明日対戦

アジア杯で3連覇を目指す日本は、明日オーストラリアと対戦する。昨年のW杯では、終盤の8分間に屈辱的な3失点を喫した、因縁の相手との対戦となる。
オーストラリアの選手はW杯とほとんど変化がない。今大会3得点のヴドゥカには要注意。また、日本から2得点を奪ったケーヒルも、相変わらず勝負強さを発揮している。一次
リーグは暑さのためか苦しんだが、徐々に調子を上げ予選突破。しかし、オマーン戦ではケーヒルのロスタイムの同点ゴールがなければ予選敗退だった。やはり高さではアジアでは脅威で、ケーヒルがでてくる終盤の勝負強さも相変わらずだ。
W杯では、先制しながら、極端に運動量が落ち、積極性も失い、終盤の猛攻を受けることになる。体格で対抗できるのは中澤しかいない以上、ゴール前を固める戦法は、W杯の二の舞となる恐れがある。ならば高い位置からの積極守備により、ロングボールの出どころを押さえる必要がある。
攻めに関して言えば、ボールだけでなく、人も動いて連動性を高めることが重要。ハノイはバンコクより高温多湿で、気候への対応ということでは日本はオーストラリアより優位に立っている。
決勝トーナメント出場の8チームが決まったが、突破を危ぶまれた韓国・オーストラリアはしぶとく予選突破。中国は出だしは良かったが、尻切れトンボであえなく敗退。中東勢もイラン・サウジアラビアの常連の他にはイラクが残ったのみ。ダークホースと見られたカタール・バーレーンは予選敗退だった。中東勢の地盤沈下の感じる大会ですね。

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2007年7月19日 (木)

我らがウッチー

マンU戦のウッチーのキヤノン・シュートはまさに圧巻でした。個性の強い浦和の中では地味、浦和のジミーズです。
ここで、ウッチー・ベスト5を考えてみたいと思います。(思いつきで書きますので、間違っていたらスマン!)
⑤01年札幌戦の、左サイドを駆け上がりアドリアーノからの、ラボーナを受け放ったシュート。残念ながら得点にはならなかったが、今までで一番得点に近づいたプレー。
④先日の07年ナビスコG大阪戦のミドルシュート。場内での得点者の発表はウッチーでした。その後取消されましたが。得点者の伸二のコメントがよかったです。自分の所にボールが来いと思ってプレーした。伸二の位置はゴールの枠から外れていましたが!
③06年大阪戦の達也に通した必殺スルーパス!引き分けかと、憂色漂う中、ジョデティーヌ・ウッチーが降臨し、ジダン並みの必殺スルーパスを達也にアシストする。
②04年の柏戦?ーウッチーの唯一の得点です。この試合も暑い駒場での試合でした。ウッチーが、スライディング・シュート決めて同点に追いついた。
①輝くナンバーワンは、07年さいたまシティ杯マンU戦での、キヤノン・ミドル・シュート!このシュートは、さいたまシティ杯が続く限り、その歴史に名前を刻まれるでしょう。
番外編で05年エコパ磐田戦で、ジャスティスから下されたPKの判定。どう見ても前田が勝手に転けたとしか思えないプレー。ウッチーは怒っていました。一つのプレーで引退に追い込まることもあるわけで、主審はしっかり判定して欲しい。この一言で、ジャスティスの浦和に対する不当な判定が減ったと思うのは私だけ?

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2007年7月18日 (水)

後半戦のホーム・チケット

後半戦のホームのチケット販売が、ボチボチ開始になっています。ホームタウン優先チケットの引き換えは今日まででした。
運が良いことに、家族分の駒場の大分戦とホーム最終の鹿島戦が当たりました。ラッキーでしたと言うか、厳密に言うとホームタウン優先ではなく、スポンサー優先で当たったのですが。
今日までが引き換え期限なのに気付いて、今さっきファミマで無事引き換え完了。

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さいたまシティ杯マンU戦

  さいたまシティ杯マンU戦が行われた。平日の夜間、しかも雨降りという悪天候のなか、59000人もの観客が集まった。確か、ACLの予選突破がかかったシドニー戦で、集まった観客は44000人でした。C・ロナルド、ルーニー等のレギュラー・グラスが出場するとなると、このくらい人気が出るのか。
  C・ロナルドがまたぎのフェイントを入れると、埼スタが湧く。何か違和感を感じました。相馬もロナルドばりの、またぎを披露しましたが、やはりご本家とは随分と差がありましたね。それでも、憶することなく連発するところが、相馬のいいところです。
  先制点は、我らがウッチー!右サイドをドリブルで駆け上がり、強烈?なミドルが炸裂。相手GKは一歩も動けず!シュートを決めたウッチーが一番驚いた様子でした。
  その後、フレッチャー、C・ロナルドに決められるが、伸二がPA内に進入し、相手に囲まれ苦し紛れに打った左足シュートが、相手DFの足の間を抜けゴールイン。またもや、ファンデルサールは動けず!
  うーん、ファンデルサールのプレーはどうコメントしたらいいのでしょうか?ウッチーのシュートは、何も邪魔するものはないのに、逆に反応してましたね。クロスを警戒していた?伸二の2点目も、足の間を抜けたとはいえ、ボテボテのシュートで反応できないほどのスピードではなかった!きっと花を持たしてくれたのでしょう。だったら、もう少し上手くやってくれ!
  C・ロナルドのシュートが決まり、浦和も点を取り同点で試合終了。興行的に見れば成功だったでしょう
  浦和のニートキャラクターで、人前に姿を表す機会の少ないレディアも登場してましたね。パルちゃんほどとはいわないが、もっと働け!

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2007年7月17日 (火)

続きーアジア杯

 オーストラリアとの対戦となる準々決勝。ジーコ時代に比べると、日本は進歩していると思います。ジーコのころは、個の力に頼っていた。オシムは組織的なサッカーを目指し、代表選手もそれを理解できる選手が中心となっている。

 やはり、体力任せのロングボールを放り込まれる展開となると苦しい。闘莉王不在も痛い。やはり、今までやっていたサッカーの継承。「ボールは動いても疲れない」 ポゼッションをしっかりし、主導権を握ることが重要。

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アジア杯ベトナム戦

  ノックアウト・リーグ出場をかけたベトナム戦でしたが、日本は非常にクレバーかつ省エネ的な戦い方で悠々勝利、準々決勝の進出を決めた。
スタメンは
FWー高原・巻
MFー中村俊輔・中村憲・遠藤・啓太
DFー駒野・阿部・中沢・加地
GKー川口
出場が危ぶまれた、高原・啓太もスタメン出場。
 立ち上がりは、引きこもりカウンター狙いのベトナムに手を焼く。CKから相手がスルーしたボールが啓太に当たり、オウンゴールで失点する。
 しかし、決して慌てずすぐに同点に追いつく。中村俊輔のキックフェイントに、マーカーだけでなく、中の巻のマーカーまで見事に引っかかって、巻はノーマーク。巻は一番確実性が高い胸でゴール。これが今日のポイントでした。
 ベトナムは得点をする時間帯が早すぎました。前半を1−0で折り返し、日本の焦りを誘えば、引き分けくらいのチャンスはあったと思う。
 遠藤のFKが決まり、日本が2−1とリードしたどころで前半終了。
後半の3点目へ繋がるパス回しはお見事。流れるようなパス回しから、最後は中村俊輔が、右足インサイドで楽々ゴール。また、セットプレーから巻が相手に競り勝ち、泥臭い巻らしいヘッドを決める。
 その後は、羽生・水野・佐藤を投入し試合終了。失点はアンラッキーとしか言いようがなく、ベトナムには攻めらしい攻めはさせず完勝でした。
 しかし、テレビ朝日の角沢・松木は、うるさすぎ!ベトナムに球を奪われ、カウンターをくらいそうになると、スタジアムの歓声に合わせ絶叫調の実況をする。止めてくれ!よくゲームの内容を見て実況してください。BSの人間力のほうが、数倍もましという感じです。ただ、NHKBS1と地デジの画質は、地デジのほうが圧倒的に綺麗なのです。
 さて、準々決勝の相手はオーストラリア、W杯の仇討ちして欲しい!だけど、調子が上がらなかったオーストラリア、少し調子の乗せてしまったようだ。予選は、調子があがらず、段々と調子をあげて優勝なんてよくある話。日本としては、ここまではアジアNO.1の戦いをしていると思うが・・・・・・次試合はその試金石となる。

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2007年7月16日 (月)

さあ、アジア杯を見よう!

 網戸の張替えも無事終了、水槽の大掃除もした。風呂の換気扇は綺麗にしたが、カビキラーまでは出来なかった。来週に持ち越し。

 良く、働きました。ご褒美として、エビスびーるを飲みながら、またりーとネットを見ている。風呂でも入って、すっきりしてアジア杯を見よう。まさか、負けることはないだろう。浦和の選手の活躍と、いや活躍しなくていいから怪我だけはしないで!

 UAEの試合では、啓太は怪我した瞬間、青くなってしまった。

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網戸の張り替え

寝室の網戸に穴が空き、そこから蚊が入ってくるのでは?というで、網戸の張り替えをすることに。
難しいですね!最初の一枚はふわふわで失敗、2回目は逆に引っ張り過ぎで、よれてしまい失敗。材料がなくなり、網戸の網を再度買い直しという失態を犯す。
今度は失敗の徹を踏まないように、押さえのクリップも買ったきて、慎重に行う。一応、前失敗したのよりは、かなり良くなったが、プロのようにパリッとは仕上がらない。手先は器用なつもりだが、どうも最近はうまく行かない。老眼で近場が見にくくなって来たのと、時を同じくする。

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アジア杯予選リーグに思う

 アジア杯の予選リーグは、各リーグとも2試合を消化し、最終戦の1戦を残すのみとなった。

 注目されるのは、共催国の頑張り、マレーシアを除くベトナム・タイ・インドネシアの3国は、健闘して各リーグの2位につけている。開始当初は、問題外と見られていたが予想以上の健闘です。ただこれは、慣れている地元の天候を味方につけ、運動量で相手チームに優位に立っているからだ。浦和のACLのペルシク・アウェー戦を見てもわかるとおり、普段であれば、点を取られることのはないと思ったチームに3失点、本当に何がおこるか分からない。

 これに、対応するように調子が上がらないのが、オーストラリア・韓国の両強豪チーム。韓国は負傷者が多くベストチームが組めないという事情があるが、アーストラリアは自前準備も入念で、W杯ベスト16の選手も多く、優勝候補だった。ともに、最終戦は地元のタイ・インドネシアと予選リーグ突破をかけて戦う。両チームとも2点差以上の勝ちが必要となる?おそらく、地元の声援を受けるだろうし、守備を固めてくる。必死にせめるが、得点出来ず、逆にカウンターで失点なんて場面も想像できる。

 両チームとも、ガツガツ攻めに出て、失点しまい、逆に自分が疲れて足が止まってしまう展開となっているか。それに比べると、オシムは良く考えている。「ボールは疲れない」ボールをしっかりポゼッションし、ボール回しで相手を疲れさせてしまう戦法。非常にクレバーな戦法だと思います。しかし、FKからの失点、数的有利な状況からのカウンターからの失点等、集中力を切らしてしまうケースがある。その点を修正して欲しい。日本だって安泰なわけではない。負ければ、予選敗退もありうるわけで、それがたまたま最終戦にめぐってくる可能性もあるわけだから。

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2007年7月15日 (日)

ナビQF2nd vsG大阪(7/14@万博)

 非常に残念な結果に終わってしまいました。でも、いいじゃないですか。

リーグ戦≧ACL>天皇杯>ナビスコ

だと思いますので。我々も、集中すべきものが明らかになりました。細貝のゴールは、J初ゴールですよね。まずは、こういう、ところからの積み重ねが重要!

今回の結果の結果は、たまたまめぐり合わせが悪かったと思いましょう。さあ、後半戦に気持ちを切り替えましょう。

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ポケモン

 今日からポケモンのダークライが公開ということで、大宮サティのWMシネマに行く。
さすがに公開初日で、19時しか空きがないということで、明日の14時からの予約を取って、今日の鑑賞は諦めました。
 今はホンダのディーラーに来て、バッテリー交換中。ビールを2リットルいただいた。
三連休はサッシの網戸の網の交換して、風呂場の換気扇掃除とカビキラーでの掃除。それと水槽の掃除、最近手を抜いているのでコケの掃除をしなければならない。
 ということで、今またサティに来ています。しかし、今日のG大阪戦は、お疲れ様ということで。お盆休みのリーグ戦では必ず勝ちましょう!

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2007年7月14日 (土)

アジア杯UAE戦

 昨日のUAE戦についての雑感を。

前の試合では、終了前に同点にされた日本、ベトナムに完敗したUAE、共に今日の試合は勝ちたい一戦となりました。日本のスタメンは、

FWー高原・巻

MFー中村俊・中村憲・啓太・遠藤

DFー駒野・阿部・中澤・加地

GK-川口

以上の4-4-2でのスタートとなった。巻・駒野が復帰。

 前半は、共に先制点が欲しい両チーム、試合開始直後から結構ま攻めあいとなる。しかし、組織力でせめる日本と10番の個人技頼みのUAEとでは、力の差は明らか。暫くすると、日本が圧倒的にボールを支配する展開になる。UAEの選手はいらいらからか、汚いアフターのタックルを連発するようになる。こうなると、少ないタッチ数で、いかにゴールに迫るかが鍵となる。

 先制点は日本、セットプレーからクイックでリスートした、中村のクロスを、中央で高原がフリーでヘッドでゴール。非常にクレバーなプレイでした。日本のクイックスタートにUAEは、一瞬集中力を切らす。中央でフリーの高原がゴール。

 追加点も、右からの加地のクロスを高原が、冷静に胸トラップに、相手DFに反応させる間もなく、豪快なボレーシュートを叩き込む。高原は、コンデションは良いようですね。それと、自信があるのかゴール前での落ち着きぶりが目に付きます。2トップの方が、相手DFのマークが分散する分だけやりやすそう。巻は、高原のスペースを作る動きに徹すればよい。

 その後も、日本攻勢でUAEは、再三危険なタックルを仕掛けてくるが、なぜか審判はカードどころか、ファウルも取らない。と思っていたら、前半終了間際、遠藤のPAのプレーに対してGKのファウルを取り、何とPKをゲット。その後のプレーで高原が故意に手を使ったので、それに対するファウルかと思ったら、なんとその前のプレーが原因。今までのプレーの審判に対して、カードを出さないことを含め日本にPKを与えたか。

 その後、PKを蹴るプレーで中村に遅延行為でイエロー。PKを蹴らせないようにしていたには相手GKだろ。カード出すなら、相手GKだろ。中村は、このPK決め3-0となり、ここでほぼ勝負は決まり。

 後半は、相手の汚いプレーに対する注意と、高温多湿なので、ボールを回して相手を疲れさす展開を図ればよいだけでした。しかし、UAEは汚いファウルの連発で、とうとう啓太が負傷退場となる。まずは、ムタばりの超低空ドロップキックを食らい、その後、かにばさみをくらう。もちろん相手は一発レッド。啓太は、そのプレーでは一旦ピッチにもどるものの、またファウルをくらい交代となる。自分から、交代を要求していたが、どうなんでしょう。あとのコメント見ると、そんなに深刻な状態でないような気がしますが、心配です。

 一人少ない相手にカウンターから失点を喫するが、そのプレーだけであとは冷静にボールキープして、中心選手も交代させられ、試合としてはいい流れではなかったでしょうか。

ポイントは前試合の教訓を生かし、立ち上がりからエンジン全開でいき、セーフティーリードを奪うと、冷静に試合をコントロールする。なにが、起こるか分からない状況でに戦いかたとしては、良かったと思います。

 オーストラリアは、イラクに完敗して予選敗退のピンチ。おうおうにして、こういう状況になると、開き直り何とか予選突破して、優勝なんてケースもある。日本はグループ1位で通過し、オースラリアが2位通過なら、日本との対戦となる。

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2007年7月13日 (金)

明日はG大阪戦

明日はナビスコ杯2ndG大阪戦です。どうも最近は、ブログも携帯から書きぱなし状態ですが、闘莉王とワシントンは、やはりブラジルからは戻ってこない様子。G大阪はマグノ・バレーは欠場、播戸がアジア杯のメンバーから漏れたため、出場するという観測もある。家永も復帰のようです。
残念ながら、第1戦は終了直前に同点ゴールを喫してしまった。アウェイゴールを与えてたのは痛かったが、要は勝てば良い。引き分けなら、0−0ならダメ、1−1なら延長戦突入、2−2以上らオーケー。浦和の守備力考えれば、2点取ればほぼオーケーか。達也の復帰かあるのかも気になる様子。台風の進路もきのなるところだし、スカパーが3日無料放送?
 Uー20W杯は残念でしたね。2点先行するが、微妙な判定のPK2本で同点にされ、帳尻合わせのような形で、相手に退場者がでる。延長戦に入ってからも、決定的チャンスはあったが、ゴールは奪えず。結局、10人になり足が止まった相手にトドメが刺せなかった。良く頑張ったが、スペイン・アメリカあたりのこの世代での、強国との直接対決が出来なかったのは、残念です。
 今晩は、アジア杯UAE戦がある。初戦は、圧倒的にゲームを支配しながら、不注意なセットプレーから引き分けに終えた日本としては、是が非でも勝っておきたいところ。タイはオマーン相手に勝ち、ベトナムはカタールと引き分けた。開催国の健闘か目につきます。出来れば大量点で勝ちたいところ。オシムの発言も意味深。「アジア杯は大事だが、最重要は2010年W杯出場とそのための若返り。もしアジア杯優勝が命題なら、契約書にサインしなかった。」

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2007年7月12日 (木)

ガソリン価格上昇

ガソリン価格が上昇している。夏休みを控え、上昇している。140円台にまで上昇しているようです。
また、為替が円ドル120円台に突入し、円ユーロ160円台後半で推移している。おかげで株は堅調で1万80000円台をキープしており、下値の堅さを表している。
円高ドル安の要因は、どうやら米のサブプライム問題にあるようだ。サブプライムローンが焦げつきを起こし、その証券化商品を購入しているヘッジファンドが、直接的な損失を被っている。
これにより、信用リスクを懸念する投資家は、質への逃避で米国債を購入しているため、米長期金利が低下。日本では、参院選後、早ければ日銀が8月に利上げするという観測から、日米金利差縮小するという思惑から、円買いドル売りにつながったらしい。
しかし、日本の長期金利は低下、1.880%まで低下した。6月に2%を伺う水準まで上昇したが、その後は低下。金利については、マーケットは日銀の利上げを織り込んだようです。

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2007年7月11日 (水)

液晶テレビ

 7月1日に我が家に、液晶テレビがやって来た。レグザ37Z2000をリビング用に、レグザ20を寝室に置いている。
 さすがに、迫力あるし奇麗です。デジタル放送はなおさらで、かえって出演者のアラが見えてしまう。
 気になっていた、サッカー中継も残像感もない。IPSパネルなので、脇から見た場合の見にくさもない。また、置き場所が窓際なので、光の映りこみもない。
 プラズマにするか、さんざん迷ったが、37なら液晶の方がいいですね。サイズについては、42にすれば良かったと、ちょっと後悔。自分でこの位で良いと思ったサイズより、もうワンサイズ大きい物を選んだ方がいいと思います。
 ただ機能的には、全く使いこなせていない。単純にテレビを見るのみ。一昨日のアジア杯で、何かのボタンを押すと、出場選手が字幕で表示されるのには感激しました。
 チャンネル設定は、設置の時配送の人にやってもらいましたが、20型の方は、その後自分でいじったら、何故かテレ玉が映らなくなる。我が家の他の機器では映るが、私がいじくってしまった、20型レグザのみ映らない。チャンネル設定で設定を試みるがダメなのです。テレ玉が呼び出せません。何かちょっとした設定に気がついていないのでしょう。デジタル家電て、こういうこと多いですね。
 後、スカパー!に加入しようとすると、うちのマンションに共用のスカパー!用のアンテナが立っていないとダメなの?地デジが見れる環境なら、スカパー!e2で見れると思っていました。私の認識は誤り?また、スカパー!光というがあるようですが、マンション管理組合と、契約必要のようですが、使い勝手はどうなのでしょう。

 そうです、私の認識は誤りのようで、共用で個別アンテナ無しはスカパー光のようですね。

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2007年7月10日 (火)

アジア杯カタール戦

 日本の開幕戦の相手はカタール、去年のアジア大会を制し、帰化選手を積極的に受け入れ、近年実力が上昇しているチームで、日本の実力を図るにいい相手。
 日本は
FWー高原
MFー中村俊輔、中村憲、啓太、山岸、遠藤
DFー今野、阿部、中澤、加地
GKー川口
の、1−3ー2−4のシステム。立ち上がりから、完全に日本ペース。相手が引いていたこともあり、テンポ良く、パスをつなぐ。カタールは日本はパス回しに翻弄され、消耗させられる。なんとか、ゴール前での多数防御で日本の攻撃をしのぐ展開。カタールは、ボールも持てず、攻めの形が全く作れない。日本も、いい形でゴール前まで行くが、シュートが打てない。
 後半に入ると、カタールは足も止まり、展開は7:3で日本のペース。日本は、山岸、遠藤がいいかたちになるがシュートが……。そんな展開の中、中村憲のスルーパスに山岸が反応出来ないと思ったら、大外から今野が現れ、右足アウトでクロス上げ、高原が冷静にゴール。
 カタールは全く攻め手は無く、怖いのはセットプレー。左からのFKはわずかに外れたが、終了間際に阿部がゴール正面でオブストラクションの反則。あれだけ露骨に体を入れたらしょうがない。壁を巧みに崩され、同点ゴールを決められる。
 その前のFKでも、同様に壁を崩され、あわやのシュートをくらっているのだから、もう少し対処の方法があったのでは?これはオシムが激怒するのは良く分かる。
 今野の出来が良かったですね。相手がワントップで、攻撃に手数をかけてこないと見るや、左サイドを駆け上がり攻撃のアクセントをつけていた。山岸は動きはいいのだが、ゴールを狙う積極性に欠けた。
 カタールは、イラン・サウジアラビアと比較すると、明らかに実力不足。あの守備重視のサッカーでは、引き分けても勝ちはない。

 内容は完璧だったが結果がでないオシム、内容に見るべきものは無いが結果を出したジーコ、前回大会に比べると非常に対照的な結果でした。しかしながら、どっちのサッカーが魅力的といえば、答えは明らかですね。後は、決定力だけ!ボールを大事にするのは分かるが、もっとシュートを狙わねば得点は入らない。「夜明け前が一番暗い」何故かそんな感じがしました。

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2007年7月 9日 (月)

アジア杯開幕

 アジア杯が開幕した。マレー半島地区での共催、オーストラリアのアジア初出場、日本の3連覇なるかと話題は結構あります。
 開幕して2日、オーストラリア×オマーンをテレビで見ました。オーストラリアは、オマーンに先制点を許し、以降はオマーンに引かれて大苦戦。ヴィドカ・キューウェル・ブレシアーノと攻めの駒は、揃っていますが組織的に攻められないの致命的。どうしても、あなた任せのサッカーで、中盤以降の押し上げがない。
 オマーンのカウンターは見事。得点場面も、左サイドをフリーで抜け出して、マイナスの折り返しを、スルーしたような形になり、フリーの選手が決める。
 オーストラリアは、後半から、ケーヒル・アロイージと、去年W杯で日本が痛い目にあった選手を投入し、前から積極的にブレスを掛けるが、オマーンは落ち着いてボールを回し、カウンターをかます。決定的チャンスは2度あったが決めきれない。
 オーストラリアは、パワープレーに出るが、オマーンのGKの果敢な飛び出しにより、得点出来ないし、臭いも感じない展開となる。
 このまま試合終了と思われたロスタイムに、パワープレーからGKがはじいたボールをケーヒルが決め、試合終了。
 オマーンが後半2度あった決定機を決めていれば勝てた内容でした。オーストラリアの怖いのは、パワープレーで、マークがずれてしまうことさえ注意すれば良い。後半見せてブレスも、有効とは言い難くゴール前フリーの選手を作り出してしまう。オーストラリアは、去年のW杯から進歩は余りない様子。
 また、共催国の健闘もひかる。開幕戦では、タイがイラクと引き分け、昨日はベトナムがUAEに2−0と快勝。アジアのレベルも底上げされています。少なくとも、いわゆるアンパイと考えられたチームはない。
 日本は今日カタールと対戦。カタールは去年のアジア大会で優勝したチームで、帰化して国籍を取得した選手も多い。油断は禁物というか、いきなり難敵との対戦となる。日本の今後が占える。

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2007年7月 8日 (日)

ナビQF1st vsG大阪(7/7@埼スタ)

P1020057  両チームとも代表に多くの選手を取られ、どんな戦いになるか、非常に興味をもった1戦でしたが、あにはからんや、リーグ戦の戦いと戦術的にも、大きな違いは無く、面白い一戦でした。

 特定の選手に依存するわけでなく、チームとしての戦術が浸透している。浦和とG大阪がリーグで図抜けている要因が、今日の1戦を見て良く理解出来ました。

 浦和のスタメンは、ポンテ・伸二が別メニューというような、事前情報もあり、いかなるメンバーとなるか注目されました。

--------------永井---------------
----相馬------伸二-------ポンテ---
--------内館--------長谷部-------
--堤----堀ノ内----細貝-----山田---
-------------山岸----------------

サブは、赤星・小池・西沢・酒井・岡野・都築

主審は扇谷。

P1020062 4バックでのメンバー発表でしたが、実際は堤・細貝・堀ノ内の3バックでした。驚きは、細貝とウッチーの位置。細貝はボランチで、ウッチーがDFと思いましたが、実際はこの逆でした。

 前半は、G大阪はマグノの1トップで、やや引き気味のカウンター狙いというような戦略をとる。浦和P1020064は、G大阪の消極策をついて、積極的に攻める。中盤は、啓太がいないだけで、コアのメンツは残ってお り、ポンテ・伸二を中心にワンタッチで軽妙にボールを運ぶ。また、マグノの1トップの分だけ堤・細貝も積極的に攻撃に参加した。時折、見せる、堤から山田への、サイド・チェンジのパスがあったが、山田にすっぽりと収まるケース多く、堤の能力の高さが垣間見えた。

P1020066  聞くところによると、堤はU20代表でG大阪の安田と争い、最後のところで、代表入りを逃したらしい。今日のようなプレイを続ければ、全く問題ない。

 先制点は浦和。ポンテが右サイドを突破し、シュート。こぼれたボールを内館がシュート。これを伸二が足にあて、GKの逆を取り先制ゴール。場内発表でも、当初の得点者は内館でした。その後、伸二に訂正された模様です。しかし、低く抑えられた良いシュートで得点の9割はウッチーでしたね。

P1020069  ウッチーは、その後も好調。あぶなっかしいプレーながら、ボールのあるところには顔を出し、オフザボールの時も、危険なスペースを埋めており、本当に啓太と遜色ない動きでした。

 浦和に先制されると、G大阪も攻めに転じ、以降は前半はG大阪のペースとなる。左サイド突破からの、マグノのフリーのヘッドはポストに救われる。中盤を駆け上がってきた、倉田のシュートはバー直撃。段々、G大阪の攻撃にさらされるようになる。

P1020070   マグノを起点に、2列目からくる二川・倉田らの動きを止められなくなる。と思っていたことろで、伸二が明神にPA内で倒してしまい、PKを与える。キッカーはマグノで、ゆったりとした助走からGKの動きを見てから、キックしようとしたのだろう。山岸も、ギリギリまで我慢して、マグノの動きを見切って見事にPKをセーブ。お見事でした。いつも、ワシントンがやられているのと同じでしたね。相手GKの動きを見切ってから、蹴ろうとするPKは止められる傾向が強いですね。PKは、GKが届かない範囲に蹴る方向は決めておき、強めに蹴るに限りますね。 G大阪のペースとなり、ゲームを握られつつあり、山岸のこのセーブは大きかった。

 後半に入ると、浦和は堤を左大外に大きく張り出させ、4バックの体制で臨む。この陣形が構想し、G大阪の攻撃を抑える。堤が上がった分、相馬のフォローも近くで行えるようになり、相馬は相手DFと1対1になり、ことごとくこれに勝利に、左サイドを突破する。山田も、守備に重点をおいているが、長谷部・堤らからのサイド・チェンジ・パスを受けると、フリー状態で、そこにポンテが絡んでくると、得点の匂いがしたが、いかんせん、ゴール・ゲッターがいない。

 今日の陣形では、永井はポスト役で踏ん張って、味方の上がりを待って、ゴール前にポジションすればいいのだが、1トップでマークも厳しくのか、どうしても。ゴール前で踏ん張れない。フィニッシュまでは、いい形でボールを運べるのだが。いかんせん、中の人数すくなく、クロスはことごとく、シジクレイの跳ね返される。

 ポンテから、長谷部のヘッドも完全にゴールしたと思ったが、長谷部はマーカーに対してファールをしたのか、ゴールは認められず。

P1020076  しかし、ゲームのペースは浦和で、G大阪にはいい形を作らせず。このまま、ここ数試合得意としているかたちで試合終了かと思った、40分過ぎ、CKから山口にヘッドで決められる。山岸は、果敢にボールにチャレンジしたが触れず、マーカーの細貝も山口に押さえこまれていたようにも見えました。残念ながら、1点を守りきれず試合終了。

 こうなると、2戦目は勝つか、2-2以上の引き分けが必要となるわけですが、今シーズンのアウエーでの強さを考えれば、勝つにこしたことは無いが、最低限の仕事はこなしたと考えましょう。

P1020079  マグノは試合終了前に、足を痛めて担架で退場。途中、ピクリとも動きませんでした。これは、かなりの重症ではないでしょうか?となると、第2戦は、FWがいなくなる?また、スポーツ紙の各紙を見ると、堤がマグノを押さえ込んだことを絶賛していました。とかく、若手の成長の云々をいわれた浦和だが、着実に細貝・堤らの若手は育っており、頼もしく思いました。選手層が厚い浦和では、なかなか試合には出る機会は少なくなるわけですが、今日のようにせっかく与えられたチャンスでもって結果を出す。頼もしい限りです。

P1020085  G大阪にも、いい若手いましたね。31番の倉田。18歳だそうですね、積極的に突破してシュートを狙っていましたね。浦和の攻撃の若手もこのような選手でて欲しい。浦和は守備の若手、G大阪は攻撃の若手と、この辺も両チームの特徴が出ました。また、レギュラー・クラスが大量に抜けていても、戦略面での見劣りは無く、控え選手がしっかりとそのタスクをこなす。この辺が、浦和・G大阪の強さを表していると思いました。内容としても、非常に中身があり、見ごたえのある試合であり、浦和にとっても、細貝・堤らの若手が今後チームの貴重な戦略となることが分かりました。

 

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2007年7月 7日 (土)

速報ナビG大阪戦

 アジア杯の開幕を控えてのナビスコ杯。代表選手の多い両チームの対決となり、さしづめちょっと気の利いたサテライト戦という感じ。
 ナビスコ杯の準々決勝の組み合わせを見てみると、浦和ーG大阪の上位同士の対決がある。組み合わせについては、前もって決まっている部分もあろうが、いきなり上位同士の対決は、以降の興味を失わないような配慮を望みます。まあ、ただ対戦カードにより、番狂わせが起こる可能性がある、これがカップ戦の醍醐味なのかも。しょうがありませんか。
 さて今日のスタメンは
GKー山岸
DFー内館、堀之内、堤、山田
MFー相馬、ポンテ、長谷部、細貝、伸二
FWー永井
サブに赤星、西沢、小池、平川入る。
 前半は、お互いに中盤のブレスきついが、球回しはうまい。浦和は、細貝・堀ノ内・堤の3バック、内館はボランチ、内館の動きが良く、目に付く。先制点は内館のミドルを伸二がコースを変え先制点。場内の発表も内館のゴールでしたが、そのままで良いと思います。
バイタルエリアに入られてからの寄せが甘い。右サイド突破され、マグノのヘッドはポスト。31番のシュートは、バーに救われる。また、マグノのPKは、山岸がマグノの動きを読み切り、見事にセーブ。やはり、G大阪相手に受けに回ると厳しい。
 後半に入ると、浦和の方がチャンスはあったと思います。長谷部のヘッドは、何故ゴールを認められなかった疑問です。終了間際に、CKから決められ、同点で試合終了。
 お互いにメンバーは落ちているとはいえ、双方の特徴がでた面白い試合だったと思います。

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埼スタ到着!

埼スタ到着!
南の前段を確保!さすがにリーグ戦よりは出足は鈍い。
それでは埼スタで読書タイムに入ります。

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2007年7月 6日 (金)

丸井のスパークリングセールに行く!

 大宮の丸井のスパークリングセールに行って来た。
おっさん愛用のショップは、ルミネに入っていたテイジンメンズ・ショップだった。ビジネス用の服はほとんどここで購入した。ショップの店員さんとも、顔馴染みになり、関西転勤の際はどこに店があるか、教えてもらう程だった。しかし、テイジンメンズ・ショップはルミネを撤退。しょうがないので、丸井で買うようになった。
 しかし、ここ数年の若者路線で、おっさんには非常に行きずらい店になってしまった。何故、店の照明を落としているのだろうか?あれでは老眼は来るな!と言っているようなもの。しかも、ブランド・ショップのオンパレード。ついて行けませんでした。
 GAPに言ってジーンズ見ていると、店員が寄って来て、「デニムははくのですか?」だって、おっさんはジーンズはいたらいかんのかね!非常に気分が悪くなった。だいたい、GAPの店員教育はなっていない。物を選んでいるときに、声かけすぎ。あれでは、買う気がなえる。しかも、とりようによってはネガティブなことばっか、言ってくる。
 今日は非常に気分を害したショッピングでした。おっさんが、お洒落をしようとするショップは違うとこにあるのだろうな。

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明日はナビG大阪戦

アジア杯の開幕を控え、ナビスコ準々決勝のG大阪戦か埼スタで行われる。
両チームとも、主力をアジア杯に取られており、さらに故障者もいて完全にサテライト戦というようなメンツでの対決になりそうです。
若手に期待したいですね、特に細貝には期待したい。伸二にかわり後半から出場した磐田戦では、相手が一人少ない状況とは言え、ゴール前に顔を出したりと積極的なプレーを見せてくれた。本人からすれば、出場機会は決して満足いくものではないと思いますが、浦和の選手層の中では立派です。だってチーム内ライバルはバリバリの日本代表で、、その中心選手なんですから。
特にここ数試合では進歩がはっきり分かります。本職のボランチ以外にも、ストッパー・サイドバックまで任される。非常に使い勝手のよい選手になりましたね。身近に阿部と言う、いい見本がいるわけですから、いい所はどんどん吸収してもらいたいです。細貝の初ゴールなんて場面も期待したい。
次はセル、日本国籍を取得して、ユース世代の秘密兵器と言われましたが、故障が多い。どうも体格がマラドーナ体型になって来ているのが、気になるところです。
去年のナビスコの準々決勝のホームでは、川崎と激しい激しい点の取り合いの末に4−3で勝利した。今年もスリリングな、見ていて面白いサッカーを期待します。勝負強いサッカーはリーグ戦だけでいいです。
今日のリーグ戦のG大阪戦、エルアンコールであえなく撃沈!

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2007年7月 5日 (木)

買収防衛策

 今年の株主総会のテーマとなった買収防衛策。総会に提案された210社全てで可決された模様。
 また、物言う株主として注目されたスティール・パートナーを始めとするアクティビストの増配提案は全て却下された模様。
 これらより、日本人的思考が良く出ている。訳の分からない余所者に対しては厳しい判断を下した。
 会社が合理的説明つかす、今後の成長のための投資戦略を持たないであるなら、内部留保した資金は株主に還元すべきとして、増配を要求して来た。
また、株主価値を高めるとしてTOBを仕掛け、大儲けをして来た。最近はそれが余りに目に余るようになってしまった。
 こうなると、調子に乗るなと言うことで、もう受け入れなくなってしまう。日本人も、そんなに馬鹿じゃないよね。
 彼らの正体は、株を安く買って高く売り抜ける単なるグリーンメラー。または、会社に難癖つけて金品を要求するのは総会屋だが、株主提案と称して増配を要求する様は、内容は同じこと。やっている事は総会屋と変わらないよ。ダニと同じだね。物言う株主として、会社側に株主の存在を意識させた功績は認めるが、会社側も馬鹿じゃないので、もうその手は喰わないでしょう。

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2007年7月 4日 (水)

ビッグクラブ

 現在の浦和は、押しも押されぬ国内一のビッグクラブとなった。チームの成績、経営状態、観客動員数等を見ても、ビッグクラブといわれるのに、ふさわしい数字を残している。
となると、周りの見る目も厳しくなってくる。今回の清水戦の際の騒動についてもそうです。私は現地にいなかったので、詳細については知り得ず、またネットから入ってくる情報しか持ちえないので、意見を述べることは差し控えます。
 ただし、今回の件から言えることは、ビッグクラブになり、世間の目も厳しくなり、選手・クラブ・サポーターも常識ある行動を取るが求められる。同時に、これはクラブには危機管理能力が求められる。この件についてはクラブも認識しており、今後の対応に期待します。まずは、アウェーの際の入場について、各クラブに対して改善を求めるように願いたい。浦和は、アウェーとはいえ多数のサポーターが押しかける。これに適切に対応しているクラブはない。浦和戦は特別と思って対応して欲しい。ましてや、入場ゲートにジグザグ通路を置くようなクラブには断固抗議してもらいたい。
 これも浦和が強くなったが故である。Jのお荷物と言われた時代なら、これほど事は大きくならなかった?事の善し悪しとは別の所で「駒場は遠くになりにけり。」と同じ感覚を感じてしまった。

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2007年7月 3日 (火)

ナビスコG大阪戦

今週末にナビスコ杯準々決勝G大阪戦が行われますが、故障者の動向が気になるところです。
 闘莉王は靱帯損傷でブラジルへ傷心帰国、ワシントンは心臓検査でブラジルへ帰国、達也は磐田戦での足指の怪我、伸二も磐田戦で内転筋を痛め、ネネ・平川は故障完治せずベンチにも入っていない。代表組の阿部・啓太・坪井も欠場。
メンバーを予想すると、
GKー都築
DFー細貝・堀ノ内・内館
MFー山田・相馬・ポンテ・長谷部・酒井
FWー永井・岡野
で、一応格好つくメンバーだが、サブが堤・小池・セルらの若手中心になってしまう。ナビスコは割り切ってターンオーバー制をひくのも考えです。最強メンバー制とかのルールがあるので、実現は微妙ですが。
 しかし、G大阪も遠藤・播戸・加治・橋本・安田らが代表でいないし、バレーも故障で欠場濃厚。となると、お互いに主力を欠くサテのような試合になるか。主力メンバーを欠く、今回のような戦いならスポンサーが付かなくなる。ましてや、優勝しても、ACLのような大会に行けるわけでもない。正直、真面目に戦う意義がないと言うは言い過ぎだが、優先順位は下がる。
 もし、仮に浦和がACLとナビスコの両方優勝したら、来年のそれぞれの予選はどうなるの?まさか、両方とも、予選免除?

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2007年7月 2日 (月)

第18節 磐田戦(6/30@エコパ)

P1010999  静岡スタジアム・エコパで開催される磐田戦、今回は、いつもお世話になっている、せぼんさんのバスツアーでの参戦とあいなりました。今回は、小型バスでのツアーでしたが、前後は余裕ありましたね。ただ、ちいとシートが硬かったかな。

 首都高速は、代官町あたりで混みましたが、まずまずの時間で通り抜ける。しかし、東名が事故渋滞で、大和トンネル先頭16kmの渋滞で、通過に100分かかるとのこと。まあ、港北PAで昼飯を食いつつ、15:30くらいにエコパ到着。   

P1020011  駐車場は、エコパ内の駐車場ではなく(一昨年、NAKAさんのときは、止めさせてくれたぞ。アウエー・サポはもう止めさせてくれないのかよ!)、南駐車場という、エコパ裏の山の中の駐車場に止めさせられる。これが、今回の曲者でした。

 磐田の入場までの仕切りは、非常に良かったのではないですか。ウイア~は相変わらず、凄い数でしたが今日はあっという間に入場できました。しかし、チケットのもぎりのところに、相変わらず正道会館のような強面の人がいました。鹿島、瓦斯にも今日の仕切りをまねて欲しいです。

P1020001_1  さて、都築の入場と共にコールが始まるが、やはり硬い。なかなか、2の矢、3の矢のいつものようなコールが続かない。スターティングメンバー紹介・選手の練習が終了し、選手の入場前にようやく今日のコールリーダーの発声、「浦和らしく勝ち点3を取るぞ!」シンプルであるが、緊張しているのが分かりました。掛け声とともに始まった「アレ浦和」いつもより、こころなしか声量が多かったような気がしました。俺らがやらずして、誰がやる、そんな感じでした。

 闘莉王・ポンテと、そしてコール・リーダーは欠場、

------達也--------ワシントン----------
---相馬--------伸二----------山田---
--------長谷部---------啓太---------
---阿部--------堀ノ内---------坪井---
---------------都築-----------------

ポンテの代わりに伸二、闘莉王の代わりには阿部を下げ、左CBに置いて、リベロは堀ノ内。細貝はサブ。主審はニコライ。

P1020013  前半開始から、浦和の怒涛の攻めにでる。磐田のプレスがきついから、こう見えたのかもしれないが、その磐田のプレスをかいぐる、見事な素早い球回し&正確なボール・コントロールでした。開始2分に、達也の突っ込みに対して、ゴール前の絶好な位置からFKのチャンス。

P1020024  キック・ポイントにはワシントン・阿部・山田・伸二が近寄る。ワシントンが蹴るそぶりを見せ、それだけはやめてけれ、と思った瞬間、ワシントンはスルーし、伸二がシュートする。伸二のシュートは美しい弾道を描き、ゴール左上隅に吸い込まれる。素晴らしいFKでした。

P1020018  伸二の先制ゴールに息つく暇も無く攻め立ててる浦和。相変わらず、磐田のプレスはきついが、すんでのところでかわし、テンポよくパスをつなぐと、本当に危険なエリアでフリーとなる選手が続出し、ここにラストパスが通る。これは、磐田のプレスが悪かったわけではないが、今日の浦和の出来を考えると、プレスをかける位置が高すぎ。うまい具合にパスを繋がれ、ピンチとなる。

 先制した後も、相馬の突破、達也のシュート、川口のミスを拾った山田のループシュート等、あと追加点を2~3点を奪ってもおかしくない展開でした。

 磐田は全くと言っていいほど、攻めのかたちが出来ない。太田には、ボール繋がらないし、前田はゴール前で結局ボールが来ないのを待っている感じでした。

P1020027  山田のパスから、達也がDFの裏を取り、GK川口と接触。こぼれたボールを伸二が芸術的な、右足アウトサイドでのループシュートで見事なゴール。このプレイで、浦和と磐田の田中さんが試合からはずれることになりました。達也は、川口と交錯した際に、足指を痛め永井と交代。磐田の田中マコは、何故か分からないがレッドをくらい退場となる。現地では、良く分からなかったが審判に対して、侮辱行為をしたらしい。線審に中指たてて、それを主審に言いつけられ、退場となったのか?外国人主審の場合は、この辺を充分に注意しないといけない。コミュニケーション取れないだけに、何が起こるか分からない。

 磐田は、浦和のパス回しにより、ほぼヘロヘロ状態に陥っており、早い時間帯で追加点を取れたら、虐殺ショーになる予感。 しかし、監督のアジウソンはあきらめていなかった。

P1020028  後半、磐田は2バックにして、攻めに人数を掛けて来た。後半の立ち上がりから、10分くらいは磐田のペースとなるが、2バックとなった分だけ、浦和のカウンターが嵌まると、フリーの浦和の選手がじ続出。ワシントン・永井・長谷部。相馬と決定機のオンパレード。しかし、ながらポストに嫌われたり、オフサイドにより、追加点を奪えず。

 やはり、達也の不在が大きい。達也のように、DFの裏を取る動き無いと厳しい。永井も、すっかりお疲れモードというか。効果的にワシントンと絡む動きが出来ない。磐田も、後半の中盤以降は尻すぼみ。チャンスは前田のヘッドくらい。

P1020037  浦和は、伸二→細貝に選手交代。細貝は、相手が一人少ないという体型ではあったが、今日は積極的に攻めにも出る。途中出場だが、段々と実力を発揮している感じで、頼もしい限りであった。確実に成長しているし、このメンツで中途出場とはいえ、ここ数試合出場しており価値あることだ。この調子で成長して欲しい。ナビはスタメンで出て、点を取れ!

P1020039  山田→岡野で追加点狙うが、後半は結局無得点のまま、試合終了。完勝でした。試合終了後、選手達も、いつもよりバックスタンドよりに来てくれた気がしました。これで、東海アウエィー3連勝を果たす。今年は、正真正銘の3連勝でした。見事に歴史に立ち会うことが出来ました。

P1020046  帰りは、雨が本降りとなる。南駐車場までは、みちが狭く暗闇のなか、30分近く歩かされる。勝ったあとだからいいようなものの、負けていたら大変だったな。また、南駐車場の脱出は大渋滞。東名にのったのは11:00頃でした。その後は順調、桶川到着は3:00ごろでしたかね。なにより、勝ち点3をもって帰れたことが、最大の収穫でした。

 しかし、達也の怪我が非常に気になるところです。

 

 

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2007年7月 1日 (日)

すまん!

 時間が足りなさすぎ!何も出来ず!

水槽の水換えも出来ないし、スーツを買いに行こうとしたがだめ。

昼過ぎまで、寝ていると一日がたつのが早い。おまけに、午後から液晶テレビが我が家にやって来た。とりあえず、セットだけしてもらう。

テレビ2台とDVDレコーダー買ったから、マニュアル多すぎ。とても読む気にならない。デジタル製品となってからマニュアルを読むことが、無くなってしまった。

というか、読んでもちっとも分からない。特に、携帯。

ということで、今日はこれで寝ます。

せぼんさん、バスツアーお世話になり有難うございました。今回はシンプルなツアーでしたが、次回はいつものような企画付きツアーを宜しくお願いします。

さいもんさん、コメント返せずごめんなさい。

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